生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
マリーの呼び出しにより、早朝の大聖堂準備室前にやってきた。
「せ、先生、ですか……?」
部屋の中からか細い声が聞こえ、マリーのものだと気づく。
「マリー?」
聞こえてきたであろう部屋に向かって声をかけた。
「その声……良かった、先生ですね」
ふわりと、花咲くような暖かな声音が返ってくる。
そっと戸が開き、最初に見えてきたのは頭の上のツンと尖った耳だ。
マリーの髪の色と同じ、陽光のような優しい色をした耳は、普段ベールで見えないマリーのケモミミだった。
早朝とあって朝勃ちが収まらない所にチンポのイライラが加算される。
「こ、こちらです……! おはようございます、先生」
出てきたマリーを見て息を呑んだ。
準備室前の廊下には、朝日が差し込み、マリーの姿をハッキリと照らし出している。
紺と白のジャージとショートパンツ、生足がむき出しの服装。
マリーが体操服を着ていた。
「急なお願いでしたのに、こんな朝早くからありがとうございます」
チンポのイライラを押し殺して笑顔を作る。
「今日はシスター服じゃないんだね」
そう訊くと、マリーは可愛らしく表情を曇らせた。
「は、はい、そのことでご相談がありまして……」
話を聴いてみると、運動もできないし体操服になるのも恥ずかしいし、辞退しようか迷っているということだった。
とりあえず、とても似合っている事を伝えて辞退は踏みとどまらせる方向で説得する。
話をしていくと、マリーは普段シスター服で卓球をしている事が分かった。
「実は……体操着に袖を通したのは今日が初めてなんです。この姿をお見せしたのも……先生だけです」
頬を赤くして恥ずかしがる姿が朝日に照らし出され、光り輝いているようにさえ見える。
絶対にこの場でマリーとセックスすると決めた。
「今のマリーの姿はずっと見ていたい位魅力的だよ」
「ど、どうされたのですか、先生? そのようなこと……言われたら……い、意識してしまいます……」
もじもじと太ももを隠そうとするマリー。
私はマリーに近づき、手を取った。
「現に私はマリーとセックスしたいと思ってるし」
「え……えっ!?」
目を見開いて、しっかと握られた自分の手と私の顔の間でキョロキョロ視線を彷徨わせるマリー。
「あっあっ、あの、き、聞き間違い、をしてしまったようで……えっと……」
なにかの間違いだと思おうとするマリーだが、私はさらにマリーの腰に手を回し抱き寄せた。
「マリーとセックスしたい」
私と無言で見つめ合うマリーの顔が、見る間に真っ赤に染まっていく。
「こ……こ……こ……困り、ます……」
「マリーの体操服姿を見てもうこんなになってしまったんだ」
そう言って、マリーの小さな手を私のチンポに押し付ける。
「きゃあっ!? あ、熱い……です……」
叫びつつも、優しいマリーは振りほどくことなくチンポの硬さを確かめるように指を這わせてくれた。
「こんなに、張り詰めて……先生、これ、痛くは無いのですか?」
真っ赤な顔で、ギュッと目を瞑りながらも、優しくチンポをさすって私を気遣ってくれる。
「マリーに鎮めてもらうまでは痛いよ」
卑怯な物言いでマリーを追い詰め、ジャージの上から細い腰を抱いて撫でさする。
「うう……でも……姦淫は、禁止されておりまして……」
「でもお願い。今私を救えるのはマリーだけなんだ」
とにかく押していくと、マリーが濡れた瞳を開いてくれた。
「そ、そのようなこと……ずるいです、先生……」
「ごめんね、ズルくて。マリーが魅力的過ぎて我慢できなくなってしまった」
さす、さす、とチンポを撫でる手が滑らかに動き、チンポのイライラを最高潮に持っていく。
「いいえ、先生。先生が全部の責任を負おうとするのについて、ずるいと言ったんです」
マリーは自分から身を寄せ、体操服の体を密着させてきた。
