生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
――今日は最近買った服で街を歩いてみようと思います
そんなモモトークがミユから送られてきた。
他の生徒ならあまり心配はしないのだが、ミユが買った服といえば水着以外に思い当たらない。
そしてミユは自分の存在感の無さをとても気にしている。
色々とマズそうな事が起こりそうなので、心配で見に行くことにした。
こういう時にキャンプが近いのはありがたい。
そして、すぐにミユが見つかった。
骨ばった小さな肩と、むき出しの背中が夏の日差しをまばゆく反射している。
ビキニタイプの水着ではあるがローライズではなく、身体をしっかりと覆うボトムスは、パステルカラーも相まって単に下着としか見えない。
漁村の港でも2人きりの砂浜でも私のチンポをイライラさせた薄い身体が、街中で曝け出されていた。
「あ、先生……こ、こんにちは……」
ミユもすぐ私を見つけ、笑顔さえ浮かべて挨拶してきた。
麦わら帽子もビーチサンダルも、完全に水着姿そのままだ。
「先生ならすぐ見つけてくれると思いましたが……いつもより早かったですね……」
普段より目がキラキラしていて、何故か得意げなミユが私に歩み寄ってくる。
話を聴くと……案の定、視線を集め……存在を認知してもらうためだけに水着姿でうろついていたということだった。
私は、街で水着の子が歩いてたら誰でも見るし、何事かと思って避けるだろうと教えてあげた。
「話しかけ、づらい……? 気づかれないのならわかりますが……」
街中で水着姿のミユと対面していると、ミユに下着姿なのにそれに気づいていない催眠が掛かっているかのようで、チンポがイライラする。
「……とりあえず、ここから離れよう」
そう言って手を差し出すと、ミユは首を傾げながらも私の手を取ってくれる。
小さくひんやりした手を握り、チンポの勃起をこらえて人気のない場所……子ウサギ公園へとミユを連れ込む。
テントなどがある開けた場所ではなく、入り口に近い林になっている場所だ。
暗いほどではないが、道路からの視線は通らず2人きりになることができた。
「あ、あの……先生。どうなさったんでしょうか……私、なにかマズい事を……?」
ミユは小さくなりながら上目遣いにこちらの顔色を伺ってくる。
「うーん、まあ、そうだね……あまり、良くはないかな」
「うう……やっぱりそうなんですね……私のような子がこんな格好しても、存在を認識してもらえるだけで気味が悪くて……」
息を吸うようにネガティブ思考に陥っていくミユの、半裸の身体を抱きしめた。
「ひゃうっ!? せ、せ、先生……!?」
夏とは言え今は風があるため木陰は涼しく、ミユの身体も汗でしっとりとして冷えていた。
「ミユみたいな可愛い女の子が肌を露出してたら、変な男が寄ってきてしまうから良くないって事だよ」
「あう、あう、か、かわいい、だなんて……」
ミユは赤面して目をぐるぐるさせて、私を突き放す事も抱き返すこともできずに腕をソワソワと彷徨わせている。
その様子に味をしめ、私もミユのむき出しのお腹や内股をさすった。
「んっ……♥」
敏感なところを愛撫され、ミユの喉から甘い声が漏れる。
「あわ、あわわ……!」
そこで、ひょいっと私の腕の中から逃げられてしまった。
「あ、あの……先生。わ、私……は、初めてが、先生なのは……良いのですが……せめて、マットとかの上でしたいなって……」
チラチラと、私を横目に見上げながら、赤面したミユにリクエストを受けた。
チンポの勃起が収まらない。
