※この作品はR-18です。

生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね   作:伊倉米磁

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ブルアカ初の水着イベントということでツルギです。アズサとマシロはまだです。


竿姉妹100人できるかな(ツルギ)

 ジリジリと、太陽が背中を焼いている。

 汗をポタポタと垂らしながら、私は腰を振っていた。

 

「あっ……あっ……♥」

 マットの上にはノドカが全裸で横たわっている。

 今日は他の生徒が居ないので、学校の小テストで成績が上がったと笑顔で見せてくれたノドカとこうしてゆったりとセックスしている。

 

 恋人握りにした片手は手汗まみれでヌルついていたが、ノドカが相手なら気にならない。

 ノドカは、眩しそうに目を細めて私の顔とか胸板とか結合部を眺めている。

 もうセックスにもだいぶなれた様子で、一定のリズムで腰を振る私に合わせてノドカも腰を使ってくれている。

 

 180度に近く開かれた股間には華奢なノドカの恥骨が浮かび上がり、私の恥骨とぶつかり合って下腹部にコツコツと振動が響いていた。

 ノドカが片手で私の胸を弄る。少女の細い指が這い回り、乳首を人差し指でねっとりと撫でられる感触にビリビリとした快感が走る。

 お返しに、私もノドカの胸で勃起している乳首を汗のぬめりを利用して指一本で転がして愛撫してあげた。

 

「あんっ……♥ んふ、先生も乳首気持ちいいですか……?」

 全身汗だらけで、額に髪を張り付かせたノドカがぼうっとした様子で聞いてくる。

「うん、気持ちいい……でもちょっと恥ずかしいかな」

 

 ノドカは子猫の喉をくすぐるように、下から柔らかく小刻みに私の乳首を刺激してくる。

 ビリビリと背筋や股間に快楽の電流が走り、射精感がこみ上げてくる。

「ああ……先生のその表情、すっごくいいです♥ しまったなあ……コタマ先輩が居ないから録画してないのが残念……」

 

 うっとりと頬を緩め、より嫌らしく指を使い、イソギンチャクの触手のように蠢かせる。

 負けじと乳首をつねってみるが、ノドカの膣のうねりが更に激しくなり、もうこらえきれなかった。

「「ああああっ」」

 

 二人同時に乳首をギュッとつねったのが引き金になり、仲良く唱和しながら同時に絶頂する。

 射精の脈動をノドカの絶頂膣のうねりで絞ってもらい、ほっそりとしたお腹の奥深くでゴム越しに大量の射精がノドカの子宮口に押し付けられた。

 ノドカの下腹部に手のひらをおいて、絶頂にうねっている体内の筋肉の収縮を楽しんでいると、ノドカも手を重ねてきた。

 

「先生の精液、いっぱい出てますね……♥」

 もうセックスに気負った様子もなく、充実感いっぱいの笑みを浮かべている。

 少女からどんどん女に成長していく過程の輝きを感じながら、私はノドカの額や頬に張り付いた髪を払ってあげた。

 

 私がチンポを抜くと、ずっしりと先端に精液の重しができている。

 ノドカは身を起こすと手早くゴムを外して口を縛った。そのまま尻もちをついて休憩する私の股間に這い寄り、八分ぐらいの勃起を保ったチンポをぱっくり咥える。

 甲斐甲斐しいお掃除フェラに、上目遣いでじっと見つめてくるノドカを見つめ返す。

 フェラされている私の顔を堪能したいノドカが一番喜んでくれるのでいつもこうしている。

 

「ノドカはセックスもお掃除も丁寧だなあ……将来良いお嫁さんになるよ」

「んぶっ!? けほっ、も、もう、先生ったら変なこと言わないでください」

 顔を真っ赤にしながら、将来誰かのお嫁さんになるその可愛らしい口をすぼめて頬をへこませたスケベ顔で私のチンポを掃除してくれる。

 

 ノドカの長い髪が背中やマットに広がり、強い陽射しを受けてキラキラ輝いているようだった。

 首の後ろあたりの髪に手を入れると、じっとりと湿気を感じる。

「ふう……最近暑いね。ノドカ、お掃除はそれくらいでいいから、飲み物を飲んだほうが良いよ」

 

