生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
最近、サキに連日海産物をごちそうして貰う……ために呼び出されて結局捕れず、採取した海藻類を食べている。
「ううう、こんなはずでは……」
水着姿でしゃがみこんで背中を向けているサキは、当然ながらお尻が丸出しだ。
ポタポタと海水がお尻や股間から滴り、サキの引き締まったお尻が夏の強い日差しに照らされて私の目にまぶしく飛び込んでくる。
「まあまあ、サキ。私はサキと一緒にご飯を食べられて嬉しいよ」
びくっ、と肩を跳ねさせて、サキが振り返る。
「だから、そういう事をいきなり言うな……!」
ぷいっとそっぽを向き、小声で
「ドキドキしちゃうだろ……ただでさえ、私は……のために……」
しゃがんだまま太ももと腕の中で呟いた内容は分からなかった。
ただ、サキが私とセックスしたがってくれているという事は良くわかったのでチンポがイライラしてしょうがない。
「はあ、今日はもう諦める。方法と道具が悪いんだ。次こそは先生に美味しい海の幸をごちそうするからな」
「うん、楽しみにしてる。じゃあお昼を食べに行こうか」
私が差し出した手を、おずおずと握るサキ。
「……うん。ご、ごちそうになる……」
海に潜っていたサキの手はひやりと冷たく、温めるためにニギニギと指を動かすと、サキも私の手を握り返してくれた。
漁村に唯一ある定食屋に近づくと、サキがそっと手を離して私から一歩遠ざかる。
「別に手を離さなくても良いのに」
「ば、ばかっ! 人の目のある所で何言ってるんだ……!」
顔を紅くして、軽くグーパンチで殴ってきた。
裸の膝と膝を突き合わせて、今日も持ち込みの昆布を味噌汁にしてもらってご飯を食べる。
「先生、昼からは干潟に行ってみないか? 許可はいっしょにもらってるんだ」
サキの言う所によると、一日に二度浅瀬が砂浜になり色々と捕れるのだという。
当然快諾して、2人で潮干狩りとなった。
「しかし……その格好のままというのはな」
「なにかまずいことでもあった?」
完全に普段着の私と、水着で素足のサキ。
「サキが頑張ってるのを見守るつもりだったんだけど」
「はあ……まあ、いいか。危ないから動き回っちゃだめだぞ」
そう言って、サキが干潟で獲物を漁り始めた。
「干潟では足を取られると危ないから、こうやって中腰で移動するんだ」
サキが実演してくれるのだが……中腰とは脚を開いて腰を落とすということであり、サキのお尻が突き出され水着がパツンと伸びている。
「どれ、この穴を……おお! 捕れた! 今までの苦労は何だったんだ……」
前かがみになって干潟の穴を探るため、お尻が更に突き出されて股間までもチラチラと見えるアングルになる。
夏の強い日差しはサキの水着に締め付けられる柔らかなお尻も、ほんの少しマン肉で盛り上がっているように見える股間の凹凸も、くっきりと写し出していた。
絶対今日サキとセックスするという決意を固めながら見守っていると、サキがまたも獲物を取り上げた。
「おお! ……なんだこれ? 先生、これがなにか知ってるか?」
そういうサキは、手に赤くてヌルヌルと動く棒状の生き物を持っている。
2人してそのチンポみたいな生き物に首を傾げていると、近くにいた村の人が
「ああ、それはユムシだな」
と教えてくれた。食用らしいので確保したいが……
「先生……さっきから、こいつ手の中でクネクネ動くし生臭い水を吐き出すし……気持ち悪いんだよ。先生が持っててくれないか?」
「え、やだ……」
「…………」
ダッ、とサキがダッシュで詰め寄り、巨乳がぶるんと揺れた。
しかしユムシは気持ち悪いので逃げる。
「おい、待て!」
