生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
「はふぅ……」
陶然と、ハルカがスープを飲み干す。
真冬の寒さの中にあって、白い肌がさらに青白かったハルカの頬に赤みがさし、めったに見せないくつろいだ笑顔に私の頬も弛む。
ハルカの雑草植物園が凍えていないかを見に行った帰り、寒そうなハルカを誘って温かいものを食べに来た私たちは、適当な屋台に入ってラーメンを食べていた。
「ごちそうさまでした」
私も食べ終わっていたので屋台の店主に挨拶をしたら、ハルカがギョッと目を剥いた。
「あ、し、失礼しました! わ、わ、私、自分が満足したらボケっとしてしまってご馳走様でしたの言葉もなく……!」
独りでに狼狽するハルカの背中を撫でて落ち着かせる。
屋台の店主も目を丸くしていたが、無事その場を離れる事ができた。
「す、す、すみ、すみません! せせせっかく先生がお食事に誘ってくださったのに私が……台無しに……!」
「し、死んでお詫びを……!」
恐縮しきりのハルカが、わなわなと震える手で銃口を自分の口の中に突っ込もうとする。
往来を行く人がギョッとしつつも遠巻きに早足で歩いていった。
「まあまあ、待って」
穏やかな雰囲気だったところからいつものやつをやってしまったハルカの落ち込みは普段と比べても深いように見える。
「ぐすっ……わ、私なんかが……先生に優しくしてもらう資格なんて……」
「ハルカ。少し『休憩』していこうか」
放っておくと際限なく落ち込んで行きそうなハルカに声をかけ、ちょうど良い機会なのでセックスすることにした。
銃を撃たないように手を握り、ラブホへ向かう。
「あ、あ、あの、先生……?」
未だ青い顔のハルカに有無を言わさず、小さな手を握りしめて歩いた。
「こ、ここは……何でしょう?」
「数時間休憩するための施設だよ」
ハルカはラブホが何なのかもよくわからない様子で、普通に手を引かれて付いてきた。
ちょうどカヨコとセックスしたのと同じ部屋が空いていたのでそこにする。
部屋に入ると、2人でベッドに腰を下ろした。
「え、えっと……先生? どうして、ベッドに座るのでしょうか? あっ! いえ! 決して先生の行動に疑いを持っているとかでは!」
「それはね、ハルカとセックスするためにここに来たからだよ」
「せっ……!! わ、わ、私ごときが先生にセックスして頂くなんて恐れ多い……! あう、いえ! あの、先生のお言葉を否定しようなどとは思っておらず、その……!」
行為自体は理解しているのか、顔を赤くするハルカ。
「ハルカは、私に貰ってばかりだと思っているんだよね?」
「はっ? ははは、はい! 先生に受けたご恩を思えば、命も来世も捧げ尽くしても足りません!」
「じゃあ、それを返す一環と思って、私とセックスしてくれないかな?」
可愛らしい着物に身を包んだハルカの腰を抱き寄せる。
それと同時に、ハルカがいつも大事そうに抱えている銃をそっと取り上げてサイドボードに立てかけた。
「う、ううう……私なんかに、先生のお相手が務まるでしょうか……」
「大丈夫。ハルカはとても可愛いから、ほら」
ハルカの白い手を私の股間に導き、勃起チンポを触らせる。
「あ……こ、これ……」
「ハルカとこれからセックスする事を考えて興奮したからこうなってるんだよ」
雑草を扱う時のように、ハルカが丁寧に股間をさすってくれる。
「わ、私、で……先生が、興奮を……」
目を見開いて、その言葉を口の中で転がすように呟くハルカ。
「どうかな? セックスしてもらえる?」
「はっ、はい! セックスします! いつでもどこでも、先生のお誘いであれば!」
快諾を得たので、晴れてハルカは私のセフレとなった。
「ありがとう。とりあえずこれを飲んでね」
