生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
モモトークでの話によると、ハナコが海以外の水場で水遊びをしているらしい。
ヒナタとレモン農園でセックスをした後で散歩を再開した私は、ハナコが見つからないかと適当に歩いていたら森の奥まで来てしまった。
滝が落ちるような微かな水音、そして女性の歌声が聞こえ、それを頼りに歩いていく。
果たして、木々の中に開けた場所があった。
「あら……先生?」
まだ高い太陽をバックに、ハナコが膝上まで浸かって水場で佇んでいる。
桃色の髪が日差しに透けて、自ら輝きを放っているかのように煌めく。
シャツの裾を水に浸さないためか前を持ち上げているため、太ももの際どい部分までめくれ上がり私のチンポをイライラさせた。
「よく、ここを見つけましたね。それとも、偶然ですか?」
ハナコは普段見られない柔らかな笑みを浮かべて私を見ていた。
「ふふっ……ご安心ください、先生。先生といつでもセックス出来るように、下は穿いていませんよ」
ハナコが私の方に向き直りシャツの裾をたくし上げると、その下には私にとっては見慣れた、大きめのハートに剃りこまれたハナコの陰毛とマンコがあった。
「水の温度を感じたくて、入っていたのですが……先生も、こちらへどうぞ?」
ごく自然な寛いだ笑みを浮かべてセックスに誘うハナコに、私も笑みを浮かべて……サンダルとサーフパンツのまま水場に入っていった。
近くまでざぷざぷと歩いていくと、ハナコからそっと抱きしめられる。
水で冷えたハナコが、暖を求めているように私の背中に指を這わせる。
ヒナタとガツガツしたセックスをしていなかったらフル勃起しているくらいにハナコは胸を押し付けて、頬をぺたりと私の肩に載せた。
「ん……♥ 先生の体、暖かくて気持ちいいです」
濡れていてもなめらかに手櫛を通すハナコの髪を愛でながら、私はただ抱き合って言葉を待った。
「ここは……トリニティの噴水とは真逆の姿をしていますね。人影のない、自然な姿……。何も着飾ってない、ありのままの姿なんです」
ハナコが、眠っているかのように寛いだ声音で私に囁く。
「先生には、これを一緒に感じて欲しかったんです。ありがとうございます……」
体を密着させるように、ただ抱きしめてくるハナコの背中を撫でた。
夏の日差しを感じながらも流れる水は冷たく、滝の落ちる音が辺りに満ちて涼しげな空間を作り出している。
「……先生は、ここに来るまでに随分沢山セックスなさっていたようですが……まだ私の分は残っていますか?」
私が勃起しないことから察したのだろう、ハナコが控えめにセックスの許可を求めてくる。
「うん、もちろん。ハナコに付き合うよ」
くす、とハナコが笑い、私の乳首を指でつついてくる。
「もう、イジワルを仰らないでください。先生だって、私とセックスしたくて探してくださったんじゃありませんか?」
「ふふ、そうだね。私もハナコとセックスしたいよ」
少し顔を動かせばキス出来る距離で、私達は微笑みあう。
ハナコの腰を抱いて水辺の岩に腰を下ろすと、正面の水に膝立ちになって腰まで浸かったハナコがサーフパンツを下ろしてくれて、萎えたチンポを優しく口に含んだ。
「ちゅっ……れろれろ……♥」
ひょっとこ口で吸い付いてチンポを揉みほぐしたり、舌で残った精液を拭って亀頭に刺激を与えたりして、チンポが少しずつ勃起していく。
ハナコの大きな胸が太ももに押し付けられ、まったりとしたフェラと共に柔らかな感触で下半身が熱を帯びていく。
「はぁ……♥ 先生のチンポ、とっても逞しくなりました♥」
ハナコがちゅぽんと口を離すと、丁寧なノーハンドフェラですっかり勃起を取り戻したチンポがそこにあった。
ハナコはうっとりとした笑顔で舌なめずりをして先走りで濡れた唇を拭い、水辺においてあった自分のバッグまでちゃぷちゃぷと這っていく。
「いつも、先生にゴムも用意してもらっていますが……たまには私のを使わせてもらいますね。お店で可愛いのを見かけたので♥」
そう言って出してきたのは、ピンク色のゴムの袋だった。
ハナコは慣れた手付きで私のチンポに被せると、ニッコリと笑顔を浮かべる。
「ふふっ♥ やっぱり可愛らしいです♥」
そこにそびえていたのは、チンポの側面から腕の生えたどこかでみたシルエット。水晶埴輪だった。
「よくこんなの見つけてきたね……」
ハナコが立ち上がり、シャツや股間から水の雫が滴っている。
腰までどっぷりと濡れた男もののシャツがハナコの肌に張り付いて透けているのを優しく剥がして、ハナコが座っている私と向き合って脚を上げる。
私の肩に手をおいて腰の位置調整するハナコを抱き寄せ、ぬぷんとチンポを挿入した。
「あっ♥ はぅんっ♥」
