生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
「連休が終わっちゃうー! ヤダヤダー! 気晴らしになんか付き合ってよ先生!」
「えっ怖い……どういうことなの……」
モモトークで正月休みが終わる事を嘆いていたと思ったらジュンコがシャーレにやってきていた。
「何よその態度! 先生と私の仲じゃない! なんとかしてよ!」
ルワゾー・ブッレの正月限定制服である黄色の袴姿だ。髪の赤と合わせて賑々しい色合いが元気なジュンコに似合っている。
「そうだねえ……じゃあデートしようか」
「えっ」
強引に誘いをかけておいて、ジュンコは軽く目を見開いて頬を赤らめた。
「じゃ、じゃあ……うん。デート、行きましょうか……」
そういうわけで、正月連休最後の日はジュンコとのデートをすることになった。
キヴォトス中心たるD.U.は冬には雪が降る地域らしく、街の路肩には雪が積まれている。
私は刺すような寒さを感じているのだが、若さか、単に肉体が強靭なのか、ジュンコは袴姿の下に着込んでいるということもなく細い腕が袖から覗いている。
未だ片付けられていないクリスマスツリーを横目に雑談しながら、D.U.地下鉄で繁華街へ出てカラオケへ。
軽く歌を歌い、早速ジュンコはハニトーに舌鼓を打つ。流石にこれだけで終わるつもりはないようで、適当な所で切り上げた。
次はインドアスポーツ施設というのか、トランポリンや滑り台なんかが遊べる所に入る。
普段のスカートと違って袴にパンチラはないので、それを理由に選んだのかと訊いたら、
「ば、バカ! セクハラ!」
と言ってぼすぼす殴られた。袴越しに見上げるジュンコの尻も中々良く、チンポのイライラを感じた。
店内にはオリジナルブランドのミックスジュースが売られていて、ジュンコは笑顔でストローから啜っていた。
そんなこんなで食べ物を食べたり遊んだりを繰り返しているうちにすぐ日は傾き、正月連休最後の日が暮れる。
百鬼夜行の屋台通りで、私とジュンコは腕が触れ合う程の距離で並んで歩いていた。
「人が多いわね……私達と同じなのかしら?」
周りを見回してみると犬猫モニタだけでなく、ヘイローを浮かべた生徒たちの姿も目立つ。
もし本当に私達と同じであるのなら、中々興味深かった。
「連休が終わるのが寂しくて……ってことだとしたら、ちょっと面白いかも」
提灯越しに照らされるジュンコの姿は夜の闇で彼女自体が陽の光のように浮かび上がって見える。
正月という季節にセンチメンタルに大人びた視線を雑踏に向けているジュンコの、腹が鳴った。
「…………」
「…………」
「ち、ちちちち違う! 違うんだってば!」
目を丸くして取り乱すジュンコをなだめて、そろそろお腹を空かす頃なので仕方ないと慰めたら、ぼかぼかと派手に殴られた。
近くの屋台でお汁粉を買う。あんこの汁に浮かぶ丸い餅をキラキラした目で見つめたジュンコは、爪楊枝でそれを刺すと私を見上げ、目を細めて微笑んだ。
「はい、先生。一個あげる」
自分の取り分は必ず確保するジュンコのこの発言に意表を突かれていると、ジュンコが眉を吊り上げた。
「って、なんでそんなに驚くの! た、たまたま多く入ってたの!」
ジュンコは手に持った爪楊枝の刺さった餅を私に食べさせてくれようと腕を上げたままなので、肘先ほどまで袖が上がっていた。
餅に視線を向けると、その先のジュンコの胸元も目に飛び込んでくる。
袴姿では普段よりも襟ぐりが広く、チラリと鎖骨が見えるのが不意打ちでチンポのイライラを高めてくる。
「というかこれ、先生が買ってくれたものだし……それに、今日は、あの……デート、してくれたんだし……」
