生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
目を覚ました私が布団を抱き寄せようとすると、柔らかい女体の感触が返ってきた。
「ん……先生……?」
夜明けの日差しが差し込むシャーレの休憩室にあるベッドの上に、バニー姿のトキが寝そべっている。
もちろん、それを抱き寄せる私もまたベッドに寝そべっている。
昨夜、トキから混信か何かで任務中の通信が届いており、なかなか激しい戦闘のようで安否が心配になってしまったのだ。
なのでトキのモモトークに安否確認のメッセージを送り、徹夜で待っていたのだが……いつの間にか机で眠ってしまったらしい。
それを何故かシャーレに(不法侵入で)帰ってきたトキがベッドに運んでくれたのだろう。
何にせよ、腋と太ももをバッチリと見せつけるバニー姿のトキが柔らかな朝日に包まれて眠る姿は、朝勃ちチンポをさらにイライラさせた。
「どうされました……?」
薄く目を開けて、普段より力の抜けた柔らかな声音で私に話しかけるトキ。
「トキ、駄目だよ。掛け布団をしないと寒いでしょ」
そう言って、バニー姿のトキを抱きしめる。背中と太ももの側面に手のひらを当てると、やはりひんやりとした体温が感じられた。
「あ……あったかい……」
囁くような声をあげ、トキが心地よさそうに私に身体を擦り寄せてくる。
硬質なバニースーツの胸が押しあてられ、トキの割りと大きい乳房が柔らかく潰れる。
腕の中にすっぽりと収まったトキの素肌をゆっくりと撫で、身体を温めた。
「んっ……ふぅ……」
犬猫のように、トキが私の胸に頬を擦りつけてじゃれてくる。
いつの間にか脚も私と絡め合い、全身を密着されていた。
スラリとしたトキの腹に、私の朝勃ちチンポが押しあてられる。
「ん……? う、んん……」
トキが腰をくねらせて、執拗に身体をこすりつけてくる。どうやらチンポが何なのか分からずに確かめているようだ。
トキのバニー腹コキでフル勃起したチンポをこちらからも押し付けながら、内股や腋と胸の境などの性感帯に手を伸ばす。
「あ……♥ んっ……♥」
トキの鼠径部、ほとんど大陰唇と言ってもいい場所がバニーのキツいハイレグによって外にむき出しになっている。
太もものハリのある肌とは明らかに違う、指が沈み込むような柔らかな陰唇を撫で、外側に引っ張ってバニースーツの股間とトキのマンコを擦れさせる。
C&Cの皆の身体で沢山練習した、乳房と腋の境にある乳腺を刺激する愛撫はトキに対しても有効のようだった。
「んん……♥ は、あぁ……っ♥」
目を閉じてはいるが、眉を寄せて身体をくねらせる様は明らかに性の悦びを感じている。
「あの、先生。さっきから、その……敏感な所に触れておりますので、少し……緩めてくださると、んふっ♥」
安眠を邪魔されたトキが上目遣いにじっと見つめてくるが、胸と股間への愛撫で甘い声が出てしまう。
「触られるの、嫌だった?」
ちらりと、トキが目をそらした。
「いえ、嫌という、わけでは……先生が相手だと、不思議と嫌悪感は、ありませんが……しかし、私はもう少し眠りたい……あふっ♥」
トキの股間を両側からくぱっと開き、バニースーツの下のマンコを開閉させて刺激する。
「せ、先生、そこは、流石に……♥」
そっと、トキのしなやかな手が私の手首を握る。
「嫌かな?」
「で、ですから……嫌では、ありません……♥ せ、先生に、そこを刺激されると、んんっ♥ 何だか、動悸が、激しく……っ♥」
「じゃあ触りたいな。トキの普段とは違う表情、すごく素敵だよ」
トキは初めての性感に混乱し、私を止めようとしつつも私にすがりつくように密着し、潤んだ目で見つめてくる。
「す、素敵……? よく、わかりませんが……私の股間を弄ると、先生は満足するのですか?」
「うん。トキの身体にもっと触れたい。トキとセックスしたいんだ。良いかな?」