「だって、私も……先生と姦淫してみたいと、思ってしまっているのですから……♥」
困ったように眉を寄せて、普段よりぎこちない笑みを浮かべるマリーを、正面から抱きしめる。
「あっ……♥」
小柄なマリーの腹部にチンポを押し付け、マリーの頭……2つのケモミミの間の匂いを胸いっぱいに吸い込む。
ちらり、とマリーが準備室に視線を向けたのを合図に、私達はセックス目的で部屋の中へ入っていった。
がちゃ、と早朝の廊下にセックスの開始合図が響くのを、誰も聞いてはいなかった。
「脱がすよ、マリー」
マリーの首元のジッパーをゆっくりと下ろしていく。
下にあるのは当然ただの体操服なのだが、マリーが裸を見られるように恥じらって目を逸らすのでチンポがイライラしてしょうがない。
ジャージを脱がして、普通の体操服姿にするだけでマリーは顔を手で覆ってしまった。
「ああっ……先生に、このような姿をお見せしてしまうなんて……」
「やっぱり、よく似合っているよ、マリー」
もちろんなんてことのない体操服姿なのだが、白く美しい素肌の手脚を窓から満ちる朝日に照らされたマリーは、それだけで魅力的だった。
木と鉄パイプの椅子にジャージを引っ掛け、跪いてマリーを正面から抱きしめる。
「ひゃんっ♥」
少し汗をかいていたのか、マリーの甘酸っぱい匂いがする。
「先生……ふふ、まるで幼い子供のようです……♥」
さらさらと私の頭を撫で、胸に押し付けるようにマリーからも抱きしめてくれた。
マリーの心臓がどく、どく、どく、と早鐘を打っているのが分かる。
そして、微かに勃起した乳首が主張していることも。
マリーの左乳首に、服の上から指をかける。
「っ……!」
すり、すり、とゆっくり円を描くように撫でてやると、ぷっくりと服の奥で膨らみが硬くなっていく。
「はっ……♥ っく……♥」
やがてはハッキリと乳首が浮くようになり、爪を立ててカリカリと刺激を強めてやる。
「んんっ……♥ っふぅ、ふぅ……♥」
マリーは口に手を添えて、早朝の大聖堂に姦淫の声が響かないよう我慢していた。
右乳首を左右にピンピンと弾きながら、左乳首を体操服の上から口で吸う。
「ふあぁっ♥」
突然の同時攻めに、たまらずマリーから艶めかしい声が漏れる。
「せ、先生っ♥ い、一旦止まって頂けませんかっ♥ こ、このままではっ♥」
ちゅぅ、とマリーの体操服から口を離して、左乳首を緩やかに指で愛撫したまま顔を上げた。
「どうしたの、マリー?」
マリーは顔どころか首元まで真っ赤で、目も虚ろなくらいに興奮していた。
「し、刺激が……強すぎます……♥ もう、立っているのもやっとで……♥」
そういう事ならと、マリーを寝そべらせる。
準備室にベッド的なものはないので、床に私の背広とシャツを敷いてマリーに寝てもらった。
「あ……なんだか、先生の匂いに包まれてるみたいで、落ち着きます……」
ぷっくりと両の乳首を勃起させ、顔を赤らめたマリーが寛いだ笑みを見せるので、チンポのイライラが限界に達する。
ズボンを脱いで、マリーの眼の前にチンポを突き出した。
「こ、これが……先生の、男性器なのですね……♥ こんなに張り詰めて……苦しそうにしています……♥」
ぼうっとチンポを見つめ、フラフラと手が伸びてくる。
溢れる慈愛の精神で、マリーが自然とチンポを握り手コキを初めてくれた。
「あ……なにか、先端から溢れて来ました」
「マリーが手でしてくれるのが気持ちいいから出てきたんだよ」
私がそう教えると、ホッとした笑みを浮かべ、手が我慢汁に塗れるのも気にせずニチャニチャと潤滑油にしながら手コキを続ける。
「私……今、先生のお役に立っていますか?」
卑猥な水音をさせる手元から、マリーの胸元に我慢汁が垂れていく。
「ああ、とっても役に立ってる。上手だよ、マリー」
私の我慢汁が、初めて袖を通したマリーの体操服に染み、臭いが付いていく。
「良かった……なんだか、先生のものだと思うと、とても愛おしいです……♥ チュッ……♥」