カバンから避妊薬を取り出し、ミネラルウォーターのペットボトルと一緒に渡す。
「は、はい!」
一切の疑問を挟むことなく、ハルカが私と生セックスする準備を整える。
「じゃあハルカ、脚を拡げてスカートをめくりあげてみて」
「ひゃうっ!?」
処女のハルカに軽く要求してみると、目を見開いて赤面したまま固まってしまった。
なので、自分でハルカの太ももをつかんで開く。
真冬なのにミニスカ着物で出歩いていたため、ハルカの太ももはひんやりと冷たい。
「あ、あわ、わわ……!」
股を開かせている私にしがみついて、羞恥に耐えるハルカ。
太ももがあまりに冷たいので、大股開きにしたままでしばらく太ももをさすってあげた。
「ん……♥ 先生の手、とても、温かい……です。ありがとうございます……」
若干上ずってはいるが、ハルカがお礼を言ってくれる。
「ううん、良いんだよ。さあハルカ、自分でスカートを持ち上げて見せて」
「う、い、いえ、あ、あの、先生の目に私ごときの汚い股間をお見せするのは……!」
「でも私は見たいんだ。お願い」
「は、は、はいぃ……」
ギュッと目を強く瞑り、ハルカが恐る恐るスカートを摘んで上げる。
真っ白な肌の太ももの付け根がだんだんと露わになり、ついには黒色のショーツがその姿を現した。
「おお……大人っぽいの履いてるんだね」
「すすすすみません、私のような人間が生意気にも黒の下着を履いていてすみません!」
「いや、ハルカに似合ってて良いと思う」
そう言いながら、なんの気なしにぷにっとハルカの股間に指で振れる。
「っっっっ!」
瞬時にハルカが反応し、スカートをくしゃくしゃに握りしめて目を固く閉じる。
震える手と真っ赤になった耳でハルカの緊張と羞恥が手にとるように分かった。
くに、くに、と下着越しにハルカの性器の感触を楽しむ。
ハルカの大陰唇はスラリと薄く、まだピッタリと閉じているのがショーツ越しにも伝わってくる。
「大丈夫、ハルカ? あまり嫌なようなら止めておく?」
「いいい、いえ、大丈夫です! 先生のお相手は、必ず務めてみせます!」
白い顔を羞恥に赤く染めてハルカが私を見上げてくる。
「ありがとうね、ハルカ」
その表情にチンポをイライラさせつつも、ハルカの股間への愛撫をだんだんと大胆にしていく。
「んっ♥」
掠るようにクリトリスを攻めると、ハルカが押し殺した雌声を上げる。
その直後には恥じるように顔を伏せ、声を上げまいと唇を噛んでいた。
「もっと肩の力を抜こう、ハルカ」
そう話しかけながら、指3本でクリトリス、尿道、膣口の辺りを同時に刺激すると、
「うっ♥ あ♥」
噛み締めた唇が緩み、堪えきれない快楽を伝える喉の奥に詰まったような声が出てくる。
「ハルカは、どこが気持ちいい?」
「はっ、い、い、いえ、あの、どこ、と言われるとその、ええと、ん、ふっ♥ ううっ♥」
快楽の発信源はクリトリスではあるのだろうが、同時に刺激しているので経験の少ないハルカからはどことは分かりづらいかも知れない。
「わ、わ、わかりま、あっ♥ せ、ん♥ 先生の、ゆ、ゆびっ♥ いっぺんに3箇所も、ぐりぐりっ♥ て、される、とぉ……♥」
それはそれとして、ようやくハルカも愛撫で気持ちよくなっている自分を受け入れて力を抜いてくれるようになったため、急速に絶頂が近づいている。
「じゃあ、全部気持ちいいと思っておいて。一度軽くイッておこうか」
「い、いく? えっと、どこ、んっく♥ あ、せんせいっ♥ そこ、は、はげしいっ♥ ああ、わ、わた、わたし、頭の中っ♥ 白くなって♥ ああっ♥ あああっ♥」
3本指の指圧を強くすると、ハルカがほとんど何も喋れなくなるほど快楽に夢中になった。
くち、くち、と黒い下着にも照り返しで分かるくらい愛液がにじみ、内股は絶頂の予感に何度も筋肉を痙攣させている。
「イく時の顔を見せて、ハルカ」
