※この作品はR-18です。

生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね   作:伊倉米磁

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良いゲームのための経験(モモイ)

 ミレニアムで一仕事終え、ゲーム部の部室でも覗いてみるかと向かってみた。

「あ゛ーー……あ゛あ゛あーーーー!」

 ジタ……ジタ……ジタ……と虫みたいにうつ伏せになったモモイが腕をワサワサ動かしている。

 

「何してるの、モモイ?」

「うひゃあっ!?」

 びくぅ! と痙攣し、モモイが身体を起こす。

 

 跳ねた時にピンクと白の縞パンが見えて、チンポがイライラしてきた。

 トレードマークの猫耳ヘッドホンを外した姿は、眉を下げた表情と相まってどことなくしおらしい。

 それに、なんだか今日の部室は甘酸っぱいような女の子の体臭が濃い気がする。

「な、なんだ、先生か……脅かさないでよ!」

 

「ごめんごめん。なんだか大変そうだね?」

「うん……シナリオを今すぐでも作り出さないといけないんだけど、全然まとまらなくって……休日なのに一日中悩みっぱなしだよ」

 涙目のモモイに近づいて、腰を下ろした。一日中ここで唸っていたから匂いが籠もっていたのか。

 

「他の子たちは?」

「ユズはバイト、ミドリは買い物、アリスは冒険で誰も居ないよ」

「そうなんだ。一人で頑張ってるんだね、モモイ」

 

「そうなのー! 頑張ってるけど全然だめなのー!」

 モモイは両手を上げてお手上げポーズだ。

 

「うーん、じゃあ気分転換をしてみる? 外を歩くとか」

「もう3回位やったから脚が疲れて来たし、これ以上やったらぐっすり眠っちゃいそうだからヤダ!」

 どうやら相当行き詰まりを感じているらしい。

 

「ううー、先生ー助けてよー」

 そう言いながらモモイがしなだれかかってくるので、これ幸いと抱き上げて胡座をかいた脚に載せた。

「ひゃっ!? え、あ、あの、先生?」

 

「モモイも参っているみたいだし、今日は特別ね」

 そう言って、お姫様だっこのように横抱きにしたモモイの髪を梳くように頭を撫でる。

「お、おぉ……悩んでてちょっとラッキー♪」

 

 モモイも恥ずかしがったりせず、遠慮なく私の胸に頭を載せてくつろぎ始める。

「はー、そこそこ、きもちー……」

 目を閉じて私にしがみつくモモイの、無防備に力の抜けたお尻の感触がチンポのイライラを増幅する。

 

「んー、やっぱ、主人公とヒロインの恋愛を軸に……でもなあ……」

 うにゃ、うにゃ、と口の中でつぶやきながらほっぺをグリグリ押し付けてくるモモイ。

「仲間との絆の兼ね合いがなぁ……んんん……んぁぁ……!」

 

「あー! もー! まとまんない!」

 急にのけぞって叫びだすモモイ。本当にドツボにハマっている。

「やっぱ、アレか……先生?」

 

 ちらっ、と私を上目遣いに見るモモイ。

「どうしたの?」

「先生は……今日は何でも私に協力してくれる?」

「うん、もちろん」

 

「じゃ、じゃあ……この間の、恋愛シミュレーションの続き、してみても良いかな……?」

 ウルウルと瞳を揺らし、モモイが迫ってきた。

「いいよ。でも、始めてしまったら途中では止まらないからね」

 

「えっ、なにそれ? せ、先生、どこまでしちゃうつもりなの!? うう、ドキドキ……でも、良いよ。私に、恋愛体験の……お試し、させて欲しいな」

「じゃあ早速」

 セックスのために、ゲーム部部室のカーペットにモモイを押し倒す。

 

 一日中ジタジタしていたのか、カーペットの上は珍しく片付けられてスッキリしていた。

「わ、わっ……」

 モモイは今からセックスをするハメになるとは全く思っていないため、素直に押し倒されてくれる。

 

「モモイ……」

 鼻先が触れそうなくらいに近づき、見つめ合う。

 モモイの顎から指を滑らせ、首筋や耳の輪郭をフェザータッチで撫でていく。

 

