※この作品はR-18です。

生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね   作:伊倉米磁

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性の6時間(セリナ)

「それでは皆さん、今年も残り僅かですが、頑張りましょう。メリークリスマス!」

「「メリークリスマス!」」

 そんな模範的な締めの挨拶で、正義実現委員会のクリスマスパーティは幕を閉じた。

 

 私のセフレであるツルギとハスミとマシロも、そんな事はおくびにも出さずにこやかに会釈して去っていく。

 私も、先生としてその場で生徒たちを見送り……そして、救護騎士団の皆が残された。

「その……先生。この度は大変申し訳なく……」

 

 色々とやらかしてしまったミネが更に謝ろうとするのを留める。

「今回の事はもう謝ったから、これ以上は無しだよ」

「……はい。承知しました」

 

 後ろのセリナとハナエが苦笑するのを視界に収めつつ、話題を変える。

「皆はこれからどうするの?」

「わ、私はこれからボランティア活動をしてから帰る予定です」

 私の意を汲んでくれたか、セリナがすぐに答える。

 

「私はサンタさんをお迎えする準備があるので家に帰ります!」

 にっこりと満面の笑みでハナエが続いた。

「私も、セリナと同じくチャリティーイベントの監督をしに参ります」

 

「そっか……じゃあ、セリナのボランティアと言うのを私も手伝って良いかな?」

「えっ? で、でも……よろしいのですか?」

 私を見つめるセリナの目はキラキラしていて、喜びが伝わってくるようだ。

 

「ふふ……とっても嬉しいです。では先生、ミネ団長。行きましょうか」

 空は既に赤から濃紺へのグラデーションを描いている。

 街もクリスマスのイルミネーションが灯り始め、まさに本番が始まりつつあった。

 

 途中でミネと別れ、セリナと共に持ち場に付く。

 集まった子供にプレゼントを渡すボランティアで、私の仕事は受付のセリナにプレゼント置き場から運んで渡す事だ。

にこやかな笑顔を浮かべてプレゼントを渡すセリナに、子供たちも素直に従っている。

 

 時折列に横入りする子が現れるが、そんな事態にも落ち着いて諭し、大人しく並ばせる。

「さすがはセリナ……」

「いえいえ、これは救護騎士団のチャリティー活動の一部でもあるので。これくらい、当然です。私は救護騎士団なんですから」

 私に持ち上げられて照れながらも、サンタを信じる子供たちの夢を守りたいと言って笑顔でプレゼントを配るセリナはとても生き生きして見えた。

 

 2人でせっせとプレゼントを配ることしばらく、プレゼントを配り終えた。

 とっぷりと日も落ち、街行く人も増えつつある。

「ふう、お疲れ様でした。先生」

 

「セリナの方こそ。お疲れ様でした、サンタのお姉さん」

 サンタといえばヒゲではないのか、と言われて子供たちに使った方便を持ち出すと、照れくさそうに笑った。

「もう、先生まで……えっと、忘れ物は……救援物資も入ってるし……」

 

 セリナと私は残った荷物をまとめて確認し、終了報告をするために共に歩き出す。

 報告をしたボランティア本部ではミネと会うことは出来なかったが、担当の子に宜しく伝えておいてくれるよう頼んで仕事を終えた。

 雑談をしながら歩いていると、寒空にいつの間にか雪が舞っている。

 

「あれ? 先生、雪です! ホワイトクリスマスですよ! は、はくしゅんっ……!」

 年相応にはしゃぐセリナが、くしゃみをした。

 その姿を見て、鞄からマフラーを取り出す。セリナへのプレゼントとして用意したものだ。

 

「はい、セリナ。クリスマスプレゼントだよ」

 少し風情がないが、そのままセリナに巻いてあげた。

「せ、先生? このマフラーを、私に?」

 

 寒さと……照れが相まって、セリナのほっぺはりんごのように紅く色づいた。

「で、でも……今日の私はサンタさんですよ? 本当は、私がプレゼントを渡す方なのに……」

 少し戸惑いつつも、嬉しさを隠しきれないように目を細めるセリナ。

 

「サンタさんにも、ご褒美があってもいいよね」

「そうおっしゃるなら……ありがとうございます、大切にしますね」

 そう言って、にっこりと笑顔を浮かべるセリナ。

 

 マフラーをきゅっと握りしめ、口元を隠しながら……セリナが近づいてくる。

「あ、あの! 先生。今夜は……先生の、お側にいたいです」

 先程とは打って変わって、恥ずかしげに顔を赤くして、媚びたような上目遣いのセリナに、チンポのイライラが急上昇する。

 私たちは、売れ残りを捌こうと必死なケーキ屋で小さなケーキを買い、手をつないでシャーレへ向かった。

 

