生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
「♪~」
シャーレ執務室に、ユウカの鼻歌が流れている。
明日の休みに2人でイロイロする約束をしているため、今日はユウカが仕事を手伝ってくれているのだ。
「先生! もっとがんばってください! 積もりに積もった仕事が山ほどありますよ!」
目をキラリと輝かせ、こちらに発破をかけながらもキータイプ音が止むことはない。
「うう……なんとか頑張ります……」
実際、仕事が立て込んで数日セックス出来ていないほどに忙しかったので渡りに船だった。
キーボードを叩いているだけで腕がだるくなる程に長時間集中したため疲弊してしまい、その日は居住区で眠った。
そして翌日。
「おはようございます、先生! 外はさわやかな秋晴れですよ!」
体操服姿のユウカが私のプライベートスペースのはずの居住区にやってきて身体を揺すって起こしてくる。
「ほらほら、顔を洗って、歯を磨いて! 時間は効率的に使いましょう!」
身体を軽々と引っ張られながら朝の身だしなみを整え、私もジャージ姿でユウカと一緒に外に出た。
朝焼けの時間、シャーレ出口の市街地には車の通りも少なく、外で並んで走っているのに2人きりという表現がピッタリくる。
「ひっ、ひっ、ふっ、ふっ」
隣から聞こえてくるユウカの呼吸音は規則正しく、色々と勉強してきたことが伺える。
ゆさゆさ揺れるおっぱいを凝視出来ないのは残念だが、少し前にへばっていた所から見事に成長してみせた姿に頬が緩んだ。
「ふうっ。お疲れ様です。この公園で少し休憩して折り返しましょう」
シャーレからほど近い、市街地にポツンとある公園のベンチに腰掛ける。
ユウカは太ももが引っ付くほどの近くに座り、汗でしっとりした身体を預けてくる。
木立で見えづらいベンチを選んで導いたユウカの計算を信じて、腰に手を回してジャージの下の薄手のシャツに指を這わせていく。
何故か常にはだけさせている胸に指が沈み込むと、ジョギングの時とは全く違う熱っぽい吐息が漏れた。
乳房を下から持ち上げるように手の中で弄びつつ、指先はユウカの乳輪をスリスリ撫で回す。
「はぁ、あぁ……♥」
ユウカは身体を擦り寄せてきて、揉んでいない方の乳房を私の胸板に押し付けてきた。
指先にはふっくらとした盛り上がりを感じ、シャツにも乳首の勃起が目に見えている。
「さ、そろそろ戻ろうか」
「あっ……は、はい……」
胸を揉まれてうっとりしていたユウカは、お預けを食らった飼い犬のように眉を下げたが……立ち上がると気を取り直して快活に笑った。
もちろんその乳首はまだ勃起してテントを張っていたが、早く早くと子供のようにせがむのでジョギングを再開した。
「いいの? 人とすれ違ったら乳首立ってるの見えちゃうよ」
「だ……大丈夫ですっ! だから休日の早朝を選んだんですから……最後までシてくれても良かったのに……」
復路はそんな風に雑談できる程度のペースでのんびりと帰った。
実際に誰にも会うことはなく、エレベーターに乗ると地下へと向かう。
「さ、朝ごはんにしましょう」
私にテーブルで待つように言うと、ユウカはダッフルバッグからお弁当を取り出して一つをレンジへ、残りを冷蔵庫へと仕舞っていく。
「沢山あるんだね」
「ふふっ。今日という日を最大限に楽しむために、料理の手間は前日に済ませておきました」
それはつまり、今日は朝から晩まで一日中セックスするという宣言だった。
