生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
「……先生が、多数の生徒と性交渉を行っているというのは本当でしょうか?」
見渡す限りの海。
誰も来るはずのない漁船の船室で、私は腕を拘束されて身動きが出来ない。
海に照り返す日差しで後ろから照らされるミヤコは、揺れる瞳で私の顔をじっと覗き込んでいる。
ミヤコが船上での人質救出訓練を行うということで私が人質役としてやってきたわけだが、船上訓練出来るという話に浮かれたミヤコが私と2人きりで船に乗ってしまったため、敵役となる人が誰も居なくなってしまった。
普段なら……というか誰でも気づきそうなものだが、それほど楽しみにしてくれたということだろう。
「人質救出作戦はまたの機会にして、捕虜を護衛しながら連れ帰る脱出訓練に切り替えます」
ということで脱出訓練に付き合った。
のんびりした海の景色の中、ミヤコは真剣に訓練に取り組み……一通りやり終えた所で船室で休憩となった。
2人で一緒に買った、可愛らしい水着を着たミヤコが船室の壁と一体化した長椅子に座る私に寄りかかって来て、控えめながらも柔らかな乳房が押し付けられる。
チンポがイライラしてきたが、それ以上に腕が痛い。
「あの、ミヤコ? 休憩なら拘束を解いてくれると嬉しいんだけど……」
窓を背にしたミヤコが、無言で私に顔を近づける。
綺麗な瞳が感情を押し殺したように揺れ、艷やかな唇が言葉を紡ごうと微かに開いて、閉じる。
「……先生が、多数の生徒と性交渉を行っているというのは本当でしょうか?」
じぃっ、と虚言は許さないという強い光を湛えたミヤコの瞳が、私の瞳を覗き込む。
「ど、どうしたの、突然?」
「モエが、シャーレビルのハッキングを定期的に行っているのですが」
行わないで欲しい。
「夜に先生と地下に入り、朝まで出てこない生徒が複数観測されています。これについて何か釈明はありますか?」
「うう……ありません……」
「では、先生は本当に、複数の生徒と性交渉を行っているのですね?」
ミヤコはくわっと目を見開きながら、身体を密着させて触れるほどの至近距離から私と見つめ合う。
「は、はい、そうです……」
「どうして……」
「せ、生徒の可愛い所が見たかったので……」
ついに文字通りお縄になってしまった。もはや万事休す、という事でせめて正直に答える。
「そうではありません!」
至近距離から怒鳴られ、肩がすくんだ。
「どうして……私を誘っていただけなかったのですか!?」
じわり、とミヤコの目に涙が浮かぶ。
「たしかに、私は……いつも公園でデモをしているし、普通の生徒より清潔でないと思われるかも知れませんが……他の生徒と違って、先生のお呼びした時に24時間即応することが出来ます。他の方よりも先生のお役に立つ用意は……あります。それとも……私のような身体では、つまらない……でしょうか?」
ミヤコの繊細な指が、いつの間にか私の背中に触れている。
私の胸板にミヤコの水着の身体が押し付けられ、チンポがイライラする。
「ええと……まあ、ミヤコ達はたいてい4人でいるから……誘いづらくて」
「では、2人きりの今なら……大丈夫、ということですよね?」
ミヤコはじわじわと私の身体を押し倒し、のしかかってくる。
「いたたた……ミヤコ、まずは拘束を外してくれないかな」
「う、うう……それは、わかっているのですが……こんな事までしておいて、外した後に先生に拒絶されてしまったら、もう一生立ち直れません……それが、怖くて……」
しゅんと俯いてしまったミヤコに、微笑みかけた。
「大丈夫だよ、ミヤコ。そんなに怖がらせてしまってごめんね。もっと早く誘えば良かったね」
「……こんな、強姦のような真似をした私を……赦してくださるのですか?」