 

 流石に生徒が誰もいないシャーレビルを、指一本一本を絡めた恋人つなぎで手を繋いだ私達が進む。

 言葉もなく、誰の目も届かない地下居住区へとセリナを連れ込んだ。

 

「あっ、クリスマスの飾り付け……」

 ささやかな物だが、部屋はクリスマス仕様に飾られていた。

 チラリと私を見るセリナの視線が期待に揺れている。もちろん、ここで昨日ヒナとパーティとセックスをするために飾ったなどと言うわけは無い。

 居住区の空調は外から動作開始を指示しており既に温かい。お互いコートを脱いで、テーブルに付いた。

 

「セリナ、座って待ってて。お茶を淹れてくるから」

「そ、そんな、先生にしていただくわけには!」

「良いから良いから」

 

 白いセーターにミニスカートのセリナの肩に触れ、座らせる。

 ほんの少しの手の動きでセリナの小さな肩を撫でると、顔を赤くして俯き大人しく待っていてくれた。

 そして、ケーキのためのナイフとフォーク、紅茶のカップをにお盆に乗せて持ってくるとセリナの右隣に座る。

 

「じゃあ改めて、メリークリスマス」

「め、メリークリスマス……」

 4分の1程度に切り分けたケーキを食べる。

 

 セリナは顔を赤くして、こちらをチラチラ見ながらゆっくりと食べていた。

 タイツに包まれた太ももに置かれた手が、時折きゅっと握りしめられている。

「セリナ、大丈夫? 部屋は寒くない?」

 

 そう声をかけながら、セリナの細い腰を抱き寄せる。

「あっ……せ、先生……♥」

 セリナはなんの抵抗もなく私に身体を預け、熱っぽい視線で見つめ返してくる。

 

「は、はい……大丈夫です。ありがとうございます……」

 そう言って、そのままケーキを食べ始める。腰の辺りをねっとりと撫で回す私の手に、太ももがピクピクと反応していた。

「うん……美味しい。ずずっ……ふう、たまには家でケーキを食べるのもいいね」

 

「ええ……先生と2人で食べると、とても……甘い、気がします……」

 セリナと私は身体を密着させ、少しずつケーキを食べる。

「セリナ、その姿勢だと食べづらいでしょ? 私が食べさせてあげるよ」

 

 いつの間にか頭を私の胸板に載せ、殆ど抱きつくような姿勢になっているセリナの腰を抱き寄せながらそんな事を言う。

「お……お願い、しても……いいでしょうか……♥」

 いつもなら絶対にありえない、セリナの甘えた仕草にチンポのイライラが高まる。

 

「はい、あーん」

「あ、あー……♥」

 セリナの瑞々しい唇が開かれ、美しいピンクの口内が無防備に晒される。

 

 そこに、私がフォークでケーキを運び……ぱくんと飲み込まれて行った。

「んっ……♥ ん……♥ 美味しい、です……」

 顔が赤くなりすぎて酔ったようなセリナにチンポのイライラを促進されつつ、より大胆にセリナの腰を撫で回す。

 

「じゃあ、今度は……私が先生に、食べさせてあげたいのですが……」

「ありがとう、セリナ。じゃあお願い」

 セリナは私のケーキをフォークで差し出し、食べさせてくれる。

 

「美味しい、ですか?」

「うん。セリナが食べさせてくれると格別だね」

「先生……♥」

 キラキラと、セリナの瞳が輝いている。

 

 それはセックスを待つメスの、発情の輝きだった。

 

 私の手はより大胆に、タイツに包まれたセリナの太ももを撫で回す。

 セリナは顔を真っ赤にしながら、ゆっくりと私にケーキを食べさせ、自分も食べさせてもらい、濃厚なスキンシップを取りながら食べ終えた。

「セリナ、口元にクリームが付いてるよ」

「えっ、あ……」

 

 ハンカチを出しかけたセリナの頬をに手を当て、こちらを向かせる。

 何か反応をする前に、セリナの唇を奪った。

「んっ、ちゅ……♥」

 

 セリナのぷるぷるの唇をねっとり舌で撫で、上品な味のクリームを舐め取る。

「あっ……」

 クリスマスケーキ味のファーストキスを終え唇を離すと、セリナが切なげな声を漏らした。

 

 サラリとピンク色の髪を指で退けて、その耳元でささやく。

「一緒にお風呂に入ろう」

 セリナは大きく肩を震わせて、目を見開いて私を見た。

 