「さ、温かい内に食べましょう」
「いただきます」
汗の匂いをほのかに纏ったユウカが、密着するように隣に座る。
蓋の空いたお弁当からはきんぴらごぼうやブロッコリー、ミニハンバーグなどが湯気を立てていた。
「おお、美味しそうだね」
「そうでしょう? 私の腕も日々進化してますから!」
得意気に笑い、ユウカの箸がミニハンバーグを2つに割る。
「先生、あーん♥」
そのまま私の口元に差し出してきたので、ありがたく受け取った。
デミグラスソースを纏ったハンバーグが口の中で解け、肉の味が広がる。
「はむ、はむ」
眼の前の白米を追加で口に放り込むと何度も噛み締めて味わった。
「うん、美味しいよ、ユウカ」
「ふふっ、そうでしょう? ……せ、先生……あー……♥」
雛鳥のように口を開けて待つユウカにハンバーグを差し出すと、可愛らしい口の中に収まる。
「んっふ♥ えへへ……♥ 先生に食べさせて貰うと格別ですね……!」
ほっぺを抑えてむにゃむにゃ笑顔になりながらも、ユウカも口元を隠してお米を頬張った。
他のおかずも、全て食べさせ合いながらだったので時間はかかったが、楽しく朝食を終える。
ピピッ、とブザーが鳴ったのが聞こえた。
「さっ、ご飯も食べたし、お風呂で汗を流しましょう、先生……♥」
薄く笑みを浮かべ、手を差し伸べるユウカだが、その乳首は既にピンと勃起しているのがシャツの上から見えていた。
ぱさり、ぱさりと躊躇いもなくユウカが脱衣していく。
黒の、気合の入ったレース下着が脱衣かごに収められユウカの見事に肉の乗った身体がオレンジがかった上からの室内灯に艶めかしい陰影を作った。
「も、もう……先生も早く脱いでくださいよ♥」
心なしか胸を張り、勃起乳首やきれいに処理した陰毛を見せびらかすように身体をくねらせながらユウカが文句を言う。
髪をまとめていたゴムを解き、風呂用に髪を上げてタオルを巻く仕草も、どこか扇情的でストリップめいている。
「ごめんごめん。ユウカの身体に見惚れてたんだよ」
「お、おだてても……セックス以外ではサービスしませんよ♥」
むわりと、汗の甘酸っぱい匂いとは別のすえたメスの匂いが鼻に届く。
ユウカの股間は既に潤い、太ももに垂れてキラキラと光を反射していた。
服を脱いだ私はチンポのイライラを隠すことなくフル勃起を裸のユウカに押し付け、軽く抱きしめる。
「さ、行こうか」
「はい……♥」
ベッタリと身体をくっつけ、歩きづらい体勢でゆっくり歩を進める。
風呂場には、ノドカが最初に持ち込んだソーププレイ用のマットが既に敷かれていた。
「寝そべってください、先生。私が全身洗って上げますから……♥」
目に怪しい光をうかべたユウカが風呂桶で肩から湯を被り、胸元にボディソープを塗りつけて誘惑するように自ら乳房をこね、泡立てる。
私は仰向けに寝そべってユウカに任せた。
身体の前面を泡だらけにしたユウカが、まずは私の乳首にキスしてくる。
「ぢゅっ♥ んれぇろっ♥」
うっとりと目を細めて、乳首を舌でチロチロ転がしながら腹から下に身体を擦りつけて泡を塗り伸ばす。
チンポがユウカの腹をヌルヌル滑り、早朝マラソンでかいた汗が洗われていく。
更には泡に塗れた手が私の下に滑り、尻を、肛門の縁を指でクルクルとくすぐられる。
つぽつぽと肛門に浅く出入りするユウカの白魚のような指と情熱的に乳首をねぶってくる舌の動きにチンポがフル勃起し、我慢汁が溢れる。
十分に洗われ、泡まみれになるまで続けられ、歯を食いしばって射精感に耐えねばならなかった。