 ちゅる、と尿道に残っていた精液を一滴残らず啜り出して嚥下し、ヌルつく唇を舌で拭ってからノドカは応えた。

「そうですね。先生の精液、とっても濃いから喉がイガイガします」

 そう言いつつも吐き戻しはしないノドカに愛おしみを覚えてまた勃起がぶり返す。

 ベトベトの体を寄せ合い、片手で相手の股間をいじりながらペットボトルで水分補給をするのだった。

 

 ノドカも再度盛り上がってきてゴムを口でつけてくれた所で、チャイムが鳴った。

 ぎょっとしてマットを机の下に押し込みノドカがマンコ丸出しのまま制服を手にとったところで、

「せんせー、私ーイズミー。あーけーてー!」

 

 のんきな声が聞こえてきて、胸をなでおろした。

「おっ、ノドカとヤってたの? 何回した?」

 他に誰も居ないことを確認し、執務室のドアを開けて一番にイズミがそう言った。

 肩からは何やら銀に輝く保冷バッグを提げている。

 

「まだ一回目だよ。ノドカは今日は小テストの成績上がったって答案持ってきてくれたからね。満足行くまでしてあげるさ」

「へーそっかそっか♪ じゃあ……あった! ゴム入り精液ー♥」

 ひょいと私を避けて執務室の奥、机が影になって見えない場所……ただし窓際なので日差しがきつい……に敷かれたマットに置かれたゴムを手に取り、懐からチーズバーガーを取り出してバンズを取って保冷バッグから出した板チョコを載せた上に精液をドロドロと落としていく。

 

「うえぇ……チョコチーズザーメンバーガー……それ美味しいんですか?」

「さいっ……こう♥」

 尿道の中の精液を飲み下したせいで精液の臭いがする口でノドカが疑義を呈するが、イズミはうっとりと身を捩りながら精液とチョコとチーズバーガーを口内でもちゃもちゃと味わっている。

 

「あ、今日は私はセックスは良いから、ノドカは好きなだけやってていいよ。精液は私にちょうだいね」

 そう言うと、助手席のキャスター付きの椅子に座ってクーラーの聴いた日陰でバーガーを味わって食べ始めた。

 私とノドカは顔を見合わせて、流石に次からは日陰側にマットを移動させたのだった。

 結局その日は暑すぎて仕事をする気にもならず、日が落ちるまでノドカに射精しまくった。お掃除フェラだけはイズミがやってきて、精飲だけで絶頂しているようだった。

 

「しかし、暑いな……もう夏だなあ」

 翌日。汗をかきすぎたせいで流石に仕事もセックスもやる気にならず、ふと目についたモモトークの通知を確認すると、なんとツルギからだった。

 

 ――せ、せんせ……きょ、キョキョキョキョキョエェェェェエエエエイッ!!

 

 ――すみません、忘れてください

 

 相変わらず、極度のあがり症のようだった。しかし、それでも読み取れる情報はある。

 ツルギは普段、「キョエエエ」とは言わない。「きえええ」「きゃあああ」が基本なのだ。恐らく、「今日」と言おうとしたのではなかろうか。

「今日用事があるというなら、すぐに会わなくちゃいけないよなあ」

 というわけで、帽子を被って炎天下に出かけるのだった。

 

 

 

「きええええええっ!? せん、せんせい、どうして」

 あうあうと口元を戦慄かせながらツルギが早くも後ずさり始める。

「ツルギ、今日なにか用事があるんだよね? だから来てみたよ」

 

 かあっ、とツルギの頬が赤く染まり、死んだ魚のようだった目が赤と黒に彩られた乙女の輝きを帯びた。

「う、いえ、その、それはやっぱりなしということで……」

「水着買うんでしょ?」

 

「ぎええええええっ!! なんでそれを!?!?」

 一気に白目をむいてゾンビ化ウイルスに感染した人みたいな顔になって驚くツルギに歩み寄り、手を取って歩き出した。

「ハスミやマシロに電話して教えてもらったんだ。ファッション誌読んでたって」

「あう、あうあうあうあ……すみません、すみません私のような人間が女の子のようなことをして……」

 

