※この作品はR-18です。

生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね   作:伊倉米磁

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クイーンメイドとセックス勝負(ユズ)

 シャーレの地下居住区、セックス用にタオル地のカバーを何重にもかけたソファベッドに腰掛け、私は食事を取っていた。

「お、おいしくなーれ、おいしくなーれ、もえ、もえ、きゅ、きゅん……♥」

 ぷるぷると身体を震わせながら、メイド服を着たユズがオムライスに魔法をかけてくれる。

「うんうん、かわいいよユズ……いやクイーン」

 

 メイド名で呼ぶと、ユズはぎゅっと目をつぶって赤くなった。

「せ、先生はその名前で呼ばなくていいですから……!」

 もう、と唇を尖らせて、ユズが私の隣に座る。

 

「はい、あーん♥」

 カチャ、と小さな音を立ててスプーンでオムライスを切り分け、口元に運んでくれるユズ。

 その小さな腰を抱き寄せつつ、私はオムライスを頬張った。

 

「うん、美味しい。料理まで上手になったね」

「えへへ……はい。だって……先生に食べて、もらいたかった、ので……」

 ユズはメイド服の腰を撫でる私の手にも動じず、どこか熱っぽい目で私を見つめている。

 

 カチャカチャと、ユズのスプーンの音だけが響く。

 私の手は腰から上へと這い上がり、メイドエプロンの下に潜り込んでユズの小さな膨らみを撫で回していた。

「んっ……♥」

 

 乳首を指でこねると、ユズの肩が跳ねる。

 赤面の理由は恥じらいから快楽へと変わり、身体を震わせていた緊張が抜けていく。

「美味しかったよ、ユズ。ごちそうさまでした」

 

 食べ終わり、ユズにナプキンで口を拭いてもらいながら言う。

「お、お粗末様でした……先生。じゃあ……さっそく、今日も『対戦』、しましょうか……♥」

 ユズの小さな体が私に押し付けられ、薄くも柔らかな女体を意識すると同時、小さな手が私の股間を撫でた。

 

「まずは私がご奉仕しますね♥」

 ゲームをしている時のように繊細かつ素早い手付きで、ユズがジッパーを下ろし私のチンポを取り出す。

 あどけないユズの顔からは想像もつかない、指先のフェザータッチでチンポの根本から裏筋までをつぅ、と撫でられた。

 

 5指を伸ばして縦に筒のようにした手で、ゆっくりと手コキが始まった。

 手の平をマンコの一番奥のようにぐりぐり押し付けて亀頭を刺激し、手首をひねって指の動きにひねりを加え、膣のような卑猥な動きを実現している。

「しこ、しこ……しこ、しこ……♥」

 

 ユズが普段は絶対に見せない余裕のある笑顔を浮かべ、我慢汁に塗れた手をさらに滑らかにうごめかし、あっという間に私の射精欲を引き出してくる。

 私もユズの上手な手コキを楽しみながら、メイド服の上から乳首を摘んだ。

「んっ♥ せ、先生、乳首いじるの、お上手……です♥」

 

 困ったように眉を下げて快楽に耐えながら、ユズが手コキの速度を早めた。

 勝負を決めに来たユズを迎え撃つべく、ユズの小さな乳首を摘んでダイヤルのようにクリクリとひねって刺激する。

「ふっ♥ くっ、ううっ♥ し、しーこ、しーこ……♥」

 

 ユズの声が荒く、手コキの手が震え始めるが……それでも頑張って甘ったるい声で囁き、私を射精に導こうと頑張っていた。

 十分に勃起した乳首をしっかりとつまみ、強めに引っ張ってチンポのように扱く。

「あううっ♥ んくっ♥ あ、イク、イク……♥」

 

 かくん、と限界とともに顔を下げ、全身を小刻みに震わせて、静かに絶頂するユズ。

「はーっ♥ はーっ♥ うう、先生が集中して弄るから、私の乳首、すっかり弱点になってしまいました……♥」

 再び顔を上げた時には絶頂で弛んだユズの顔があった。唇の端からはとろりとヨダレが垂れている。

 