「セックス……? 構いませんが……性別という意味の単語ですよね? それがこの行為と関係があるのですか?」
トキはお勉強が出来ないが、本当にエージェントに関する事以外の知識には疎いようだった。
「うん、あるよ。性行為って意味がね」
「性行為……? とは何でしょう? 先生が私に触れるのがそれなのですか?」
ぱっくりと両側から陰唇を開き、トキのバニースーツの股間の上からクリトリスを指で押して刺激する。
「あ、はぁあぁっ♥」
いつも落ち着いているトキが、ハッキリと雌の声を上げて悦びに震える。
「こうやって触れ合って、セックスの準備をするんだ」
クリクリとバニースーツ越しにマンコを愛撫する私の手首を、トキが両手で押し留めようとする。
「あの、先生♥ これは、ちょっと……頭の中がしびれて、変な、声が、出てしまうっ♥ ので、その……もう、やめっ♥ あっ♥ ああぁっ♥」
ほんの少し愛撫を強めてやるだけで、バニースーツのまま身体をのけぞらせて快楽に負けてしまうトキ。
不用意にのけぞったせいでトキのそれなりに大きい胸がこぼれて乳首がちらりと見えてしまっている事にも気づかず、トキは私の腕を愛撫するように優しく握り、指を這わせる。
「それで、トキ。私とセックスしてもらえるかな?」
「わかっ♥ わかり、ました、からっ♥ それっ♥ やめっ♥ っ……♥♥」
びくんっ♥ と大きくのけぞり、トキはクリ愛撫で軽くイッてしまった。
「はあっ♥ はぁっ♥」
庇のように手を顔にかざし、清らかな朝の日差しの中で絶頂の余韻に揺蕩って無防備に寝そべるトキを見ていると、チンポがひどくイライラする。
眠たげに細められた瞳は、しかし私を見つめてキラキラと興奮に輝き、処女なのに愛撫で気持ちよくなってしまったバニースーツの股をだらしなく開いて、男に食べられるのを待つ発情うさぎとして出来上がっている。
抱き合って、愛撫で温められたトキの肌は軽く赤みが差し、着実にセックスの準備を整えていた。
そこで、唐突にトキの腹がくぅー……と鳴る。
「先生、お腹が空きました」
「みたいだね。朝ごはん、一緒に食べようか」
トキの腰の下から腕を回し、がっちりと抱き寄せつつ身体を起こす。
「…………はい」
フル勃起したままの私の股間を見つめ、これから何が起こるかなんとなく理解が進んだらしいトキは、それでも私に身を寄せて何も文句を言わずに立ち上がった。
休憩室を出て、誰もいない朝一番のシャーレビルの廊下を通り、エレベーターで地下居住区に連れ込む。
「パンと牛乳とサラダ位しか無いけど、良いかな」
「ゆで卵も欲しいです」
「卵は……あるね。茹でておくよ」
バニー姿のまま、トキはちょこんと何もせず待っている。
セフレの皆が定期的に訪れて食事も挟んでセックスしていくため、私の食事事情もかなり改善していた。
トースターにパンを入れ、鍋に卵を入れて煮始める。
「はい、おまちどうさま」
「ありがとうございます。頂きます」
バニー姿に加えて、寝汗とさっきの愛撫で雌の匂いをむんむん漂わせるトキを対面にして朝食を摂った。
「ごちそうさまでした」
「ごちそうさまでした。……では、私はこれで……」
「まあまあ。セックスもある意味メイドの仕事の一つだよ」
今更になって自分の露出度を恥じるようにもじもじと身体を腕で隠し始めたトキを止める。
「そうなのですか? ……先輩たちもこの行為を?」
「うん、C&Cは全員セフレだよ」
「セフ、レ? ……セックスをする間柄という意味でしょうか」
トキの隣に座り、むき出しの肩を抱く。
「そうだよ。気持ちいい行為だからね」
少し肩が強ばるが、結局は私の身体に身を預けてくれた。
「不思議です……この行為は、とても暖かくて心地いいのに……どうしてか、やってはいけない事のようにも思えて……動悸が止まりません」
「じゃあ、止めておく?」
トキの細い腰を抱いて撫でていた手を離し、顔を覗き込む。
