生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
「ふぁぁぁぁ……」
朝日が窓から差し込み始めたゲーム部の部室で、アリスが大きく伸びをした。
「ゼルナの伝説、ティアーズオブギャングスタ、面白かった……神ゲーでした……」
ふすーっ、と鼻から息を吐くアリスは、無表情のようで口元だけが緩んでいる。
「ああ……この感動を先生と語り合いたいです! あとセックスしたいです!」
アリスが突如立ち上がり、徹夜テンションで休日朝から先生のもとへ押しかけようと思い立つ。
とはいえ、制服のまま徹夜でゲームをしていたアリスの身体は汗でベトついていた。
いかにアリスが高性能なボディをしていても、初夏の気候は脇や股間に汗をたっぷりかかずには居られなかった。
「くんくん。うーん、流石に着替えましょうか……先生はアリスの臭いを嗅ぎたがりますが、アリスは恥ずかしいです」
汚れた服や下着をぽいぽいと脱ぎ捨て、メイド服を着こむ。
「セックスするからノーパンで行きましょう。先生もそのほうが喜ぶはずです!」
ロングスカートのガード性能を活かし、ノーブラノーパンで外に出るアリスだった。
ふんふん、鼻歌を歌いながらアリスが朝の校舎を歩く。
「あれ……? アリスちゃん?」
声をかけられてアリスが振り返ると、それはよく見る顔だった。
「あっ! あなたはいつもお菓子をくれる人ですね! おはようございます!」
ぱあっと満面の笑みを浮かべ、朝の挨拶をするアリス。
「うん、おはよう、アリスちゃん。どうしたの、その格好? かわいい……」
前髪で隠れ気味のメガネの向こうの瞳が、アリスの身体を舐め回すように眺める。
「今のアリスはメイド勇者なんです! メイドと勇者を極めた先にある上級職です!」
「そうなんだぁー、半袖白タイツのアリスちゃん……いいなあ……」
ドゥフォフォ、と笑うその生徒にアリスは薄い胸を張った。
その服の下では、服に擦れてアリスの乳首が甘勃起していたが、エプロンに隠れてしまうため全く気づかれていない。
「えっと……あ、アリスちゃん! 生チョコ一個あるよ。食べる?」
「えっ、くれるんですか!? ほしいですほしいです!」
動物園で餌やりをするようなノリでポケットから生チョコを取り出し、アリスにあげようとする生徒に、ぴょこぴょこと無警戒に近寄るアリス。
そして、チョコ待ち顔で生徒を見上げた。
「あー……♥」
目をそっと閉じ、口を半開きにして、美しいピンク色の舌をぷるんと差し出す。さらには、顎の下に両掌を上にして添えていた。
先生とのセックスですっかり癖になった顔射待ちと全く同じ顔が、早朝の光溢れる校舎に突然現れてしまった。
それを不意打ちで見せられてしまった生徒が、アリスに性の臭いを感じ取り、下腹を熱くする。
「ごくっ……♥ アリスちゃん……か、可愛いねえ♥ っと、あれ、ごめん。チョコが少し溶けちゃってる」
個包装を破いて取り出すと、生チョコは生徒のゆびにねとりと付着してしまった。
「大丈夫です! 美味しく頂きます! あなたのチョコ……アリスに、ください♥」
おねだりまでされて、生徒の興奮がますます高まる。下腹部の疼きに脚をもじもじさせながら、溶けかけチョコをアリスの空いた口にポトリと落とした。
「あー、んむっ♥ んっ……くちゅ……♥ れちゅ……♥」
自分のモノをアリスが口に含み、上あごと舌で押しつぶし、唾液と絡めながら口の中で転がして味わっている。
向かい合う生徒は、そのアリスの舌の動きと股間の疼きを脳内で結びつけ、クリトリスをウズウズさせて興奮していた。
(きょ、今日のアリスちゃん……スケベすぎる!)
