生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
「ウタハとセックスがしたいんだ!」
「ちょ、え、ええっ!? 先生、こんな所でそれは……!」
バッ、と髪が横になびく程の勢いでウタハが入り口を見る。
ここはカラオケ屋の一室だ。
シートに隣り合って座るウタハの顔が、瞬時に真っ赤になった。
ピッタリとしたパンツルックの太ももがギュッと寄せられ、それが股間のラインを逆に際立たせている。
むにゃむにゃと口を開きかけては閉じ、何を言っていいのか分からないようだった。
部員たちが最近元気がないということで応援歌を作ろうという謎の考えを持ったウタハが、私に聴いてほしいというのでやってきたのだが……
よくわからない歌詞の演歌調の歌をひとしきり聞いた後、ウタハがスッキリした顔でこういった。
――先生にも日頃お世話になっているし、なにか応援してほしいことはあるかい? どんな依頼でも請け負おう。
――たとえ内容が理解出来なかったとしても、受けた依頼には全力で取り組むのがエンジニア部のモットーだ!
というので依頼したのだ。セックスを。
「でもさっきどんな依頼でもって」
「限度があるだろう……! だいたいセッ……のなにが応援なんだい!?」
「イライラしたチンポを鎮めるための応援だよ」
学ランのウタハが、普段とは違った豊かな胸をかばうように腕を組み、身を捩って私の視線から逃れようとする。
「……お、応援してもらわないと鎮まらない、のかな?」
「もちろん。ウタハのような可愛い女の子の応援だけが鎮めることができるんだ」
男装をしているが、むしろ女らしさが強調されたウタハのくびれた腰を抱き寄せる。
ウタハの白手袋をはめた手を取り、チンポに導いた。
「あっ……か、硬い……」
真っ赤な顔でズボン越しにテントを張る私のチンポを見つめ、さす、さす、とほんの微かな動きで指を動かすウタハ。
「お願い、セックスしてよ、ウタハ」
「うう……」
いつもハツラツとしたウタハが、俯いてチンポを視界に収めつつ縮こまっている新鮮さでチンポがますますイライラする。
私はいつまでもまごついているウタハの眼の前でジッパーをおろし、チンポを取り出した。
「わっ……!」
ウタハが目を見開いてチンポに釘付けになる。
「触ってみてくれないかな?」
「ごくっ……ま、まあ? 男性器というものを実地で触れられる、き、貴重な機会だから……少しね? 少し……」
ウタハは言い訳のように呟いて、ソロソロと白手袋のまま私のチンポに手を伸ばした。
竿の部分に指先が触れ、指だけでまずはつぅと撫でる。
つんつんと指で押し、チンポを根本からぶらぶらさせたりしつつ、ゆっくりと焦らすように……顔を真赤にしているので単に躊躇しているだけだが……チンポを、掴んだ。
「あ……硬い、けど、表面は弾力があるんだね」
ぐっ、ぐっ、と握る力を変えたりと、セックスではしない動きにウタハらしさを感じてイラつきを増したチンポの先から我慢汁が溢れた。
「わ、わ、先生、なにか、液体が滲んでいるよ?」
ちらりと上目遣いに、我慢汁が何なのか理解していないウタハが疑問の視線を投げかける。
「ウタハに握ってもらって興奮したから、射精の準備みたいな液体が溢れて来たんだよ」
「へ、へえ……握っただけで、興奮してしまった、のかい」
「今くらいの力加減で、握ったまま手で上下にしごいてみてほしいな」
「あ、ああ……分かった」
いつの間にかチンポに夢中のウタハが、素直に手コキを初めてくれる。
ゆっくりしすぎて慣れない感じの手コキに、尿道に溜まっていた我慢汁が溢れ、垂れてくる。
ウタハの清らかな白手袋に我慢汁が絡みつき、染み込んでいく。
「あ、熱い……ね。手袋越しでも、こんなに……それに、汁もどんどん出てきて……これも、興奮しているって、こと?」
