生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
ハナコ達とのセックス合宿から帰ってきて次の週、私はミモリとホテルに泊まっていた。
合宿のことを知ったミモリが、セフレ達がやっている定期小テストで良い点を取っておねだりしてきたのだ。
「わ、ふっかふかですよ、先生! あっ、窓の外はとってもいい眺め!」
ミモリがカーテンを開けると、夏真っ盛りの強い日差しがホテルの部屋を明るく照らす。
海遊びのための荷物をたくさん下ろした後、ミモリはベッドの具合を確かめたり眺めを確認したりとはしゃぎ回っていた。
窓辺で景色を眺めていたミモリが、くるりと振り返って満面の笑みを浮かべる。
「ふふっ♥ 先生、ご自分の水着はお持ちですか? 早速着替えて海に出発しましょう!」
そう言うと、ミモリはおもむろに胸元の帯を解きはらりと落とす。
軽い音を立ててミモリのスカートが落ち、ストッキングに包まれた脚と、美しくも薄いレースの白いショーツが目に飛び込んできた。
「どうしました、先生♥ 先生も水着に着替えてくださいね」
そう言いながら、ミモリの脱衣が止まることはない。
まだ午前とはいえ日差しは強く、ミモリの白い肌は日差しを受けてまばゆいばかりに輝いている。
制服の上も脱ぎ捨てると、ショーツとおそろいの純白ながら華やかなレースブラが現れた。
セフレになってから何度となく揉みしだき吸い上げて絶頂させてきたのに、それでも美しい形を保ち続けている乳房が、手を背中に回したミモリ自身によって目の前で堂々と開放される。
薄く微笑んだミモリの頬は赤らみ、私が愛撫し続けたため初めて見た時より色を濃くしている乳首は既に甘勃起している。
(軽くお射精してから行きましょうね♥)
そんな心の声が聞こえてきそうなほど明らかに、海に行く前にセックスを誘っていた。
「あら? 先生……もしかして、もう勃起してしまわれたのですか?」
太陽をスポットライトにしたミモリのストリップに魅入っていた私に、ようやく言葉がかけられる。
「うん。ミモリの身体、相変わらずとても綺麗だからね。見とれていたんだ」
「ふふっ♥ 満足行くまで御覧ください……♥」
遅ればせながら私も脱衣し、鼻歌交じりにストッキングを脱ぐミモリに近寄った。
ミモリも最後の一枚であるショーツを脱いだ後、すぐに私の前にひざまずく。
「こんなにおっきくしていたら外に出られませんし、先生のチンポ、鎮めさせて頂きますね♥」
ニッコリと天女のような美しい笑顔を浮かべたまま、ミモリが大きく口を開けて私のチンポを飲み込む。
「ちゅっ♥ ぢゅぅっ♥ じゅぽっ♥」
勝手知ったる私のチンポを、吸い、舌を絡め、首を前後に振って唾液をまぶしていく。
初めてのセックスの時からフェラの才能を見せていたミモリが、私のためだけに磨いてくれたフェラテクを、真昼のオーシャンビューを眺めながらゆったりと楽しむ。
ミモリの白魚のような指が私の金玉をこちょこちょと優しくくすぐり、精液を大量に準備するようおねだりされる。
美しい顔に頬骨が浮かぶほど頬をへこませ強く吸い付くフェラと、フェザータッチで太ももや金玉を愛撫される優しい刺激が相まって、すぐさま精液がグツグツと煮えたぎるような射精感が込み上げてくる。
「んふっ♥ ぢゅっ♥ じゅっぽっ♥ ぢゅ、ずるるるるっ♥」
派手な音を立て、頭を激しく振って、自分の口と喉をまるでオナホのように激しく使ってしごき立ててくるミモリ。
だが、一番魅力的なのはその表情だった。
私に尽くすのがたまらなく嬉しいとばかりに、頬から上はニッコリと笑顔を浮かべている。
処女だった頃と何も変わらぬ清純な笑顔を、ひょっとこフェラでチンポに吸い付きながら浮かべることの出来る愛が、ミモリのフェラを熱のこもったものにする。
「ミモリがフェラしてる時の顔、とても綺麗だよ」
興奮で赤らんでいたミモリの頬が、私の称賛に照れてさらに赤みを増す。
ミモリのヨダレが竿を伝って金玉まで流れ、ミモリ自身の愛液もホテルの柔らかなカーペットの床を汚した。
「そろそろ出すよ」
海遊びをとても楽しみにしてくれていたミモリのためにも、今は手早く切り上げようと我慢せず射精する。
「ぢゅぞっ! ぶっぽ! ぢゅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥」
根本から引っこ抜かれそうな位に強く吸い付かれ、ミモリの口内に射精する。
亀頭を口の浅い所に留め、ミモリに舌で裏筋を優しくくすぐられるサポートを受けながら今日の一番搾りを大量に射精した。
うっとりと目を蕩かせながら、ミモリの外の夏空にも負けない澄んだ空色の瞳が私をじっと見つめている。
(ご満足頂けましたか?)
