生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
「……先生?」
ハスミの呼びかけで我に返る。
しかし、返事をする私の視線をハスミの顔に向ける事ができない。
ほんの少し首を傾げただけで、ゆさりと揺れるその巨乳。
小顔で、ほっそりとした顎のハスミだからよく分かるが……明らかに頭よりも片乳の方が大きい。
普段の制服でもわかっていたが体操服という飾り気がなく薄めの服装がさらに際立たせていた。
チンポがイライラしてしょうがない。
「ごめんなさい……やはりこの格好、気になりますよね」
ハスミはなにやらマナー的な意味でジャージのジッパーを上げられない事を恥じているようだが、このエロい着こなしが見られないのは残念なのでそれとなく服の買い替えは止めさせた。
「気にしないで。ハスミの普段とは違う格好が綺麗だなって見惚れてただけだから」
襟元の、巨乳を支える張力によって出来る独特のシワの見事さはハスミでなければ不可能とさえ思える。
「せ、先生……もう。今は仕事中ですから」
そう言って、長いまつ毛の目蓋を伏せるハスミ。
その頬は赤らんで、リンゴのように色づいていた。
「ハスミの体の線、本当に美しいよね。その大きいの、触ってみても良い?」
「えっ!? う、え、いえっ……あっ! つ、翼の話ですよね?」
「いや、ハスミの胸の話だよ?」
「……………………」
突如セクハラに及んだ私に、ハスミの目が見開かれる。
「……だ、大丈夫です! せん、先生が、相手なら……私は……」
ハスミは突き出すように大きな胸を張って、私に触らせてくれようとする。
「ありがとうね、ハスミ」
宝玉でも捧げ持つように恭しく、下からハスミの胸を持ち上げる。
「んっ、く……」
ハスミのほっそりとした首筋は全く隠されていないため、羞恥に赤く染まる所がよく見えている。
本当に触らせてくれるハスミに感謝して、体操服越しのブラ、その奥にみっしりと詰まっているハスミの乳房の芯を震わせるように手を細かく動かした。
「せっ、せんせいっ♥ そ、その、そういう、動きは、えっと、ご遠慮、いただければと♥ び、敏感な部分ですので……♥」
上ずった声、真っ赤な顔でぎこちなく笑うハスミが愛おしく、チンポのイライラが募る。
「ハスミのここ、すごく柔らかくて温かいね。こういうのはどうかな?」
手首と肘の間で乳房を支えつつ、肩と乳房の間にある靭帯に沿って指を這わせる。
「はうんっ♥ ああっ♥ そこ♥ ゾワゾワしてっ♥」
ハスミが身悶え、上半身をひねると胸がぶるんぶるんと暴れる。
その動きに追随し、じんわりと汗をかき芳しい匂いを漂わせ始めるハスミの胸に快楽を教えこんでいく。
「だ、だ、ダメですっ!」
どん、と突き飛ばされてしまった。
「おっと、ごめんね。見事な胸だったから夢中になってしまった」
にっこりと微笑んで言うと、ハスミは私から目を逸らし、顔が真っ赤なのをごまかすように耳にかかった髪をかき上げた。
「ふう、ふう……♥ 休憩は……そろそろ切り上げませんと。書類を片付けてしまわないといけませんから」
巨乳を思う様揉み込まれても、ハスミは一切それを糾弾したりはせずに仕事の続きを提案してきた。
「そうだね。じゃあ続きをやろうか」
その日は、大運動会の資料について協議し……ハスミを家に送り届けるまで、特に手を出したりはしなかった。
チラチラと私の勃起した股間に目をやるハスミと、ハスミ乳首がブラさえ押し上げてふっくら勃起しているのを見る私とが、視線は全く合わないが心を一つにして夜道を帰った。
パンッ! パンッ! と女の子の部屋に拍手のような肉のうち合わさる音が響く。
「それで、ハスミの様子はどう?」
体操服姿のツルギをベッドに寝かせ、屈脚位で犯す音だ。
せっかくなのでショートパンツも膝辺りに残したいと思い脚を閉じさせている。