「今、テントには他の子が居るかな?」
「うっ……て、テントでするのは流石に……いつも誰か詰めていますし……後で、気まずすぎるので……」
「それじゃあ、シャーレに来る?」
一歩踏み出し、ミユとぴったりくっつくような位置に立って見つめる。
さらに、そっぽを向いていたミユの顎をそっと指で押して私と見つめ合うように上を向かせた。
ミユは私の力に逆らわず、頬を赤く染めて見つめ返してくれる。
「そ、そ、それって、私と……セックス、するために、って、こと、ですよね……?」
「うん、そうだよ。可愛いミユとセックスしたいんだ。どうかな?」
ミユの細い喉が、こくりと鳴る。
「ほ、本当に、私なんかと……?」
「そうだよ。ミユは自分の可愛さに気づいて貰わないとね」
ミユは間近にある私の顔を、しばらくのあいだ目を丸くして見つめていた。
「は……はい。お願い、します……先生♥」
そして、ついに……私とのセックスを承諾して、シャーレに付いてきてくれるのだった。
「ありがとう、ミユ。じゃあ、普段着に着替えてきてね。……ああ、そうだ」
ミユの後れ毛をかき上げて、耳元に顔を寄せる。
「…………」
「ひゃぅぅ……」
耳元でリクエストを囁くと、肩をすくませて赤面しながらも頷いてくれた。
パタパタとライフルを抱えて去っていくミユと別れ、シャーレに戻る。
ミユが来るまでに、部屋の準備を整えるために。
――先生
――おまたせ、しました。今、シャーレの入り口に到着しました
そんなモモトークが来たので迎えに行く。
「いらっしゃい、ミユ」
そこには、SRTの制服姿の……しかしいつもと細部が違うミユだった。
髪を三つ編みにしているし、手袋も白タイツもない。制服の上からゴテゴテと装備しているベルト類も外している。
つまり、水着の上から制服を着た状態だ。
「さあ、行こうか」
差し出した手に重ねられたミユの小さな手が、震えている。
それでも、私の指先をきゅっと握って、セックスするために付いてきてくれた。
エレベーターの中に入ると、地下のボタンを押しながらミユの腰を抱き寄せて撫で回した。
「あううぅ……」
ミユは目をぐるぐる回しながら、身体を固くしてされるがままだ。
あっという間に地下に着き、ゆっくりと歩いてベッドメイクしたソファーベッドへとたどり着いた。
「じゃあ、見せてくれるかな」
「は、はいぃ……」
手を震えさせながら、ミユが制服のジッパーに手をかける。
静かな地下居住区に、ミユの脱衣する音だけが響き渡った。
小さな撫で肩を制服が滑り下り、その下からは先程見た水着が出てくる。
そのまま、続いてミユが脇腹辺りに手をやってスカートのホックを外し、ぢぃぃぃ、とゆっくりジッパーを下ろす。
いとも簡単に、ミユが私の前で水着姿になった。
「あぅぅぅ……は、恥ずかしくて倒れそう……」
顔を真っ赤にして目をぐるぐるにしているミユを見ていると笑顔になってしまう。
チンポもイライラする。
私はミユの手を取り、抱き寄せてベッドに押し倒した。
「あ……先生……♥」
ミユはむしろ安心したかのように微笑んで、私の服の袖をきゅっと握りしめる。
「おっと、私も脱がないと」
「あ、じゃあ……私が、先生の服を脱がせて差し上げますね……」
そっと、真下に居るミユが淀みない手付きで私のワイシャツのボタンを外し、その下の胸板にぺたりと触れる。
「わ……♥」
感触を確かめるように微かに手を動かすミユ。
その積極性に笑顔になりながらも、脱衣を進めるためにシャツを脱ぎ、ズボンを下ろした。
「あ、す、すみません……! その……つい、夢中に……」
