生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
「今日の小テストは……数学!」
ざわ、と動揺が走る。
苦虫を嚙み潰したようなイズナ、への字口にしたアリス、しょっぱい顔をしたノドカ、涼しい顔のコタマ。
それぞれの反応を見つつ、執務室の同階にある教室に座った4人にテスト用紙を配っていく。
「時間は30分。では、はじめ」
さらさらと筆記の音だけが響く中、私は追試用の小テストを準備していた。
なぜこんなメンツで小テストをしているのかと言えば、当然ご褒美セックスの権利を賭けているからだ。
1位の人から優先的に、同点だったら3P~5Pという事になる。
教科は毎回くじ引きで選択し、範囲は事前に告知しておく。勿論学年ごとに違うテストを行う。合格点に届かない場合、一日に付き二回まで追試あり。
褒美が褒美だけあってみんな真剣だ。さらには80点以上で同着が無い場合は注文を付ける事も出来ると約束したので何を言われるか私も楽しみだ。
休日の朝から私とセックスするために頑張って勉強している生徒たちを見ると心がとても豊かになる。
一応2回分の追試を作成し、溜まっている仕事を前倒しにすべく手を付け始めたが、すぐに小テストの制限時間が訪れた。
「はい、やめ。……こらアリス、ペンを置かないと0点になるよ」
4人の熱っぽい視線を一身に感じつつさっと採点を行う。……イズナ以外は合格していた。
「はい、イズナは不合格。一位はコタマだね。やっぱりヴェリタスだけあって数学とかは得意?」
「はい、まあ、歴史とかの暗記物よりは」
答えるコタマは表情も柔らかく、80点以上ではないもののご満悦だった。
アリスも今回は合格して鼻息が荒い。ノドカはひたすら安堵したという風に胸を撫でおろしている。
「じゃあ、イズナは再テストまで自習ね。コタマ、行こうか」
「はい♥」
耳元でそっと囁いてあげると、聡明そうな普段の顔がトロリと雌の顔に蕩けていく。
教室に一つだけ存在する監視カメラの死角で細い腰を抱いてキスすると、先生と生徒の距離で執務室まで歩いた。
結局その日は、コタマとのセックスが終わってからの追試にもイズナが落ち、涙目になりながら最後のテストで合格し、対面座位でがっつり抱き着かれながら沢山射精してあげた。
最初にセックスしたコタマは、最後までセックスの様子を録音してホクホク顔で帰っていった。
その翌日。
「くんくん……なんかいい匂いしない?」
今日はイズミ……獅子堂イズミが執務室で「先生当番」をやっていた。
女の子にあるまじき鼻の穴のおっぴろげ方で鼻から深呼吸して、しかし何の匂いか分からず首をかしげている。
「最近暑くて汗臭くなりがちだから芳香剤を置いたんだよ。それじゃない?」
「いやいや、違うよ。芳香剤の匂いはさっき嗅いだから分かってるんだけど、それとは違う匂い。先生、なにか良いもの食べたでしょ!」
くんくんと鼻を鳴らしながら執務室じゅうをうろつくイズミ。
キョロキョロと身体の向きを変えるので、豊満な胸がゆっさゆっさと重量級の揺れ方をして、イズミの濃い少女臭が振りまかれる。
机に座りながらもチンコがイライラしてしまう。
「あっ、なんか……匂いが濃くなった? こっち……」
ふらふらと私に近寄るイズミ。ふらついている割に素早く、制止の暇もなく後ろまですぐに詰め寄り、躊躇なく四つん這いになる。
胸が重力に従って鉛直に垂れ、制服の前がぴっちりと張力によって胸を押しとどめている。
「やっぱり先生がなんか隠してるでしょ! ここからすっごい匂いがしてるもん!」
机の下、私の足元に犬猫のように入り込んでスンカスンカと匂いを嗅ぎまわるイズミ。
「ちょ、こら、やめなさいイズミ!」
しばらく粘ったイズミだが、当然何もないので渋々机の下から出てきた。
「んー? おっかしーなー……分かった! 先生のズボンのポケットだ!」
がばっ! と俊敏な動きでイズミに襲い掛かられる。がっしり抱き着いて拘束され、両のポケットにイズミの黒手袋を付けた手が潜り込み、ゴソゴソをまさぐられた。
何もないとすぐわかるだろうに諦め悪く、ズボンの中をグリグリ探りまくる。