「……いえ。先生とのセックス……してみたい、です。先生に触れられる事が、その……好き、なのかもしれません」
正面を向いたまま俯いて、キュッと私のシャツを摘んで、セックスを承諾してくれた。
「ありがとう、トキ。じゃあ準備するね」
ソファーをセックス用ベッドにすべく変形させ、タオル地のシーツを幾重にも重ねる。
「それは……どうしてそんなにシーツを?」
「体液で濡れてしまうからね」
屈んだ私の背中に手をついて、トキがベッドを覗き込む。
柔らかなトキの身体が背中に密着し、チンポのイライラが増してきた。
「ベッドが完成しましたね……私は、どうすれば良いですか?」
「まずは2人とも裸になろうか」
トキと一緒にベッドに座り、バニースーツの背中のファスナーを下げる。
「は、裸……分かりました」
流石に何の知識もなくても恥ずかしいのか、トキが腕で身体をかばうようにしながらバニースーツを脱いでいく。
着たまま眠り、愛撫までされたスーツの内側は蒸れて芳しい匂いを放っていた。
嗅いでいるのを悟られたか、トキに赤い顔をして遠ざけられてしまう。
「先生……先生は私の無知に付け込んで居るようですが……いくらなんでもそこまでされたら分かります」
「トキに知識があっても私は誘ったよ?」
そう言いながら、私も全裸になる。
「……そうですか。C&Cの先輩方も全員やっているのなら、悪い行為ではないのでしょうね……」
バニースーツの残りのチョーカーとカフス、そしてニーソックスだけになったトキが乳首と股間を隠してベッドに座るのを見て、その体の美しさにチンポのイライラは最高潮に達した。
「あの……先端から何か漏れていますが……」
「これは興奮すると分泌されるんだよ。トキと同じだね」
トキの股間からは、すでに酸っぱい愛液の匂いが漂ってきている。
「わ、私は……!」
もじもじと内股を擦り付けると、トキは自分が濡れている事に今気づいたように顔を紅くして俯いた。
「さあトキ、脚を開いて」
トキの隣に座り細い脚を包むニーソックスの膝に手をおいて、ゆっくりと脚を開かせる。
「…………っ」
さすがのトキも性器を見られるのは羞恥心が働くのか、不安げに私の腕に縋り付いてきた。
裸の胸が私の腕に当たり、健康的な少し赤みがかった乳輪が乳房が潰れるのに従って歪む。
縋られたのと反対の手でバニースーツを着る為に処理をしたと思われる陰毛を指先でくすぐって、まずはその柔らかな感触を楽しんだ。
ピッタリと閉じたトキの大陰唇はスラリと薄く、柔らかさも相まって上からそっと手のひらを当てて揉みほぐすだけで内側の濡れ具合も感じ取れてしまう。
「っ、あ……♥」
トキに縋りつかれながら、遠慮なく性器を刺激して処女の性欲を燃え上がらせていく。
「どうかな? 嫌じゃない?」
「はっ♥ はいっ♥ い、嫌では、ありませんっ♥」
にちゃにちゃと水音が聞こえて来るほどに、トキの興奮は高まっている。
胸も愛撫したい所だが、トキが必死に私の腕にしがみついているので股間を弄る以外のことが出来ていない。
その代わり、トキの胸を強く押し付けられて汗ばんでいくのをつぶさに感じ取れている。
頃合いと見て、ヒダの内側の粘膜にも指を滑り込ませた。
「あっ♥ ああっ♥」
ぴく、ぴく、と教えてもいないのに、トキの股が更に開いていく。
指先をトキの温かい愛液にまみれさせながら、ぷりぷりした小陰唇とクリトリスを弄り始めると、トキが顔までも私の肩辺りに押し付けて悶え始めた。
「はっ♥ あ、うぅっ♥」
普段の落ち着いた声からは想像もできない、甘く高い声で雌の悦びを歌うトキが愛おしく、チンポも独りでに我慢汁を垂れ流す。
「一回イッておこうか」
クリトリスの根本を指でカリカリと細かく弄り、トキを追い詰める。
「あぁぁあっ♥ んんっ♥ ふあぁっ♥」
トキは甘ったるい声を垂れ流しながら、脚を180度近く限界まで開いて腰を突き出し、無意識にクリトリスのもたらす快楽を貪っていた。
愛液まみれのクリトリスの包皮を、つるりと剥く。