脱がすと言っておいて胸板を撫で回すのに夢中になってしまったミユが恐縮するが、裸になった私が無理やり唇を奪うことで次の言葉を吐くことはできなくなった。
「あむぅ……んむ……♥」
無理やりキスされたミユが、甘い声でさえずる。
ミユの目が笑みの形に細められ、ルビーのように赤い瞳がじっと私を見つめていた。
「ちゅ……♥」
おずおずと、ミユから私の唇を吸って音を鳴らす。
そのいじらしさにチンポをイライラさせ、ミユの細いお腹に勃起を押し付けながら薄い唇を割って舌を挿入する。
「んっ♥ ちゅぅ、れる……♥」
軽く目を見開いて、初めてのディープキスに対応するミユ。
小さな舌が私の舌と的確に絡み合い、舌のざらつきとヌルつきを増幅させ、チンポから我慢汁が漏れるほどに舌先から快楽を得る。
「ふぅ、ふぅ……♥」
ミユの小さな小鼻がぷくりと膨らんで、鼻息が荒く私の口元に吹きかけられていた。
そろそろ次の段階に進める事を確信した私は、ミユの薄い胸に手を当てる。
「んっ……♥」
困った時のようにミユの眉がハの字に下がり、目が細められる。
膨らみがほとんど分からないミユの水着を指先だけで優しく撫でて、乳首の位置を探り出す。
「んっ……♥ れぅ……♥」
ミユはディープキスに積極的に舌を絡めながらも、緊張で身を固くして私の手首を掴んだ。
動きを阻害するわけでもないので、胸への愛撫を継続し……人差し指と中指で乳首を刺激し始める。
「はぅ……♥ ん、うむぅ……♥」
ミユの細い肩が跳ねる。
目は糸のように細められ、目尻に涙がキラキラと溜まっていくが、決して振りほどいたりはしない。
水着越しに、しっかりとミユの乳首が固くなっていくのを感じていた。
「はふ……ふぅーっ♥ ぴちゃっ♥ れるっ♥」
ミユの息はますます荒くなり、鼻だけでなくたまらず口を開けて呼吸を始める。
私はディープキスを止めないので、ぴちゃぴちゃと唾液がかき混ぜられる音も大きく響くことになった。
完全に乳首が勃起した所でミユの水着をめくり、直接乳首を摘んで扱き立てる。
「んっ♥ はっ♥ あっあっ♥」
耐えきれなくなったミユが、甘い声を上げて身体を震わせる。
ミユの小さな手が縋り付くように私の鎖骨辺りに当てられ、腕の動きを使って首元に抱きつかせた。
唇を離して舌を見ると、ミユの足は絶頂間近の乙女のオナニーのように足首までピンと伸びている。
「ミユ、イッて良いよ」
「あっ、ああぁぁっ♥♥」
そう囁いて、強めに乳首を引っ張るとミユは掠れたような高い声を上げて身体をエビ反らせた。
そのまま数秒間痙攣し、沈み込むように力が抜けていく。
「はぁ……♥ はぁ……♥ はぁ……♥」
肩で息をするミユは、赤い瞳を熱っぽく輝かせて私を見つめている。
「気持ちよかった?」
そう問いながら優しく頭を撫でると、にこりと微笑んで目を細めた。
「は、はい……♥ す、凄かった……です♥」
普段より緊張が抜けているのか、素直な感想にチンポがイライラする。
「じゃあ、次はこっちを触るからね」
そう言って、ミユの女児用下着のような水着のボトムにふれる。
「…………♥」
ミユは喉から出かかった悲鳴を飲み込み、顔を真赤にして頷いてくれた。
「ミユ、少し脚を開いて」
ミユの細い太ももの内側に手を入れて撫でると、おずおずと股が開いていく。
水着の股間に指を這わせ、ミユの性器の形を確かめる。
細っこいミユの股間は、ほとんど凹凸の感じられない生娘のもので……下にある綺麗な一本筋が目に浮かぶようだった。
「っ♥ っあ、う……♥」
勃起乳首を露出させたまま股間を弄られるのは流石に羞恥の限界を超えているのか、ミユの顔はずっと真っ赤だ。