慈愛の微笑みで我慢汁を垂れ流すチンポを見つめ軽く亀頭にキスまでしつつ、おずおずと両手を使って手コキをしてくれるマリー。
とはいえ流石にそれだけで射精できるほど熟練してはおらず、マリー頭を優しく撫でて中断させる。
「さあ、次は私がマリーを気持ちよくするからね」
恥ずかしさで目をギュッと閉じたマリーにバンザイをさせて、我慢汁で染みができた上を脱がせる。
そっけないスポーツブラに包まれたマリーの細い体はため息が出るほど美しかった。
「ああ……恥ずかしいです……このような姿を……」
顔を完全に手で多い、羞恥に固まってしまっているマリー。
さらにショートパンツにも手をかけて、マリーに腰を浮かせて貰って一気にショーツごと脱がせた。
「あうう……♥ 恥ずかしすぎて、し、死んでしまいそう……♥」
顔を覆うのに両手を使っているので、マリーの大陰唇が朝日に照らされて神秘的に照り輝くのがバッチリと見えている。
脱がせたショートパンツの中には綿の白いショーツがあり、股間がシミになっている。
「マリー、とても綺麗だよ」
「感想を、お、おっしゃっていただかなくても、け、結構ですので……!」
私がマリーの体を褒めると、もじもじと太ももをよじってマンコを隠そうとするが膝をつかんで押し留めた。
「さ、マリーの大事な所、私に見せてくれるかな」
「う、ううう……♥」
マリーの膝に手を置いたままじっと待っていると、不意に力が抜けてお許しが出る。
そのまま、ぱっかりとM字に開脚させ……愛液でテカテカと照り輝くマリーの股間がすべて白日の元に曝された。
ほんの少しの膨らみしか無い、シュッとした恥丘に一本のスジが走り、そこから岩清水のように愛液が漏れて周囲を濡らしている。
私は思わずマリーのマンコに口づけ、舌を陰唇の内部に潜り込ませていた。
「あぁぁあぁっ♥」
マリーが、顔を覆っていても抑え切れないほど大きな震え声で快楽を叫ぶ。
「せ、せ、先生!? い、いま、私に何をしているんですかっ!?」
本当に見えていないマリーは股間を舐められた事を認識出来ておらず、声を裏返らせながら聞いてくる。
「隠していないから見てみればいいよ」
そう言って、マリーのスジを外からベロンと舐めあげた。
「あっ♥ あぁぁっ♥ こ、この、温かくて濡れた感触は、ま、まさか……先生が、そのような、事を……♥」
恥じらいから、囁くように小さな声で呟くマリー。
ぱく、と指でマリーの陰唇を拡げ、サーモンピンクの綺麗な性器を朝日に輝かせる。
ぷっくりと甘勃起したクリトリスに口づけ、軽く吸い立てた。
「ふいぃぃぃっ♥ ま、まって、くだ、さぃぃぃぃぃぃっ♥」
マリーの声が裏返り、高く掠れていく。
「この動き、気持ちいい?」
「わ、わかりませんっ♥ あ、頭が、まっしろで、くらくらしてっ♥」
とても気に入ってくれているようなので、もうちょっと強く吸い、同時に舌先でクリを転がす。
「ふきゅぅぅぅぅっ♥ お、お願いします、先生♥ も、頭が、おかしくぅぅぅぅぅんっ♥」
マリーのM字開脚が突然ビクンッ! と180度に開かれ、腰が突き出される。
華奢な背中が弓のように反り、全身を力ませて痙攣させていた。
朝日の中、部屋のホコリにより光が天使の梯子のようにマリーの裸体に降り注ぎ、その胸に影の十字架を抱かせている。
十字架を抱いたマリーの勃起乳首、蕾が綻び始めたマンコが宗教画のように美しく、チンポに訴えかける芸術性を発揮している。
マリーが、おそらく人生で始めて性的絶頂をした光景を目に焼き付けた。
「はぁ、はぁ……はぁ……はぁ……♥」
脱力して私の背広にペタリと背中をつけながら絶頂の余韻に浸り、顔を覆っていた手は名残のように片手が額に残るばかりだ。
ただただボーっと天井に視線を向けるマリーが、ひどく艶めかしい。
太ももを180度に開いたままのはしたない格好のマリーに覆いかぶさり、膣穴にチンポを押し当てる。