刺激の強さにハナコがのけぞり、大きな胸が目の前でたぷんと揺れる。
細い腰を抱いてそれを支えると、体を戻したハナコがそのまま抱きついてきた。
ハナコの長い手足が私の首や腰に絡み、弾力がありつつも柔らかな身体がぴったりと密着してくる。
「は、ん……♥ このゴム、腕の所が突起になってて……ナカの壁と強く擦れるから、思わず声がでてしまいました♥」
「ハナコは気に入った?」
ぐっ、ぐっ、と腰を少し突き出して揺らしてやると、首に絡むハナコの腕に力がこもり、大きな胸が強く押し付けられる。
「んっ♥ あっ♥ は、はい……♥ 普段無い刺激で、なかなか、新鮮味があって……♥」
ハナコの瞳が興奮にキラキラと輝き、頬が紅潮して身体がセックスのために出来上がっていくのを感じる。
見つめ合うハナコがそっと瞼を伏せて、触れ合うようなキスをしてきた。
「先生……♥ んっ……♥」
ちゅ、ちゅ、と可愛らしくついばむようなキスと共にハナコからゆったりと腰を振る。
私の背中にも愛おしげに指を這わせて何度も優しくさすり、すっかりセックスに没頭しているようだった。
ハナコは、こうして2人きりで気持ちが盛り上がった時ほど優しいセックスをする。
恋人同士でするように、イチャイチャと触れ合ったりキスを続けたりして心を満たすようなセックスだ。
それを指摘すると顔を赤くしてイジワルな言動が加速するので、私もハナコの好みに付き合うことにしている。
もっとも、恋人同士のヌルいセックスの時の方がハナコが盛り上がってすぐに絶頂するし締まりも良いので、私にも文句はない。
今も濡れた髪をさらりと撫で、形の良い耳たぶを指先で愛撫し、むっちりと大きな尻をむにむにと揉みほぐしている。
「ちゅっ♥ ちゅうぅっ♥」
ハナコは私の唇を夢中で吸いながら、ヘコヘコと小刻みに腰を振っている。
静かな水場に、滝が流れ落ちる音とは別のニチャニチャというねばつく愛液の音が響くほど、ハナコは興奮していた。
私は未だにシャツと水着に包まれたままの胸元に手を伸ばし、シャツのボタンを外してハナコの胸を露出させた。
ビンビンに勃起した乳首を触れるか触れないかの優しさで摘んで、くすぐるように愛撫する。
「ふぅんっ♥ んんんっ♥ んあっ♥」
目を瞑ったままのハナコが悩ましげに眉をひそめて、甘ったるい声を上げた。
さらに下からのチンポの突き上げを始め、丁寧にハナコの手を引いて絶頂の階段を一段一段登っていく。
「はっ♥ ふっ♥ んちゅっ♥ ふーっ♥ ふーっ♥」
ハナコの息がどんどん荒くなり、にちゃ、くちゃ、という愛液の音も大きく、マンコの締りもきつくなる。
ふらふらと、ハナコの片手が背中を離れて中空をさまよう。
恋人つなぎで手を握って上げると、すがりつくように私の手を握り返してくれた。
「んんん~~~~~~♥♥♥」
高く、か細い声を上げてハナコが絶頂する。同時に私も射精した。
「はぁ……はぁ……はぁ……♥」
ようやく唇を離したハナコが、ぼうっとした顔をして絶頂の余韻を味わっている。
そこには警戒心も猜疑心も全くなく、セックスのもたらす動物的な幸福にどっぷりと浸って緩みきった微笑を浮かべていた。
そんな可愛らしいハナコの頭を優しく撫でながら、戻ってくるのを待つ。
ハナコは大きくため息を吐いて、再び私に抱きついてくる。
「ふぅぅぅ……♥ 今日もとっても素敵でした、先生♥」
まだスキンシップが足りないという風に私の首筋にキスの雨を降らし、耳たぶにキスしながら甘く囁いた。
「ハナコこそ、とっても綺麗だったよ」
「……もう、先生ったら……イジワルですよ。そんな事を言われると、私もワガママを言いたくなってしまいます」
そう言って、ちゅ、ちゅ、と首筋にキスしながらイッたばかりの膣を蠢かせて挿入したままのチンポを刺激してくる。
「先生……私、最近ときどき不安になるんです。先生に手を引かれて、出ることも留まることも出来ない楽園に導かれて……このまま、どうなってしまうのかって……」
「…………」
「私の、不安を……拭ってくださいませんか?」
耳の穴に、トロトロとシロップを流し込むかのように……甘い囁きが染み込んでくる。
「私、今日は安全日なんです……♥ 先生の精液を直接お腹に注いでくださったら、きっとこの不安も少しは良くなると思うのですが……♥」
「それは駄目だよ、ハナコ」
「……もう、先生のイジワル。初めての時は、あんなに遠慮なくどぷどぷと私の子宮を精液で満たしてくださったのに……あんな激しい女の幸せを教えておいて、お預けするのですか?」
苦笑して、ハナコの頭を撫でた。
「ま、そういうのは学校を卒業してからね」
キラリ、とハナコの瞳が光った気がした。
「約束ですよ、先生♥ 私、絶対に覚えていますから」