「ふう、ふう……1ラウンドは取られてしまいましたが……続いての2ラウンドは負けませんよ♥」

 絶頂で赤らんだ顔に、勝負師としての表情を幾分か戻し、にっ、と笑うユズ。

 メイド服のスカートのポケットからゴムを取り出し、射精寸前のチンポに取り付けてくれた。

 

 

 

 ユズは処女のときこそかなり痛がったが、今ではすっかりセックスに積極的になっている。

 私とのセックスを対戦型ゲームと捉え、真面目に「攻略」を初めたのだ。

 手コキもどんどん上達し、私を興奮させる媚びた甘い声での囁きも頑張って習得した。

 

 今日はメイド好きな私の弱点を突くべく、メイド喫茶で磨いたメイドスキルを使ってのセックスを仕掛けたという状況だ。

 お陰で私はユズの手作りオムライスを食べることができた。

 健気で小柄なメイドというのも新鮮で、確かにチンポのイライラを増幅している。

 

 私をベッドに押し倒し、馬乗りに跨ったユズがスカートの奥で股間にチンポを押し当てる。

「ふふ……♥ 先生の体力ゲージ、もう残り少ないですよね? 私のオマンコで、すぐに射精させてあげます♥」

 乳首で絶頂したユズは、ロングスカートの奥のぬかるんだマンコで正確にチンポを咥え込み、腰を落とした。

 ユズの小柄な身体についた造りが小さくて締め付けの強いマンコが握りしめるようにチンポに刺激を加えてくる。

 

「あっふ……♥ ほ、ほら、どうです? んっ、んっ♥」

 自分の絶頂の直後なので、ユズの腟内はヒクヒクと痙攣し小刻みに強く締め付けてくる。

 手コキで射精しそうになっていた私にはかなり効果的で、金玉が煮えたぎるように熱くこみ上げる射精感はもうすぐ耐えられなくなりそうだった。

 

「ほら、ほらっ♥ 先生♥ はあっ、はぁっ♥ しゃ、射精、して、くださいっ♥」

 ユズのロングスカートの中から、にちゃ、じゅぷ、と粘質な水音がくぐもってかすかに聞こえてくる。

 硬さの取れた小さなマンコは、強い締りで男の精液を効率よく搾り取る名器に成長していた。

 

「ふぅ、ふぅ♥ この動き、好き、ですよね?」

 ユズが腰を浮かせて、膣の入口付近で亀頭をつぽつぽと出し入れして刺激する。

 締まりの良いユズがやると、フェラのように高刺激の膣コキとなり、精液が引っこ抜かれるように上がってくるのを感じた。

 

「うふふ♥ そろそろ、限界なんじゃありませんか? そー、れっ……!」

 ユズは一気に深く腰を落とし、竿を熱くヌルつく膣でみっちりと締め付ける。

 ぬっちゃ、ぬっちゃ、と水音を立ててチンポを根本から亀頭までまんべんなく刺激されると、さすがに我慢の限界だった。

 

 ユズの細い腰を掴み、腰をくっつけて射精する。

「あっ♥ イクっ♥ すぐにイキますっ♥」

 私の太ももにユズの脚が絡み、騎乗位の姿勢で一緒に絶頂に至った。

 

 小さなユズの膣の絶頂締付けに逆らってする射精は、鼻の奥がツンとするほどの快楽をもたらす。

 ユズはすぐに膣を締めたり緩めたりして、ポンプのように精液の流れを手伝うことによって更に快楽を与えてきた。

「ふふ……♥ どうです? こういうの、気持ちいいですよね?」

 

 ほとんど同時に絶頂するのも、射精している私に追い打ちをかけるのも、ユズにとってはセックスの駆け引きの一つだ。

「これで1勝1敗、最終ラウンドですね♥」

 セックスで汗をかいたユズが、にやりと勝ち気に笑う。

 

 射精が終わったのを見計らって、ユズがつぷんとチンポを抜いて次のゴムを被せた。

 普段なら気遣いの言葉の一つも言う所だが、最終ラウンドのユズは次のセックスのことしか考えていない。

 

「それじゃあ、次は私が責めさせてもらおうかな」

 私は体を起こし、ユズにキスした。ユズはすぐに私の首に抱きつき、自分から舌を絡めてくる。

 ベッドを転がり、今度は私がユズの上になる。

 