頬を精液で膨らませながらまだ最後の一絞りを出させようと舌先で裏筋をほじってくるミモリの頭を撫でた。
「うん、ありがとう。とても満足したよ」
ミモリは心の声に返事をしてあげると、とても喜んでくれる。
私の精液をコクコクと可愛らしく喉を鳴らして飲み下しながら、赤らんだ顔で満面の笑みを浮かべていた。
「ごっ……くん♥ ふぅ……♥ ごちそうさまでした、先生♥ さあ、着替えて海に遊びに行きましょう!」
太ももの内側を愛液でベトベトにして、私の陰毛と精液の残滓を口元に貼り付けて、ミモリがにこやかに立ち上がる。
「うん。でもミモリはシャワーを浴びてきた方が良いかもね」
「あっ……♥ ふふ、お恥ずかしい所をお見せしてしまいました」
私の射精を受けたミモリは、それだけで絶頂に至っていた。
心の底から奉仕が好きなミモリならではの、とてもチンポをイライラさせるいじらしいイキ方だ。
シャワーに行くミモリのプリプリした裸の尻を見送りながら、私も手早く着替えた。
「パラソルもレジャーシートも持ってきましたし、椅子にクーラーボックス、食べ物、飲み物……」
連れ立ってホテルの廊下に出た所で、ミモリが持ち物の点検をする。
「ゴーグルに浮き輪、予備の水着もちゃんと用意してきました。準備はいくらしても足りないと言いますが、これだけ揃っていれば大丈夫そうですね」
いくつものベルトが乙女の肩に食い込み、大量の荷物を支えている。
「ちょっと多かったね」
「いえ、これも修行部の副部長として当然です」
ミモリはそう言って水着の胸を張るが、見た目があまりに罪悪感を誘うのでいくつか持たせてもらった。
「それでは先生、海に行く前に……」
いくつか荷物を渡した事ですべて背中に回せるようになったミモリが、肉感的な身体を見せつけるように私の前で両腕を広げる。
私とセックスをするきっかけにもなったオキシトシンハグのおねだりに、私もサーフパンツ一丁の格好で応じた。
「ふふ……♥ 素肌同士だと、一層オキシトシンが溢れてくるみたいです……♥ んっ♥」
先程フェラで大量に射精していなければ絶対に部屋に戻って犯している所だったミモリの水着ハグに、顎を上げさせてキスもつける。
「ん、ちゅっ♥ ちゅうぅ♥」
セフレになってからはオキシトシンハグにディープキスやセックスが付くことも珍しくなかったため、ミモリもごく自然に応じてくれる。
誰に見られるかわからない廊下で、肌をこすり合わせるように抱き合って熱のこもったキスを交わした。
あまり長引かせると本当に外に出ずセックスしたくなってしまうので早めに切り上げる。
「ふふっ♥ 私の頭の中、オキシトシンで一杯になってしまったみたいです……♥」
澄んだ青空に星が輝くように、ミモリの瞳が潤んできらめいている。
「さあ、先生! 今日は私とたっぷり楽しましょう!」
フェラをしてくれた時と変わらぬ満面の笑みで、ミモリが私の手を引いて歩き出した。
「レジャーシートもパラソルも、うまく設置できましたね。これも先生が手伝ってくださったおかげです」
オキシトシンに満たされたミモリが上機嫌に砂浜に準備をし、バカンスが始まった。
この間のセックス合宿で身体を酷使した後で仕事の遅れを取り戻すべく必死になって働いたせいか、まだ身体に重い感じが残る私は、ミモリの提案する選択肢の中から日光浴を選ぶ。
「では日焼け止めを塗りましょう。さあ、サマーベッドに横になってください」
トプトプと、ミモリが丸めた手のひらに日焼け止めクリームを溜める。