そう言ってまたハナコからキスをしてくる。
「ふふ。未来に希望が見えてきたら、ムラムラして来てしまいました。先生、もう一回お付き合い、お願いできますか?」
腰を浮かせてぬちゃりと勃起済みのチンポを引き抜くと、また水晶埴輪のゴムを被せてくる。
その日の昼下がりはそのままゆったりと、水辺でハナコとセックスをして過ごした。
そして、すっきりとした金玉でキャンプに戻り、ハナコと一緒に夕食の準備をする。
「はい、皆さん。お料理が出来ましたよ」
海で釣った魚を焼いたものに農園で採れたレモンが添えられている。
焚き火に飯盒で炊いた米と、デザートにはまた農園で採れた果物もあって普段よりも豪華なくらいの食事が並んでいた。
「うわー、美味しそうな匂い! 私もうお腹ぺこぺこ!」
この場の生徒全員がセフレだとバラされてしまったコハルは、来た時より大分打ち解けた様子で夕食を前に笑顔を浮かべる。
簡素なテーブルにヒナタとコハルが皿を並べていき、ウイは自分も配膳しようとあわあわしていたが結局出番無く気まずげに座っていた。
皆が席につくと、ヒナタとコハルが食前のお祈りを始めるのでハナコとウイも付き合ってお祈りをする。
「頂きます」
皆が唱和して、笑顔で食事が始まる。
「お食事の後なのですが……」
半分くらい食べた所で、ハナコが切り出した。
「今日の夜の、セックスの順番を決めませんか?」
げほっ、とコハルがむせる。
「ちょ、あんたねえ! しょ、食事中でしょ!?」
口元に手を当てつつも、興奮して猫のように目を見開きながら真っ赤な顔で叫んでいた。
「でもですよ、コハルちゃん。今決めておかなかったら、お食事を片付ける人は最初にセックスする事が出来ない貧乏くじということになってしまいます。そんな不幸の押し付け合いは良くないことだと思いませんか?」
「べ、別に、そんなの片付けを待ってから決めれば良いじゃない!」
「あら、と言うことはコハルちゃんも先生とのセックス一番手をご希望ですか? うふふ、先生はお上手ですから、セックスが好きになってしまうのも当然ですよね♥」
「そっ! そんな事言ってないでしょ!? し、死刑! エッチ! エッチ!」
キャッキャウフフとコハルとハナコがじゃれ合い、ウイとヒナタは並んでそれを微笑ましく見ていた。
「まあまあ、コハルさん。ハナコさんの言う事ももっともですし。お食事の後片付けは私という事で良いですから、皆さんで決めておいて頂けませんか?」
「だ、駄目ですよ、ヒナタさん。片付けはむしろ、配膳を手伝えなかった私……と先生がするべきです」
「うん、良いよ。一緒にやろうね、ウイ」
すぐ自分がやろうとするヒナタがウイに制止されて、片付けは私とウイでやることになった。
「うふふ、ウイさんとヒナタさん、とっても仲が良くて羨ましいです。では、セックスの順番も決めましょうか」
「わっ! 私は、別に先生とセックスするなんて言ってないけど!?」
日が落ちて、卓上のランプで照らされているだけだがコハルが赤面しているのはハッキリと分かる。
「えー? コハルちゃんと先生のセックス、ぜひ見たかったのですけど……とっても残念です」
「みせない! あんたには絶対見せないから!」
だんっ、と机を叩いたコハルの手を取り、ハナコがじっとコハルの目を見る。
「それでは、私達は先生とたっぷりと♥ 楽しみますので……コハルちゃんもセックスしたくなったらすぐ言ってくださいね。せっかくの機会ですし、皆で楽しみましょう♥」
「だ、だから……しないってば……」
ヒナタはニコニコとその様子を見守り、ウイは皆に見られるセックスを想像してか赤面して食後のコーヒーを啜っている。
「私はコハルともセックスしたいんだけど……どうかな?」
私もコハルの手を取り、目を見てお願いしてみた。
「だっ、だからぁ……ううぅ……わかったわよ……♥ する、するから見つめるのやめて……」
ハナコとハイタッチして喜ぶと、コハルはむくれながらも言葉を撤回したりはしなかった。
意気揚々とハナコが音頭を取り、順番決めが始まった。
「さて、それではそろそろ皆食べ終わりそうですし、決めてしまいましょう。じゃんけんで良いですよね?」
「いえ、私は一番後で良いんですけど……」
ウイがつぶやく。
「では、じゃんけんで勝った人が順番を指定出来るという事にしましょう。では、じゃーん、けーん……」
「ういっ!? っほい!」
唐突に始まったじゃんけんにあわててグーを出してしまったウイが、皆のパーに負ける。
「…………!」
自分の握りこぶしを見つめて険しい顔をするウイを尻目に他の人たちがじゃんけんをし、ハナコ、ヒナタ、コハルの順で指定出来ることになった。
「うーん、では……私は最後でお願いします」
「な、なによ、あんた……あんだけ言っといて最後を選ぶの?」
