生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
トリニティの生徒たちが、シスターフッドの謎の遺跡の調査をするために無人島に行くということで、引率として付いてきた。
生徒の内訳はウイ、ヒナタ、ハナコ、コハルなので、コハル以外は私のセフレだ。
なので……
「あっ♥ あっ♥ せ、先生っ♥ ちょ、調査を、先にしませんと……♥」
拠点として作ったテントの中で、水着姿のウイをバックで犯している。
「せっかく無人島に来たんだし、バカンスも楽しもうね」
ほっそりとした体躯に手足がスラリと伸びたウイの胸を、黒いビキニが頼りなく覆っている。
水着の下はすでに床に落ち、薄茶色の肛門とチンポで押し広げられた赤ピンクの膣口もよく見えていた。
「し、しかし、ここには仕事にっ……♥ あっ、あっ♥」
「ウイはとても真面目で偉いね」
長い黒髪をポニーテールにしたウイの頭を撫でながら、腰を強く打ち付けてウイを絶頂間際まで追い詰める。
「はぐっ♥ う゛っ♥ ああーっ♥」
膣がヒクヒクと痙攣し、すぐそこに絶頂が迫ってきた所でピタリと腰を止めた。
「じゃあ、セックスはここまでで良いかな?」
「う、ううっ♥ ず、ずるいです、先生……♥ こんな所で止められたら、仕事になりません……♥ で、ですから……」
ウイが振り返り、普段は知的な目を哀れっぽく細めて懇願する。
「せ、先生の、たくましいオチンポで……沢山犯してください……♥ 先生の気持ちいいオチンポでイキたいんです……♥」
「良い子だ」
図書館に赴くたび交換日記を書いてからセックスをしていたため、ウイは私に媚びる仕草がしっかりと身についていた。
ウイの細い腰を抱えて、ガンガンと奥を突き崩す。
「あっ♥ ああっ♥ ああぅっ♥」
ぱん、ぱん、と肉を打ち鳴らす音と、ウイの善がり声がテントに充満し、もちろん外にも筒抜けだった。
無人島であり、コハルは今ハナコと水を汲みに行っているから心配は無いが……ハナコのお遊びにコハルが付き合わなくなったら帰ってきてしまうため、そろそろ射精しておく必要があった。
「出すよ」
そう短く告げるだけで、ウイの尻がくいっと持ち上がり、射精待ちのポーズになる。
ウイの小ぶりな尻を鷲掴みにして、3段の筋肉のリングが強く刺激してくる絶頂間近のウイのマンコを余すこと無く味わいながら、ゴシゴシとマンコでチンポを扱き立て、一番奥に射精した。
「あ゛っ♥ あ、あああああああああっっ♥♥♥」
一際大きい絶頂声を上げて、ウイが背中を反らして痙攣する。
外からの日差しで蒸し暑いテントの中にはウイと私の性臭が充満し、すっかり愛の巣となっていた。
ゴム越しに大量の精液をウイの子宮に押し付けて、全て射精する。
「はーっ♥ はーっ♥ はーっ♥」
ウイの細い肩が荒い息と共に上下し、肩甲骨に沿って大粒の汗が白い肌を滑る。
握りしめた跡の残るウイの尻を優しく撫でながら、ぬぽんっとチンポを引き抜いた。
「はぅっ♥」
ウイの絶頂がぶり返し、尻が跳ね上がる。
ウイのビラビラの大振りなイヤらしいマンコが赤く充血し、ひくひくと満足そうに痙攣を続けていた。
ゴムを外して縛ってから、タオルでウイの股間を拭いて上げる。
「あっ♥ せ、先生っ♥ だ、大丈夫、です、じじ、自分でやりますからっ♥」
ぬっとりと粘度も味も濃いマン汁を拭い去ってから、洗い物カゴへと投げ入れた。
「うう……もう……赤ちゃんじゃないんですから、自分で出来ますってば……♥」
のろのろとウイの手が水着の下を掴み、私の眼の前でセックス直後のマンコがビキニにしまわれていく。
「ごめんね。ウイのマンコが気持ちよかったから、最後までお世話したくなっちゃって」
「そ、そんな事あります……? うう……恥ずかしい……」
腰から下に力が入っていないウイの手を引いて、テントの外へと出ていく。
