生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
給食部であるフウカの連休は、普通の生徒より数日短いのだという。
仕込みがあるから仕方ないとフウカは言うが、ここはいつも頑張っているフウカに息抜きをさせてあげたい。
「すみません、お待たせしました……!」
ゲヘナ学園の校庭で待ち合わせに指定した場所に、からころと木のサンダルを鳴らしてフウカがやってきた。
「ううん、今来たところだよ」
特に何をするとも言っていないので、フウカの目には疑問の色がある。
私がひとまずゲヘナを離れると言うと、不安げながらも私に近づいて上目遣いに見つめてきた。
「と、とりあえず、先生のこと信じていますよ……?」
寒さか、なにかに対する期待か……フウカの白い頬はほんのりと赤く色づいていた。
ひとまずD.U.まで出てきた私達は、最近話題の展望タワーにやってきた。
「な、何だか高速エレベーターで上がってきたせいか……ちょっとだけ、酔ってしまったかもです……」
そう言って、私によりかかり腕を絡めるフウカ。
観光地で周りの目は丁度逸れているので、私もフウカと指を絡めて手を握った。
「えへへ……ありがとうございます、先生」
顔を赤くしながらも、フウカの身体はぴっとりと密着している。
テラスにでて景色を見ようとしたが、その手前の床がガラス張りになっており地上までよく見えてしまっている。
ミニスカート履きの人も多いだろうに、こんなに広くガラス張りにして大丈夫かなとは思ったが……
「せ、先生……あ、足がガクガクして動けません……」
怖がって身体を押し付けてくるフウカが可愛いのでまあ良いかと思い直した。
自分自身もそれなりに怖いが、フウカの着物越しの胸の柔らかさに集中して耐えた。
結局フウカの身体のことしか印象に無いが、1つ目の予定を終えて次は百鬼夜行方面へ。
お正月の電車内は200%程度に混んでいて、引き続きフウカと身体を密着させることになった。
あまり正面から抱き合ってしまうとフウカの角が当たってお互い痛い思いをするため、私の脇の下あたりにフウカの額を押し付ける事で角を避ける体勢を取っている。
セックスの時にたっぷりと学習しているため、戸惑うこともない。
「すぅ……はぁ……♥」
私のコート越しに、フウカが熱っぽい吐息を吹きかけている。
フウカの小さな手が強く私の服を掴み、満員電車に押し付けられる以上に身体をぴっとりと密着させてくる。
フウカの大きな性欲が少しずつ目覚めて行くのを感じ、私のチンポもイライラを募らせた。
「あっ……♥」
私の勃起に気づいたフウカが、ゆっくりと股間を撫で回してくる。
「…………♥」
無言で、フウカの視線が「降りたら処理していきますか?」と問うてくる。
私はフウカのぷにぷにした白いほっぺを撫で、フウカはそこに手を重ねてニッコリと笑った。
「じゅろっ♥ ちゅっ♥ れぅれぅれぅ……♥」
フェイクファーの襟巻きを棚に置き、便座に座ったフウカが目の前に立った私のチンポをフェラしている。
駅近くの公衆トイレは意外と清潔だったが、駅に来た人は遊園地の方に行くため他には誰も居なかった。
それを確認してフウカに性処理してもらっている。
「んっぷ♥ ふぅーっ♥ ふぅーっ♥」
もうフウカは何も指示しなくても唾液を口の中にいっぱい溜めて亀頭を浸し吸いたて、パンパンに張った亀頭を舌で舐め回し、喉奥までチンポを飲み込んで頬をすぼめて口の粘膜全部を密着させてくれる。
興奮して顔を前後動させるフウカの動きにつられ、ひらひらと黒髪が薄桃色の着物の上で舞った。
私のチンポをしゃぶる事に喜悦を覚えている事が手にとるように分かるフウカの笑み崩れたひょっとこ顔と、上品に結い上げた髪を留める清楚な花の髪飾りのギャップが興奮を掻き立てる。