「ん゛ほお゛おっ♥ と、特にっ♥ 変わったことは♥ ありませんんっ♥」
ツルギは忙しいわりにはセックスしに来る方なので、すっかり慣れて屈脚位にも対応してくれる。
いつも外で活動しているのに病的に白い喉元を無防備に晒してのけぞり、私のチンポをマンコでリズミカルに締め付けてくれていた。
「で、でも゛ぉ♥ 時々窓の外を見て、ため息を付いてるのはっ♥ 何回か見ましたぁ♥」
膣イキを堪えながらも良い情報を教えてくれるツルギにご褒美を上げるべく、ツルギの膝が胸を押しつぶす程のしかかってチンポを深く突き刺す。
コリコリとゴム越しにツルギの子宮口の存在を感じ、優しくカリで擦って刺激する。
「ん゛あ゛ぁぁ…………♥ はっ、っごぉぉぉぅぅぅぅ……♥」
腹の底から地獄の獣が喉を鳴らしているかのような声を上げて善がるツルギ。
殆ど白目を剥いて凄絶な顔をしているようだが、私にとっては見慣れたイき顔だ。
普通に着ているだけで物々しくなる制服とは違い、シンプルな体操服はツルギを年相応の少女に見せてくれる。
それだけでなく、ノーブラノーパンなので大きな胸の頂点はくっきりと勃起乳首が浮かび上がっていた。
優しく子宮口を刺激しながら、抓るように強く乳首を刺激する。
「あ゛、い゛ひぃぃぃぃぃぃんっ♥」
無類のフィジカルをしたツルギのマンコが、処女の時よりも強く締まる。
「上手になったね、ツルギ。ご褒美だよ」
のけぞったツルギの喉にキスをし、キスマークが残るほどに強く吸い付く。
ツルギの全身を拘束するように抱きしめ、密着した種付けプレスで奥深くに射精した。
「い゛っぐ、イグイグイグイグっ♥ ぜん゛ぜえ゛♥ しゅきぃぃぃぃぃぃぃんっ♥」
殆ど意識のない状態で、ツルギが仕込み通り、いやそれ以上に愛情の籠もった絶頂宣言をして深く子宮口イキをキメた。
握るような強い締付けの後、殆ど無意識に膣の筋肉を順序よく蠕動させて精液を根本から絞ってくれる。
ツルギが私のセフレとしてよく勉強してくれている事が嬉しくなり、ショートパンツを脱がせて脚を開かせ、体操服の前をめくって形の良い巨乳を露わにする。
「これからハスミとの約束があるから、あと一発だけね」
絶頂の余韻で息が荒いツルギが私に顔を向けると、そこには汗だくで髪を顔に張り付かせながらも瞳をキラキラ輝かせた淑やかそうな美少女がいた。
「はい、先生……♥ ツルギの体、もっと使ってください♥」
ずぽんっ、と精液入りゴムごとチンポを抜き放つと、ポッカリと洞穴のように開いたままの膣を思い切り開脚して見せつけ、次を待ちわびるツルギ。
それから数十分、箱入り娘のような屈託のない笑みを浮かべるツルギに覆いかぶさり、たっぷりと喜ばせてあげた。
ツルギとたっぷりセックスをして2発抜いてきた私は、ハスミとの待ち合わせのため下町の体育館にやってきた。
「あ、先生。お待ちしておりました」
どうやらハスミは楽しみで先に来てくれていたらしい。
私がツルギと早朝からセックスを楽しんでいる時にはもう待ってくれていた。
この詫びはハスミとセックスすることで返さなければならないだろう。
ハスミは私の運動不足を解消するためにストレッチなどをコーチしてくれるらしい。
「その、先日先生が「面倒を見てほしい」と言ってくださったので、僭越ながらお役に立てたらと思いまして」
以前何かと頼られがちなことを悩んでいたハスミにそれが魅力である事を伝えた事があったが、早速実践してくれたというわけだ。
「……それでは、軽いストレッチから始めてみましょうか」
自分の発言に照れたように、ハスミが切り出した。
私を床に座らせて、脚を伸ばさせる。
「ここをもう少し、こう……」
ハスミのしなやかな指が背を押し、体がのしかかってゆっくりと前屈させられる。
むにょん、とハスミの大きな胸が肩甲骨あたりに乗っかってくる不意打ちに、ハスミの親友のマンコで射精したばかりのチンポがイライラし始めた。
「……先生、どうしました? 何かありましたか……?」