 しばらく口を開けないでいたが、決意と共に生唾を飲むと、

「はい……お待ちして、います……♥」

 私とセックスする返事を口にした。

 

 おぼつかない足取りで風呂場に行くセリナを背に、残りのケーキを冷蔵庫に入れて食器を片付ける。

 脱衣場に行くと、セリナはこちらに背を向けてブラとショーツだけの姿でタイツを脱ごうとしている所だった。

「あっ、せ、せ、先生っ!?」

 

「どうしたの?」

 お尻を突き出した姿で固まるセリナに近づき、小さくてキュッと締まったお尻を撫でてあげる。

「ひゃんっ♥」

 タイツとショーツ越しの暖かく柔らかなお尻にチンポのイライラも開放を待ちわびている。

 

「さ、セリナも脱いで」

 そう言ってさっさと服を脱ぎ、セリナの前でフル勃起しつつ全裸になった。

「きゃっ……!?」

 

 バッチリと勃起チンポを見てから、赤くなった顔をそらすセリナ。

 震える手で下半身裸になると、むわりとメスの饐えた臭いが脱衣場に広がった。

 ぱさりと脱衣かごに落とされたショーツを見ようとすると、セリナが顔を真っ赤にしてセーターの下に隠してしまう。

 

 俯いたままでブラも外し、かごに落とす。乳首と股間を手で隠しながら、私の前に立った。

「綺麗だよ、セリナ」

 震える肩に手を置く。真冬の脱衣場は暖房があっても肌寒く、セリナの肌の暖かさが心地良い。

 

 ゴクリ、とセリナが固唾を飲む音が聞こえた。

 腕で身体をかばうセリナを、正面から抱きしめる。勃起チンポが清らかなセリナのお腹に突きつけられ、セリナの身体が私の腕の中で跳ねた。

「あっ、熱い……♥」

 思わずといった感じで漏れ出たセリナの声は、期待に甘く蕩けている。

 

 身体を離すとセリナのお腹と私のチンポの間に我慢汁の橋がかかった。それを気にせず、暖房と共に風呂を沸かすよう指示しておいたため既に用意された風呂場へ向かう。

 チラチラとチンポに視線を感じながら、細い腰を抱き寄せセリナの生尻を優しく揉んで歩く。

 たった数歩だが、セリナの股間からはかすかな水音が聞こえた。

 

「あう……」

 それを気にしているのか、私の腕の中で縮こまるセリナ。

「セリナも私とシたいって思ってくれてる証拠だね。嬉しいよ、ありがとうセリナ」

 

 風呂のマットに立ち、勃起チンポをセリナのお腹に押し当てながらセリナの陰毛の生え際を指でなぞる。

 薄くも柔らかい毛が心地よい。セリナの太ももがキュッと力み、緊張が手に取るように伝わった。

「さあ、まずはお風呂に入ろう」

「は、はい……」

 

 カチコチに固まったセリナをまるで介護のようにスケベイスに座らせ、風呂桶にお湯を汲み肩から少しずつかけてあげる。

「どう? 熱くない?」

「あっ、あ、えっと、せ、先生に、そのようなことをさせるわけに、わわっ!?」

 緊張で膝が笑っているセリナが立ち上がろうとして、なにもないのに転びかける。

 

「おっと」

 それを見越していた私は、前に倒れかけるセリナを抱きとめ、胸を揉み乳首を指で弾いた。

「あっ♥ んっ♥」

 無防備な姿勢でされるがままになるしか無いセリナを抱きかかえながら、今度は自分がスケベイスに座りセリナを膝の上に乗せる。

 

「っ♥」

 尾てい骨にチンポを押し当てられた形のセリナが震え、私が抱きしめる力に従ってもたれかかった。

「私が洗ってあげるね」

「うう……お、お願いします……♥」

 

 セリナごとお湯を被り、2人ともあたたまる。

 ボディーソープを手に取り、無遠慮にセリナの身体を弄り始めた。

「あっ♥ はんっ♥」

 鼻に抜けるような声を上げ、セリナが愛撫を受け入れる。

 

 まずはほっそりとしたお腹、そして上へ。

 控えめだがセリナのおっぱいはツンと尖っており、身悶えに柔らかく震えても形が崩れることはない。

 髪の毛より濃い赤ピンクの、ぷっくりと小指の先ほどに勃起した乳首が、白い肌にくっきりとコントラストを描いている。

 

「どうかな? 痒いところはない?」

「だっ……だい、じょうぶ、ですっ♥」

 にゅるん、にゅるん、と私の手が臍と鎖骨までを往復し、勃起乳首を優しくつまんでクリクリと刺激する。

 