そっと、むき出しのクリトリスの周りを指でくるくるとなぞった。
「~~~~~~~~♥ っか、はっ♥」
腰を上下にガクガクと痙攣させ、トキが絶頂する。
愛液でベトベトになった手を舐めて綺麗にすると、全身を痙攣させて絶頂の余韻に浸るトキを抱きしめてゆっくりと待った。
「はあ……はあ……♥ 先生は、ずるいです」
「どうしたの、突然」
股間をいじられただけで身体を桜色に上気させてうっすら汗をかいているトキが、普段よりも少し弛んだ切れ長の瞳で見つめてくる。
どことなく不満げでじっとりとした視線だが、今自分が見せた痴態を取り繕う恥じらいも滲んでいた。
「さっきから私ばかり恥ずかしい姿を見せている気がします。攻守交代を要請します」
「トキが私を気持ちよくしてくれるの?」
「べ、別に、気持ちよくは……うぅ……今日の先生は意地悪です」
ぱっかりと開いていた股を恥ずかしげに閉じ、上目遣いに睨んでくるトキ。
「それじゃあ、私のを咥えて舐めてくれるかな」
「えっ」
トキが普通に嫌そうな顔をした。
「……先生は私の股間を指で弄ったのに……私は先生の股間を咥えて舐めるのですか?」
「トキの股間を舐めさせてくれるならそれを先にやろうか?」
太ももに手をおいて開こうとすると、トキが抵抗した。
「っ♥ い、いえ。良いです。舐めるのは、普通のことなのですね……」
ずり、と尻をずらして間合いをとり、トキが横寝のように身体を倒して私の股間に顔を近づける。
「ん……」
さらりと髪が流れ、私の脚にトキのサラサラした髪がかかる。
顔にかかる髪をかき上げるトキを真上から見下ろし、可愛らしい耳に指を掠らせつつ髪を梳いた。
「う……臭いが、キツいですね……ちゃんと洗ってください、先生」
「ごめんね、昨日はお風呂入れなかったから……」
それ以前にトキとセックス出来る興奮で我慢汁に濡れた私のチンポは、処女には耐え難い臭いだろう。
しかしトキは、それでも唇を亀頭に触れさせてくれた。
「ちゅ……」
薄く、バニーの割に飾り気のない唇が我慢汁にまみれていく。
「あの……これで、気持ちいいのですか?」
ちろりと横目に顔色を伺うトキの頭を優しく撫でて、笑顔を返す。
「うん。出来たらもっと咥えて舐めてくれると嬉しいな。唇を内側に巻き込んで歯が当たらないようにね」
「はい……」
言ったことを素直に実行し、トキが処女の初フェラを健気に続けてくれる。
たどたどしく、ほとんど咥えているだけのフェラだが興奮は出来た。
「いいよ。舌を使って、先端の柔らかい部分を撫でてみて」
じっと止まってしまい、戸惑っているのが伝わるトキの髪を梳きながらフェラ指導する。
「んふ……れる……」
ずっと口を開けていて苦しいのかトキの吐息が荒くなるのが聞こえるが、それでも文句は言わず舌を使って亀頭を舐め回してくれる。
鈴口や裏筋を舌先でくすぐられ、思わず私も声が出てしまう。
それを決して聞き逃さず、トキの攻めがどんどん的確になっていく。
「じゅる……れろれるっ♥」
舌を亀頭に巻きつけるように刺激する、教えていない動きまで加わってきた。
唾液と我慢汁が混じったものを啜り上げながら口内を温かい液体で満たしたトキのフェラは、こちらを気持ちよくする事に重点を置いた奉仕のためのフェラだ。
「凄い……上手だよ、トキ。口全体で吸って、頬をへこませてくっつけてみて」
「ぢゅっ♥ ぢゅぞっ♥ れるっ♥」
口から卑猥な水音をひっきりなしに立てて、頬をすぼませてフェラ顔を晒しながら、トキが横目で私を見つめた。
「ひーふ♥」
そしてチンポを咥えながら両手でダブルピースをしてくれる。
「じゅぽっ♥ んじゅるっ♥」
言われていないが刺激が強くなる方法を考えだしたトキが、頭を上下させて口を性器にしてチンポを気持ちよくしてくる。
さらに金玉を指先でふにふにと撫で揉みほぐす動きまで加わって、一気に射精感がこみ上げてきた。
「くっ、出るよ、トキ、不味かったら吐いて良いからね」