「ううん、大丈夫だよ。続けよう」
「そうでしたか。では……」
にこ、と笑って、ハスミが更に体を密着させた。
しばし前屈のストレッチをして、明らかに関節の可動域が広がった気がする。
「ふう、ふう……次は、私と向かい合って座りましょう」
大運動会も終わったとはいえ、今日は日差しも強く体育館の中は汗ばむ陽気だった。
ハスミもまた汗をかき始め、ほんのり色づいた肌をしながら私の向かいに腰を下ろす。
そして大きく股を開き、私にも同じく開かせて足裏をつけあった姿勢で前屈して手を握りあった。
「2人で引っ張り合って、前に体を倒していきましょう」
言われるがままに腕を引かれ、腰と内腿をミシミシ言わせながら筋肉を伸ばす。
しばらくして力が緩むと私がハスミを引っ張る。
「んっ……♥」
ハスミは体が柔らかく、額が床に付くまで前屈できている。
それはもちろん、床に巨乳が押し付けられて平たく潰れる様が目に入るということだ。
チンポのイライラがとどまることを知らない。
「ふう、次は私です、ね……」
私が力を抜くとハスミが起き上がったが、ガチガチに勃起した私のチンポを見て固まっている。
「ごくっ……♥」
目を皿のようにしてチンポに魅入り、生唾を飲むハスミ。腰の後ろから伸びた大きな翼もぶわっと羽毛を逆立たせた。
「どうしたの、ハスミ?」
「えっ!? えっと、いえ! な、なんでも、ありません……」
どうやら私が勃起に気づいていないと思っているのか、股間を凝視したままで手を引き、ストレッチを継続する。
性欲を高めあいながらストレッチを繰り返す。私もまた、ハスミの股間にピッタリ張り付くショートパンツを凝視していた。
「……ハスミ、私からもストレッチを教えてあげるね」
フル勃起に至った私は、立ち上がろうとするハスミの太ももを掴み、ゴロンと仰向けに転がした。ハスミの羽の付け根は、腰のくびれで浮いた部分にあるため負荷はかかっていないようだった。
「きゃっ!? せ、先生? この格好は……すこし、恥ずかしいのですが……」
ツルギにしていたのと同じ、屈脚位……種付けプレスの体勢だ。
ハスミにのしかかり、太ももの裏の筋肉を伸ばすように膝を床につけさせる。
私のチンポもハスミの股間にグリグリと強く押し付けている。
「んっ♥」
服越しにも、ハスミのクリトリスが既に勃起しているのがチンポに伝わってくる。
「どう? 苦しくないかな、ハスミ」
「だ、大丈夫、です。もっと強くしても、平気……ですよ」
ふい、と視線をそらし、力を抜くハスミ。
我慢汁でヌルヌルになったズボンの中の亀頭を、遠慮なくハスミの股間に押し付けてセックスするようにヘコヘコと腰を振る。
「んっ♥ ああぁっ♥」
さんさんと陽の光が窓から降り注ぐ体育館に、ハスミの澄んだ雌の声が響く。
ストレッチでもなんでもない股間を擦り合う行為にも不満の声はなく、ハスミよりも力の弱い私のされるがままに、ショートパンツの股間の布にシミが出来ていく。
私は無言でズボンを下ろし、勃起チンポを取り出した。
「ハスミも脱がすよ」
そう言うと、ハスミはキョロキョロと辺りを見回した。
開いたままの出入り口には、もちろん誰もいないが……ここは誰でも使える体育館だ。
床の上でセックスをしていたら一発で見つかる状況に戸惑いつつも、拒絶の声は上がらない。
「ど、どうぞ……♥」
下のショーツごと脱がすと、むあっと運動をしてかいた汗と共に愛液の雌臭さが広がる。
几帳面に整えられた陰毛と美しくスジを描く陰唇が、下町の体育館で白昼堂々と曝け出された。
「じゃあ準備を整えようね」
身をかがめて、ハスミの股間に顔を埋める。
「そ、そんな所、汚いですよ、先生……♥」
そう言って私の頭に手を添えるが、チュバチュバと音を立ててマンコを吸うと力が萎えて置かれているだけになった。
「あ、んぐっ♥ ふぅーっ、ふぅーっ♥」
ねっとりとした喘ぎ声を、口を手で塞いでこらえるハスミ。