太ももの内側、股間にも容赦なくその手は伸び、指先で竿や玉にも触れているのにまるで手が止まらない。
イズミのものすごい巨乳が平べったくなるほどに私の背中に押し付けられ、さらにチンコまで手で刺激されてしまっては、最近勃起も射精も強化されたとすら感じる使い込まれ具合のチンポには我慢できるものではなかった。
「ていうか、真ん中のこれ何? あれっ、なんかさっきより硬く……あっ」
イズミはようやく我に返ったか、一瞬で手を引っ込めて身体を離した。
「全くもう……不用意に男性にこんな事しちゃダメだよ」
「ごっ……ごめん、なさい……」
意外というべきか、普通にというべきか、イズミは真っ赤になって顔を逸らしていた。
手で顔を覆おうとして、しかし股間を触っていた手だと気づき躊躇する。
しかし、すん、と小さく鼻を鳴らしてそろそろと手を顔に……鼻に、近づけていく。
「すんすん……すんすん……こ、これだ!」
「えっ」
まさか……いや予想して然るべきか。イズミが言っていたいい匂いとは、私の股間の匂いだった。
珍しくも恥じらう乙女のようだったイズミの顔から恥じらいが一気に失せ、爛々と輝きだす。
「ね、先生、お願い!」
「いやいや! 何言ってるの!?」
がばっと詰め寄られ、一応は常識的な先生としてふるまう事にした。
「ね、ね、ね、お互い秘密って事にしてさ、ちょっと、一回だけ、一回だけ先生のおちんちん舐めさせて!」
ノドカやコタマはかなり特殊な性的嗜好をしていたが、それでも『性的嗜好』だった。
イズミはもはや完全に性器を舐める行為を食事の延長で捉えている。
変態を越えた何者かだった。
「はあ……しかたないな、分かったよ」
「ええっ!? いいの!? やったー! そ、その……き、気持よくして、あげる……からね?」
どういう基準かはよく分からないが、一応恥じらいを見せてイズミが私の前の床に座った。
さすがに改めてやると抵抗があるのか、懐かない野良猫に恐る恐る触れるような手つきで私の股間に手を伸ばしていく。
親指と人差し指でジッパーを摘まみ、片手だけではうまく下ろせずにもう片方の手もそろそろと出して来てズボンを抑えた。
私のパンツが直に見えるようになって匂いが増したのか、イズミがじゅるりとよだれを飲み込む。
「一応言っておくけど、噛まないでね?」
かあっ、と頬を赤くしてイズミが眉を逆立てる。
「し、失礼だなー先生! さすがの私だって人肉は……あれ? 人肉ってどんな味がするんだろ」
「イズミ……」
はっと気を取り直したイズミがあからさまに取り繕った笑みを浮かべる。
「じょ、冗談冗談。先生のを舐めさせてもらえれば大丈夫だから!」
「歯も立てないでね?」
「もちろんだよ! 私はチェリーのヘタをちょうちょ結びできる位器用なんだから!」
疑わしい発言だが、最低限怪我しなければ良いので流しておいた。
すうはあと匂いを嗅ぐイズミの顔は段々私の股間に近づいていき、私の膝にイズミの巨乳が押し付けられて潰れていく。
頭より大きいレベルの乳房だが制服越しにもプリンより柔らかい感触が伝わってくる。
前のめりになったイズミは胸になど頓着せず、既に半勃起している私のチンポをボロンと露出させて顔を赤らめた後、匂いを嗅いですぐに目を輝かせて笑った。
「あー……すっごい、ゾクゾク来るよ、この匂い! こんなの始めて!」
亀頭に鼻がくっつく位近づけて、イズミがすんすんと匂いを嗅いで陶然としている。
これだけなら色っぽいはずなのに、じゅるりとよだれを飲み込んで舌なめずりするイズミは食事前にしか見えない。
「いっただっきまー……んむっ」
あー、と大口を開けて、一気に半分ほども竿を口の中に侵入させていく。
フェラではないので口は開けたままであり、唇の感触よりも先にイズミの吐息の熱さを感じるのが新鮮だった。
「ちゅ♥ じゅるっ、くちゅくちゅ……」
ついにイズミの舌、上あごの感触がチンポを包み込み、『実食』が始まった。
私の太ももの上にイズミの巨乳がずりずりと押し付けられ、それだけでも心地よい。
見下ろせばゲヘナの制服の外套じみた上着の灰色をイズミのむっちりとこちらも肉付きのいいお尻が押し上げていて、光景だけはちゃんと色っぽかった。
