生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
「ちゅっ……♥ ぢゅぅっ……♥」
私のチンポを啜り上げる卑猥な水音が、執務室に響き渡る。
「ご主人さま、いっぱい我慢汁にじんできたね。もっともっと、気持ちよくしてあげるね♥」
にっこりと、本当に楽しくてしょうがないといった風にアスナが笑った。
ソファに腰掛けた私の前に跪き、アスナがメイド服の胸をはだけてパイズリフェラをしてくれている。
ビンビンに勃起した乳首をそっと撫でると、アスナは電気が奔ったように全身を痙攣させる。
「ひゃうぅんっ♥♥ も、もうっ。ダメだよ、ご主人さま……♥ ご主人さまに触られたら、すぐイッちゃうってわかってるでしょ……♥」
ほんの少し撫でただけで、無邪気な笑顔が雌の媚が交じる性処理メイドの顔になった。
「ごめんごめん。アスナはすごく気持ちよくなってくれるから、つい見たくなっちゃうんだ」
休まずパイズリの手を動かし続けるアスナの頭を撫でると、頬をバラ色に染めながらもアスナはニカッと笑った。
「ふふ、ご主人さまが見たいなら、いくらでもシていいよ♥ でもまずは、私にご奉仕させて欲しいな……♥」
アスナは私に触られる時に敏感になるので、セックスしているとすぐにイッてしまう。
処女の初セックスの時でも気絶するほどイキまくって、私に奉仕出来ないことを何度もわびていたくらいだ。
それもあってか、C&Cの仲間はもちろん先任セフレのノドカなど奉仕好きのセフレにも色々教わり、着実に腕を上げていた。
「んぢゅぅぅぅぅ♥」
アスナが端正な顔をひょっとこみたいに歪めて、私の亀頭にむしゃぶりつく。
「ぢゅっ♥ ぢゅるるっ♥」
強く吸い付き、頬の内側の粘膜をマンコのように使いながらも、舌が亀頭を舐め回したり裏筋をグリグリと刺激したりと飽きさせない工夫を感じるフェラを堪能する。
セフレとしての努力を欠かさないアスナに偉い偉いと頭を撫でてやると、卑猥なひょっと顔の目だけにいつものような無邪気な笑顔を浮かべて、さらに熱のこもったフェラをしてくれた。
アスナの清らかな奉仕精神と、その結果生み出される卑猥なフェラ顔に心を打たれ、金玉がグツグツと煮えたぎる。
片手でアスナの頭を軽く掴み、ほんの少し下げさせると、無邪気なアスナの目が性奉仕の愉悦に蕩けた。
「んぐっ♥ ごぷっ♥」
自分の胸に顔を突っ込むようにして、アスナのフェラがチンポを奥まで飲み込むディープスロートに変化する。
アスナの瑞々しい唇がぬろぬろとチンポを上下し、舌のザラつきで裏筋を絶え間なく刺激してくる。
「じゅぽっ♥ がぼっ♥ ん゛ぐっ♥」
私のチンポの膨らみで射精を悟ったアスナが、更に激しく頭を上下させ……
ねだられるままに、アスナの喉に精液を叩きつけた。
「んごっ♥ ごくっ♥」
目元に笑みをたたえながら、アスナが喉奥に溜まっていく精液を飲み下す。
手袋に包まれたアスナの指先が、金玉を優しく揉みほぐし、尿道を押して精液を一滴残らず啜り上げてくれる。
最後まで、ひょっとこのように口を伸ばしながらぬる~っとチンポを抜いていき……
「ん~~♥ ……ぷぁ♥」
褒めて欲しそうなニコニコの笑顔を浮かべるアスナの頭を、ワシワシと撫でてあげる。
「とっても上手だったよ、アスナ。本当に上手くなったね」
「ありがと、ご主人さま♥ じゃあ……ここからは、ご主人さまのシたいこと、しよっか……♥」
今から自分が失神するほどイかされまくる事を受け入れたアスナが、私とのセックスを期待してうっとりとした笑顔を浮かべる。
メイドのアスナは、てきぱきとソファにタオル地のシーツを何枚もかけてから、射精で萎えていた私のチンポを優しくしゃぶって勃起させ、ゴムを付けてくれた。
セフレ教育もすっかり板につき、真っ昼間のシャーレ執務室でアスナが服を脱ぎ落として全裸に手袋とストッキングだけになった。
「それじゃ、ご主人さまのチンポに失礼しまーす♥」
愛撫もしていないマンコにチンポが触れると、にちゃりと既に熱く濡れそぼっている。
何度もセックスしているのにプリプリと弾力があり締まりも良いアスナのマンコに、ヌルヌルとなめらかに飲み込まれていく。
「んっ♥♥♥ ふ、うぅ♥♥ ああぁーーっ♥♥♥」
