生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
――素敵な場所をようやく見つけました
というウイのモモトークを見て、その「素敵な場所」に向かう。
木々の生い茂る無人島の小道を行くと、脇の茂みからガサガサと物音がして、
「あ、先生。どうぞこちらへ」
ウイの声が招き入れてくれた。
中を覗くと……レジャーシートに、小さな机やクーラーボックス、トランクを載せて間仕切りにしており、真ん中にウイがちょこんと座っている。
机の上には氷の浮かぶコーヒーの入ったコップや本などが並んでおり、ウイのための空間になっている。
何より、こちらを見上げて微笑みを浮かべる水着姿のウイが可愛らしい。
「先生も中に入りますか? 意外と、居心地いいですよ」
「それじゃあ、お邪魔させてもらうね」
水着姿のウイと密着できる機会は逃さない。レジャーシートの隣に、ウイとくっついて座る。
「ひあぁっ、せ、先生? 少し近い、ような……」
汗をかいたところに涼しい風を浴び、しっとりと冷えたウイの太ももに触れる。
ガウンがずれてむき出しになった肩を抱き、撫でさすった。
「ん……温かい……不思議ですね、外に居るのに普段より冷えている気がします」
ウイはごく自然に私の肩に頭を載せて、こちらに寄りかかってくる。
「汗をかくし、ここは風が涼しいからね。……もっと温めあおうか?」
そう言うと、ウイが恥ずかしそうに目を伏せながらも私に向けて顔を上げてくれる。
「あ、あの……セックスは、私も、したいのですが……コーヒーを飲んでからでないと、こぼすかも知れないので……」
「そういえば、私も喉が乾いていたんだ。一杯貰えるかな?」
私の目を見て、ウイがふにゃっと笑う。その可愛らしさに、思わずキスをした。
「んっ……♥ ちゅ……♥ ふふ、まだですよ、先生♥ さ、コーヒーを……」
未だ氷が浮かぶコップを差し出してくるウイ。
「そうだ、ウイが口移しで飲ませてよ」
ウイがギョッと目を見開いて私を睨んでくる。
「な、な、な……そそ、そんなことを……」
「せっかくウイと2人きりの秘密のカフェだからね。お願いできないかな?」
ウイの豊かな髪を手櫛で撫でる。
ウイは氷の浮いた水面を見つめながら俯いていたが、意を決してコーヒーを口に含んだ。
少し膨らんだ頬と突き出た唇が可愛らしくて、またキスをする。
「ん……」
ウイの飾り気のない唇の端からコーヒーがつぅ、と漏れる。
清涼なアイスアメリカーノが私の口内に流れ込み、ウイの柔らかな唇の甘美な感触と共に香り高い余韻を残していく。
「う、んく……ふう、先生、やはり上を向いたまま口移しなんて難しいですよ」
ウイの白い肌に、唇から首筋、胸元までアイスアメリカーノの這った跡が残っていた。
「おっと、もったいない」
上から丁寧に、ウイの体に唇を押し付けて舐め取る。
「あっ♥ せ、先生、あ、後で水で洗えば、大丈夫ですから……♥」
そう言いながらもウイは無防備に首筋と胸元を差し出して舐めさせてくれる。
音を立ててウイの体を吸い、鎖骨、胸の谷間、へそまで下がっていく。
「はっ♥ ふぅっ♥」
短くも甘いウイの声と、からんからんとコップの中の氷が奏でる涼やかな音が、森の中のカフェを淫靡に彩っていく。
「せ、先生♥ そこは、コーヒーがこぼれた所じゃありません……♥」
マンコまで舐めたかったのだが、ウイの愛液の酸っぱい臭いがし始めた所でひんやりした手が私の肩を掴んだ。
「そう? もっとウイの体を舐めていたかったんだけど」
「こ、コーヒーがこぼれてしまいますので……♥ 飲み切ってからセックスしましょう……♥」
ウイの白い肌に赤みがさし、発情のスイッチが入った事を教えてくれる。
「それじゃあ、もう一回口移ししてもらおうかな」
「わ、わかりました……♥」
同じようにキスをして、コーヒーを体に垂らし、私はウイの体に舌を這わせてのんびりと前戯を行う。