うつ伏せになった私にミモリが跨り、腰の後ろにむっちりとした尻を置いた。
正常位でミモリを犯すと背中を撫でてくる時と同じ、優しくもどこかねっとりとした熱を感じる手付きで全身を撫で回され、クリームを塗り伸ばしていく。
ミモリの尻がだんだんと下に置かれ、腰も、脚も、足の指先の股さえも丁寧に撫で回されてクリームを塗ってくれた。
「さあ、寝返りをうってください。次はお身体の前に塗りますから♥」
仰向けになった私の股間は、ビンビンに盛り上がっていた。
「…………♥」
ミモリは笑みを深めるだけで素知らぬ顔をして、溢れる位に日焼け止めクリームを手に取る。
ぺちゃり、と胸板に置かれた手のひらが、たっぷりのクリームを塗り伸ばしつつ、私の乳首を愛撫していく。
私にまたがるミモリが、勃起チンポに水着越しのマンコをグリグリと押し付けながら、穏やかな笑みを浮かべている。
「ふふ……♥ あんなに射精してくださいましたのに、先生、もう勃起してしまいましたね♥」
腕や、脇の下まで丁寧に撫で回され、日焼け止めを丁寧に塗り込まれながら、とっくの昔に濡れそぼっているマンコのネチネチという密やかな水音を聞かされる。
「それじゃあ、ミモリのマンコで抜いてくれるかな」
「はい、喜んで♥」
ミモリは当たり前のように青姦を受け入れてくれて、水着の股間をずらして誰に見られるかもわからない野外でマンコを晒した。
シーズンから少し外れているので今は人が少なく、砂浜の隅に居るので周りに人の姿は無い。
といっても砂浜である以上は観光地には違いなく、いつ誰が来ても不思議はない。
それを気にした風もなく、実にスムーズに私の水着も下ろされて手早くゴムを被せられ、ミモリのマンコに飲み込まれた。
「あんっ♥」
ぬち、ぬち、という音が、クリームを塗られる手のひらとミモリの濡れそぼったマンコの2箇所から聞こえる。
「やっぱり、先生のチンポ、とっても気持ちいい……♥ うふふ、今日は普通に遊ぼうと思っていたんですが……私も我慢できなくなってしまいました♥」
ミモリの腰に巻かれた白いシースルーのパレオの奥で、真っ赤に充血したマンコがぐっぽりとチンポを咥えこんでいる。
夏の日差しを波の音を聞きながらお湯のように熱いミモリのマンコを感じていると、夢の中をたゆたっているかのような非現実感にとらわれた。
「あまり長くなると、誰かに見られてしまうかもしれませんので……クリームを塗るふりをしながら、頑張って短くしましょう」
「うん。今度はちゃんと、ミモリも気持ちよくしてあげるからね」
「はいっ♥ 先生もたっぷり射精してくださいね♥」
ミモリは朗らかな笑顔を浮かべながら、ヘコヘコと腰を前後に振り始める。
ミモリのマンコは処女だった頃の硬さがすっかり抜けて、ざらりと刺激の強い膣壁が吸い付いてくるように私のチンポを刺激してくる名器だ。
私はミモリの手を握り、残っている日焼け止めクリームを手にとってミモリの上の水着に忍び込ませ、乳房を揉みしだいた。
「あっ♥ だめっ♥ 先生、脱げてしまいます♥」
「ミモリにもクリームを塗ってあげないとね」
口でだけ嫌がりながら、ミモリは私に好きなように胸を揉ませてくれる。
勃起乳首をクリームの滑りで素早くシコシコと扱くと、ミモリの膣がキュンキュンと締まる。
「あぁ♥ それっ♥ 好きっ♥」
ミモリが私を上手に勃起させるのと同じように、ミモリのあらゆる弱点も私に素直に教えてくれているため、やろうと思えばあっという間にお互いを昂らせる事が出来る。
「あっ♥ ん゛っ♥ はぁっ、はぁっ♥」