この生徒も課題を徹夜でこなして朝帰りの途中だったため、テンションがおかしくなっていた。
「ごっ……くん♥」
アリスが自分のものをごっくんしてくれたのを見て、生徒が軽イキする。
「ふぅ……♥ ふぅ……♥」
朝の道端でチョコをあげただけなのにクリイキ顔を晒している生徒の顔には見向きもせず、アリスはじっと生徒の手を見つめている。
「まだチョコが付いてます。もったいないです!」
「えっ?」
そっと、アリスのひやりとした手が生徒の手を取った。
フェラの時にチンポに添えるように優しく固定し、親指と人差し指だけを伸ばした手に口を近づける。
「ちろ……♥ ちゅ、くちゅ……♥」
先生にも褒められることの多くなってきたアリスのフェラテクが、生徒の親指に襲いかかっていた。
チョコの付いた指の腹に柔らかく舌を這わせ、綺麗に舐め取る。
さらに指先を口に含んで、先生の亀頭にいつもやっているようにクルクルと全周を舐め回した。
「あ゛っ♥」
生徒が、アリスの指フェラで絶頂する。
「んくっ♥ こっちの指も……♥」
ネットリとチョコの付いた人差し指は、生徒の絶頂でアリスの顔より高い位置に上がってしまっていた。
しっかりと手を掴み、アリスが顎を上げてフェラ顔でチョコを舐めに行く。
「んふーっ! んふーっ!」
生徒はアリスの痴態を脳裏に焼き付けようと、血走った目でそれを凝視していた。
「れるっ♥ んっ、こくっ♥」
女の子の細い人差し指を、アリスが舐め回し口に含んでチョコを残さず味わい尽くす。
自分の人差し指をクリトリスに見立てて、生徒はアリスのクリトリスフェラでまた絶頂していた。
「ちゅぽんっ♥ ふぅ、生チョコ、美味しかったです! 徹夜明けには糖分のエネルギー補充がよく効きます!」
濃密なフェラ奉仕にショーツをねとねとにしてしまった生徒をよそに、アリスは何食わぬ顔で満面の笑みを浮かべた。
「あ、アリスちゃん? こ、こういうこと、みんなにしてるの?」
アリスの唾液にまみれた自分の指をじっと見つめながら、生徒が尋ねる。
「あ……ごめんなさい! アリス、徹夜でお腹が空いていたからつい……」
流石に指しゃぶりがはしたない事だと認識しているのか、アリスが目をバッテンにして謝った。
「い、いいえ! いいの! 私はね! 私は、アリスちゃんにいつもお菓子を上げてるし、アリスちゃんの事が大好きだから良いんだけど、他の人には……ね? その、ちょっと、面食らうかもしれないから、こういう事は私が相手の時だけにしましょう? ね? 私は本当、もう、毎回やってくれてもいいから!」
指の唾液を決して拭わず、アリスにねちゃねちゃとした笑みを向けながら猫なで声で指フェラの予約を取る生徒。
「そう……ですか? ありがとうございます! じゃあ、また!」
したっ、と手を挙げて挨拶をすると、アリスはシャーレへと向かって小走りで駆けていく。
去っていくアリスの背が小さくなるまで見送ると、生徒は指先に鼻を近づけてアリスの唾液の臭いを鼻腔いっぱいに吸い込んだ。
足早に、ほとんど全力ダッシュで自分の部屋まで帰ると、すぐさま全裸になり唾液が乾き始めた指で乳首をキツくつまむ。
――こうですか? 乳首を虐められるのが好きなんて、面白いですね! えいえい!