「あ、お疲れ様です、先生、ウイさん。どうぞ、アイスコーヒーを淹れてありますよ」
テントの外は林になっており、程よく日光が遮られている。
椅子に座って待っていたヒナタにタンブラーを渡され、私達はぐびぐびとコーヒーを飲んだ。
セックスで汗だくになった身体に冷たいコーヒーが染み渡り、そろってため息がもれる。
「し、しかし、調査もまだなのに、こんな事をするというのは、その……」
真面目なウイが少しうなだれて、セックス直後の身体を恥じるように羽織った上着の前を閉じる。
「まあまあ、ウイさん。せっかく水着で浜辺に居るのですし、少しくらいは楽しみましょう!」
ニッコリと笑顔で私とウイの手を取ったヒナタも、当然水着姿だ。
身じろぎしただけでゆっさりと重そうに揺れる乳房が木漏れ日で輝いて目を引く。
しっかりとくびれた腰は大胆に露出し、セックスの時に掴みやすそうな構造をしている。
「うふふ、後で私もたっぷりお相手してくださいね、先生♥」
クスリと、いつものように無邪気な笑顔でヒナタがセックスの予定を入れてくる。
「うん、もちろんだよ」
ヒナタに握られた手を握り返し、熱い視線をしっかりと受け止める。
「うう……本当に、ヒナタさんも先生のセフレなんですね……ふ、複雑というか、反応に困るというか……」
気まずげに目をそらすウイに対し、ヒナタは無防備にすり寄った。
「私はウイさんもセフレになってくださって、とっても嬉しいです! 夜はぜひ、ご一緒しましょう♥」
「ご、ごいっしょ!? そ、そそんな破廉恥な事をヒナタさんが言うなんて……!」
何やら衝撃を受けているウイと、3Pを心待ちにしているヒナタで談笑していると、コハルとハナコが帰ってきた。
「うふふ♥ 遅くなって申し訳ありません♥」
「ほんとに遅いわよ! もう! ちょっかいかけて来すぎ!」
満面の笑みを浮かべたハナコと、ぷりぷり怒るコハルがキャンプに戻ってくる。
そちらにもヒナタがコーヒーを渡し、大量に水を担いできた2人が汗を拭いながら飲んでいた。
「さて、おふたりも帰ってきたことですし、少し休憩してから調査をしましょう」
子宮イキをキメてまだ緩んだ雰囲気を残しながらも、真面目に仕事をしようとするウイ。
「うふふ♥ そうですね。これから日も高くなりますし……遺跡調査をしたほうが日差しも避けられて良いと思います」
「では、参りましょうか」
「が、がんばり……ます!」
その後、近くの遺跡を探索した。
元は迷路のような通路になっていたと思しき石を積んだ建物が、結構な原型を残して自然の中に佇んでいる。
ウイが全員バラバラに探索をしてみようと提案し、その場で散開した。
そのはずだったのだが。コハルが私のシャツの袖を掴んで離してくれない。
「……今は手分けして調査するはずじゃ?」
「な、なにか問題でもあるの? さっきも言ったでしょ!? 先生とハナコを監視するのが私の使命なの!」
と言いつつ、水着の身体を私にくっつきそうな位に近寄せてくる。
なんだかんだと言いつつ、コハルは遺跡の雰囲気が怖くて誰かと一緒に居たいのだろう。
「そっか。じゃあもっと近づいていないとね」
そう言って、コハルのくびれが少ない裸の腰を抱きよせる。羽がシャツを撫でる感触が気持ちいい。
「ひゃあっ!? な、な、何するの! エッチ! エッチ! こ、こんな場所で迫ってきて、あんなことやこんな事をするつもりでしょ! し、死刑!」
カッと目を見開いて騒ぎ出すが、私の腕から逃れようとはしない。
これはコハルもセフレにできる、と手応えを感じた所で、近くの茂みからガサッと音がした。
「……あれ……?」
出てきたのはウイだった。
怯えたコハルがピッタリと私にしがみつき、水着の薄い胸を押し付けてくるのでチンポがイライラしてくる。
ウイとも同行するか尋ねてみたが、結局そこでは別行動することになった。