「だって、せっかく皆さんのセックスを見守れるチャンスですから♥」
「ううう……早まった……」
セックスすることが確定してしまったコハルが、太ももをモジモジと擦り合わせて赤面する。
「では……私も、今日はお昼にたっぷりしていただきましたし、3番手という事で」
爆乳をモノトーンの水着に包んだヒナタがさらりと昼間たっぷりセックスしたと告白し、コハルが猫目を見開いた。
「えっ!? ひ、ヒナタ先輩……!?」
「どうかしましたか、コハルさん? 次はコハルさんの番ですよ」
キョトンとして、ただの日常会話をしただけという雰囲気のヒナタに、コハルが口をパクパクさせて顔を真っ赤にする。
「わ、わた、……ううぅ、2番手で……」
「ういぃぃぃ……結局私が最初じゃないですか……! はぁ、まあ良いです。どうせセックスはしたかったし……先生、片付けの後、よろしくお願いします」
「うん、ウイは今日はどうしたい? 激しめにする?」
かちゃ、かちゃ、とそれぞれの食器が立てる音だけが響く。
ハナコはニコニコと笑顔で、ヒナタは自然体の微笑で、コハルは食べるのも忘れたように口を半開きにして赤面して。
「は……い、言うわけないじゃないですか! ……そういうのは、片付けの時、誰も聞いてない所で……」
「そっか。じゃあそろそろ食べ終えちゃおう」
「…………」
ウイも顔を赤らめて目を瞑ってぱくぱくと食べる速度を上げる。
「ごちそうさまでした」
パラパラと皆が食べ終わり、食器を回収して汲んできた沢の水で洗っていく。
「では、私達はベッドメイクしておきますね♥」
ハナコ達も、これから夜通し皆でセックスするための一つしか無い大きめのテントの中に入った。
ちゃぷ、ちゃぷ、という水音と洗剤の立てる泡が地面に消えていくのを、ウイと肩を並べて見送る。
「それで、今日はどんなふうにしたい?」
「……先生のおまかせで良いですよ」
「そう? ウイの好みがあれば何でもするけど」
ポニーテールにしたウイの、闇の中で電灯に照らされて幻想的に光を反射する白い首筋を見ながら食器を洗っていると、
「先生は、私よりも私の好きなセックスの事をご存知ですから。先生が気持ちいいセックスが、私の一番気持ちいいセックスなんです」
私を見上げて、クスリと屈託なく微笑むウイを見て、チンポが強烈にイライラしてくる。
「嬉しいよ、ウイ。じゃあ2人で楽しもうね」
「はい、楽しみにしてます♥」
2人でもっと寄り添いあい、ぴったりと裸の腕をくっつけてチンポを勃起させながら丁寧に食器を洗い終えた。
「あんっ♥ はうっ♥ う゛うぅ♥」
控えめな照明に照らされたテントに入ってウイとキスをすると、前戯もそこそこに正常位で挿入する。
ウイも私と同じで楽しみにしてくれていたのか、水着を脱がすとマンコがぐっしょりと濡れていたのですぐにセックスは激しくなった。
「う、うわ、うわ……♥」
コハルが顔に手を当てているが、指が開きすぎていて全く目隠ししていない。
「ふやぁあんっ♥ あんっ♥ あっ♥ せ、せんせいっ♥ も、私、こんな、すぐ、いっちゃ♥ あ♥ ああぁあっ♥♥」
ウイもじっくりと周りで見られながらのセックスに興奮しているのか、あっという間に絶頂してしまった。
だが私はまだ射精していないので、イッたばかりのウイの激しくうねる膣を更にほじくり回す。
「あっ、ああぁあああーーーーっ♥♥ またっ♥ またイクッ♥ イクッ♥ イクッ♥」
テントの中に、たん、たん、たん、と私とウイの腰が激しくぶつかる音が響く。
私にのしかかられながら、連続絶頂で全身を痙攣させて跳ねさせるウイを皆が息を呑んで見守っていた。
そろそろとコハルの手が股間へ伸び、こっそりとオナニーを始めている。
その光景に射精間近のチンポを更に勃起させながら、ウイの膣奥をさらに力強く突いた。
「うっ♥ う゛、うぅぅぅ♥♥♥」
叫び声を通り越して啜り泣くような善がり声を上げ、ウイがポロポロと涙を流して快楽にどっぷりと浸っている。
私の腰にしっかりとウイの脚が絡み、強く抱き合いながら同時に一番奥で絶頂した。
「あ゛、あ゛……♥♥ ううぅ♥♥ お゛ぉぉ……♥♥」
絞り出すようなうめき声にも似た絶頂声が、ウイの快楽の深さを皆に知らしめ、皆してモジモジと太ももを擦り合わせて無言で見守っている。
股間を濡らしているのがその仕草だけでありありと分かってしまい、ウイの膣にどぷどぷと精液を吐き出してしまう。
ずるんっ、と引き抜いたチンポにはたっぷりと先端に液体の詰まったゴムが付いていた。
「はぁっ……♥ はぁ……っ♥」
たった30分にも満たないセックスでグチャグチャに乱れたウイを見て、誰ともつかない固唾をのむ音が鳴る。
「おいで、コハル」