その処女の恥じらいを余すことなく目に焼き付けるためにミユをじっと見つめているため、ミユも頑張って目を開けて私と見つめ合い続けている。
それでも、私の指が股間の横の水着に潜り込んでずらした時はミユの視線も下がらずにはいられなかった。
「ミユのここ、もう熱くなってるね」
「ひゃんっ♥」
ぴったりと閉じた綺麗な貝殻のようなミユの性器を、指先だけで感じる。
滑らかな肌にじっとりと興奮と羞恥の汗をかき、艶めかしくヌメる大陰唇をふにふにと弄び、中央の割れ目へと指を潜らせた。
にちゃり、と確かな水音が響き、ミユが羞恥のあまり目をギュッと閉じる。
「嬉しいよ、ミユ。こんなに気持ちよくなってくれたんだね」
「あう、うう……♥」
ゆっくりと大陰唇の内側の粘膜の感触を確かめるように指を這わす。
たっぷりと愛液を絡めた指で、固くシコっているクリトリスを指でつついた。
「あっ♥ あ、あっ♥」
私の首に抱きついたミユの腕に、ギュッと力が籠もり、有無を言わさぬ力で抱き寄せられる。
ベッドに顔を突っ伏して、ミユの鼻が首元に当たるのを感じながら、にちゃにちゃと粘質な音を立てて乙女のマンコをいじり続けた。
私の太ももにミユの脚が当たり、ミユがまたしても脚をピンと伸ばして絶頂間近であることが伝わってくる。
「いいよ、気持ちよくなって、ミユ」
ミユの耳元で囁くと、細い腰がくねりまたもエビ反りになってミユの身体が跳ねた。
「あ、あぁぁぁぁぁああーーっ♥♥」
地下室に、初めて聴くミユの絶頂声が大きく響き渡る。
抱きしめられている私が上にのしかかっていても、肩と尻を起点にしたアーチは美しく曲線を描き、私の身体を軽々と持ち上げた。
一方でマンコの粘膜は熱く潤み、少し弄るだけでミユの腰はヘコヘコと震え、与えられる快楽を素直に受け取ってしまう。
「あっ♥ せ、せん、せっ♥ いまっ♥ むりっ♥ でっ♥ ああぁっ♥」
とぷとぷと愛液を吐き出し続ける膣に、指を一本沈めてみる。
「んっ♥ は、はいって、きま、したぁ♥」
不安からか、ミユが私の首元に頬をむにむにと押し付けてきた。
「大丈夫? 痛くない?」
耳元で囁き、ゆっくりと指を奥深くへと進める。
「はっ♥ はっ♥ い、痛くは……でも、ふ、太い、です……♥ お腹のなか、全部……先生で、埋め尽くされてる、みたいで……♥」
会話する事で、ミユもだんだんと落ち着いてきていた。
私を力強く拘束していた腕からも力が抜けていき、スッとミユの顔がまた目の前にやってくる。
「あ、あの……、す、すみません……私、パニックになって、先生の事、だ、抱きしめて……しまって……」
バツが悪そうに視線を左右に泳がせながら言うミユは、まるで普段と同じようで……
しかし、水着を上も下もめくられて勃起乳首と濡れそぼったマンコを晒し、今まさにセックスしようとしている時に言われると酷くチンポがイライラする。
「良いんだよ、セックスなんだから。ミユの好きなようにして大丈夫」
そう言って、触れ合うだけのキスをする。
「んっ……♥ そ、そう……なんでしょうか?」
まだまだ自信無さげなミユに、またキスをする。
「あむっ♥ ……ちゅっ……♥ えへ、えへへ……そ、それじゃあ……もう少し……キス、したいです……♥」
へにゃ、と力の抜けた笑顔でリクエストをくれるミユに、またディープキスをする。
もちろんマンコを弄る手も止めず、くちょ、くちょ、と粘つく水音を立ててミユの処女膣をほぐし続ける。
私が膝を握って脚を開かせると、困ったように目だけで笑いながらミユはぱっかりと股を開いてくれた。
