生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
「ふう……」
クリスマスの翌日。ハナエがシャーレの執務室の机におっぱいを載せてため息をついた。
普段とは違うリブ生地のセーターはハナエの巨乳のラインをくっきりと出し、その重量感と柔らかさを見るものに良く伝えてくれる。
チンポをイライラさせながらそのおっぱいを眺め、声をかけた。
「どうしたの、ハナエ?」
「先生、やっぱり私はサンタさんになれないんでしょうか?」
本気で言っているので困りものだ。
「昨日、サンタさんからプレゼントと一緒にカードをもらったんです。『良い子にプレゼントを』って。でも、サンタさんって大人じゃないですか? 私は……今のままではサンタさんになれないのではと……」
それは、ある意味本質的な気づきだったかもしれない。
「まあ、想像されるサンタさんは大人だろうね……」
そのカードとプレゼントを置いたのは私だが、これまでハナエにサンタさんとしてプレゼントを上げて居たのは多分生徒の誰かなので大人とは限らない。
何にしても、ハナエが今まで知らなかった事に興味を持って成長するのは歓迎すべきことだろう。
「先生! 私、大人になりたいです! どうしたら良いですか?」
「うーん、一朝一夕では無理だろうね。色々なことを経験して、知って行くのが良いんじゃないかな」
「経験かあ……どんな事をしたら大人になれますか? 教えてください!」
はいっ、と元気よくハナエが手を挙げると、おっぱいがぶるんと揺れる。
よし、セックスしよう。
と意気込んだは良いが、ハナエの扱いはこれで難しい。
勃起チンポをいきなり突きつけたりしたら、チェンソーを取り出して切除すると言い出しかねない。
「じゃあ、今日は私とセックスしてみようか」
「セックス? それって、なんですか?」
そこで、正攻法で行くことにした。
「男と女が子供を作る行為のことだよ」
「子供を!? それは……大人ですね! でも、練習で子供を作るなんてだめですよ?」
無知なハナエが、普通に正論を言う。
「大丈夫だよ。一時的に子供ができなくなる薬を使ってするからね」
「それなら大丈夫ですね! ……でも、どうしてそんな薬があるんです?」
「セックスは気持ちいいし、好きな人と愛を確かめあう行為でもあるからだよ。私もハナエが大好きだからね」
「す、好きだなんて……そんなにまっすぐ言われたら恥ずかしいです……」
ポッと顔を赤らめて恥じらうハナエ。
「どうかな? 知らないことを経験してみるのが大人への第一歩だよ」
ハナエの手を両手で包み、目を見て訴えかける。
「そ、そうですね……じゃあ、一回だけ……セックスしてみます。よろしくお願いします、先生」
こうして、私の説得によりハナエは今から処女セックスをすることになった。
シャーレの居住区にあるソファは背もたれを倒してベッドに出来るようになっている。
そのベッドで、昨日……というか今日の初めにセリナとクリスマスセックスをしたばかりだ。
「わ、ふかふか。でも、お昼寝するにはまだ早いですよ?」
何も知らないハナエが、ベッドのクッションを押して柔らかさを確かめている。
私はその隣に座って腰を抱き寄せた。
手を上に滑らせて、ハナエの横乳を撫でる。
「ひゃっ、くすぐったいです、先生」
肩をすくめて半笑いでこちらを見上げるハナエの様子を観察しつつ続ける。
「いきなりセックスをしたら痛いからね。こうして触れ合って準備をするんだ」
「そ、そうなんですね……でも、お、おっぱいを撫でるなんて、いやらしい事じゃないですか?」
「好きな人同士の行為だから良いんだよ。建前と本音を使い分ける、それも大人だね」
ハナエのおっぱいは服の上から押し込むと確かな弾力を返してくれる。
「そ、そういうもの、ですか? うう……なんだか、大人って思ってたのと違うかもしれません……」
暴れたりしないのを確認して、両乳を手で持ち上げた。
みっしりと詰まった水蜜桃は重く、ハナエの体温は暖かい。
完全に胸に意識が行った所で、ハナエの耳を食んだ。