私の背中に隠れるようにしがみつくコハルとウイを見送る。
見えなくなった所で、コハルが言い訳のように早口でまくしたてた。
「べ、別に緊張なんかしてないわよ!? 誰かに聞かれたらどうするつもりなの! 私がすぐ緊張するような人に思われちゃ……」
そこで更に別の茂みからがさっと音がする。
「ひいっ!」
またコハルが私に胸を押し付けて抱きついてきた。
出てきたのはヒナタだ。
「あっ、先生」
チラリと下を見て、私が半勃起しているのを確認するが、ヒナタは特に顔色に出さずにコハルにも声をかける。
「後ろの方は……コハルさん、ですよね?」
「……あ……こ、こんに……ちは」
借りてきたネコのように大人しく、コハルがチラチラ上目遣いでヒナタの顔を見ながら挨拶をした。
「はい、こんにちは。先ほどはウイさんともお会いしましたし、面白い遺跡ですね!」
ヒナタの屈託のない笑顔に照れて目をそらしてしまったコハルの頭を撫でると、キッと私を睨んでヒナタに見えない背中をぱしぱし叩かれる。
ニコニコと笑顔で手を振りながら去っていったヒナタとは別の道へ進み、また遺跡の散策を始めた。
そんなふうに暫く歩いてはみたが、目を引くものは何もない。
それこそ部屋さえも無く、通路と通路だった瓦礫の山が広がっている。
「お疲れ様。頑張ったね、コハル」
「ふぅ……って、そこまで疲れてるように見えた!?」
気を張っていたコハルが疲れを息として吐き出したようだった。
そこで、更に別の茂みがガサッと音を立てる。
「よ、よしっ。今度は私から挨拶するんだからっ! そこで見ててよね、先生!」
腰をひねってもくびれない子供の身体にチンポをイライラさせつつ、茂みにズンズン歩いていくコハルを見送る。
「こ、こ……こんにち……わっ!?」
そこにいたのは、青白い肌にビキニ水着を着てガスマスクを付けた女性……ユスティナ聖徒会の
「きゃぁぁあああっ!!!!!!」
コハルならずとも驚くシチュエーションで、泡を食って逃げ出す。
複製達はなぜか構えた銃から水を大量に放出し、私とコハルを水浸しにしながらもコハルの射撃で斃れて消えていく。
逃げ切った時には、2人ともずぶ濡れだった。
安心したことで腰が抜けてしまったコハルが立てなくなってしまったので、おんぶして帰ることにする。
水に濡れたコハルの身体は冷えており、暖を求めてか遠慮なく肌を密着させて来るためチンポがイラついて仕方がない。
「うう……は、はずかしいから、下ろして……」
「でも立てないんでしょ? 危ない所にコハルを置いていくわけにはいかないよ」
「う……うん……ありがと」
不安からか幾分か素直なコハルが、きゅっと首に腕を絡めて背中に身体を預けてくる。
薄い身体の感触を堪能しながら私達はキャンプに戻った。
キャンプに戻ると、ハナコがニコニコとからかって来るのでコハルが叫び声を上げることになった。
話し合った結果、複製の攻撃も特に危険というほどではなかったため調査続行となった。
その後も、地下遺跡をヒナタが砲撃して崩落させたり、レモン農園でハナコとセックスしたり、灯台でヒナタがどかんどかんと砲撃しまくった後セックスして休憩したり、滝裏の洞窟でハナコが誰にも聞こえないように卑猥な言葉を言いまくったり、様々な冒険を経て島の秘密に到達した。
わずか1日にして調査を終えてしまったので後はゆっくりと休む事になり、私はコハル以外の全員とセックスしたので休憩するために滝裏の洞窟で涼むことにした。
水辺なのでサーフパンツ一丁の涼しい格好に着替えている。
コハルがモモトークで突然連絡を入れてきて、こちらにやってくる事を告げて来たので場所を伝えて待つ。
ウイ、ハナコ、ヒナタの絶頂した蕩け顔を思い起こしながらぼーっと過ごしていた所、忙しない足音が聞こえてきた。
「やっと見つけた、先生!」
水着姿のコハルが、大股で歩きながらやってくる。