アリスに満面の笑みでS責めされる妄想で軽く乳首イキするまで虐めると、唾液の感触が残っているうちに指2本だけでクリを摘んで、ひたすらシコシコと扱く。
「アリスちゃっ♥ アリスちゃっ♥ アリスちゃっ♥」
指先を這い回るアリスの舌使いを鮮明に思い起こしながらクリトリスを虐めるのは、今まで味わったことのないほど深い快楽をもたらした。
アリスが無垢な……生徒は本当にそう信じている……笑顔を浮かべ、自分の指をねっとりと舌でねぶってくれた体験が、クリトリスフェラの妄想をこれ以上無く鮮明にする。
徹夜明けで恥垢にまみれた自分のクリの皮を剥いた根本をアリスの舌先がほじり、舐め取り、クルクルと全周を舐め回してくれる。
ばちん、ばちん、と脳みその中を電撃が走ったと思うくらいに強い快感の中、生徒がクリをしごいて絶頂する。
もうアリスの唾液はマン汁で洗い流されていた。
こうしてアリスは乙女の性的嗜好をぐちゃぐちゃにしつつ、セフレとして成長しているのだった。
「せーんせいっ♪ ゼルナ新作、もうクリアしましたか!?」
休日の朝にも関わらず、私は執務室で仕事をしていた。
アリスも休日の朝だというのにテンション高く乱入してくる。しかもなぜかメイド服だ。
「んー、ああ、プレイはしてるけど……まだ地上のマップを2箇所しか埋めてないよ」
「ええー!? 駄目ですよ、あんな神ゲーをプレイしないなんて!」
そう言ってちょこちょこと走って私の側に寄り、腕を抱きしめてくる。
「今日は先生とセックスしようと思って来ましたけど、予定変更です! 先生、私とゼルナで遊びましょう!」
「いやあ、でもね、アリス。仕事があってね……」
「今日は休日です! あーそーぶーんーでーすー!」
こればかりはアリスが正論だった。済ませておきたい仕事ではあるが、休日出勤するほどかと言われると返答に困る。
「分かった分かった。確かに今日は休日だもんね。遊ぼう、アリス」
ぱあっ、と笑みを浮かべてアリスが身体を押し付けてくる。胸がいつもより柔らかく潰れ、下着をつけていないのが感じられた。
「アリス、今日は下に何も着ていないの?」
「はいっ! 先生とすぐセックス出来るように着ないで来ました!」
「そっかぁ……」
まあいつもより長めのスカートなので大丈夫だろうとは思いつつ、ギリギリのことをするアリスにチンポがイライラしてくる。
「あっ、先生、勃起しましたか? 先にアリスとセックスしてからゲームしますか?」
最初のセフレだけあって察しも良くなったアリスが自分から提案してくれる。
「うーん、でもアリスの言う通り今日はゲームをしようかな……」
「じゃあ、アリスがさっとフェラで射精させてあげます! これもメイドスキルです!」
ニコニコと跪いて、アリスが私のズボンのジッパーを下ろす。
「はい、先生のチンポ、おはようございます♥」
アリスの笑顔は窓からの日差しにも負けない明るい笑顔で、私の勃起チンポに挨拶をしてくれる。
「ちゅっ♥ れるれるれる……♥」
鈴口に軽くキスし、ちろちろと裏筋から鈴口を舌先で甘やかすように撫で回してくれる。
ぴく、ぴくとチンポが痙攣してしまう私の反応を上目遣いで楽しげに見つめながら、アリスが唾液をたっぷり湛えた口を開き、亀頭を咥えこんでくれる。
「あもっ♥ ちゅく、くちゅくちゅくちゅ……♥」
唾液の粘質な音を響かせながら、アリスが頬を窄めるひょっとこのようなフェラ顔を晒して頬の内側と舌のすべてで亀頭をもみくちゃにしてくれる。
高刺激の即ヌキに適した動きにチンポがフル勃起に導かれ、アリスの口内に我慢汁を撒き散らした。
「れるれるれるれる……♥」
舌で裏筋を強く擦りながら、手首を柔らかく使った高速の手コキと金玉を優しく揉みほぐす熟練の性技で効率よく私を射精に導いたアリスは、私の顔をじぃっと優しい目で見つめている。