「んっ♥」
なにかにつけて子供らしいハナエの、始めて聴く色っぽい声。とてもチンポがイライラする。
「何するんです、先生? そんなとこ……くすぐったいですよ」
子供がイヤイヤするように身をよじろうとするが、特に強い抵抗ではない。
耳たぶから首筋へと唇を這わせつつ、指でスリスリと胸の頂点をさすって乳首を探る。
位置を確信出来たところで、セーターの上から乳首を摘んだ。
「ああっ♥」
ハッキリと、甘い声が上がった。
ハナエの肩が上がり、背がぐっとのけぞる。
それをいなしつつ、更に乳首に刺激を与え、首筋に吸い付いて反応を引き出していく。
「あうんっ♥ 先生っ♥ これ、なんか……へんんっ♥ です♥」
戸惑うハナエに、淡々と快楽を叩き込む。
指の間でむくむくと乳首が勃起し、ハナエの身体が産まれて始めてのセックスの準備を整えていく手応えを感じる。
「あ、あの、先生? さっきから、背中が、ぞくぞくっ♥ って、電気が走ったみたいで♥」
ちゅる、とハナエの首筋から口を離した。
「それは、気持ちいいって感覚だよ」
「き、気持ちいい? べ、別にこんなの……それに、お胸をいじられて気持ちいいなんて、んひっ♥」
ぎゅっと乳首をつねられるとハナエは簡単にメスの声を上げた。
「どう? くすぐったいとは違うんじゃない?」
ぐっ、ぐっ、と定期的に乳首を押しつぶし、ハナエ好みの刺激を与える。
「それっ♥ だめっ♥ やめっ♥ あ、わかっ♥ わかり、ましたからっ♥ 気持ち、いい♥ 気持ちいいですから♥」
あっという間に陥落し、乳首愛撫をやめるとハナエはクタッと脱力してしまった。
「これで、また一つ知らなかった事を知ったね」
「うう……別にこんな事を知りたかったわけでは……」
「でも、素直に認められなかった事を認められたよね。乳首、気持ちいい?」
ハナエは、ついと顔をそむけてしまう。
「き、気持ち……いいです……」
恥じらいと、先程までの快楽を反芻するようなうっとりとした艶っぽい声。
ハナエは確かに大人の階段を一つ登っていた。
「ハナエ、少し大人っぽくなったね」
さっと私の方に向き直って、にぱっと口を開けて笑顔を見せてくれるハナエ。
「ホントですか! えへへ、やったあ!」
その童女のような笑みを浮かべたハナエの乳首を押しつぶす。
「ひんっ♥ な、何するんです?」
「ハナエも慣れて来たみたいだから、次に進もうね」
ハナエはハッ、となってセックスの途中だったことを思い出した。
「そ、そうでした。次は……?」
乳首を虐められて恥ずかしい事を言わされたハナエが警戒しつつ訊いてくる。
「じゃあそろそろ裸になろうか」
私はさっと服を脱ぐ。
「は、裸っ!? うぅ、それは……」
ハナエが、勃起した乳首をかばうように胸に手を当てた。
服の上から乳首をイジられただけで今の状況なのだ、これ以上を恐れる気持ちがあるのだろう。
その前に、私から全裸になってしまう。
「さあハナエも脱いで脱いで」
「ひゃあっ!? もう裸になっちゃったんですか!? お、お股の所、腫れていませんか?」
「これはね、可愛い女の子とセックスがしたくなると男はこうなるんだよ」
産まれて始めての勃起チンポを凝視し、ハナエは自分の股間にそっと手をやった。
「ハナエも、さっきから股間がムズムズするんじゃない?」
「あう……それも、大人の知識なんですね……」
「そうだよ、ハナエの身体も私とセックスがしたくて準備を初めているんだ」
あまり恥ずかしい方に振り切れると、即座にチェンソーが出てくるかもしれないので勃起チンポをハナエの眼前にかざしつつ慎重に待つ。
「うう……ぬ、脱ぎます……」
ハナエは、顔を真っ赤にして自分の性欲に従ってくれた。
冬用の暖かそうな肌着も脱いで、ベージュの地味なブラジャー1枚になる。
ちろっと私を見てくるが、無言で笑顔を返した。
目をギュッと瞑って、スカートのホックを外す。
クリスマスカラーのチェックのスカートの奥から、白いタイツに包まれた下腹部が現れた。
「さ、下着も脱いでみようか」
「は、はいぃ……」