ぬっちゃ、ぶっじゅ、とミモリの本気汁が撹拌される音が立っている。
クリームを塗る振りをかなぐり捨て、ミモリが私の胸板に手をついて腰をリズミカルに上下動させ始めたのだ。
いつもならじっくりとミモリの膣を堪能した上でのフィニッシュの動きだった。
ミモリの気遣いか、フェラから我慢し続けたのが限界に達したのか、本気で自分の性感帯を虐める動きでGスポとポルチオを必死になって亀頭に擦りつけて快楽を貪っている。
「はあっ、ふうっ♥ あ゛っ♥ う゛♥」
興奮にミモリの視線が茫洋と宙をさまよい、マンコの快楽で頭がいっぱいになっていくのが手に取るように分かる。
最高にチンポをイライラさせる聖母にして娼婦のようなお嫁さんセックスをしてくれるミモリに応えるべく、私も片手を乳首からクリトリスに移してシコシコ扱きながら腰を跳ね上げた。
「う゛っ♥ ん゛ぅぅぅっぅぅ……♥♥♥」
野外だからか、ミモリが自分の口を手で抑えてイキ声を押さえつけながらも激しく絶頂する。
ミモリのほっそりとした腰、柔らかそうなお腹の中で、私のチンポがドクンドクンと跳ね回っている様を幻視する。
「はぁ……♥ 先生の、精液……♥ 注がれてます……♥」
うっとりと、鼻にかかったような艶っぽい声でミモリが絶頂の余韻に浸っていた。
お掃除フェラのようにミモリのマンコがうねり続け、私のチンポに残った精液を限界まで吸い上げてくる。
波の音だけが聞こえる静かな浜辺で、二人してゆったりと行為後の余韻に浸る。
「ふぅぅ……♥ お疲れ様でした、先生♥ 今日もとっても素敵でしたよ♥」
しばらく後ゆっくりとミモリが腰を上げると、たっぷりと精液を溜めたゴムがミモリの膣穴からひり出される。
酔ったような赤ら顔で慈愛の笑みを浮かべ、てきぱきとゴムを始末してお掃除フェラをしてくれるミモリ。
「ぢゅぅぅぅ……♥ ちゅぽんっ♥ はい、綺麗になりました♥」
萎えたチンポを勃起させないように優しく残りの精液を啜り上げ、タオルでお互いの股間を拭ってしまえば、セックスの証拠はもう目に見えなくなってしまう。
「あ、日光浴なら、サングラスは忘れないでくださいね?」
ミモリはそう言いながら、サングラスを渡してくる。ミモリ自身も同じものをかけた。
「ふふ……先生と青空の下でセックスしたら、私ものんびりしたくなってしまいました」
ガタガタともう一つサマーベッドを並べて、2人で横になる。
少し離れた場所にミモリが寝そべって……ほんの少し、私の方に手を伸ばしていた。
その手を取って、優しく握る。
「…………♥♥ ありがとうございます、先生」
ビーチパラソルに遮られてちょうどいい夏の日差しと、涼しく吹き抜ける風。
セックスの疲労も相まって、眠気が増していく。
繋いだ手は、時折感触を確かめるようにミモリが指を動かして柔らかさが心地よい。
チラリと横目に様子をうかがったが、サングラス越しには顔色が良く分からなかった。
ただ、ミモリの口元が穏やかな笑みを浮かべている事だけは見て取れる。
プラトニックな関係の恋人のように手を繋いで、私達は昼寝した。
優しくて心地いい人肌を後頭部に感じる。
「先生……今日は、ありがとうございます……」
ミモリの密やかな声が、優しく上から降ってくる。
「本当は、いつまでもこうしていたいのですが……それは、無理でしょうから。せめて、今日だけは……私だけの、先生で……」
優しく頭を撫でられ、頬に手を当てられている。
「お慕いしています、先生……先生のお嫁さんになる予行演習、いつか本番をさせてくださいね……」