イズミは宣言通りに歯を立てる事も無く、教えもしないのに唇を内側に巻き込んで歯が当たらないようにしてくれている。
口の中を使う事にかけては人一倍得意なイズミの意外な応用編といったところだろうか。
それどころか、舌の動きが途轍もなく滑らかで、亀頭に巻き付くように舌が這いまわり、昨日たっぷりセックスして楽しんだ残滓のチンカスがあっという間に綺麗に舐めとられていく。
イズミの舌は大きく太く、さらに心なしか熱く、それがまた気持ちいい。
射精を目的としていないおしゃぶりは吸うという行為を行う事無く、ひたすら舌で舐めまわしてのテイスティングを繰り返していた。
それも味が濃い亀頭を入念に行うので快感自体は強く、イズミにお代わり替わりの我慢汁をどんどん提供している。
「ちゅぱっ、ちゅぱっ……んくっ」
鈴口から美味しい液体が出ている事に早々に気づいたイズミは、ついにチンポを吸い始めた。
頬をへこませることなく、一旦唇近くまでチンポを出してストローでジュースを吸うように気軽にチンポを吸う。
触っているうちに理解したのだろう、竿を掴んで尿道を通っている液体を出すべくシコシコと手コキをしてくれる。
銃を保持するためのイボがついた手袋での手コキはこれまでにない経験だ。
ぽーっと顔を赤くしながら、我慢汁が出てくるそばから舌の上で転がしてじっくり味わい、嚥下していく。
最初はどうなるかと思ったが、意外とイズミのフェラが気持ちいい。これなら一番の『ご馳走』をちゃんと提供できるだろう。
「イズミ、頬の内側をくっつけるみたいに強く吸ってみてよ」
「ええー? や、やだよ……変な顔なるじゃん。エッチだよ、先生」
ちゅるっ、と我慢汁を吸っていたチンポから口を離して、イズミが抗議の声を上げた。
しかし私はここで押す事にする。上気している頬と首元、押し付けられた胸……なによりその胸の頂点の乳首が制服越しにも硬くシコってきているのを太ももで感じていた。
意外にもイズミも性的興奮を覚えているようだ。
「やってくれたら一番美味しいのが出るからさ。お願い、イズミ」
我慢汁と唾でヌルヌルと光る唇を赤い舌が舐めとり、その成分がたっぷり混じった唾液をごくっ、と飲み込んだ。
「……わかった。か、顔見ても……笑わないでね」
ちらちらと視線を気にしながら、再び唇にチンポが呑み込まれていく。
サッと手で顔の下半分を隠しながら、イズミがついにバキュームフェラを開始した。
「ぢゅっ……じゅばっ! ぢゅるっ、くちゅ……」
吸い過ぎて大きな音を立てたイズミが恥ずかしがり、再度慎重に吸い始める。
ぷにぷにしたほっぺの内側の粘膜が今まさに私の股間に射精を促すために張り付いていた。
「おお……良いよ、イズミ」
戯れにふわふわの髪の毛を撫でてやると、顔を真っ赤にして押しのけられた。これも恥ずかしいらしい。
吸い付いて狭くなった口の中で、効率的に味わうために舌先が高速で鈴口を往復する。
吸い付きと相まって射精感はどんどん増していき、秒読み段階になった。
「でるよっイズミ! 全部口で受け止めてね……!」
「ちゅく♥ ちゅく♥ ちゅるるっ♥」
本能的に理解したのか、イズミの舌が裏筋を激しく前後して射精を後押ししてくれる。
今日初めての射精をイズミの口内に思い切り放った。
「~~~~~~~~~!!」
カッ、と目を見開いて、イズミは唇を亀頭まで持ち上げて精液を逃がさないようにしながらも口をもごもごさせて舌で攪拌して味わっているらしかった。
私の太ももからイズミの巨乳が離れ、ぺたんと床に女の子座りし、口の中に集中している。
イズミの口がリスのように膨らむほど射精しきった私は、そんな食事風景を興味深く眺めていた。
ぐじゅぐじゅぐじゅ! と汚らしい音を立てて空気を取り込み、ワインのテイスティングのように口の中を右へ左へと精液の塊が移動しているのが見て取れる。
「すうーーーっ、ふうーーーっ」
精液の風味を余さず感じ取ろうというのか、鼻で深く呼吸している。
イズミは頬を上気させ、ぼーーっ、っと上の方……視線的には私の胸辺りに視線をやっていたが、何も見ていない事は明白だった。
明らかに、セックスしているかのように、うっとりとした表情での中の精液を転がしている。
(これは……行けるか?)