「うん。ウタハの力加減、ちょうどいいよ。もっと速くしごいてみてくれるかな」
「速く……こ、こうかな?」
にちゅ、にちゅ、とカラオケボックスで歌も歌わず手コキで我慢汁を泡立てる音だけを響かせながら、ウタハの腰を撫で回す。
「ごくっ……先生のここ、ますます硬くなって……先端も、傘のような……返しがこんなに大きく……♥」
もはやウタハの手袋は臭いが落ちないのでは無いかというくらいに我慢汁が染み込み、少しざらつく手袋の感触と我慢汁のヌメリでいい塩梅に刺激を強くしていた。
しかし射精には遠いが心地いい手コキは、唐突に終わってしまう。
「うう……すまない、先生。この姿勢で腕を振り続けるのは結構疲れる……」
「ああ、それもそうだね。ごめんね、無理させて」
隣り合って座る姿勢は手コキに向いているとは言えなかった。
ウタハは手を離して、我慢汁がべっとりと染み付いた自分の手を見つめ……そっと顔を近づける。
「ん……♥ 先生の濃い臭い、すっかり手袋に移ってしまったね……♥ これは……洗っても取れないかもしれないな」
すん、すん、と液体を吸いすぎて変色して見える指先を鼻先にくっつくくらいに近づけて臭いを嗅ぐウタハ。
「ごめんね、クリーニング代とか出すよ」
声をかけられハッと我に返ったウタハは、さっと手を腰の後ろに隠した。
「い、いや、良いよ。応援の服は汚れるものだから。こ、これは、私の方で処分しておく……♥」
そっと手袋を外し、ねとねとの我慢汁を付けたままでカバンにしまうウタハ。
それについて何か言う前に、またチンポに手が伸びてきた。
「それよりも、応援の続きだよ。男性器というのは実物を初めて見たが、なかなか興味深いものだね。……観察し易い姿勢で見せてもらうよ」
そう言って、座っている勃起した私の脚の間に跪き、眼の前でチンポを見据え……素手で握った。
「わあ……♥ 手袋越しにも感じていたが、こんなに熱く感じるんだね」
常に手袋に包まれていたウタハの素手が、私の我慢汁に塗れる。
「それに……この先端の部分。ここはとても柔らかいな」
そう言って、亀頭を遠慮なく指で撫で回す。ビリビリとした強い刺激が私に襲いかかった。
「ううっ」
その無邪気とも言える愛撫に思わず声が出てしまった。
「だ、大丈夫かい、先生? すまない、こういうのは、全然わからなくて……」
「ああ、大丈夫。先端のところは刺激が強いから優しくして欲しいな」
「し、刺激が……そ、それは、その……気持ちいい、のかな?」
おずおずと、羞恥と知的好奇心がないまぜになった情熱の炎を目に宿したウタハが質問してくる。
「うん、ゆっくりなら気持ちいいよ」
「分かった……ええと、さっきのはこの位の速度だったから……こう、かな」
ウタハの指が、ねっとりと、じれったいほどの速さで亀頭を這う。
「触って見ると、段差の部分がざらついているんだね……♥」
「うん。ウタハの膣をこすって気持ちよくするためにそうなってるんだよ」
「こ、ここが……私の中を……? ごくっ……♥」
別の指がカリの段差を同じくゆっくりと撫で、私は我慢汁をどぶどぷと垂れ流して応えた。
「ふふ、お気に召してくれたみたいだね。なるほど、なるほど……他にはどうすれば良い?」
「先端から筋みたいなのが続いている所も敏感なんだ」
そう教えると、裏筋を指がつぅと下に降りていく。
「あっ♥ また痙攣したね。これも良いのか……♥ ふふ、すこし分かって来たかもしれない」
爛々と目を輝かせ、新しいおもちゃのようにチンポを弄り回し性知識を吸収していくウタハ。
「そろそろ、口を使ってみてくれないかな?」
その動きがピタリと止まった。
「くっ、くち!?」
「うん、チンポにキスしたり、咥えて舌で刺激してみて」
またも顔を真っ赤にして固まってしまったが、ギュッと目を瞑って意を決して顔を近づけて行くウタハ。