じゅっぽ、ぶっぽ、と盛大に音を立ててしゃぶるトキに宣言し、口内に射精する。
「んぶっ!? んっぐ……ごく……ぢゅる……♥」
トキは、辛そうに身体を震わせながらもチンポから口を離さずに精液を飲み下す。
「大丈夫? 本当に、無理して飲まなくても良いんだよ?」
「ごく……んぐ……ごっくんっ♥ ふぅ……いえ、そこまでひどい味では、ありませんでしたので」
酸欠気味なのか、身体を起こしたトキは顔が赤く、酔ったようにとろんと眼尻を下げていた。
「それに……こうして出されると、なぜかとても先生に勝利したという感じがして、気分が良いので。
唇の端から精液を垂らしながら、トキがいつものようにVサインをした。
「私の技でなすすべもなく身悶えするばかりの先生を見ていると、とても気分が良いです。もう一度しゃぶって良いですか?」
「それもいいけど、今はトキとセックスがしたいな」
「セックス……今までの行為も、準備なのでしょうか?」
「うん、そうだね。私のチンポをしゃぶってたトキも興奮してくれたみたいだから、準備は問題なさそうだ」
トキの裸の尻を掴み、外側に開いてやるとマンコの肉も釣られて動き、にち、と粘質な水音を立てた。
「……わかりました。では……その、セックス……しましょう」
チョーカーとカフス、ニーソックスだけの裸になったトキをベッドに仰向けに寝そべらせ、上から覆いかぶさる。
ハリのあるトキの胸は仰向けになっても潰れることはなく、それがむしろ普段より大きく感じさせる。
欲望のままに、その胸に手を伸ばして親指で乳首を転がした。
「あっ♥ はんっ♥」
責められるのには弱いトキが、恥じらうように口元に手を当てて堪えつつも簡単に甘い声を上げて善がる。
「せ、先生、いたずらしていないで、早くセックスしてくださいっ♥」
快楽と羞恥で赤面したトキが、知らずに恥ずかしいことを口走る。
「そう? それじゃあお言葉に甘えて」
ハッキリとした合意の言葉を得て、私のチンポも射精から完全復帰している。
避妊というものを知らないトキのマンコに、精液の付いたチンポを押しあてた。
「トキ、セックスと言うのはね、子供を作るための行為なんだよ」
「子供……? ああ……そうなのですね。先生と、私の子供……ふふっ。何だか見てみたい気がします」
性行為の意味も知らないトキが、身体中を発情させて股を開いている。
そのシチュエーションに興奮し、トキの密やかに花開いた膣穴へチンポを突き入れる。
「うっ……い、痛いです、先生」
「ごめんね。初めてはちょっと痛いかもしれないけど、力を抜いていてね」
「うう……大人に騙されました……くすん」
トキはこんな時でも冗談めかしていうが、その手は不安げに中空を揺れていた。
優しくその手を取り、少し恥ずかしそうに目を細めるトキと見つめ合いながらチンポを進めていく。
亀頭が完全にめり込み、トキと恋人つなぎで繋いだ手に苦痛から力が入った。
「うっ……く……」
トキのスレンダーな下半身が、あられもなく股を開いて私のチンポに蹂躙されている。
力んで背中を丸めたトキも、自分の股間を見つめてマンコが痛々しいまでに拡げられてチンポを飲み込んでいく所から目が離せないでいた。
「トキ、力を抜いて。力むと痛くなるよ」
「は、はい……」
トキが目をつぶって眉を寄せ、悩ましげに苦痛に耐える。
どうにか力を抜こうと、ベッドに背中を預けて脚をカエルのようにだらりと開いた。
だんだんと力みが抜けて行くのを膣の締りから感じ、クリトリスと乳首を弄って更に痛みをそらした。
「あっ♥ だめ、いま、されたら、痛いのとっ♥ 気持ちいい、のがっ♥」
感じやすいトキの身体は、処女を奪われる痛みを簡単に誤魔化されてしまう。
膣の熱さと潤みが増し、じわじわと処女膣をかき分け……ようやく処女膜に達した。
「少し痛いけど、我慢してね」
トキは言葉もなく、コクコクとうなずいて返事をした。