 ぎょろぎょろと視線がさまよい、開いた口からはよだれが垂れそうになって放心している。

「ツルギは女の子なんだからそれで良いんだよ。せっかく夏なんだし、ツルギも水着で海水浴にでも行ってみればいいと思う」

 このまま放っておいても、結局は勇気が出ずに夜には膝を抱えて落ち込んでいる羽目になる可能性が高い。だったら逃げる前に引っ張って買わせてしまうのが良いだろう。

 

 なにより、ツルギを薄着にしてセックスをするチャンスだ。

「先生……」

 そんな邪な思いには全く気づかず、顔を真赤にしてまた乙女の顔をして手をひかれるままについてくるツルギ。

 ショッピングモールの売り場には、色とりどりの女性用水着が並んでいた。

 

「ぎえ……」

「はいはい、お店では静かにね」

 そっとツルギの唇に指で触れて奇声を上げようとするのを留める。前ならしなかったボディタッチに、ツルギが口を抑えて顔を赤くした。

 

「さあ、気に入ったのを選んでみよう」

 そう言ってツルギの背中をそっと押す。

「で、で、でも、私には、似合わない、し……」

「そんなことないよ。ツルギは綺麗だからたいていの水着が似合うよ」

 

「きっ!? き、きれ、キレレレレレはむっ!?」

 またおかしくなりそうだったので唇に指を当てた。

「じゃあ私が選んでみようか。……こんなのはどう?」

 

 そう言って、黒い水着を手渡す。なかなか大胆なセパレートの水着だ。

 胸の部分は三角形で、ツルギの巨乳を包みきれないだろうし首紐はホルターネックになっている。

 下半分は2本紐になっていて、ツルギの細い腰には似合うように思えた。

 

「ひぎゅっ、こ、こここんな大胆な水着を着ていったら恥ずかしすぎて死んでしまいます……!」

 ずざざ、と下がりながら両手のひらをこちらに向けて振る。しかし私は追撃した。

「まあまあ、ツルギには絶対に合うから、一度着てみてよ」

 

「あう、えう、でででも……先生が、そういうなら……」

 水着を押し付けると、ツルギは笑みを我慢しているかのような形に口をもにゅもにゅさせて更衣室に入っていった。

 カーテンのそばに立っていると、ツルギの脱衣する衣擦れの音が聞こえる。

 

 周りの視線があるので表情に出さないようにしつつ待っていると、程なくカーテンがおずおずと開いた。

 と言っても、ツルギが首だけ出しただけだ。むき出しの肩がチラリと見えているのがすでにセクシーだった。

「あっ、あの、この水着、やっぱり恥ずかしくて……」

 

「大丈夫だって。普通に売られている水着なんだし」

「そう……でしょうか? 色は黒で落ち着くからいいのですが、やっぱり、は、肌を出しすぎというか、私としては全身ピッタリと覆う感じのもののほうが……」

 それではせっかくのツルギのエロい体を楽しめないので、ツルギなら大丈夫、絶対似合ってるから見せてみてとゴリ押した。

 

 笑ったりしないことを何度も念押しし、ついにカーテンが開かれる。

「おお……」

 思わずため息が漏れた。二丁ショットガンを振り回して不良を追い詰める姿からは想像もできない線の細さで、しかし胸だけはたわわに実っている。

 ホルターネックの布が重そうに胸に食い込んで柔らかさを強調し、首紐が鎖骨の真ん中あたりでクロスするようになっている構造により巨乳が持ち上げられ、さらには寄せられて零れそうなほど存在を主張している。

 

 下半身も、普段はロングスカートの奥にしまわれているツルギの白くてすらりと長い脚が美しい。

 更衣室ということで今は素足まで見えている。

 思ったとおり、ツルギの腰骨にかかる紐と、より上の方、腰のくびれに引っかかるような二本目の紐が食い込んで、わずかばかりの肉感を主張していた。

 

「や、や、や、やっぱりこんなのは私には」

「すっごく似合うよ。思わず見とれちゃった」

「かひゅっ」

 びっっくん! とツルギが上を向いて固まってしまった。恐らく恥ずかしさが許容を超えてしまったのだろう。

 