たったそれだけで、アスナは何回か絶頂していた。
元々気持ちいい穴を持っているアスナが、絶頂により更に強く、うねるような締付けをしてくるのでアスナだけでなく私にとっても気持ちいいセックスになる。
「あ……♥ う……♥ 」
早くも呆然としているアスナを優しく抱き寄せ、背中をさすりながらキスしてみる。
「んっ♥ うぅぅーーっ♥♥♥」
そんな何気ない愛撫でもアスナは膣をうねらせて軽く絶頂する。
痙攣する脚を健気に動かし、ソファに腰掛ける私の腰に絡みつかせた。
私もアスナをしっかりと抱きしめ、私達の身体でアスナの巨乳が押しつぶされる。
「ご主人さま……♥ いつもみたいに……私を、メチャクチャにして……♥♥」
自分がどれほど乱れるかを思い知っているアスナが、期待と畏れと媚を載せた視線で私を見つめる。
ソファの弾力を利用して、勢いをつけて突き上げた。
「あぅんっ♥」
顎を上げてのけぞるアスナを抑え込むように、ぎっ、ぎっ、とソファのスプリングをきしませて連続して突き続ける。
「あ゛っ♥♥ あ゛っ♥♥」
突き上げる度に、ほっそりとしたアスナの喉から絞り出すような善がり声が響き渡る。
アスナの両手は私の首の後ろでしっかりと握られていて、連続絶頂の渦に叩き落されながらも健気に私にしがみつき続けていた。
アスナが仰け反っているので私の眼の前では巨乳がぶるんぶるんと跳ねている。
ぱくんと口に含んで、舌で乳首をねぶり始めた。
「ん゛おおおおぉっ♥♥ お゛、おぉぉ……♥」
今までよりもさらに甘ったるく、粘着くように耳に残る鼻にかかった喘ぎ声。
アスナは何度も絶頂しているのか、マンコもうねり続けていた。
ちかっ、ちかっ、とヘイローが明滅し、意識を飛ばしそうなほど深く絶頂しているのが分かる。
絶頂して強く閉まるマンコが引き抜くチンポを逃すまいと密着し、カリをゾリゾリと擦り上げ、射精を促す。
アスナの大粒勃起乳首を吸いながら、フィニッシュのためにアスナを強く抱きしめる。
ぐり、ぐりと一番奥を力を込めて突き、アスナをさらに深い絶頂へと連れて行く。
「う゛、あ゛ぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥」
啜り泣くような大声を上げてポルチオアクメを決めたアスナが善がり狂った。
その素晴らしい膣のうねりに押し流されるように私も射精する。
アスナの心地よい膣のうねりに促されるように、大量の精液が膣奥……のゴムへと吐き出されていく。
ピストンをしていた時間はさほど長くないのに、ほかほかと蒸気が漂うほどアスナは汗をかいている。
しっとりと汗ばんだ乳房にキスすると、チカチカとヘイローを明滅させながらアスナが身体をぴくんと痙攣させた。
「お疲れ様、アスナ。今日も可愛かったよ」
ずるん、とチンポを引き抜きながらアスナを優しく抱きしめると、ようやくヘイローが安定したアスナが力なく微笑み返してくれた。
「ご主人さまのチンポ、今日もすごかった……♥ でも、もう良いの? 私の身体のことなんか気にしないで、シたいだけシてくれて良いよ?」
「仕事もしないといけないからね。今日はここまでにしようか」
頭を撫でて、軽くキスをすると、アスナも了承したようで後片付けを始めた。
「ふぅぅ……♥ 気持ちよかったぁ……♥ それじゃ、ちょっとシャワー浴びてくるね」
これもテキパキと終わらせると、アスナは着直したメイド服の胸元をパタパタやってセックスの火照りを冷ましながら部屋をでた。
仕事をしながら待つと、メイド服ではなく制服姿のアスナがドアから入ってくる。
「やほー、ご主人さま♥ 仕事のお手伝い再開するね!」
身体にピッタリと張り付くようなメイド服とは違い、制服のブラウスはアスナの体型にはついてこれず、スカートの部分でギュッとまとめられてシワが寄っている。
それがアスナのプロポーションの良さを余計に強調し、ともすれば胸元の出るメイド服よりもセクシーでさえあった。
とはいえチンポをイライラさせている場合ではなく仕事をする。
アスナは書類仕事が得意というわけではないが、私が欲しいと思った資料をパッと探して渡してくれるので有り難い。
順調に仕事を片付けて居ると、そろそろアスナの当番の時間が終わり次の生徒がやってくる時刻になった。