「……滝を眺めながら、ぼーっとしてた? またいつもみたいに、変な妄想してたんじゃないの?」
コハルは、私が変な妄想をしていないかと見張りに来たらしいが……私は今日行ったセックスを思い返していただけなので妄想はしていない。
座っている私の真正面で堂々と立ち、股間をちょうど見せつけるようにしてくれるコハルにチンポが再度イライラしてくる。
私は適当なことを言ってコハルに一緒に休むようもちかけた。
素直なコハルは私の隣に座り、一緒になってぼーっとし始める。
滝の落ちる音と、ときおり鳥の鳴き声だけが響き、水しぶきが舞うためとても涼しいこの場所は避暑地としてとても良い。
隣に座るコハルは言われた通りに空を見たり、チラチラと私を見たりしているが、特に気を遣わずに膝を抱えて座っているため水着の股間が見えてしまっており私のチンポをイライラさせてくる。
「ん……」
コハルは時折自分の腕をさすっていた。ここは冷えるので、コハルにとっては寒いくらいなのだろう。
「コハル、寒いならもっと近くに来るといいよ」
「なっ!? 何言ってるの!? そう言っていやらしいことするつもりでしょ! 変態! 死刑よ!」
コハルの思っている通りなのだが、セックスしたいのでなんとか口説き落としたい。
「でもさっきから寒そうじゃない?」
「それは……まあ……ていうか! こんな寒い所で座ってるのが悪いんじゃない!」
「私は別に寒くないからね」
「ううー……」
隣の地面にカバンからセックス用に持ち歩いているタオルを敷いてポンポンと叩いて示すと、手で身体を浮かせて少しずつ尻をずらし私の隣に座ってくれる。
「あっ……タオルだとこんなに暖かいのね」
「でしょ? 腕も寒くない?」
そう言って、コハルの肩の辺りに触れる。
「ひゃっ……あ、あったかい……」
身をすくませたものの、振り払わずにそのまま触らせてくれるコハル。
「女の子だし、身体を冷やしすぎるのは良くないからね」
カッと目を見開いて顔を赤くするコハル。
「な、なによ! え、エッチな事言わないで! 禁止! 死刑!」
「普通だよ、普通。……コハルの身体、かなり冷えてるね。もっと温めないと」
今度はコハルの身体を抱き上げて、自分の膝の上へと載せた。
「わ、わあぁっ!? な、ななな何するのよ! やっぱりそうなんだ! だ、誰も来ない所で私にエッチなことするつもりなんだ!」
「そうかもね」
コハルの小さな肩に手を置き、手の平から熱を伝えるようにゆっくりと腕を撫でていく。
「は、ん……」
冷えた身体が温められる心地よさに、コハルが甘い声を上げた。
「せっかくバカンスに来たんだし、役目はさておいてコハルもゆっくり休もうよ」
「うう……でも……」
「誰かに聞かれたら、私の指示で休んだって言えば良いからさ」
「そ、そんなの……理由にならないし……」
そう言いつつも、大人しく私の腕の中で丸まっているコハル。
「私はコハルと2人きりの時間を大切にしたいな」
「なによ……それ……」
腕をさすっても抵抗しないコハルの様子を見て、次は腰に手を当てる。
「ひゃ……♥」
くすぐったそうにするものの、そのまま触らせてくれるコハルに甘えて、ぷにぷにとしたコハルのお腹に手を当ててじっくりと温めた。
次に太ももに手を置く。
「…………ごくっ」
静かな洞窟の中で、コハルが固唾を飲む音が聞こえる。
太ももの内側を念入りにさすっても、コハルは抵抗しない。
私はチンポを勃起させ、コハルの小さな尻にグリグリと押し付けていた。
「ねえ、コハル」
「な……何よ」
コハルは腕を組んで目を覆い、知らないフリをして私のセクハラを受け続けている。
「コハルとエッチな事がしたい」
「…………うぅー…………だ、だめ」
弱々しく、消え入るような否定にチンポのイライラが募る。
「お願い、コハル。コハルが可愛すぎて我慢できない」