「ん、く、ぅ♥」

 若く敏感な肌をしたモモイは、これだけでも甘い声を上げた。

「あ、あの、ちょっとこれは、対象年齢上がりすぎかなって、んっ♥」

 

 言葉を無視して愛撫を続ける。

 じぃっと見つめ合う視線に耐えられず、モモイが顔を真っ赤にして目を瞑った。

 その隙を逃さず唇を奪う。

 

「んっ!? んんんーーっ!?!?」

 モモイが目を見開いて騒ぎ出すが、唇を吸って舌で揉んで愛撫し、モモイの身体を強く抱きすくめると混乱で抵抗が弱まる。

 ちゅぽ、と少しだけ口を離し、モモイに息継ぎをさせた。

 

「せ、せんせ、こ、これ、キ、スんぅぅっ♥」

 混乱している所にまたキスをする。半開きになった口に舌を割り込ませ、モモイの小さくて熱いくらいの口内を蹂躙する。

「んんっ♥ ちゅく♥ ふうぅんっ♥」

 

 モモイが何かを喋ろうとしても、その舌の動きを利用して粘膜を絡み合わせ、快感にすり替えてしまう。

 酸欠と相まってモモイが騒ぐのを諦めて私のディープキスを受け入れ始めるのが、腕の中の小さな身体から伝わって来た。

「はむっ♥ ちゅっ、ちゅっ♥ んふぅ♥」

 

 それでもまだ続けると、モモイからも私の唇を吸ってくる。

 小さな手がすがりつくように私の胸元を握りしめ、たどたどしい舌使いで懸命に舌と舌を絡めるダンスに興じようとする。

 私は、モモイの薄い胸に手を置いた。

 

「んっ……♥」

 とろんとしていたモモイの瞳に、怯えと期待の複雑な色合いが交じる。

 さするようにゆっくりと手を動かすと、ギュッと強く目を瞑った。

 

 セックスOKの合図だ。

 私はモモイのネクタイを緩め、服のボタンを一つ一つ外していく。

 すぐにシャツがあらわになり、モモイの幼児のような甘ったるい体臭が鼻腔に届いた。

 

 薄いシャツの向こうに薄ピンクの縁とアニマル柄のスポブラが透けて見える。

 平たいがかすかに膨らんでいるモモイの胸の表面をなぞるように指を這わせ、モモイの小さな乳首を探り当てた。

「ん、んっ♥ うぅんっ♥ 」

 

 ぴく、ぴく、と肩をすくめ、快楽をどう受け止めていいか解らず困惑するモモイに、乳首快楽をじっくりと教え込む。

 混乱のさなかにスカートのホックを外し、さっと脚をくぐらせてパンツ一枚にしておく。

 シャツの下から手を滑らせ、めくり上げた。スポブラも一緒にめくり、モモイの薄い胸が露わになる。

 

 虫刺されのように控えめな乳首は、ミドリに瓜二つだ。

 肌色を薄くしたような乳首は、私の弄った方だけ赤く充血しもっとして欲しいと主張している。

 首元までシャツを上げると、唇を離した。

 

「ぷあっ♥ はーっ、はーっ♥」

 モモイがキスでイきかけていることも、手にとるように分かる。

 汗とは違う甘酸っぱい匂いがモモイの股間から漂い、パンツ一枚の内腿をもじもじと擦り合わせていた。

 

 意識が曖昧な内にシャツを脱がせ、逆側の乳首に吸い付いた。

「んっ♥ は、ぁぁっ♥」

 鼻にかかったような甘ったるい声は、普段決して聞くことのないモモイの善がり声だ。

 

 ちゅうちゅうと吸い付いている間に、モモイのパンツをさっと抜き取ってしまう。

 これで、残りは靴下だけの全裸になった。

「だめっ♥ だめだよ、せんせいっ♥」

 

「モモイ、言ったはずだよ。途中では止まらないって」

「だ、だってここまでやるとは思わないじゃん!? と、とにかくこれいじょ、うっ♥ ああぁ♥」

 モモイはもう勃起乳首を弄られ、吸われ、スジマンが愛液でテラテラと濡れている事さえ見せてしまっている。

 