「もちろん。……そうだ、だったら、ミヤコから私にキスをしてみて」
「キッ、キ、キスですか!?」
沈鬱にしていたミヤコが、純粋な驚きで目を見開いて赤面する。
「うん。私が本当にミヤコとセックスしたいと思ってるのが伝わったら、ミヤコの怖さも和らぐかと思って」
「ごくっ……キ、キスを……動けない先生に、キスを……」
背中に触れる指先が、感触を確かめるようにゆっくりとうごめく。
後ろ手に縛られた上で仰向けに押し倒されているのでかなり痛いが、水着のミヤコが眼の前でそっと瞼を伏せて唇を突き出して来る光景に集中した。
「んっ……♥」
こうして、ミヤコは誰も来ない船の上、レイプ直前のようなシチュエーションでファーストキスを済ませた。
デモで公園ぐらしをしているとは思えないほどに、押し当てられたミヤコの唇はぷるぷると心地よい感触がする。
緊張で固く閉じた口に、舌を潜り込ませた。
「ふぅぅっ!?」
処女のミヤコはまさか舌が出てくるとは思っていなかったのだろう、身体をビクンと震わせて驚いたが、唇を離さずに私の舌も受け入れる。
催促する前からミヤコの口は開き、チロチロと遠慮がちに私と舌先を触れ合わせてくれる。
「んっ……ちゅっ♥ れるっ♥」
だんだんと緊張が抜け、私の舌を吸い、舌を伸ばして絡ませて、ディープキスが始まった。
ちゅぷ、ぴちゃ、と微かな水音を鳴らしながらミヤコが積極的に唇を押し付けてくる。
上にのしかかったミヤコの身体から遠慮が薄れ、しなやかで柔らかい身体がハッキリと押し付けられ、水着の奥の乳首の勃起を感じた。
それと同時に腕の痛みも増した。
「……どうかな、ミヤコ? 私も本当にミヤコとセックスしたいって、信じてくれた?」
そっと唇を離し、額と額をくっつけたまま囁く。
ミヤコはディープキスにうっとりと夢見心地だった表情からハッと気を取り直して、取り繕うように視線を泳がせた。
「は、はい、もちろん。今すぐ解かせていただきます……」
私を素早く起き上がらせ、さっと縄を解く。
訓練の間縛られ続けていたので固まってしまった気がする肩をぐるぐると回した。
私は自分のカバンからタオルを取り出し、尻に敷く。
「ほ、本当に、申し訳ありませんでした。このお詫びはいかようにも……」
水着姿で小さくなるミヤコを抱き寄せ、私の膝に座らせる。
「じゃあミヤコには、たっぷりとセックスの相手になってもらおうかな」
無遠慮に、清楚可憐な紺のワンピース水着の股間に手を伸ばした。
「あっ♥ は、はい……♥ 先生の……セックスのお相手、務めさせて頂きます♥」
訓練で少し汗ばんでいる股間を手の平で撫で回すと、ミヤコは顔を真っ赤にしながらも脚を開いて触りやすく受け入れてくれた。
ぐっ、と手の平を押し付けると、サラサラとした水着の布の裏にヌルリとした女陰を感じる。
「あっ♥」
ミヤコは押し殺したような、控えめな声で快楽を伝えてくれた。
「ここなら誰にも聞こえないんだし、声を出していいよ」
「で、でも……先生にはしたない声を聞かれるの、恥ずかしくて……」
ミヤコは顔をそむけたが、白い首筋は紅潮している。
胸元を覆う薄いフリルの下に手を滑り込ませ、撫でるように胸を揉んだ。
「はんっ♥」
「ミヤコの気持ちよさそうな声、もっと聞きたいな」
そう言いながら、股間に指を食い込ませてミヤコのクリトリスを水着の上からグリグリと刺激した。
「あっ♥ はっ♥ ああぁっ♥」
股間への刺激でミヤコの細い脚が閉じ、私の手を軽く挟んだ。
「せっ♥ 先生っ♥ そんなに、強く、されますと……♥ あっ、あっ♥」
海の波で揺られる船の上、更に私の膝の上でミヤコがくねくねと揺れる。
ミヤコを抱き寄せながら腋に顔を埋め、胸と股間を愛撫してじっくりと性感を引き出していく。
「そ、そんな、所……♥ きたない、です、から♥」