「あーーっ♥♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥」
ハルカの肩を抱いていた手で顎を上向かせ、今にも絶頂しそうなハルカと目を合わせる。
「あ゛っ♥♥♥ う゛♥♥♥♥」
ハルカは歯を食いしばって、眉を寄せて、人生初の絶頂をなんとか受け止めていた。
「うっ、ぐ♥ う、う、う……♥」
こめかみがピクピクと痙攣し歯がカチカチと鳴る位に深い絶頂に、ただただ悶絶するハルカ。
目を合わせているはずの私すら気にする余裕は無いようで、無我夢中で私の服にしがみついて絶頂に耐えている。
「うん、やっぱり可愛いよ、ハルカ」
私の脇腹辺りの服を必死に掴むハルカの手を撫でて、ゆっくりと手を開かせて外してやる。
上半身を優しくベッドに寝かせて、股を開いたままのハルカの股間の前に跪いた。
絶頂で湿るハルカのショーツを脱がせ、予想通りにピッタリとしたスジを描くハルカのマンコを拝む。
「ふぅ、ふぅ、ふぅ……♥ あ、え? せ、んせい?」
朦朧としていた意識が戻ってきたのか、ハルカがスカートから手を離した。
パサリと私の頭にスカートが落ち、それに押されるようにしてハルカのマンコにクンニを開始する。
「ひゃああっ♥ せ、先生!? 私の股間なんて舐めたら、きき、汚いですよ!」
シャワーも浴びていないしさっき食事をして汗をかいたハルカのマンコは確かに若干濃い味がしたが、15歳の若さかそれでも甘く香るような上品さがある。
「ああぁ♥ だ、だめ♥ さ、さっきより、すご、いぃ♥」
クリトリスをちゅうちゅうと吸い小陰唇を指で弄んで軽く刺激すると、ハルカは大きな声を上げて善がりながら私の頭の辺りに手を持ってきてワキワキさせた。
しがみつきたいがそれを遠慮していると感じさせるその動きに、片手だけ恋人繋ぎで手を握る。
「あ……♥」
一瞬、ひぃひぃと善がる声が止み安堵の声を上げるハルカ。
トロトロと愛液を吐き出し始めた膣口に子指をあてがうと、つぷりと挿入した。
「っ♥」
愛液で濡れた口元を上げ、ハルカの様子を伺う。
「大丈夫、ハルカ? これは痛くない?」
「へ、へ、平気です! 先生から与えられるものでしたら、む、むしろ、ちょっと痛い位でちょうど良いです!」
なるほど、と頷くと、試しに人差し指と中指の2本を入れてみた。
「あ゛っ♥」
15歳の若々しい処女マンコには痛いくらいに太いであろうものを咥え込み、ハルカは濁った声を上げる。
「大丈夫? 辛くない?」
握るように強く私の指を締め付けるハルカのマンコは、別の生き物のようにもぐもぐと膣口を蠢かせている。
「だ、だいっ♥ じょう、ぶ、ですぅ……♥」
どこか悦びを滲ませるハルカの声を聞いて本当に大丈夫だと判断し、指を前後に動かして手マンを始めた。
「う゛っ♥ うう゛っ♥ う゛っぐ♥ お゛っ♥」
ハルカの善がり声は押し殺し過ぎて返って艶めかしく、私のチンポのイライラを煽ってくる。
ぐっちゅ、ぐっちゅ、と粘りを増してきた愛液の音をことさら大きく立ててやりながら、濃い雌の匂いを発し始めたハルカのマンコに口づけ、クンニも再開した。
「う゛♥ あ゛♥ あぁぁぁぁーーーっ♥♥」
そこで限界を迎えたハルカが、部屋中に響き渡る大きな声を上げてすぐに絶頂する。
私の顔の目の前にある内腿の筋肉が、ハルカの意思とは無関係に貪欲に快楽を貪るべく力み、脚がガクガクと痙攣する。
あっという間に雌として開花していくハルカの痴態を見せつけられて私のチンポももはや限界だ。
虚ろな目で天井を見上げたまま帰ってこないハルカの横で全裸になり、ハルカの履物を脱がせて絶頂中の身体をベッドの中央へと運んだ。
「あ、せ、先生……ま、まって、ください……」
ラブホの大きなベッドの中央で、裸の私と対面したハルカが寝起きのように力の抜けた表情をしながら身体を起こす。