 ユズのロングスカートをぺろんとめくって、股間を露わにした。

「うう……恥ずかしいです……♥」

 自然に恥じらってみせるが、その目の奥の光は強く、私の興奮を煽って射精させようという意思を感じる。

 

 もちろん私は別に負けてもいいので、ユズの媚び媚びな態度にチンポを膨らませ、スジだった陰唇がぷっくりと充血して小さく花開いたマンコに押し当てた。

 イッたばかりのマンコが、熱々の粘膜で私のチンポを歓迎してくれる。

 ヒダは少ないがとにかく締まりが良く、精液を絞るのに適したユズのマンコはなかなか手ごわい勝負相手ではあった。

 

「はっ、あ、ああぁ……♥」

 ユズもリラックスした大股開きで、心地よさそうにチンポを飲み込んでいく。

 めくれ上がったスカートの下から現れたほっそりとしたお腹の中にチンポが全て収まった。

 

「さ、動くよ、ユズ」

「はい、負けませんよ、先生♥」

 ニッコリと笑うユズの細い腰を掴み、ズルズルとチンポを引き抜く。

 

「ふっ……♥」

 ユズの腹筋と太ももに力がこもり、ぎっちりとチンポを締め付けてくる。

 責めの姿勢を崩さないユズに、私も全力でユズをイかせるべく天井側の膣壁をカリで擦るように腰を突き出した。

 

「はぁんっ♥」

 締め付けを強くするというのは刺激が強くなるということであり、格ゲーで言えばインファイトで短期決戦だ。

 ぞりぞりとカリを膣の締まりで刺激されるのと同時にユズのGスポットも強く刺激され、確実に絶頂へと近づいている。

 

 一突きごとに精液を吸い出されるような、全力の締め付けをこらえながら腰を振るう。

「ふひ、ふひぃ……」

 しかし、インドア派の哀しさかユズの体力は早々に尽きてしまう。

 

 私も体力のある方ではないのだが、ユズは常に下腹部の筋肉に力を入れているので疲労度合いはより激しい。

 マンコが脱力で弛んだ隙をついて、柔らかなGスポットと子宮口をグリグリと突いた。

「あぅんっ♥」

 

 一際大きい声でユズが善がる。

 ユズは思わず上がってしまった顎を戻し、苦笑のように顔をしかめて快楽をこらえ、またマンコを締め付けてきた。

 しかし、私の膣開発で感度の上がってしまったユズに崩れた後の立て直しは困難だ。

 

 ユズの細い脚を片方上げさせ、抱きかかえて角度を変えて突く。

「ああっ♥ せんせ、そこ、そこだめですっ♥」

 最近のユズのお気に入りの角度で一番奥を突くと、意図しない膣のヒクつきが連続して発生する。

 

「だめっ♥ そこ、弱い、からぁ♥ あ、あっ♥ ま、負けちゃう♥ また先生のセックスで負けちゃう♥」

 悔しさをにじませながらもユズの声は甘く高くなり、こらえきれない絶頂が迫って来ているのを感じる。

 健気にも膣の締め付けを諦めないユズの抵抗により私の射精も確実に近づいているが、耐える体勢になってしまったユズのマンコはもう突き放題で、陥落は時間の問題だった。

 

「ふっく♥ ああ、い、イキませんっ♥ まだ、まだイきませんからっ♥」

 ユズが横寝の体勢でシーツをシワになるほど掴み、ズコズコと突かれながら絶頂を耐える。

 興奮でぷっくりと膨らんできた子宮口にコリコリと亀頭をこすりつけて最後の追い込みをかけた。

 

「あ゛ーーーっ♥ いっく♥ いく♥ いくいくいくっ♥」

 眉を寄せて目をぎゅっと瞑り、どうしようもないほど激しい絶頂にこらえきれず大声を上げるユズ。

 握りしめるような強い締付けに耐え、最後のひと押しとしてクリトリスをピンと指で弾いた。

 

「はぅっ♥ んっぐ♥♥♥」

 がくん、がくん、と全身を大きく痙攣させ、ユズが先に絶頂する。

「出すよ、ユズ」

 