提灯の放つオレンジ色の暖色系の光の中でも、ジュンコが顔を赤らめたのが分かった。
「ありがとう、ジュンコ」
お言葉に甘えて、垂れないうちに餅にかぶりつく。
お汁粉を二人で食べながら屋台通りをゆっくりと歩いた。丁度端についた所で食べ終わり、容器回収用ゴミ箱に捨てる。
「もう、こんな時間ね……」
日が落ち、頭上には星が瞬いているが街の灯りは消えず、人通りも切れることはない。
「じゃあ、最後の場所に行こうか」
「えっ? まだどこか行くの……い、良いけどさ」
首をひねるジュンコの細い腰に腕を回し、抱き寄せる。
「えっ……!?」
ジュンコの大きくクリっとしたアーモンド型の瞳が、戸惑いに揺れる。
先程よりも頬が赤く、眉がハの字になって困惑を隠せないながらも、全く抵抗無く腰を抱かれたままに人気の少ない方へと身体を密着させて歩いた。
腕の中で、ジュンコの小さい体が緊張に固くなっているのが分かる。
うつむいたままで、尖った耳まで赤くしているジュンコは前を見ていないので分からないようだが……目的地はもう見えていた。
それは、歓楽街にそびえる数々の城だ。食欲を満たす屋台通りのわずか2つ隣の通りには、既にその城の領域となっているのが百鬼夜行らしさ、なのかもしれない。
「さ、ジュンコ。入ろう」
「う、うん……んん!?」
ジュンコの眼の前には、休憩時間に対する値段の書かれたシンプルな看板が掛かっている。
身体を強張らせているジュンコを、ほとんど持ち上げて運びながら、そこに入った。
部屋を選んでいると、腰のあたりにギュッとジュンコが強く抱きついて来る感触がある。
今日のために丁寧に整えられたジュンコの髪をゆっくりと撫でながら部屋を決定し、鍵を得る。
部屋へと歩きだすと、ジュンコは抱きついたままちゃんと自分の脚で歩いてくれた。
押し付けられた薄い胸から、とく、とく、とジュンコの高鳴る鼓動を感じる。
ジュンコが処女を散らすラブホテルの一室には、すぐにたどり着いた。
「ジュンコ、先にシャワー浴びる?」
「うん……えっ!? えっ、しゃ、シャワー?」
丸くて大きい、セックス用のベッドを前にしても私にしがみついたままのジュンコの髪を手で梳きながら話しかけると、弾かれたように動き出す。
「私は浴びずにするのも良いと思うけど、すぐ始める?」
「あっ、あ、ば、バカッ! 浴びるに決まってるじゃない! 今日は、あの、汗、かいたし……」
カラオケやトランポリンで遊んだのは濃厚なジュンコの匂いを堪能させてくれるためなのかと期待したが、単に考えていなかっただけのようだ。
「そう? ジュンコの匂い好きだから、少し残念だよ」
「へ、変態! 変態! もう! そこで待ってなさいよ!」
顔を真っ赤にしながら、セックスの準備のためにシャワーを浴びに行くジュンコ。
ざー……という音を聞きながら、部屋に備え付けの機能によりシャワー中の姿を壁に映し出す。
音声はないが、手を頬に当てて顔を真っ赤にしながら頭からシャワーをかぶるジュンコの姿がそこにあった。
ツインテールを解いた全裸で、全体的に薄い身体つきだ。
ツンと澄ましたおっぱいは尖っていて、比較的大粒の乳首がお湯を弾き揺れている。
ハニトーやお汁粉が収まっているとは思えない折れてしまいそうな位に細い腰と、シュッとスリムな尻が目を引く。
髪と同色の温かみのある赤の陰毛がチョロチョロと茂る股間の下の空間、いつも走っているためか脚が鍛えられ、細いが筋肉によってムチムチ感を感じもする太ももに囲われた綺麗な三角形をゆっくりと鑑賞した。
どっかとスケベイスに腰を下ろしたジュンコは、年相応に控えめなスジマンをくぱぁと拡げてシャワーを当てる。