普段着の私と、裸足のサキとではあっという間に追いつかれてしまった。
どしん、と背中にサキが体当たりしてきて、大きな胸が潰れる。
「いった、もう、急に止まるな。……ほら、預かってて。高級食材だぞ?」
心なしか顔を赤らめながら、サキが干潟をぺたぺたと戻って海産物を漁る。
その後、顔の赤いサキがたまにユムシを私に預ける以外は無言で取り続けた。
そしてまた、食堂に持ち込みで料理を作ってもらう。
見ている私も脚が棒になる程度に取り続けたため、なかなか豪勢な食卓になった。
「マテガイに、ハゼに、ユムシ……取った時はどうかと思ったが、こうして並ぶと美味しそうだな」
「うん、本当に。ありがとうね、サキ。じゃあ頂きます」
「いただきます」
手を合わせて唱和し、焼き、揚げ、刺し身と海の幸の色々な味を楽しんだ。
食後の腹ごなしに、村の近くの岩礁にマットを敷いて腰掛け、2人でのんびりする。
「ふう……食べた。米といっしょだとなかなか満足できる量だったな」
「うん、サキが取ってくれたと思うと美味しさもひとしおだったね」
「そ、そうか? そう言ってくれたら……その……嬉しい」
隣に座るサキが、距離を詰めてくる。岩に置かれた手に、私の手を重ねた。
「んっ……♥ その、先生は……生徒と、セックスするのが趣味なんだろ?」
「うん、まあね」
そっぽを向いたサキは、首筋と耳が既に真っ赤だ。
「本当に、褒められた趣味じゃないと言うか……バレたら犯罪者扱いの趣味だな。その……先生が捕まるのは、私としても不本意だし……これからは、わ、私が、先生の……セックス、相手に……なる、から」
ぎゅ、とサキから手を握られる。
サキはチラリと横目で私を見て、ゴクリと喉を鳴らした。
「か、勘違いするなよ? 先生に性犯罪者になってほしくないから、私が相手なら、合意だし、合法になるからであって……」
「うん、嬉しいよ、サキ。じゃあ、私とセックスしてくれるんだ?」
「うう……そ、そんな直球で言うな……」
真っ赤な顔を俯かせたサキを、昼下がりの日差しが海に反射して下から照らしだす。
「先生が相手なら、何回でもする、から……私以外と、あんまり、その……するんじゃない。わかったか?」
上目遣いにジロッと睨んでくるサキが可愛らしく、肩を抱き寄せてキスをした。
「んむっ♥ ん……ちゅ……♥」
驚きに目を見開いたサキだが、すぐにしおらしくなりされるがままに舌まで受け入れてくれる。
調子に乗って横乳にするりと手を伸ばし、ラッシュガードの上から柔らかなおっぱいを撫でる。
「んうぅ♥」
サキは身体を縮こまらせ、私の胸に握りしめた手を置いてされるがままになっていた。
まずはサキの緊張をほぐそうと、胸から首筋、耳へと愛撫の手を伸ばしていく。
それと同時に大胆に舌を使い、くちゃくちゃと唾液を撹拌してお互いに喉を鳴らして飲み合う。
サキはますます私に身体を預けてくれたが、緊張はあまり解けて居ないようだった。
「大丈夫、サキ? あまり気が進まないようなら、」
一度口を離して、サキの表情を覗き込む。
「ちっ、ちがう! そうじゃ、ないんだ……」
サキは顔を真っ赤にして、今にも零れそうなくらいに涙を目に溜めてキラキラと輝かせていた。
「さっきから胸がドキドキして、頭がふわふわして……な、何も出来ない……これじゃ、先生も面白くないだろ……?」
しゅんと眉をハの字にし、私を上目遣いに見つめてくるその姿は、迷子の子供のようで……チンポが非常にイライラする。
私はサキを抱きかかえ、膝の上に正面を向かせて座らせる。
対面座位の姿勢で、水着の下で勃起するチンポがサキの水着の股間に触れた。
「あっ♥ か、硬い……」
恐る恐るという感じで下を……股間を覗き込むサキの頭を撫でた。