私のクンニを嫌がることはなく、快楽で腰をくねくねさせながら体育館の磨かれた床にハスミの愛液が水滴を散らしていく。
明るい体育館は、茶色の肛門も、その内側の鮮やかなピンク色もくっきりと見て取れる。
マンコを舐めながら肛門をクイクイと指で拡げて戻してを繰り返し、ハスミの羞恥を引き出して興奮に加え、性感をより昂ぶらせる。
「ああっ♥ だめ、先生、もう、なにか、きて、しまい、ますっ♥」
切羽詰まった、ハスミのかすれるような声。
びく、びくとハスミの体が震える。
真っ白でモチのように弾力のある尻肉が快感の痙攣に震え、膣口がヒクヒクと絶頂の予感に開閉する。
つぷ、熱く潤った膣に指を入れ、入り口の上側を探ると勃起クリトリスの裏側はすぐに見つかった。
「くっ、ひ♥」
ハスミの声が高く裏返り、目の前の太ももの筋肉が固く硬直し、
「っ、あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥」
光に溢れた下町の体育館に、ハスミの絶頂声が響き渡る。
体育館に満ちた爽やかな空気を淫らに震わせ、下半身裸のハスミが長い脚をぱっかりと開いて横たわっていた。
「さあ、ハスミの大事な所のストレッチをしようね」
トロトロに愛液を溢れさせ、肛門までテカテカ光っているハスミのマンコに、我慢汁を滴らせながらチンポを押し付ける。
処女の硬さを絶頂の余韻でなんとか騙して、ハスミの処女穴を蹂躙する。
「うっ、ぐ……」
顔をしかめて破瓜の痛みを受け入れるハスミ。
そんな健気なハスミを見下ろしながら、その大きな胸を抑え込んでいる体操服を下からぐいっと持ち上げた。
ジッパーが上がらないだけあって体操服自体よく着れたなと思うほど伸ばさないとならなかったが……私の頭が入りそうなほど大きなブラジャーに包まれた胸がボロンとこぼれ出てくる。
抱きしめるようにハスミの背に手を回してホックを外し、生乳を解き放った。
「本当に綺麗だよ、ハスミ」
体育館の窓から降り注ぐ光はホコリを反射して天の
「ああ……♥ こんなになってしまって、お恥ずかしいです……♥」
私のチンポをマンコでぐっぽり咥えながら、そっと手のひらで両の乳首と乳輪を隠している。
「恥ずかしいことなんてなにもないよ。ハスミの胸も、お腹も、お尻も……彫刻みたいに整っていて美しい」
日頃の節制の賜なのか、運動が得意でないと言う割にお腹は引き締まり、セックスでじっとりと汗をかいてヌメるように光っていた。
「先生こそ……私の中で、熱くて、たくましくて……♥ とっても、素敵だと思います♥」
処女を成り行きで奪った私のチンポを称賛し、あくまで和やかに、セックスしながら雑談する。
「実は、私も……先日大運動会のについて協議した時、先生の行為に興奮してしまって……♥ 少し……悩みましたが。興奮した男女がこのような行為に及ぶのは……た、正しい行為なのではないかと思って……ずっと、先生をお待ちしておりました♥」
そう言って、照れくさそうに笑うハスミ。
正義実現委員会の副委員長は、自分の性欲に従って処女を捨てる事に正義を見出したらしい。
「うん、ハスミがそう思ってくれて嬉しいよ。これからも、セックスしたくなったらいつでも呼んでね」
腟内を動かさないように気をつけながら、ハスミに覆いかぶさってキスをした。
ただそれだけで、ハスミの大きな胸がつかえて私の胸板で潰れる。
勃起乳首がくすぐるように踊るのを感じながら、透明なリップを塗っただけの飾り気のないハスミの唇と、ハスミの愛液で濡れた私の唇を激しくこすりつけ合う。
「んん……♥」
ハスミの腕がおずおずと上がり、ハスミからも私を抱きしめてくれる。
最初は触れるように、そして私が強く抱きしめてあげてから段々と力が籠もり、自分の性欲に従ってセックスを求める気持ちの強さの分だけしっかりと私の背を、肩を固定し、ピストン運動がしやすくなるように準備する。