可愛らしい指先がマンコを洗い、ボディソープで隅々まで洗浄した。
腰を浮かせるまでもなく下が空いている事に首をひねったジュンコだが、意味が理解できなかったのだろう、そのままアナルにも指をつぽつぽと入れてボディソープで匂いを完全に消すべく奮闘する。
全身を洗い終わってもシャワーを出しっぱなしにして俯いていたが、キッとこちらに視線を向けて顔を両手ではたく。
口で「よしっ!」と言っているのが分かる、その処女セックスの覚悟を決めた表情に、盗撮機能をオフにした。
「ふぅ……綺麗で良いシャワーだったわ。先生もどう?」
なんでも無い風を装うジュンコが、バスローブと頭にタオルを巻いて出てきた。
「うん、じゃあ私も浴びてくるね」
可能な限り早く全身を洗い、出てくる。
「わあぁっ!? 先生早すぎない? もっとちゃんと洗いなさいよ!」
ベッドの上で正座していたジュンコが、腰に勃起テントを張ったタオル一枚の私をみてのけぞった。
「だって、ジュンコとセックス出来ると思ったら待ちきれなくて」
後ろに体勢を崩し尻もちをついたジュンコが、しゅぽっと瞬間的に赤面する。
「あ……う……」
ぺたぺたと裸足でベッドまで歩き、スプリングをきしませてベッドに乗る。
バスローブから太ももがあらわになっているジュンコに近寄った。
いつの間にか、風呂上がりには無かった角の根本のリボンが巻かれている。
「リボン、可愛くてよく似合ってるよ」
鼻が触れ合う程の距離で見つめ合い、褒め言葉を投げかける。
「あ、あり、が、と……ん……♥」
こうして、ジュンコのお汁粉味のファーストキスはラブホテルで交わされた。
何の抵抗もなく、軽く押す私の力でジュンコが寝そべる。
上から軽くのしかかりながら、そのままキスを続けさせてもらう。シャワーで温まった小さな身体が、かすかに身じろぎをしてしっくり来る位置を探していた。
「ん……ふ……♥」
舌を入れてみても、従順に唇を開けて私を迎え入れてくれた。
少しだけキスを休み、唇をくっつけながらジュンコに囁きかける。
「大丈夫、ジュンコ? これからすることは分かってる?」
私の問いかけに、ジュンコは真っ赤な顔で眉をハの字にして困惑した。
「な、なによ……分かってるわよ。セックス……でしょ? さっき言ったじゃない。は、恥ずかしいんだから早く……キスの続き、してよ……♥」
紅色に煌めくジュンコの縦長の瞳が、期待と不安に揺れている。
「ジュンコがすごく可愛いから、私も止まれないと思うけど……ごめんね。ちゃんと気持ちよくするからね」
「うん……お願い……リードして……先生……♥」
そのまま、ジュンコがまぶたを閉じる。
正式にセックス許可の出た生徒を前に、私のチンポのイライラも最高潮を迎えていた。
再びジュンコの唇を奪い、より大胆に小さな口内を舌で蹂躙する。
「あむっ♥ んうっ♥ れる……♥」
強い刺激に耐えかねて、ジュンコの細い腕が私の背中に伸び、抱きしめられた。
バスローブ一枚越しに感じる小さな乳首が押し付けられ、チンポとジュンコの下腹部が密着する。
頭に巻いていたタオルを取り払い、ストレートロングのジュンコの髪を晒した。
軽く結わえていた髪が、唇を押し付け合うような激しいキスの動きで解けていく。
髪の乱れがジュンコの貞操と同期しているように、だんだんとキスに慣れて向こうからも舌を動かしてくれるようになる。
緊張がほぐれてきたジュンコのツンと尖った乳首に手を出した。
「んっ♥」
大粒の乳首に指を引っ掛けて、軽く弾く。
キスに乳首愛撫を混ぜるだけで、ジュンコの喉からはひっきりなしに甘い声が漏れるようになった。