デート中でもあるのでさっさと済ませるべくフウカの後頭部を優しく撫でると、フウカは上目遣いに視線を合わせて目だけで笑みを返してくれ、搾精のための動きが始まる。
「んぼっ♥ お゛っう♥ ごぷっ♥」
私のチンポを根本まで飲み込み、自らイラマチオしてくれるフウカに感謝しつつ喉奥で射精した。
「ごぎゅっ♥ ごぎゅっ♥」
下腹部に当たるフウカの荒い鼻息と、押し当てられた角の不思議な温かみを感じつつ、精液を一滴残らずフウカに飲んでもらう。
カラカラとトイレットペーパーを出して顎の下の垂れそうな涎と精液を受け止めた。
やがてフウカは、尿道の中も含めてすべてを啜り上げた後でずるずると喉奥からチンポを引き抜き、愛おしげに亀頭にキスした。
「はい、お疲れ様でした、先生♥」
「ありがとうね、フウカ。突然こんな事してもらって」
私がそう言うと、フウカは眼尻を下げ、うっとりと蕩けた目をしながら手をパタパタ振った。
「い、いえ! こちらこそすみませんでした。電車の中で先生とくっついていたら、つい……先生のおちんちん、欲しくなっちゃって……♥」
熱っぽい視線を射精後で萎えていくチンポに向けながら、トイレットペーパーで丁寧に拭ってくれるフウカ。
「フウカは、大丈夫? 濡れて気持ち悪くなってない?」
そう聞くと、少しバツの悪そうな顔で視線をそらし、
「あの……今日は、こういう事してくれるかなって期待してたから、濡れても良いように、ナプキンしてて……」
チンポをしまってからフウカをギュッと抱きしめた。
「あっ♥ も、もう、だめですよ、先生♥ ……まずは普通のデートも楽しみたいですから」
フウカも私を抱き返しつつ、瞳の奥に欲情を押し込めた顔で柔らかく笑った。
その口元にくっついた私の陰毛と精液の残滓を綺麗に拭き取り、遊園地へと向かう。
遊園地では絶叫マシンに乗ったり各学校がモチーフのパレードを見て楽しんだ。
なんだかんだで遊び回り、昼を軽食で済ませていた分ゆったりと夕食を食べて少し休むと、もう日が落ちている。
腹ごなしにと歩いている日本の城のような建物がライトアップされた「夜桜の道」という名前の散歩道には、見渡す限り誰もいない。
雑談をしながら歩いた。フウカを楽しませる事が今日の目的だったので、ゲヘナとは違う所で色々なことが出来て良かったと言うと、フウカは微妙な顔をした。
「そんな、閉じ込められているみたいな……いえ、まあ全然違うというわけではないですが……」
フウカは料理で人の役に立つ事を自分の使命としているが、それでも沢山の楽しみを知ってほしい。
その気持ちが伝わってくれたか、フウカが微笑んでくれた。
「本当に……嬉しいです」
川……というか城の堀に掛けられた橋からライトアップされた城を眺める。
隣り合ったフウカにそっと身体を寄せられ、肩を抱き寄せて温めあった。
「いつもありがとうございます、先生。これからも、お願いしますね?」
見上げてくるフウカが月明かりと向かいからのライトアップによって淡く照らされ、幻想的な美しさを放っている。
「うん。これからもお願いされちゃったし、近くのラブホテルに行こうか」
ぎょっとフウカが目を丸くして赤面した。
「そ、そういう話ではなかったのですが……」
しかしすぐに目を潤ませ、指を絡めて手を握ってきた。
「でも、あの、そうですね……私も、今日のいい思い出の最後は……先生とのセックスで締めくくりたいです……♥」
抑え込まれていたフウカの性欲が、じわじわと表面ににじみ出てくる。
足早に遊園地を出た後、ラブホテルに直行した。部屋の電気は結構点いていて、繁盛している事が伺える。
「わあ、こうなってるんですね」
手を握ったまま、フウカが珍しそうにロビーを見渡す。
さっさと部屋に入ると、フウカがベッドと風呂場の位置を確認する。
「先生、一緒にシャワーを浴びましょうか」