ぷつん、と比較的薄い処女膜を破る。
「……あ゛っ」
肩をすくませ、私の手をギュッと握りしめて、トキが破瓜の痛みに耐えていた。
「せん、せい……本当に、痛いのですが?」
「ごめんね、セックスってそういうものだから」
涙目で睨んでくるトキに、チンポを奥までねじ込みながら謝る。
処女でよく運動をするトキの膣は熱くもしっかりと肉厚で、握りしめるような締付けが心地良い。
「……また先生だけ気持ちよくなっていますね。傷つきました。もっと私を褒め称えて甘やかしてください」
ふんっ、と鼻息を吐いてトキが憤慨するので、手を解いて抱きしめる。
「トキの裸、すごく綺麗だよ。乳輪と乳首もバランスがいいし」
つぅ、と乳輪の外周を指でなぞり、乳首を指の腹でいい子いい子するように撫でる。
「んっ♥ そんな事を言われても、あまり嬉しくありません」
「普段鍛えているから、身体が引き締まっていてとてもプロポーションが良いよね。この脚とか、腰周りとか……」
しっとりと汗に濡れた腰と太ももの付け根を撫で、胸元にキスの雨を降らす。トキも私の背に手を添えて抱きしめ、密着感を楽しんでいるようだった。
「ん……はい、エージェントとして、最高のメイドとして、日々トレーニングを欠かしていませんので……♥」
この褒め方で良かったらしくトキの身体からじわじわと力が抜けて行くのを感じる。
ギチギチの膣がふわりと和らいでくる処女セックス特有のオーケーサインを感じ、腰を微かに動かしてトキの膣ヒダの感触を確かめた。
「あっ、は……♥」
トキは、自分が膣をえぐられて心地よさそうな声を上げた事が信じられずに目を見開いている。
「どうやら、準備は良さそうだね」
「……そのようです。さすが先生ですね。ではセックス、よろしくお願いします」
口ではあくまで淡々と、しかし背中に当てられた手に力がこもり不安なトキの心情を伝える。
「トキ、キスしようか」
「きっ、キス、ですか? そんな……突然……恥ずかしいです」
キスの意味は知っているのか、急に恥じらうトキに顔を寄せ、至近距離で見つめ合う。
「あ……♥」
ゆっくりと近づく私の顔に、真っ赤な顔をしたトキが目を閉じる。
そして唇を触れ合わせた。
先程フェラしていた唇ではあるが、トキの唾液に洗われてさほど気にならない。
「ん……♥ ちゅ……♥」
トキは薄目を開けて私を見るが、私がずっとトキを見つめている事を確かめて恥じらいからまた目を閉じてしまう。
その初々しさが可愛らしく、トキをしっかりと抱きしめたまま腰を大きく動かし始めた。
「ん゛っ♥ う゛っ♥」
みっちりと密着するトキの膣肉が、私の亀頭に引っかかって引きずり出される。
弛められてヒダになった膣肉がぷりぷりとカリを刺激して射精感を煽る、トキらしい素直なマンコだ。
「んふー♥ はふっ♥」
一突きで息が上がったトキの鼻息が口元に当たり生暖かい。
苦痛には感じていないようなので、ピストンを繰り返した。
「う゛っ♥ ん゛むっ♥ ふーっ、ちゅぅっ♥」
内蔵を突かれるたびにくぐもった善がり声を上げるトキが、必死に私の身体にしがみついて口を吸って甘えてくる。
ゆっくりとトキの頭を撫でて落ち着かせながら、存分に処女膣の熱さとみずみずしさを楽しんでピストンを激しくした。
ぬちゅ、パァン! と音を立ててトキの膣を往復し、処女膣からセックスでイける女の膣へと耕して行く。
「ん゛っ♥ ん゛っ♥」
責められるのに弱いトキが閉じた目尻に涙を浮かべながら、一方的に犯される。
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、とリズミカルに腰を動かしても苦悶の声ではなく快楽の呻きを上げるようになったトキの成長をチンポいっぱいに感じ、無垢な子宮に精液を浴びせたくなってくる。
「トキ。一番奥に出すよ」
「は、はい゛っ♥ だして、だしてっ♥」
わけも分からず、子作り行為を承諾するトキに触れ合うだけのキスをして強く抱きしめる。