やがてユウカは名残惜しそうに唇を離すと、身体を上にスライドさせて私の肩までをまんべんなく撫で回し、ボディソープまみれにした。
「先生っ♥ 先生っ♥」
だが本人はもうすっかり頭の中まで性欲でいっぱいになってしまっていて、限界まで勃起した乳首を私の乳首と踊るようにこすり合わせ、生挿入してしまいそうなくらいに亀頭を割れ目にこすりつけてヘコヘコ腰を振っている。
すっかりセックスの味を覚えたユウカに愛おしさが溢れ、ボディソープでヌルつく手でユウカの背を撫でて洗ってあげる。
目にハートマークさえ見えるような熱っぽい視線を浴びながら、ユウカの顔が迫り、当然のように唇を重ねた。
身体を洗うという建前など忘れたユウカの身体が私に巻き付くように絡み、結果としては隅々まで泡を塗り伸ばして洗浄していく。
走っているときより鼻息の荒いユウカの、なかなか自然には洗えない首筋や耳の裏をソープで綺麗にしながら、のんびりとマットで前戯を楽しんだ。
ユウカの愛液で私のチンポのボディソープが洗い流された頃、風呂に入ったかのように湯だったユウカを抱いたまま身を起こし、風呂桶で全身に湯をかぶる。
泡が流された裸のユウカの腰を抱き、2人で湯船に浸かった。
さっきまで元気だったユウカはもはや何も喋らず、私に身体を擦りつけてチンポを撫で、鼻息荒く私の許しを待ちわびている。
ユウカの瑞々しい肌がお湯を弾き、珠のように照明に輝いている。
乳房を持ち上げ、勃起乳首を水面から出して指先で遊んだ。
気持ちよさを説明するように、ユウカの手が速く、艶めかしく私のチンポを扱き上げる。
ユウカに顔を向けると、興奮とお湯で上気した顔がすぐ持ち上がり、私を正面から見つめた。
ほんの少し身をかがめただけで次の展開を理解し、ユウカが目を閉じる。
「はむっ……♥」
待ちきれないように、私の唇をユウカの唇が食んだ。
「ふぅ……♥ ふぅ……♥」
荒い息遣いと、必死に粘膜を擦り合わせようとする舌を心地よく受け入れる。
タオルを巻いたユウカの頭をポンポン叩くと、数秒後にようやくゆっくりと離れてくれた。
「そろそろ行こうか」
「ごくっ……♥ はい……♥」
チンポを勃起させたまま2人で立ち上がり、ゆっくりと風呂場を出ていく。
脱衣場でも、ユウカが跪いて綺麗になったチンポに頬ずりしかねない勢いで見つめながら丁寧に拭いてくれた。
大きめのソファにはやった覚えのない……おそらくユウカがやった……タオルが重ねられていて、セックスで液体を撒き散らす準備が整えられている。
裸でそこに腰掛けると、強い力でユウカに肩を押さえられた。
「はぁ、はぁ、先生……いい、ですよね? ね?」
そろそろ我慢の限界に達したユウカが、お風呂に入ったばかりの綺麗な股間をすぐヌルヌルにさせてそう言った。
「ゴムをつけなきゃ駄目だよ」
「はっ、そうでした……ええと、ゴム、ゴム……」
全裸で、濡れたマンコを晒すことも全く気にせずにこちらに尻を向けた前かがみになって、テーブルの上を探すユウカ。
セフレにしたあの日から、何かと時間を作ってユウカはセックスをせがんできた。
今や仕事の合間にフェラで即抜きにも対応してくれる模範的なセフレに成長してくれている。
今日のこの「デート」も、ユウカから提案して一日セックス漬けの時間を送るために仕事を手伝ってくれたことで実現したのだ。
「あった♪」
その声が心底嬉しそうで、思わず笑みが漏れた。
「さ、先生! 今つけてあげますからね♥」