「これでは……私はまた、先生にしてもらってばかりです……あの、だから、その……私からも、なにか、先生にして差し上げることは、できないでしょうか……?」
ハルカは紫の瞳を切なげに揺らし、私に奉仕したいと懇願した。
「ありがとう、ハルカ。それじゃあ、私のチンポをしゃぶってもらおうかな」
「は、はいっ! よろこんで! ……うぇぇっ!?」
脊髄反射で返事をしたハルカが目を剥いて驚く。
「無理なようなら……」
「いいいいえ! や、やります! 先生の、ちち、チンポ! しゃぶらせてもらいます!」
ちら、ちら、と私の勃起チンポに視線を落としながら、ハルカは破れかぶれのように真っ赤な顔で叫んだ。
その心意気を汲んで、私はベッドに尻もちをついてハルカの前に座った。
「じゃあ、四つん這いになって舐めてみて」
「はひぃ!」
ハルカはノーパンではあるがしっかりと着物を着込んだままの格好で私の前で四つん這いになり、恐る恐るという感じでチンポに手を伸ばしてきた。
さっきまでの手マンで身体をくねらせたせいか、着衣は乱れて襟元が弛んでいる。
ちょうどよくおそろいの黒いブラがちらりと見えた胸元が、幼げなハルカの容姿と可愛らしい着物とのギャップを生じさせ、ハルカの手の中でチンポを跳ねさせた。
「ひゃぁ!? あ、あ、あの、やはり私などが先生の大事な所に触れるなどおこがましいという事でしょうか!?」
「ハルカのセクシーさに興奮しただけだから気にしないで。それより、口をつけてみてほしいな」
ハルカの白く細い指は、既に私の我慢汁で汚れてしまっていた。
ぎゅっと固く目を閉じて耐えるように顔を近づけ、微かに唇を尖らせて亀頭に唇を触れさせるハルカ。
「ん……」
ハルカの薄く柔らかな唇が、私のチンポに押し付けられ……そのまま口内へと滑り込んでいく。
「ハルカ。唇を内側に巻き込むみたいに歯に被せて、チンポに直接当たらないようにして咥えてね」
薄紫のリボンをつけた頭を、優しく撫でる。
ハルカは言われたようにフェラの作法を覚え、上目遣いに私の顔色を伺いながらチンポを口内へと導いていった。
「あ、う……」
なんとなくで口に含んだは良いものの、次をどうしたら良いのか分からずにハルカが固まってしまう。
「次は舌で舐めてみて」
頭を撫でながら、ハルカにフェラ指導を始めた。
ハルカは一心に私の顔色を見つめながらも、小さな舌を一生懸命に使って裏筋に舌を這わせる。
舌を広く使って味蕾のザラつきでチンポを悦ばせる方法も、固くした舌先で亀頭をほじくる方法も、ひょっとこのように頬をすぼめて口の内側をすべて性器として使う方法も、教えた側から実践し、自発的に使って見せてくれる。
10分もする頃にはもう、いっぱしの風俗嬢のような積極的なフェラができるようになっていた。
「ぢゅっ♥ ちゅぱっ♥ ぢゅるるっ♥ んっく♥」
私の顔色で気持ち良さそうにしているのをつぶさに確認しながら、スケベに鼻の下を伸ばしたひょっとこ顔で口を性器のように前後させてくれる。
唾液を絡ませたチンポに頬の内側の粘膜をくっつけ、亀頭には舌を巻きつけるようにベッタリと触れて強い刺激で射精を促す。
「おお……いいよ、ハルカ。ハルカはフェラの才能があるみたいだね」
ハルカの目元だけが、にやぁと笑う。
普段なら独特な可愛らしさを覚える所だが……フェラ中の淫靡さと相まってひどく淫猥で、この場に似つかわしい笑顔に見えた。
「それじゃあ、ちょっと我慢してね」
頭の横に結わえられた可愛らしい花飾りを潰さないようにハルカの頭を掴むと、ぐいと押し下げた。
「お゛っ♥ っご♥」
ハルカの喉奥に私のチンポが突き刺さる。
反射により締まる喉の粘膜の熱さを感じながら、勢いよく射精した。
「っぐ♥ んぐっ♥ んごっ♥ ごっ♥」