「んー……♥」
小休止してお茶を入れてもらって飲んでいると、アスナが傍に座って私に抱きついて甘えてきた。
セックスしてシャワーを浴びたのでしっとりとしているアスナの髪を撫でつつ、しばしまったりとしていると……
「こんにちは、先生♥ あなた様のワカモ、ただいま参りました♥」
ワカモがドアを開ける直前にアスナは抱きつくのをやめていたが、まだぴっとりと私に寄り添っている。
私達を見て、ワカモが仮面の下で不機嫌な表情をしたであろうことが簡単に想像できた。
「先生……その女は?」
低いトーンで話しかけてくるワカモ。
「ああ、この子は……」
「こんにちは! ミレニアムの3年、アスナだよ!」
「……先生の……お言葉を……遮るな」
密着したままでアスナが満面の笑みを浮かべて挨拶するので、ワカモは余計にビキビキしている。
「まーまー、硬いこと言わないで! 先生、この子は……?」
アスナが小声で訊いてくるのは、つまりワカモがセフレかどうかという事だ。
「ん……百鬼夜行のワカモだよ」
私が言葉を濁すと、アスナは察したのか眉を上げて軽く驚いていた。
「ふーん? そうなんだ……?」
察しのいいアスナは、ワカモが私の事を慕っているというのを理解しているのだろう。
セフレにもならずにそこまで入れ込んでいるというのを驚いている風だった。
「ちょっと……貴方。先程からそんなに密着して……先生に対して、無礼ではありませんか?」
怒りからか、ワカモの声が震えている。
「大丈夫だよ、ご主人さまと私の仲だもん。それより、ご主人さま。……いいんじゃない?」
セフレにしてあげてもいいんじゃない? の意だとすぐにわかった。
「いやぁ……うーん」
私としてもワカモの身体には日頃からチンポをイライラさせているのだが、ワカモの気持ちは良くも悪くも本物だということと、本人の精神性に問題があった。
ワカモのコミュニケーション能力の低さと、かなり子供っぽい所と、嫉妬深い所が合わさるとセフレにするのがためらわれるのだ。
とはいえ……
「さ、さっきから何なのですか……先生と……そのように、通じ合って……」
私とアスナが2人にしか通じないように会話していることはワカモにも伝わっている。
私からの疎外感を感じたワカモが、先程の怒りもどこへやら、童女のように萎れてしまっている。
「ほらほらー、可哀想じゃん。ご主人さまの事好きっぽいし、大丈夫だって!」
アスナがグイグイと身体を密着させ、私の腕が大きな乳房に包み込まれる。
「も、もう我慢なりません! 私の眼の前で、そ、そのような、はしたない真似を……!」
ワカモが我慢の限界を迎え、アスナを排除しようと動き出すのを見て、私は決意した。
「わかったよ、アスナ。ワカモはその……周囲に溶け込むのが苦手な子だから、フォローしてあげてね?」
「うんっ、いいよ!」
「えっ……?」
2人で立ち上がった私達を見て、ワカモがなにかされることを察してか一歩下がる。
「ワカモ……おいで」
呼びかけるだけで、ぴくんとワカモの身体が震え、豊かな胸がふるんと揺れた。
そのままフラフラと私に向かって歩いてきたのを、そっと抱きしめた。
「…………!? えっ、えっ、えっ!?」
身体を緊張で固くするが、私の腕の中から逃れようとはしないワカモ。
「おっと、お面は外しちゃおうねー」
横からアスナがサッとワカモのお面を取り上げてしまう。
「あっ……!」
ワカモの少し垂れ目で優しげな目が見開かれ、私をまっすぐ見つめている。
ぐんぐんとワカモの顔が赤くなっていき、瞳が潤んでいくのをみて、チンポがイライラしてしまった。
「ワカモ……私とセックスしてみない?」
「えっ、ええええええっ!?!?」
ぽかん、と口を開けて、ワカモが絶句している。
「いっ、い、いけませんいけません、そのような、ふしだらな……! いえもちろん、あなた様がお相手であればこのワカモ、いつでも準備は出来ておりますが、しかし……そのようなことは、結婚の初夜にすることであって……」
「でも私はワカモとセックスしたいよ」
「はぅぅぅぅんっ♥」
ぐずるワカモの耳元で囁くと、びくんと震えて背筋をピンと伸ばして悶えた。
「駄目かな? 駄目なら、もう誘わないけど……」