ミモリはとても鋭いので私が聴いている事も織り込み済みなのかもしれないが、夢うつつの私は狸寝入りをするまでもなく再び睡魔に引き戻される。
ミモリの優しい匂いと感触に包まれながら、意識が遠のいていった。
「あ、先生。お目覚めですか?」
目が覚めると、膝枕に加えてゆるゆるとミモリが団扇で扇いでくれていた。
「……あ、ミモリが扇いでくれてたんだ。膝枕までありがとう」
そう言って、枕元に手を伸ばしてミモリのお尻を撫でる。
「んっ♥ いえ、大和撫子を目指し日々精進する修行部員として、これくらい当然のことですから」
私を上から覗き込むミモリが曇りのない笑顔を浮かべて、私が身体を起こすのを支えてくれた。
「えっと、では……」
ミモリが胸を張って、私の方に両手を差し伸べる。
おはようのオキシトシンハグをおねだりされたので、ミモリを膝の上に抱えて抱きしめた。
「んーっ♥ ふふっ♥ 先生と素肌をあわせたほうが、オキシトシンが出る気がします……♥」
水着がズレてしまうのも構わず、ミモリが身体中を私に密着させるようにしっかりと抱きついて、私もミモリの美しい背中や首筋を撫で回してオキシトシンが出るに任せた。
「んっ……」
ミモリが私の胸元にくっつけていたほっぺを剥がし、上を向いて唇を突き出す。
ぷるぷると潤っている唇に、吸い込まれるようにキスをした。
「ちゅう、ちゅっ……♥」
愛を確かめ合うスキンシップとして、軽く唇を吸い合う。しばらくすると満足してくれたミモリがそっと唇を離した。
「おはようございます、先生♥ ふふ、先生がお昼寝をすると一日に何度もオキシトシンハグ出来てしまいますね♥」
ニコニコと満面の笑みを浮かべるミモリとしばし見つめ合ってから、ミモリの用意したお弁当を食べる。
「どうぞ、先生。レモネードです。ビタミンも豊富ですし、味わいもスッキリしていますよ」
ピリリと辛子の効いたカツサンドの濃いソース味が、レモネードの爽やかさで流されるのを楽しんだ。
「あら、口元にレモンの果肉が……少々お待ちください♥ れる……♥」
口元についたレモンを見るなり、ミモリが顔を寄せてきて……唇をかすめるように舌先で舐め取る。
「ちゅっ……♥ はい、これで大丈夫です。レモネードはいかがでしたか?」
ミモリも飲んだレモネード味の唇でキスをされ、まつげが触れそうな近さでニッコリと笑顔を浮かべた。
「うん、お弁当とも合うし、とても美味しいよ」
私の感想に満足げな表情を浮かべ、膝を突き合わせてお弁当を食べていく。
食後のオキシトシンハグをしながらのんびりとした後、浜辺でビーチバレーをする事になった。
「さあ先生、行きますよ? せーの……!」
ミモリがトスを上げると、柔らかな胸がポヨンと弾む。
2人きりの眼福なビーチバレーをしていると、大きく跳ねたボールを追っていたミモリが砂に足を取られて転んでしまった。
「きゃっ!」
「大丈夫!?」
ミモリに駆け寄って抱き起こすと、苦笑しながらミモリが身体を起こした。
「はい、大丈夫です。少し足をくじいただけなので……ふふっ、私の負けですね」
ミモリの玉の肌に付いた砂を撫で落としながら、ラリーに勝ち負けはないと苦笑した。
「たしかに、仰る通りですね……今日の私は、勝負がしたい気分なのでしょうか?」
顎に砂をくっつけながらも、ミモリはニコニコと笑っていた。
「少し休憩にしましょうか。そちらのクーラーボックスで、パイナップルジュースを冷やしておきました。どうぞ、お飲みください」
用意の良いミモリに導かれるまま、またサマーベッドに座って2人でゆっくりとジュースを飲んだ。