食欲しか頭に無いような、ある意味アリス並に純粋なイズミが不意に見せる雌の顔。
それこそイズミではないが、中々に味わい深い。
「んくっ、ごくっ、ごっ……くん♥」
最後の一飲みをしてから、ぶるるっ、と身震いするイズミ。
無意識にだろう、自分を抱きしめるようにして胸を強調しながら恍惚の表情で意外と太くない太ももをすり合わせている。
赤い舌がゆっくりと精液に濡れた唇を這い、一滴残さず舐めとってそれも嚥下するのが先ほどと違って艶めかしい。
当然、私のチンコはイライラから再度フル勃起している。
「ふぅーーーっ……♥ すぅ、ふぅーーーっ♥」
胃に落ちた精液の匂いを鼻を通して吐き、余すことなく楽しもうとしているイズミに声をかけた。
「イズミ。お代わりしてみる?」
イズミは言葉すら無く、ちゅぴ、と舌なめずりをしてフラフラと私の太ももに胸を乗せ、大口を開けた。
「あもっ♥ ぐじゅ! じゅぼっ! ちゅくちゅくちゅく……♥」
イズミは酔っぱらったように真っ赤な顔で今度は顔を隠す事も無く思い切り頬をすぼませて、口の中で我慢汁を攪拌するように空気を混ぜる下品な音を響かせる。
完全に精液を絞るためのフェラだった。しかし、これだけではもったいない。
私はイズミの胸元に手を伸ばし、左右に引っ張られて独特の皺ができているイズミのボタンを外す。
びくっ、とイズミが硬直し、困惑するように、しかし口は離さずに舌を動かし続ける。行けると判断して、どんどんボタンを外してあっという間にイズミの制服の下のシャツを拝むに至った。
下着としてのシャツは頼りなく、ゆっさりと重量のある見事な胸をむしろ強調するように貼りついている。
フェラしているイズミの頭を抱えるように屈んで裾をめくろうとすると、イズミがその手を押しとどめた。
押し合う事無くその手を取り、指で手の甲を愛撫する。
「んぅ♥」
ぴくん、と手を震わせ、硬直するイズミの隙をついてぺろんとシャツをめくる。
みっしりとブラに押し込められたかのようなイズミの爆乳が目に飛び込んできた。
なおもイズミはチンポを咥えたままで睨んでくる。
「私だって恥ずかしい部分を見せてるんだからこれくらい許してよ。それに、イズミが胸を使ってくれたらもっと濃いのが出るよ」
基準が分からないが、さすがに胸を見られるのは恥ずかしいのか……イズミはしばらく百面相して逡巡していた。
しかし精液の魅力には敵わないのか、渋々こくりと頷いた。
「ちゅるんっ……♥ ぴちゃ、んくっ……で、どうすればいいの?」
口に残った我慢汁を律儀に飲み干してからイズミが赤い顔をして訊ねてくる。
胸で挟んで刺激する事を伝えると。耳まで真っ赤にしながらおずおずと背中に手を回し……ぱちんとブラのホックを外した。
ぶるん、という音さえ聞こえるようだった。ブラの域に留められていたおっぱいが本来の姿を取り戻していく。
女の子の恥じらいという呪縛を解いて、雌を越えた原初の太陽のごとき神に近い存在へと変わっていく。
そんな馬鹿な事を考えてしまうほどに女体の神秘を体現したおっぱいだった。
イズミらしくというとキレるだろうが脂肪が主になったふにょりと柔らかいおっぱいが、若い張りのある肌に支えられギリギリの上向きを保っている、奇跡のような美しさの紡錘型だった。
大きさにふさわしい巨乳輪と親指の先ほどもある堂々とした乳首は既に勃起している。
「おおー……」
「やっ、やあっ! そんなに、見ないでよ……」
イズミが胸の先を隠すが、その手が乳房にめり込む様子すら煽情的だった。
「綺麗だよ、イズミ」
両手を使ったイズミの隙だらけの顎に人差し指を当て、上を向かせる。そのまま親指で唇をなぞった。
「あっ……♥」
イズミの表情に、恥じらいを超える雌の欲望が混じる。