「そっ、そんな! だ、だ、駄目では! 駄目ではないのです! ただ、あの、順序が逆と申しますか、そう、ま、まずは私と結婚をしていただきたく……!」
「ワカモと結婚したり恋人になったりする気はないよ」
「…………う、うぅぅぅぅ…………」
ポロポロ泣き始めてしまった。
「そ、それでは……あなた様はただ、私の身体を、欲望のままに貪りたいと……?」
「うん、まあ、そういうことだね」
酷い話だが、ここを了承してもらわないと後でさらに拗れるのでちゃんと言っておかねばならない。
「ううっ、ううぅぅ……わ、わかり、ました……この恋、もはや叶わぬのであれば……せめて……お情けを……お情けを頂きたく……」
「あーあーご主人さま泣かせちゃったー。かわいそー!」
気分を出して、ポロポロと涙を流して私を見つめるワカモの横からアスナが茶々を入れた。
「さ、さっきから……何なのです、貴方は! 先生に仕えるメイド風情が、私の邪魔をするなど……!」
横を向いてアスナを睨むワカモだが、アスナの方は全く動じていない。
「確かに私はご主人さまのメイドだけど、今はそれ以上にご主人さまのセフレだもーん」
「セッ!? セフッ!?」
あっけらかんと笑うアスナの口から飛び出した過激な言葉に、ワカモの目がまたも見開かれる。
「大丈夫。ご主人さまならあなたの事もちゃんと愛してくれるよ。ほら」
アスナがワカモを向き直らせ、さらにその手を取って私の股間に押し当てた。
「ひゃああああっ!? あ、熱っ! か、か、硬っ! あ、あ、あ、」
ワカモがその感触にパニックになり、一気に顔を真っ赤にした。
アスナはニッコリとその様子を見守り、ワカモの耳にこしょこしょとなにかを囁いた。
チンポを触らせられて顔を真っ赤にしながらも、ワカモがだいぶキリッとした表情でアスナの方を向く。
「……! その話、本当なのですか?」
「さあ、どうだろ? 結局はあなた次第だし」
ワカモはアスナを睨みつけていたが、赤面しているのでイマイチ迫力がない。
アスナのニコニコ顔を崩せないと悟ってか、急にしおらしい顔になって私に向き直った。
「先生……私はあなた様のことを、お慕いしております……愛しております……叶うことなら今すぐ結婚したいと……」
「……うん」
チンポを触るワカモの手が、ぎこちなく動く。
「し、しかし……それが先生のご迷惑になるというのであれば……他の女を排除するような事はいたしませんから……どうか……私が、心の中であなた様を思う事だけは……許して、頂けませんか……?」
つぅ、とワカモの頬に涙が伝う。
「ワカモが、それで辛くないのであれば」
「酷いお方……辛く、無いわけが、ありません……けれど、このワカモ……あなた様に少しでも私の事を見ていただくためならば……なんでも、いたします」
「うーん……だからね、そこまで思い詰めるのであれば……」
「いいえ! 絶対にやります! 私をあなた様のせ……セフレ、にしてくださいませ!」
決意を漲らせた目で断言されてしまった。こうなるだろうと思ったのでワカモをセフレにする気はなかったのだが……
「わーっ! かっこいー!」
アスナがニコニコしながら横で拍手している。
「……ちょっと……そこのメイド。いつまで居るのですか。これから、あの……先生と……ムニャムニャ……をするのですから、出ていきなさい」
「えー? 聞こえなーい? なんて言ったの?」
「ワカモ、ハッキリ言って欲しいな」
アスナの煽りスレスレの返しに私まで加わって、ワカモはタジタジになってうつむき恥じらった。
「あ、う……あなた様まで……あの……その……せ……セックス……まぐわい……ですわ……」
返答に満足したアスナが、グッと親指を拳の人差し指と中指の間から突き出してニカッと笑った。
「そっかー。それじゃあ出ていこうかな! 当番の時間ももう終わりだし、セックス頑張ってね!」
迷いない足取りで出ていくアスナに、もしかしてフォローはこれで打ち切りなのかという不安をいだきつつも、私の腕の中にいるワカモとのセックスにチンポのイライラが高まり続けている。
「それじゃあ、ゆっくりセックス出来る場所に行こうか、ワカモ」
「ひゃ、ひゃぃぃ……」
私と2人きりになって緊張感が抜けたからか、ワカモは顔を真赤にして目を見開いたまま、呂律の回らない返事をした。