バスローブの前をそっと開き、裸体をあらわにする。
ジュンコはキスと乳首に夢中で、目を閉じたまま快楽に浸り続けていた。
陰毛もまだ生え揃っていない、未成熟のマンコに手をだす。
まだスジでしかない大陰唇の割れ目に指を侵入させると、既にぬるりと愛液に濡れそぼっていた。
「ふーっ、ふーっ♥」
キスを繰り返す鼻の下に、ジュンコの熱い吐息がかかってくすぐったい。
撫でる位の強さで、割れ目に指を上下に這わせる。クリトリスに指がかかるたび、
「んんっ♥」
と可愛らしい声を上げて腰を震わせ、徐々に股が開いていった。
「ジュンコは、ここされるの好き?」
反応の良いクリトリス愛撫を集中的に行い、鼻が触れ合う距離でジュンコの顔を覗き込む。
「あっ、あ、ああっ♥ う、うんっ♥ そこっ♥ そこいいっ♥」
目をつぶって眉をしかめ、クリトリス快楽に集中するジュンコ。
くちくちくちくち、と速度を上げて、まずは駆け付け一杯というように、絶頂まで導いてあげる。
「はっ、く、ん♥ あ♥ あぁぁぁぅぅうううぅぅぅ……♥」
息をつまらせ、普段より低い声を上げ、獣のように長く呻きながら、ジュンコはクリトリスで絶頂した。
「はぁっ♥ はぁっ♥ はぁっ♥」
絶頂でほとんど止まっていた呼吸が、肩を上下させながら再開される。ジュンコのぽっちりとした乳首も荒い息に合わせて上下した。
私の背中に回されていた手も、手のひらをぺったりと密着させて縋り付いてきている。
ジュンコの小さな体にセックスの快楽が馴染んでいくのをゆっくりと眺め、呼吸が落ち着いてきた段階で声をかけた。
「次は膣に指を挿れるから、力を抜いてね」
それとほぼ同時に、今まで意図的に避けていた膣口に指をかけ、小指を侵入させる。
「あ、うっ♥ は、はいって、る……♥ 人差し指、これ?」
「ん? 小指だよ?」
「え、嘘……こんなふっといのに……」
ちらり、とジュンコが薄目を開けた。首を起こし、股間を覗き込む。
挿入部が直接見えはしないだろうが、わかりやすいように小指だけを立てていたのでどの指が入っているかは理解出来たのだろう。
「ほんとだ……こんな、感じなんだ……先生の指だと、すごく……大きく感じちゃう……♥」
「大丈夫かな? 痛くない?」
ジュンコは一瞬、きょとんと目を丸くした後で柔らかく微笑んだ。
「ふふ。平気よ、流石にこの位でどうにかなるワケないでしょ?」
私に大げさに気を遣われたと思ったのだろう、優しい笑みを浮かべているが……普通に、人によっては痛いと思われてもおかしくない行為なのだというのは、処女のジュンコに分かる訳はなかった。
「じゃあ、もう少し太い指を入れていくね」
「うん……ゆ、ゆっくり、優しくお願いね?」
行為の勢いは全くないが、一つ一つにジュンコの許可を得た上で処女を奪うことを許された身の上、というのもチンポのイライラを熱く保ってくれる。
挿入部が気になってしょうがないようだったのでジュンコの軽い身体を持ち上げ、ベッドのヘッドボードを背もたれにして枕をクッションに座るような姿勢にした。
見透かされて照れたように笑うジュンコに軽くキスをして、膣穴弄りを再開する。
「ほら、次は薬指だよ」
ぬるりと愛液に濡れた小指を引き抜き、薬指が小さな膣穴に埋没していく。
「あ……♥ ふとい……♥ 先生の指、お腹の中だとすごく大きく感じるわね……♥」
隣に座る私とお互いに腰を抱き合う姿勢で寄り添いながらも、マンコに指が挿入される所をじっと見つめるジュンコ。
「大丈夫そう?」
「うん……♥ 気持ちいい、かも……♥」
薬指に膣肉が絡みつき、ジュンコの気持ちいいマンコを否応もなく想像させる。