「むうう……こ、子供扱い、するな……」
サキはジトッとした半目で睨んでくるが、抱き寄せると目を丸くして赤面してしまう。
「サキは初めてだからね。戸惑うのも仕方ないよ。今は力を抜いて、私に身を任せる事だけ考えて」
「うん……何事にも、インストラクターは必要だからな……先生……私に、セックスの事……教えてください」
しおらしくそんな事を言うサキにチンボがフル勃起し、ぐりっとサキの股間に当たる。
「んっ♥ あ、当たってる……これ、その……私で、興奮して……?」
「うん、サキはとっても可愛いからね」
至近距離で見つめ合いながら言うと、サキの視線が左右に泳ぐ。
「あ、ありが……とう」
本当に余裕のなさそうなサキと一刻も早くセックスしたくて、ラッシュガードのジッパーを下ろした。
「…………っ!」
ぎゅっと目をつぶり、無抵抗で胸を剥かれるサキ。
中から出てきたのは白く輝くサキの巨乳だ。
下と同じ色の水色のビキニ水着が、15歳とは思えない立派な胸を包んでいる。
「水着をはずすよ、サキ」
真っ赤な顔でそっぽを向いたサキが、こくん、と頷いた。
巨乳にふさわしい大きめの乳輪と親指の先程もある乳首が現れ、美しさにため息が出る。
「わ、私の、胸……駄目だった……?」
「ん? いや違うよ。すごく綺麗だからため息が出ちゃった」
「そ、そうか? う、うん……それなら……うう……恥ずかしい……」
手で口元を隠したサキの乳首に吸い付く。
「あっ♥ っく、ぅ♥」
押し殺したような喘ぎ声をあげながらサキが身じろぎすると、胸もふるんふるんと揺れた。
サキの細い腰を抱き寄せ、密着する位にべったりと抱き合う。
大きな乳房に顔を埋めながら、勃起チンポでサキの股間をグリグリと刺激した。
「んんんっ♥」
クリトリスに当たると、サキがひときわ大きい声を上げて身体を痙攣させた。
サキもオナニーでクリトリスを弄っているのだろう。
乳首をしゃぶりながらもう一方を指で優しく弾き、チンポで水着越しにクリトリスを刺激する動きをそのまま継続する。
「はぁ……っ♥ あ、あぁ……♥ せ、先生……♥ その、あんまり、続けると、こ、声が……♥」
サキは私の腰に巻き付くように脚を絡め、クリトリスを刺激される度に締め付けていた。
「そろそろイきそう?」
こく、こく、と真っ赤な顔で何度もうなずくサキ。
「じゃあ、セックスしてみようか。サキがして欲しい事があったらちゃんと言ってね」
「わ、分かった……私は、どうすればいい?」
「力を抜いてて。痛くてダメそうだったらやめるから、それも教えてね」
「うん……」
心細そうにうつむくサキに軽くキスをして、下の水着を脱がし、私も脱ぐ。
「うわ……先生の、パンパンになってるな……これ、痛くないのか……?」
ちょん、と人差し指で私のチンポに触れるサキ。
「サキの中に入れば痛くないよ」
「……バカ」
サキはそう言いながら、私の肩に手をおいて股を広げ、入れるために位置を合わせてくれる。
くちゅ、くちゅ、とサキの柔らかくぽってりとした大陰唇が亀頭に触れ、内側の粘膜に触れてお互いに快楽が走る。
「あっ♥ ん♥」
甘い声が上がる度に恥ずかしそうに目を閉じるので、なかなか位置が合わなかったが……サキのお尻を私が掴み、愛液と我慢汁でヌルヌルと密着しながら穴を探り当て、入り口へ亀頭を押し込み始める。
「くっ、あ……おっきい……」
呟くような小さな声に勃起をさらに硬くしながら、サキの尻を掴んで押し下げる。
ずぷずぷとサキの自重でキツい膣の中にねじ込み、ザラリと抵抗の強めな処女膣を味わう。
そのままずるずると奥に入り込み、ぷつんと軽い手応えと共に処女膜を破って一番奥に亀頭をぶつけた。