アリスの成長を感じ取りながら、アリスの手コキフェラで口内に射精した。
「んっ……くちゅ……♥ れちゅ……♥」
アリスが、私の精液を口にいっぱい溜めて舌で転がし、まるでお菓子のようにじっくりと味わっている。
「んくっ♥」
少しずつアリスの細い喉を通り、私の精液が飲みくだされていく。
「あ……♥」
上を向いて口を開けて見せてくれるアリスの口内を覗くと、ただ綺麗な口のピンクだけが見える。
「うん、全部飲めて偉いよ、アリス」
ポニーとメイドプリムで普段と違ったアリスの頭を優しく撫でると、アリスはニコッと笑って舌なめずりで精液を拭った。
「じゃあ先生! ゼルナしましょう、ゼルナ! アリスが先生のナビ妖精になってあげます!」
手コキをしていたとは思えない小さく可愛らしい手で引かれ、地下居住区……ではなく自宅へと帰る。
「えへへー、先生のおうちでゼルナをプレイです!」
地下鉄でもメイドのアリスは目立ったが、ニコニコして私の手を握っているので職質などは受けなかった。
「そこです、そこ! この地方の塔はこの洞窟を抜けないとたどり着けません!」
「ああー、ここかあ……おっ、こんな所に……」
「あー! このポログ、アリスまだ見つけてません!」
ソファに座り、アリスを膝の上に座らせて、ゲームをプレイする。
ぴったりと密着したお尻は柔らかく、ノーパンであるのがなんとなく伝わってくる。
腕の中に収まるアリスの身体はいつもより甘酸っぱい香りを漂わせ、私に遠慮なく身体をこすりつけてくる。
それでも大作ゲームの面白さでなんとか気を散らしていたが、
「先生! このボスは氷みたいになった部分が弱点です!」
ボス戦でアリスが興奮して身体を揺らすと、お尻が私の股間に擦り付けられて否が応でもチンポがイライラしてしまう。
「やったー! ボス撃破です!」
バンザイをしたアリスが背中を預けて私にもたれかかる。
その時には、もうはっきりと勃起してしまっていた。
「ふふ……♥ 先生、ボスも撃破しましたし、少し休憩しましょう♥」
アリスが身を捻り、私を優しく……しかし有無を言わさぬ力でソファに押し倒す。
カチャカチャとベルトを外し、ズボンもパンツも脱がせてくれる。
「先生のチンポ、もうすっかり元気になりましたね♥ じゃあゴムをつけますね」
ぱく、とゴムを唇で挟み私のチンポを掴んでゴムを押し付ける。
「おむっ、あもも……はい、出来上がりです!」
口でのゴム装着も習得したアリスが完璧に準備をこなしてくれた。
「あ、先生は寝たままで良いですよ。今日のアリスはメイドなので、先生にご奉仕します!」
そう言って、馬乗りになったアリスがスカートをぺろんとめくった。
予告通りにノーパンの股間が曝け出され、柔らかいマン肉がゴムチンポに乗っかっているのがよく見える。
「アリスはもう濡れてるから、すぐに挿れられますよ♥」
脚を開いて私の腰の両脇に踏ん張り、膣穴にクリクリと亀頭を押し当てて愛液をまぶす。
私の胸に手を当てて前傾し、優しく微笑みながら腰を上げて正確にチンポを膣で咥え込む。
そっと腰を沈めると、いつもどおりに熱くてヒダが多いアリスのマンコがチンポを包み込んだ。
「はぁ……♥ 先生のチンポ、アリスの気持ちいい所に当たってます……♥」
薄く笑んで、耳にかかった髪をかき上げるアリスは、その時だけ酷く大人びて見えた。
「アリスのマンコも、いつもすごく気持ちいいよ」
私たちがいつものやり取りを終えると、アリスが腰を前後に揺らし始めた。
ぎっ、ぎっ、とソファのスプリングが静かに情事の始まりを告げる。
「んっ……んっ……♥」
休日昼間の日差しが窓から降り注ぎ、アリスを正面から明るく照らしている。