ゴクリと生唾を呑んだユウカによって素早くゴムを付けられ、風呂上がりのホカホカの身体が遠慮なくのしかかってくる。
「ん……」
ソファに座った私に抱きつきながら、もぞもぞと腰の位置を調節して膣にチンポを入れようとするユウカ。
「っしょ♥」
つぷん、と先端が埋まると、後はもう一気に入った。
「あ゛っ♥ ああぁぁぁっ♥」
待ちわびたチンポを一気に入れた刺激で、ユウカが一突き目から絶頂した。
ホカホカのトロトロに出来上がったユウカのマンコがすがりつくようにチンポを締め付け、マンコと同じようにユウカの手脚が私に絡みつき、ガッチリと全身をホールドされる。
「せんせぇ……せんせぇ……♥」
甘ったるい猫なで声を上げて私に強く密着するユウカからは、合理も理性も全く感じられない。
その代わり快楽を求める性欲と色気はたっぷりと感じられる身体を抱きしめ、少しだけ湿った頭を撫でた。
「いいよ、ユウカのやりたいようにやってごらん」
言うが早いか、ユウカから首を伸ばしてキスされる。
胸をクッションにして肩甲骨の辺りをユウカの腕が横に1周し、きっちりと固定する。
背中を波のようにうねらせて尻を振りかぶり、抜けそうになる直前で叩きつけるように腰と腰をぶつけて来た。
ッパァーン!
と平手打ちのような快音が地下居住区に響き渡る。
それは座った体勢の私の太ももとユウカの尻が勢いよくぶつかった音だ。
音ほどには痛くないが、それなりの衝撃は下腹部全体で感じる。
私の腰に脚を絡めただいしゅきホールドでは難しいと感じたのか、もどかしげにユウカの脚が離れ、尻のすぐ左右にしっかりと踏ん張り、私の胴を膝で挟み込むように固定する。
またも尻を振りかぶるためにユウカのマンコが離れ、情熱的な弾力のある膣肉でカリをゾリゾリと刺激しながら抜けていく。
ぱぢゅっ! と二発目は肉の打ち合う快音と共に水音を響かせた。
「ん゛うぅっ!」
眼の前にはニンマリと笑みの形に歪んだユウカの目が、チンポを奥まで頬張れる喜びを叫んでいる。
ユウカの腕と脚で上半身と尻までを固定され、ジョークグッズ相手のように一方的な性交が始まった。
ぱんっ、ばふっ、ぶぢゅっ♥ と肉がうち合わさったり腹同士が当たって空気の抜ける音がしたりと、不器用なセックスリサイタルが誰にも聞かれることのない地下で繰り広げられる。
「ふぅーっ♥ んちゅっ♥ ぢゅるっ♥」
パコパコと忙しなく動く下半身に対して、顔は私とキスするのに忙しい。
くすぐったいくらいに荒い鼻息を吹きかけながら、顔を左右に揺らして一生懸命に舌を伸ばし、私の口内を舐り尽くそうとうごめく。
そのひたむきさが可愛くてユウカの後頭部をサラサラと撫でながら、亀頭と根本を往復するユウカのマンコの激しい動きを何もせずに享受する。
ばっふばっふと跳ねさせていた腰が、動きを小さく奥に擦り付けるものに変化した。
「ん゛ふぅっ♥ ふっ♥ ふっ♥ う゛ぅーーーっ♥」
ユウカの眉が寄せられ、瞳がキラキラと涙に濡れる。
にち、にち、にち、にち……粘質で小さな音だが、他に何も聞こえない室内では丸聞こえのその音は、ユウカが一番メスの快楽を引き出せるように私が躾けた子宮口回りの性感帯を虐める音だ。
とても幸せそうに、感極まって頬に涙を伝わせながらユウカは腰を振り続ける。
押し付けられっぱなしの胸にじっとりと汗をかき、ビンビンに勃起した乳首を見えないままにハッキリと感じた。
「ん゛っ♥ ん゛っ♥ ん゛っ♥ ふ、う゛、む゛ぅぅぅぅ……♥」