私の親指をチンポのように舌で舐り、フラフラと股間に近づいて熱い肉棒を豊かな胸で挟んだ。
まるで膝元に肉の海が出来たような不思議な光景だ。
そっと手を離すと、ちゅぴ、とイズミの唇が名残惜しげに吸い付いてきた。
肉の海にただ一つそびえる肉の塔を見つめ、イズミが熱い息を吐く。首を伸ばしてチンポに吸い付こうとキス顔をするその様は、明らかにセックスとしてのフェラをしている女の貌だった。
まるで恋人相手のように亀頭にキスし、ヌルヌルと唾液をまぶしながらゆったり頭を上下させて唇のリングでカリ首を刺激する。
本能で分かっているのか、竿を伝って胸に唾液が垂れていき、あっという間に挟んでいる部分は唾液で照り光った。
イズミはその黒手袋で真っ白なおっぱいを左右から圧迫し、肉の塔は高潮に洗われるかのように亀頭以外イズミのおっぱいの海に没してしまう。
「ちゅる、くちゅ……ぢゅるるるるっ♥」
下品な水音を高く響かせ、イズミがパイズリフェラを開始した。
何も言われていないのに舌は裏筋をくすぐるように撫で、とぷとぷと湧き出る我慢汁はその都度舐めとり舌全体で味わいつくした後に嚥下している。
たぱっ、たぱっ、とたどたどしく上下する胸が私の太ももにまんべんなく打ち付けられ、ズボンの生地とイズミの爆乳が妙なる音色を響かせる。
強く圧迫されているとはいえぷにょぷにょのパイズリ自体は刺激の強いものではなく手コキの方が射精はしやすいだろうが、その分視覚的には刺激的で長く興奮出来るため射精が沢山出る予感はあった。
イズミはもう私と目を合わせる事も無く、鼻息を荒くして夢中でチンポをしゃぶっている。
パイズリのほうもこなれてきて、上下だけでなく竹とんぼを回すかのような手つきで左右の胸を互い違いに前後に動かしてくる。
さっそく前言撤回、パイズリならではの刺激に私も反射的に顎が上がってしまった。
躊躇のないむしゃぶるようなフェラ、初めてなのに応用を利かせてくるパイズリ、イズミの隠れた性交の才能が開花しようとしていた。
「ああ……すごい、上手いよイズミ」
頭を撫でるのはさっき嫌がられたので、両の角に手を置いた。
嫌ではなかったのか、フェラに夢中なのかは分からないが、今度は跳ねのけられなかった。
ごく軽く角に力を入れてみると、イズミが私の意を汲んでフェラを深く咥えこむものに変化させる。
射精しそうになるとまた角を引き戻し、浅く亀頭を飴玉のようにしゃぶり倒す高刺激のフェラに変えてくれる。
ひっきりなしに我慢汁があふれ出し、精液を垂れ流しにしているような気分になるまでイズミのフェラは止むことなく続いた。
常人なら顎が疲れてへばっている所だろうが、一日中ものを食べている勢いのイズミにはこの程度なんともないのかもしれない。
とはいえ結構な運動量のイズミの額には汗が浮かび、むわりと濃い少女の匂いと私の精液の匂いが入り混じり、執務室中に性臭を立ち込めさせていた。
「ぐっ、イズミ、そろそろでるよ……!」
ふー、ふー、と鼻息を荒くすることで応えたイズミは、ここまでで一番気持ちよかった前後の胸の動きと深いフェラを同時に行う。
イズミ自身が胸の海に顔を突っ込むような体勢で、射精のための疑似マンコのように振舞って精液を絞り尽くそうとしていた。
「ぢゅぅぅぅぅぅっ♥」
強い吸い付きに射精をこらえきれない。イズミの角を強く握り、ハンドルのように引いて少女の小さな頭を股間に押し付ける。
喉奥まで突き刺さったチンポがグツグツに煮えたぎった精液を噴出させ、舌にも逆流しながら殆どが空気に触れる事も無く喉奥へと直接滑り落ちていく。
「お゛っ♥ んごっ♥ ごくんっ♥ ごくっ♥」
一滴も残すまいと、抑えつけられて目の端に涙を浮かべながら精液を飲み下すイズミ。