何度かの口移しを経て、ウイの水着は乳首がツンと浮き、私の股間もしっかりとテントを張っていた。
「相変わらず……とてもご立派ですね、先生のチンポは♥」
こと、と机に空になったコップを置いて、水着越しに私のチンポを優しくさすってくれる。
「ウイもセックスが大好きになってくれたみたいで、嬉しいよ」
「ふふ……♥ 先生の『セフレ』ですから。もっともっと……毎日、お付き合いいたしますよ」
ウイの繊細な指先が竿を撫で、手の平が亀頭を包んでヨシヨシと撫でられる。
ガウンを片腕だけ脱がせてウイの細い腰を抱き寄せる。
ウイが、私のチンポに快楽を与えている確信を得て笑みを深めた。そのまま、私の首にキスしてくる。
「ちゅ……♥ 先生、チンポ、失礼しますね……♥」
耳元でしっとりと囁かれ、アイスアメリカーノの香りがふわりと漂う。
私のサーフパンツをぐいっと引っ張り、フル勃起のチンポが森の中のカフェに曝し出された。
「ふふ……♥ 森の中のカフェ、先生の臭いでいっぱいになってしまいましたね♥」
ウイが尻を横にずらし顔を下げるのに合わせて、私もウイと距離を取って調整する。
ウイが横寝の状態でチンポに口づけ、フェラを始めた。
「ちゅ……ぢゅぅぅ♥」
豊かな後れ毛が私の太ももにかかってサラサラと心地よい。
アイスアメリカーノで冷えた口内は、かえってウイの舌の軌跡をハッキリと知覚できる。
フェラにも慣れたウイが柔らかな頬の内側をチンポに張り付かせ、ひょっとこのように口をすぼめながらゆったりと顔を上下させて、味わうように丁寧なフェラをしてくれていた。
ウイのポニーテールを撫でながら、木漏れ日で美しく色づく森の中のカフェの景観を楽しみ、ウイにフェラ奉仕してもらっていると普段の疲れも吹っ飛ぶ思いだ。
「ぢゅるるっ♥ ぢゅぼっ♥ ちゅぱっ、ちゅぱっ♥」
段々とフェラに熱が籠もり、ウイの口内も熱くなる。
ウイの体の下に手を入れて、水着の脇から指を滑り込ませ、ウイの大粒乳首を指先でピンピンと弾いて弄ぶ。
「んっ♥ ふぅっ♥ ふーっ♥」
あっという間にガチガチに勃起する乳首を摘んでシコシコしごき、ともに絶頂へと上り詰める。
ウイの喉奥の感触が熱く亀頭を締付け、根本まで唇の輪が降りてくる。
「んぐっ♥ お゛っ♥」
舌の先端から根本まで、余すこと無くチンポに擦りつけながら喉奥で締付け、指先で金玉をタプタプとほぐす。
いつも古書館で味わっているウイの献身的なフェラを屋外で味わい、開放感にまかせて射精した。
「んぐっ♥ んごくっ♥ お゛ぐっ♥」
下品に喉を鳴らして、体を痙攣させながらも喉奥からチンポをはずすこと無くウイが精液をすべて飲み下してくれる。
ねぎらうようにウイの頭を撫でていると、飲みきったウイがゆっくりと体を起こした。
「はぁ……♥ ふぅ……♥」
酔っ払ったように顔が赤く、目は夢見心地に蕩けていた。
しっとりと汗に濡れたウイを抱き寄せ、勃起した乳首を感じながら優しく背中を撫でる。
「お疲れ様、ウイ。いつもながらとっても気持ちよかったよ」
「え、えへへ……♥ 先生のチンポも、とっても素敵でしたよ……♥ もう、私……挿れるのが待ちきれなくて……♥」
ディープスロートで奉仕しながら発情していたウイが太ももをこすり合わせると、にちゃ、と水音がする。
ウイの濃くてねばっこい愛液が、水着の下に満ちているのを感じ、射精直後のチンポが勃起を取り戻した。
「あ……♥ もう、こんなに……♥」
ウイのガウンを脱がせ、またキスしようとすると指一本で唇を止められる。
「せ、先生がキスする時に、私の臭いを精液の臭いで覚えて貰いたくないですから……こ、コーヒーを、飲ませてください」
「そうだね。喉が痛むかも知れないし、コーヒーで流しておいたほうが良いかも」
水筒からコーヒーをコップに注ぎ、んくんくと飲み干すウイ。