 いつものリアクションだが、水着を着ているとぜんぜん違う。

 体全体を痙攣させたせいで胸がぷるるんと揺れ、いつもなら見えない脚は内股になっていて股間にできた三角の空間が目を楽しませてくれる。

 私はツルギのむき出しの肩に触れ、そっと撫でた。

 

「落ち着いて、ツルギ」

「はひっ、はひゅっ」

 びくんびくんと痙攣するたびに揺れる胸を視界に収めつつ、ホルターネックで大胆に露出した背中を優しく撫で擦る。

 

「大丈夫、とっても似合ってるし、綺麗だよ、ツルギ」

 最近コタマにセックス中に囁きまくっているので、愛撫をするように囁くという感覚がわかってきた。

 その技術を生かしてツルギの耳もとで囁く。

 

「はひゅんっ♥」

 反射的に首をすくめて、ツルギが耳を抑えて後ずさる。

 乙女の目をしてプルプル震えている姿は、普段の姿が想像できない正統な美人といった趣だった。

 

「やややっぱり着替えてきますっ!!」

 さすがの身のこなしで更衣室に逆戻りし、またゴソゴソするツルギ。

 私は売り場を見渡して、今度は白くて胸元にたっぷりのフリルがついた水着を手にとった。

 

「せ、先生、やっぱり私、こんな格好で外を歩くのは……えっ?」

「ほらツルギ、次はこれを着てみてよ」

「ひ、ひぎっ、ギャギャぎゃ……」

 またバグり始めたツルギを慣れた調子でなだめ、褒めそやし、水着の試着に行かせる。ファッションショーはまだこれからだった。

 

 

 

 

 数時間後。

「それで良かったの? あんなに恥ずかしがっていたのに」

「だ、大丈夫……です。先生が、選んでくれたものだから……」

 紙袋を大事そうに抱きかかえて、ツルギと炎天下を歩いていた。

 

 結局ツルギは私が最初に選んだ水着を買ってくれていた。セクシーだし似合っていると思っていたので私としても嬉しい限りだ。

 頬を緩めていると、ツルギはどこか浮かない様子だった。

「どうしたの?」

「あ、いえ……せっかく選んで頂いたのに、やっぱり着る勇気がなくて海に行けないんじゃないかって思ったら……」

 

 私は、電話をして2,3連絡をしたあと、ツルギの手を取る。

「……じゃあ、勇気の出るおまじないをしてみようか」

「えっ?」

 ニッコリとツルギに微笑みかけ、私はシャーレまでツルギの手を引いて帰った。

 

 

 

 

 執務室はエアコンが効いているが、傾き始めた日が入っているせいで少し暑い。

 入った途端、ツルギは訝しげに目をすがめた。正面には、いつもセックスに使っている体育用みたいなマットが敷かれていたからだ。

 ツルギに先に入らせた私は、執務室をロックした。

 

 私はツルギに後ろから抱き着く。

「ひひひぃっ!? せんっ、先生、な、何を」

「勇気の出るおまじない、だよ」

 

「わ、わわわわわ私にはそういうのはっ! まだ早くっ!」

 外を歩いてきて汗をかいているツルギの蒸れた臭いがする首筋に顔を近づけつつ、制服の裾からはみ出ているツルギの羽に指を這わせた。

「んんっふぅっ♥」

 腰を反らせてツルギが悶える。やはり羽は性感帯のようだ。ヒナも最近、羽を愛撫するだけでイけるようになった。

 

「だ、だめ、先生、だめです……」

 プルプルと、子うさぎのように震えるツルギ。私も、嫌がっている生徒を無理やりというのは趣味ではない。

 嫌がらないようにするだけだ。

「じゃあ、ツルギが良いと言ったことだけすることにするよ。……手を握ってもいい?」

 

「ひえっ? は、……はひぃ……」

 混乱冷めやらないところをまだ押す。私はツルギの許しを得て手を握った。暴れまわっている割には繊細な指にツタのようにいやらしく指を絡め、手の甲を優しくさする。

「あひゅっ♥ はう、あう……」

 明らかな愛撫を男から受けて、ツルギが気絶寸前の興奮に白目をむいている。

 