キツく眉を寄せ、目を閉じたユウカの目からぽろぽろと涙がこぼれ落ちる。ユウカが子宮口で深イキした瞬間だった。
私からもユウカを抱き寄せ、強く強く密着する。
膣が今までで一番キツく締り、私もせがまれるままに射精した。
ユウカのキス顔は大きな仕事をやり遂げたような達成感に溢れ、幾筋も涙の跡を残しながらも力の抜けた笑みをうかべている。
射精を続ける私のチンポを労るようにユウカが下腹部に力を入れ、出しかけの精液を最後まで絞ってくれる。
「っぷあ♥」
久々に息をしたかのように、唇を離したユウカが大きく息を吸う。
私の肩に少し力をかけながら脚を伸ばすと、マンコからはヌルヌルとチンポが抜けてずっしり精液のたまったゴムの先端がユウカの愛液と共にひり出された。
「ふふっ……♥ こんなに射精してくれたんですね……♥」
「ああ、この所溜まってたからね」
ユウカの膝が離れた脇の下はジンジンと痛み、おそらく内出血していそうだった。
それほどセックスに必死だったユウカは、まるで余裕たっぷりにセックスを終えましたと言わんばかりの微笑をうかべながら跪き、ゴムを外して縛っている。
「お疲れ様です、先生♥」
いつも仕事終わりにかけてくれるのと変わらぬ声音ながら、今のユウカの目には私のチンポしか見えていない。
「ん、ちゅっ……♥」
躊躇いもなく裏筋に強く唇を押し付け、音を立てて吸い付く。
ペロペロと舌で舐め回し、あっという間に亀頭に残っていた精液を舐め取った。
「ん゛ぢゅっ♥ ちゅっ♥」
唇をにゅっと伸ばし、卑猥に歪めながらも鈴口から残りの精液も啜り上げてくれる。
その間にも、ユウカの指先はフェザータッチで竿と袋を這い回り、私の勃起を促し続けていた。
もちろんそのラブコールに答えない訳はない。すぐにフル勃起を取り戻すと、ユウカの口内に精液の残りを吐き出した。
それを当たり前のように飲み下し、ニンマリと品のない笑顔を浮かべながらもユウカの唇が竿を下に下っていく。
根本を通り過ぎ、玉袋に軽くキスし、更に下へ。
そして、私の尻肉がユウカの親指によって左右に開かれ……肛門にユウカの舌がねっとりと押し当てられた。
「れぅ♥ んちゅっ♥」
つぷん、と肛門に侵入したユウカの舌がうぞうぞと這い回る。
一発目よりも強い勃起を促され、シコシコと手コキまで加えられて我慢汁がダラダラと流れ落ちた。
ユウカは私の尻に鼻面を埋没させ、限界まで舌を入れて先端で何かを探している。
ぐっ、とツボを押された感覚と、限界を超えて勃起する痛みにも似た興奮が下半身から湧き上がる。
2度3度と繰り返され、勃起しすぎて亀頭が一回り大きくなってしまったような感覚に襲われた。
「んじゅるっ♥ 予測通り、かんぺき~♥」
目を細めて笑うその顔は、イタズラを成功させたように満足げだ。
お勉強の成果により前立腺マッサージを覚えたユウカは、ヒナに続いて2番目に私に披露してくれたのだった。
「さ、次イきましょう、先生♥」
今度は私に背を向けて、大きなお尻を突き出した姿勢でまたがるユウカ。
私の膝に手をついて、がっしりとソファに踏ん張ってチンポを入れながら腰を落とした。
「お゛っ♥ おほお゛おぉぉ……♥ さっきより、おっきぃぃ……♥」
腹の底から絞り出すような低めの声を上げ、眼の前のユウカの肛門もヒクヒクと気持ちよさそうに震えていた。
私も前立腺マッサージを受けて我慢できなくなっているので、ユウカの尻をがっしり掴んで持ち上げる。