 勝敗が決してから私もユズの奥深くで射精した。

「っか、はっ♥ はっく♥ ふ、う゛ぅぅぅぅぅ……♥♥」

 限界を超えて堪えたため、ユズの絶頂も深い。

 

 呼吸もままならない様子でまぶたをピクピクと痙攣させてヘイローを明滅させる本気絶頂を1分以上も続けていた。

 そんなユズの膣を存分に堪能させてもらい、私はアツアツの膣に揉まれながら一滴残らず射精する。

 ユズの白い腹がヒクヒクと痙攣し、ゴムに隔てられた私の精液を子宮に取り込もうとうごめいているのをゆったりと眺め、勝利の射精を楽しんだ。

 

 

「はふぅ……また負けちゃいました……♥」

「お疲れ様、ユズ。すごく上達したね」

 汗だくになったメイド服を脱ぎ全裸になったユズを抱き寄せ、ベッドの上でただ触れ合って添い寝する。

 

「えへへ……なんだか、セックスの感覚が掴めて来た気がするんです。……あの、先生。も、もう一戦、お願いできませんか……?」

 ユズの若い性欲はまだまだ底なしのようだ。

 返事を待つが早いか、身体を起こしたユズのポニーテールがさらりと揺れる。

 ユズは四つん這いで私の身体の横から近づき、私の股間へ顔を近づけた。

 

 

「ちゅっ♥ ちゅるっ♥ ちゅぱ、ちゅぱ……」

 ユズは半勃起で汁を垂れ流していたチンポを手に取り、優しく口付けて舌で舐め回し、掃除と勃起を促すフェラを始めた。

 ためらいなくチンポを喉まで飲み込み、口全体を使って体液を舐め取る。

 

 ユズの口の暖かさと小刻みに擦り付けられる舌の刺激で、チンポはすぐに勃起を取り戻す。

「本当にフェラが上手になったね」

 メイドブリムを外したユズの頭をゆっくりと撫でると、ユズはチラリと横目で私を見てから恥ずかしそうにひょっとこ顔でフェラを続けた。

 

「ぢゅぽっ♥ んぢゅっ♥ ちゅく、ちゅく、ちゅく……♥」

 照れ隠しのように目を閉じ、フェラの激しさを増すユズ。

 亀頭を舌で常に刺激し、口をすぼめて頬の内側の粘膜をマンコのように使って竿を満遍なく刺激する技巧は、C&Cのアカネやアスナも一目置いている。

 

 射精したばかりのチンポも我慢汁を垂れ流し、着実に金玉から精液が昇ってきているのを感じる。

「ぢゅるっ♥ ぢゅるるるるっ♥ ぢゅぼっ♥ んぽっ♥」

 唇からチラチラと舌先を覗かせながら派手な音を立てて亀頭を舐め、吸い立て、ユズが自分の口をマンコ扱いして精液を絞ってくる。

 

 亀頭をざらついた舌で舐めていた所から不意打ち気味に鈴口に硬くした舌先をねじ込まれ、瞬間的に射精感が限界を超えてしまった。

「ううっ」

 私はうめき声とともに、ユズの口内に射精してしまう。

 

「んふ……♥ ごくっ、ごくんっ♥」

 鼻の下を伸ばして口を突き出した卑猥なひょっとこ顔で精液をすべて飲み込むユズ。

 いつもと違ってポニーテールのためよく見える可愛らしい耳に指を這わせ、たっぷりと精液が詰まった頬を撫でた。

 

「ふぅぅ……♥」

 ユズがうっとりと目を細めて精飲の余韻に浸っている。

 四つん這いの小さなお尻が震え、折れそうに細い太ももに愛液が一筋垂れて来ていた。

 

「1ラウンドはユズの先制だね」

 そう声をかけると、ユズはハッと気を取り直し、ハの字に眉を下げて謝ってきた。

「ご、ごめんなさい……! 先生に勃起して頂くだけのつもりだったのですが……」

 

「射精するまでチンポしゃぶりたくなっちゃったんだ?」

 私の指摘に、ユズはセックスで絶頂した時よりも恥ずかしそうに赤面した。

「あう……はい……♥ 先生が、私のフェラテクで気持ちよくなってくれてるのが、嬉しくて……つい……♥」

 