「マリー、入れるよ」
「はい……♥ いつでも、お越しください、先生……♥」
意識が朦朧としたまま、いつものようにふわりと微笑んで私を受け入れるマリーのマンコを、両の親指で開く。
作り物のように整って小さなマリーの膣穴に私のチンポが押し付けられ、汚れなきマリーの膣が愛液と我慢汁のヌメリで性交を許容する。
つぷ、と静かにマリーに埋没していく。
「あ、あ、あ……♥」
眉を寄せ、チンポが胎内に侵入する感覚に耐えるマリー。
ホカホカに温まった膣内と、秋の早朝の冷えた空気が強いコントラストを生む。
あっという間にマリーのぷりぷりの処女膜に先端が到達した。
「わかる、マリー? 処女膜に当たってるよ」
「はい……♥ 先生の熱さが、私の体の中から感じられて……不思議な気分です」
靴とソックス、そして勃起乳首の浮いた白のスポブラしか着衣のないマリーが、胸元で手を組んで祈る。
「ああ……お許しください、私は今、姦淫の罪を犯します……♥」
そう語るマリーの瞳は熱っぽく結合部を見つめ、期待するように甘やかな声色だ。
「マリーの処女、もらうよ」
「はいっ……! 私に、一生の思い出を、ください♥」
キラキラと輝くような乙女の笑顔を浮かべたマリーの膣にチンポを突き刺し、プツンと処女膜を破る。
大聖堂の一室で、皆から慕われるシスターが望んで姦淫の罪を犯し、シスターたちがこれからも使っていく木床に清らかで淫らな破瓜の血を染み込ませた。
「あっ、っつ、ぅ……!」
貞潔なマリーに相応しい厚い処女膜を一気に破ったため、破瓜の血も少し多めに出ている。
奥の奥まで突き刺した後、ギッチリと握るような硬い締め付けの膣を刺激しないよう動きを止めてマリーを抱きしめた。
腕の中でおずおずと私の胸に手を当てようか迷うマリーに声をかける。
「マリーも、私に抱きついてみて」
「そ、それでは、失礼いたします……」
処女をチンポで貫いて子宮口と亀頭を密着させているのに、私を抱きしめることに恥じらうマリーの態度にチンポのイライラが高まってしまう。
「あいっ……!」
勃起で子宮を持ち上げられ、傷口に障られたマリーが眉をしかめた。
「おっと、ごめんね。マリーが可愛すぎて興奮が抑えきれないや」
「か、可愛いだなんて、そのような事は……♥ ふふっ」
マリーは私の背中に控えめに手を添え、申し訳程度に抱きついてくる。
しばらく、そのままで鼻が触れ合うほどの距離から見つめ合った。
「ああ……こんな事、罰が当たってしまいます……♥」
うっとりと、マリーの声が甘やかに紡がれる。
「姦淫の罪を犯して、先生を独り占めにして……それなのに、私……」
目が弓のように細められ感極まった、乙女として流す最後の涙がマリーの頬を伝う。
「先生……私、この時間が、とても幸せ……なんです……♥」
朝日に輝くマリーの瞳は、窓の外に広がっているであろう青空のように清らかで美しい。
涙に濡れた頬を指先で拭い、微かに震える顎に手を添えると、どちらともなく顔が近づいていく。
「んっ……♥」
我慢汁に濡れたマリーの唇と愛液に濡れた私の唇が、お互いを求めあいニュルニュルと粘膜を擦り合わせる。
背中に回された手に力が籠もり、マリーの情熱がゆっくりと、マグマのように熱く噴出してくるのを感じる。
私がやり方を教えるように舌を入れると、マリーもおずおずと私の口に舌を忍ばせてくる。
「んふ……れぅ……ふぅ……♥」
強い力で抱き寄せられた私は、マリーのなすがままに体を密着させられ唇を吸われ舌を絡めて唾液を交換しあった。
マリーの頭とケモミミを撫でながら、乳飲み子のように必死でキスを求めてくるマリーのされるがままになる。
「ちゅっ♥ ふぅーっ♥ れるれるっ♥」
吸い立てる音、興奮した鼻息、ぷりぷりした可愛らしい舌が一心にスキンシップを求めてじゃれてくる舌使い、全てがマリーらしさを凝縮した最高のディープキス。
いつの間にかマリーの膣の締りが緩み、リラックスしてセックスできる程度に柔軟性を取り戻している。