「ふぅー、はぁー、う、うう……先生の、大きくて……息が詰まる……♥」
目を閉じて眉を寄せて未知の感覚に耐えるサキを間近から見つめる。
「サキのなか、凄く気持ちいいよ」
「だから、そういう事言うな……! なんて言っていいのか、分からないだろ……♥」
顔を合わせたくないのか、サキが私の首元に抱きついて耳と耳が触れ合う位顔を寄せてきた。
「サキ、痛くない? 暫くこのままじっとしていようか」
「うん……ありがとう……」
夏の日差しの中、2人して汗を流しながらもずっぽりと結合して、心が求めるままに裸同士で密着した。
「はぁ……暑いな」
「うん……大丈夫? 木陰に移動する?」
「いや、いい。なんか……先生とこうやって、くっついて……深くまで繋がってるの、結構……好き、かも」
ぽつりと呟いたその言葉で、サキの膣奥に我慢汁がびゅるりと撒き散らされる。
「あ……跳ねた。ふふ……興奮したんだな、先生♥」
不思議と落ち着いた声音で、サキがチンポの実況をしてくれる。
「その、先生。私は、あんまり痛くない体質みたいだから……もう、動いて大丈夫だ」
やさしく耳元でサキに囁かれ、導かれるままに腰を振る。
「あっ♥ う、動くと……中が、ひっかかれる……♥」
私の興奮を煽っているのかと思うほどにサキは素直に自分の状態を告げてくれるので、私もチンポが勃起してしょうがない。
サキの太ももに下から腕を入れて腰の高さを固定し、下からピストン運動で処女膣を耕す。サキも足を踏ん張って、犯されるのに協力してくれる。
「んくっ、ちょっと、奥は、刺激が、つよい……」
とのことだったので、浅めのGスポットに集中した。
くぷっ♥ くぷっ♥ くぷっ♥ と愛液を亀頭で外に掻き出すほどの激しさで、浅めの位置にあるサキのGスポットと入り口を往復する。
「はあぁ♥ ああぅ♥ そこっ♥ こ、こえが、抑え、られなっ♥ んあぁぅ♥」
サキが鼻にかかったような色っぽい声を上げている。それだけでこのまま腟内射精したくなるほどに興奮した。
ズコズコとマンコを突いていると、サキの膝が笑ってマットに膝をついてしまう。
さらに縋り付くように抱きついてきて、私の顔を胸の谷間に埋めてしまった。
真夏の日差しで蒸れたサキの胸の谷間の甘酸っぱい匂いを嗅ぎながら、ザラつくサキの腟内をこねるように掻き回す。
「ああっ♥ すごいっ♥ せんせいっ♥ せんせいっ♥」
甘ったるい声で私を呼びながらサキが初の絶頂へと着実に近づくのを、Gスポを擦って後押ししてあげる。
私の頭を抱えるようにサキが抱きしめ、乳房に左右から顔を押しつぶされてほとんど何も見えない中、ひたすらに腰を振った。
「あ、あ、あ、……っあぁぁぁぁあああああっ♥♥♥」
ひときわ強い力が腕と、膣にこもる。
にゅるにゅると汗でヌメる胸の谷間に顔を押し付けられながら、サキの処女膣が絶頂に震えた。
浮いていたサキの尻を掴み、思い切り押し下げて奥まで貫き、射精する。
「はっ♥ はっ♥ でてるっ♥ 中で、せんせいが、跳ねてる……♥」
サキの谷間にタラタラと汗が流れる。
耳元ではサキの浅い、全力疾走した後のような呼吸が熱く耳にかかっていた。
処女膣が絶頂した、握りしめるような強い締付けに逆らってサキの膣奥に精液をどぷどぷと吐き出す心地よさにジンと鼻の奥が痺れる。
サキも一番奥に精液を受け入れる事にためらいを見せず、むしろ自分から腰を揺らして精液絞りに協力してくれた。
遠くで蝉の鳴く音と波の音を聞きながら誰も居ない野外でじっと子作り行為に励み、受精を待つ野生動物のように性器で深く結合したまま動かない。
1分以上もじっくりと射精し、ようやくサキの中でチンポが萎えてくると、サキの腕の力も抜けて汗だらけの顔に爽やかな潮風が吹いた。