「ツルギ、胸を揉ませてよ」

 耳元で、脳みそを愛撫するかのように囁く。ぽーっとしながらも、ツルギは首を横に振った。

「だ、だめ……だめぇ……」

 だが、その抵抗は弱々しい。本気を出せば何人もの人間を同時にちぎっては投げできるツルギは、男の毒牙に自らの首を差し出そうとしていた。

 

「じゃあ、お腹なら触らせてくれる?」

「お、お腹? お腹、なら……い、いいです……」

 手を握ってツルギをマットに導いて一緒に座らせてから、ツルギの制服の裾に手を入れる。

 

「えええっ!?」

「お腹を触らせてくれるんでしょ? 約束を破っちゃうの?」

「あう、あうあうあ……」

 恥ずかしすぎて顔が乙女のままになっている。どこに出しても大丈夫な美少女がそこに居た。

 私は水着のときに見たツルギのほっそりしたお腹を撫でさする。腹の肉越しに子宮を愛撫するつもりで、ねっとりと揉み、撫でほぐす。

 

「じゃあ、次は……ツルギにキスしたい」

「だっ、だだだだだだだめ、だめです……! だめですから……!」

 そう言いながら、ぺたんと女の子座りのまま離れようとはしない。

 正義実現委員会の委員長たるツルギが色欲の悪徳に絡め取られていく様子を愉しみつつ、更に言い募る。

 

「なら太ももを撫でさせてよ」

「むむむ、むり、むりむりです……!」

「じゃあ背中を撫でさせて。これくらいは良いでしょ?」

 

「うっ……は……はい」

 汗でじっとりと蒸れたツルギの服の下を、私の手が這い回る。

 下着のシャツを裾から引っ張り出しながら腰の後ろの素肌を撫で、スルスルと上に登っていく。

 ぴくん、ぴくんと顔を赤らめながら、ほとんど抱きしめるような体勢を受け入れてしまっているツルギを横目に、さり気ない風を装ってツルギのブラのホックを外した。

 

「!!!」

 ばっ、と胸を抑えるツルギ。普段めったに見ない女の子然とした仕草に、チンコのイライラが俄然高まってきた。

 抱き寄せたツルギの太ももに勃起を押し当てながらブラの外れた背中を撫で回す。

 

「あっ、あっあっ、あのっ! せんっ、せんせんせんせんせ、あたっ、あたって……」

「何があたってるの?」

「~~~~~~~~~~~~~!!」

 顔を真っ赤にして声にならない声を上げるツルギ。

 

「だ、だ、だめです、先生、これ以上は……」

 ツルギは震える手を私の胸に当て、精一杯の拒絶を示した。もちろんそんなことで逃したりはしない。

「ツルギ。君に必要なのは、勇気だよ」

「ゆ、勇気……」

 

「水着を着て友達と遊びに行きたいんだろう?」

「お、おとも、だち……遊びに……」

 グラグラとツルギの心が揺れているのがわかる。

 

「大胆なことをして練習して、度胸をつけてみようよ。私もツルギが友達を作るの、協力するよ」

 ろくでもない言葉をかけ、花も恥じらう乙女に自ら処女を差し出すよう誘惑する。

「あ、う……」

 ぎゅっと目をつむったツルギは、観念したかのように頷いた。

 

「服、脱がせていい?」

 耳まで真っ赤にしながら、ヘッドバンギングのようにガクガク頷くツルギ。

 私は遠慮なくセーラー服の前のファスナーを下ろし前を開いた。

 ほとんど引っかかっているだけだったツルギのブラがシャツの下でずり落ちそうになっている。

 

 ペロンとめくると、つい数時間前に水着に包まれているところを見た胸が完全に露わになった。

 巨乳の割には小さく上品な乳輪と乳首をしている。ブラはベージュ色の地味なものだ。

 かなりの巨乳なのでデザインを選べない、なんて話を聴いたことはあったが、彼女もそんな悩みを抱えているのだろうか。

 