 これで男が止まるはずもないということを解らせる教育として、乳首を吸ってクリトリスを弄り始めた。

「それだめっ♥ それだめっ♥ それだめっ♥」

 皮の上からコロコロとクリトリスを優しく転がすだけでモモイは腰砕けになり、快楽に翻弄され壊れたラジオのように同じ言葉を繰り返す。

 

 指を一本、モモイの割れ目に潜り込ませる。

 外陰唇の中は熱々の愛液に満ちて、ぷりぷりの弾力をしたヒダが指を歓迎してくれた。

「あっ♥ あああっ♥ あーーっ♥」

 

 オナニー経験も浅いのだろう、モモイは指一本動かせずにされるがままで快楽を叩き込まれる。

 そして、前兆も何もなく全身をカタカタと痙攣させて、もしかしたら人生初めての絶頂をキめた。

「あ゛、ふぐっ♥ ん゛っぐ♥ う゛っ♥ う゛うぅぅぅぅ♥」

 

 低く、唸るようなガチイキ声を堪能しつつ、私もズボンを脱ぐ。フル勃起したチンポをモモイの小さなぷにマンに宛てがい、我慢汁とモモイの愛液を混ぜ合わせて小陰唇と亀頭で濃厚なキスを交わす。

「はっ、はっ、はっ♥」

 モモイは絶頂の波からなかなか降りてこられず、時折身体を痙攣させるだけで私のチンポにも反応がない。

 

 その間に溢れ出る愛液をチンポに塗りたくり、モモイの太ももを抱えて閉じさせ、素股して待つ。

「はあ……はあ……って、ちょっと! さっきから人の体で何してんの、さぁ♥」

 眉を怒らせて私に怒鳴ろうとしたモモイだが、腰を強く引いてから突き、クリトリスを刺激しながらチンポを滑らせるだけでモモイの語尾は甘く爛れてしまう。

 

「モモイが起きるのを待ってたんだよ、準備しながらね」

「じゅ、準備って、やっぱり……」

「もちろんセックスだよ」

 

「やっぱりー!? あ、あの、先生、謝るから、こ、ここまでにはきゅっ♥」

 ヌチャヌチャ! と音を立てながらクリを虐めて黙らせる。

「さあ、入れるよ、モモイ」

 

「あ、う……はい……♥」

 瞳を潤ませて、強引なレイプを和姦にしてくれるモモイ。

 身体を屈ませて顔を近づけると、目を閉じてキスを受け入れてくれた。

 

 小さな小さな穴に私のチンポが押し付けられ、ピンク色の膣肉が力付くで拡げられていく。

「う゛、いひゃいぃぃぃ……」

 キスしながらモモイが呻くが、穴をなんとか拡げたのを確認してから強引に腰を突き出し、力付くで竿まで押し込んだ。

 

「あ゛っ、が……!」

 ごつ、とカーペット越しに床に頭をぶつけた音さえするほど勢いよく、モモイがのけぞる。

「い゛っ、ったああーーーーっ! これ、いった、いったああああーーー!」

 

 う゛ー、う゛ー、と唸るモモイだが、それに関係なく腰を押し進め、モモイの浅い膣の奥に亀頭を押し付けた。

「だっから、痛いってばぁ! し、しぬ、しんじゃうって!」

 色気の欠片もなく喚くモモイ。

 

 小さな膣は締りがキツく、握りしめるように全方位から圧力をかけ、ピッタリとチンポに吸い付いてくる。

「ごめんね、でも最初は一気にやらないと痛いのが長引くからさ」

 謝りながらモモイのクリトリスをゆっくり弄る。

 

「あっ♥ ん……♥ それ、けっこう、良いかも……痛みも薄れる感じ……」

 モモイがそう言ってくれたので、じっくりと続けることにした。

 裸で向き合う事に耐えられなかったのか、乳首が丸見えなのもお構いなしでモモイは腕で目元を隠して顔を背ける。

 

「ふう……♥ はあ……♥」

 何十分後か、すっかり冷めていたモモイのお腹にじっとりと汗が滲み出す。

 膣の中も、単調な締め付けから呼吸のようにゆったりとした緩急が自然につき、女の反応に変化し始めていた。

 