「そ、そういう事、皆に言ってるんでしょ……? 分かるもん、そのくらい」
「皆可愛いからね」
「ほんとに言ってるんじゃない! もう、先生のバカ! 変態! しんじゃえ!」
怒って膝が開いた所を、コハルの股間にふれる。
「あっ♥」
「でも今は、コハルとしたいんだ。お願い、コハル」
そう言いながら、コハルのクリトリスの辺りをスリスリと水着越しに撫で回した。
「だ、駄目だってば……♥ あっ♥ そ、そんな所触らないで……♥」
身を捩ってイヤイヤと抵抗してくるが、まるで力がはいっていない。
「私も我慢できないから、イヤって言ってもしちゃうよ」
グリグリと、押しつぶすようにクリトリスに強い刺激を与えると、コハルの股がきゅうと閉じ、私の手腕を挟んだ。
「ああっ♥ だめっ♥ だめぇ♥」
言葉とは裏腹に、愛撫する私の腕に縋り付くように抱きつき、更に背中を預けてくるコハル。
カリカリとクリトリスをひっかきながら、水着の胸元に下から手を入れてずらし上げていく。
「あっ♥ そ、そこ♥ ち、乳首、触られるの、だめっ♥」
コハルの声はどんどん甘ったるく、か細くなっていく。
「コハル。エッチなことしよう?」
優しく乳首を摘んで、クリクリとひねるように愛撫すると、コハルの声は面白いように蕩けた。
「だ、だめぇ……♥ そこ、だめなの……♥」
「これ、好きなんだ? もっとして上げるね」
クリトリスから手を離し、愛撫で開いた股から腕をはずす。
両手でコハルの胸にかかった水着を完全にずらし、青空の下にコハルの小さな乳房を露出させた。
「こ、こ、こんな所で、何考えてるのよぉ……♥」
「コハルとエッチな事をしたいって考えてるよ」
腕の中でもがくコハルに対し、くりくりくり、と乳首を弄ると、
「~~~~~~~~~♥♥」
声もなく悶絶し、顔を真っ赤にして気持ちよくなってくれる。
「コハルも気持ちよくなってるし、ね、お願いだよ。もっと気持ちよくしてあげるから」
乳首で軽く絶頂したのか、コハルが脱力して私に背中を預け、上を向いて目を合わせた。
「はぁ……♥ はぁ……♥ も、もっと、気持ちよく……♥」
ハッ! と目を見開いて、乳首を手ブラで隠してしまう。
「だっ! だ、だ、駄目……よ! そ、そんな事……そんな事……♥」
両手を胸に当ててしまったので無防備になった下半身に手をやり、水着を膝までずり下げた。
「きゃぁぁぁっ!? なな、何するの!?」
「もちろんエッチなことだよ」
「…………! そ、……そんなに、したいの?」
真っ赤な顔で左右に目を泳がせながらも、コハルは逃げたりしなかった。
「うん、したい。とってもしたい。コハルとエッチ出来なかったら他の3人とまとめてセックスする」
「なっ!? へ、へ、変態! スケベ! しんじらんない! ……ううーっ……そこまで、言うなら……し、して上げるから……♥」
ついにセックスオーケーの返事を聞き、私の勃起が最高潮に達した。
「ひゃっ!? あ、あ、熱くなってる……♥」
「コハルがエッチなことさせてくれるのがとても嬉しかったから……」
「恥ずかしいこと言わないで……!」
すでに殆ど生まれたままの姿になっているコハルの、半端に残っている水着を剥いで横の地面に落とした。
「あっ……う、うぅ……恥ずかしい……」
胸と股間を腕で隠すコハルの、無防備な耳を食む。
「ひゃっ♥ そ、そんな所、な、舐めないでぇ……♥」
声が震え、コハルの側頭部から生えている羽が震える。
コハルは私の顔をサワサワと羽で撫で、首筋を差し出すように頭を傾かせて舐めやすくしてくれた。
「これも気持ちいいんだ?」
耳元でささやきながら、ガードが甘くなっている胸元に手を忍ばせる。
「ち、違うもん……♥ 私は……こんな事で、気持ちよくなったり……あんっ♥」
私の指がコハルの乳首をつまみ、コハルの声が甘く蕩けた。
「気持ちよさそうだよ?」