緊張と興奮で胸元まで紅潮したハナエが、そっとブラのホックを外すと、ゆっさりと重量物が動く。
開放されたハナエの生乳は、15歳とは思えぬその大きさにふさわしい乳輪と勃起乳首を頂いている。
「おお……綺麗だよ、ハナエ」
「ううう……恥ずかしいぃ……」
これ以上は勘弁してくれと潤んだ目で訴えてくるハナエに笑顔を返すと、根負けしたようにタイツにも手をかける。
プルプルとしばらく震えてじっとしていたが、一気にガバッと下ろした。
色気も何もない脱ぎ方だが、下着も一緒に取り去りハナエのマンコが目に飛び込んでくる。
そこはハナエの髪と同じ薄紫が散り散りに茂る天然の花畑だった。
下の毛を整えるという考えがまだ無いお子様の、秘密の花園。
少しだけふっくらと、唇のように膨らみがある大陰唇の周りにまでヒゲのように生い茂っている。
まだ誰にも立ち入る事を許されるべきではない乙女の禁足地は、禁断の罪を犯そうとする愛液の匂いを放っていた。
「よく頑張ったね、ハナエ。じゃあ、少しゆっくりしようか」
素晴らしいストリップを見せてくれたハナエに近づき、裸と裸で抱きしめる。
「あっ……」
暖房はつけているとはいえ真冬で肌寒い中、お互いの身体の温もりが単純に心地いい。
「なんか……変な感じです。はだかんぼで先生とお昼寝なんて」
私の腕の中で、ハナエが静かに微笑む。
ハナエからもそっと私を抱きしめてくれて、むっちりとした女の子の身体と密着した。
勃起チンポをハナエの股間に宛てがい、素股の準備をする。
「んっ……♥ お、お股、擦れちゃってます……♥」
「そうだよ。セックスの本番は、私の棒をハナエの中に入れて擦り合うんだ」
「な、なかに……!? こんな、熱いのが私の中に入っちゃうんですか!?」
怖がるように私にしがみつき、ハナエのデカパイが押し付けられる。
その極上の感触と、私を見上げてくるハナエの不安げな顔の下にある勃起乳首が、これからハナエとセックス出来るという喜びを実感させた。
「んんっ♥ お、押し付けないでください! 何か、ここ、敏感で……」
チンポが勃起しすぎてハナエのマンコを押し上げてしまった。
ぷにぷにの外陰唇は、割れ目からしっとりと愛液を滲ませて大人になる時を期待して待っている。
「じゃあ、少しずつ刺激して慣れて行こうね」
私は裸体のハナエを優しく抱きしめながら腰を前後に振り始めた。
「あっ♥ なんか、ぞくぞくっ♥ てします♥ さっき、胸を触られた時より、強いかも♥」
社交ダンスのように私の腰と肩に腕を回して、ハナエがセックスの快楽をじっくりと味わう。
愛液の分泌はハッキリと増え、コリコリとしたクリトリスの勃起も感じられるようになってきた。
「じゃあ同時にしてみようか」
ハナエの背中を撫でながら、片乳を持ち上げて乳首を親指で弄ぶ。
「んっく♥ あ、すご……♥ 一緒にすると、すごい……♥ 頭の中、ぱちぱちって♥ 気持ちいいの、弾けてっ♥」
タオル地の心地いいベッドの上で、ゆっくりとハナエがメスの悦びを覚えていく。
くっついた身体が淫らな熱を帯び、快楽に時折痙攣する。
にち、にち、と音が立つほど濡らし始めるまで、あまり時はかからなかった。
「はぁ♥ はぁ♥ はぁ♥」
ハナエは小さな手で私にしがみつき、目蓋を伏せて乳首とマンコをイジられる快楽に息を荒らげている。
その刺激が単調になる一歩手前で、ぐいっと強く乳首を引っ張った。
「んっくっ♥ う゛うぅ♥ ああぁぁあーーーっ♥♥」
栓を抜いたように、ハナエの身体にわだかまった快楽が一気に抜けて絶頂をもたらした。
身長150cmの小さな体が私の腕の中で絶頂に震え、太ももとマンコでチンポを抱きしめてくる。
嵐に耐えるように、ハナエが私にしがみつく。
強い力だが私の腕を折ったりすることもなく、むっちりとした絶頂中のメスの肢体がチンポのイライラを高めてくれる。
じっとりと汗ばみ、犯されるのを待つばかりに出来上がった身体を優しく抱いて背中をさすり、ハナエが人生初の絶頂の余韻をゆっくりと噛みしめるのを待った。
「どう? 気持ちよかった?」
「ううう……き……やっぱり恥ずかしいですよぉ! でも……気持ち、良かったです……♥」