「う゛っあっ♥ ああぁーーっ♥♥」
特にGスポットなどの刺激をしたわけでもなく、トキが処女セックスで膣イキをキメる。
その格別の締りに応じて、私も一番奥で射精した。
トキの鍛えられた腹筋が、ぴくん、ぴくん、と痙攣して私のチンポを締め、貪欲に子作りのために精液を搾り取る。
「あ、あつ……熱い、です……♥ 先生の、さっきの液体が……中に出ているのですね……♥」
トキから私を抱き寄せ、首元に顔を埋めてじっと射精を受け止めてくれた。
「あ……先生のが、小さく……終わった、のですか?」
私の耳元でトキが囁く。セックスでしっとりと濡れた頭を撫でながら、私もトキの耳にキスをして囁いた。
「うん。ありがとう、トキ。気持ちよかったよ」
「私は……上手にセックスのお相手が出来たのでしょうか? 最後の方は、わけも分からず先生に揺らされていただけでした……」
トキは汗でヌルヌルになった身体を密着させ、少し不安げに呟いた。
「そんなことないよ。初めてとは思えない位に上手だった」
「そうなのですね。さすが私です。先生もお疲れ様でした。その……私も、セックス気持ちよかった……です♥」
汗で頬に髪を貼り付けながら、いつも通りのすまし顔で喋ろうとするトキだが、頬は赤らみ、声が快楽の余韻で少し上ずっている。
「初めてであんなに気持ちよくなれるのも、才能の一つだよ。……じゃあ、この薬を飲んでおいてね」
トキを抱き起こすと、テーブルの上に常備されている避妊薬を取ってトキに差し出す。
「……これは?」
「膣内射精したからね。妊娠しないようにするお薬だよ」
「……先生との間に子供を作ったら、先生が養ってくれて私は永久就職できるので、飲む必要が無いのでは?」
「でもC&Cからは抜けないといけなくなるだろうね……」
「うーん……仕方ありません。この場は飲みますね」
冷静に学生出産を考えるトキを説得し、避妊してもらった。
「ところで先生、やはり私がやられたまま終わるのは納得行きません。もう一度先生のを舐めさせてください。私が勝って終わりますから」
セックスの後のお掃除フェラを志願してやってくれるトキに甘えて、もう一発抜いてもらうのだった。
後日。
「先生、セックスしましょう」
「駄目だよ」
すげなく断ると、トキが目を見開いて愕然とする。
「トキは成績が悪いからね。セックスしたければ小テストに合格してもらわないと」
「そんな……! 私を弄んで捨てるのですか、先生!」
漫画を読んで覚えたらしい言葉で私を責めるトキだが、無視して執務室と同じ階にある教室へ向かった。
半分以上席が埋まった教室で、生徒皆が私とトキを見る。
「あ、ご主人様! 今日は私もちゃんと勉強してきたよ!」
「アスナ先輩、合格したら一緒にご奉仕しましょう!」
「あ、良いねー! 今日はアリスちゃんもメイド服着てるし、メイドづくしだね!」
そのメンツを見て、トキが目を見開いている。
「あ……アリス……?」
「トキ! トキも先生のセフレになったんですね! 一緒にセックスするのが楽しみです!」
「アスナ、先輩……」
「良かった! トキちゃんにご主人様とのセックスの事、もう隠さないで良いんだね! これからはセックスでも一緒だね、トキちゃん!」
知り合いが私とセックスするために集まっているという事実を目撃し、改めて圧倒されているトキを席につかせ、小テストを始めた。
もちろんトキは合格出来ず、アリスより勉強が出来ない事実に打ちのめされアビエシュフを呼んで暴れようとするのをなだめる羽目になった。
「先生……次セックスする時は沢山しゃぶってあげますから覚悟していてください」
「楽しみにしてるよ」
他の生徒で沢山射精した後で、プルプル震えながら勉強をするトキに付き合って個人指導をするのだった。
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!