生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
「先生、あの……今日はここで、泊まっていかない?」
日も暮れた山奥。
キヴォトス公式天文台跡の廃屋の床に並んで寝そべっている時、ハレが私の手をそっと握りながら言った。
チラリと視線だけ向けると、ハレは星空を睨むように見据え唇も一直線に引き結んでいた。
月と星が照らすハレの頬が、今はさっきより赤く染まっている。
「うん、泊まっていこう。テントも1つ用意してあるよ」
「て、テント、ひとつ……なの?」
震えながらも、ハレの手は私の手をしっかりと握っている。
指の腹でハレの指をスリスリと愛撫すると、ハレは星なんか見ていないのに目を見開いて、足先までピンと気をつけの姿勢になった。
「さあ、そろそろご飯にしようか。ガスコンロがあるから、ハレはお湯を沸かしてね」
「う、うん」
ハレがお湯を沸かしている間に、比較的綺麗な床を選んでワンタッチのテントを展開して中も準備しておいた。
2人用のそれはそこそこ狭く、2人で寝るとなると身体が触れ合ってしまうだろう。
もちろんハレと夜通しセックスするつもりで狭めのものを選んだ。
ヴェリタスとのキャンプではないので、普通の調理まではやらない。一応ハレの身体に気を使って完全食という謳い文句のインスタント食品にしておいた。
キャンプ用の小さな椅子に腰掛けて、2人して肩を並べて食べる。
「ん……美味しいね。先生のカレー味、ちょっと頂戴?」
「いいよ。ハレのトマトスープ味のも分けてね。あーん」
カップをハレの口元に持っていき、スプーンですくって食べさせてあげる。
「あ、あー……んっ」
またも顔を真赤にしながらも、ぷるぷると震えるピンク色の舌を出してハレがぱっくりと咥える。
ごくりと喉を鳴らして嚥下する所を見ていると、チンポがイライラしてきた。
「せ、先生も、あーん……」
ハレが真赤な顔のまま私にスプーンを差し出してくるので、遠慮なくいただく。
「うん、美味しいね。ハレはもう少し食べる?」
すっとまたスプーンを差し出す素振りを見せると、ハレは左右に視線を泳がせたあとで上目遣いに私を見る。
「うん、い、頂こうかな……」
あ、と可愛らしい口を開けてスプーンを咥え込むハレを見て、チンポのイライラが高まりながらも食事を終えた。
ハレが持参のクーラーボックスからエナドリを取り出し、かしゅっとプルタブを開ける。
「ごちそうさま。ふう、食後のエナドリはまた格別……」
グビグビと飲み、どこかキマッた目を虚空に向けている。
「エナドリもほどほどにね……」
「うー、でもエナドリは私の稼働燃料だから……」
そんな雑談をしつつも、夜はどんどん更けていき辺りは真っ暗になった。
「じゃあ、寝ようか」
「…………うん」
テントのそばに立って入り口をじっと見つめるハレの腰を抱き、狭いテントに連れ込んでいく。
靴を脱いで中に入ると、そこにはヤリモクでマットとタオル地のシーツが整えられている。白いLEDランプが煌々と緊張気味のハレを照らした。
ハレは上着を脱ぎ、じっと私を見た。
「先生……♥」
ハレの方も乗り気のようだったので、腰を抱き寄せて密着し、指で顎を上げさせる。
「ハレ、キスするよ」
私の言葉に、ハレは素直に目を閉じた。
化粧っ気の薄いハレの唇はぷるぷると柔らかく、ほんのりエナドリのケミカルな甘い香りがする。
ちゅ、ちゅ、と瑞々しい唇を吸って弄び、チンポのイライラを高めていく。
ハレのマフラーを解き、キュロットスカートの紐を解いた。
これから犯される事をハッキリと感じたハレが身を硬くし、私の服に縋りついた。
私はハレの震える唇を舌で甘やかし、指で優しく耳を愛撫して気が変わらないように誘惑する。
ハレの身体をそっとマットに押し倒し、上を捲りあげて脱がしにかかる。
「ん……♥」
私の力に逆らわず、バンザイをして脱がされてくれるハレ。
2枚服を脱がすと、むわりと甘ったるい汗の臭いがテントに充満しキャミソールが露わになった。
「うう……寒い」
「ごめんね。私も脱ぐよ」