ワカモの、常に破壊行為に勤しんでいるとは思えない白魚のような指を取り執務室を出る。
まだ生徒が残っているが、今この階に居るのは全員セフレだったので誰にも咎められる事はなかった。
地下居住区という名のヤリ部屋にワカモを連れ込むと、カチコチになっているワカモをよそにソファベッドにシーツを何枚も被せ、準備を整えた。
台所でコップに水を用意し、避妊薬と共にワカモに渡す。
「さ、ワカモ。避妊薬だから飲んでね」
「は、はい……ごくっ……んくっ……」
緊張で震えながら、喉を鳴らして小さな錠剤を嚥下する。ローテーブルにコトリと置く音が、やけにハッキリ聞こえた。
これからセックスするという緊張感が更に増したのか、ワカモは私から目をそらして自分を抱くように腕をさすっていた。
そのポーズがワカモの巨乳を強調し、チンポをイライラさせる。
私は近づいて細い腰を抱き寄せ、白いスカートに大胆過ぎるほどに入ったスリットに手を潜り込ませた。
「ひゃっ……!」
身体を固くしてギュッと目を瞑ってしまうワカモを微笑ましく見つめながら、優しく太ももの内側を撫でる。
「んっ、く……♥」
私の指の動きに応じて、ワカモが肩を震わせ、胸がゆさりと揺れる。
「ワカモ。脱がすよ」
耳元でそう囁いてやると、ますます身を固くして肩が上がった。
腰の帯を解き、床に落とす。
制服の前のジッパーを下ろすと、ワカモは腕を解いて脱がせるようにしてくれた。
する、ぱさ、と衣擦れの微かな音を立ててワカモの制服が床に落とされる。
セクシーなガーターベルトも黙って脱がされてくれて、かちゃりと金属の擦れる音と共に落ちていく。
サラシを巻いただけの豊かな胸と、ふんどしを締めた股間を必死に手で隠そうとするワカモに、チンポのイライラが格段に高まった。
「綺麗だよ、ワカモ」
「ぁ……ぁりがとぉ……ござ、ます……」
顔も、顔の横の耳も真っ赤にして、涙目で恥じらうワカモを抱き寄せ、裸の背中を擦る。
「あっ♥ んっ♥」
ワカモはたったそれだけで甘い声を上げ、私の胸にすがりついてきた。
「ワカモ、後は自分で脱げる?」
「っ……! は、い……」
震える手で全裸になろうとするワカモの前で、私も服を脱ぐ。
下を脱ぎ去って勃起チンポをワカモの腹にかするくらいの近さで突きつけると、ワカモは目を丸くしてそれを凝視していた。
「ほら、手が止まってるよ」
促してやると、ワカモのサラシが解かれて巨乳が開放された。
手で乳首を隠そうとするワカモの細い手首を取って、股間に目を向けると……観念したように、ふんどしも解き、ワカモはストッキングと靴以外一糸まとわぬ姿となった。
ふんどしの帯の幅は狭いため、ワカモの陰毛は綺麗に処理されている。
もとからパイパンであるかのように艷やかなマンコはピッタリとは閉じておらず、芽吹きかけた花を思わせた。
「あっ、ああぁぁ……は、恥ずかしくて、死んでしまいそう……」
顔を真っ赤にして、ポロリと頬に涙を伝わせるワカモ。
その涙を指で優しく拭いながら、チンポを腹に押し付けるように抱きしめた。
「はうっ♥」
「とても綺麗だよ、ワカモ。さあ、ベッドに寝そべって」
キヴォトスでは凶悪な犯罪者として名を馳せているワカモが、非力な私に押されるがままにベッドに仰向けになる。
仰向けになってもさほど形が崩れない張りのある胸を、そっと掴んだ。
「あぁ……♥」
ワカモは私の指が自分の胸に食い込んでいくのを食い入るように見つめている。
手のひらに伝わる大きさ相応の立派な乳首が、ムクムクと固くなっていく。
その反応を見てもう少し強くても平気そうだと判断し、両の乳房を揉み潰していく。
「んっく……♥」
わずかに眉をしかめながら、ワカモは私の手から与えられる感触に陶然となり意識を集中しているようだった。
私は一度手を離し、ふっくらと勃起した乳首をつまんで引っ張った。
「あっ♥ うんんっ♥」
ワカモは軽く背をのけぞらせ、ますます乳首を勃起させている。
試しにもっと胸が伸びるほど引っ張ってやると、
「はぁぁぁぁんっ♥♥」
と大きな声で快楽を叫んだ。
「ワカモはこのくらいが気持ちいいんだね」
「う……あぁ……♥ わ、わたくし、なんてはしたない声を……♥」