 すっかりセックス大好きになったユズを見て、私はニッコリと笑みを浮かべた。

「ユズがセックス大好きになってくれて嬉しいよ」

「だ、大好き、とか、そういうの、では……あうう……ある、かもです……♥」

 

 全裸で苦笑するユズの乳首はぷっくりと勃起して、まだまだセックスしたいと無言の主張をしている。

「それじゃあ、ユズも続きを早くしたいだろうし今度は後ろからやろうか」

 小さなユズのお尻を撫でながら、四つん這いのユズの後ろに移動すると、恥ずかしそうに困り笑顔を浮かべながらユズがマンコを拡げて迎え入れてくれる。

 

 自分でゴムを付けてユズの後ろに膝立ちになると、ユズはくいっと尻を上に突き上げてマンコをよく見せてくれた。

「どうぞ、先生……♥ ラウンド2、ファイトです♥」

 造りの小さな、人形めいたマンコがぱくぱくとチンポ欲しそうに開閉している。

 私のチンポの太さにぽっかりと開いた膣穴に、つぷっと簡単にチンポを挿し込んだ。

 

 バックで見下ろすとユズの身体は本当に小さく華奢に見える。

 そんなユズが私のチンポを受け入れて艶めかしく身体をくねらせている光景が射精したばかりのチンポをイライラさせ、全力の勃起を取り戻させた。

 きゅっと小さなお尻を掴み、尻たぶを開いて可愛らしい尻穴を親指でクイクイと伸ばす。

「あっ♥ そ、そこはまだ、恥ずかしいです……♥」

 

 ユズはやんわりと抗議するが、その声は甘く膣もウズウズと刺激への期待でわなないている。

 たっぷりと漏れ出た愛液を指につけ、ユズの肛門に親指をズッポリとハメながら腰を振った。

「あ゛、う゛っ♥」

 

 ユズの肛門が親指をぎっちりと強く締め付け、ざらりとした腸壁の感触を指先で味わうと、膣の方も締まりが強くなった。

「ん? ユズ、これ気に入った?」

「ち、ちがっ♥ あ、う゛っ♥ う゛んん゛っ♥」

 

 肛門に更に深く指を沈める。ほとんど根本までねじ込むと、ユズの善がり声が低く、ケダモノのように腹の底から漏れ出るような気持ちよさそなものになった。

「でもユズの声、気持ちよさそうだよ」

「だ、だって、え♥ お、お尻のあなっ♥ ほじられっ♥ ながら、なんて……♥ は、はずかしい、です♥ う゛っ♥」

 

 ぱん、ぱん、と腰の振りを強くして、直腸を親指でグリグリとかき回すとユズの声がどんどんセックスに没頭した発情雌のものになっていく。

「ラウンド2は私がもらったかな?」

「ああっ♥ だめ、だめぇ♥ お尻ぐりぐりするの♥ 気持ちいいっ♥ 先生ばっかり私の弱点見つけて、ずるいですぅ♥」

 

 無防備にお尻を突き出してマンコもアナルも好きにさせてくれるユズが、当然のように快楽に屈した。

「う゛っ♥ い、い゛くっ♥ う゛っ♥ お゛っ♥ お゛う゛ぅぅぅぅーーん♥♥」

 腹の底から気持ちよさそうな声を上げ、ユズが絶頂した。

 

「ふう……ふう……ふう……♥」

 ユズが絶頂の余韻から降りてくるのを待って、声をかける。

「さ、ラウンド3と行こうか」

 

 ぬぷんと肛門から指を引き抜き、ユズの身体を上から押しつぶす。

「やんっ♥ せ、先生のチンポ……ますますカチカチになって……ピンチです……♥ ど、どうぞ、ラウンド3、ファイトです♥」

 うつ伏せにピッタリとくっついた寝バックの体勢になって、汗だくのユズの首筋に顔を埋めながら腰を振り始める。

 

 密着する面積が大きいため、ばふっ、ばふっと大きな音を立てながらのセックスとなった。

「あっ♥ ああっ♥ い、良いところ、当たってます♥」

 ユズがことさらに甘い声を上げ、私の興奮を煽ろうとする。

 