ハレに先んじて全裸になると、私の勃起チンポがハレの目に晒される。
その間にハレも下を脱いでくれて、後はブラとショーツ、タイツだけになっていた。
「お、おっきいね」
ハレは私の勃起チンポを見ながら冷静を装っているが、声が震えていた。
冷えた小さな女の子の手を取って、チンポを握らせる。
「わ、あつ……♥」
ハレは寝そべった姿勢で少し頭を浮かせ、熱っぽい瞳で自分の握ったチンポを見つめた。
にぎ、にぎ、と感触を確かめ、竿の表面をただ撫でるだけの手コキとも呼べない動きしかしない。
正真正銘処女の振る舞いに、チンポから我慢汁が垂れる。
「あっ、な、なんか、出てきたよ。先生、大丈夫?」
とろりとハレの身体に滴りそうになった我慢汁を、優しく指先で受け止めてくれる。
「大丈夫だよ。ハレが可愛すぎて興奮したらこうなっちゃうんだ」
「か、可愛いって……えへへ……」
チンポを握りしめながらも照れた乙女の笑みを浮かべるハレの背中に手を潜り込ませ、ブラのホックを外す。
いよいよ覚悟を決めて目を潤ませるハレと見つめ合いながら、そっとブラを脱がせた。
色素の薄い、小さな乳輪と乳首が現れる。
「綺麗だよ、ハレ」
「うぅ……恥ずかしい」
顔を真赤にしてぎゅっと目をつぶってしまっているハレを可愛く思いながら、乳首にキスする。
「はぅ♥ あっ♥ んっ♥」
かすれるような細い喘ぎ声を上げつつ、ハレはチンポを握っていない方の手で口元を抑えた。
唇と舌先に感じるハレの乳首が瞬く間にムクムクと勃起し、舌先でピンピンと弄ぶ。
「あっ♥ ああっ♥」
刺激が強まってハレの声がどんどん甘くなる。
頃合いと見て、乳首から口を離し腰のタイツとショーツに手をかけた。
脱がそうとすると、ハレも善がり声を出して素知らぬ顔のまま腰を上げて手伝ってくれる。
ハレの脚を上げてするりと脱がせると、ハレの甘ったるい汗の匂いにチーズっぽい股間の臭いが交じる。
お互い全裸になってしまった緊張に、ハレが私のチンポを握る手に力がこもった。
既にしっとりと濡れていそうなハレの脚を開こうとすると、抵抗される。
さすがにハレも恥ずかしいらしく、目を見開いて真赤にし、股間を手でガードしてしまう。
「ごっ、ご、ごめん、先生……さすがに、み、見られると思うと、頭が真っ白になっちゃって……」
私のチンポを握ったままなのも忘れて、声を震えさせながらハレが謝った。
「いいよ。それじゃあ、見ずに触ろうか」
寝そべっているハレに覆いかぶさり、唇が触れ合う距離で見つめ合う。
腕を取ってハレを私に抱きつかせ、手を封じた。
「んぅ……♥ ちゅぅ……♥」
キスをして、舌を入れて口内をかき回す。
エナドリの風味が残る唾液を飲み下し、ハレにも私の唾液をコクコクと飲ませ、ただキスに集中させた。
「はむっ♥ ちゅっ♥ ちゅうぅぅっ♥」
身体から緊張が抜け、ハレからも私の唇を吸うようになってくる。
ガードが下がりきった所でハレの股間に触れた。
「んっ♥♥ うんっ♥ んーーっ♥」
私の背中に回されたハレの手に力がこもるが、手マンを続けさせてくれた。
ハレの小陰唇は柔らかく、蕩けそうな淫らな感触を撫で回して味わう。
「ふぅっ♥ んぁっ♥」
外側を少し撫でているだけでハレはひっきりなしに甘い声を上げて喜んだ。
べったりと愛液で濡れた指で、ハレのクリトリスを探り当てる。
「んぅーーーーっ♥♥♥」
身体中を痙攣させ、クリを撫でられただけで軽くイッてしまうハレに、チンポのイライラが募る。
すがりつくように私の背中をハレの手が撫で回し、何もしない内にハレの細い脚が開き始める。
いつ正常位が始まってもおかしくない大股開きで、ハレは私に股間を弄られる快楽に夢中になった。
ぽっちりと小さなクリトリスが勃起しているのをハレとキスしながら優しく撫で回し、初心者のハレを優しく、しかし有無を言わさず快楽の高みへと連れて行く。
「んーーっ♥♥ んんーーーっ♥♥」
外に……いや、この建物に誰か居たら丸聞こえの大きな声で、私のクリ愛撫に善がり声を上げ続けるハレ。
至近距離で見つめあうハレの柳色の綺麗な瞳が快楽に潤み、目尻から幾筋も涙をこぼしていく。