ぎっし、ぎっし、とソファのスプリングを生かして、和式便器でするときのように踏ん張ったユウカを下から犯していく。
「んお゛っ♥ お゛ぉぅ♥ こ、こしゅれるっ♥ いつもより、オマンコひっかかれちゃう♥」
まだまだ処女の面影を残すマンコに轍を刻むように、亀頭のカリで膣ヒダを引っ掛けながら腰を振った。
ユウカは常に軽イキしているように膣を締めているため、いつもより大きくなったカリの引っ掛かりもまた激しい。
生セックスならもう射精感がこみ上げているほどの激しい腰振りで、ペースも何もなく愛欲のままにお互いを求め合う。
まだまだお昼にもなっていない頃から、こってりとしたセックスを繰り広げていた。
ぬちゃ、ぬちゃ、ぬちゃ、と粘質な音を響かせながら、何も考えずにただ腰をふる贅沢に浸る。
「ふっ♥ ふっ♥ ふっ♥」
ジョギングの時のようにユウカの呼吸は規則正しく、チンポから与えられる快楽を一欠片も逃すまいと言葉を発することも忘れて没頭していた。
眼の前でヒクヒクと震えるユウカのアナルに愛液をまぶし、指を沈める。
「ん゛っ♥」
きゅんきゅんと2回締められ、言葉もなく了承された。最初からアナル責めもしていたかのようにユウカがアナルも膣もリズミカルに締め、私を歓迎してくれる。
大きな尻がアナルに指を咥えこんだまま私の手ごと振り回し、膣穴にぱっくりとチンポを飲み込み込んで腰を上下し続ける様は別の生き物であるかのようにグロテスクでもあり、女体の神秘をも感じさせる。
膣から垂れる愛液は白濁して泡立ち、メスとしての愛情を精一杯燃え上がらせていた。
ムラムラとその胎の一番奥で射精したい気持ちが湧き上がり、唐突にスパートをかける。
「お゛っ♥ きゅ、に、はげしっ♥ だめっ♥ これ、わたし、さきにイ゛っちゃ♥」
非常事態に言葉を思い出したユウカだったが、激しく突き上げられながらなのであえぎ声と大差ない。
パン、パン、パンとリズムを取る拍手のように大きく部屋中にセックス音を響かせながら、トドメの腰を叩きつけた。
「あ゛ーーーーっ♥」
地上にまで届いてしまうのではないかと思うほどにユウカのイき声は大きく、盛大に潮まで吹いて激しく絶頂する。
前に崩れそうなその体を抱きよせて私にもたれさせると、ぐったりと全身を脱力させて汗まみれのユウカの身体を抱きしめる。
「はぁ……♥ はぁ……♥」
首だけで私に頬ずりしてくるユウカを抱きしめ、その膣奥でダラダラと射精する。
ユウカの手がゆるゆると下腹部を撫で、私のチンポを愛おしげに労ってくれた。
ぴぴぴっ、と電子音に我に返ったユウカが、ガニ股で立ち上がりチンポを抜く。
「ああ、もうお昼になっちゃった。先生、ご飯にしましょう」
汗にまみれた全裸で、ジョギングした後のように爽やかに微笑むユウカ。
「いいね。お昼のお弁当はなにかな?」
「えへへ……見てのお楽しみですっ」
普段より少し幼い位にはしゃいだ笑みを見せ、全裸の勃起乳首を見せつけながら冷蔵庫から弁当箱を取り出す。
私も風呂の追い焚きタイマーを入れて昼からのセックスに備えながらもレンジの音を待った。
「あっ、先生! ここ、青あざになっちゃってる……ご、ごめんなさい! 私が力を入れすぎたから……」
全裸で食べさせあっていると、ふと私の腋の下を見たユウカがそれを見つけてしまった。
「いいんだよ、ユウカがそれだけ一生懸命になってくれたってことなんだから」
「うう……次はちゃんと加減します」
「うん、それでいいと思う」
そして、楽しい昼食を経て風呂で汗を流し、またセックスを始める。