素っ裸で股を開いてヒクヒク痙攣したままのウイをすみっこに寝かせ、コハルを呼ぶ。
「あっ、うぅ……♥」
新しいゴムをつけながらコハルを呼ぶと、真っ赤な顔をしながらコハルが立ち上がり……おずおずと水着を脱ぎ始めた。
下を脱ぐとねっとりと愛液が糸を引くが、誰もからかったりはしない。
手早く脱いで乳首と股間を手で隠すコハルが、私の前のタオル地のシーツが引かれたマットレスに腰をおろす。
「コハルはどういう感じが好き?」
「し、しらないっ……! まだ一回しかしたこと無いのに、分かるわけ無いでしょ……!?」
そうだね、と流しつつ、裸のコハルを仰向けに寝そべらせて脚を開かせる。
処女喪失したばかりのマンコはまだ綺麗なスジを描いており、つきたてのお餅みたいに柔らかい。
愛液でベトベトに濡れそぼったコハルの股間に口づけをして、舌で陰唇をかき分けて中身を舐め回した。
「あっ♥ な、なんでっ♥ そんなとこっ♥」
「コハルはまだ慣れてないだろうから、もっと濡らしておかないとね。それに、コハルは舐められるの好きかなって」
クンニ好きを指摘すると、コハルは猫のように目を見開いて頭の羽で目を覆い隠してしまった。
「ばっ、ばかっ♥ えっち♥ 死刑よ、死刑っ♥ は、ああっ♥」
マンコを舐められながらいつものように罵倒してみせるが、あっという間に快楽に屈して甘い声が上がってしまう。
その様子をハナコがニッコニコの笑顔で見守り、隣のヒナタとなにか小声で談笑している。
気にはなるが、コハルの喘ぎ声はどんどん大きくなるため何も聞こえない。
仕方ないのでクンニを激しくしてコハルの性器の充血をより促していく。
「はぁあーーーーっ♥ ああっ♥ 先生っ♥ 先生っ♥ も、いっちゃ、いっちゃうからっ♥ やめっ♥ あああーーーっ♥♥♥」
片手は口元に、片手は私の頭を抑えて、羽で自主的に目隠ししたコハルがクンニで激しく絶頂する。
コハルの激しい息遣いに胸も上下している。
私は愛液でベトベトになった口元を拭うと、コハルの力の抜けた細い脚を持ってぱっかりと開かせた。
「さ、入れるよ、コハル」
「ぁ……♥ うぅ……♥」
目隠ししたままで絶頂の余韻に浸っているコハルは聞いているのかいないのか、マンコをヒクヒクさせて答えた。
「うふふ♥ コハルちゃんの気持ちよさそうな姿……♥ この眼で見ることが出来て本当に嬉しいです♥」
ハナコが性欲で目を輝かせつつ、とても機嫌良さそうに笑っている。
それに反応することもなく、身体中ふにゃふにゃになっているコハルに覆いかぶさり、チンポを膣口に当て、まだ新品同然のコハルのマンコのプリプリとした弾力と熱さを味わい……
ずぷりと挿入した。
「お゛ぅっ♥ あ゛っ♥ あうぅぅぅぅっ♥」
動物のように、腹の底から気持ちよさそうなうめき声を上げるコハル。
「コハルちゃん……♥ 先生とセックスする時はこんな風に喘ぐんですね……♥」
「とっても気持ちよさそうですね……♥」
ハナコとヒナタがモジモジと太ももをこすりながら、コハルの痴態に見入っている。
目隠ししたままのコハルが、ふらふらと両手を前に出し……それをしっかりと握りしめてあげる。
可愛らしい力できゅっと握り返された手をマットに押し付けるようにして、上から角度をつけてコハルのマンコをぐぽっ、ぐぽっと力強く犯した。
「あっ♥ ああっ♥ だめっ♥ そこ、だめだからぁ♥」
殆ど泣いているような、高くも濁ったコハルの善がり声が金玉を煮えたぎらせる。
コハルの好きなGスポと、一番奥のポルチオを均等に刺激し、コハルのポルチオ性感をじっくりと開発する。
「そこっ♥ おくっ♥ 奥の方、したいの? いいよっ♥ いいからっ♥ 先生がしたいならっ♥ そっち、おねがいっ♥」
コハルも私の意図を少し感じ取ったようだが、奥だけではなくGスポへの刺激も欠かしてはいない。
「だめぇ♥ そこだめなのっ♥ 気持ち良すぎるからぁ♥」
コハルの声が悲鳴のように快楽を叫び、膣イキが近づいているのを感じる。
「ほんとにっ♥ だめっ♥ おねっ♥ おねがっ♥ あ゛っ♥ イクッ♥ イクゥっ♥」
あっという間にコハルは追い詰められ……
「んあああああぁぁっ♥♥♥」
ぷしゃあっ! と潮を吹いて絶頂した。
「わああ……! コハルちゃん、お潮を吹いたんですか!? そんなに気持ちよかったんですね……♥」
「す、すごいですね、コハルさん……あんなにカクカクと震えて、気持ちよさそう……♥」
羽で目隠ししたまま潮を吹いて思い切り絶頂したコハルは、外野の声も耳に入っていないように顔をそむけて首筋を晒し、脚をカクカクと痙攣させ続けて絶頂を噛み締めていた。
ギチギチに締め付けてくる造りの小さい新古マンコに精液を全部絞ってもらってから、ぬぽんっとチンポを引き抜く。