その間に、私もゴムを装着してその時に備えた。
「で、では、改めて……」
腕を上げて待ち構えてくれるウイを抱きしめ、膝の上に迎え入れる。
「ん……♥」
精液を洗い流したアイスアメリカーノの風味漂うウイと、ねっとりとしたディープキスを交わした。
水着の肩紐に指をかけ、上を脱がせる。
ウイがそれを摘み、私達の脇へとぱさりと落とした。
ウイの大きな乳首と乳輪を念入りに撫で回して、両乳首を完全に勃起させてからそっと乳房を揉みしだく。
「うん……♥ ふぅ……♥」
ウイもぱっかりと股を開いて私の腰に脚を絡ませ、胸への愛撫を夢心地で受け入れている。
くい、くい、と腰をくねらせて、水着の股間とチンポをこすりつける。
薄い水着越しにウイの花開いた大陰唇がふにふにと押し付けられ、汗とウイの唾液と我慢汁で水着が濡れそぼる。
腰の横で金具を外してウイの水着をぺろりと剥き、小さなハートに剃り込んだウイの陰毛と、清涼な木漏れ日にテラテラと愛液で光るウイのビラビラマンコを晒した。
「挿れるよ、ウイ」
額をくっつけて見つめ合い、ウイがコクコクと小さく頷くのを肌で感じる。
腰を浮かせ、チンポに手を添えてウイが私のチンポを真上から飲み込み……
「ん、ふやぁっ♥♥」
ずぷん、と一気にチンポが収まる。
もちろん森の中にウイのふにゃふにゃしたセックス声が響き渡った事だろうが、誰も騒いだりしていないので他の皆は近くに居ないのだろう。
ずっぽりと根本まで収まったチンポで、ウイのヒダ多めの心地よいマンコの熱を感じる。
森の中に吹き抜ける爽やかな風が、お互いに一糸まとわぬ姿でハメている私達の気だるい暑さを吹き払った。
涼しい中でお互いの体温をより強く求めようとウイの冷えた背中を撫で、ウイにぺたぺたと背中をさすってもらった。
「先生のチンポ……♥ とっても太くて、気持ちいい……です♥」
ウイが私の耳に唇をかすらせながら、ぽしょぽしょと囁きかける。
私の興奮を促す仕草を一つ一つ覚えて実行してくれるウイとのセックスは回数を重ねるごとに心地よく、淫靡さを増していく。
「動いていきますね……♥ 何度でも射精してくださって、良いですよ♥」
頭の中をくすぐられるようなウイの媚びた甘い声を耳元で浴びせられ、勃起を促進され……
ついに、ウイが足を踏ん張って体を上下に揺らし始めた。
つぷ、くぷ、とウイのたっぷりと分泌された粘つく愛液が音を奏でる。
自分ではなくウイの意思でマンコが上下し、沢山のヒダがチンポを撫で上げ撫で下ろし……カリをギュッと締付け、より強い刺激を与えて来た。
「はっ♥ はっ♥ はっ♥」
ウイの熱い吐息がひっきりなしに耳元にかかり、行為に没頭しているのがよく分かる。
ウイの心尽くしの奉仕に身を任せ、自分からは動かずにウイの可愛らしい耳や首筋にキスの雨を降らせ汗にしっとりと濡れた背中を撫でる。
「あっ♥ 気持ちいっ♥ 先生っ♥ 好き、好き、で、す♥」
何度もセックスを繰り返し、素直に言葉にするように調教したウイの愛らしい気持ちの数々が溢れる。
「うん、私もウイの事好きだよ」
髪を振り乱すウイの頭を撫でながら私も愛の言葉を囁くと、フワトロのヒダが柔らかく絡むウイのマンコが絶頂したかのようにキュウキュウと締まる。
「あっ♥ い、イキます♥ わた、私、もうっ♥ イクッ♥ イクッ♥」
痙攣のようだった強い締め付けがだんだん長くなり、私のチンポが根本から亀頭までみっちりと締まる。
ウイからの性欲に彩られた恋情に応えるべく、私も一番奥に射精した。
ウイの細い手脚が私の背中や腰に絡み、ワキワキと撫で回してくる。
私もウイを強く抱きしめ、お互いの鼓動を感じながらゆったりと射精を続けた。
涼しい風が吹き、木立がさらさらと爽やかな葉擦れを奏でる。
汗が接着剤であるかのようにヌルつく身体を密着させ、ウイも最後の一滴まで絞ろうと腰を揺らめかせる。