「うんっ♥ あああっ♥」

 よく響く風呂場に、セリナのメス声が響く。私のチンポも我慢汁を垂れ流してセリナの腰の裏をヌルヌルにしていた。

「はい、万歳してー」

 乳首が限界まで勃起した所で、セリナの腕を上げさせて腋の下も洗う。

 

 ほんの少しの剃り跡が、セリナにも腋毛は生えるのだと示していてチンポのイライラに燃料をくべる。

「んっ♥ そ、そんな所、恥ずかしいです……♥」

 甘ったるい反抗の声を聞きながら、かぽっ、かぽっ、と音を立てて洗い、肩から腕の先へと移っていく。

 

 手を恋人つなぎでにゅるにゅると洗う段階になると人心地ついたようにセリナの身体から少しずつ力が抜け、私の手をきゅっと握り返してくる。

「先生……♥ ありがとうございます。ここからは、私が先生を洗わせていただきますね……♥」

 ぬるん、とボディーソープのぬめりで手を自由にし、セリナが腰をひねる。

 

 前面に満遍なくボディーソープの泡を付けたセリナが私に抱きつく。

 思い切りが足らず横抱きになっていたため、膝の裏に手を入れて股を開かせ、跨る姿勢を取らせた。

 セリナの甘勃起したクリトリスが私のチンポと触れ合う。

 

「あっ……♥ で、では、失礼いたしますね……♥」

 クリの快楽で陶然とした声を上げてしまったセリナが、ごまかすように笑って私に抱きついてきた。

 にちゃ、ぬちゃ、とまだローション状に残っているボディーソープが粘質な音を響かせ、セリナの身体の感触をより強く伝える。

 

「んっ、あ、あぁ♥」

 自分で身体を擦りつけた刺激に耐えられず、セリナの口から甘い声がひっきりなしに上がってしまう。

 セリナの太ももを抱え、座る場所を直させる。マンコとチンポが強く擦れ合うように。

 

「だ、だめ♥ せんせ、これ、だめ♥ だめです♥」

 素股の刺激の強さにセリナの腰が引けてしまうのを逃さず、強く抱きしめて私も腰を使った。

 にち、にち、と泡を洗い流すようにセリナの股間から愛液が流れ、異質な水音を奏でる。

 

「どう、気持ちいいかな?」

 くち、くち、と股間からの音が風呂場でよく反響する。

「うう、せんせ、ぇ♥ い、意地悪です……♥ あっ♥ き、きもちい、きもちいい♥」

 これまで私の前で見せたことのないほど余裕のない声音で、セリナが快楽を叫ぶ。

 

 ボディーソープを手に取り、セリナを抱きしめて背中を洗ってやる。

 ついでに、セリナのアナルにも指を入れる。

「あうぅ♥ そ、そんなところ、きたないですからぁ♥」

 

「セリナの身体に汚い所なんて無いよ。あったとしても全部洗ってあげるから」

「は、恥ずかしくて、気絶してしまいそうです……♥」

 セリナは顔を真っ赤にして、アナルに指をつぽつぽ出し入れされながらも私の背中を撫で回し洗ってくれる。

 

 風呂に入る前から身体を桜色に上気させるセリナが、腰をヘコヘコと不慣れに振り始める。

 絶頂秒読みの合図を汲み取り、私はお湯を被って2人の泡を洗い落とした。

「ふぇ……♥ せんせぇ……?」

 とろんと蕩けた目で、絶頂をお預けされたセリナが寂しげに私を呼んだ。

 

「風邪を引いてしまうからね、そろそろお湯に浸かろうか」

「あう……はい、そうしましょう……」

 はしたないおねだりをしていた事を後から自覚し、俯いてしまうセリナ。

 

 よくボディーソープを洗い落とすと、2人して湯船に使った。

「ふぅ……今日は寒かったから、温まりますね……」

 ゆったりと普通にお湯に浸かるセリナの腰を抱き寄せ、横を向かせてキスをする。

 

 お湯を弾く胸元に指を這わせ、水面から顔を覗かせる乳首をゆっくりと転がして愛撫した。

「んっ……♥ ふぅ……♥」

 流石にそろそろ落ち着いてきたセリナがキスと愛撫を受け入れ、私に向き直る。

 

 さらに、その手がそろそろとお湯の中を進み、チンポをそっと握ってきた。

 知識があったのか、手を上下に動かして手コキをしてくれる。

 口を離して人生初手コキに挑戦するセリナの顔を眺めた。

 

「すごいな……セリナ、こういう事知ってるんだ?」

 セリナは目を泳がせながらも手コキを続けた。

「う、いえ、その……病院で働いていると、たまに……ひ、一人で処理されている方もいらっしゃって……」

 