シャワーと興奮でホカホカに温まったマンコの中は愛液に満ち、ジュンコの呼吸に合わせて軽く蠕動している。
「じゃあ中指を挿れてみるよ」
「ん……♥」
そっと、ジュンコの股がより大きく開く。
つぷん、と抜いた薬指が濡れそぼり、ジュンコのセックスへの期待が大きくなっているのを教えてくれた。
膣が異物に慣れてきたのか、つぷつぷと心地よく侵入でき、中で軽く指を曲げてみた。
「あ、ああ……♥ そ、こ……♥ いいとこ、当たってる……♥」
ジュンコがうっとりと目を細め、膣の内部を透かし見るかのように股間を見つめている。
ついさっき私にお汁粉の餅を分けてくれた女の子が、セックスの快楽に酔いしれた淫らなメスの顔をしていた。
「綺麗だよ、ジュンコ」
「えっ? な、なによ……こんな時に……♥ んっ♥ やぁ♥ そこ、あぁ♥ されたら♥ 変な顔になっちゃう……♥」
ごく弱い力で、ジュンコのGスポを撫でるように刺激する。
オマンコで気持ちよくなっている顔を鑑賞されたジュンコは、急速に蕩けていった。
膣の中がさらに熱くなり、イく直前のように指をちゅうちゅうと絞るような動きで膣がうごめく。
「だめぇ♥ なんか、すごいっ♥ すごいのくるっ♥ と、とめて♥ せんせい♥ ほんとに、すごいのくるからぁ♥」
「大丈夫だよ、そのまま力を抜いて、気持ちいいのを受け入れて」
ジュンコの小さな震える体を抱き寄せて、身を委ねさせる。
「う、うんっ♥ わかった……♥ あ、あ、あ♥ ああ♥ あぁぁぁぁあああああ♥」
未知の領域に対する恐れが、私に縋り付き抱きしめてくるジュンコの力から伝わってくる。
それでも、言われた通りにジュンコは快楽を耐えずに素通しし、瑞瑞しい処女の脳みそに鮮烈な快楽を刻む事を良しとしてくれた。
「はっ♥ あっ♥ あっ♥」
あくまでもゆったりと、初心者用の膣イキをキめて悶絶するジュンコ。
半開きにしたまぶたが快楽にピクピクと痙攣し、目尻からは一筋の涙が溢れる。
八重歯がチラリと覗く口元からもよだれが顎先へ垂れていく。
快楽で頭の中が真っ白になっている事が見て取れる、最高のアクメ顔だった。
「ジュンコ。そろそろ、私のチンポを挿れたい」
「あ、あ……♥ え? あ……うん。いい、よ。しよ……♥」
ふわふわとした絶頂直後の頭のまま、ジュンコが処女セックスを了承してくれる。
カバンから避妊薬と水を出して、ジュンコの眼の前に差し出した。
「はい、これ。子供が出来ないようにする薬だから、飲んでおいて」
ふらふらと手が伸び、小さな錠剤を受け取る。
ペットボトルから水を飲むことで少し正気を取り戻し、恥じらっていた。
「こくっ……これで、良いのよね? じゃあ……どうぞ、先生……♥」
媚を含んだ熱っぽい上目遣いで、ジュンコが私を見つめる。
背もたれに座るような姿勢のまま、股を開いて濡れたマンコを見せているジュンコの正面に陣取り、チンポを突きつける。
「わ、そ、そんなに太いの? 指とは全然違う……♥」
手を上げて、頭の後ろにある枕を掴むジュンコ。
美食研究会で培われた度胸というべきか、フル勃起チンポからも目をそらしたりはしなかった。
「挿れるよ、ジュンコ」
返事はなく、ゴクリとジュンコの細い喉が鳴る。
ジュンコの陰唇やクリトリスは興奮に赤く充血しているとはいえ、まだ新品の不慣れな性器だ。
いくら慎重に膣口にチンポを当てた所で、穴よりも遥かに大きい直径の棒は膣肉にぶつかるばかりだった。
それを、力を込めて押し込む。
「う、いたっ……」
みちみちと肉を引き伸ばし、亀頭が処女膣にめり込んでいくのを見つめながら、ジュンコは痛みに顔をしかめる。
「大丈夫?」