溢れる愛情に急き立てられるようにウイは私の首筋に愛おしげに唇を押し付け、ちゅばちゅぱと音を立てて吸い立てる。
生でやっていたならきっと種が着いていたであろう、本番の予行演習のように愛に満ちたセックスだった。
「上手になったね、ウイ」
夢中で私の首筋にキスを続けていたウイの背中と頭を撫でながら声をかけると、ハッと意識を取り戻したウイが私と間近で見つめ合い、照れくさそうに笑う。
「きょ、恐縮です……♥ 先生のチンポ、とても素敵で……いつも、つい夢中になってしまいますね……♥」
身体を離したウイの裸体を、幾筋もの汗が伝った。
「コーヒーはまだあるかな?」
「はい、た、ただいま」
汗で顔に張り付いたウイの髪を剥がしてやりながら、ウイが立つのを手伝ってやる。
たっぷりと精液の溜まったゴムを取り替え、全裸でコーヒーを水筒からコップに移すウイに後ろから覆いかぶさった。
「ひえぇぁぁ!? せ、先生、コーヒーをこぼしてしまいますから……♥」
「一緒に飲もうよ」
膝立ちのウイにチンポを挿入し、腰を抱いてあぐらをかく。
「お゛っ♥」
背面座位で深くまで貫かれたウイが唇を尖らせて腹の底から気持ちよさそうな声を上げる。
「さ、ウイから飲んで」
「はっ♥ はっ♥ はひぃ……♥」
ゆったりと、汗に濡れたウイの腹を撫で回す。
ウイの豊かな髪に顔を埋め、甘酸っぱい匂いを嗅ぎながらくぴくぴとコーヒーを飲むのを待った。
「ふう、ふう……♥ せ、先生も、どうぞ……♥」
ウイが顔の横あたりにコップを掲げたのを受け取り、ウイと同じ所に口を付けてゴクゴクと飲み干した。
また涼しい風が吹き、私たちは目を細めて涼を楽しんだ。
寛いだウイのマンコが、身動ぎする度にヒダでチンポを撫で回して私の勃起を完全に回復させる。
「……先生も、変わっていますね。こんな女を構ってくださるなんて」
「ウイはとても魅力的だよ」
幾度も繰り返された問答。
それは、私の方からウイを手酷く貪って欲しいという催促だ。
ガッシリとウイの腰を固定し、ウイの大粒のクリトリスに指を伸ばす。
「今日も、よく解らせてあげる」
「よろしく、お願いします……♥」
ウイの力で簡単に振り払える私の拘束を万力よりも強いかのように尊重し、ウイの方からお尻を私にみっちりと押し付ける。
楽しみにしてくれるウイのため、手首を使って素早く左右に手を振ってクリトリスを往復することで激しい刺激を継続して与える。
「あ゛っ♥ ああああぁっ♥」
森の中にウイの本気アヘ声が響く。
まるでジェットコースターに乗っているように、ウイが私の腕を掴む。
はしたなく股を思い切り開き、私の愛撫から最大限快楽を貪ろうと無防備にマンコを差し出して力を抜いている。
急激に絶頂に上り詰めていくウイの状態を感じ取り、手を止めた。
「はっ♥ はっ♥ ……♥?」
普段の知性を感じさせない蕩けた瞳で、私を振り返るウイ。
童女のようなあどけない表情を見せてくれるようになったウイにチンポを更に硬くしつつ、クリトリスを摘んで扱くのと同時にチンポで膣奥を突き上げた。
「あ゛ー♥ う゛ー♥」
喉元を晒してのけぞるウイの頭を肩に載せ、後ろから汗まみれの胸元に乳首が大きく勃起しているのを眺める。
森中に響かせる勢いで、ウイの膣奥を刺激しマンコの表面をまんべんなく撫で回した。
「あ゛っ♥ お゛っ♥」
再びウイの絶頂が近づき、完全に意識かそちらに集中したところでウイの尿道を集中して刺激する。
「せっ♥ せんせっ♥ そこっ♥ ちがっ♥」
ウイの膣が何かに耐えるように強く締まる。
私は頑張ってウイを抱えたまま立ち上がると、茂みを通って森の道に出る。
「ひぃぃ!? だ、だめです♥ こ、こんな所を誰かに見られたら♥」
無人島には私のセフレ以外に誰もいないので問題ない。
赤ん坊を排泄させるような体勢で、道端に喘ぎ声を響かせ……ウイが絶頂へと押しやられていく。