目を白黒させながらも、ハルカは喉奥を蹂躙させた事に文句どころか喜悦の笑みを浮かべ、腰を跳ね上げた。
頭を抑える私の手に、そっとハルカの手が重ねられ……すがりつくように優しく撫でられる。
ひとしきり射精すると、ハルカの口からチンポを引き抜いた。
「ぷはっ♥ はーっ、はーっ、はーっ……い、いかがでしたでしょうか、先生……」
にやぁ、と口の片端を上げてネットリとした笑顔を浮かべるハルカ。
「とても良かったよ。教えた事をすぐに覚えて実践してくれるし、ハルカは最高の生徒だね」
フェラ授業としては優を付けて良い才覚に、ハルカの頭を優しく撫でる。
「えへ、へへへ……な、なんだか、初めて先生にお返しが出来た気がして……すごく、嬉しいです」
顔を赤らめて、口元に精液で張り付いた陰毛をくっつけながらも屈託のない無邪気な笑顔を浮かべるハルカを見ていると、射精直後なのにチンポのイライラが収まらない。
「あっ……もう、大きく……えっと……」
フェラ経験で雌として成長したハルカが、私の性欲を察して何も言わずに股を開いてスカートをめくり上げ、仰向けに寝そべってくれた。
「わ、私なんかの身体で良ければ……お好きに、どうぞ……♥」
にちゃにちゃした笑顔が、ハルカの機嫌の良さをよく教えてくれる。
今度は私が四つん這いでハルカに近づき、覆いかぶさった。
ぐい、とハルカの襟元を掴み、胸をはだけさせる。
「ひゃっ! あ、あ、あの、私なんかの胸を見て、た、たのし……い、いえ! 決して、先生のご趣味にケチを付けるつもりは!」
ハルカの黒いブラを拝み、小さな身体に手を回して背面のホックを外すとブラをずり上げ、乳首を拝む。
ハルカの胸は小ぶりながらも盛り上がりがあり、ピンク色の綺麗な乳輪と小さな乳首が頂点に佇んでいた。
「お、お、お見苦しいものをお見せしてしまい、も、申し訳ありません……」
「ハルカの乳首、とっても綺麗だね」
赤面して目を泳がせながら半勃起の乳首を見せてくれるハルカに感謝しつつ、小さな膣口を指で拡げてチンポをあてがう。
「さ、ハルカ。少し痛いかもしれないけど、力を抜いてね」
「はい……! い、い、痛くしてくださっても、大丈夫ですので! わ、私が死んでも良いですから力いっぱい、先生の気持ちいいようにセックスしてください!」
処女を捧げる時にもいつも通りのハルカの頭を撫で、腰に力を籠めてチンポを押し込み始める。
「う、っぐ……」
ハルカのしかめっ面を覗き込むように上から覆いかぶさり、肩をつかんで身体を固定しチンポを更にねじ込む。
ぬるん、と処女膣の抵抗がチンポに負け、亀頭がすべて飲み込まれる。
それから後は力を入れるだけ膣の中に押し込まれていった。ハルカの膣は作りが小さく、ヒダが発達していない子供の膣だが、握りしめるような強い
肉厚な処女膜がチンポの行く手を遮るが、勢いをつけて強引に破る。
「……っ」
ハルカは歯を食いしばり、声もあげずに耐えた。
耐えている間にずぶずぶとハルカの膣を蹂躙し、一番奥にまで到達する。
「はぁ、はぁ……か、体の中……せ、先生の、チンポで、いっぱいになってます……♥」
天井を見上げたハルカが、呆然と呟く。
ハルカが我慢汁まみれの手で、優しく赤ちゃんをあやすように下腹を……その奥のチンポを撫でた。
ハルカの膣口から鮮血が溢れ出し、チンポで押し拡げられた輪郭を強調しているのを見下ろす。
ぴょこんと飛び出したクリトリスの亀頭を親指で撫でた。
「んっ♥ 先生、お、お気遣い頂き、ありがとう、ございます……」
まだ全身が強張っているハルカが、陰毛を貼り付けたままの顔で硬い笑みを浮かべた。
「しばらくじっとしていようね」
と言いながら、手でハルカの口元を拭う。陰毛と、生乾きの精液と涎を拭った。
「……はっ! すす、すみません、すみません、先生に汚れを処理させてしまうなんて……あ、つっ!」