「どう、もう大丈夫、モモイ?」

「ん、うん……♥ 先生の、なんか……さっきより大きくなってない……?」

 確かめるように、モモイの膣がきゅ、きゅ、と締まる。

 

「モモイとセックス出来るのが楽しみだからだよ」

「うー……先生の、ヘンタイ……♥ 今度こそ、私も気持ちよくして、よね?」

 ちら、と目元を隠す腕の下から一瞬だけ視線を通して、モモイがセックスへの期待に満ちた雌の顔を見せる。

 

 それが私のチンポに力を漲らせた。

「んっ♥ な、なになに? お腹のなか、持ち上げられてる♥」

 勃起によりモモイの膣が腹の方に寄せられ、子宮が持ち上げられる。

 

 それを追ったモモイの腰が持ち上がるのをがっしりと手で固定して、ピストン運動を始めた。

 軽くてキツいモモイの身体はまるでオナホのように自在に角度をつけられる。

 まだ膣ヒダも育ちきっていないツルリとした膣内が、熱々の愛液で潤って動きは意外に滑らかだった。

 

 なんの工夫もない締まるだけの膣穴ではあるが、大きく拡げられたモモイの股に私のチンポがめり込み、みっちりと膣口が円形に拡げられた光景は射精欲を煽り立てる。

「え、へへ、どう? 先生? 私の身体、気持ちいい?」

 モモイも膣性感には慣れていないのだろう、ずぽずぽと犯されながらも私の反応を気にする程度の余裕を取り戻している。

 

「ああ、とっても気持ちいいよ」

 モモイの膣はよく締まるため、このまま腰を振っていれば射精は出来るだろうが……それではモモイが気持ちよくなれない。

 先程の反応を思い出して、気持ちいい所を探ることにした。

 

 モモイの薄いお腹に手を当てて、子宮の位置を探る。

 チンポを上下左右に振って腹の中で膣の奥につながる子宮を引き回し、良い位置に持っていく。

 ぐんっ、とチンポに力を入れて腹に押し付けると同時、外からも子宮を掴んだ。

 

「んっ♥ なに、今の、ぞくってした♥」

「モモイは、これが好きなの?」

 薄い腹ではほんの少し押し留めるくらいしか出来ないが、なんとか外からも刺激を与えつつ、膣奥の子宮口を亀頭のカリで引っ掻いて刺激する。

 

「ぴりって、するっ♥ そこっ♥ あ、またっ♥」

 いつしかモモイは、肩を床に押し付けて腰を浮かせ、一番子宮口を虐めやすい角度へと自分から調整していた。

 破瓜の血もすっかり愛液で洗い流された膣を自ら差し出し、足を踏ん張って自分から積極的に腰を振ってチンポを咥える。

 

 短い間に成長を遂げたモモイに興奮を隠せず、チンポのイライラが金玉を疼かせる。

「はあっ♥ これ、これっ♥ 好き、かもっ♥」

 何度も言葉を詰まらせて、膣イキクエストを夢中になって2人プレイする。

 

「はっ♥ はっ♥ はっ♥」

 ぬち、ぬち、ぬち。

 日も落ちてくる頃合いのゲーム部部室に、ひたすらセックスする荒い息遣いだけが響く。

 

 汚れない乙女だったモモイの子宮口は私の我慢汁に塗れ、放っておけば妊娠の危険がある精子がドンドンと侵入していることだろう。

 それを意識することもなく、純真にセックスの快楽を求めてモモイが腰を振り、膣を締め、一歩また一歩と処女セックスでポルチオアクメをキメる淫乱にジョブチェンジしていく。

 コリコリコリッ! と痙攣のように細かいピストンでモモイの子宮口を的確に刺激して、私も最速で追い込んだ。

 

「あっ♥ なんか、きそうっ♥ すごいの、すごいの、くるっ♥」

 腰が攣りそうになるのを堪え、ピストンを継続してモモイをポルチオアクメになんとか送り届ける。

「あ、う、あ゛、あーーーっ♥♥♥」

 