「ミヤコの濃くていい匂いがするよ。もっと声聞かせて」
水着の下で勃起してきたクリトリスと乳首をつまみ、シコシコと扱き立てる。
「あ゛っ♥ ふっ♥ うう゛ぅーーーんっ♥ ゆ、ゆるしてっ♥ それ、つよすぎますぅ♥」
我慢の限界を超えた快楽に、ミヤコが大きな声で喘ぎ声を上げた。
水着の身体から力が抜け、私にしなだれかかるように身体を預けてくるミヤコの腋をぺろぺろと舐め回す。
「ああっ♥ はあっ♥ はあっ♥」
閉じていた脚が、快楽を受け入れるにつれて開き、あっという間に180度近くになった。
布の薄い水着は勃起乳首とクリトリスが浮いてしまうほどで、指先でカリカリとひっかくことさえ出来る。
ミヤコは肘を上げて後ろにある私の首に抱きつき、背中を支えにして腰をヘコヘコと物欲しそうに振ってしまっている。
真っ赤な顔をしてギュッと目を閉じた本人は気づいていないのだろうが、可愛らしくいやらしい処女の愛欲の発露を楽しませてもらった。
元から体毛が薄いのだろうミヤコの腋は、つるりと滑らかな感触で薄い塩味がする。
ミヤコの水着の股間を指先で撫でると、もう外に染み出すほどに濡れそぼっていた。
「もうこんなに気持ちよくなってくれたんだね。さすが、ミヤコはセックスでも優等生だよ」
「はぁーっ♥ はぁーっ♥ あ、ありがとう、ございます……♥」
絶頂寸前の快楽にさらされ続け、ミヤコの意識は朦朧としていた。
ぱっかりと股を開いて私にもたれ掛かるだらしない体勢で、トロンと下がった目尻をして口を半開きにしている。
普段キリっとしたミヤコの痴態に私のチンポのイライラも最高潮に達している。
「じゃあ、次は私を気持ちよくしてもらえるかな」
ミヤコを隣に座らせると、私は水着を脱いで勃起チンポを晒した。
「わ……♥ これが、先生の……♥ そ、それでは、失礼しますね……♥」
脚に力が入らないようで少しフラフラしつつも、ミヤコが私の前にひざまずきチンポをそっと握ってくれる。
「あ、あの……これは、どうすれば良いのでしょうか?」
我慢汁を垂らす亀頭をじっと見つめながら、ミヤコが尋ねてくる。
「まずは先っぽにキスしてみて」
「はい……♥ ちゅ、ちゅ……♥」
私が命じると、ミヤコは何のためらいもなく、むしろ愛おしそうに目を細めて優しくキスしてくれた。
先程ファーストキスを済ませたばかりの唇を我慢汁に塗れさせるのを厭うこと無く、熱心に、愛を込めて、亀頭にキスの雨を降らせてくれる。
「…………♥」
興奮に頬を赤くしてニッコリと目元に恍惚の笑みを浮かべながら、可愛らしい唇を柔らかく押しつぶし亀頭に押し付けて吸い付き始めた。
綺麗な銀髪をポニーテールにした頭をゆっくりと撫でると、ようやく自分がチンポしゃぶりに夢中になっていたことに気づいたミヤコが照れくさそうに私の方を見て、目だけで笑う。
「とっても上手だよ、ミヤコ。そのまま口の奥まで咥えてみて。唇を内側に巻き込んで、歯が当たらないようにしてね」
こくん、としゃぶったまま微かに頷いて、唇を竿にくっつけたまま顔を沈めて行き、チンポを咥え込む。
「う゛っ……」
「あまり無理はしないで良いよ」
喉奥に亀頭が触れ、ミヤコが眉をしかめてえずく。
ミヤコは申し訳無さそうに眉をハの字にして目礼し、どうすれば良いのかという風に見つめてきた。
「口をすぼめて頬の内側をくっつけたり、舌で舐めたりして刺激してみて」
言うが早いか、すぐに実行してくれる。
「ぢゅっ♥ ちゅるっ♥ ぶっじゅっ♥ じゅるっ♥」
ミヤコの端正な顔がひょっとこフェラ顔に歪み、口の中で熱い舌が蠢く。
「ちゅっ♥ くちゅ、ちゅるるっ♥」
唾液を溜めた口の中で粘膜をぴったりとくっつけ、ややゆっくりと舌を動かすミヤコのフェラは、誰よりも丁寧で熱意に満ちている。