頭を撫でてこちらからも唇を吸ってやると、自分がいかに夢中だったか気づいてマリーが目を白黒させた。
その隙に口を離し、銀の糸を引きながらマリーの体を見下ろす。
「マリー、もうここの痛みは大丈夫?」
ほっそりとしたマリーの下腹部を撫で、腹の中のチンポを意識させる。
「えっ……、あ、その……先生との、き、キスに夢中で……痛いのを忘れていました」
かぁっ、と頬を赤らめて顔を手で覆ってしまうマリー。
「じゃあ、少しずつ動いて行くね。痛かったらすぐ言うんだよ」
恥じらいつつも、ちらりと指の間から期待に輝く瞳を見せてくれた。
「はい。私に、姦淫の味……教えて下さい……♥」
その前に、ぐい、とマリーのスポブラを上にずらし控えめな胸を露出させる。
「ひゃっ!? うう……先生、ここも……見たいの、ですか?」
「もちろん。とても可愛らしくて眼福だよ」
マリーの乳輪はハリがあってツヤツヤしており、朝日に良く映えていた。
優しく乳首を指で弄びながら、腰を前後させる。
「は、あっ……、くぅ……♥」
マリーの喉奥から、絞り出すように微かにメスの声が漏れてくる。
膣穴がチンポにピッタリと吸い付いて、引き抜こうとすると強く引き止められてマンコの外までビラビラがはみ出す様は、マリーの甘えん坊な所が形を取ったようだった。
処女のマリーを傷つけないように、ゆったり、ねっとりと腰を使い、マリーの膣の気持ちいい所を探る。
「っ♥」
マリーが、鋭く息を呑んだ。
ポルチオ手前のお腹側の膣壁、そこがマリーをメスにするスイッチだ。
一番奥まで突き刺したときにちょうどカリが引っ掻く位置に性感帯があり、マリーが私にぴったりのマンコをしてくれている証だった。
「あっ、あっ♥ そこっ♥ あたまがっ♥ まっしろにっ♥」
普段のマリーなら絶対にしない、切羽詰まったような声音がセックス相手だけの特別を強く感じさせる。
「大丈夫だよ、マリー。私が捕まえていてあげるから、安心して気持ちよくなってね」
「いっ♥ いいの、でしょうかっ♥ わたしっ、わたしっ♥ ああっ♥ そらを、とんでいるみたいですっ♥」
笑っているような、泣いているような、ポロポロと涙をこぼしながら目を弓のように細めたマリーが膣イキの予感に震えていた。
朝日の角度が変わり、マリーの裸体に影を落としていく。
磨かれた木床の間接照明に柔らかく照らされる、絶頂寸前の15歳の裸体。
拠り所を求めて手を彷徨わせるマリーが、必死で私の肘を掴み絶頂に備えた。
「腟内に出すよ、マリー」
「せんせいの赤ちゃん♥ ちゃんと、そだてます、からぁ♥ お気になさらず、そのままっ♥ くださいっ♥」
切れ切れになりながら、子作りセックスを受け入れてくれたマリーへの感謝を込めて、乳首を強く押しつぶす。
「い゛っ♥ ふっ、っぐ♥ う、うう゛ぅぅぅ……♥♥」
膣と乳首で同時に深く絶頂したマリーが、言葉もなく悶絶する。
脚が跳ね上がり、私をかにばさみにするように太ももがV字に持ち上がった。
ごつ、と木床に勢いよく後頭部をぶつけるのも構わず、マリーが仰け反って全身を痙攣させる。
強く抱きしめるように膣が締まり、私の精液を一滴のこらず搾り取るように蠕動を繰り返す。
肘がうっ血するほどに握り締められた手に気をつけながら、マリーを優しく抱きしめる。
頭と、汗に濡れた背中をゆっくり撫でているとジワジワと手から力が抜けていき、血流が再開して指先が痺れた。
「はぁ……はぁ……はぁ……♥」
全身をぐったりと脱力させ、だらしなく股を開いて腕も床に伏せたままのマリーが膣だけはキュンキュンと締めて精液を啜り上げる。
人形のように無抵抗なマリーにドプドプと精液を注ぎ込みつつ、外からシスターフッドの生徒たちの話し声が聞こえるのに気づいた。
名残惜しいがマリーとのセックスはここで終わらねばならないだろう。
「先生……お疲れ様でした……♥ とっても……すごかったです……♥」