「ん……む……♥」
飾り気のないウタハの唇が、私の裏筋に不器用に押し当てられる。
べっとりと我慢汁塗れになり、リップクリームのようにテラテラとウタハの唇を淫らに光らせた。
「良いよ。そのまま吸ったり舐めたりして」
「うう……ほ、本当にこんな事をしなければならないのかい……?」
そう言いながら、唇はチンポにかすめる位に近いままだ。
「咥えて、頬の内側がくっつく位に吸ってみて」
「はぁ……はぁ……♥ あー…………むぐ♥」
私が特に強制せずとも、ウタハは大きく口を開けて亀頭を飲み込み、微かに歯を当てながらも口内に収めてくれた。
「歯が当たると痛いから、唇を内側に巻いて歯をカバーしてね」
「んむぅ……♥」
優しくウタハの頭を撫でながら言うと、従順にしたがってくれる。
「ぢゅうっ♥ ぢゅぼっ♥」
そして、我慢汁ごとチンポを吸ってひょっとこ顔になってくれた。
「そう、上手だよ、ウタハ。そのまま顔を上下に振って、手でしてくれた時みたいに唇でしごいてみて」
息苦しさと羞恥で眉を顰め、私に恨めしそうな視線を送りながらもウタハは初フェラで頑張ってくれた。
「お゛えっ♥ ぶはっ! けほっ、けほっ! はぁ、はぁ♥ 無理だよ、先生。喉にあたってえずいてしまう」
ディープスロートになりかけたが、普通の処女であるウタハには酷な技だった。
気を取り直してセックスの続きを初める。
「ありがとう、ウタハ。私の準備は整ったから、次はウタハの準備だね」
「えっ!? こ、これで応援は終わり、では」
「まさか。ウタハが一生懸命してくれたから、すごく大きくなってるの、見えるでしょ」
ウタハが視線を下ろし、我慢汁と唾液でベトベトになってフル勃起している私のチンポに魅入った。
「や、やっぱり、その……せ、セックス、を……する、つもりなのかい?」
白く細い喉がゴクリと鳴り、私の我慢汁をウタハが飲み下す。
ウタハの手首を掴んで立たせ、今度はウタハを長椅子に座らせてズボンを膝まで脱がせた。
「やっ……♥」
羞恥で顔を逸らすウタハ。
ショーツも脱がすと、甘酸っぱい汗の匂いと共に、すえた愛液の……メスの臭いが室内に充満した。
「ウタハの匂いがするよ」
「やぁ……♥ そんなこと、言わないで……♥」
よほど恥ずかしかったのか、涙目になって掠れた声で可愛らしい事を言うウタハ。
「私はウタハの匂い、好きだよ」
「やめてぇ……♥」
ウタハは手で顔を覆ってしまうが、それはウタハの顔に我慢汁を塗り伸ばすに等しい行為だ。
ズボンで膝を拘束された脚を上げさせ、程よくぴらぴらが発達した、まだ綺麗なウタハのマンコに口づける。
「んっ♥」
普段の低めの声からは想像できない、可愛らしい高い声をしたウタハの喘ぎ声を聴きながら、クンニを始めた。
「ああっ♥ だめっ♥ せんせっ♥ やめっ♥ とまってぇ♥ こ、こんなところでっ♥」
ぴちゃ、ぴちゃと音を立てて吸いたて、舐め回すと後から後から愛液が溢れて私の口元を汚す。
上目遣いにウタハを観察すると、私と入り口とで忙しなく顔をキョロキョロさせていた。
「だ、だれか来てしまったら、どうするんだいっ♥」
「ウタハと仲良くしてる所を見せつけてあげるとか?」
「ば、ば、ばかっ♥」
クリトリスを舌先で転がされながらだといつものように頭が回らないのか、子供のような罵倒が降ってくる。
ちゅうぅ、とクリトリスを強く吸引すると、ウタハのほっそりとした脚が強く閉じられ、尻がきゅっと引き締まる。
「~~~~~~~♥♥」
ウタハは全身を丸めて痙攣させ、絶頂した。
ズボンに拘束されたウタハの脚がパタパタと揺れ、快楽を逃がそうともがく。
「はぁーーっ♥ はぁーーーっ♥ はぁーーっ♥」
たった一度クリイキしただけでウタハは息を切らせ、意識を朦朧とさせている。
ずるん、と背もたれからずり下がり殆ど仰向けになって、ウタハは呆然と天井を見つめていた。