「うぅーっ♥ ず、ずるい……♥ そんなことっ♥ された、らぁ♥」
泣いているような鼻声で、コハルがぐずるように性の快楽に絡め取られていく。
「きもちっ♥ よく、なっちゃうの……っ♥ しかたない、じゃないっ♥」
「素直に言ってくれて嬉しいよ、コハル」
ガードがどんどん甘くなるコハルの小さな両乳首をつまみ、シコシコと扱き上げる。
「あっ♥ あっ♥ あっあっ♥ あぁぁぁああっ♥」
その昔ユスティナ聖徒会が使った滝裏の洞窟に、コハルの甘ったるい声がいんいんと響き渡る。
「コハルの気持ちよさそうな声、凄く可愛いよ」
「はっ、あ、あぁぁっ♥ ひっく、ぅぅううっ♥」
乳首愛撫だけでコハルはトロトロになってしまって、言葉を発することも出来ないくらいに乱れている。
「一回、イッておこうか」
「やっ♥ だめっ♥ それ、された、らぁっぁぁああああっ♥♥♥」
乳首を押しつぶすようにギュッと強くつねると、コハルの小さな体がガクンッと痙攣し、私の腕の中で暴れた。
「ひっ♥ っぐ♥ う゛っ♥♥」
可愛らしい背中をエビ反りにして、呼吸もままならない位に快楽に打ちのめされているコハルの様子が、私のチンポをイライラさせてやまない。
とはいえ、小柄なコハルのマンコはピッタリと閉じてスジを描いており、入れる前にほぐす事が必要と思われた。
「はい、立ってね、コハル」
「はひっ♥ はひっ♥ ……えっ?」
折れそうに細いコハルの脚を抱え、私の眼の前に立たせる。
私の目の前にコハルのマンコを持ってきて、そこにむしゃぶりついた。
「んきゅぅぅぅぅぅっ♥♥」
じゅるっ! じゅるるっ! とコハルの薄い塩味のマン汁を飲み干しつつ、大陰唇も小陰唇も薄く小さな造りのコハルのマンコをベロベロと舐め回す。
コハルは反射的に私の頭を掴むが、それ以上何も出来ず……お腹を頭の上に乗せる形でなんとか立っている状態でクンニを受けるしかない。
鼻先に当たる小さなクリトリスの勃起を感じながら、小さなコハルの膣穴に舌をねじ込む。
大きく音を立てながら、顔全体を使ってコハルのマンコすべてに刺激を与えた。
「はぐっ♥ ふんっっぐ♥ う゛、うぅぅぅぅぅっ♥♥」
コハルの小さな手がガッシリと私の頭を掴み、細い足をピンと伸ばしてセックス以外の時は絶対に出せない声を上げ、全身で性の快楽を表現してくれる。
「あ゛、あああぁぁぁぁっぁあああっ♥♥」
洞窟の中に死者が眠っていたとしても飛び起きてくる位に、コハルの甘ったるい叫びが反響し、吸い込まれていく。
コハルの熱々のマンコの中は狭く、小さなヒダがぷりぷりと弾力をもって私の舌を歓迎してくれるセックスの才能を感じる名器のようだった。
ヒダの一つ一つまで丁寧に舐め回して、コハルが喜んでくれる所を探そうとするが……
「あ゛ーーーっ♥ いくっ♥ イック♥ イクイクっ♥ イクッ♥」
腰がガクンガクンと跳ね、舌をギュウギュウと膣が締める。
どこを舐めてもコハルはイきまくり、私の顔を愛液でびちゃびちゃにしてくれた。
膣もヒクヒクと元気よく開閉しているので、そろそろ大丈夫かと思い顔を離す。
「……あ゛っ♥ う、ぁ……♥」
膝がカクカクと笑い、立っていることがままならないコハルをヨイショと膝の上に横抱きに座らせてやると、口を半開きにしたまま焦点の合わない目で虚空を見つめている。
すぐにチンポを入れたくなったがこらえて、口元の愛液をタオルで拭ってからコハルにキスをした。
「あ……♥ ん、ぅ……♥ ちゅ……♥」
コハルは私のキスを受け入れて、乳飲み子のように舌に吸い付いてくる。
汗に濡れた身体を撫で回し、ビンビンに勃起した乳首をゆっくりとこねると、甘い声と共にコハルの目に輝きが戻ってくる。
「ぷはっ! せ、先生っ! な、なんてことするのよ……!? あ、あ、あんな、エッチで、気持ちい……♥ っじゃなくて! へ、へ、変態! 変態! 死刑!!」