ちら、とミモリを見ると、ミモリは先程からずっとそうしているかのように私の顔を見つめていた。
「……先生、お隣失礼しますね」
隣りに座って、私に頭を預けてくるミモリの腰を抱き寄せる。
心地よさそうに目を細めるミモリを見て満足してくれたことを確かめると、そのまま2人でただ波の様子を眺めた。
「…………素敵ですね」
日が傾き、空がオレンジになった頃、ぽつりとミモリが呟く。
「好きなの?」
「はい!? あ、海が……ですよね?」
珍しく慌てた様子で赤面するミモリが、すぐ落ち着きを取り戻した。
「その、もちろん海も好きなのですが……こうして、ゆったり過ごす時間が好きと言いますか……」
ミモリが私に身体を寄せ、柔らかな胸をむぎゅっと押し付ける。
「先生と、こうして2人きりの時間を過ごせて……今日はとても、幸せです」
ミモリの頬は夕焼け色に美しく色づいている。
スッと立ち上がったミモリが私の手を取った。
「先生。そろそろ……ホテルに戻りませんか? 私……先生と、もっと一緒に居たくなってしまって……♥」
夕焼けの中で、ミモリの青く澄んだ瞳が昼と夕の境目のような美しい色味を帯びている。
「うん。部屋の中でゆっくりしようか」
ミモリの手をしっかり握って立ち上がる。
片付けをしてパラソルやサマーベッドを回収し、手を繋いで帰った。
ホテルに着いて、ミモリは自分の部屋に荷物を置いてすぐに私の部屋にやってきた。
「わあ……夕焼けの海も綺麗ですね、先生」
窓の外を眺めるミモリに後ろから近づき、そっと抱きしめた。
いつもより髪がゴワゴワしているのを手櫛で確認すると、白い首筋にキスする。
日焼け止めと潮の苦味を感じた。
「まずはシャワーを浴びようか」
「……はい♥」
腕を絡めてくるミモリと共にバスルームへと歩いていく。
お互いに潮風を浴びてべとついていた身体を洗い、ミモリにワシャワシャと洗髪してもらう。
湯船に一緒に入ると、ミモリが対面座位で抱きついて情熱的にキスしてきた。
「ん……♥ 先生、私、もう……我慢できません……♥ 早くあがって、ベッドに……行きましょう?」
触れる前からぷっくりと勃起している乳首をこちょこちょとくすぐってやるだけで、ミモリは切なさに目をうるませる。
お嫁さん志望のかわいい生徒の願いを聞いて、身体を温めるのもそこそこにお風呂から上がった。
手早く身体を拭き、ミモリは長い髪にドライヤーをかけるのもそこそこに生乾きのままでベッドまで私を引き連れていく。
ミモリが私に抱きつき、ベッドに押し倒した。
ミモリが上から私の顔を覗き込み、しっとりと濡れた髪が上から垂らされて頬をくすぐった。
「ふふっ♥ 今日はたっぷり、ゆっくりとご奉仕いたしますね♥」
暮れていく窓の外をよそに、ミモリの瞳の中の爽やかな青空は陰る気配を見せない。
きっと今夜は長くなると思いながら、口に加えたゴムをフェラの要領でサッと被せてくれるミモリの楽しそうな笑顔を眺める。
「んっ♥ それでは、失礼して……♥ ああぁ♥」
歓喜の声をホテルの一室に響かせながら、ミモリが腰を落としてずぷりとチンポを挿入した。
ゆるゆると小さく腰を振りながら、ぺたんと倒れ込んできたミモリが私の胸板にキスの雨を降らせる。
「ちゅっ♥ ちゅっ♥ ちゅぱっ♥」
穏やかだが情熱的なスキンシップに、ミモリの膣のザラつきだけが際立って熱い。
私もミモリの艷やかな背中に手をおいて、湯上がりでしっとりとした肌を撫でた。
「ちゅぅぅ……♥」