ヤる気満々のフウカは、微笑みながらも瞳の奥にチロチロとセックスしたいという熱情の火が熾っているのが見て取れる。
「うん、それじゃあ身体の洗いっこしようか」
「はい……♥ 隅々まで洗って差し上げます♥」
腰の後ろの帯を外し、洗濯かごに置くフウカ。一人で脱ぐのは大変かと思いきや、それなりに簡略化されたもののようだ。
「あ、バレてしまいましたね……本格的な着物は、さすがに手持ちが足りないので……」
「今はそういうのがあるんだねえ。フウカに似合っていてとても素敵な着物姿だったよ」
「えへへ、ありがとうございます。先生にそう言っていただけたのなら、これを選んでよかったです」
そう言いながら、するする脱いでいく。私も脱ぎながら横目で見ていると、フウカも私の勃起チンポをチラチラと気にしているのが分かった。
フウカの着物の下には、着物の柄と同じく紅白の花があしらわれた可愛らしいブラとショーツがある。
「下着もすごく可愛いね」
フウカは赤面しながらも、はにかんだ。
「はい、今日は……先生にきっと見てもらえるだろうから、ちゃんと選んできました♥」
全裸の私と向かい合って、フウカが手を腰の後ろにやって全身を見せてくれる。
フウカの乳首の位置を、私はよく知っている。
ブラの上からスリスリと撫でると、長めの乳首がブラの下で勃起していくのが分かった。
股間も手のひらで優しく撫でてあげると、脚を肩幅に開いて撫でさせてくれる。
そこは少し厚く膨らんでおり、昼間言っていた通りにナプキンで愛液を留めているらしかった。
「下着は私が脱がしていいかな」
「うぅ、恥ずかしいですね……ですが、先生のお好きなように♥」
フウカを抱きしめるように背中に手を回し、ブラのホックを外す。
ついでにおでこにキスをすると、くすぐったそうにフウカが指でそこを撫でた。
腕を抜けると、フウカの裸の胸が目に飛び込んでくる。
「あぁ……♥ 私、もうこんなになって……♥」
フウカの乳首はやや長めの濃い肌色をしている。それがピンと勃起してフウカの興奮を教えてくれていた。
「下はどうなってるかな?」
宝の発掘のようにワクワクしながらフウカの前に跪き、キュッとしまったお尻を掴む。
眼の前にあるフウカのお腹にキスの雨をふらした。
「はっ、あっ♥」
フウカが艶めかしい声を上げ、細い指が遠慮がちに私の頭に手を添えてゆったりと撫でてくる。
時間をかけてゆったりと、フウカのショーツを下にずらしていく。
お尻の頂点を過ぎると、あとは何の抵抗もなく脚の間を通り過ぎた。
クロッチ部分にはたしかにナプキンが置かれ、薄っすらと吸水した後が残っている。
だがそれ以前に、フウカの股間から今もリアルタイムで愛液の橋がかかっていた。
陰毛はハート型に綺麗に整えられ、そのハートの下端はぷっくりと勃起したクリトリスが淫靡な赤ピンク色で膨らんでいる。
「こんなに楽しみにしてくれてたんだね」
「はい……♥ お昼にフェラしてから……ずっと夜が待ち遠しくて、マンコ濡らしてました……♥ こ、こんないやらしい女の子、お仕置きしますか……?」
エッチなお仕置きをして欲しいと顔に書いてあるような、哀れっぽい泣き真似でフウカが問うてくる。
「いいや、しないよ」
「えっ……!?」
がーん! とアテが外れて涙目になりかけるフウカ。
「どんどんエッチで綺麗な女の子になってるフウカには、ご褒美に沢山気持ちよくしてあげなきゃね」
ぱぁぁ……と満面の笑みになるフウカ。
「はいっ♥ 先生と沢山セックスして、気持ちよく、して、ください……♥」
まだすんなりと隠語を出すのは恥ずかしいフウカの精一杯のおねだりにチンポをフル勃起させながら、着替えを済ませてシャワールームに入った。
「では、失礼します……♥」
都合がいいので髪だけは結い上げたままのフウカが、スケベ椅子に座った私に対面座位のようにまたがって抱きつく。