「ちゅっ……♥ ちゅぱっ……♥」
ミユの手が私の首に絡めた腕を動かし、背中をさわさわと撫でている。
じぃっと至近距離から覗き込むように私を見つめ、舌をゆっくり、しっかりと私の舌に絡め……まるで私がそこに居る事を確かめるかのように、ずっとずっとキスを続けている。
勃起した乳首を指でピンピンと弾き、そろそろ解れて指が2本入るようになった膣の中をかき混ぜても、鼻息が荒くなるものの、もう唇を離すことなくキスを続け、私を一心に撫で回し続けた。
「ぷぁ……♥ はぁ……♥ はぁ……♥」
暫く愛撫とキスを続け、何度かミユが絶頂した頃、ようやくミユが口を離して息を荒らげた。
ミユから離れて身体を起こすと、流れる汗が珠のように煌めき、ミユの身体を艶めかしくぬめり光らせている。
肋骨の凹凸まで手に取るように分かる薄い身体に小指の先のように可愛らしく存在を主張する勃起乳首が乗り、ミユの荒い息に合わせて上下する。
下半身に目を移すと、股間だけがべろんと横にめくられて産毛のように薄く茂る陰毛も、愛撫され続けてめくれた大陰唇の下から赤ピンク色に充血する小陰唇とクリトリスが覗いているのも照明に照らされてよく見える。
絶頂の快楽にぼうっと私を見つめるミユは、局部を隠す事もせず、ただ待っていた。
私としてもミユの小さなマンコにチンポをハメたいという気持ちが抑えられず、ミユの両膝を掴んで持ち上げ、しっかりと水着の股間を脇にどけて膣穴に亀頭を押し付ける。
「ミユ、入れるよ」
「はい……先生の、お好きなように……♥」
柔らかな笑みを浮かべたミユの言葉が私を誘う。
熱く潤んだミユの膣肉を、むりむりと押し広げて力づくでミユを犯した。
「あ、く……ぅ」
亀頭をぐっぽりと飲み込むと、ミユが微かに眉をしかめ、うめき声を上げる。
「大丈夫?」
「は、はい……大丈夫です。そのまま、お願いします……」
私の目をしっかりと見て答えるミユを信じ、両手の指が付いてしまいそうなほど細い腰を掴んで、さらに奥深くへとチンポを突き刺していく。
行き止まりには、薄い肉の膜があった。
「ミユ、少し痛いかも知れないけど、力を抜いていてね」
「は、い……あの、えっと……」
ミユは腰を掴む私の手首に、そっとくすぐるように指先を触れさせたり離したりしている。
私は、腰から手を離して両手共ミユと恋人繋ぎでしっかりと握りあった。
「あっ……♥ ふふ、先生は……いつも私の気持ちを分かってくださいますね……♥」
ニッコリと笑顔を浮かべるミユ。
じっと、私の目を見つめて言った。
「私の、処女……先生に、もらって、欲しいです……♥」
握りあった手をベッドに押し付けるように勢いをつけて、私のチンポがミユの処女膜を破る。
「っく、う……」
ずるずるとチンポを飲み込むミユのマンコの奥まで到達すると、小柄で処女のマンコは握るように強く締め付けてきた。
「しばらくこのままでいようね」
「い、いえ……大丈夫、です……」
眉をしかめて、それでも平静でいようとするミユだが、握りしめた手から緊張が伝わってくる。
キスをして唇を塞ぎ、覆いかぶさったままじっと待つことにした。
「ん……♥ ちゅ……♥」
しばらくするとミユからも唇を吸ってくれるようになり、だんだんと握る手の力も、マンコの強すぎる位の締め付けもふんわりと緩んでくる。
そっと、ミユの細い脚が私の腰に絡んだ。
「ありがとうございます……先生。もう、大丈夫みたい、ですから……今度こそ、先生のお好きなように……動いて、ください……♥」
きゅっ、とミユから両手を握られ、照れくさそうな笑みを浮かべてピストン解禁のお達しがでる。