「とても可愛かったよ。もっとワカモのそういう所を見せて欲しいな」
ワカモは口元を手で隠しながら、私を見つめたり視線をそらしたりと恥じらっている。
「あ……あなた様が、そう、おっしゃるならば……♥」
そう言いながらも、快楽を貪る許可を与えられたことでワカモの瞳の奥に情欲の火が灯る。
「じゃあ、次はこっちを舐めるね」
「きゃあっ!?」
ワカモの引き締まった太ももを掴んで持ち上げる。
ほとんど大人といって良い成熟したマンコは既に愛液で湿っており、むわりと甘酸っぱい匂いを漂わせていた。
「そ、そ、そのような所、汚いですから!」
「そうかな? とても綺麗だよ」
少しはみ出した小陰唇に口づける。
「はっ、く♥」
それだけでワカモの脚からは力が抜け、されるがままに大股開きさせられてしまう。
ワカモの肉厚な花びらを、まんべんなく舌で撫で回す。
「あっ♥ ああぁぁーっ♥ はんっ♥ あんっ♥」
たまらない、という感じで、鼻にかかった悩ましげな喘ぎ声を上げてワカモが善がり始めた。
クンニを続ける私の鼻に、コツリとクリトリスがぶつかる。小さく可愛らしい豆が、ぷっくりと健気に勃起して触って欲しそうにヒクヒク震えていた。
そっと口に含み、皮の上からコロコロと舌で転がしてやる。
「うぁあああああーーーっ♥♥ あうぅーーーっ♥♥」
恥も外聞もなく、ワカモが悶え狂う。
執務室でセックスしていたら、扉の前なら聞こえてしまっていたかもしれない。
口の中でムクムクとクリトリスの勃起が増し、つるりと皮を向いて中身をそっと舌で撫でる。
「お゛っ♥ う゛っ♥ はっ、はぁああぁぁぁあっ♥♥♥」
ワカモが激しく反応し、限界まで開いた股をカクカクと痙攣させて絶頂する。
私の口から顎へと、飲みきれないほどの愛液がダラダラと流れていった。
ようやく口を離し、ワカモの顔を覗き込んでみると……呆然と虚空に視線を彷徨わせ、半開きにした口からはよだれを垂らし、頬には幾筋もの涙の跡が残っている。
「あ……う……♥」
手のひらで口元の愛液を拭い、ワカモに覆いかぶさる。
ほとんど失神しているようなワカモの顎をつまんで向き直らせると、唇をうばった。
「あむっ♥ ん……ちゅぅ♥」
乳飲み子のように私の唇を吸うワカモに合わせて、しばらく大人しいキスをする。
段々とワカモの目に正気の光が戻り、うっとりとキスに没頭するようになると舌をねじ込んで口内を蹂躙した。
「んくっ♥ ちゅ、ちゅぱっ♥」
ワカモは喜々として舌を受け入れ、吸い付きながら私の唾液をコクコクと飲み下す。
おずおずとワカモの腕が上がり、許可を求めるように控えめに私に抱きついてくる。
私も抱きしめてワカモの頭を優しく撫でてやると、目元だけで童女のようにニコッと笑ってワカモの手が私の背中に当てられた。
ワカモの健気さが、セックスの快楽を貪る方向に働き始めているのを感じ、チンポのイライラが高まる。
ほっそりとしたワカモの腹にチンポを擦りつけ、我慢汁でヌルヌルにした。
ワカモもまた、チンポに合わせてゆらゆらと腰を動かし、もっともっととせがむように抱きしめる手に力を込めてくる。
ちゅる、とワカモに惜しまれて吸われながら唇を離す。
「入れるよ、ワカモ」
「はい……♥ 私の処女、どうか、もらってくださいませ……♥」
本当ならば結婚まで取っておきたかった、という心痛を滲ませながらも、柔らかく微笑んでくれるワカモ。
ネチャネチャに濡れそぼったワカモの割れ目に、チンポを押し付ける。
ぐり、と押し込むとワカモは眉をしかめるが、決して目を瞑ろうとはしない。
「あなた様……♥ 好き……♥ 愛して、おりま、う゛っ♥♥」
角度を調整していたチンポがズブリと一気に侵入する。
ワカモのマンコは発達しており、ねっとりと纏わりつくような厚い肉ひだに満ちていた。
それでいて処女の熟れない感じが残り、締まりもきつい。今しか楽しめない、未成熟な名器だ。
生ハメならではの熱さと絡みつきを楽しみながら腰を進めると、すぐに処女膜に行き当たる。
「力を抜いてね」
「はい、いつでも、どうぞ……♥」
無意識なのだろう、少し眉をしかめながら、不安げに背中の手に力を込める。
みち、みち、と処女膜が破ける感触を味わいながら、ガッチリとワカモの腰を固定して突き入れる。
「う、く……」