射精の勢いが凄まじく、鼻にも入ってしまったのだろう、精液の鼻ちょうちんが出来てしまっている。
一方で口内に逆流してきた精液も漏らすことなく口内で味わい、ついでのようにチンポの竿に舌を這わせてくれる。
やがて長い射精が終わり、角から手を離すと、イズミがヌルヌルと口からチンポを引き抜いて大きく息をついた。
「ぷはーーーっ! ちょっと、先生! 殆ど味わえなかったじゃ……うっ」
イズミは文句を言おうとして、不意打ちを食らったように目を丸くした。
「げぇーーーーっぷぅ♥」
長いゲップが出た。あまりにも濃厚にまき散らされた精液臭に私は顔をしかめるが、イズミは恍惚としている。
「はっ……ああぁ……♥ すっごい、最高の風味だよぉ♥ こんな食べ物食べた事無い♥」
すう、はあ、と精液の鼻ちょうちんを膨らませたりしぼめたりして、精液の匂いをダイレクトに鼻腔で味わう様子は完全に危ないクスリをキめているかのようにトリップしていた。
私はまたフル勃起した。
「じゃあ、お代を払ってもらおうかな」
「えっ、お金取るの……ってうわっ!?」
上半身殆ど裸のイズミを床に押し倒す。目を丸くして驚くイズミだが、抵抗はしなかった。
仰向けになったイズミの重力に負けて平らに広がる胸から視線を引きはがし、潤んだイズミの瞳を見つめてキスをする。
「んっ……♥」
恐るべき精度で口内の精液をすべて飲み干していたのか、あまり臭みは無かった。
フェラされていた時から思っていた舌の熱さはキスをして舌を絡める事でより強く感じられた。
ぬるぬると螺旋を描くようなイズミの舌は私の舌に巻き付き、まるで肉のガムとして味わわれているかのようだ。
器用な動きでディープキスのやり方もどんどん覚えていき、イズミは私の唾液を吸い立てて食前酒のように嚥下していく。
「ぷは……もう、先生……乙女のキスは高いんだよ?」
見た事も無いほどしおらしく、イズミが本当に乙女の顔をしている。
「それは困ったな。お釣りを払わないといけないかな?」
「ん……これからも先生のを飲ませてくれるなら……良いよ? その、今どきは飲み物もサブスクの時代だし」
恥ずかしさの限界なのか、ふいと顔を逸らして口を尖らせた。
ならばと、遠慮なくイズミの服を剥いていく。
これまでセフレにしてきた生徒にはない肉感的な身体つきが、二度の射精にも負けず金玉に精液をチャージさせる。
肉体派であるイズミらしく、全身に肉がついているがだらしない身体ではない。
ぽよんと柔らかそうなお腹だが腰はちゃんとくびれていて、肥満ではない爆乳がやはり目を引く。
白ソックスと編み上げブーツ、前髪を止める赤いヘアピン以外は一糸まとわぬ姿となったイズミの太ももを押し開き、下の毛が濃く茂った股間を露わにする。
「ああっ!? ちょ、ま、やっぱなし! こんなの恥ずかしすぎるよぉ!」
やはり男の目がほとんどない生活をしているとこうなるのだろうか。コタマに続いて二人目の未処理勢だった。
尻の穴の周りまで生えた陰毛はイズミの濃い体臭を封じていたのか、むせかえるような雌の臭いが立ち込める。
「すぅーーっ」
「やめてぇぇぇ……はずかしいぃぃ……」
こんなにも乙女だったのか、と感動さえ覚えるイズミの乙女な部分を堪能し、せっかくだからと口を近づけてクンニを始めた。
「やっ、だめ、きたなっんっ♥」
大ぶりなビラビラとした陰唇は大人の女性顔負けだが、色は鮮やかなピンクでまだ少女らしさを濃く残したイズミのマンコを舐めしゃぶる。
ヒダに隠れた恥垢をほじくりだし、舌をピリピリ痺れさせながらも特濃の少女臭を飲み下していく。
「ああっ、やだっ、私っ、先生に食べられてるっ♥」