正気を取り戻したコハルが開口一番罵ってくるが、顔は真っ赤だし乳首もクリトリスもビンビンだ。
「気持ちよかったんだよね?」
一言でコハルの怒りはかき消えてしまい、キョドキョドと視線を泳がせる。
「!! う、ううぅ……♥ し、しかたない、じゃない……♥ 先生に、あんな事、されたら……我慢できるわけ、ないもん……♥」
キラキラと、興奮と涙で輝くコハルの瞳が私の顔を上目遣いに伺っている。
「コハル。これからコハルとセックスしたい」
「…………うん。いい、よ」
絶頂の熱に茹だったコハルの頭が、ついにセックスを解禁した。
「……や、やさしく、してね?」
不安が一滴混じった、セックスへの期待に輝く瞳を見て、私はコハルを抱きしめてキスした。
「あ、む……♥」
コハルも目を閉じてキスを受け入れ、おずおずと私の首に腕を絡めて抱きついて来てくれる。
軽い身体を太ももの下から持ち上げ、正面を向き合う対面座位の形にした。
勃起チンポの先でにちゃにちゃとマンコをほじり、膣穴にピッタリと合わせてからコハルに声をかける。
「さ、ここに腰を下ろしてみて」
「う、うん……」
コハルは不安からか私に強く抱きつき、へっぴり腰で震えながら腰を下ろそうとする。
それだとすぐに位置がズレてしまうので、コハルの小さな尻を掴んで力強く膣穴に亀頭をねじ込む。
「あっ、つぅ……!」
コハルが苦痛のうめきを上げるが、長くやっても仕方がないので思い切りコハルの尻を下げた。
ぷつん、と平均的な処女膜の抵抗を貫き、狭くて熱いコハルの膣を蹂躙する。
「ああああっ!!」
ぎゅぅ、とコハルの腕が私の身体をがっちりと固定する。
「かっ……はっ……うぅぅう……」
暫くうめき声を上げていたが、数分でコハルの息が落ち着いてくる。
「う、う、うそつき……! 全然やさしくないじゃない……!」
「いやいや、一気にやるのが一番痛くないんだよ、本当に」
「ほ、本当……? ま、まあたしかに、ジワジワ来られても困るけど……」
冷や汗をかいたコハルの背中を撫でながら、ずっぷりとチンポを突き立てた状態でゆっくりと待つ。
そして、コハルのマンコから強張りが取れ始めた頃、私の顔の横にぴったりと頬をくっつけたコハルが声を上げた。
「あ、あの……先生。私、そろそろ……大丈夫、かも」
「うん。そっと動いてみるよ。痛かったらすぐ言ってね」
こくん、と頷く気配を感じ、コハルの一番奥をグリグリと亀頭で撫で回す。
コハルの膣は熱く、動かすと小さな膣ヒダが一粒一粒際立って竿を刺激してくる良いマンコをしていた。
「うっ、く……ちょ、ちょっと、それ、苦しい、かも」
「そっか。じゃあこっちかな……」
今度は逆に、奥を動かさずに入り口近くをグリグリと動かした。
この動きのほうがコハルの膣の気持ちよさがハッキリと感じられ、無数の舌先で竿を舐め回されるような快楽に我慢汁が漏れる。
「あっ♥ そ、そこっ♥ ぴりぴりっ、って♥ くる……♥」
「これ気持ちいいんだ?」
「う、うぅ……うん♥」
小さな声で、確かにセックスの気持ちよさを認めたコハルに興奮し、我慢汁がびゅるっとコハルの子宮口にかかった。
「んっ♥ な、なに? お腹の中で、跳ねた?」
「コハルが可愛くって興奮しちゃったんだよ」
身体を少し離してコハルの顔を見ようとすると、コハルは頭についている羽で目元を覆ってしまった。
「ば、ばか……♥」
顔の赤さと、笑顔に失敗したようなふにゃふにゃした口元が可愛らしく、そのままの姿勢でセックスを再開する。
にゅぷ、にゅぷ、と静かな洞窟に、コハルの恥ずかしい水音が響く。
「ふぅ……ふぅ……♥」
膣の強張りは薄れ、少しずつピストン運動も出来るようになってきたコハルの膣を、上から下まで味わい尽くす勢いでゆったりと満遍なく刺激する。
「はっ、あっ♥」
コハルも目元こそ隠しているものの、それが逆に照れずにセックスに集中するのに良い効果をもたらしていた。