一日中セックスしているのによく出ると我ながら感心するたっぷりとした量の精液を溜めたゴムを縛り、満足に身体を動かすことも出来ないコハルを抱き上げて隅に寝かせる。
「ふぅぅ……それじゃあ交代しますか」
すっきりとした顔をしたウイがむくりと起き上がり、コハルに場所を譲った。
「では、次は私が……♥ 先生、お昼ぶりですが、よろしくお願いします♥」
落ち着いていながらも、セックスへの期待で少し艶が乗った声音でヒナタが挨拶をして、立ち上がって水着を脱いでいく。
ねっとりと愛液が糸を引く水着を丁寧に畳んで、私の近くへと歩み寄った。
「じゃあ……四つん這いになって、ヒナタ」
「あ、う、後ろからですか?」
チラリとウイの方を気にするヒナタだが、顔を赤らめて苦笑するだけで言う通りにしてくれる。
「ど、どうぞ、先生♥」
肩越しに振り返るヒナタがセックスを許可してくれる。
大きな尻がでんと突き出され、昼に犯したばかりのマンコが愛液でグショグショになって準備万端の状態でパクパクと口を開閉させてチンポを待ちわびていた。
新しいゴムをつけてヒナタのマンコにつぷんっと挿入する。
そのままのしかかり、ヒナタが腕で耐えてくれるのに甘えて体重を預けて手のひらよりはるかに大きな乳房を真下からすくい上げるように持ち上げ、ゆったりと揺らす。
「あっ♥ 先生、それは……♥ あまり激しくされますと、気持ちよくて耐えられなくなってしまいそうです……♥」
「そっか。じゃあ、最初は優しめでしようね」
無防備なヒナタの耳が目の前にあり、優しく食みながら腰を振り、胸をたぷたぷと遊びのように揉む。
「んっ……♥ お上手です、先生……♥」
ぺたん、ぺたんと肉と肉が優しく合わさる音を立て、スローな後背位のセックスが始まった。
手のひらに感じるヒナタの乳首はあっという間にカチカチに勃起して、それを摘んで牛の搾乳のようにシコシコと扱く。
「ああぅ♥ だ、だめぇ♥ お乳は、まだ、出ませんからぁ♥」
チンポで突かれるたびにゆっさゆっさと揺れる胸を乳首で抑えこまれ、それもヒナタへの刺激を強めていた。
「はんっ♥ あぁ♥ 先生っ♥ お胸も、子宮も、そんなにされては、もう、私……♥」
乳首で軽く絶頂したヒナタが、マンコでもイキそうになっている。
「それじゃあ、そろそろマンコに集中しようか」
満足いくまでヒナタの下向きおっぱいを揉んだ私は、今度はヒナタのマンコを満足させるべくヒナタの腰を抱えた。
「さ、いくよ」
ぱぁんっ! とヒナタの大きなお尻が波打つほどに強く腰を打ち付ける。
「はぁんっ♥」
ヒナタの痴態を間近で見て目を丸くして驚くウイ、迫力のあるハードなファックが始まりそうでウキウキするハナコ、寝そべったまま目元の羽をチラリと持ち上げて盗み見るコハル。
皆が見守る中、ヒナタとの本気セックスが始まった。
少女たちの恥じらいによって光量を落とされた照明は薄暗くテントを照らしている。
それが逆に後ろから突かれてぶるんぶるんと乳房を揺らし、パンパンと騒がしく肉を打ち付けるヒナタの姿をエロティックに演出していた。
「ああっ♥ あーっ♥ んあぁっ♥」
ヒナタも、ことさらに恥じらったりすることもなく、私と2人きりでセックスしている時のようにチンポに没頭している。
ウイも最初は驚いていたが、のびのびとセックスを楽しむヒナタの姿に当てられて顔を真っ赤にして股間に指を這わせていた。
「ヒナタさん、とっても楽しそう……♥ 先生とのセックスが大好きなんですね♥」
「は、はいっ♥ 先生のっ♥ セックス♥ 優しくて、激しくてぇ♥ もう、大好きなんですっ♥」
チンポにメロメロになった甘ったるい声で、ハナコの野次に丁寧に答えてくれるヒナタ。
「ありがとうね、ヒナタ。もっと気持ちよくしてあげる」
じっとりと汗をかいたお尻たぶを撫で、ヒナタの肛門近くの肉を親指でクイと拡げる。
ベトベトに垂れていく愛液を掬い、人差し指をヒナタの綺麗な肛門へと挿入した。
「んぉぉ♥ おっ♥ ほぉぉっ♥」
さらに動物じみて卑猥な善がり声を上げるヒナタに、殆ど全力の筋力でパン! パン! と腰を打ち付ける。
あまり長くやると私の腰が筋肉痛になる動きで、ヒナタのポルチオを全力で刺激しフィニッシュへと持っていった。
「あああぁーーーっ♥ あぅっ♥ ん、んぉおおおおおーーーーーっ♥♥♥」
最後は遠吠えのように背中をのけぞらせ、上に向かって大声で絶頂を叫ぶヒナタ。
膣もウネウネと波打つようにチンポを締め上げ、工夫せずともヒナタと同時に絶頂する。
抱え込んだヒナタの腰が痙攣し、その奥にあるチンポとマンコも震えてビリビリと強い快楽が襲う。
金玉の奥底から精液を絞り上げるようなうねりに射精しきると、ヒナタはマットに頭を付けて倒れ伏してしまった。
「はぁっ♥ はぁっ♥ はぁっ♥」