ぬちゃ、ぬちゃ、と粘質な愛液を滴らせ、もうどうしようもない位に迫る限界を必死に抑え込み、歯を食いしばって耐えるウイに、トドメを刺した。
「ウイが漏らしちゃうところ、私に見せてよ」
囁いて、強く突き上げ、クリトリスを捻るように押しつぶす。
「あ゛ーーーーーっ♥♥♥」
島中に響きそうな大声を上げて、ウイが絶頂した。
じょろ、じょろ、じょろ……
大きな弧を描き、ウイの小便が森の小路に水たまりを作る。
「ひあっ♥ へあぁっ♥」
羞恥のあまり顔を手で覆い、なかなか止まらない小便をどうしょうもなく見送っている。
絶頂快楽と失禁羞恥の合わさった強い締め付けに、私も射精していた。
「はぁっ♥ あ、あぁ……♥」
じょろっ、じょろっ、と小便が途切れ途切れになる頃には、ウイの声も表情もすっかり蕩けていた。
「ウイが漏らしちゃうところ、とても興奮したよ」
「も、もう……♥ 森の中のカフェが、トイレの隣になっちゃったじゃないですか……♥」
ほかほかと湯気を上げる小便溜まりを見ながら、ウイが甘ったるい声で文句を言う。
肩越しに振り返ったウイの顔は、変態セックスに満足してすっかり蕩けていた。
言葉もなく顔と顔が近づき、唇が触れ合う。
腕がかなり疲れてきていたが、絶頂の余韻に浸るウイのために頑張ってキスを続けた。
そしてふと顔を上げると、
「えっ」
青白い肌をした、ガスマスクに水着姿の乙女……ミメシスが茂みのそこかしこからチラチラと身体をはみ出させ、こちらを伺っている。
「…………!」
さっきまでとは別の理由で2人共身体を硬くし、驚愕してしまう。
絶体絶命かと思ったその時、
ぱち
何の音かすぐには判らなかったが続けて、
ぱちぱちぱち……
雨だれのようにささやかに始まり、音がだんだんと大きくなる。
セクシーな水着姿で子供っぽくしゃがみ込みながら、ミメシス達が拍手していた。
「……ういぃ?」
ウイならずとも変な声を出したくなる光景だったが……遅ればせながら、ミメシス達が私とウイのラブラブ変態セックスを鑑賞していた事が理解できてくる。
「ひぃぁぁあああああっ!?♥」
絶叫とともにウイのマンコが締り、思わず私もチンポを突き上げ、ウイが再度絶頂する。
「ああっ♥ 先生♥ こ、こんな所でっ♥ い、イクッ♥ イクッ♥」
私の調教通りに絶頂を宣言しながら、顔を真っ赤にして衆人環視の中、拍手の音に包まれてウイが絶頂する。
ぴゅっとウイが潮を飛ばすと、誰かがガスマスクの下で口笛を吹いた。
「ううーっ♥ な、なんでこんな目にぃ……♥」
絶頂しながら嘆くウイの声は私のチンポによく響き、どぷどぷと精液を膣奥に注ぐ。
ずるん、とチンポを引き抜くと、大きく膨らんだゴムがウイの充血したビラビラマンコから出て来て、拍手がより大きくなった。
ウイがむずがるのでそっと足を下ろしてやると、耐えられないとばかりにミメシスに背を向けて、身体を隠すため私に抱きつく。
見つめる私の視界の中、唐突にミメシス達が煙のように消えていく。
何もなかったかのように、森は静けさを取り戻した。
「何なんですか、本当に……」
「さあ……ミメシス達も、エッチな事に興味のあるお年頃だったのかもね」
ウイは裸で抱き合ったまま私の言葉をゆっくりと咀嚼して、
「……まあ、タイムカプセルを埋めるという発想になるんだから、当時の人たちも仲良くやってたのかも知れませんか……」
ウイが私の腕の中で身体を捻り、ミメシスが居た辺りを見やる。
「だからってこんな堂々とした覗きは無しでしょう!?」
それはそうだね、とウイの背中をさすり、ウイの秘密のカフェに帰る。
セックスを続ける雰囲気ではなかったので水着を着直してウイと普通にゆっくり過ごした。
木々のざわめきに耳を澄ませると、森に遊ぶ昔のユスティナ聖徒の声が、今も聴こえる気がした。
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!