アリスのスカートの長さが結合部を完全に隠し、傍から見たら寝そべる私の上にアリスが跨ってじゃれているとしか見えない光景なのだが、スカートの内側ではぬっぽりとアリスのマンコがチンポを咥え込み、時折きゅっ、きゅとマンコを締めてアクセントをつけてくれる。
「はぁ……♥」
最初の頃はチンポをハメたらとにかく全力で腰を振っていたアリスだったが、最近はこうしてTPOに合わせてまったりとしたセックスを楽しむ余裕を見せ始めている。
ほんのりと頬を染めて快楽に浸りつつも、チンポをじっくりと味わうようにヘコヘコと小刻みに腰を使って、じわじわと気持ちよさの段階を引き上げていく。
しばらくすると厚めのスカートの奥から、にちゃにちゃとアリスの愛液が泡立つ音が響きはじめる。
「ふっ……ふっ……♥」
アリスの表情も蕩け、よりセックスに没頭しているかのように頬を紅潮させて腰を大胆に使いだす。
アリスはにっちゃ、にっちゃ、という粘質な音を大きく立てて、私の身体についた手を支えに腰を上下に振ってマンコ全体でチンポをしごく。
膝を上げて踏ん張った事により、スカートの奥の結合部がチラチラと視界に入ってくる。
「あ……♥ イキそうです……♥」
ぽそりと囁くように、アリスは絶頂が近いことを教えてくれた。
私もマンコの締まりに射精が近く、アリスの細い腰を掴んで下から腰を振り始めた。
ぎっし、ぎっしとソファの立てる音が大きくなり、ばふっ、ばふっとスカートの奥から肉が打ち合って空気が押し出される音が響く。
「あぁ……イク、イク……♥」
アリスは美味しいお菓子を食べる時のようにちろりと舌なめずりをして、イク直前の快楽を舌の上で転がすように楽しんでいるようだった。
薄く笑んで弓なりに開かれた目にはキラリと涙が貯まり、堪えるように眉を寄せて笑顔とも苦痛とも付かないセックス顔でひたすら腰を打ち付け合う。
アリスが私に突き上げられてガクンガクンと小さな体を揺らし、その不規則なピストン運動にタイミングを完璧に合わせてマンコを締め、精液をねだる。
「イッ、っく……♥♥♥」
ぎゅ、と私の服の胸元をシワになる位強く掴んで、アリスが絶頂する。
根本まで突き刺さったチンポを上から下までみっちり締め付けられ、私も堪えきれず射精した。
「あっ……あっ……♥」
腟内で収縮するチンポに艶めかしい声を上げるアリス。
スカートがぺたんと大人しくなり、再び結合部は隠されて絶頂に震えるアリスのイキ顔だけがセックスの卑猥さを伝えていた。
アリスのマンコで精液をポンプのように搾り取られ、出し切ってもじっと2人で絶頂の余韻に浸った。
数分後、
「ふぅー……♥」
熱っぽいアリスの吐息とともに、メイドの腰が上がりぬっぽりと半萎えのチンポが開放される。
「お疲れ様です、先生。今日もセックス、気持ちよかったです♥」
ソファから降りて、アリスがゴムを外して縛ってくれる。
「んちゅっ♥ ちゅる……ちゅ……」
射精後の尿道をすすって残りの精液も吸い出し、チンポを綺麗にお掃除フェラしてくれるアリスの頭を撫でると、目だけでにっこりと笑みを返してくれた。
「さあ、ゼルナの続きを……」
「まって、アリス。アリスもちゃんと拭かないとね」
本気汁でべっとりと濡れたアリスの股間を、ティッシュを出してコシコシと拭いてやる。
「ん……♥ ありがとうございます、先生。メイドのスカートの内側を汚してしまう所でした」
セックスに慣れてスジでは無くなったアリスの陰唇もティッシュでよく拭き取って、ゴミ箱にはいくつかの性臭漂うティッシュが積み重なった。
「よし、っと。じゃあ続きをしようか」
「はいっ! アリスはゲームをクリアしたのに、先生のプレイで全然知らない事が起こってすごいです! 流石神ゲーです!」
ついさっきまでの艶めかしいイキ顔が嘘のようにアリスが無邪気に笑う。
それでも、ぽすりと背中を預けてくる密着感はセックスする前よりも強く、また少しアリスと仲が良くなった気がする。