身体の前面をボディーソープまみれにして私に身体を密着させてスポンジ代わりに洗い初めた。
ビンビンに勃起したフウカの乳首がくすぐったくボディーソープで滑る。お互いの腕までもソープにまみれ、腋も肩もが洗われていく。
私もボディーソープまみれの手でフウカの背中と尻を撫で回し、フウカのアナルに指を挿入した。
「あうっ♥ そ、そんな所、汚いですよ……♥」
「フウカのアナルだから汚くはないよ」
「そ、そんな訳ありませんから……んっ♥」
フウカは乳首がこすれる刺激で甘い声を上げながら、自由にアナルをほじくらせてくれる。
「はぁ……はぁ……♥」
だんだん息が荒く、酔ったように瞳の輝きが増してくる。上を向いてじっと私の目を見つめ、何かを待っている。
誤解せず、顔を近づけてキスを始めた。
「ちゅうぅ……♥ ちゅぱっ♥」
フウカは熱烈にこちらの唇を吸い、味を確かめるように唇の内側を舌でなぞる。
気の済むまで舐ると、今度は可愛らしい舌が口内に伸びてきた。
「はふ……れぅ……♥」
ディープキスを初めてしまったので洗体は途切れてしまったが、代わりに泡まみれのフウカの手が私のチンポに伸びてきた。
優しく、撫でるように勃起チンポにソープを絡め、竿やカリの段差などの汚れを隅々まで洗ってくれる。
私もお礼とばかりにフウカの乳首を丁寧に揉みほぐし、さらなる勃起を促す。
「ん゛んぅーー……♥ んっ、んっ♥」
フウカの興奮が深まり、焦点の合わない遠い目をした。ますますディープキスに夢中になっていく。
次は泡まみれのフウカの股間、さっきまでチンポと擦れて洗いあっていたクリトリスに指をかけて優しく洗うようにしごく。
「ん゛っ♥ あ゛っ♥ ぷぁっ♥ はっ♥ せんせっ、そこ、だめっ♥」
これにはディープキスを続けられなくなったフウカが快楽に悶絶する。
「いいよ、まずは一回イこうか」
「はいっ♥ イ゛きますっ♥」
フウカの細い脚の内側の筋肉が引き締まり、絶頂に痙攣するのが分かった。
小さな身体が後ろに倒れそうになり、抱き寄せて支える。
「ふぅ、ふぅ、ふぅ……♥」
まぶたがピクピクと痙攣するほど深い絶頂だったようで、呆然としたイキ顔を見せてくれた。
やがて意識を取り戻したフウカが私の視線に気づいて照れくさそうに笑う。
「あ、はは……やっぱり、見られてしまうと恥ずかしいですね……」
「綺麗なイき顔だったよ、フウカ」
「あうう……い、言わないでくださいよぉ」
ボディーソープまみれの手を頬に当ててしまったフウカは、そのままごまかすように洗顔した。
目が開けられなくなってしまったので洗い落とし、もう一度ボディーソープを足す。
今度は風呂場のマットに寝そべる私にフウカが乗って身体を擦りつける姿勢だ。
「えへへ……ぎゅーっ♥」
フウカが嬉しそうに私の首に抱きついてくる。身長差で中々出来ない体勢にご満悦だった。
そのままフウカの唇が私の耳たぶを食み、耳元でこしょこしょと囁く。
「ああ……♥ 先生のチンポ、私のマンコに当たっちゃってます♥ 生で入っちゃいますよ♥」
ねっとりと、性欲の塊のように熱っぽい声が私の鼓膜を愛撫のように震わす。
鈴口が泡まみれのフウカのマンコに触れているのを熱く感じていた。
フウカの腰の力加減によっては一息で挿入できてしまう体勢だ。
「ああ……♥ 挿れたいです……♥ 先生と生セックスして……赤ちゃん産みたいです……♥」
フウカの言葉が本気の熱を伴っていて、腰をヘコヘコと振ってチンポをマンコで撫で始める。
「先生……♥ 好き……♥ 愛してます……♥ セックスしたい……♥」
うわ言のような言葉で囁かれるとフウカの心の奥底からの欲望を私の脳に直接注ぎ込まれているようだった。
どぷどぷと我慢汁が溢れ、フウカの外陰唇を汚す。