全力で運動した後のように全身に汗をかきながら、普段どおりの優しい笑顔でマリーが処女セックスの礼を言う。
「私こそ、マリーの初めての人になれて光栄だよ」
見つめ合った私達は軽くキスをして、セフレとして微笑みあった。
「まあ……こんな薬があるのですね」
マリーに避妊薬を渡して飲んでもらう。
その後、裸で股間から精液を垂れ流す自分の様を見て恥ずかしがったので、準備室から出て着替えるのを待った。
「あう……なんだか、脚の間に太いものを挟んでいる感じがまだ……」
出てきたマリーは内股で脚をプルプルさせている。
「あはは……ごめんね。今日は無理して運動しないほうが良いかも」
「ええ……そうします。シスターフッドの他の方に、気づかれてしまうかもしれませんし……♥」
そう言って下腹部をさするマリーの顔はセックス中に見た恍惚の笑みで……処女セックスが良い思い出になってくれたことを感じて嬉しくなる。
「それでは、また後ほど。よろしくお願いいたしますね、先生」
満面の笑みを浮かべるマリーに見送られ、その場を後にした。
後日、徹夜で仕事を片付けて眠れないのでトリニティの聖堂裏公園を散歩していると、マリーがジョギングをしていた。
声をかけると、ぱっと笑顔をうかべて駆け寄ってくる。
マリーが体操服を着て運動しているのがなんだか嬉しくて、その事を訊いてみた。
「ふふっ。実はあれから運動を続けているんです。……思い返せば、私が体操着で運動するようになったのも、先生のおかげでしたね……♥」
晄輪大祭で忙しく処女セックス以降マリーとはデキていないこともあり、下腹部を撫でる指先の艶めかしさにチンポがイライラする。
「この服は、私にとって一生の思い出を作った服ですから……着ているだけで勇気が湧いてくるんです」
姦淫しても清らかなマリーの心が早朝の爽やかな空気に似つかわしく、微かに匂うメスの香りに我慢ができなくなった。
「マリー、今からセックスしたい」
近づいて、ジョギング中で汗をかいたマリーを抱きしめる。
「あっ……♥ そんな、こんな場所で姦淫だなんて……♥ いけません……♥」
そう言いながらも抵抗はなく、フラフラと東屋の中に連れ込まれ、椅子に手を付いてくれる。
尻を上げさせ、するりとショートパンツを脱がすと汗の匂いがむわりと漂った。
「ひ、人が来る前に終わらせましょうね……♥」
夜明けの空が白む早朝に、ホカホカと湯気を上げる非処女マンコを晒しながらも上半身はきっちりと着込んだマリーが、セックスの許可を出し、即座にゴムを装着してチンポを突っ込む。
「んんっ♥ やっぱり、先生の、大きいです……♥ あ、ゴム……避妊、してくださるのですね……ありがとうございます♥」
爽やかな早朝の空気を東屋の中だけマリーと私の性臭で満たし、まったりとセックスを始めた。
結局、2発ほどゴム越しに膣内射精して、東屋に腰を落ち着ける。
「この公園にいると、心がとても休まりますね」
並んで座ったマリーが、私の肩に頭を預けて呟いた。
「先生もお気軽にお越しくださいね。……その、一般開放の時間は決まっているので、いつでもとは言えないのですが……」
「分かった。それならマリーがいる時に来ようかな」
セックス後の後戯としてマリーの髪を梳きながら返事をすると、ぴくんと耳を震わせた。
「……わ、私から先生をお誘い……♥」
体操服で会ったらセックスばかりしているので、もう印象が染み付いてしまったのだろう。
「マリーからのセックスの誘い、待ってるよ」
ぽうっと頬を赤らめて、マリーが頷く。
「……はい、分かりました。そういう事でしたら……また近々お誘いしますね……♥」
甘えん坊なマリーの性欲が育って大輪の花を咲かせそうな予感に笑顔をうかべながら、2人きりの公園でスキンシップを楽しむのだった。
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!