「さっきのほうが良い声出てなかった? お尻の方にチンポ入れたほうが良い?」

 耳元でそう囁くと、マンコがギュッと締まる。

「うう……イジワルです……♥ あ、あの声を先生に聞かれるの、恥ずかしいのに……♥ お、オマンコもちゃんと、気持ち良いですから……♥ 今日は、こっちでお願いします……♥」

 

 セックスの最中に涙目でお願いされると、普段とは違った興奮がある。

 私に顔を向けてきたユズにキスをしながら、奥をえぐるように腰を振った。

「はっ♥ あっ♥ 奥っ♥ 奥、すきですっ♥」

 

 私と舌を絡めながら、うっとりとした声を上げ、マンコを的確にきゅうきゅうと締めてくるユズ。

 ユズは押しつぶされながらも小さなお尻をクイクイと上げ、チンポの刺激が強くなるように腰を振ってくれている。

「ん゛っ♥」

 

 私のチンポが奥をえぐるタイミングを見計らって思い切りマンコを締められ、一気に射精感が増す。

「あっ♥ うっ♥ ああんっ♥」

 儚げでありながら貪欲なユズのマンコを必死で貪り、二人で必死に相手をイかせようと気持ち良い所を責め合う。

 

 ユズの甘ったるい汗の匂いが濃密に漂い、マンコがますます熱くお湯のように蕩けているのを、金玉から昇ってくる精液を抑えこみながらひたすら突く。

「だしてっ♥ だしてくださいっ♥ いっちゃ♥ いっちゃうからっ♥」

 性欲をそのまま音にしたような、チンポに響くユズの誘惑に浸りながら、絶頂寸前のユズの膣奥をひたすらに亀頭で刺激する。

 

「う゛っ、うぅぅぅぅ……♥ いく、いくぅ……♥ が、がまん、しなきゃ……♥」

 ユズの腰が小刻みに、ヘコヘコと上下に揺れる。

 私の竿を狭い膣がぎゅうぎゅうと扱き、耐え難いほどに射精欲をあおり……

 

「あ、ああぁぁぁぁぁぁ……♥♥♥」

 ユズが一際大きい声で絶頂するのと同時に、私も射精した。

 必死で我慢していたのが溢れ、腰が震えるほど射精の快楽が強まっている。

 

 ユズも深い絶頂に達しているらしく、二人して指一本動かさずにピッタリと種付けの姿勢で固まっていた。

 痙攣する膣が射精するチンポに精液の排出を促し、ユズの小さなマンコの奥はゴムで膨らんだ精液で埋め尽くされる。

 ユズの汗に濡れた首筋、耳、襟足の辺りにキスし、ユズを絶頂の余韻からゆっくりと下ろしていく。

 

「はふ……♥ す、すごかった、です……♥」

 首筋を差し出してキスさせてくれていたユズが、力なく呟いた。

「勝負は引き分けかな?」

 

「くす……♥ はい、先生と私、一緒にイっちゃいましたね♥」

 ずるんと奥深くからチンポを引き抜き、ユズと並んで寝転がると、ユズは丁寧な手付きでゴムを外してくれる。

 そのたっぷりと精液の詰まったゴムをうっとりと眺めて、ユズは笑顔を浮かべた。

 

「今日も、たくさん出してくださいましたね……♥」

「うん、ユズのマンコがすごく気持ちよかったからね」

「えへへ……♥ 勝率も、少しずつ上がって来ましたし、これからも沢山セックスしてもっと上達したいです♥」

 

 さっきまで汗だくで必死にセックスしていたのに、もう次のセックスの事を考えている。

 本当に良いセフレとして育ったと私も笑顔になった。

「でも、先生にばかり私の弱点を見つけられて、なんだか不利になってる気がします……」

 

「ユズも私の乳首やお尻を責めてみる?」

「ち、乳首……お尻……♥ そ、そう、ですね……♥ 先生さえよろしければ、トレーニングモードで、たっぷり……シてみたいです……♥」

 次々と貪欲に性技を身につけようとするユズの頭を撫でて、お互い汗まみれの身体を密着させる。

 

 今日の「対戦」もまだまだ終わらないようだった。




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