私の腕の中で、ハナエが身を捩って恥じらう。
その仕草さえ今までとは違ってどこか媚びるような甘えが見えて、この可愛らしい生徒を今すぐ犯したくなった。
「まずは、この薬を飲んでね」
「これが、子供が出来ない薬ですか?」
「そういう事。はい、お水はこれね」
糖衣とかではない錠剤を、顔をしかめながら飲み下す。
顔をくしゃくしゃにして我慢するハナエにいつも通りの子供らしさを見ると、その身体を今から抱くという期待感がいや増す。
「じゃあ、本番をやってみようか」
「はい……んっ♥」
ハナエの唇に、軽くキスをする。
目を見開いて驚いていたハナエが、とろりと目尻を下げて私を受け入れ、音を立てて唇を吸いあう。
そのまま少しの力をかけるだけで、ころりと転がって私の下になった。
むっちりと肉がつきつつも小柄なため細さも感じるハナエの脚を、そっと開いていく。
M字に開脚したハナエのマンコは、紅く充血した小陰唇をスジからはみ出させて男を誘っている。
大人の階段を駆け足で登っていくハナエに感慨を抱きつつ、誰にも触れられる事無く私のチンポを待っていたスジを左右から指で開く。
健康的なピンクの粘膜にトロリと愛液がこぼれ、十分濡れそぼっている事が見て取れた。
「うん、これなら大丈夫かな。力を抜いていてね、ハナエ」
「はい……先生、私に、セックスを……教えてください♥」
ハナエは私をまっすぐに見つめ、信頼と快楽への期待で瞳を潤ませている。
その思いに応えるため、まだ狭いハナエの膣口にチンポをあてがい、ゆっくりと侵入する。
ハナエは柔軟な膣肉をしていて、狭いが押せば押すだけ拡がってくれた。
これならばと、腰を一気に突っ込む。
「あ゛っ、う゛! く、ぅ……はぁ、はぁ……お、お腹が、苦しいです……」
ハナエは眉をしかめシーツを握りしめるるが、それは破瓜の痛みでというよりはチンポの大きさに驚いているようだった。
小さな腰を掴み、一番奥までずっぽりとチンポをねじ込んでいく。
「あ、あ、あ、はいって、来る……! わ、私のお腹の中、先生でいっぱいになってます……すっごく、大きい……」
吐息のような切れ切れの声は色っぽく、男の興奮を煽る。
小柄な処女マンコに、私のチンポがすべて飲み込まれた。
ハナエの身体を見下ろすと、息も絶え絶えに震えながら自分の下腹部を見下ろしている。
その震えが見事な胸をも震わせて、手が勝手に伸びて掴んでしまった。
「ん……♥」
吐息に甘いものが混じったのを聞き逃さず、ハナエの乳首を優しく弄る。
「はぁ……くぅ……♥」
目を閉じて耐えるハナエから、少しずつ力が抜ける。
ハナエのすらっとした下腹部を撫で、陰毛をちょりちょりと弄びつつクリトリスを皮の上から触ると、
「あっ♥」
更にハッキリとした声が上がった。
「先生……それ、気持ちいい……♥」
うっとりと、薄く目を開いたハナエが囁いてくる。
いつもの快活なハナエからは想像も出来ない、しっとりとしたセックス用の声音に促され、私の我慢汁をハナエの膣奥に撒き散らしてしまった。
「ハナエ、動くよ」
クリと乳首を弄りつつ、我慢の限界に達した私はハナエを本格的に犯し始めた。
腰を引こうとすると、ハナエの膣肉がみっちりと付いてきて刺激の強い密着感がチンポを襲う。
「んんっ♥ お腹の中、すごい、かき回されてるっ……♥」
くぐもった声を聴きつつ、力をかけて腰を引き、ぷりぷりと新鮮な膣肉がカリを刺激して奥に戻っていくのに射精を促され、歯を食いしばって我慢する。
パァン! と尻肉と下腹部を打ち付けてまた奥までチンポを突き刺す。
セックスにとても適したマンコに、処女を相手にする余裕が奪われる。
「ハナエ、セックスの才能があるよ。すごく気持ちいい」
「はぁ、はぁ……そう、なんですかぁ? えへへ、嬉しいです……♥」
セックスでかいた汗で髪を張り付かせ、ビンビンに勃起した乳首を隠すこともなく晒していながらも、ハナエの無邪気な笑顔は普段の面影を残している。
「先生も、すっごく、セックスお上手です……♥ お腹の中、いっぱいで、ひっかくの、ぞくぞくして……♥」