「ん、平気……この、くらい……いつも食らってる銃弾のほうが、よっぽど痛いわよ……」
ジュンコの腰は両側から掴むと指先が触れ合ってしまうかと思うほど細い。
そんな華奢で小柄な女の子の膣肉を強引に押し広げ苦痛を与える行為を、許可された共同作業として進める悦びがチンポの先から我慢汁になって漏れ出て、妊娠の可能性のある精子を処女膜の向こうまで撒き散らす。
私の我慢汁とジュンコの愛液が潤滑油となり、清らかで堅い処女肉は、ジュンコ自身の手首ほども太い私のチンポを受け入れるメス肉へと変貌していった。
「うっ、ぐ……は、はいっ、た?」
押し広げられた膣口がみっちりと赤い円を描いて充血している。ジュンコの膣穴は、ついに私の亀頭をカリごと飲み込んだ。
「うん、一番太い部分は入ったよ。これから痛いから、力を抜いてね」
「えっ、これ以上に痛いの……?」
思わず素で驚いてしまったジュンコが、弱気になって見上げてくる。
「先生……お願い、キス、しててよ……私が、痛いの我慢できるように……」
乙女の最後の願いを、何も言わずに受け入れる。ジュンコの頭の横に手を付き、身をかがめてキスをした。
「ん……♥ ちゅっ……♥」
ジュンコの小さな手が、私の腕を掴む。キスをしながら、不安げに半開きになった目と視線を交わして安心させ、腰を前に押し込んだ。
「ん゛っ……!」
苦しげな呻きは、止めて欲しいという言葉は、像を結ばずに私の口の中へと消えていく。
みち、みち、と肉を裂く痛みを身に受けても、ジュンコは決してキスを止めなかった。
ぷちん、と小さな肉の膜を引き裂いて、ずるずるとチンポが膣に飲み込まれていく。
「んんんーーーっ!」
ついにジュンコが目を閉じ、目尻から涙をこぼした。
掴まれた手に、かすかに力が籠もる。だが少女が男に縋る程度の力以上に力が強まることはなく、膣の奥底にたどり着くまでジュンコは耐えきった。
ゆっくりと唇を話し、眉をしかめて涙をこぼしているジュンコに話しかける。
「頑張ったね、ジュンコ。一番奥まで届いたよ」
「う、ああぁ……お、おなか、苦しい……いっぱい食べた時とは違うけど、私のお腹のなか、先生でいっぱいになっちゃってる……♥」
チンポを受け入れた事で女としての自尊心のようなものが満たされたのか。
眉をしかめながらも、どこか満足げな様子を漂わせながらジュンコが囁いた。
「あ……先生? まだ、全然入ってないじゃん……」
結合部を見下ろして、私のチンポが余っている事を指摘するジュンコ。
「ジュンコの穴は小さいからね。まだ全部挿れないほうが良いよ」
「そう、なの? ん……分かった。先生の言う通りにしとく」
セックスへの向上心を滲ませてくれたジュンコが愛おしく、また軽くキスをして腟内で勃起チンポを揺らす。
「あっ♥ う、動かすと、すごい……♥ お腹の中、全部ゆれる……♥」
「ああ、ごめんね。ジュンコが可愛かったから、つい。痛みが収まるまでじっとしていて」
「うん……ねえ、もう一回キスしてよ……♥」
ジュンコのリクエストにより、舌を絡めたディープキスをして時間を潰す。
「ん……♥ そろそろ、平気だと思う。先生のしたいこと、していいよ……♥」
そう言ってセックスへの期待を滲ませた怪しい輝きを帯びた瞳で笑みを浮かべるジュンコは、一気に大人びたように見えた。
ジュンコのクッションにしている枕ごと抱き上げ、ゆっくりと再びベッドに横たわらせる。
腰の後ろに枕を敷きピストンをヤりやすくした状態に、これからの行為を思い浮かべたのだろう。
ジュンコが期待と不安で瞳を揺らしながらも、黙って待っている。
「力を抜いててね、ジュンコ」
「うん……♥」