「先生……分かってらっしゃるんですか……? 私がやろうと思ったら、先生を抑え込んで赤ちゃん作れちゃうんですよ……♥」
「うん、もちろん。フウカが本当に望むなら、生でシても良いんだよ」
フウカの背中をゆっくりと撫で、返事をする。
「……うー……」
ぐりっ、とチンポがマンコに押し当てられ、膣口を捉えた。
「うう……もう、先生のイジワル! そうやって返されたら、私、何も言えなくなっちゃうじゃないですか」
身体を起こし、羞恥で顔を真赤にしたフウカに睨まれた。
「はは……ごめんごめん。でも本当のことだからね」
目を丸くしたフウカがぺたん、と再び抱きついてきて、耳元に唇が触れた。
「もう一回、初めからです……」
「うん」
「先生……先生の赤ちゃん、産みたいです……♥」
先程よりも切なく振るえた声で、フウカが囁いた。
「駄目だよ、フウカ。今は学生だからね」
ぷりぷりしたフウカの尻を撫で回し、アナルの縁を指で圧迫する。
「あっ♥ いじわるっ♥ 先生が教えたのにっ♥ 生セックスで、子宮に精液注がれて♥ 赤ちゃんできちゃう気持ちよさを♥」
「ごめんね。お詫びに沢山気持ちよくするから」
フウカの息はだんだんと荒くなり、自分の言葉で興奮を引き出しているようだった。
「してっ♥ いっぱいセックスしてっ♥ 先生の赤ちゃん作る練習しますからっ♥」
ふぅ、はぁ、というフウカの荒い息遣いと、ちゅ、ちゅ、と耳元にキスをする音が響く。
「よし、そろそろ行こうか」
私の方もフウカを犯したくて堪らなくなってきたので抱きしめながら身体を起こすと、赤い顔のフウカがニッコリと笑った。
「はい……♥ 沢山セックスしてください♥」
並んで身体を拭いて、脱いだ服は放置してベッドに向かう。
フウカはベッドに四つん這いになって登ると、そのまま私に尻を突き出した。
「どうぞ……♥」
むにゅ、とフウカが尻の両側からマンコを開いて見せてくれた。
とろりと愛液が滴り、てらてらと濡れ光る膣口がヒクついて期待いっぱいに待ちわびている。
さっとコンドームを付けるとフウカの細い腰をがっしりと掴んで、まだまだ締まりのきつい膣に一気に突き刺した。
「お゛っ♥♥」
腹の底からこみ上げるような快感をそのまま音にしたフウカのよがり声がラブホの一室に響く。
「ふう、相変わらずフウカのマンコは気持ちいいね」
「あっ、ありがと、ござい、ますっ♥」
見下ろすと、アナルが真っ赤に充血してパクパクと物欲しそうに開閉している。
指でそれを撫でながら、フウカの好きなポルチオ性感帯を開発してあげるため奥深くを揺らすように腰を振った。
「んっ♥ はぁ、あぁ~……♥ せ、せん、せぇ♥ もっと♥ もっと激しく突いてぇ♥」
もどかしげに腰を左右に振って、フウカがねっとりした声でおねだりしてくる。
「ん、わかったよ。いっぱい声を出して良いからね」
「はいっ♥ いっぱい、声あげさせ、ん゛お゛っ♥」
最後まで言う前に、一気に腰を引いて入り口近くまでをカリで刺激した。
「う゛んんんっ♥」
拍手のように肉を打ち鳴らし、フウカの膣奥を衝撃で揺らす。
フウカの膣はキツい上に、私の動きにも対応して引き抜く時に強く締めてくれるため射精感が一気にこみ上げるが……フウカを沢山気持ちよくするという約束を果たすため必死に腰を振った。
「あ゛うっ♥ はああっ♥ あひっ♥」
あっという間に部屋の中が騒がしくなる。
ひっきりなしに手拍子のような音が響き、それに合わせたフウカのアヘ声が、かき消すほどに大きく甘く響き渡る。
「ん゛お゛おおぅ♥ お゛っほ♥」
生殖欲むき出しのフウカの声は金玉に直接射精をおねだりしているかのように興奮を煽った。
ゴムセックスでなければフウカに種付け射精する誘惑に耐えきれなかったかもしれない。
そんな事を思いながら必死に腰を掴み、一番奥を揺らすように一突き一突きを工夫してフウカをもっと気持ちよくする事に集中する。