胸板にいくつものキスマークを付けられ、乳首を吸われる。
私のチンポが乳首を吸われる気持ちよさでピクピクと動くのを腟内で感じたミモリが、嬉しそうに目を細めた。
ミモリはがっちりと両手両足を使って私をホールドし、決して離れないと言わんばかりに勃起乳首がくすぐったい胸もベッタリと押し付けてくる。
てらてらと唾液に濡れた紅い舌が、私の乳首をゆっくりと舐め回し、ピンと弾くとチンポにまでビリビリと響く快感の電流が流れる。
「ふふ……♥ いつも先生に乳首を気持ちよくしてもらっていますから……今日は先生も、ゆっくりと気持ちよくなってください……♥」
チンポの快楽が回ってきているのか、ミモリの頬は薔薇のように色づき笑みも深くなっている。
ミモリが胸を支点に腰を持ち上げ、ゴム越しにもザラつきを感じ取れる名器がチンポを少しだけ扱く。
しかし、上下動は一回で終わってしまい、またゆったりと腰を揺らすだけの動きに戻った。
「今日はずっとセックスしていたいので……お射精は、まだお預けです♥」
ウキウキと笑顔でそう言われてしまうと何も言う事が出来ず、ただミモリの性欲の高まりに任せるしか無い。
「んーっ♥ ぢゅぅぅぅーっ♥」
馬乗りで下半身をガッチリと固定したミモリに、胸板や脇など無差別にキスの雨を降らされ、どんどんキスマークが増えていく。
「先生っ♥ 先生っ♥ 先生っ♥♥」
熱にうかされたようにミモリの囁きは繰り返され、微かにしか動かしていないはずの腰からねちゃねちゃといやらしい水音がひっきりなしに聞こえてくる。
2人きりで邪魔の入らないホテルの部屋で、ミモリは心からセックスを楽しんでいるようだった。
揺れている程度だった腰が、だんだんと大きくクネり、上下動に変わっていく。
「はぁっ♥ はぁっ♥」
たぱっ、たぱっ、とミモリのお尻が私の太ももにぶつかる音を立てながら、膣口を無惨なくらいに大きく拡げてチンポを出し入れする。
ゆっさゆっさとミモリの乳が揺れ、私の脇の下に置かれた手がベッドのシーツをギュッと掴んだ。
ミモリは私の調教を受け、自分ひとりで腰を振っていてもイきづらいようになっている。
膣で大きな絶頂を得るためには昼間のように私から責める事が必要なのだが……今日はたっぷりと楽しみたいらしいので、形の良い乳房が派手に揺れるのを眺めて楽しむに留めておいた。
「あ゛ーーっ♥♥ すきっ♥♥ すきぃっ♥♥ せんせぇっ♥♥」
イきそうでイけないミモリがセックスで頭を一杯にして、大きな声で叫び始める。
「すきっ♥ すきっ♥ すきっ♥」
いじらしく奥ゆかしいミモリの美しい心が、チンポの快楽で押し出されてむき出しになる。
ギチギチと締まる膣が絶え間なく痙攣し、殆ど絶頂していた。
あと一押し私が突いてあげるだけでミモリは高みへと舞い上がるだろう。
「いくよ、ミモリ」
私が声をかけ、細い腰を掴むと、ミモリはヘッドバンギングのようにガクガクと頭を上下に揺すった。
すぱぁん! と拍手のように肉を打ち鳴らし、ミモリの最奥を乱暴に突く。
「お゛っ♥♥♥ お゛、う゛♥♥ う゛ぅぅぅぅ……♥♥♥」
それだけで、ミモリは仰け反って天井を仰ぎながら深く絶頂した。
握りしめるように強い締付けの中、私も射精する。
「あ゛っ♥ あ゛ぁぁ、うぅぅぅぅ……♥♥」
ミモリの、普段の高く澄んだ声とは全く違う、深く唸るようなすすり泣きの声が、絶頂の深さを物語っている。
汗ばんで桜色に上気した身体を痙攣させながら絶頂の余韻に浸るミモリを、ゆっくりと待った。
ふらりと私に倒れ伏してくるミモリを優しく抱きとめ、背中を擦る。