舌のザラつきをよく感じ取れる丁寧な動きが裏筋を的確に往復し、チンポがどぷどぷと我慢汁を吐き出した。
「そこ、気持ち良い所だよ。ミヤコは本当に覚えが早くて上手だね」
探り探りだったフェラのコツを素早く掴んだミヤコは、先程のように恍惚の笑みを浮かべてうっとりとフェラ奉仕に夢中になっていた。
形の良い小さな耳を撫でると、線のように目を細めてニッコリと笑みを浮かべ、舌を亀頭にクルクルと巻き付けて刺激を強めてくれる。
「んふぅーっ♥ んふぅーっ♥」
口淫に夢中になりすぎて口の端からはよだれが垂れ、鼻息が荒い。
いつも冷静なミヤコがこんなにも夢中になっている姿は年相応のようで、決して子供に教えてはいけない事でもあり、チンポのイライラを加速した。
「ミヤコ、すごく興奮しているね。乳首がこんなになってるよ」
生地が薄めだという水着の胸は、ハッキリと勃起乳首のポッチが浮いている。
「んっ♥ はふっ♥」
それに手を伸ばしてカリカリと刺激すると、ミヤコはひょっとこフェラを続けながらも恥じるように眉を下げた。
「そうだ、ミヤコも気持ちよくなって貰いたいし、そのままオナニーしてみて」
「んんっ!?」
ひょっとこ顔で目を見開くミヤコを、それ以上何も言わず見つめる。
観念したミヤコは、蹲踞のような姿勢でおずおずと自分の胸と股間に手を伸ばした。
「ちゅるっ……♥ ごくんっ♥ んっ♥ んんっ♥」
流石にオナニー姿を見せるのは恥ずかしさのレベルが違うのか、涙目になって耳や首筋まで真っ赤にしながら乳首をスリスリと優しく指の腹で撫で、クリトリスをぐっ、ぐっ、と指でリズミカルに押しつぶしてちゃんとオナニーをしてくれている。
「おお、ミヤコは普段そういう風にオナニーするんだね」
「……っ♥」
身を乗り出してミヤコの頭の直上から下を覗き込んで言うと、私が腹に抱え込んだような格好になったミヤコの頭の方から息を呑むような音がして、つるりと滑らかな肩が跳ねていた。
「こういう動きかな?」
身体を戻し、ミヤコの愛撫する乳首とは逆側を、真似をして愛撫する。
「ふぅーっ♥ ふぅーっ♥ ふぅーっ♥」
私を見上げるミヤコの目にはキラキラと輝く涙が浮かび、自分のオナニーと同じやり方で愛撫される羞恥と快楽で真っ赤になった表情は、恥ずかしいという訴えともっとして欲しいという欲求が混じり合い、酷くチンポをイライラさせた。
その顔に今すぐミヤコを犯したくなった私は、ポンポンと頭を叩いて終わりを告げる。
「よし、そろそろセックスしようか」
「んっ……♥ あも、ぷはっ♥ はぁ、はぁ……♥ さ、流石に、恥ずかしかったです……♥」
真っ赤になった頬に手を当てて恥らうミヤコ。
「じゃあ、水着は脱いでね。せっかく可愛いのが伸びてしまったらいけないし」
「あう……♥ わかり、ました」
ミヤコは、震える手で肩紐を掴み、ぐいっと外にずらした。
少しだけ背けられた顔がまたいじらしく、ミヤコの視線がチラチラと私の顔と勃起チンポを行き交うのが楽しい。
水着を下におろし胸が露わになると、ミヤコはぎゅっと目を瞑ってそのまま腰の下まで手をおろした。
窓から明るい日差しが差し込む船室で、ミヤコの肌が新雪のように眩しい。
細い脚を通すため前かがみになると、目を閉じているために距離感がわからないのか私とキスをしそうな位顔が近い。
控えめな胸が真下を向き、ぽっちりと大粒の乳首が存在感を主張しているのもチラチラと見えて期待で我慢汁が垂れる。
ぺた、ぺた、と水着を脚から抜く時の足音とともに、ミヤコは私の眼の前で一糸まとわぬ姿となった。
ミヤコは少し緊張で震えながらも、胸を張って手を後ろに回し、恥ずかしい所も余すところなく見せてくれる。
「ど、どう……でしょうか? 私の、身体……先生の、お気に、召しますでしょうか……♥」
そっと目を開けて、期待と不安の入り交じる目で私を見つめた。