大きな翼も持ち上がってきて羽毛布団のように私達を包み込んだ。
「動くよ」
キスを止め、鼻が触れるような近距離で処女穴を私専用に耕す事を宣言し、ハスミは微かに頷いた。
「あ、う……♥」
腰を微かに引くだけで、ハスミの膣肉がねちゃりと動くのがよく分かる。
179cmの長身だけあって身体は大人として出来上がっており、膣も肉厚の犯し甲斐ある女の穴として完成していた。
微かに抜いては腰を上下左右にグラインドさせて膣肉の弱い部分を探る。
「んっ……♥」
じれったいほどの遅い動きだが、始めてのハスミにとっては刺激に満ちているようで、セックスが始まってからようやく合った視線は熱っぽく、期待されている事が分かる。
「どうかな? 痛い所はない?」
興奮でキラキラと涙に輝くハスミの瞳を覗き込みながら話しかけると、会話を持ちかけられたのが意外そうに視線を彷徨わせ、少し俯きがちな上目遣いになった。
「だ……大丈夫、です。お構いなく……っ♥」
チンポをグッポリと咥えこんで体育館の床に破瓜の血の跡を残しながらも、何を言えば良いかわからず会話を流すしかないハスミ。
ハスミの膣は3つのリング状の筋肉がくっきりと分かる程存在を主張しており、その一番奥のものにカリが引っかかり始めていた。
亀頭が一番広がった部分に合わせ、筋肉がグーッと伸ばされる。
「あ、あ、あぁ……♥」
ハスミの唇から、温泉に浸かった時のようなリラックスした吐息が漏れた。
膣のリングが伸び切った所で、一度チンポを奥に沈める。
「んっ♥」
再度、今度は少し速めに膣のリングを引っ掛けるよう腰を引く。
「は、んんっ♥」
思わず漏れ出てしまうと言った感じの控え目な声だが、処女のハスミが膣で性感を得ている確かな証拠だった。
「ハスミ、この動きは好きかな?」
奥を突き、筋肉のリングを伸ばす動きをひたすら繰り返す。
「そ、そんな♥ 恥ずかしいっ♥ こと、聞かないで、くださいっ♥」
効率良く、ハスミが気持ちいいと感じられるギリギリまで速度を上げて、強い刺激に慣れさせていく。抗議の声も途切れ途切れだ。
「そう? でも嫌だったらすぐに言うんだよ」
そう言いながら至近距離で見つめ合っていた所から身体を起こし、胸板で潰れていたハスミの巨乳を見下ろす姿勢になった。背中にハスミの翼が優しく触れる。
両手でハスミの胸を鷲掴みにした。
そのまま体重をかけ、パンをこねるように掌底を水平に円を描くよう動かす。
「はあっ♥ ああっ♥ だめっ♥ 同時、なんてっ♥」
慣れ始めた膣の刺激に胸からの刺激が加わりハスミが善がり悶える。
あっという間に乳首が手のひらの中で固くなる。私の熟練の巨乳揉みを喜んでくれているようだ。
「さあ、今度は真ん中の輪っかまで伸ばしていこうね」
「あっ♥ はいっ♥ す、ストレッチ♥ お願いしますっ♥」
にち、ちゅぷ、と奥からの愛液を溢れさせながら、ストロークを長くして奥の輪をすぐにくぐり2つ目、真ん中の輪をゆっくりと伸ばしていく。
伸び切ったら再度一番奥まで突き、奥の輪を素早く通って膣奥の子宮口に触れる。
「んっ♥ んんっ♥ あぁーっ♥」
膣の筋肉が連続で伸び縮みする快楽に、ハスミの声が高くなる。
「どう、大丈夫? 辛くない?」
「だっ、大丈夫、です♥ 先生が、とても、お上手なので……♥」
チンポのイライラを増幅するようなことを言うハスミにサービスするべく、3つすべてのリングを刺激することにした。
カリが引っかかるまでは素早く抜き、リングに引っかかったらゆっくり抜く。それを3回繰り返す。
「あっ♥ うっ♥ いいっ♥」
そのたびにハスミは甘い声を上げ、キュンキュンと筋肉のリングを締めて反応した。
そして入り口近くに達すると、全てをねじ伏せてチンポを奥深くまでねじ込む。
「んおおっ♥」
ハスミは身体の底から絞り出されるような重い快楽を表現した喘ぎ声を上げるが、あくまでリズミカルに膣を往復していく。