「ふわぁ……♥ すみません、先生……♥ 結局、私のほうが我慢できなくなってしまいました……♥」
「夢中になってるミモリ、とても可愛かったよ」
「ふふ……♥ もう、先生はそんなことばっかり……♥」
深い絶頂の後だからか、ミモリの声音がねっとりと甘ったるい。
腰を浮かせてチンポを抜いたミモリは、当たり前のように次のゴムをチンポに被せた。
それを確認してから今度は私が上になりミモリを組み敷く。
「今度は私がミモリを気持ちよくしてあげるね」
「お願いします、先生♥」
ぱっかりと股を開いたミモリが、充血してパクパクと口を開閉するマンコを両手で左右に開いて見せる。
今日三回目の挿入ですっかりスムーズに入る膣にぬぷぬぷとチンポを沈め、ミモリの脚ごと抱え込んで種付けプレスで上から犯した。
「お゛っ♥ お゛っ♥」
この姿勢の時は素直に声を出すよう仕込んであるミモリが、腹の底からチンポを歓迎する声を上げてくれた。
先程ミモリにされたように、私も犯しながらミモリの乳首を吸いたてる。
「ん゛ーーーーーっ♥♥ あ゛ーーーっ♥♥」
外に漏れ聞こえそうなくらいに思い切り声を上げて、ミモリが喜ぶ。
ガッチリと私の腰をミモリの脚がホールドしているので少し動きづらいが、何とか腰を振ってミモリの膣を上から突きまくった。
「ん゛お゛おぉぉぉ♥♥」
ぐっぽ! ぶっじゅ! とミモリの膣に蓄えられていた本気汁が噴出し、汚い音を立てる。
ミモリの顔は今や涙とヨダレでぐちょぐちょだったが、澄んだ空色の瞳の輝きだけは全く衰えて居ない。
若く真っ直ぐな恋情が私のチンポをイライラさせて、腰の動きもさらに力強くなった。
「んおぉぉぉ♥ おぉーぉん♥」
一番奥を集中的にほじってやるとケダモノの遠吠えのような声を上げてミモリが善がり狂う。
ミモリの力強い腕で抱き寄せられ、柔らかな胸の谷間に顔を突っ込むしか無い体勢のままでフィニッシュの動きを継続し……
スパァァンっ! と渾身の突きを放った時、ミモリの脚がガッチリと私の腰を固定し、強い締付けが始まった。
「あ゛ーーーーーーーーっ♥♥♥」
恥も外聞もなくミモリが絶叫する。
ポロポロと涙をこぼし、幾筋も涙の跡を付けながら呆然とした表情で快楽に蹂躙されるのを楽しむミモリに、金玉の中身が空になるかと思うほど大量に射精する。
シャワーを浴びたばかりなのに、また2人とも汗だくになってベッドの上で重なって倒れた。
「はぁ……はぁ……ふぅぅ……♥ 先生とのセックス、ゆっくりたっぷりしようと思っていたのに……つい夢中になってしまいますね……♥」
つい先程まで盛りの付いた雌のように乱れていたミモリが、涙の跡をそのままに清楚な微笑みを浮かべる。
「ミモリの誘い方が上手だから、私もつい本気で突いちゃったよ」
「いえいえ、先生のチンポが素敵すぎて……♥ ふふっ♥ お互い様ですね♥」
上機嫌に笑ったミモリが私に触れるだけのキスをして、ベッドに備え付けの時計を覗き込む。
「あら、もうこんな時間。先生、夕食を食べに行きましょうか」
「確かに……もう外も真っ暗だ。行こうか」
「では……帰ったら、またセックスの続きをしましょうね……♥」
その日は結局、深夜までたっぷりとミモリを抱き、裸のまま2人で眠った。
翌朝、肌の艶が増したミモリを見ながらあくびを噛み殺し、腰が軽くなったが疲労は抜けていない現実に苦笑しながら2人で帰るのだった。
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!