それでも私の目をじっと覗き込み、もっともっとと次の行為を求めていた。
ぬるりと、愛液でずぶ濡れになったハレの膣に指を潜り込ませる。
ハレの穴は狭いが柔らかく、処女にしては容易く私の指を飲み込んでいく。
「んっ♥ あっ♥」
しかし反応はより激しい。入り口近くの天井を私の指がこすると、ハレはマットに頭を押し付けるようにのけぞって唇を離してしまった。
「ここ、好きなんだね。もっとしてあげる」
「やっ♥ だめっ♥ あっ♥♥ あーーーっ♥♥ う゛ぅーーーーーーっ♥♥♥」
ぢゅこぢゅこぢゅこぢゅこ、とGスポを擦り、聡明なハレに獣のような善がり声を上げさせる。
ハレの声はあっという間に泣き声のように鼻にかかり、震える大声で腹の底からの叫び声になった。
「だめっ♥ だめっ♥ ほんとにっ♥ だっ♥♥ あ゛っ♥♥ あ゛ぁぁーーーーっ♥♥♥」
限界を越え、ぷしゃっ、と私の肘から先をビチャビチャにする量の潮を吹く。
潮はほんのりとエナドリの臭いがした。
「あっ……ぅ……♥」
虚ろな目でテントの天井を見つめるハレにチンポのイライラが限界に達し、大股開きで脱力しているハレの膝を掴んで膣口にチンポを突きつけた。
「入れるよ、ハレ」
控えめな小陰唇が充血しきってハレの股間に淫らな花を咲かせている。
花園をかき分けるように私のチンポが処女膣を拡げ、押し入っていく。
つぷん、と亀頭を飲み込んだ所でハレの意識がようやく戻ってきた。
「あっ……先生? え? わわっ!?」
寝ぼけているような甘えた声のあと、マンコに既に挿入されていることを知り慌てるハレ。
「おはよう、ハレ。可愛かったからつい先に入れちゃった」
「うぅ……先生、可愛いって言えば何でもごまかせると思ってるでしょ……」
唇を尖らせながらもハレは抵抗もせず、むしろ脚を私の腰に絡めて犯して欲しそうにしている。
「でも、いいよ、先生。私の初めて、貰って?」
真下から私を見上げるハレが、処女膜とチンポをくっつけながら朗らかに笑った。
乙女だったハレの最後の笑みをまぶたに焼き付けつつ、腰を押し進めるとハレの処女膜は簡単に破けた。
「あうぅ……痛い」
眉をしかめて目を細めるハレだが、さほど大きな痛みはなさそうだ。
「動いて大丈夫?」
「ん……もうちょっと……奥まで来て欲しい、かな……♥」
処女膣をかき分け、ずぶずぶとチンポを沈めていく。
ハレの膣は柔らかいものの、奥に行くと狭さが適度な締まりとなって私の射精を誘った。
「く……う……♥ 先生ので、お腹、いっぱい……♥」
亀頭とハレの膣奥がぶつかる所まで行っても私のチンポはまだ余っている。
押し込みすぎてハレを痛がらせないように気をつけつつ、再び全身を密着するように抱き合った。
こうしていれば満足、とでも言うように、ハレが私と頬をぴっとりくっつけ、汗に濡れた背中を撫でてくる。
私もハレの首筋に顔を埋め、発情して汗に濡れたハレの匂いを胸いっぱいに吸った。
外では常緑樹が寒風にざわざわと揺れ、動物の鳴き声すら聞こえない。
そんな中、誰も居ない廃墟の中のテントで裸の私達はお互いの体温を全身で感じ合う。
ハレがおずおずと私の首筋に唇を押し付け、ちゅ、ちゅ、と控えめに吸いたてる。
お返しに私もハレの首筋をぢゅうぢゅう吸っていくつもキスマークを付けた。
「あっ♥ あっ♥ せ、せんせっ♥ もっと♥ もっとして♥」
ハレのサラサラした後れ毛を避けて、首筋から登って耳を唇で食んだ。
柔らかなハレの膣がキュウキュウと締まり、処女の腰が踊る。
薄っすらと汗をかいているハレの胸に指を伸ばし、勃起乳首をカリカリと指先で弄ぶ。
「んぁああっ♥ ああっ♥」
誰もが静まった冬の山で、ハレだけが発情した鳴き声を上げている。
可愛らしい声をもっと聴かせてもらおうと、乳首を摘んで引っ張り上げた。
「んいぃっ!? せ、先生っ♥ そ、それ、痛い、よっ♥ あっあっ♥ 痛いのにぃ♥ じんじんしてぇ♥」
小さな胸の形が変わる位に引っ張り、元の位置に戻したらダイヤルのようにひねって、ハレの乳首をイジメる。
可愛らしかった乳首が限界を越えて勃起し、快楽を得るための器官に変貌していく。