「き、きええええぇ……」

 耐えられないというふうにツルギが両手で自分の顔を覆う。私はその隙にスカートのホックも外した。

「ほら、腰浮かせて」

 ツルギに自発的に協力させつつ、スカートを脱がすついでにショーツも一気に取り去る。

 下半身はもう靴と靴下だけだ。上半身も乱れた衣服がまとわりついているだけで胸は完全に露わになってしまっている。

 

 あとは美味しく頂かれるのを待つばかりとなった乙女を前に、私はゆっくりと覆いかぶさった。

「おっぱいを吸うよ」

 マットに押し倒されて、ほとんど裸になったツルギの耳元で囁く。ツルギはプルプル震えているばかりだ。

 

「……っ!」

 ふぅーっ、と乳首に息を吹きかけると、それだけでツルギが震える。

「ねえツルギ。ツルギが許してくれなかったら私が吸えないよ?」

 

「あっ、は、はひっ……す、すすすす……すって、くだ、さい……」

 ぎゅう、と手を顔に更に強く押し付けるツルギを前に、天井に向かってツンと形を保ったツルギのおっぱいの先端、お上品な未勃起の乳首にキスする。

「きゃうっ♥」

 びくん、と震え、背中をのけぞらせるツルギ。なるべく優しく、唇を使って乳輪をくすぐりつつも舌で乳首を転がす。

 

「あっ♥」

 小さいが鋭い呼気とともに、たしかにツルギが快楽の声を漏らした。そのまま口でコロコロと転がしながら、もう片方の手も乳首を愛撫し、胸全体をもみほぐす。

「あ゛っ、あ゛あぁーー……♥」

 野生の獣の唸り声のような、低い喘ぎ声がツルギの細い喉元から奏でられる。口の中に感じる乳首の感触が、だんだん大きく固くなり、口を離すと一回り大きく勃起していた。

「ツルギも気持ちよくなってくれてるんだね」

 

「ひぃぃぃ……き、聞かないでぇぇぇぇ……」

 さっきから、すえた臭いがかすかに漂っている。ツルギが感じ始めた事による性臭だ。

「ツルギ、次はオマンコ舐めさせて」

 モジモジと股間を隠すように閉じられた太ももを見つつ、少し曲げられた脚の頂点たる膝頭に手をおいてツルギにお願いした。

 

「ひぐっ、ふぐっ……」

「ね、お願い、ツルギ」

 膝においた手に、ほんの少しだけ力を込める。どんな不良だって、いや巨大人型ロボだって蹴り飛ばすようなツルギの脚が、脆弱な私の力で少しずつ開いていく。

 

「な、なななな、なめ、なめてくらさいぃぃ……」

 声はもう半泣きに近く、脚も震えていた。ツルギの股間はつるりと綺麗で、陰毛はクリトリスの周りにちょこんと可愛らしく生えているのみだった。ほんの少し剃り残しがあるところを見ると、ちゃんと日々お手入れを欠かしていないようだ。

 陰唇自体もピッタリと閉じて清楚な佇まいを保っている。可愛らしくちょこんと顔を出したクリトリスが目を引いた。

「ツルギのマンコ、とても綺麗だよ」

 

「きえぇぇぇぇぇぇ……」

 もはやなんと応えて良いのかわからないのだろう、ツルギが小さく悲鳴を上げる。

 私としても困らせるのは本意ではない。早速ツルギのマンコにむしゃぶりついた。

 

「あ゛っ♥ ああああっ♥」

 乳首をいじったときよりも顕著に、ツルギが胸を浮かせるほど背をのけぞらせる。脚がじだじだと蠢き、私の顔を太ももで軽く挟んだ。

 ピリピリと舌にしびれるツルギのマン汁を舐め啜りながら、膣口を指で刺激する。

 まだまだ固いそこは、指一本の侵入さえ拒んでいる。周りの肉を愛撫しながら、多少強引に舌をねじ込んでやった。

 

「あっ♥ きひぃぃぃ♥ せ、先生の、した、舌がっ♥ 私、私ィィィィ!」

 ついにツルギの顔から手が離れた。私を押し止めるように頭を押さえつけてくるが、力が全くこもっていない。

 じゅるじゅるっ! と音を立ててツルギのマンコを吸い、今度はクリトリスに舌をつける。

 