 堪えられない快楽に、モモイがついに絶頂をキメた。

 それと同時に、生膣内射精を一番奥で解き放つ。

 絶頂で握るような強い締め付けをされ途中で精液を押し留められて、必死になってすべてをモモイの奥に出し切った。

 

「はあ、ふう、ふう……♥ あ、あああーーー!! せ、先生! 何やってんの! な、中に出したら赤ちゃん出来ちゃうよ!?」

「ああ、そうだね。これ、飲んでおいてくれる?」

「え、なにこれ」

 

 傍らのカバンから避妊薬を出し、モモイに差し出した。

「な、なんでこんなの持ち歩いてるのさ! 先生、最初から私を……? それならそうと、言ってくれれば……♥」

 いつセフレを増やしても良いように常に持ち歩いているので、モモイの認識も間違っていはない。

 

 何にせよ、生で生徒と出来る折角の機会なのでまだまだ逃すつもりはなかった。

 モモイに避妊薬を飲ませ、今度は抱っこのように抱えてチンポの上に載せ、貫く。

「あううっ♥ これ、ふか、すぎぃ……♥」

 

 モモイの軽くて温かい身体を抱きしめ、オナホのように胴体ごと上下に振って膣でチンポをしごく。

「あっ♥ あっ♥ なに、さっきより、気持ちいいっ♥」

 セックスに慣れ、膣イキも覚えたモモイは短時間で急速に変わっていく自分の身体に戸惑いつつもチンポに溺れ、私の身体にすがりつく。

 

「あっ♥ いいっ♥ すごいのっ♥ せんせっ♥ もっと♥」

 くっぽ、くっぽと粘質な水音を立ててモモイの小さな膣をほじる。

 すると、ふとモモイの肩越しにドアが見えた。

 

 そのノブが回り、ガチャ、と扉が開く。

「お姉ちゃんいるー? 進捗どう?」

 ぎしっ、とモモイの身体が止まった。

 

 カタカタと震えながら、青い顔で振り返る。

 その先には、ミドリが立っていた。

「ちっ……ちがうの! ミドリ! これは!」

 

 ばっ! と手のひらをミドリに向けて無意味な言い訳を始めるモモイに、ミドリはため息をつきながら部屋に入ってきた。

「何が違うの……先生、ようやくお姉ちゃんもセフレにしたんですね」

 買い物袋を置きながら、世間話でもするように平然とミドリが言い、モモイはぽかんと口を開けて呆気にとられていた。

 

「うん。モモイがしたいって言うから、全部させてもらったよ」

「ここまでしたいとは言ってないから! あっ♥」

 口ごたえするモモイを突き上げて、雌の声を上げさせる。

 

「ふーん……お姉ちゃんは始めての時から痛くなかったんだ」

 全裸のモモイをしげしげと眺めるミドリに、モモイが居心地悪げに身体をくねらせる。

「ちっ、違うし! ほんとに、メチャクチャ痛かったんだから!」

 

「でももう気持ちよくなってるんだよね?」

「うっ……だ、だって、先生が奥の方コシコシするの、すごくって……♥」

「私は始めての時、オマンコでちゃんとイけなかったからちょっと羨ましいな」

 

 奇妙な雑談をしながら、ミドリがぱさりとコートを床に落としてズボンを脱いだ。

「ちょっ、え? ミドリ?」

「どうしたの、お姉ちゃん」

 

 展開についてこられないモモイが目を丸くして双子の妹の脱衣を見守っている。

「なんで脱いでるの!?」

「私も先生とセックスしたいから」

 

「今日はあと何回かモモイに射精したいかな」

「ちぇ……まあ仕方ないですね。せっかくの生セックス、先生もお姉ちゃんも、楽しまなきゃ♥」

 あっという間に全裸になったミドリが私のもとに駆け寄り、ひざまずく。

 

「ん……♥」

「あー! き、キスした!」

 私のチンポをぐっぽりと咥え込みながら、モモイがミドリのキスシーンを見て指を指して驚愕した。

 

「お姉ちゃん、キスまだなの?」

「いや……したけど……」

「じゃあ良いでしょ。先生♥ オチンポ以外のお世話は私がしてあげますから♥」

 