ぽっかりと大きくチンポの形に穴の空いたままのヒナタのマンコを前に、私のチンポが萎えて垂れ下がる。
流石に極上の生徒マンコに3回出した後で私も息が切れていた。
のそのそと既に裸のハナコが這い寄り、膝立ちの私を相手にゴムを外し、精液の残滓を垂らすチンポをパクリと咥えてお掃除フェラを始める。
「ちゅっ♥ くちゅっ♥ ちゅるるっ♥」
ことさらに卑猥な音を立てて、何発もセックスした後の残滓に塗れたチンポを丁寧に舐め回し、綺麗にしていく。
「ありがとう、ハナコ」
発情してしっとりと汗をかき始めた頭を撫でると、ハナコは勃起チンポから口を離してうっとりとチンポを見つめた。
「あぁ……♥ 目の前で生徒を何人もメロメロにした所を見ると、先生のチンポに惚れ直してしまいますね……♥」
ハナコはべっとりと裏筋に唇を押し付け、ちゅ、ちゅ、と愛情たっぷりにキスしてくれる。
「ふ、ふふっ! さあ、やっとハナコの番ね! あんたの恥ずかしい所、じっくり見てやるんだから!」
むっくりと起き上がった全裸のコハルが、乳首をピンと勃起させながらもイジワルなつもりでニヤリと笑った。
「はい♥ コハルちゃん……私の恥ずかしい所、じぃっと♥ 見ていてくださいね♥」
ハナコはむしろ興奮して顔を赤らめ、笑みを深くしている。
コハルは猫のように目を見開き、圧倒されかけたが……
「つ、強がった所で無駄なんだから! 先生のセックス、あんたみたいなエッチな子じゃ絶対凄い声上げちゃうに決まってるし!」
かなり恥ずかしい事を言っているのにも気づかず、勝ち誇ったように笑った。
「うふふ♥ ええ、もちろん♥ 私も先生のセックスでメロメロになってしまいますから、どうか良く見ていてください……♥」
心から楽しそうにハナコ達がおしゃべりしている間に、ゴムをつけてあぐらをかいて息を整える。
「それでは、先生……♥ よろしくお願いします♥」
あぐらをかいた私の肩に手をおいて、下品に見えるようにガニ股になって腰を落とすハナコ。
「あっ♥ ふぅんっ♥」
濡れそぼったマンコには前戯など不要ですんなりと奥まで挿入出来る。
「ごくっ……♥」
友達の痴態に顔を手で隠すのも忘れて見入るコハルと、まるで2人でセックスした後のように仲睦まじく腕を組んで、まったりと遠巻きに見守るウイとヒナタ。
「それじゃあ、ハナコが一番好きなセックスしようか」
「えっ?」
対面座位でずっぽりとハメてハナコと見つめ合うと、昼間のラブラブセックスが思い出される。
優しくキスをして、さらさらと手櫛で綺麗な髪を梳いた。
「あ、んっ♥ せ、先生? そ、その、私は、今はもっと、ガツガツした……んっ♥」
耳を優しく撫でると、ハナコは鼻にかかった可愛らしい嬌声を上げた。
「な、なに? なんのこと?」
何故かハナコが突然及び腰になって、コハルが困惑する。
「うん、ハナコはこういう、ゆったりした優しいセックスが好きなんだ」
「先生!? あっ♥」
かぁぁ、と興奮より羞恥が原因で、先程より真っ赤に赤面するハナコ。女の子の秘密を暴かれ、耳まで赤くなっている。
「へ、へえ……?」
それの何が恥ずかしいのか良くわかっていないコハルが首をかしげながらも、ハナコの反応が明らかに艶めかしく、善がっているのを食い入るように見つめている。
「あっ♥ ああっ♥」
私に抱きしめられ、優しく頭を撫でられながら奥をゆったりしたリズムで突かれるだけで、我慢できないほどにハナコは感じていた。
そこについばむようなキスを加えると、ハナコは羞恥で真っ赤になりながらも唇を離す事ができずに積極的にキスを返してくれる。
「ちゅっ♥ ちゅぅうっ♥ ちゅぱっ♥」
2人きりの時にしかしない大好きなセックスを普段顔を合わせる友達に見せてしまう羞恥をも、ハナコは快楽として感じているようだった。
膣のうねりは昼間よりも激しく、ほんの少しの動きなのに、ぐぷ、じゅぷ、という粘質な水音がテントに響き渡る。
「ふぅっ♥ ふっ♥ ちゅっ、ちゅっ♥」
真っ赤に火照った肌が汗をじっとりとかき、ハナコがセックスに大興奮しているのが全身から伝わってくる。
「わ……♥ すごい……♥ ハナコ、あんな可愛らしくセックスするんだ……♥」
「…………♥♥♥」
コハルがどこか感心したように囁くのが耳に入った瞬間、ハナコの膣がギチギチに締まり絶頂する。
見つめ合う私には、困ったように眉を下げてキラキラと興奮と羞恥に涙目になるハナコの表情が余すこと無く見えていた。
コハルの一言で絶頂した事はさすがに隠してあげるべく、ハナコをより強く抱きしめて身体を上下にゆさゆさと揺さぶる。
「んむぅっ♥ んんっ♥ んんぅーーーーーっ♥♥」
本気で絶頂した後の追い打ちに、ハナコも必死で私にしがみつく。
「じゅるっ♥ ぢゅうぅっ♥ んんぁあああああああああっ♥♥♥」