そっと、ジュンコが下腹部に手を置いた。その手の下に挿入されているであろうチンポを愛おしげに撫でるように、ゆっくり撫でる。
いじらしさに射精しそうになりながら、ピストンを開始する。
「んっく……」
ジュンコの小さな体が、ラブホテルの照明に照らされながら私のピストンで揺れる。
かすかな呻き声の他はベッドの軋み位しか音が無く、振り幅も小さいが、ジュンコには大きすぎる刺激だろう。
みっちりとした膣肉が私のチンポに強くしがみつき、前後どちらにも動けない程密着してくる。
「ふうっ……♥ ふうっ……♥」
腰を引いた時にカリをゾリゾリと強く処女膣が擦り、ジュンコの腟内に我慢汁が撒き散らされる。
そうして潤滑油を増やしながら前後動の幅が少しずつ大きくしていった。
私の身体の下で、真っ赤な顔をした全裸のジュンコが股間を中心に揺られている。
大きな声を上げまいと口元に手をやり、鼻で荒く呼吸していた。
時々辛そうに顔をしかめながらも、徐々に目元の緊張も緩み、夢中で腰をふる私をニマニマを満足気に見つめている。
それなりに大きく腰が振れるようになり、にゅぷ、にゅぷ、とジュンコの股間から水音が鳴るようになってきた。
「あっ♥ はんっ♥」
私はジュンコの細い腰を掴んで犯し、ジュンコはもう口元からは手を離し、私の手首辺りを掴んでピストンを受け入れている。
成長著しい15歳の少女の膣は、149cmの体格で受け入れるには大きすぎるチンポを愛おしげに咥えこんでいた。
「はぁっ♥ はぁっ♥」
派手な声は上げないが、ジュンコは私としっかり目を合わせて笑みを浮かべ、初めてのセックスを楽しんでくれている。
「あぁ、ね、せん、せい……♥ もっと、先生の、したい、ように……して、いいよ?」
チンポで突かれて息を途切れさせながら、ジュンコが優しい笑みを浮かべる。
一番奥まで私のチンポが届いていない事に気づいていたのだろう。
処女だった生徒に気遣われて、照れくさいようなくすぐったいような気持ちを味わいながらも、ジュンコが私のチンポで善がる所が見たくてこれ以上は我慢ができそうになかった。
「ありがとう、ジュンコ。慣れてきたみたいだし、そのまま力を抜いててね」
そう言って、勃起に力を込めてジュンコの膣の腹の側の壁をカリで強く擦る。
「んひっ♥」
不意打ちにジュンコが高い声をあげ、その意味する所を理解する前に私が覆いかぶさった。
ジュンコの細い脚を高々と上げさせ、小さな腰を抱え込んで真上からピストンするような角度で処女膣を削りにかかる。
「あ゛っ♥」
どすん、と膣奥に亀頭がぶつかり、子宮口の周りを撫でて引き抜かれる。
未熟なポルチオとGスポットの感覚が混じり合い、ジュンコの処女膣が快楽を得られる範囲をぐいぐいと広げてしまう。
ぬちゃ、ぬちゃ、と愛液を掻き出す勢いで激しくピストンを繰り返し、正確にジュンコお気に入りのGスポを刺激し、その快楽が残る内に膣の他の性感帯を開拓する。
「はっ♥ っが♥ あ、うぅ♥ んんぁーっ♥」
ゆったりと楽しめるセックスから、突然快楽の嵐に放り出されたジュンコだが、素直に私の言う事を聞いて身を任せてくれていた。
「あ、あ、あうっ♥ んぁっ♥ うっ、うっ、んんっ♥」
ジュンコの小さな身体の腹の奥までチンポが押し込まれるため、ピストンのリズムで声が自動的に漏れてしまう。
そうやって、私の身体の下で何もできずにチンポで膣をほじられる快楽を、目を白黒させてその身になじませている。
ジュンコの腋の下あたりに置かれた私の肘辺りを、小さな手が愛おしげに撫で回し続けている。
腰から下は完全に私の自由にされ、天井を向いた足はぷらぷらとピストンに合わせて揺れている。
「あっ♥ あーーっ♥ はぁっ♥ あっ♥」