あわあわと慌てふためくハルカが、体を動かしてしまい破瓜の痛みに顔をしかめる。
「大丈夫。ゆっくり呼吸してね、ハルカ」
「うぅ……はい……」
そう返事しながらも、明らかに落ち着かない様子で視線を泳がせ、沈黙に追い詰められていくハルカ。
「ハルカ。汚れちゃったからこの手のひらを舐めて綺麗にしてよ」
お預けを食らっていた犬が許しを得たようにパッと笑みを浮かべ、ハルカは躊躇なく目の前に差し出された精液と我慢汁まみれの手のひらを舐めた。
「れぅ……♥ 先生……♥ 先生の味……♥」
うっとりと、夢中になって舐めている。それが良かったのか、痛いくらいの締め付けだった膣が程よく緩み、薄いがぷりぷりと弾力のある膣肉を感じられるようになった。
「ちゅ……♥ ちゅ……♥」
汚れをすべて飲み下しても、ハルカは愛おしげに私の手にキスし続けている。
もっと欲しそうだったので手のひらではなく指をハルカの口に入れると、当然のようにおしゃぶりしてくれた。
「んっ♥ ぢゅるるっ♥」
それも、先程仕込んだフェラテクを使って舌を絡め、頬をすぼめ、顔を前後に揺らした本気のフェラのような舐め方だ。
膣肉がハルカのバキュームにあわせて締りを強くして私のチンポを欲していた。
「ハルカは、フェラが好きなんだね」
「んうぅ!?」
自分の行為に今更気づいたハルカが、目を見開いて私に視線だけで訴える。
「良いんだよ、ハルカがフェラ好きだと、私もやってもらい甲斐がある」
「ん……ごくっ……」
指をフェラしながら、ハルカはたっぷりと溜まっていた唾液を飲み下した。
「ハルカは、フェラが好き?」
もう一度、ゆっくりと問いかける。
「ふぁい……♥」
ねちゃり、と音を立てそうなほど目元を蕩けさせ、ハルカがフェラ好きな自分を肯定する。
少女がセックスのやり方を覚え、女へと育っていく様は何度見ても感動する。
微笑ましく、破瓜の血が大分薄まったハルカの膣をチンポで突き上げた。
「ん゛っ♥」
ハルカはもう眉をしかめることもなく、咥えた指に舌を絡めて続きをおねだりする。
片方の手でハルカの胸を揉みながら、ゆったりとピストンを始めた。
「んふーっ♥ ふーっ♥ ぢゅるっ♥」
ハルカは自分の口をマンコを連動させて、私の腰に合わせて頭を前後させている。
私は手首を返して指の向きを替え、ハルカの上あごを撫でると同時にお腹側のGスポットをカリで刺激した。
「ん゛うぅぅっ!?♥」
ハルカは生まれて初めて感じる膣快楽に目を白黒させながら、くすぐるように上あごの粘膜を指の腹で愛撫されて混乱のままどちらも受け入れてしまう。
あくまでゆっくりと、ハルカを追い詰め過ぎない程度の速さでGスポを刺激する動きを心がけて腰を振り続けた。
「んっ♥ んんーーっ♥ はうっ♥ あうっ♥」
指フェラに夢中だったハルカがGスポ快楽に負けてしゃぶるどころではなくなり、口を開けて善がり声を上げ始める。
ハルカの口元も私の指もよだれでベトベトにしながら、上あごの粘膜をGスポの快楽を同時に教え込む。
指を2本に増やして交互に擦ると、膣の締まりも強くなった。
「はふっ♥ あむっ♥ あ、あぅうぅーーっ♥」
口を閉じられないハルカが、よだれを垂れ流しながら処女セックスに悶えた。
腰をぶつけるたびにハルカの可愛らしい着物のフリルが揺れ、淫靡さを飾り立ててくれる。
断続的にぎゅうぎゅうと締まるハルカの膣の様子から何度も絶頂を迎えているらしいハルカを楽にしてやるため、そろそろ射精すべく腰の振りを強める。
「あ゛っ♥ はお゛っ♥ お゛っ」
パン! パン! と拍手のように下半身を打ち合わせ、押し出されるようにハルカの喉から下品な声を漏れさせながら射精のためにハルカの膣コキを味わった。
私が突き込みながら指を奥へ滑らせるとハルカの膣はほんの少し緩む。