散々愛撫した乳首は控えめな大きさの乳房に比べて大粒で、今すぐむしゃぶりつきたい位だ。
薄い銀髪の陰毛が茂る股間は、外からの日差しに照らされてテラテラと愛液できらめいている。
思わず手を伸ばし、ほっそりとした腰の横に触れ、汗でぬめる柔肌を撫でた。
「綺麗だよ、ミヤコ」
「あっ……♥」
見つめ合いながらそう告げると、じわじわとミヤコの口角が上がり、笑みの形を取っていく。
「嬉しい……♥ 先生の、お好きなように……抱いて、ください♥」
全身を汗でぬらりと輝かせ、乳首とクリトリスを固く勃起させた雌の媚態を晒しながら、ミヤコは恋する乙女のように朗らかに笑った。
そんなミヤコの小さく締まったお尻を掴み、引き寄せる。
「あっ……♥」
全裸のミヤコが一歩踏み出し、眼の前に来た大ぶり乳首に吸い付いた。
「んっ♥ ふ、はぁぁっ♥」
ミヤコは私の頭を抱きかかええ、乳首を吸われる快楽に悶える。
舌先で乳首を転がしながら、むにむにとミヤコの尻を揉み、滑らかな背中を撫で上げる。
鍛えた体幹の上に女の子らしく柔らかな脂肪の乗ったバランスの良い身体はどこも触っていて気持ちがいい。
ちゅぱ、と乳首を離し、また逆側の乳首を吸い立てた。
内股になって膝が笑っているミヤコの股間に指を滑り込ませ、熱く潤んだミヤコのマンコに直接触れる。
「はんっ♥ あ、ああっ♥ 私、恥ずかしい所、先生の指がっ♥」
かすれるような高い声で、ミヤコが羞恥と興奮を伝えてくれた。
処女らしく綺麗なスジを保ったミヤコの大陰唇をぷにぷにと指でこね、愛液でぬかるんだ内部へと中指を沈ませる。
にちゅ、くちゅ、と水音が聞こえるほどにミヤコの愛液はたっぷりと滴っていた。
「ミヤコのここ、すごく濡れてるよ」
「うう……♥ い、言わないで……♥」
ただの気弱な少女のように、鼻にかかった媚びるような涙声でミヤコが囁いた。
汗に濡れたミヤコの胸の真ん中に耳を当てて、ミヤコのとく、とく、という早鐘を打つ心音を聞き、細い体を抱きかかえるように腕を回して眼の前の乳首を指で弾く。
つぷん、とミヤコの膣に指が潜り込み、つるつると飲み込まれた。
「あっ、ああっ♥ 先生の、ゆび、太いっ♥」
処女にしてはスムーズに飲み込む膣に、慣れを感じて質問してみる。
「いつも膣にも入れてオナニーしてるんだ?」
「あうぅ……♥ だって、先生が、他の子とシてると思ったら……我慢できなくて……♥ 皆、一人になった時には自分で慰めてるんです……♥」
いじらしいミヤコに我慢の限界を迎えた私は、ミヤコの軽い身体を抱き上げて膝の上に座らせた。
「ミヤコ、入れるよ」
「あっ…………」
もの問いたげな視線を返したが、数秒でミヤコはニッコリと笑顔を浮かべて頷いた。
「はい♥ 先生のお好きなように♥」
私にまたがるように膝立ちになったミヤコが、チンポに向かって腰を落としていく。
ぬちゃり、と濡れそぼったマンコと亀頭が触れ合い、そのまま力をかけて押し付けられる。
勝手の分からないミヤコが股間を覗き込む素振りをし、私もチンポを手で持って角度を合わせ、膣口へ導いた。
照れくさそうに私を上目遣いに見て微笑んだミヤコが、更に腰を落として挿入していく。
「はっ♥ あ、熱い……♥」
思わずといった感じで漏れるミヤコのつぶやきが興奮を煽る。
亀頭をぬっぽりと咥え込み、ミヤコが私の肩に手をおいて本格的に腰を沈めた。
処女のキツい膣肉をかき分けて、奥へ奥へと侵入していく。
「おお、きい……♥ 先生の、すごく、お腹の中に存在を感じます……♥」
至近距離からミヤコのうっとりとした処女喪失顔を見つめ、愛おしさにその頬を撫でる。
目を細めて私の手に頬を擦り付けてくるミヤコをあやしながら、ぷりぷりとカリを刺激する膣ヒダに射精感を堪えた。
「んっ……」