「うん、力を抜いていてね、ミユ」
ずるり、と腰を引くと強い抵抗と共に膣壁と擦れ合い、チンポが抜けていく。
ミユの膣はあくまで未成熟で、つるりとした引っかかりの少ない穴だった。
しかし、熱くて弾力があり、たっぷりの愛液で痛み無く出し入れできる。
まだ食べてはいけない青い果実の旨みを体現したような、今しか味わえない少女の膣だった。
「ミユのここ、凄く気持ちいいよ」
「ほ、本当、ですか? ああ……♥ 先生が、私の身体で、満足して、くれてるん、ですね……♥」
くぷ、くぷ、と静かな水音を立てて私のチンポがミユの子宮を押し込むたび、ミユの言葉が苦しげに途絶える。
遠慮なく締付け、ひたすらに高刺激なミユのマンコはただただ射精という『成果』を求めているかのようで、ミユの笑顔にも男を搾り取るメスの恍惚が混じり、普段絶対にしないくらいに口角が上がっている。
「お、男の人は……射精、っていうのを、するんですよね……? 先生なら、私の中で、たくさん射精して、くださって、構いません、から……♥」
もう少しミユの処女マンコを味わっていたい私の気持ちを見透かして、ミユが射精の催促をしてくる。
にぎ、にぎ、と可愛らしい力で手を握られ、腰に絡んだ脚がもっともっとと私の腰を押し付けてミユの膣を引き伸ばすように奥深く押し込まれる。
「ミユは、射精してほしいの?」
笑顔を返すと、ミユは自分の言っている意味に気づいたのか、恥じらうように目を伏せてハの字に眉を下げた。
しかし、目を開けてちらりと上目遣いに私と目を合わせると、
「はい……♥ 先生に、私の中で射精して、ほしいです……♥ 私、先生を満足させた、証が欲しい……」
素直に言えた良い子に、金玉の中で煮えたぎった精液を一番奥にプレゼントした。
「あっ♥ で、でてるっ♥ 先生の、精液っ♥ 私の中で、跳ねてっ♥」
ミユの声は聴いたことが無いくらいに大きく、射精される興奮だけで軽く絶頂しているように膣がわなないていた。
ぎゅうっ、と手を握り締め、腰に絡んだ脚で力強く抱き寄せられ、身動きが出来ない。
恍惚の笑みを浮かべるミユに、たっぷりと膣内射精した。
「んっ……♥ も、もう、全部出ましたか……? 先生の精液で、お腹のなか……あったかい……♥」
優しい笑みを浮かべ、ぎっちりと私を拘束したまま子宮に貯まる精液の感触に満足するミユを見ていると、まだまだチンポが勃起してくる。
「あっ……♥」
ミユも膣の中で再び膨らんでいくチンポにすぐ気づき、私を見上げて嬉しそうに笑みを浮かべた。
「まだ、射精していただけるんですか? では……よろしくお願いします……♥」
酔ったように頬をバラ色に染めて、ミユが笑顔でセックスの続きをおねだりする。
みっちりと力強くチンポを締め上げる膣が、尿道に残っていた精液を絞り上げてミユの新品の子宮へと流し込んだ。
淫らに開花していくミユに大いに満足し、ぐりぐりと腰をグラインドさせて膣壁を満遍なく亀頭で擦る。
「んっ♥ せ、先生? 私は、先ほどみたいに、先生が気持ちよくなっていただければ、それで……あっ♥」
ぴく、ぴく、とミユの肩が小さくすくめられ、甘い声が漏れるポイントをじっくりと探る。
「ミユは、奥の方も大丈夫なんだね」
「えっ、は、はい……そこ、擦られると、あっ♥ 声が、漏れてしまって……んっ♥」
人によっては痛がるが、ミユは処女にして膣奥で感じる才能があるようだった。
ミユの薄い腹を内側から持ち上げるように、天井を亀頭で擦る。
「ふぅっ♥ んぁあっ♥ っあ、え? わ、私、へ、変な声を、あげっ♥ うぅんぅっ♥」