「ウタハも準備が整ったみたいだし、セックスしようか」
私はズボンを脱ぎ捨て、全身がふにゃふにゃになったウタハを席に膝立ちさせて後ろを向かせた。
カラオケボックスのシートは壁際に置かれているが、間接照明のためか壁には凹みが出来ておりウタハが頭を入れるには十分な奥行きがある。
椅子の背もたれにお腹を乗せて白い尻を突き出すウタハは犯されるのを待つばかりの美味しそうなメスだった。
「じゃあ、入れるね」
「あ、う……♥ い、良いとも。エンジニア部に、二言は……無い!」
ウタハが部長の意地を見せ、合意のセックスとなった。
くぱ、くぱ、と息をするように開閉する膣口を指で拡げ、亀頭を押し付けて処女膣を押し広げ、めり込ませていく。
「あ、あ……♥ 先生のが、入って……♥」
背もたれを握るウタハの手に力が籠もり、学ランの襟で殆ど見えないウタハの首筋が羞恥と興奮に紅潮しているのをじっくり観察しながら……腰を突き出した。
「う゛ああああああーっ!」
ぷちん、という強めの手応えと共にウタハの処女が失われる。
たらりと破瓜の血がウタハの内ももを伝い、真っ白い応援団のズボンの内側に淫行の証拠をクッキリと残す。
真っ正直に握りしめるような強さで締め付けてくるウタハのマンコに、私の我慢汁がどぷどぷと染み込み妊娠の可能性のある交尾が始まった。
「大丈夫、ウタハ?」
「い、いたい、な……! これ、が、破瓜の痛み、という、ものか……♥ でも、先生が相手なら、悪くないと、思えるよ」
全身が力み、目の前のウタハの白く丸い尻と濃い茶色の肛門がキュッと窄まっている。
そんなウタハのお尻を撫で、ジッと動かずに待った。
「ふう、ふう……す、すまない、先生。別に、動いてもらっても、大丈夫だから……」
「気にしないで。ウタハにも気持ちよくなって貰った方が私も嬉しいから」
「う、うん……ありがとう……」
尻を突き出したポーズのままのウタハの肛門を見つめながらそんなやり取りをしつつ、ウタハの冷や汗が引くのを待つ。
ちら、ちら、とウタハが控えめに振り返り、囁くような小声で言った。
「うん……その、もうそろそろ、動いてもらって大丈夫だから……」
撫でさするウタハの尻からも強張りが解け、もちもちとした弾力が戻ってきている。
その尻を掴んで指を食い込ませつつ、ゆっくりと腰を引いた。
「くっ、ふ……♥」
ウタハの膣がみっちりと吸い付き、腰を引くと膣口から鮮やかなピンク色の膣肉まで引っ張り出されていた。
しっかりと発達した女性の身体をしたウタハは膣ヒダもそれなりに育っており、カリがヒダに引っかかり、ぞりゅ、と撫で上げるように刺激してくる。
「うっ♥」
膣ヒダから強い刺激を与えられるたび、ウタハもぴくんと痙攣する。
「ああ……♥ すごいね、この引っ掛かり……♥ なるほど、これは、機能的だ……♥」
静かな吐息のように、密やかなウタハの声がセックスを楽しんでいる事を告げ、私のチンポはますます我慢汁を膣奥に撒き散らす。
「初めてでそんな事まで感じ取れるなんて、ウタハもセックスの才能があるかもね」
「そ、そうかい? 先生が気持ちよくなってくれるなら、嬉しい、かな……♥」
そう言って俯いてしまうが、ちらりと見える耳は紅潮しておりウタハの表情が平静でないことを想像させた。
「ウタハが気持ちよくなれば私も気持ちよくなるよ。さあ、2人で一緒に気持ちいい所を探そうね」
にゅるる、と速めに引き、ゆっくりと押し込む。
「あっ♥ あ、あ、あ♥ せ、せんせい♥ しげき、強いからっ♥」
ひくひくっ、と肛門が震え、背もたれを掴む手に力が籠もる。
「どうかな、特別に気持ちいい所があったら教えて」
「あ♥ き、きもちいいっ♥ からっ♥ もっと♥ ゆっくり♥」
くぷ、ちゅぷ、と水音を立てるほど愛液が滲み、ウタハの学ラン姿の背中が震える。