Gスポを擦って抜きながら指では上あごを擦って手前に引くと締め付けを強めてカリへの刺激を強めてくれる。
「そうそう、上手だよ、偉いね、ハルカ」
私がそう言って褒めると、きゅん、きゅん、と膣が震えるように締まった。
金玉が限界を告げ、ハルカの若い子宮に遠慮なく精液を浴びせかける。
「んおおおおおっ♥」
私に喉を晒してのけぞり、大声を上げてハルカもまた深い絶頂に達した。
もうハルカの着物はほとんど脱げかけており、帯が締まっている事で辛うじて着物である事が分かるほど着崩れている。
ハルカの白い肌に紫の着物と白のフリル、黒のブラジャーが纏わりついて、汗と精液と涎でデコレーションされた情事の後の身体は、そういう芸術作品のように美しささえ感じさせる。
ラブホの照明でテカテカと光る汗に濡れた身体を眺めながら、一番奥にこってりと精液を吐き出した。
「ちゅ……♥ れろれろ……♥」
射精しきってしぼんだチンポを、ハルカが丁寧にフェラしている。
自分の愛液と血液がついたチンポなので拭いてからで良いという私をよそに、ふらふらと起き上がったハルカがパクリと咥えこんでしまったのだ。
処女セックスの前にしてくれたフェラも熱が入っていたが、今のほうが更に情熱的で夢中になっているように見える。
セックスの汗で額と頬に張り付いた髪を剥がし、目にハートさえ浮かべているようにウットリとチンポをしゃぶるハルカに、チンポのイライラが急速に高まっていく。
「んっ♥ んんっ♥」
しゃぶりながらも艶めかしい声を上げ、性的に興奮しているハルカを見て、ふと頭を掴んで上あごにチンポを擦りつけてみた。
「ん゛んんっ♥」
不意打ちのようにハルカの腰がカクカクと痙攣し、股間の下が液体でぐっしょりと湿る。
「ハルカ……もしかして、イッた?」
「あ……あうぅ……♥」
トロンと蕩けた目で虚空を見つめ、卑猥なひょっとこフェラ顔のまま固まるハルカの頭を両手でがっしり掴み、ごしごしとカリと上あごを擦りつける。
「ん゛お゛おおおおっ♥ お゛お゛お゛お゛ぅ♥」
がくん、がくん、とフェラで絶頂するハルカに興奮し、口内に思い切り射精した。
「お゛ぐっ♥ んぐっ♥ ごく、ごくっ♥」
上あごで絶頂しながら、健気に精液を飲み下してくれるハルカに甘えて、可愛らしい舌に乗せるようにしてすべての精液を吐き出していく。
私がそっとチンポを取り出すと、ハルカは口を開けたまま精液を味わうように舌に絡め、ゴクリと飲み下した。
「はぁーっ♥ はぁーっ♥」
何度も口粘膜で絶頂したハルカが、真っ赤な顔で呆然とベッドに座り込んでいる。
「お疲れ様、ハルカ。とても良かったよ」
私は風呂に入ったようにホカホカと温かいハルカを横抱きに膝に載せ、優しく抱きしめて身体を撫でた。
「ふぁい……♥ ありがひょ、ござ……まふ……♥」
絶頂で理性を失ったハルカは、童女のように屈託なく笑みを浮かべる。
しばらく、汗だらけの肌をくっつけて猿の毛づくろいのようにお互いを撫でてゆっくりと過ごした。
しばらくして、ハルカが正気を取り戻すと、
「ふわぁあああああああっ!? すすす、すみません! 私のような人間が先生に抱かれて優しく撫でて頂くなんて!?」
尻も胸も丸出しの崩れすぎた着物姿で土下座して謝ってきた。
セフレになっても変わらないハルカが愛おしく、その眼前にチンポを差し出す。
「あむっ♥」
いつものハルカから、瞬時にスケベなフェラ顔に変貌する。
「まだしばらく時間があるから、ゆっくり楽しんで、お風呂に入ってから帰ろうね」
ウットリとフェラをするハルカの頭を撫でて言うと、ハルカの目がにたぁといやらしく細められる。
嬉しそうなハルカに私も笑った。
そうして、ハルカとの時間をゆっくりと楽しむのだった。
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!