すぐに行き止まりに当たり、ミヤコが私の手に愛おしげに頬を擦り付けながらも目に強い光をみなぎらせ、一息に腰を落とす。
「っ、く、う……」
ぷつん、とチンポに処女膜を破る感触を感じ、ずるんと一番奥まで飲み込まれる。
きり、とミヤコが歯を食いしばる音が聞こえたような気がした。
眼の前で苦悶の表情を浮かべるミヤコを抱き締め、そっと背中を撫でる。
「大丈夫、暫くこのままじっとしていようね」
「はい……すみ、ません……」
ふう、ふう、と耳元でミヤコが苦痛に耐える息遣いを聞きながら待つ。
波に揺られて少し動いてしまうため、膣ヒダとチンポがこすれる度にミヤコが苦痛から私に強く抱きつき、勃起乳首が押し当てられた。
ざざん、と波の音を聞き、光に溢れた大海原を見ながらミヤコと裸でセックスしながら抱き合っていると、いつまでもこうしていたいような気になってくる。
10分程もしただろうか、ミヤコが私の首元に頬を擦り付けて抱きつく力を強めた。
「先生……もう、大丈夫です。痛みは引きましたから……先生のお好きに、動いていただければ……」
汗で少し冷えてしまったミヤコの身体をさすって温めながら、私は腰を並行に動かして膣肉の感触を確かめる。
ミヤコの膣奥はふっくらと柔らかな膣壁でチンポを受け止めてくれ、熱い粘膜が撫でるように亀頭に擦れる。
「ん……♥」
少しの動きだけで察してくれたミヤコが、自ら腰をグラインドさせて積極的に膣でも奉仕を始めた。
ぎゅ、と私の頭を抱えるように抱きついて固定し、くい、くい、とぎこちなく平行に腰をくねらせて膣で揉むようにチンポを刺激する。
ねちゃ、ねちゃ、とたっぷり分泌された愛液が撹拌され、波の音とのセッションを奏でる。
「ふう、ふう……♥」
ミヤコの吐息も少しずつ苦痛が抜け、先程の恍惚とした熱を取り戻しつつあった。
へこへこ♥ とミヤコの腰の動きが滑らかになってきたのを見計らって、軽く膣奥を小突く。
「あうっ♥ せ、先生……♥ 急に動かれては、びっくりしてしまいます……♥」
「ミヤコの可愛いダンスを見ていたら我慢できなくて」
私もミヤコの細い腰を抱きかかえ、上下に軽く動かしてピストンを始めた。
「あっ♥ あああっ♥ ひ、引っ掻いて、ます♥ これ、刺激、つよ……♥」
私に突き上げられながらヘコヘコと腰を前後に振る動きを止めず、ピストンに複雑な動きを加えて快楽を貪るミヤコ。
ぎゅ、ぎゅ、とチンポを引き抜いてカリで膣を刺激する度に、ミヤコの膣は締まる。
まだ傷が痛むかも知れないので処女膜よりも奥を重点的に責めたが、ミヤコの好みにも合っていたようだった。
「あ、ああ♥ わ、わたし、初めてで、こんな♥」
「ミヤコが気持ちよくなってくれて、私は嬉しいよ。もっと気持ちよくなっている所、見せて欲しいな」
ぴん、と勃起したクリトリスをぐ、ぐ、とリズミカルに押すミヤコのオナニーと同じ動きで刺激し、更に苦痛を和らげる。
「せ、先生♥ 同時に、されたら♥ も、もう、私……♥」
切羽詰まったようにかすれた声で啼くミヤコは、それでも腰の振りを止める事はなく私の腰の突き上げも相まって膣の締まりもギチギチに強まる。
「あ、く、は、ううぅぅ……♥♥ ん、ふぅぅぅぅぅ……♥♥♥」
喉の奥から漏れるような可愛らしい絶頂の呻きを耳元で聞かせてくれながら、ミヤコが初めての膣イキを経験する。
「出すよ、ミヤコ」
可愛らしい耳たぶを唇で食みながら、ミヤコの膣奥に思い切り射精した。
「あ♥ あ♥ 先生♥ 先生♥ 先生♥」
甘ったるい声で、ただ私を呼ぶミヤコに、たっぷりと子種を注ぎ込む。
ぎゅう、とミヤコの脚が私の身体を拘束し、ぐりぐりと股間がこすり合わされて一番奥に精液を導こうと夢中になっている。
「先生……♥ 好きです……♥ お慕いしています……♥」
決して子種を肚に飲み込みながらすることではないが、乙女の愛の告白はそれでもなお清らかだった。