「それを見て、興味を持ってたんだ?」

「きょ、興味は……もちろん、あります。先生と、その、こういう時間を過ごす所を、想像して……♥」

 セリナの手コキは力が弱すぎるし竿だけをしごいているので射精はできそうになかったが、それが始めてをもらったという実感に繋がりチンポのイライラを増大させる効果はあった。

 

「じゃあ、続きはソファの上でヤッてもらおうかな」

「ごくっ……♥ はい、喜んで……♥」

 絶頂をお預けされてメスの本能を呼び起こされたセリナが、恥じらいつつも性欲に目を輝かせた。

 

 お風呂から上がり、軽くキスしながらお互いの身体を拭き、少し濡れた髪をドライヤーで乾かす。

 なんだかんだと頻繁に使うので、背もたれを倒すとベッドのように使えるソファを購入して置いてある。

 全裸でソファの前まで行くと、もう午後9時を回ろうかというところだった。

 

「キヴォトスではどうか知らないけど……クリスマスイブの9時から翌日3時までは、1年間で最もセックスをする人の多い『性の6時間』なんて話があったよ」

 その性の6時間はみっちりとヒナとヤりまくったが。

 全裸のそれにタオル地のカバーを何重にも敷いてセックスのためのベッドメイクをしてくれるセリナを後ろから見守る。

 

「へえ、イブなんですか? 不思議なお話ですね。でも、私にとってはクリスマス当日を先生と過ごす方が嬉しいです♥」

 そんな世間話のような声音でいながらも、全裸のセリナが前かがみになると濡れ濡れのマンコが丸見えだ。

 メイクの完成直前に後ろに膝立ちになってセリナの股間にむしゃぶりついた。 

 

「あっ♥ そんなっ♥ そこ、舐めるなんてっ♥」

 足元がふらつき、よたよたとセリナがソファに膝をつく。

 そのままなし崩しにセックスを始めた。

 

 大きく股を広げさせ、音を立ててセリナのマンコを舐め回す。

 スジはほんの少し花開き、少しだけ大人になり始めたマンコはセックスがしたくてベトベトに濡れそぼっている。

「あーーっ♥ ああぁーっ♥」

 

 誰にも聞かれることがない地下に、何人目か分からない生徒の喘ぎ声が響き渡る。

 ここまでの前戯で身も心も蕩けたセリナは、とても元気に艶めかしい声を上げてくれた。

 ぐんっ、と細い腰が持ち上がり、私にマンコを無意識に押し付けてくる。

 

 穢れを知らなかった白い尻が、絶頂の予感に力んでアナルがすぼまっているのも照明の下ではっきり見える。

「はあっ♥ ああぅーー♥ ん、あぁーーーっ♥」

 声の音量は下がり始め、代わりにすすり泣くような、男に媚びるような哀切さが滲んでくる。

 

 ぷりぷりした小陰唇を舌で弾き、膣口に指を入れて浅い所をかき回すと、白く濁った愛液が指に纏わりついた。

 処女で本気汁を垂れ流すほど感じてくれたセリナに愛しさが湧き上がり、クリトリスを裏から刺激しつつ皮を向いて吸う。

「ひっ♥ っぎ♥ い゛ぃぃんっ♥ あ゛うっ♥ ふぐっ♥」

 

 強すぎる刺激に、可憐なセリナが出してはいけない腹の底からのアクメ声が出てしまっている。

「う゛っ♥ うう゛ぅーーーっ♥ う゛、あ゛、ぁぁぁあーーーっ♥♥♥」

 程なくセリナは盛大にクリ絶頂をキめ、タオル地に本気汁がシミになるほど吸わせた。

 

「はっ♥ はっ♥ はっ♥」

 全身を痙攣させながら荒く息をするセリナに上から覆いかぶさり、ぐしょ濡れになったマンコにチンポを押し当てる。

 乱れた息をしながらも、セリナは私をまっすぐ見つめて続きを欲しがっていた。

 

「入れるよ、セリナ」

「はあ、はあ……お願い、します……♥ 私の初めて、もらって……ください♥」

 セリナは心底嬉しそうな笑みを浮かべ、手を差し上げて私の背中に腕を回し、優しく抱きしめてくれる。

 

 処女膣がチンポに蹂躙の許可を与えたかのように、抵抗はありつつも滑らかに飲み込まれていく。

 お風呂に入り、入念に前戯したセリナのマンコはホカホカに温まり、たっぷりの汁気をもって私を迎え入れてくれた。

 強い締付けでありながらも密着感がより際立つような、私のチンポを気遣ってくれているかのような居心地の良いマンコだ。

 