 うっとりとして情欲に瞳を濡らし、薄い身体で甘い声を上げて私の腕に抱きついてくるミドリ。

 処女の時は痛くて絶頂するどころではなかったが、最近ちゃんとイけるようになって女として自信をつけてきていた。

 小さなお尻をむにむにと揉み、モモイの桃尻とも揉み比べながらキツい膣を突き上げる。

 

「ちょ、ちょおっ♥ な、なにミドリともキスしてんの♥ 私まだ、納得してな、あっ♥」

 しぶとく抗議しようとするモモイに、ちゅるんと口を離してミドリが向かい合う。

「アリスちゃんもユズちゃんも私も、皆、前から先生のセフレなんだよ」

 

「ええっ!? き、聞いてなーい!」

「言うようなことじゃないでしょ? 先生ならそのうちお姉ちゃんもセフレにするだろうって思ってたけど……意外とかかりましたね?」

「なかなか機会がなくってね。でもモモイもセフレになってくれて良かったよ」

 

「セフレ!? セフレってナニ!?」

「気軽にエッチなことをする関係だよ。私達の他にももう40人以上居るし、それ以上になりたいなら諦めてセフレからにしたほうがいいよ?」

「そ、それ以上って……♥ い、いや、私は別にそんな、んっく♥」

 

 雑談を続けながらも愛液はとめどなくチンポを伝い、膣奥をじっくりと押し伸ばして私のチンポを深くまで受け入れる身体へとジワジワ変わっていく。

 雌の声を上げる所を妹に見られて真っ赤になったモモイは、やけくそのように叫んだ。

「もうっ! 分かったよ! なる! セフレになりますーっ!」

 

「ありがとう、モモイ。これから沢山セックスしようね」

「先生もとてもお忙しいから、待ってるだけだと全然チャンス来ないよ。『当番』が多く回ってくるように頑張ろうね、お姉ちゃん♥」

「ううーっ、な、なんかとんでもない事を決断してしまった気がする……」

 

 裸で絡み合いながらも雑談がいつものような軽いノリなのは、モモイの根の明るさによるものなのだろう。

 そうやってダラダラとチンポを突っ込んでかき回している内に、またもドアが開いた。

「ぎゃあ!」

 

 モモイが叫び、マンコが締まる。

 脚まで私の胴体に絡めてしがみついていた。

「あっ! モモイ! ついにモモイも先生のセフレになったんですね! パンパカパーン! ゲーム開発部は全員セフレになった! ゴールドトロフィーゲットです!」

 

 冒険の旅から帰ってきたアリスだった。

「あ、アリス!? ドア! 閉めて閉めて!」

 入り口からはぐっぽりとチンポをくわえ込むマンコも可愛らしい肛門も丸見えになっているだろうモモイがアリスに必死に頼む。

 

「おっと、アリスは便利ボタンをもう一回押してドアを閉めます!」

 ごとん、と重々しい音を立ててアリスが光の剣を入り口そばに置き、駆け寄ってきた。

「この愛液の量……モモイは始めてで絶頂したのですか?」

 

「そっ、そうだけど……そういう事言わないで! 恥ずかしいじゃん!」

「そんな事ありません! 先生はとっても上手だから、たいていのセフレは処女で膣イキをキめています! アリスもとっても気持ちよかったです!」

「だから言わなくていいから! あっ♥ 先生も、ちょっと腰とめ、てぇ♥ あっ♥ あっ♥」

 

 いつものゲーム部の雰囲気の中、気兼ねなくモモイとセックスをする。

 感慨深く、チンポのイライラもドンドン高まっていくためもう一度生膣内射精したくなってきた。

「先生、ユズがもう少しでこっちに来るから、モモイをイかせるのはもう少し待ってくれますか?」

 

「そうなんだ? うん、わかったよ」

「えっ!? わ、私3人の前でイくの!? ちょ、先生、腰の動き、やめっ♥ んっ♥ そこ駄目だって♥」

 ぎょっとするモモイに深くチンポを突き刺し、子宮口をコリコリとカリで刺激する。

 