言葉が途切れ途切れになる位に、ミユが気持ちよくなる速度を保ってチンポを往復させる。
「うっ♥ おうぅっ♥ んぉ♥ ぅぅんっ♥」
チンポを積極的に受け入れ、射精を待ち望む程にセックスに慣れ親しんでくれたミユだからこそ、膣の感度もそれなりに上がっているようだ。
狭い膣がうねるように締まり、ミユの大好きな射精を力いっぱいにおねだりしていた。
「やっぱり、セックスはミユも楽しんで貰いたいからね。どうかな、ミユ?」
「お゛っ、う♥ うんぐっ♥ ふーっ♥ ふぅーっ♥」
握りあった手が痛いくらいに握りしめられる。私を気遣う余裕もなくチンポで善がるミユに、楽しんで貰えているのを感じて笑顔になった。
「そろそろ、出すよ、ミユ」
「あ゛っ♥ だしっ♥ だしてっ♥ くださっ♥ あ、ああぁぁぁぁああああっ♥♥♥」
快楽に翻弄されながらも、健気に射精をおねだりしてくれたミユに、特濃の精液をプレゼントする。
地下室いっぱいに一際大きいミユのイキ声が響き渡った。
「はぁ……♥ はぁ……♥」
するん、とミユの手から力が抜けて、ベッドへと落ちる。腰を拘束していた脚も、180度に開脚して離れていた。
ぐっしょりと汗で濡れた背中を抱き、ミユの小柄な身体を抱き上げて対面座位でベッドに座る。
奥深くまでチンポを突き刺したまま、ミユの望むように一番奥で精液を吐き出し続けた。
ミユはぐったりと私の胸に頭をあずけ、微かな力で胸板にキスしている。
すべての精液を吐き出すまで、ミユの背中を撫でて赤子をあやすように種付けを続けた。
「んくっ、んくっ、ぷはっ……お水と……お薬、ありがとうございます、先生。」
セックスで汗をかいた頬に後れ毛を貼り付けながら、ミユがスッキリした笑顔を浮かべた。
「ミユがセックスを気に入ってくれたみたいで良かったよ」
そう言ってミユの頬を撫でて髪を剥がしてやると、いつものように目をギュッと瞑って照れてしまった。
しかし、おずおずと私に腕を伸ばして抱きつきたそうにしているので水着姿のミユを抱き寄せる。
「あっ……♥ えへへ……本当に、先生には何でもお見通しですね……♥」
お互いに汗でぬるつく身体にも全く嫌がらず、ミユが密着して私の胸に耳を当てる。
「なんだか、先生にお腹の奥で射精されると……凄く、心がふわっと、軽くなるというか……飛んでいるみたいで……」
ミユは私の心音に聴き入るように優しく目を閉じ、全身で感触を味わうように私にぎゅっと抱きついた。
「私……先生とのセックス、凄く、好きかも……知れません」
水着の胸の奥から、とく、とく、とミユの心音が伝わり、その暖かさが身体に伝わるかのようだった。
「先生。先生は、生徒を皆セフレにしてるんですよね。私も……先生のセフレに、なれますか?」
寝ているかのように、ミユの声は穏やかだった。
私はミユの三つ編みにした髪を優しく撫でながら答えた。
「うん。もちろんだよ」
顔を上げたミユが、じぃっと私の目を覗き込む。
「私は……目立たないし、先生に好かれるような特別な魅力もないから、先生の一番にはきっとなれないですけど……でも……先生とのセックスは、大好きですから。誘っていただいたら、いつでも、セックスしに来ますから。だから……ずっと、ずっと、私と、セフレでいて、くれますか?」
「うん。ミユが望み続ける限り、ずっとだよ」
私の返事を聴いて、ミユはニッコリと笑った。
そのまま、水着を脱ぎ捨ててセフレ同士のセックスへともつれ込むのだった。
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!