「はぁ……はぁ……♥ す、凄かったな……♥ これが、セックス……♥」
茫然と、暑さと興奮で茹で上がったサキが呟く。
「気に入ってくれた?」
「そ、それは……うん♥ 先生とのセックス、凄く……気持ちよかった♥」
頬に張り付いた後れ毛をかき上げながら、サキが柔らかく微笑む。
その一つ大人になった色気と15歳の少女の可愛らしさが入り混じった表情に、サキの膣の中でチンポがまた勃起した。
「……っ♥ また、したいのか?」
照れくさそうに、サキが少し睨むようにして口をとがらせながら言う。
「うん。サキが可愛かったから、つい」
私が微笑みながら言うと、サキは少しの間目を丸くして、顔をそらした。
「だから、そういう、勘違いするようなことを言うなって……まあ、良いよ。先生がセックスしたいと言うなら、幾らでも……私の中に出していいから……♥」
「その前に、避妊薬を飲んでおいてね。汗もかいてるし」
「……別に、そんなの良いんだけどな」
サキはなぜか、じとっとした半目で私を睨んでくる。
「先生とセックスする以上……子供を産むかも知れないという覚悟は、その、済ませてあるし……こういうのは、自然の成り行きというか、ご縁に任せるというか……」
射精した後の勃起チンポを、ついさっきまで処女だった膣の奥に咥え込んだままむにゃむにゃと言い募るサキ。
「私との子供、産んでくれる気なんだ。嬉しいよ、サキ。でも、SRT復活のデモもあるでしょ」
「それは、そうなんだが……でもせっかく先生との赤ちゃん作る機会なんだし……なんか、もったいない気がしてしまって」
じっ、と潤んだ瞳でサキは私を見つめ……
暫くして、どう思ったのかは分からないがフッと微笑んだ。
「ま、いいか。飲むよ。これからも、セックスしたくなった時はちゃんと私に言うんだぞ!」
ニカッ、と快活に笑い、ペットボトルと薬を受け取ってごくごくとたっぷりの水で飲んだ。
「私なら、ナマでしてもいいからな♥ ちゃんと言うんだぞ♥」
一転してヒソヒソ声で耳元で囁かれ、尿道に遺っていた精液がサキの子宮口にとろとろと流れた。
「サキは、赤ちゃんが好きなの?」
勃起チンポでサキの膣奥をじっくりと撫で回すように腰をグラインドさせながら聞く。
「ん……♥ 好きとか、嫌いとか……分からない。接した記憶もないし。けど……」
サキも、セックスの2回戦が始まったことを了承するように私の腰に脚を巻き付け、お互いあぐらをかくように座って深く挿入して腰を揺らし始めた。
「先生との子供なら、きっと可愛いし……見てみたいかな」
優しく微笑んで下腹部を撫でるサキを抱きしめ、強引にキスをする。
「はむっ♥ ん、ちゅっ♥ ぴちゃ♥」
サキは分かっていたかのように私を受け入れ、自分からも舌を絡めてディープキスが始まった。
じりじりと暑い日差しの中、サキのほっそりしたお腹や顎から汗が垂れ、私を伝ってマットをビシャビシャに濡らしていく。
時折吹く海からの風が私達のセックス臭を吹き散らし、潮の臭いが取って代わるが、お構いなしに腰をねちゃねちゃと揺らす私達は数分で辺りをセックス臭に染めてしまう。
「ぷはぁっ! はぁ、はぁ……先生、流石に暑い。場所を変えないか」
汗をダラダラと垂らしたサキが、セックスで緩んだ中でも耐えきれない不快さで眉をしかめて言った。
「そうだね……一度海に浸かろうか」
挿入したまま、よいしょと頑張って立ち上がる。
太ももが負荷にビキビキと痛むが、なんとか歩き出した。
「これ、先生が転んだら私が岩場に叩きつけられるからな? 絶対転ばないでくれよ? ……んっ♥」
不安そうに私の足元をキョロキョロ見ながらも、立って歩くとは言わずにハメたままで居てくれるサキに、お礼としてGスポをひと擦りして上げる。