処女を散らされ破瓜の血を尻に伝わせた状態で、ハナエは既にセックスの気持ちよさに目覚め初めていた。
急速に女として目覚めていくハナエに引きずられるように、私は腰を振る。
「あうっ♥」
腰を引いて、また突っ込む。
単調な動きでもハナエの膣肉のうねりが加わると一突き一突きが射精に近づいていくような快感が伴う。
「あっ♥ はぁんっ♥ あんっ♥」
鼻にかかった、セックスする女の声。それを、私がハナエに上げさせている。それだけでも今すぐ膣奥に射精したい気分だったが、ハナエが十分満足するまで堪える。
もはや愛撫は不要とクリトリスから手を離し、欲望のままにハナエの胸に顔を埋めて乳首を吸った。
「ふぁんっ♥ あぁあっ♥ んあぁーーっ♥」
乳首をコロコロと口の中で転がし、もう片方の乳首は抓るような強さで弄ってもハナエの声は甘く大きくなるばかりだ。
膣もきゅうきゅうと締まり、本当に乳首で気持ちよくなっているのが伝わってくる。
がっしりとハナエの身体にしがみつき、乳首もマンコも貪って必死に腰を振る。
体と体がぶつかり合い、手と口の中でハナエの大きな乳房がゆさゆさと揺れ、頭上からはひっきりなしにハナエの甘い声が降り注ぐ。
「はぁっ♥ ああぅっ♥ んんっ♥」
ハナエの喘ぎ声も段々と切羽詰まってきて、膣の締まりも更に強くなってきた。
小さな手が私の後頭部に添えられ、脚がやんわりと腰に絡みつく。
先生と生徒、大人と子供である事を忘れ、つがいの男と女として必死に腰を振りあい、共に絶頂へと登っていく。
「んあぁあーーっ♥♥」
一際大きな声と共に、握るように強く膣が締まり……ハナエを強く抱き顔を胸に埋めたまま、私は射精した。
ハナエの絶頂は深く、長く、射精している私の精液を搾り取るように膣がうねり続けている。
「はぁっ、っく、うぅっ♥ あぁ♥」
呻くようなメスの声は、胸に顔を埋めているとハナエとは思えない程に悩ましげだ。
ゆっくりと顔を上げて、ハナエのイキ顔を見る。
眉根を寄せて耐えるように顔をしかめながらも、瞳は興奮にキラキラと輝き、口元からはよだれが垂れていた。
「はぁ……はぁ……♥ せんせい……?」
どこか夢見心地のハナエの声は、喘ぎ声を上げすぎたせいでかすれている。
その力の抜けた笑みにもう一度犯したくなってきて、またハナエに覆いかぶさって唇を塞ぐ。
「んっ♥」
射精しながらも勃起を取り戻し、腰を振り始めた。
「んっ、んっ♥ んんっ♥」
ハナエは文句もなく、当たり前のようにまた私を抱き返し、セックスが始まる。
2人でゆっくりと大人の階段を登りきるまで、さらに2回の射精が必要だった。
「はぁ……♥ これが、大人のするセックスなんですね……♥ すごかったです♥」
ソファベッドのタオル地のシーツを数枚貫通するほどの精液と愛液を垂れ流し、私たちは裸で抱き合っていた。
「気に入ってくれたみたいで良かったよ。ねえ、ハナエ。一度だけじゃ分からない事もあるだろうから、これからも……」
セフレにしようと誘う私の口に、ハナエが指を当てて黙らせた。
「もうっ、恥ずかしい事言わないでください! ううー、先生とはだかんぼで抱き合うなんて、またドキドキしてきました……も、もう帰ります!」
ぴゃーと私から離れ、そそくさと服を着始めるハナエ。
「う゛っ! お、お股から先生のが垂れて気持ち悪いです……」
「まあ……頑張って」
「先生のせいですよ! うううー……」
赤い顔で手早く服を着ると、階段を登って出ていこうとする。
が、ドアの向こうから頭を上半分だけニョキッと出してこちらを見た。
「ま、また今度……私がセックスしたくなったら、付き合って、もらえますか?」
目元まで紅くなりながら、壁に遮られたくぐもった声でお願いされた。
「うん、勿論。何時でも言ってね。今すぐでもいいよ」
「こ、今度! 今度ですから!」
エレベーターに乗って出ていく音を聞きながら、また一人セフレが増えた充実感に伸びをするのだった。
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!