「そ、そこっ♥ そこだめっ♥」

 私は全く動いていないが、ツルギが快感により身じろぎするたびにクリトリスが擦れ、それがさらなる快感をよんで腰が動いてしまい、自分で自分を追い詰めていく。

 お好み焼きに振りかけられた鰹節のようにどうしようもない運命に翻弄されてクリ絶頂へと上り詰めて行った。

 

「はうっ♥ お゛っ♥ ん゛おおおおぅぅぅぅぅ……♥」

 発情した獣のような遠吠えとも思えるイキ声とともにツルギが絶頂する。

 先程まで私の頭を抑えていた手は力尽きたようにマットに落ち、顔を挟んでいた太ももはだらしなく開かれて、ヒクつくマンコを蛍光灯の照明に晒している。

 

 喘ぎ声と違って顔は美少女然としている。程よく力が抜けているのが良いのだろう。

「ツルギ、……処女をちょうだい」

 膣口に亀頭を押し当てながら、ツルギにお伺いを立てた。

 

「はい……わたし、の、処女……もらって、ください……♥」

 こうして、不義を許さぬ正義実現委員会の委員長は快楽により不貞を受け入れた。

 さっそく美味しくいただこうと覆いかぶさった私を、ツルギが手で押しのける。

 

「だ、だめ……」

「どうしたの、ツルギ?」

 ツルギの手に込められた力は今までの比ではない。金属の像かと思うほど全く動かないので、本気で嫌なのだろう。

 

「わ、私の変な顔をみて、もし先生がその気じゃなくなったらって思うと……怖くて……」

 じわ、と目尻に涙を浮かべたツルギは、ずっと美少女モードだ。だからそんな心配はないと思うが……本人にとっては重大なことなのだろう。

 だがもちろんツルギとのセックスは諦めない。

 

「そうか。じゃあツルギ、お尻を向けて四つん這いになって」

「ケヒョッ!?」

 驚きのあまりいつもの物凄い顔になったツルギのクリトリスをつまんで美少女顔に戻しつつ、クリトリスを引っ張ってツルギに行動を促した。

 

 恥ずかしそうにチラチラとこちらを振り返りながら、ツルギが尻を突き出した四つん這いになる。

 こっちを振り返る度にお尻がプリプリと揺れて余計にいやらしい事には、多分気づいていないだろう。

 その見事な桃尻を撫でつつ、クイッと陰唇を広げた。

 

「これなら顔が見えないから平気だよね。じゃあいくよ」

「ひぎゃっ、先生、ちょ、まっ……あぅ!」

 先程散々弄った膣口はほぐれており、指一本がきつかったのが嘘のように伸縮して亀頭を飲み込んでいく。

 とは言っても処女膣はきつく、全体的にざらついていてかなり気持ちいい。

 

 途中、ごく軽く肉を破る感触とともにツルギの処女は散らされた。

 ツルギにリアクションは特になく、艶めかしい背中を反らせてじっとしているばかりだ。

 そのままズルズルとチンポをネジ込み、奥まで到達させてからツルギの耳元に顔を寄せた。

 

「分かる? ツルギの処女、私が貰ったよ。一生の記念だね」

 耳にキスするように唇をつけながら囁くと、ツルギはコクコクと頷いた。

「はい……ありが、と……ありがとう、ございます……先生に、処女を奪って頂いたこと……一生忘れません……」

 

 涙声で、感極まったようにそう応えた。言ったのがツルギ以外だったら恨み言のようにも聞こえるかもしれないが、この声は本当に感謝している声だと判断して、そのまま腰を使い始める。

 生徒の顔が見えるので私も正常位や対面座位が多かったが、バックもなかなかに良いものだと思った。

 スラリと手足の長いツルギが、私に犯されるために尻を突き出し、白くなめらかな背中が突きこむごとに艶かしく身を捩る。

 

 それを見下ろしながらゆったりとツルギの気持ちいい所を探るように腰を振っていると、ツルギも早々に慣れ始めて愛液を溢れさせ始め、腰もスムーズに前後するようになる。

 膣の中程の腹がわにあるGスポットを探り当てた私は、亀頭でそのコリっとした感触を愉しみつつそこを執拗に刺激した。

「おおっ、おおおおぅうぅうぅ♥ ふごっ♥ んおおおおぉぉぅぅぅ……♥」

 びく、びくと膣全体を絶頂寸前と言った感じで痙攣させながら、ツルギが獣のようにいななく。

 