甘い声を上げてしまったサキはパシッと平手で肩を軽く叩かれて睨まれてしまった。
ちょうど階段のように海に浸かれる所があったのでざぷざぷと肩まで海に入った。
水の中でバランスを取るサキが、脚で私の腰を固定してマンコを締める。
「ふぅ……冷たくて気持ちいい……それに、先生が、身体の中で熱くなってるのもよく分かるな……♥」
のんびりとチンポを堪能するサキに、水の中で浮きながら頑張って腰を振ってみた。
「んっ♥ はは、流石の先生も水の中では勝手が違うみたいだな! ほら、こっちからも、こう、か?」
足がつかない中で腰を振るには、私の身体は貧弱過ぎた。
サキが少し気持ちよさそうにしながらも余裕の表情で、マンコを締め付けてくる。
涼しい海に浸かりながら、サキの熱いマンコでゾリゾリとチンポを擦られ、射精感を煽られるが……サキもあまり腰を使えないので、射精には及ばない。
「よ、っく、ふっ♥ む、難しいな……腰を、もっと、こう……♥」
私の腰をカニバサミで固定したサキが、くい、くい、と腰を前後に振ってチンポをもみくちゃにする。
処女を失ったばかりだと言うのに、教範もない所からセックスの動きを自分で考え実行してくれるサキに、私のチンポも熱くなった。
私はサキの尻を掴んで引き寄せ、くいっ、くいっ、と腰を振るサキのクリトリスが擦れるように動きをあわせる。
「あっ、っく♥ せ、先生っ♥ こ、擦れてるからっ♥ くっ、あ、あ、あっ♥ ず、ずるいぞ、私だけイかせようとしてっ♥」
サキも負けじと腰を大きく振り、膣をギチギチに締めてチンポを扱きたて、とにかく私に射精させようとする。
「ほらっ、ほらっ♥ どうだ、このっ♥」
歯を見せてニカッと笑いながら、サキと海中でヘコヘコ腰を振ってイカせあいが始まった。
上から見れば首だけ海中に出してイチャイチャしているだけに見えるだろうが、海面下ではサキがぐいんぐいんと上下前後に腰を揺らし、私はなんとかバランスを取りつつ腰を打ち付けてクリトリスを刺激するくらいしか出来ない。
「あ、あ、……やばっ♥ なんか、奥の方、ジンジンして……♥ 気持ち、良くなって来たかも……♥」
無邪気に水遊びしているかのような快活なサキの笑顔が、悩ましげに眉を寄せたメスの顔へと変わっていく。
それでも、一度始めた行為を止める事はしなかった。
「ほら、イけ、イけっ♥ これは、日頃の、お礼なんだからっ♥ 先生が気持ちよくならないと、意味、無いだろっ♥」
声が甘ったるく、時折チンポの快楽で詰まりながらも、サキは腰を振り続け……
ズリズリと強い膣圧で刺激され続けた私のチンポも、そろそろ限界に達しようとしていた。
「ありがとう、サキ。でも、私はサキといっしょにイッたほうが幸せなんだ」
抱き寄せてそっとキスをすると、そのまま何も言わずにサキから唇を押し付けてくる。
「ちゅっ♥ れるっ♥」
サキから唇を吸い、舌を口内に入れてかき回される恍惚に浸りながら、海の中でしっかりと抱き合って腰を引き、サキの好きなGスポを擦る。
「あむっ♥ んむぅ♥」
唇をくっつけたまま言葉もなく、着実に絶頂へと向かってお互いを高め合い……
海に揺られながらサキの熱い膣奥へと射精した。
「ん……♥ ぷぁ……♥ 出てるな……♥ すごく、元気に跳ねてる……♥ どうだ? 私とのセックス、気持ち、良かったか……?」
絶頂の余韻か、とろりと目元を緩ませるサキと鼻先がくっ付く位の距離で見つめあった。
「うん。とっても。サキが今感じてくれてる通りだよ」
「……へへっ♥ 良かった♥」
汗と海水で、額や後れ毛を顔に張り付かせながら、サキはニカッと笑った。
射精が終わるまで波に揺られた後、ゆっくりと岩場に戻る。