知らず、アリスの頭を撫でた。
「んっ?」
アリスは不思議そうに振り返り、もっと撫でて欲しいと頭を差し出す。
ゲームをしながらスキンシップをして、まったりと過ごした。
なんだかんだで傑作なので夢中でプレイしていると、もう日が落ちそうになっている。
「あっ、もうこんな時間か……アリス、そろそろ帰らないと」
「ええー? 明日もお休みだし、アリス、先生の家にお泊りしたいです!」
アリスが唇を尖らせてわがままを言う。
「うーん、じゃあユズ達にちゃんと連絡をするんだよ」
「はいっ!」
端末でゲーム部の皆に連絡を取り、大丈夫です、と満面の笑みを浮かべるアリス。
「じゃあ、私はご飯の用意をするから、アリスはお風呂を沸かしてくれるかな」
「了解です! メイドアリスにお風呂掃除もお任せです!」
パタパタと駆けていくアリスを見送って、夕食を作り始めた。
そして食事を終え、アリスの沸かしたお風呂に入る。
「さ、先生♥ アリスのオマンコの中、先生のチンポでよく洗ってください♥」
長すぎるほど長い髪を頭の上でお団子にした全裸のアリスが、かけ湯をしてすぐに立ちバックでマンコを拡げて私を誘った。
ご丁寧にお風呂に入る前にフェラで勃起させてゴムをハメた私のチンポが、アリスのマンコに簡単に沈んでいく。
小さな身体を腰の下から抱き上げて、風呂場の椅子に座る。
「ふうぅ……♥ さ、先生、洗いっこしましょう!」
ずっぽりとチンポを咥えこんだアリスが、鏡に勃起乳首が映り込んでいても構わずに笑みを浮かべる。
タオルにボディーソープを取って、アリスの身体をこする。
ため息が出るほど滑らかな肌が水を弾き、あっという間にきめ細かな泡がたった。
「ふふっ、先生の洗い方、セックスの時みたいに優しくて気持ちいいです! じゃあ、アリスもお返ししますね」
私の膝の上でアリスが身体をよじり、挿入したまま振り返って背面座位から対面座位になった。
締まりの良いマンコにチンポをねじられる感触に、腰に痺れるような快楽が走る。
「えへへっ、あわあわあわーっ♪」
チンポを今まさに咥えこんでいるとは思えない無邪気な笑みを浮かべてアリスが私の身体をボディーソープまみれの手で撫で回し、思い切り泡を立てた。
アリスの白い肌も私の身体も泡で包まれてしまう。
「アリス、ボディーソープを使いすぎだよ」
「そんな事ありません! 2人分洗うんだからこれくらいでちょうど良いです!」
アリスの小さな手が私の腹や脇、背中を這い回り、汗と汚れを落としていく。
私もアリスの身体を隅々まで洗い、お互いの足まで残らず泡まみれになった所でシャワーを浴びて落とした。
「ふぅ……さっぱりしました!」
晴れやかに笑顔を浮かべたアリスが、お団子になった髪をシュルリとほどきながら言った。
「先生、先生! アリスの髪を洗ってください!」
再び背面座位に戻ったアリスが、肩越しに振り返り見上げながらおねだりするのでアリスの頭をシャンプーを付けた手で洗っていく。
「はー、気持ちいいです……」
アリスが頭を洗われて、気の抜けた声を上げて心地よさそうにする。
しかしそのマンコはぐっぽりと咥え込んだチンポを時折キュウキュウと締め付けていた。
「しかし、これほど長い髪だとどう洗えば良いのかわからないな……」
「んー? 適当にシャンプーを付けて、さっと流せば良いと思います。ミドリはいつも煩く言いますけど、アリスの髪は高性能なのでそれで十分なんです!」
俯いて目をつぶったアリスが、大雑把なことを言う。
どのみち私にも知識はないのでアリスの言う通りにするしかない。
わし、わし、とまずは頭皮を洗っていると、アリスの身体が揺れてマンコの中のチンポが刺激される。
「うーん、結構時間がかかりそうだね。アリス、済まないけど髪の部分は自分で洗ってくれるかな?」