謎の興奮ポイントにより、愛液がどんどん湧き出てくる。舌への刺激が強いし味も濃いイズミの愛液は、舐めていると私までクラクラしてくる。
フェロモンまで濃縮されているかのように勃起も激しくなり、もう二発濃いのを出しているのに我慢汁を垂れ始めた。
ごくりと飲み込んで胃の中が熱くなるような感覚を後に口を離し、イズミの膣口に亀頭を押し当てる。
「先生……やさしく、してね……?」
食事ではなくセックスの時は乙女になるイズミが本当に乙女である最後の瞬間を目に焼き付けて、腰を突き出した。
「い゛っ……!」
顔を盛大にしかめ、私の腕をぎしりと軋むほどに握るイズミ。手袋越しに痛みをこらえているのが伝わってくる。
「大丈夫?」
「だいじょぶじゃ、ないよ~……あー……いった……」
チンポを突き刺したままじっとしつつ、クリを転がして痛みを和らげつつ時を待つ。
「あっ、ん……♥」
やがて、痛みよりもクリの快楽が勝り始めた。
イズミの顔色をうかがいながら、ゆっくりと腰を動かす。
膣内はイズミの舌のように大ぶりなヒダが幾重にも連なり、何人ものイズミに舐められているかのようだ。
気合を入れなければすぐにも射精してしまいそうだった。
「はっ、ふぅ~……♥ なんか、お腹の中に出たり入ったりするの、不思議な感じ……♥」
「気持ち悪い?」
「ううん? ……もっとして、良いよ……♥」
はにかむような笑顔で、そっと私を抱きしめてくれるイズミ。
誘われるままに覆いかぶさり、唇を重ねた。むっちりと肉感的なイズミの身体を全身に感じる。
じっとりと汗に濡れた肌、濃厚なイズミの匂い、ふかりと柔らかく受け止めてくれるおっぱいを丸ごと抱きしめて、全身をこすりつけるように前後動させて膣の中も腹も胸も唇もすべての感触を楽しむ。
「んっ……んっ……♥」
二度の精飲で興奮しきっていたのか、イズミももうセックスを受け容れて楽しめているようだった。
ゆったりとした動きで時間をかけてイズミの性感を高め、股間から鳴り響く水音がはっきりと聞こえ出す頃合いになるとイズミも腰を微かに使って私と息を合わせてゴール……絶頂へ向かって二人三脚のように歩んでいく。
「あ……なんか……くる……♥」
「イズミ……中に出すよ……」
「あ……え……? なんか……よく、わかんない……いいよ、出しても……♥ だして……♥ 美味しいの、出して……♥」
穏やかだが押しとどめる事の出来ない強さを持った絶頂が、二人を同時に包んだ。
一つの肉塊のように密着し、私はイズミの膣奥に射精する。
「あ~~~~……♥」
熱い風呂に入ったような気の抜けた嬌声と共に、イズミが絶頂する。
膣はきゅうきゅうと吸い付き、過不足なく精液を啜り上げてくれる。
イズミの豊満な身体に包まれながらの射精は不思議と安堵感を強く感じさせてくれた。
執務室の床に二人並んで転がり、ぼけっと天井を見つめている。
「はあ……もう。こんな出しちゃって……子供出来たらどうするの……」
「下のコンビニにアフターピル売ってるから、お金出すから飲んでから帰ってね……」
絶頂後で緩んだ気だるげなイズミは、ぐっと大人びて見えた。
「先生のバカ。エッチ」
「イズミのほうがエッチだよ。いきなりしゃぶらせてくれなんて」
「私は、美味しそうだから飲んでみたかっただけだもん……」
私の腕枕で眠るイズミは、わしわしと頭を撫でる手を今度は払わず……身を寄せて目を閉じるのだった。
後日。
「ええええっ!? テストー!? 話がちがーう! 料金前払いのサブスクじゃなかったのーー!?」
危うく詐欺で訴えられかけたが、なんとか雌の心をくすぐって正式にセフレをまた一人増やしたのだった。
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!