私はウタハに覆いかぶさるように密着すると、学ランのボタンを外し始めた。
「あ、せ、先生、ボタンくらい自分ではずすから……♥ こ、腰止めてっ♥」
ずっぷりと奥まで貫いて止め、ウタハの首筋に顔を埋めて匂いを嗅ぐ。
ぷち、ぷち、と静かな室内にウタハがボタンを外す音だけが響く。
隣の部屋からは微かに歌と思しき音とも呼べない振動が伝わり、回りに人が居る事が嫌でも意識させられる。
ウタハの手はいつも精密作業をしているとは思えないほどに震え、何度もボタンを掴みそこねた。
「早くしないと誰か来ちゃうよ、ウタハ」
耳元でそう囁くと、マンコが強く締まる。
「そ、そういう事を言わないでくれ……♥ 先生だって、困るだろう……!?」
はぁ、はぁ、と息を荒くして、ウタハが私に胸を愛撫させるために服を脱いでくれる。
出てきたスポーツブラの胸にいち早く取り付き、下から手を潜り込ませてウタハの控えめな胸の頂点に指をかけた。
「んっ、ふっ♥」
コリコリに勃起しているそこを指で転がすと、膣も連動して締まる。
指先でカリカリとひっかくように弾き、ウタハの乳首を更に勃起させる。
「あ、あっ♥ それだめっ♥ 刺激、つよくてっ♥」
言われても、指を止めない。
かりかり、かりかり、下を向いたウタハの乳首をおもちゃのように弄り回し、膣がわななくのに合わせて腰も動かす。
「あーーっ♥ んーーーっ♥」
たまらず、ウタハが大声で喘いだ。
しかし隣の部屋の歌声が途切れることはなく、ウタハが人生で始めて上げるセックスの甘い声と放課後に気楽にカラオケを楽しむ歌声が同じ時に同じ場所で響き合う。
「ふぐっ♥ う、うううーーっ♥」
耐えかねたように、ウタハの声がすすり泣くようなものに変わる。
ぐじゅ、にちゅ、と粘質な音がウタハの股間から奏でられ、ダラダラと愛液がウタハの股間を濡らし、垂れる。
穿いたままのショーツとズボンに淫らなシミが付くのも認識できないまま、ウタハは人生初の膣イキを経験しようとしていた。
「いいよ。そのまま気持ちよくなって」
「ううーーーっ♥♥」
幼い子供が泣いているかのように、ウタハが震えた声を出して全身を痙攣させる。
そんなウタハの初めての絶頂の締りに合わせて、バックから一番奥に精液を流し込んだ。
17歳の孕み頃の膣が美味しそうに精液を飲み干し、後背位なのも相まって子宮にドロドロと流れ落ちていく。
「はぁ……♥ はぁ……♥ はぁ……♥」
ウタハは口をきく気力もなく、背もたれに腹を乗せてぐったりと膣イキの余韻に浸っていた。
「ん……♥」
のっそりと身体を起こし、身を捻って髪をかきあげながら振り返るウタハは、大人の女の魅力を纏っているように思えた。
「あ、ああっ! せ、先生! 腟内に出してしまったのかい!?」
股間からこぼれ落ち、ショーツにじくじくと染みていく精液を見てウタハが目を見開く。
「う……さ、流石に、すぐ妊娠と言うのは、ちょっと……2人の将来を考えるなら、」
「はいウタハ、避妊薬あるから飲んでね」
私達の情事を物言わず見守っていた、汗をかいたグラスと共にクスリを渡す。
「む……最初からそのつもりだったというわけかい。もう、先生と来たら……」
じろ、と私の股間を見るウタハ。
「どうやら、まだ応援が足りないみたいだね?」
「うん、もっとしたいな」
呆れたような視線をこちらに送りつつ、ウタハは室内機を手に取り通話ボタンを押した。
「あ、もしもし? 延長、2時間お願いするよ。……ああ、わかった」
ぴっ、と音をさせ、通話を切る。
「ほら、どうしたんだい、先生。……マイスターたるもの、仕事は完璧にこなしてみせなければね。先生が満足するまで応援するよ♥」
そう言って、椅子に膝立ちのまま尻をこちらに向けて片手でくいっと尻たぶを開いて見せる。
片側だけ陰唇が拡げられ、淫らに歪んだ。
「やった! さすがウタハ、最高のマイスターだね」