ミヤコの愛情が金玉を漲らせ、清らかな乙女の子宮にどくどくと精液を注ぎ込み続ける。
首筋にミヤコがキスをして、ちゅ、ちゅ、と音を立てて吸い立てていた。
「先生……♥ 先生……♥」
子作りの快楽にどっぷりと浸るミヤコに誰も居ない船の上でたっぷり種付けを楽しんだ。
「避妊薬……ですか?」
膝の上でぽーっと惚けているミヤコに、ペットボトルと避妊薬をもたせた。
「……少し、残念ですが……仕方がありませんね。子供を育てながらデモをするのは現実的ではありませんから」
こくん、と薬を飲んだミヤコは名残惜しそうに下腹部をさすった。
「でも……嬉しいです♥ 私は、先生を満足させる事ができたのですね」
首筋に珠のような汗を滴らせながら、ミヤコはスッキリとした笑顔を浮かべた。
乙女から女へと成長を遂げたその笑顔に、私のチンポが反応する。
くすり、と笑顔に性欲を混じらせたミヤコが、目を細めて私に顔を近づけ……そのまま唇を奪う。
ミヤコから舌を入れ、ねっとりとしたディープキスをすることで勃起を促し、また膣奥にチンポがぶつかる感触とともに唇が離れた。
「まだ、私の事を求めてくださるのですね♥ 先生お望みの通りに、何度でも使ってください♥」
ニッコリと細めた目の奥に、粘着く女の性欲をにじませるミヤコの笑顔に、セフレにしてよかったと私も笑顔になる。
訓練終了の予定時刻まで、ミヤコと激しくキスしながら何度も膣内射精して楽しく過ごした。
――先生、聞きましたか?
――村の西海岸から、歩いていける離島があるそうです
――西側の海岸は水深が深いので
――潮が引くと、島につながる道が現れると聞きました
セフレにした途端にミヤコからのお誘いがあり、村にある海の道へと向かった。
「あっ、先生……!」
待ち合わせ10分前に到着すると、既にミヤコが待っている。
「早かったね、ミヤコ」
「そ、それが……」
ミヤコは、もじもじと内股を擦りつけて頬を赤らめた。
「先生と2人きりになれると思ったら、我慢できなくて……♥」
ミヤコはねっとりとした笑みを浮かべて、するりと間合いを詰めて腕を絡めて来る。
「一日に二度、海に道が現れるなんて不思議な現象が起こるなんて、とても神秘的ですよね」
「うん、面白い光景だよね」
むにゅり、と私の腕に強く胸を押し当てて、ミヤコは海の道を眺めた。
「先生、潮が引いている時間はそう長くありませんから……渡ってしまいましょう」
海の道をミヤコとくっついて渡っていると、水着の下でミヤコの乳首が固くシコって行くのを感じる。
「♪……」
軽やかに鼻歌を歌うミヤコに導かれるように、誰も居ない離島へとたどり着いた。
そして、自然豊かな離島で花を鑑賞して帰ろうとすると、既に海の道は消えていた。
「先生……♥ ここなら、誰もきません……♥」
薄笑いを浮かべたミヤコが、肩紐をそっと外して水着を脱ぎ捨てる。
島に棲む沢山のウサギに見守られながら、浜辺の木に手をつかせてミヤコを後ろから犯した。
ポニーテールにしたミヤコのうなじが色っぽく、白い首筋に何度もキスをしながら膣奥を突き上げる。
「う゛っ♥ ん゛っ♥」
野生の獣のように2人で全裸になって、10時間ほどもセックスに励む。
海の道が現れる頃には、ミヤコの小さなバッグは色とりどりの使用済みゴムで溢れ返っているのだった。
「はあ、はあ……♥ 先生……♥ 私の身体でしたら、いつでもご使用になれますので……これからも、よろしくお願いいたしますね……♥」
目覚めてしまった性欲の大きさを感じさせるねっとりとした笑みを浮かべるミヤコの頭を撫で、流石に煙も出ないチンポをたっぷりとお掃除フェラしてもらってから帰路に着くのだった。
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!