膣奥のポルチオ性感が、フウカの好きな場所だ。
本人から処女セックス中に教えてもらった場所をほじくり返し、女性が得られる一番幸せな奥イキへとフウカをエスコートする。
「お゛ーーーーっ♥ ふっぐ、ん゛っ♥ んぐっ♥」
だんだんと、フウカの声も詰まって必死さを増してきた。
歯を食いしばってうねりを増す膣の締りをチンポ中に感じながら、ピストンの精度を上げて効率よくポルチオ性感を引き出していく。
「ほお゛っ♥ う゛、う゛うううぅぅ♥♥♥」
フウカも歯を食いしばっているようにカチカチと音を鳴らして、奥イキに指をかけるところまで上り詰めている。
ラストスパートとばかりに力を込めて、殴りつけるような全力で腰を突きこんだ。
「ん゛お゛おおおおおおおぅっ♥ お゛っ、ほおおおおおんっ♥♥♥」
ぎゅう、と膣肉がぴっとりと密着し、ポンプのように根本から先端まで波のようにうねって精液を絞ってくる。
その動きにフウカの絶頂を感じ取って、私も射精した。
「う゛んっ♥ ふーっ♥ ふーっ♥ ふーっ♥」
ベッドのシーツをぎゅっと握りしめ、額をベッドに押し付けたフウカが全身を痙攣させ、深く絶頂する。
徒競走のゴールテープを切ったような達成感で、よそ行きに髪を結い上げたフウカの痙攣する裸体を見下ろした。
チンポを挿れておくだけでフウカのマンコは精液を一滴残らず根本から絞ってくれるので、射精が収まるまでお任せで絞ってもらい、引き抜くと先端が大きく膨らんでいた。
フウカの膣口から使用済みゴムが放り出される光景に笑みを浮かべると、まだ痙攣しているフウカの尻を撫でて降りてくるのを待った。
「はぁ……ふぅ……♥ すごかったぁ……♥」
くたり、と四つん這いで固まっていたフウカがベッドにうつ伏せに身を投げ出す。
私はゴムを変えると添い寝をして、フウカを背中から抱き寄せた。
「あっ……♥ もう大きくしてくださったんですね♥ どうぞ、先生♥」
お尻に当てられたチンポで理解したフウカは、当たり前のように片脚を上げて背面側位の姿勢を取った。
私のチンポの太さに開いたフウカの膣穴に押し当てると、ずるずると奥まで飲み込まれていく。
「はぁ……♥ 先生の、気持ちいい所にぴったり当たってます……♥ 私のマンコ、すっかり先生の形になっちゃいました♥」
男への媚びを隠しもせず、甘えた声でフウカが囁く。
一度奥イキをキめて身も心も緩んだフウカが自然な笑みで私を見つめ、少し顎を上げてキスをねだった。
「ん……♥」
優しいキスと恋人つなぎにした手で心を満たしつつ、フウカの腰は揺らめいて私のピストンを待ちわびている。
フウカが言う通りにポルチオは自然に亀頭が当たる位置にあり、先程より小さい動きでも十分刺激できた。
ゆっさ、ゆっさと小さな体を揺するようにピストンするだけで、深いポルチオ快楽に誘うことが出来る。
「はぁ……あ゛ーー……♥」
フウカは目の焦点の合わないぼんやりした顔で口を半開きにし、顎先に涎が垂れることにも気づかないほど没頭していた。
私のチンポに夢中になるフウカをもっと見ていたくて、強さや角度を少しずつ変えて、より深くフウカを幸せの沼へと沈めていく。
「はあぁ……♥ う゛、ううぅぅぅ……♥」
唸るような喉からの声を上げて、またフウカが軽い奥イキに至った。
腕の中のフウカが重みを増したように全身が脱力し、快楽を貪るしか能がない肉人形へと堕ちていく。
ふと見ると乳首が限界を超えて勃起し、触られたそうに震えている。
ぎゅっと強めに摘んでみた。
「はっぐっ!? はあっ、はあっ、はあっ……あ、あはは……すみません、ちょっと息をするのを忘れていました……」
がくんっ! と頭を前後させてフウカが正気に戻る。
「フウカ、すごく気持ちよさそうだったね。もっとしたい?」
「はい……♥ もっと、もっと……息も忘れるくらい、夢中にさせてください……♥」