素早く覆いかぶさり、精液と愛液でぐちょぐちょになったウタハのマンコに挿入する。
「もう、調子が良いんだから……♥ んっ……♥」
熱々のウタハの中に帰ってきた私は、一番奥の付近をゆったり前後する。
「あ、そこ、びりびりするっ♥」
裏筋にコリコリとした異質な肉の存在を感じる。ウタハの子宮口だ。
「ここが好き?」
「うんっ♥ そこ、ゆっくりと、さすってみてくれないかな……♥」
後ろからウタハを強く抱きしめて密着しながら、腰を微かにうごめかす。
「あー……♥ すごい……♥ そこ、こすられると……幸せな気持ちが、溢れてくるみたいで……♥」
囁くような、震える小声でウタハが子宮口アクメに向かって階段を登っていく。
「ウタハは子宮口が好きなんだね。身体が赤ちゃんを欲しがってるんだ」
「そう、なのかも……♥ 先生との子供が出来ちゃうと思うと……♥ もっとして欲しくなってしまう……♥」
熱に浮かされたように、子宮でものを考えているとしか思えない事を口走るウタハ。
可愛いのでずっと子宮口をネチネチと刺激し、ウタハを追い詰めていく。
「ふぅーーっ♥ ふぅーーっ♥」
にち、にち、と微かな腰の動きさえも音が立ってしまう程にウタハの股間から愛液が止まらない。
臭いも濃く、首筋に顔を埋める私からは見えないが本気汁を滴らせているのだろう。
「ウタハ……出すよ。ウタハの子宮の中、私の精液でいっぱいにするから」
「だしてっ♥ 子供出来ちゃう精液♥ だしてぇっ♥」
ぎち、と一際強い締りが催促になり、2度目の膣内射精をキメる。
「んんぅーーっ♥ あうぅーーーっ♥♥」
発情した動物の鳴き声のように、言葉を必要せず興奮が伝わる声が上がる。
ぴったりと腰をウタハの尻に密着させて、コリコリした子宮口を目掛けて精液を垂れ流す。
「あ、あ、あぁぁーーーっ……♥」
すすり泣くような声に変わり、ウタハが深く絶頂している事を宣言する。
キツい膣の締めに逆らって射精する快感に、私まで目の奥がツンとして涙が出てきた。
「うう、あぁー……♥ ぐすっ……♥ んぁぁぁ……♥」
どく、どく、と生膣に種付け射精する制服感と、ウタハのセックスの時しか絶対見せない一面を間近で見る高揚に背中を押され、2回めとは思えない長い射精となった。
吐き出した精液はごくごく飲んでくれるかのようにウタハの子宮が吸い込んでいく。
強すぎる快感に、射精が終わった後も2人とも動く事が出来なかった。
両隣の部屋から聞こえるポップスのベース部分だけが部屋に響く。
ウタハが脱力して膝から崩れるまで、ぴったりと密着して子作りの快感に浸るのだった。
「まったく……あんなに恥ずかしい思いをしたのは初めてだったんだよ? 聞いてるのかい、先生?」
「ごめんごめん、ウタハ」
制服に着替えたウタハと2人、道を歩いて行く。
あの後、結局2時間が終わる直前まで追加でセックスしたのだが、臭いが籠もって居ることに気づいたウタハは大慌てで消臭スプレーを部屋中に撒き散らしてごまかしていた。
支払いのときも、内側がベトベトになったズボンと精液がたっぷり詰まった子宮のまま会話しなければならず、首元まで真っ赤になって縮こまっていたのだ。
「でも、ウタハの応援、とっても良かったよ」
ぷいっ、とそっぽを向くウタハ。
「あそこまでして、気持ちよくないなんて言われてたらさすがの私も怒るよ」
「また今度、いや定期的に応援して欲しいな」
ウタハの手を取りそう言うと、困り顔で苦笑される。
「本当に、こういう時ばかり情熱的になるね、先生は。……先生の反応は貴重なデータでもあるし、私も『応援』を上達して先生をやり込めてみたいし。……たまにだよ、先生?」
こうしてウタハも、快くセフレになってくれたのだった。
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!