 あっという間に処女膜に行き当たり、私とセリナは触れるほどの距離で見つめ合う。

「……どうぞ♥」

 処女膜を破る許可を与えられた私のチンポが、天使のような女の子の純血を、今奪った。

 

「っ……」

 眉をしかめ、人生一度切りの痛みを受け入れるセリナ。

 ぎり、と背中を抱く手に力がこもり、立てられた爪で傷が出来る。

 

 私は素早く一番奥までチンポを進め、そこから動かずじっとしていた。

「ふう、ふう……も、もう、大丈夫です……先生。ここからは……お好きに、動いてください」

 まだ額に少し脂汗の残る顔で、気丈に笑顔を浮かべるセリナ。

 

 普段ならばそれでも動かずに居る所だが……セリナの献身の美しさにチンポのイライラを増幅された私は、ピストンを始めた。

「あっ♥ う、くうぅ」

 ぴく、ぴく、と眉が寄せられるのを堪えきれず、うめき声が交じるものの、十分濡れたマンコはチンポを受け入れて快楽を得始めている。

 

 たん、たん、たん、とスローペースなピストン運動の一回一回に悶えるセリナが、段々と苦痛から快楽へと染まっていく。

 その、一生に一度しか拝めない美しいグラデーションをしっかりと目に焼き付ける。

「綺麗だよ、セリナ」

 

 鼻先が触れそうな距離で覗き込むセリナの瞳は、照れと愛欲が入り交じる宝石のような輝きを湛えている。

「先生も……とても、素敵です♥ たくましくて、優しくて……思い切ってお誘いして、こんな素敵な時間が過ごせるなんて……本当に嬉しいです♥」

 ぽろりと、穢れなき乙女の涙が頬を伝う。

 

「あ、れ……えへへ、すみません。なんだか……こんなに素敵な始めてで、感極まってしまって……」

 ぐっぽりとチンポを咥えこんだマンコも、セリナの感激を伝えるようにうねり、チンポの感触を隅々まで味わおうとしているかのようだった。

「ううん。そんなに喜んでもらえて、私こそ本当に光栄だよ」

 

 そっと指で涙を拭い、優しくキスをする。

 セリナが目蓋を伏せると、また涙がこぼれた。

 ぶじゅ、ぬじゅ、とセリナのぐしょ濡れの本気汁が奏でるマン屁と、ピストンできしむソファの悲鳴だけが流れる。

 

 セリナの膣奥はふわりと広がり、精液を受け入れるスペースを用意してくれている。

 始めての膣イキと膣内射精を処女セックスの締めとしてプレゼントしようと、セリナのGスポを探り当ててそこを重点的に擦った。

「んっ♥ んっ♥」

 

 ゆったりとしたキスハメが功を奏したか、セリナの声から苦痛が抜け、ただただ気持ちいいものへと変わっていく。

 ピストンを強く速くすると、またもセリナの手に力がこもった。

 ぱんぱんぱん、とリズミカルに下腹部を打ち付けあい、順調に2人で絶頂への階段を登っていく。

 

「ちゅっ♥ ちゅぱっ♥」

 セリナも私の唇を吸い、積極的に膣を締めてセックスを貪っていた。

 背中に回された手がひっかき、指の本数だけ傷跡が刻まれているのを感じる。

 

 始めてのセックスに夢中になるセリナを導くべく、半開きの口に舌をねじ込みディープキスを始める。

 すぐにダンスの相手のようにセリナからも舌が絡みつき、甘やかに舌の粘膜を擦り合わせ始めた。

 大股を開かされたセリナの脚が畳まれ、私の腰に絡みつく。

 

 膣内射精を何の躊躇もなくねだるその姿勢に金玉から射精欲が溢れ出し、セリナをイかせるべくスパートに入った。

「はぁーっ♥ ふぅーっ♥ んっ♥ んむっ♥ ぢゅるっ♥ ふぅっ♥ んん゛ーーっ♥」

 セリナは荒い鼻息で呼吸しながら唾液をすすり嚥下し、Gスポを激しくこすられる刺激を大いに悦んで受け入れる。

 

 ついに決壊の時が訪れ、セリナの全身がさざなみのように痙攣し、膣が握りしめるように締まった。

「ん゛っ♥ う゛っ♥ うぅぅぅぅぅぅぅ……♥♥」

 派手な声を上げる事なく、しかしポロポロと閉じた目蓋の下から涙がこぼれ落ちる。

 