「ほらっ、イクよ! ツルギ、生で膣内に射精するよ! 集中して!」

「えっ、せ、先生、そんな、お゛っほ♥ だ、だめ、いぎっ♥ むりっ、我慢できなっ♥」

 ぴしゃん、とツルギの尻を馬にムチをくれるような手付きで叩き、スパートをかける。

 

 Gスポットを刺激しつつ、長いストロークで膣全部をグネグネと形を変えるほど蹂躙し、乙女の花園だった場所を射精のための穴として使い倒す。

「射精するよ! 受け入れて、ツルギ!」

「はいっ♥ はいっ♥ 受け入れますっ♥ しゃせぇ♥」

 羞恥と快楽で頭がいっぱいになってしまったツルギは私が言ったとおり復唱して承諾した膣内射精を受け止めた。

 

「ん゛おっ、ほおおぉぉぉぉぉぉんっ♥」

大きな声をあげて、ツルギが人生初の膣内射精、人生初のセックスでの絶頂をその身で体験する。

 処女膣が絞り上げてくれるに任せてドバドバと子宮に精液を注ぎ込む。

 度胸をつけるためという名目で処女を捨て、初セックスで激しく絶頂した愛しの生徒の尻を優しく撫でた。

 

 

「よし、そろそろいいかな。……コタマ! ツルギの顔を撮ってあげて」

 そこで私は、予め待っておいてもらったコタマを呼んだ。

「はい。……今回のは先生の言葉が多くてとってもいい動画になりました。私のときもああいう言葉責めして欲しいです」

 ぐったりと額をマットにつけていたツルギが、幽鬼のようにふらりと顔を向ける。

 

「は? へ? せん、せい?」

 あんぐりと口を開けた美少女が振り返った。

「彼女はコタマ。ミレニアムの3年生だよ。ツルギと同じ、私のセフレだ」

 

「えっ」

 白目になりかけているツルギのアナルに指を突っ込む。

「あっ! だめ、そこ、汚い所ですからぁ♥」

 ぬぷぬぷと入り口を出入りしながら、私は説明を続けた。

 

「コタマにはずっと、ツルギを撮影してもらってたんだよ。見せてあげて、コタマ」

 さっとハンディカメラの液晶でついさっきまで撮影していたシーンを見せてくれるコタマ。

 そこには、悩ましげに眉を寄せて後ろから犯される美少女の姿があった。

 

「これ、が……私……変な顔してない……」

「そうだよ。ツルギは恥ずかしい時は顔の力が抜けるみたいだからね。セックスすれば余計な力が抜けて、友達もできるようになるよ」

 ツルギのアナルをいじりながら笑いかける。コタマも目を丸くしていた。

 

「トリニティの正義実現委員会の委員長の凶相は聞いていましたが……こんな風に解決してしまうなんて。さすがは先生です。……お礼、期待してますからね?」

 セックスを見せつけられた形のコタマには、後日たっぷりと『お礼』をする必要があるが、むしろ望むところだ。

「わ、私……本当に、お友達、できるんでしょうか……?」

 

 セーラー服の上をはだけて、下半身は素っ裸に靴と靴下だけで、バックで犯されながらアナルに指を突っ込まれつつ、ツルギは感極まったようにくしゃりと微笑んだ。

 子宮に避妊していない精液が今まさに流れ込んでいても、その顔は深窓の令嬢のように楚々とした美しさを保っているのだった。

 

 

 

 

「は、はじっ、はじめまっ、き、きええええええっ!!!」

 後日、セフレだけを集めた小テストで完全なるデビュー失敗をやらかすツルギだったが、

 

 パンパンパンパンパン!!

 

「はじめまして、皆様……剣先ツルギと申します……先生のセフレとして、仲良くしてください……♥」

 物陰に連れ込んで長いスカートを捲くりあげ、無言でレイプすることでなんとか最悪の事態を免れたのだった。




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