唇を激しく吸いながら奥を突き続けると、イきっぱなしのハナコが耐えかねたように背中を仰け反らせて激しく絶頂した。
びっくん、びっくんと全身を痙攣させて、ど派手に潮まで吹いている。
「うわっ♥ し、潮吹いてるじゃない……♥ そ、そうよね、先生のセックス、気持ちいいもん、仕方ないわよね……♥」
自分も潮を吹いたので仲間が出来たのが嬉しそうにガクガク痙攣するハナコを見つめ、モジモジと股間をいじり始めるコハル。
「はっ♥ はっ♥ はっ♥」
荒く息をして、大きな胸をたぷんたぷんと揺らしながら放心するハナコを抱きしめてあやす。
「はぁ、ふぅ、ふぅぅーーっ……♥ 先生、後で……凄いですからね……♥」
本気の絶頂で脱力しながらも、薄笑いの奥の瞳がギラギラと光を放っている。
「ハナコがまた一つ素直になれてよかったよ」
ポンポンと頭を撫でてやると、苦笑されてしまった。
「もう、本当に恥ずかしかったです♥ 赦しませんよ♥」
「ちょっとハナコ! あんた普段自分こそ好き放題やってるでしょ!」
キャンキャンとコハルが喚くと、ハナコは汗だくで後れ毛が張り付いた顔で振り返り、ニッコリと笑顔を浮かべた。
「うふふ♥ それもそうでした♥ では……次はコハルちゃんに好き放題しちゃいますね♥」
「えっ!? い、いや、そういうのは良いって!」
ぬぽん、とチンポを引き抜き、私の肩にかなり力をかけながら立ち上がる。
カタカタと膝を震えさせながらもハナコは立ち上がり、コハルに抱きついた。
「いやーっ! あ、汗臭いわよ! ちょ、離れなさい!」
「いやん♥ コハルちゃん、そんな所をこすられたら私、気持ちよくなってしまいます♥」
「ちょっと! 馬鹿! 気持ち悪い事言わないで!」
そのままねちゃねちゃとレズセックスじみたスキンシップを始めた2人を笑顔で見ていると、脚に暖かなものが当たる。
「先生、お疲れ様でした。お疲れでしょうし、お開きにしましょうか?」
左からウイが、右からヒナタが、私の太ももに胸の谷間を当てるように四つん這いで近づいていた。
セックスでかいた汗にしっとり濡れている2人の頭を撫で、自然に始まるお掃除フェラに身を任せる。
「せっかくの機会だし、まだまだ大丈夫だよ。2人はなにかしたいことはある?」
「ん……♥ ちゅっ♥ た、確かに、せっかくの機会ですから……♥ ヒナタさんと2人で、ご、ご奉仕しますね……♥」
「うふふ♥ ウイさん、普段は照れて一緒にしてくれませんから♥ 今日は特別ですね♥」
3人で、お互いに恋人つなぎに両手を繋いで輪になる。
ウイとヒナタが両方から同時に私のチンポに唇を捧げ、まるで2人で恋人のキスをしているように見つめ合い、たっぷり情感を込めてチンポと同時に相手の唇をも愛撫している。
「「ちゅっ♥ ちゅぱっ♥」」
美しい2人の乙女のキスシーンが、どぷどぷと溢れる私の我慢汁にまみれている。
卑猥な水音を立ててのお掃除フェラにどんどん熱が籠もり、ウイとヒナタはお互いに舌を絡み合わせてディープキスのように私の亀頭を掃除しながらレズキスに没頭していた。
「わ、わぁあ……♥ え、い、いいの? いいの、これ?」
美しい友情とセックスが結びついてしまったウイとヒナタの痴態を食い入るように見つめるコハルが、ハナコに肩を抱かれてくっつかれながら股間を弄ろうとする。
「うふふ♥ ね、コハルちゃん♥ これくらい普通なんですよ、先生のセフレなら♥ 私も他校の方とキスしたことありますし……私達も、『仲良し』しませんか?」
「ええぇ……でもハナコとするの、何か後で面倒そうだし……」
「そんな事言わずに♥ コハルちゃんもさっきからムズムズしているじゃありませんか♥」
「ちっ! ちがっ! こ、これは……その……うぅ……♥」
コハルとレズりたくて仕方ないハナコに誘惑されて、後ろの方でもペッティングが始まる。
「…………♥」
「ういぃ……♥」
その仲睦まじさに、ヒナタがフェラをしながらニッコリと目だけで微笑み、ウイが自分の行為を顧みてしまって羞恥に耳まで真っ赤になっている。
「あっ♥ ハナコっ♥ そこっ♥ だめっ♥」
「コハルちゃ♥ そんな、引っ掻かれたらっ♥」
「ちゅっ♥ ぢゅるっ♥ ウイさん、私達もお胸やマンコを弄りあいませんか?」
「ういぃ……♥ お、お、……おねがい、します……♥ ぢゅぅぅぅっ♥」
こうして、全員が頭の中を真っピンクにしてセックスに没頭し、楽しい夜が更けていく。
結局のところ……テントの入り口から朝日が漏れてくるまで全員で全員と楽しんでしまい、ウイとコハルが羞恥で死にそうになりながらキャンプの片付けをするハメになるのだった。
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