真綿が水を吸うように、ジュンコは私のセックスを覚えていく。
処女セックスとは思えない艶めかしい喘ぎ声がジュンコの細い喉から奏でられ初めた。
膣も硬さがほぐれつつもギチギチと締まり、引き抜いた時のカリを強く刺激して射精を促す。
「ジュンコ……! そろそろ、いくよ!」
「あっ♥ んんっ♥ うんっ♥ うんっ♥」
言葉を喋る事もできず、それでもジュンコがカクカクと頭を上下に振って了承の意思を示す。
性感帯の開拓を中断し、ジュンコの好きな場所を執拗に擦った。
「あっ、あーーーーっ♥ あーーーーっ♥♥」
ラブホテルの部屋中に、可愛らしい叫び声が響く。
ジュンコが絶頂したと同時、一番奥にチンポを突き刺して射精する。
「んあぁぁーーーーーーっ♥♥♥」
白いつるりとした喉をさらし、背をのけぞらせてジュンコが処女セックスにてチンポで絶頂した。
握りしめるような強さの膣圧が、射精の快楽を増幅する。
ジュンコの処女膣からは余計な力が抜け、男を悦ばせる締め付けをもう覚えているかのようだった。
「ふーっ♥ ふーっ♥」
身体の下から、ジュンコの熱っぽい吐息の音が聞こえる。
ぼうっと焦点の合わない濡れた瞳で、身体を駆け巡る絶頂快楽を余すこと無く味わっているように見えた。
すっかりメスとして成長した姿に、金玉からの追加の射精が小さな膣へと注がれる。
ラブホテルの怪しげな照明の下で、そのままの体勢でゆっくりと休憩を続けるのだった。
「はぁ……♥ 凄かった……♥」
射精と絶頂がふたりとも落ち着いた所で、ジュンコと添い寝して抱き合っていた。
「ジュンコも、初めてとは思えない位良かったよ」
「そ、そう? えへへ……♥」
女として褒められて、ジュンコが笑みを浮かべる。
ふと、私を優しげな目で見つめているのに気づいた。
「先生……セックスの間、一度も茶化したりしなかったね。ちゃんと、私を……大事に扱ってくれて、さ。嬉しかった……♥」
目を細めて微笑むジュンコは、本当に一回り成長してしまったかのように大人びていた。
「もちろん。可愛いジュンコの一生の思い出だからね」
「うん♥ 一生の、いい思い出になった。ありがと♥」
グウウウウウウ……
そのまま次のセックスへ行けるほど雰囲気を出してジュンコが柔らかい笑みを浮かべた所で、ジュンコのお腹が盛大に鳴った。
「…………」
「…………」
「ち、ちちちち違う! 違うんだってば!」
目を丸くして取り乱すジュンコをなだめて、いっぱい運動したから仕方ないと慰めると、顔を真っ赤にして腕をつねられた。
休憩を延長し、ルームサービスを頼む。
「へえ……ファミレスみたいな感じなのね。あ、串団子あるじゃん。これにしよ」
二人で団子を頼むと、ほどなくブザーが鳴って別室に置かれた団子を取りに行く。
「流石にここのお団子は食べたこと無かったけど、結構美味しそうね!」
ジュンコは全裸でベッドに腰掛け、ツンと勃起した乳首を隠すこともなく団子を頬張って無邪気な笑みを浮かべた。
隣で同じように団子を食べながら、バキバキにチンポを勃起させてしまった。
「ん? うえっ!? も、もう……先生ったら……♥ まだしたいの?」
「うん。ジュンコがそんな格好を見てたらね」
「……いいよ♥ 休憩も延長しちゃったし……そんなままじゃ帰れないでしょ?」
団子を頬張っていた無邪気なジュンコが、あっという間にチンポを待ちわびるメスに変貌する。
キラキラと自由に輝く女の子の眩しさに目を細めて、ジュンコとの休憩を最後まで楽しむのだった。
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!