 モモイの膣にはチンポが入り切らないため身体を持ち上げている都合上、乳首も比較的近くにあるため勃起しっぱなしのそこに吸い付く。

「あっ♥ み、皆の前で乳首吸わないでったら♥」

「ふう……♥ ふう……♥ 私も最近シてないのに、お姉ちゃんずるいよ……♥」

 

「モモイは記念すべき処女セックスだから仕方ありません。アリスは最初のセフレとしてモモイのセックスを暖かく見守ろうと思います!」

「み、見守らないで、いい♥ からぁ♥」

 適度な強さのピストンでお互いをジワジワ高めあっていると、またドアが開く。

 

「ふー、ただいまー……えっ!? モモイ!?」

「うわー! ユズまで来ちゃった! ねえアリス、ホントに大丈夫なの!?」

 3連続で座位セックスを目撃されたモモイがテンパりながらアリスに尋ねる。

 

「あ、うん……大丈夫、だよ。私も先生のセフレだから」

 アリスよりも先に、しっかりとユズが答えた事によりモモイの目はまたも見開かれる事になった。

「あ、はは……もうどうにでもなーれ! 先生、もっと強くしてよ♥ いい加減イきたくてしょうがないんだから♥」

 

 やけくそのように私に向き直り、身体を密着させて抱きついてくるモモイを抱き返し、上を向かせてキスをする。

 金玉で出番を待っていた精液を吐き出すべく、モモイの膣奥を細かく突いて射精のスパートに入る。

「んっ♥ んっ♥ ちゅ、ちゅっ♥」

 

 ゲーム部勢ぞろいで見守られる中、モモイが私と熱烈にキスしながら股間から水音を立て、絶頂へと近づいていく。

「んんーーーーっ♥♥♥」

 モモイと同時に絶頂し、射精する。一度目よりも深く飲み込んでくれたマンコが、強い締付けで下から上へと精液を絞り上げてくれ、モモイの小さな膣から溢れるくらいに大量に射精できた。

 

 

 

「はーっ♥ はーっ♥」

 汗だくのモモイと抱き合って、余韻を噛みしめる。

「はいはい! 先生、ついに皆が揃ったし、全員で乱交しましょう!」

 

 アリスが元気いっぱいにドスケベな提案をする。

「ちょっと、アリスちゃん。私、最近デキてないからまずは一対一で楽しみたいんだけど?」

 ミドリは私とゆっくりセックスしたがっている。

 

「あ、あの……私、ここのロッカーにいつもいるから……あんまり臭いが残るようなのは、ちょっと……」

 ユズは部室内セックスにはあまり乗り気でないようだが、もう上着を脱いでセックスの準備をしてくれている。

「……ふっ。あははっ」

 

 そんな光景を見ながら、モモイは堪えきれないように笑った。

「モモイ? どうしましたか?」

 アリスがスカートを脱ぎ捨てながら首を傾げる。

 

「ううん、私はもう腰ガクガクだから、皆と交代するよ」

 そう言って私の肩に手を当てて震える膝を伸ばし、ずるんっ、とチンポを抜き放つ。

 ぼとぼとっ、とカーペットの上に精液がこぼれ落ちるのを、ミドリが私のカバンから取り出したタオルで受けた。

 

「わわっ、こんな出してたの? すごっ」

 腹に力を入れると、ぶりゅりゅ、と汚い音を立てて更に精液が流れた。

「ふう、流石に部室の中が精液の臭いだと他の人にバレちゃいそうだし」

 

「ユウカもネル先輩もセフレだから、大丈夫だと思います!」

「まああんまり他の人は来ないけど……」

「わ、私の生活空間なので……!」

 

 裸のまま、必死になって精液と愛液を処理するユズ。

 モモイから出てきた私の精液に顔を近づけ、臭いをかいでうっとりするミドリ。

 全裸になって後ろから私に抱きついてくるアリス。

 

 そんな皆を微笑ましく眺めながら、全裸に靴下だけのモモイはノート型の端末に向き合いカタカタと文字をうち始めた。

「主人公と皆が恋愛する……やっぱハーレムものは定番でしょ! 今の私なら書ける!」

 ミドリにフェラされ、アリスとユズのマンコに指を入れながら、その背中を応援するのだった。




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