「んっ♥ おっ♥ んひっ♥ ひっぐぅぅっ♥ うっ♥ おっ♥ い゛っ♥ お゛ぉぉぅっ♥」
きっちりと4拍子のセックス声が体育館中に満ち、私達はまったりと運動に励んだ。
筋肉のリングに力が籠もるため無理に伸ばすと痛いだろうと、細かく速度を調整し……硬直した後すぐに弛緩する時を見計らって腰を引くのが最適であると見出す。
そしてハスミ専用の膣肉ストレッチセックスは完成を見た。
「お゛っ♥ お゛っ♥ ふぅぅ♥ お゛ぉぉーっ♥ お゛っ♥ お゛っ♥ ふぐっ♥ ん゛お゛ぉーっ♥」
ハスミも自分で腰を使ってくれるため、とても効率よくストレッチが出来る。
一突きごとにセックスの腰振りをその身に馴染ませ、明るい日差しの中で保温性の高い翼に包まれ、汗をタラタラと流してスポーツの秋を2人で堪能した。
「さあ、一番奥に射精するよ、ハスミ」
「はいっ♥ きてっ♥ 射精お願いしますっ♥」
蕩けきったハスミの頭が、即座に膣内射精を受け入れる。
胸を揉み込んでいた手をどけて、種付けプレスで密着し、一番奥のリングと子宮口を往復する射精直前の動きに変えた。
「あっ♥ あっ♥ あっ♥」
もう言葉もなく、ただ射精を待ちわびて2人で息を合わせて腰を揺らす。
程なくしてその時は訪れた。
「は、あぁぁぁぁ…………♥」
マラソンでゴールした後のように、射精を受けながらもカクカクと腰を振るハスミ。
だらしなく開いた口元からよだれを垂らし、鉄骨がむき出しの体育館の天井に視線を彷徨わせる。
朝、ツルギに2発射精した私のチンポから3発目とは思えない大量の射精がハスミに流し込まれる。
「はぁ……はぁ……はぁ……♥」
うっとりとしつつも、有無を言わせぬ力の強さで私の身体を抱き寄せてそっとキスしてくるハスミ。
私も逆らうことなく唇を重ね、処女の子宮にびちゃびちゃと好きなだけ精液を浴びせてハスミの黒い絹のような髪を優しく梳いた。
ハスミは絶頂して腰を止めつつも膣のリングを収縮させて休むことなく刺激してくるため、射精がなかなか止まらない。
どく……どく……と処女に種付ける征服欲と疲労が合わさり、気だるくなった身体から力が抜ける。
「お疲れでしたら、先生……私に身体を預けて、どうかお休みください……♥」
翼で私の身体を包み込み、大きな胸で優しく受け止めてくれる。
全身を肉布団として使うハスミに甘えて、いつもの倍くらいはダラダラと精液を吐き出させてもらった。
「本日は……その……ありがとうございました……♥」
精液を出し切った後、避妊薬と共に水分補給して解散の流れになった。
もちろん、セックスでかいた汗や処女の血や愛液や精液は体育館のモップに染み込む事になった。
「ハスミにお世話をされるの、とても気持ちよかったよ」
「せ、先生こそ……セックスがとてもお上手で……♥ お恥ずかしい所をお見せしてしまいました」
ハスミはジャージを普段どおり着直したが、股間が落ち着かないようで下腹部に手を当ててもぞもぞしている。
「ツルギやマシロも私とセックスしてるから、ハスミもしたくなったらいつでも遊びに来て良いからね」
「う……やはり、そうなのですか。2人とも妙に機嫌の良い時がありましたから……」
少し顔をしかめたハスミだが、優しい顔をして下腹部を……子宮に溜まった精液を思い浮かべるような恍惚の笑みを浮かべながら撫でた。
「ふふ……それも、先生とセックスをしたからと思うと、納得してしまいますね。っと、もうお昼になってしまいますし……今日はここまでにしましょうか?」
「ありがとう、ハスミ。……また体育館でもセックスしようね」
「はい♥ 私の身体の硬い所を……沢山ストレッチしてくださいね、先生♥」
爽やかな笑顔を浮かべるハスミと連れ立って帰り……精液を子宮に溜めたままでカフェに寄ってパフェを食べるのだった。
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!