「あっあっあっ♥」
こんどは私が上になって、ユウカをガツガツと犯した。
何度も絶頂を経たユウカの膣が、そろそろ初心者とは言えないうねるような締りで私を歓迎してくれる。
「ユウカの締め方、すごく良いよ」
「ふふっ♥ 先生のおちんちん気持ちいいから、もう覚えちゃいました♥」
猿のように激しすぎる性欲を午前で発散したためか、恋人同士のように余裕のあるセックスをすることが出来た。
ユウカの胸を揉みながら正常位でまったりと膣を使う。
ユウカからも胸板に指を這わせられ、時に乳首を指先で転がされてチンポを痙攣させてしまった。
おしゃべりするように気軽にセックスでコミュニケーションを取りながらも、ジワジワとラストに向かって理性を蕩かし腰の振りに力が籠もっていく。
「んっ♥ んっ♥」
私の下のユウカが眉を寄せ、視線が私を見ているようで見ていない、セックスに没頭している顔つきへとグラデーションのようにゆっくり変貌する。
むっちりした脚が持ち上がり、私の腰に絡んで射精を待ちわびる体勢へと移行する。
「そろそろ、イきたい?」
こくっ、こくっ、と言葉もなく何度も頷き、膣を締めて返事をするユウカ。
可愛らしい態度に笑みが溢れる。
正常位からさらに密着し、屈脚位……種付けプレスへと変えてユウカの好きな一番奥をほじくるように腰の角度を一回一回変えて突きこんだ。
「あ゛っ♥ それ、すきっ♥ すきぃーーっ♥」
あられもないよがり声を遠慮なく響かせて、ユウカが悶える。
「すきっ♥ すきっ♥ すきぃぃんっ♥」
男への媚をそのまま音にしたような、ひたすらに甘ったるい声音でユウカが愛を叫ぶ。
その媚を耳から流し込まれた私も、ユウカの望み通りに勃起を促されて必死に腰を振る。
「せんせいっ♥ せんせいっ♥ せんせいっ♥」
鼻にかかった涙声に変化していくのを聞きながら、一番奥を高速で痙攣するように擦りあい、射精感に身を任せる。
「うん、愛してるよ、ユウカ」
耳元でそう呟いた途端、ユウカの膣が握るように締り……
「すきぃぃぃぃぃぃっ♥♥♥」
脳を蕩かす甘い声を聞きながら、同時に絶頂した。
べったりと密着しながら、3発目とは思えない大量の精液を吐き出す。
「先生……♥」
耳元で、大分理性のある声でユウカが私を呼んだ。
「好きです、先生……♥」
「ありがとう、ユウカ」
ゴムがあることがもどかしそうに、ユウカがくねくねと腰をゆすり精液を一滴のこらず絞り出そうとしていた。
はむ、と私の耳たぶを唇で食み、ねっとりと舌を這わせながら愛欲に蕩けた言葉を紡ぐ。
「私、絶対先生の子供産みますから……♥ 先生に恋人が居ても、他の人と結婚しても……絶対絶対、産みますから……♥」
「うん」
「皆のことも、私のことも……甘く見ないほうが良いですよ……♥ 先生の子供だけで学校出来ちゃうくらい、沢山子供を作りましょうね……♥」
ちゅる、と粘っこくユウカの唇が離れ、私と見つめ合う。
残り火のように熱情が揺れてはいたが、ユウカの瞳はまっすぐに私を見つめ、勢いだけではないと言外に告げている。
「楽しみにしてるよ」
「ええ♥ ぜったい、逃しませんからね……♥」
溺れるほどの愛情を子宮口マッサージで育てつつあるユウカにゴムを始末してもらい、またもセックスを始める。
外で月が登るまで、2人きりで腰を打ち付けあって汗を流すのだった。
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!