流石に痛そうに顔をしかめるが、すぐにうっとりと微笑んだ。
「これで、私……一生に一度しか無い経験を、あなた様に捧げられたのですね……♥」
一滴の涙と共に柔らかく微笑むワカモに、チンポからびゅるびゅると我慢汁が溢れ出す。
ワカモを犯すために、強く抱きしめて口づけた。
「んっ♥ うっ、んむっ♥」
そっと腰をふる私に健気にも苦痛混じりの声を聞かせまいとして、殊更にこびた善がり声を上げるワカモ。
「うぅんっ♥ ちゅうぅ♥」
ワカモも痛みをごまかすためにセックスに没頭しようと、積極的に唇を吸い、私に舌を絡ませてくる。
ありがたくその努力を受け取り、グリグリと裂けた処女膜以外の肉壁を亀頭で擦り、ワカモの弱点を発掘していく。
「んっ♥ はぁっ♥ あぅぅ♥」
フリではなく、良い所をえぐった事で堪えきれない甘い声が唇から盛れる。
唇を離して至近距離から見つめ合うと、ワカモが唇を尖らせて文句を言った。
「も、もう……っ♥ か、顔を覗き込まないでくださいませ♥ 恥ずかしゅうございます……♥」
「照れてるワカモも素敵だよ」
「あう……♥ あなた様、閨の中ではこのようにイジワルなお人なのですね……♥」
そう言いながら、ワカモのマンコはキュウキュウと締まっている。
唐突に乳首を強くつねってやった。
「んきゅぅぅぅんっ♥♥」
高い声を上げて、ワカモが軽く絶頂する。
「そういうワカモは、意地悪されるのが好きみたいだね?」
「だ、だって……仕方ないではありませんか♥ あなた様にされるイジワルならば、私にとってはどのようなものでも極上の甘露のようなものなのですから……♥」
抓られて左右の大きさが不揃いになった乳首を見つめて、うっとりと微笑むワカモ。
「それじゃあもっともっとご褒美をあげないとね」
「はい……♥ もっともっと、沢山くださいませ……♥」
破瓜の痛みも引いてきたらしいワカモから、ズルズルとチンポを抜いていく。
入り口付近まで亀頭が来ると、一気に奥まで押し込んだ。
「う゛っ♥♥」
あまりの刺激の強さに、ワカモが歯を食いしばり眉を寄せて必死の形相で悶える。
自分がどんな顔をしているか自覚させる暇を与えず、マンコのすべてを使った長いストロークのピストンを始めた。
「お゛っ♥ う゛っ♥」
パァン、パァン、とワカモの太ももと私の下腹部がうち合わさり、セックスの音を奏でる。
ワカモの愛情のようにねばつく膣の肉ひだが一突きごとに亀頭を愛撫し、私も急速に射精感が高まっていく。
「う゛っ♥ う゛っ♥ うぅぅぅぅぅ♥♥」
やはりワカモにはこれくらいの刺激がちょうどいいのか、処女膣を無茶苦茶に蹂躙される強すぎる刺激を必死に貪って快楽を得ていた。
ほとんど白目を向くように上の方を見ながら、歯を食いしばり快楽を受け取る事だけで頭がいっぱいになっているワカモなど、私以外の誰も想像したことがないだろう。
本来ならば彼女の夫になるものにしか見せない顔を脳裏に焼き付けながら、乙女の聖域である子宮を汚すべく、カリ首で子宮口を擦る。
「ふう゛んんんっ♥♥ ん゛おぉぉぉぉ♥♥」
開発を済ませていない子宮口は常人ならば痛みで泣くくらいの敏感な部位だが、興奮しきったワカモにはこれも快感として受け止められるようだ。
処女ポルチオアクメでギチギチに締まる膣圧に、導かれるように奥で射精する。
「あおぉぉぉぉぉおおおんっ♥♥♥♥」
部屋中に響く絶叫と共に、ワカモの膣奥に精液が放たれる。
「ほ、お゛、あ゛ぁぁぁああ……♥♥」
ぽっかりと口を開けて、目を見開いたワカモがまっすぐ天井を見ている。
アスナに2発絞られた後とは思えない位に大量に射精した。
限界まで勃起して膨らんだ亀頭に抑えられて、精液がワカモの子宮口に圧力をかけて押し入っていく。
「あぁ……♥ 熱い……♥ 奥まで、染み込んで、きます……♥」
生殖欲求が満たされる正真正銘の雌の幸せにどっぷり浸かり、ワカモが広角を歪にあげて恍惚の笑みを浮かべる。
「もっと……♥ もっとくださいませ……♥ この卑しいセフレの穴と袋に、あなた様のお情けを吐き捨ててください……♥」
射精のされる感覚をいっぺんに気に入ったワカモが、ドロドロと湧き上がるような劣情に押し流されて瞳の奥にハートを浮かべたような狂熱を湛えて目を輝かせる。