 ぎり、と手の力も強まり、血が出たような感触があったが、私も同時に射精した快感で動けなかった。

 どく、どく、と鼓動に合わせてセリナの膣は緩まり、まるで精液を奥に導いているようだ。

 膣の一番奥の膨らんでいた所がすぼまり、子宮が降りてくる。

 

 セリナの子宮は、私の子供を身篭ろうと精子をすすり上げていた。

 その動きが、まるで子宮口が射精を労るように優しく亀頭にキスをするかのようで、金玉が全力で精液を吐き出してしまう。

 こうして、セリナの処女セックスは膣イキも受精のための子宮の運動も完璧な100点満点の結果に終わった。

 

 

 

「セリナ。はいこれ、飲んでおいて」

「はい♥」

 差し出したクスリを、何も言わずにコップの水で飲み下すセリナ。

 

「もしも、先生の子供を身ごもることができたら……私、きっと産みます」

「うん」

「ふふっ、ありがとうございます。そんなに自然に受け入れてくださって」

 

 精液と愛液と破瓜の血がにじむソファの上で全裸で座るセリナは、穏やかな笑みを浮かべていた。

「ずっと、羨ましかったんです。皆さん、先生のセフレになって楽しそうにしているから……」

「知ってたの?」

 

 くすり、とイタズラな笑みを浮かべて、セリナが私を下から覗き込む。

「もちろん。私は、先生のセリナですから♥」

 そう言って隣に座る私の身体に寄りかかろうとして、ふと背中の様子が目に入ってしまった。

 

「あ、ああっ!? 先生、血が! な、なんてこと、私が先生を傷つけてしまうなんて……!」

 ついさっきの余裕さえあった態度から一転、目を見開いて狼狽するセリナ。

「そんなに気にしないで。こういうのは、男にとって勲章みたいなものだから」

 

「で、でも……!」

「ああ、まあ薬は塗っておいてほしいかな……」

「はい、ただいま!」

 

 全裸で慌てて救護セットを漁り、軟膏とガーゼを取り出して治療してくれた。

「うう……救護騎士団である私が先生にこんな狼藉を……」

「まあまあ。それほど気持ちよくなってくれたってことだよね?」

 

 後ろで膝立ちになって治療してくれるセリナの股間から、ぼとりと精液のダマが落ちたのが振動で伝わってくる。

「あう……はい♥ とっても、気持ちよかったです♥」

 セリナは反芻するように、セックスの時の甘ったるい声音で言った。

 

「じゃあ、良かったよ。それだけセリナの思い出深い経験になれたんだから」

「先生……♥」

 セリナの手が、傷ついていない背中に添えられる。その手のぬくもりから、セリナの暖かい思いが伝わる気がした。

 

「はい、これでもう大丈夫です」

「ありがとう、セリナ」

「いえ、私のせいですので……あの……」

 

 全裸のセリナが、私の前でもじもじと指を遊ばせる。

 勃起したままの乳首も、愛液で濡れ光る陰毛も隠す事なく、セックスを覚えた女に羽化した美しさが匂い立つ。

「これで終わってしまうのも、私が、嫌なので……えっと……」

 

 くるり、と背中を向けて、セリナが四つん這いになる。

「今夜は、先生のしたいだけ、セックスしましょう……♥ こ、この姿勢なら、先生を傷つけることもありませんから♥」

 尻たぶを片方開いて、マンコを拡げて見せる。

 

 精液と愛液をとろりと溢れさせながら照れた笑みを浮かべたセリナに誘われ、当然のように勃起が回復した。

「ありがとう、セリナ。性の6時間、たっぷり楽しもうか」

「はい♥」

 

 セリナの尻をつかむと、尻たぶを拡げてアナルをよく観察する。

 ちゅっ、と濃い肌色をした窄まりにキスした。

「んっ♥ せ、せんせい♥ そ、そこは、流石に……!」

 

「さっき洗ったから大丈夫だよ」

 ねっとりと舌を這わせ、シワの一本一本をなぞる。

「はっ♥ く、ふぅうっ♥」

 

 アナルを舐められて感じるのがそんなにも恥ずかしいのか、セリナの声は押し殺されていた。

 不意打ち気味に、クリトリスを指でこちょこちょとくすぐって上げる。

「んっ♥ ううぅぅぅぅ……♥」

 

 ぱく、ぱく、と眼の前で可愛らしいセリナのアナルが開閉し、絶頂する。

 そこでは止まらず、ベロベロと舐め回し続け、ぷっくりとシワが伸びるほど充血するまで愛撫した。

「さ、セリナ。お待ちかねのセックスだよ」

 

 アナル舐めでまた本気汁を垂らしていたセリナのマンコに、生チンポをハメる。

 殆ど処女の穴はまだキツいが、セリナの身体はもう快楽の味を覚えていた。

「あ゛っう゛♥」

 