ひたすらにチンポの感触に集中し、時折腹の底から気持ちよさそうな声を上げる。
亀頭にコハルのヒダが引っかかり、処女の締まりも相まって強烈に精液を絞ろうとしてくる。
素直なコハルの弱点をあらかた把握した所で、コハルの太ももの下に腕を入れてピストンの深さを制御する。
「あっ♥ あっ♥ な、なにっ♥ 気持ちいいとこ、ばっかり♥」
敏感なコハルがすぐに気づいて甘い声を上げるが、もう止まることはない。
にゅっぽ、ちゅっぽ、と愛液を掻き出す水音が激しくなり、羽で顔を隠したコハルの口が大きく開いて喘ぎ声をひっきりなしに上げる。
「せ、せんせえっ♥ ここ、だめっ♥ なんか、むずむずしてっ♥ で、出ちゃいそうだからっ♥」
男を興奮させる事を言ってくれるコハルにますます勃起を硬くし、コハルのGスポを強く擦る。
「だ、だからぁっ♥ それ♥ だめなのっ♥ やぁっ♥ で、でちゃうっ♥ でちゃうぅっ♥」
甘い声が切羽詰まり、私の肩を掴むコハルの小さな手に力がこもる。
「あ、ああっ♥ あああぁああぁああああっ♥♥」
ぷしっ、と音を立てて、私の股間にコハルの潮が吹き付けられる。
股間が濡れてしまうが、サーフパンツなので気にせず犯し続ける。
「だめっ♥ だめっ♥ へんになるっ♥ とめっ♥ とめてぇっ♥ っああああああっ♥♥♥」
目隠しのまま絶叫し、Gスポの連続絶頂をキメるコハル。
みっちりと締まる膣に、こらえきれず私も射精した。
「あ゛っ♥ あ、あ、あぁぁぁぁぁ…………♥」
脚だけでなく腰の羽もピンと伸ばし、余すこと無く精液を絞ろうと膣がヒクヒクと痙攣して何度も圧迫してくる。
下から上に、ポンプのように汲み上げられた精液が一滴残らずコハルの若々しい子宮へと吸い上げられた。
「はふ……♥ ん……♥」
目元を隠すコハルの羽が、気の緩みで左右に開き……チラチラと快楽に染まった瞳が見えている。
半開きの口からはとろりとヨダレが垂れて、初セックスと膣内射精に大満足してくれたことがよく伝わってきた。
絶頂で痙攣していた脚がパタリと力なく地面に落ち、コハルの全身がぐったりと弛緩する。
ヘイローがチカチカ点滅し、意識が落ちようとしていた。
「おっと、これ飲んで、コハル」
たっぷりと子宮に精液を詰め込んだまま寝落ちすると、コハルが妊娠してしまうかも知れないので避妊薬だけ飲ませる。
「んく……んく……ぷぁ……」
水を飲んでもコハルのヘイローの明滅は収まらず、初セックスを全力で楽しんだ疲労に包まれたコハルは眠りに落ちていった。
「お休み、コハル」
「あら、先生。おかえりですか? ……ふふ、2人で一緒だったんですね♥」
寝ているコハルの股間を始末した後、そのままおぶって帰ってくるとキャンプでハナコが迎えてくれる。
「コハルちゃん……先生の背中でこんなに安心しきって……まさか……」
「うん、コハルとセックスしたよ」
そう告げると、ハナコの切れ長の瞳がまん丸く見開かれ、満面の笑みを浮かべた。
「まあ! まあ、まあ、まあ! そうなんですね! ついにコハルちゃんも先生のセフレに!」
ニッコニコの笑顔で踊るようにクルクルと回りだすハナコ。
「これで、夢の補習授業部5Pセックスが出来ます!」
無邪気に、普通の女の子のよう……ではないが、楽しげに夢を語るハナコに私も笑顔になった。
「コハルはまだ処女喪失したばかりなんだから、手荒なことは駄目だよ」
「もちろんです、コハルちゃんにも楽しんでもらわないと♥ でも……」
ハナコが私に身体を擦り寄せ、ワイシャツ一枚ごしに男好きのする肉感的な身体が柔らかくたわんだ。
「もう私、5Pセックスのことで頭がいっぱいで……♥ 先生、どうか私の身体を鎮めてくださいませんか……?」
「もちろん、構わないよ」
コハルをテントに優しく寝かせてから、私のテントにハナコを連れ込んでまったりとセックスするのだった。