前の開いたラッシュガードだけで、水着は上下とも脱いで素っ裸のサキを見て、また勃起してしまった。
「……なんだ? まだ足りないのか? 全く……」
裸のサキが腰に手を当てて、ジト目で睨む。
「私以外にそんな態度を取ったら愛想尽かされるから気をつけろよ? ……ほらっ♥」
サキは近くに突き出ていた岩壁に手をついて、くいっとお尻を向けた。
初めて見るサキのマンコは、処女の佇まいを色濃く残しながらもセックスの後がありありと残っていた。
ついさっきまでセックスし続けていた膣穴はチンポの太さにぽっかりと開き、今も精液をドロドロとこぼし続けている。
膣穴の端でぴったりと大陰唇が閉じ、ぷくっと勃起したクリトリスが覗く以外は綺麗なスジを描く美しいマンコだ。
親指で大陰唇をぷにぷにと押し、左右に開いてみると精液ではない白濁した本気汁が岩場に滴った。
「それじゃあ、サキの言葉に甘えさせて貰うよ」
「ああ、……来て、先生♥」
立ちバックで振り向いたサキの横顔は優しく、私はいきり立ったチンポを一気に沈めて腰をふる。
サキの腹側の浅い所にあるGスポットを一番刺激しやすいこの体勢で、サキを気持ちよくするためのピストンを開始した。
「あ゛っ♥ ちょ、先生っ♥ そこは、駄目だって♥ あっ♥ あっ♥ あぁぁっ♥」
早くも慣れて来たサキが、少し低めの悩ましげな声をあげて悶える。
ぱん、ぱん、と野外に拍手のようにサキの尻肉と私の下腹部が打ち合わさる音が響き、それを気にする余裕がないほどにサキは乱れ続けた。
「はっ♥ はっ♥ あ、う゛ぅぅぅ♥ も、だめっ♥ すぐ、イッちゃう、から♥ だめっ♥ だめぇ~っ♥」
ぽた、ぽた、と海水を胸や腹から滴らせながら、後ろから私に突かれて全身をくねらせるサキの姿は完全にセックスの快楽を知ったメスのそれだった。
「私もサキが気持ちよくなってくれると嬉しいから、イく所を見せて欲しいな」
「ばかっ♥ ばかぁーっ♥」
私に対する文句すらもねっとりと甘く、男に媚びるような響きを帯びている。
「あ、い、イクっ♥ イクっ♥ あ、く、あぁぁぁぁぁぁ……♥♥」
高くかすれるような声を上げて、サキが絶頂した。
がくん、がくんと腰を痙攣させ、膝がカタカタと震えている。
私はサキの細い腰を抱えて倒れないように支えながら、更にピストンを続ける。
「ば、ばか♥ い、イッてる♥ いまイッてるから♥ はっ、っぐ♥ う、う゛ぅぅぅ……♥♥」
私がGスポを執拗に責めると、サキが絶頂している最中に更に絶頂する。
握りしめるような強い締め付けに逆らわず、サキの奥深くで射精した。
「あ゛、は、あ゛ぁぁぁぁぁ…………♥」
腹の底から絞り出すような低い声を上げて、サキが子作りの快楽を叫ぶ。
海水で濡れた身体に風が吹き渡り、爽やかな気分になりながら、金玉が空になるまでサキのマンコの奥深く、子宮にすべて注ぎ込むように射精しつくした。
「まったく……やめろと言ったのに、あんな事をして……♥」
「ごめんね。サキの凄く可愛い所が見たくなったから」
マットまで戻った私達は、水着を着直して2人して肩をくっつけあって座り、手や肩を愛撫しながらピロートークしていた。
「ふん。でも、おかげでセックスについて色々と学べた。これからは先生のセックスパートナーとしても、よろしく頼む」
「大歓迎だよ。サキ、よろしくね」
「ふふふ……次は、先生が射精しても腰を振るのを止めてやらないから、覚悟してろよ……♥」
ニヤリと不敵な笑みを浮かべるサキとくっついたりキスしたりしてイチャつきながら、次の機会を楽しみにするのだった。
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!