 苦悶にも似た、歓喜のメス声。

 小さなお尻を掴み、四つん這いのセリナを見下ろしながら腰をふる。

「あっ♥ これ、すごっ♥ おく、ひびいちゃうっ♥」

 

 セリナの背中は小さく、少女の可憐さを否応なく感じさせるものだ。

 それが私のチンポで一突きごとに悶え悦ぶ様は、最高の興奮剤として精液を煮え立たせる。

 つぷん、と良くほぐれたアナルに指を差し込んだ。

 

「んひっ♥ だ、だめっ♥ き、汚いですからっ♥」

「大丈夫だよ。セリナのお尻の穴なら私は気にしないから」

「そういう、問題ではっ♥ ああっ♥」

 

 ぬく、ぬく、と浅い所を優しく前後させながらチンポを一定のペースで突きこむ。

「う゛っ♥ う゛うぅーーっ……♥」

 四つん這いだったセリナの肘が笑い、頭がソファへと沈んでいく。

 

「セリナ、アナルほじられながらセックスするの、気持ちいい?」

「い、いやぁっ♥ そんなこと、言わせないでください♥」

 殆ど答えの甘い声を上げながら、尻とマンコだけをこちらに向けたセリナがうろたえる。

 

「聞きたいな。私のセフレの口から」

「う、うう……♥ はぁ、はぁ……♥ せ、先生に……おしりのあな……♥ ほじられながら、おちんちんズポズポされるの……♥ 恥ずかしくて……気持ちよくて……♥ どうにか、なってしまいそうなんです……♥ ああ、恥ずかしい……♥ もう、許してください、先生……♥」

 哀れっぽくおねだりするセリナだが、尻穴はパクパクと私の指を美味しそうに頬張り、マンコは太ももをビシャビシャにするほど濡れそぼっている。

 

「セリナがセックスを気に入ってくれて、本当に嬉しいよ」

「はいっ……♥ 好きっ♥ 先生のセックス、大好きですっ♥」

 バックで獣のように犯されながら、セリナは恥も外聞もなく心のままに叫んだ。

 

 ぱんぱんぱん、とセリナの態度に対する拍手のように、私は腰を打ち付けてセリナを犯す。

 ロマンチックなクリスマスの初体験、私に傷を付けた負い目、何よりセックスの快楽が合わさり、セリナは急速にセックスに慣れ親しみつつある。

 私のセフレとして大きく羽ばたこうとする美しい天使を、より高く快楽の空へと飛ばして上げるためにも腰振りに励む。

 

「あっ♥ ああーーーっ♥ あうっ♥ んんーーーっ♥」

 こらえる必要のない、伸びやかな善がり声が地下に響く。

 セリナの膣奥はぽっかり膨らみ、再び私の精液を待ち望んでいた。

 

 今度はバックから犯しているため上から角度を付けてGスポを狙い打ち、再びセリナを膣イキへと導いていく。

「あっ♥ せ、せんせいっ♥ せんせいっ♥ わた、わたし、もうっ♥」

「セリナ、イきそうならイくって言うんだよ」

 

「い、イくっ♥ いく、いく、いく♥」

 教えた言葉が、理性を素通りして本能に刻まれたかのように……セリナは切なげにその言葉を連呼した。

 まるで絶頂を手繰り寄せる呪文のように、単調で、熱情のこもった言霊が私の金玉をも熱くする。

 

「いくっ♥ イキます♥ い、イクっ♥ イックうぅぅぅぅんっ♥♥」

 半狂乱のように裏返ったイキ声を上げて、セリナの尻が跳ね上がる。

 絶頂の痙攣に導かれ、私もセリナの奥深くに射精した。

 

 どく、どく、尻を高々と上げたセリナの膣が作る急斜面に従って、一滴も漏らさず私の精液が注ぎ込まれていく。

 射精中の亀頭にセリナの子宮口が近づいてキスをしてきた刺激に、より射精が長引き金玉が痛くなるほど搾り取られた。

 膣奥に流し込んだ精液が、子宮口にトロトロと流れこんで行くのが分かる。

 

 真性種付けをしたという手応えに、チンポが深く満足している。

「はぁ……♥ はぁ……♥」

 セリナは半分だけ振り返り、熱っぽい流し目で私を見上げていた。

 

 隠すこともなくセックスのおかわりを強請るその熱い視線に勃起を復活させ、再び後ろからセリナを犯し始める。

「あっ、あっあっ♥」

 私たちは、性の6時間をたっぷりと満喫した。




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