「はい、わかりました! ……シャンプーしてるから痛くて目が開けられません!」
髪の束を抱えてアリスの膝の上に置き、シャンプーも用意してあげると、アリスは洗面台でシャツを揉み洗いするくらいの雑さで髪を洗い始めた。
「ん、アリス、頭流すよ」
「はーい」
アリスが目を閉じたまま顔を上げ、私はアリスのおでこに手を当てて目にお湯がかからないようにしながら頭のシャンプーを洗い流す。
「んんー、スッキリしました! 先生、髪も洗い流しちゃっていいですよ」
アリスがそう言うので、膝の上の髪のかたまりにもお湯をかけてよく泡を洗い流した。
「さ、このあたりで……射精しておこうかな。アリス、湯船に手をおいてね」
つぷん、とチンポを抜きながら立ち上がり、アリスが浴槽に手をかける。
「はい、先生♥ アリスのオマンコでたくさん射精してくださいね♥」
洗い終わった髪を先にちゃぽんと湯船に入れておき、アリスが尻を上げて私にマンコを突き出した。
直前までチンポが入っていたためぽっかり開いた状態の膣口に、再度チンポをねじ込む。
アリスの小さなお尻はお湯が珠として散りばめられ、宝玉のようにきらめいている。
その尻を指が食い込むくらい鷲掴みにし、思い切りチンポを抜き差しした。
「お゛っ♥」
ずっと挿入していたことで温まっていたアリスのマンコが、一番奥の子宮口を押し込むことでギュウと締まった。
ぬっち、ぬっちと滑らかに腰を前後させ、カリを強く刺激する締まりの良さを味わう。
「おっ、おっ、おっおっ♥」
とん、とん、とアリスの好きな力加減で子宮口を押し込むピストンをしてやる。
アリスは言葉を忘れた発情猿のように私のピストンに併せてヘコヘコと腰を揺らし、セックスに没頭していた。
「んん゛ーーっ♥ んっ、あっ、はぁっ、うんっ、う゛っ♥」
風呂場に、アリスの苦悶にも似た本気の善がり声が響き、私の金玉も煮えたぎるように精液を注ぎたくなってくる。
アリスの細い腰をがっちりと掴み、最後のスパートをかけた。
パァン! パァン! と深く突き刺すピストンを繰り返し、射精に至る昂りまで一気に駆け抜ける。
「ほぉう゛っ♥ おお゛うっ♥」
アリスの腹の底からの喘ぎに導かれるように、奥深くに射精した。
「ふっぐ♥ イク、イク、イク……♥」
びくん、びくんとアリスも尻を大きく跳ねさせて絶頂する。
お風呂の湯気でじっとりと汗をかきながら、アリスの絶頂マンコのうねりを味わいながら最後の一滴まで射精しつくした。
ぺたん、と床に膝をついてアリスがへたり込んだので、ゴムを縛って風呂場の外にあるゴミ箱に捨てる。
ふらつきながらもアリスがチンポをボディーソープで洗ってくれて、ようやく2人で湯船に浸かった。
「ふぅーっ……」
アリスが私を背もたれにして天井を見上げ、ぽけーっとため息をつく。
セックスの後の気だるさをアリスと共有しながら、ゆっくりと湯船で温まり、のぼせる前に上がった。
ぶおーん、とアリスが裸で長い髪にドライヤーの熱風を当てて頑張って乾かしているのを横目に、大きめのシャツを渡した。
「アリスは服を持ってこなかったみたいだから、パジャマとしてこれでも着ておいて」
「はーい……えへへ、先生のシャツ、レア装備です!」
髪がとにかく長いので乾かすのも大変なアリスに飲み物でも用意するべく、先に出ておく。
ジュースに入った氷が解けて層になった頃、アリスが出てきてごくごくと美味しそうに飲み干した。
「さあ、先生! ゼルナの続きです! 今日はずっとアリスとゲームですね!」
シャツ一枚のアリスを膝に乗せて、またゲームをする。
その日は寝る前にもベッドの上でキスハメをして、アリスで金玉を空にして眠るのだった。
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!