フウカが膣を締めて催促する。
今度は意識を飛ばさないように、乳首とクリトリスを愛撫しながらピストンを再開した。
「あっ♥ いっぱいされたら♥ すぐにイッちゃいますっ♥」
「良いよ、約束だからね。フウカは気持ちよくなる事だけ考えて」
耳元で囁くと、フウカは身体を私に預けて乳首とクリトリスと膣の快楽が乱反射するセックスに集中し始めた。
「あ、ああっ♥ ちくび、つよいっ♥ もう、イッ……くぅ……♥」
もともと奥イキで全身が痙攣する位に温まっていた身体が、あっという間に乳首イキをキメる。
私は腰も手も止めず、フウカの形の良い耳を唇で食んで愛撫しながらさらなる絶頂を引き出すことに努めた。
「いくっ♥ いくっ♥ いくっ♥」
先程とは打って変わって、かすれるような小声でフウカが絶頂に翻弄され続ける。
声に出した回数だけ本当に絶頂に至り、膣がひっきりなしに痙攣して精液を欲しがるのをこらえ、一番大事なポルチオを必死に突き続けた。
「だめっ♥ だめっ♥ おっきいの、すごいの、きちゃ、う、う゛うぅぅぅ……♥」
すすり泣くような声をあげ、実際にフウカの目からポロポロと感極まった涙が溢れる。
すべての快楽がフウカの身体の中で混じり合い、全身が力み、痙攣を始める。
クリトリスを弄る手でフウカの下腹部を抑え、ピストンを強めてそこへと到達させた。
「お゛、お゛お゛お゛お゛お゛お゛…………♥♥♥♥」
腹の底から響く、フウカの本気絶頂の唸り声。
シコシコと乳首とクリトリスを扱き上げ、強く締まる膣に逆らわず今日3度目の射精をポルチオに押し付ける。
「お゛ぉぉぁぁぁぁぁ……♥」
静かに添い寝するような姿勢で、二人して深く絶頂を噛み締めて微動だに出来なかった。
「はふ……♥ 先生……今日も、とっても素敵でした……♥」
すっきりとした笑顔を浮かべ、フウカが見上げてくる。
「満足してもらえたなら良かったよ」
絶頂で汗をかいて顔に張り付くフウカの髪を剥がし、セックスの余韻でリンゴのように赤い頬を撫でた。
「今日は、ありがとうございます。私の為に一日中時間を取ってくださって……」
「良いんだ。私もフウカの可愛い所を沢山見せてもらったからね」
晴れ着で貪欲にフェラをする姿や性欲をむき出しにして必死で私を求めるフウカの姿は目に焼き付いている。
「えへへ……みっともない所をお見せしてすみません……でも、今年も、機会があれば……また、その……」
「うん。デートして、セックスしようね」
「はいっ♥」
汗ばんだ身体とまだ勃起したままの乳首を押し付けるように私に抱きつき、フウカは目を細めて晴れやかな笑顔を見せた。
恋人同士のように最後にキスをして、休憩を終えるべく身体を起こす。
ゲヘナ学園への帰り道、私はフウカを抱き支えて歩いていた。
「うう……すみません……足腰が、立たなくて……」
ポルチオ絶頂をキメすぎたフウカは立っただけで膝が笑っていたので着替えにも苦労したのだが……ようやくここまで帰ってきた。
「ううん、かまわないよ。それほど気持ちよくなってくれたって事だからね」
「……はい。あのまま死んじゃっても良いくらいに気持ちよかったです♥」
その脚にはだんだんと力が戻っているので、今はもう単に密着して歩いているだけだが、お互いに身体を離すことはなかった。
フウカの寮の入り口まで戻ってきて、そこでようやく離れる。
「もう大丈夫です、先生。今日は、ありがとうございました」
「うん、気をつけて」
じっ、とフウカが私を見上げている。
顔を近づけた私に、フウカが背伸びをしてそっと口づけた。
「お、おやすみなさい、先生」
ほんの触れ合うだけのキスに清純な恋する乙女のように恥じらって、フウカが去っていく。
寮の扉を締める直前に振り返ったフウカがペコリと頭を下げ、見えなくなり……私もゆっくりと帰路についた。