「いいよ。ワカモの欲しいだけ注いであげる。セフレだからね」
どぷどぷと射精を続けながら、可愛いことを言うワカモにチンポをイライラさせて腰のフリを再開した。
「いいっ♥ もっと、もっと精を注いでっ♥ 産みたいっ♥ 孕みたいっ♥」
子宮に精液を入れた事で完全にトリップしてしまったワカモが、欲望をむき出しにして必死に子作り行為を楽しんでいる。
火傷しそうに熱い膣と断続的に締め付けてくる刺激に加え、ワカモも腰をくねらせて変化を付けてくる。
「ああっ♥ 嬉しいっ♥ あなた様が、私で、心地よくなってくださっているのですね♥」
チンポがヒクつくのを敏感に感じ取り、ワカモが熱に浮かされたように笑う。
「もっと♥ もっと、奥まで来てくださいませ♥ ほしいっ♥ ほしいのですっ♥」
ワカモの手足が私に絡みつき、ガッチリと固定される。
ワカモの方からヘコヘコヘコっ♥ と高速で腰を振り、自分の膣をオナホに貶めてまでも精液を貪ろうとするワカモが愛しくなって強く抱きしめた。
「すきっ♥ すきっ♥ すきぃぃっ♥」
甘ったるく媚びた声を耳元で聞きながら、ワカモの絶頂と同時に膣奥で射精する。
「はっ♥ あぁぁぁぁーーーーんっ♥♥♥」
甲高い、歓喜一色の声を上げてワカモが膣内射精を大歓迎する。
ポンプのように精液を搾り取る膣に、腰が震えるほどの快感が襲った。
「すき……♥ 愛しております、あなた様……♥」
手足を私の身体に絡めたワカモが、全く覚めやらぬ熱狂に導かれるまま、私の身体を押しのけ、逆に押し倒す。
はぁ、はぁ、と湯気が出るほどに熱い吐息をこぼし、目が爛々と輝いている。
「欲しいだけ……くださるのですよね……♥」
毒々しいほどに紅い舌がよだれに塗れた唇を拭い、重力に従ってぶら下がる巨乳の先にはぷっくりと勃起したままの乳首が弄られるのを待ちわびている。
身体が本能的に理解しているように、ワカモは私の上に跨って腰を上下に、左右に、必死にふりたくり始めた。
「ほお゛っ♥ おお゛っ♥ きもちっ♥ きもちいいぃんんっ♥」
下品に蕩けた顔で男を貪るワカモにご褒美を上げるべく、乳首をギュッとつまんで引っ張る。
「ん゛お゛ぉぉぉんんっ♥♥♥」
色欲に染まった獣と化したワカモに跨がられ、幸せそうに失神するまで子宮に精液を注いで上げるのだった。
「~~~~~~~~~~!!」
お面を被った上から顔に手を当てて、ワカモがうずくまっている。
「ワカモのセックス、とても良かったよ」
「い、言わないでくださいませ……! ああ……なんと品性の欠片もない真似を……!」
羞恥と興奮に小さく震えるワカモの、ピコピコとゆれる頭の上の耳を撫でてあげる。
「ひゃんっ♥ も、もうっ♥ あなた様っ♥」
文句を言いつつも私のスキンシップに対する嬉しさがにじみ出るワカモの頭をなで、微笑みかけるとおずおずと立ち上がってくれた。
「……あの……これからも、このようなお時間をいただく事が……できる、のですよね?」
「もちろん。まあ、みんなには小テストをやってもらって、成績の良い子からになるけどね」
「しょ、小テスト……いつ以来でしょうか……」
気落ちしているのか、肩を落とすワカモ。
「ワカモもこれを気に、友達を作ってみて欲しいな。さっきのアスナとか」
「…………友達、というのはわかりませんが……あのメイドには、借りができましたので。いずれ何か礼をいたしますわ」
「うん。良い子だね、ワカモ」
抱き寄せて頭を撫でると、ギュッと今までより大胆に抱きついてきた。
「先生……私、絶対にくじけません。どのような形であっても……必ず、あなた様のお側に侍って見せます」
「…………」
「あなた様好みのセックスも、身につけてみせますから……」
それだけ言うと、ワカモが身体を離す。甘やかな匂いがふわりと鼻に届いた。
「それでは、今日はこれで失礼いたします。また、お会いしましょう……♥」
そう言って振り返り歩き去るワカモだが、処女セックスで必死に腰を使いすぎたせいでいつもより大分ぎこちない歩き方になっていた。
「~~~~♥」
自分の歩き方を自覚したワカモが声もなく悶えて、無理やり大股で早歩きになり、そのままエレベーターに入っていく。
ワカモの処女の血が染み付いたシーツを片付けながら、帰路の無事を祈るのだった。