「そろそろ動いて大丈夫?」
「んんっ♥ いい、よっ♥ 動いてっ♥ もっと、先生のしたいように、めちゃくちゃに、してっ♥」
興奮にキラキラと目を輝かせ、ハレがセックス許可を出してくれる。
ハレの乳首を摘んだままで身体を離し、腰を使い始めた。
「あ゛っ♥ ああっ♥」
突きこむ衝撃で声が震え、ハレのお腹が、乳房が、波打つように揺れる。
蕩けるような膣肉はカリに纏わりつき、引き抜く度に射精をせがんでいるようだった。
処女だが柔らかい穴なので、ピストンもハイペースで行う事ができる。
「あーっ♥ ああーーーーっ♥♥」
建物の周りに獣が居たら逃げ出していそうな大声でハレが善がり泣き、膣を締めた。
摘んで軽く引っ張っている乳首は一突き毎にハレの乳房を卑猥に歪ませ、清らかな乙女はあっという間にチンポの味を覚えていく。
ふと股間の結合部を見ると、ぴょこんと勃起クリトリスが飛び出しているのでハレに覆いかぶさり押しつぶすように腰を密着させ、クリトリスごと刺激できるように腰を左右に振った。
「い゛っ♥ ひぃぃぃぃんっ♥ すごいっ♥ すごいっ♥ すごいっ♥ あーーーっ♥♥」
大好きなクリ愛撫と膣と乳首の刺激が混ざり合い、ハレは気が狂ったようにすごい、すごい、と連呼して身体をくねらせている。
快楽に身悶えするハレがLEDランプのくっきりとした光で照らされ、その美しさに見惚れた。
「綺麗だよ、ハレ」
優しい緑色の瞳を覗き込みながら、乳首を引いて伸ばしクリトリと膣奥をグリグリと刺激する。
「あ゛ーーーーっ♥♥♥」
ハレは私の目を確かに見つめ返し、ポロポロと涙をこぼしながら深く絶頂した。
全力を振り絞るように膣が締まり、逆らわずに私も膣奥に射精する。
「あ゛っ♥ う゛っ♥♥♥」
射精の感触でさらに絶頂したのか、ヘイローがチカチカと瞬き……
「あひっ♥♥ う、うぅ……♥」
腰に絡めた脚もそのままに、ハレは気絶してヘイローが消えてしまった。
全身が汗に輝き、首筋には私の付けた幾つものキスマーク。
白に近いピンクだった乳首も
気絶した無防備な所にぐっぽりと膣がチンポを咥えこんで拡がり、一番奥に精液を注がれているハレの淫らな姿を眺め、金玉が空になるかと思うほど大量に射精した。
「ハレ。ハレ。起きて」
チンポを挿入したままハレを揺さぶり、乳首をピンと指で弾く。
「んひっ♥ あ、え? 先生……? あ、そうだ、私……先生と、初めて……しちゃったんだ……♥」
ハレは押し倒されて犯されたままの自分を確認し、愛おしげに下腹部を撫でた。
「さ、これを飲んで。避妊薬だよ」
「…………うん。先生、そっちのクーラーボックスからエナドリ取って」
テントの隅にあったクーラーボックスからエナドリを取ると、ハレは私のチンポを抜かずに身体を起こしたがったので、対面座位に移行した。
ハレは私の肩に手をおいて深くチンポを咥えこみ、腰に脚を絡めて体勢を安定させてから薬と一緒にエナドリを飲み始める。
「ふひー……凄かった……♥」
すっかり落ち着いた様子で、目元の涙の跡をくしくしと指で撫でている。
「喜んでくれたみたいで嬉しいよ」
ハレの頭から背中にかけて優しく撫でると、マンコがきゅんと反応した。
「うん……嬉しい。先生……好きだよ♥」
「ありがとう、ハレ。これからもセックスしようね」
「……いいよ。コタマ先輩ばっかりじゃずるいもん♥」
にやりと笑うハレが最初から積極的な理由を語ってくれた。
「コタマ先輩、気付かれて無いと思ってるのかも知れないけど……絶対エッチな音声聴いてる顔してたから、ハッキングして聴いてみたら……先生とのセックスだったから……ずっと期待してて……♥ いつ誘ってくれるのか待ってたの」
ハレは汗をかいた以上にごくごくとエナドリを飲み干し、一缶すぐに空けてしまった。
「ぷは……でも、本当に凄かった……♥ こんなの、もう忘れられないよ……♥」
雄に媚びる雌の甘ったるい声で、ハレは私のセックスを褒めそやす。
「ねえ、先生……♥ せっかく2人きりだし、もっと、しよ……?♥」
生セックス継続の誘いに、私のチンポのイライラが急速に回復しハレの膣奥をグリグリと押し広げた。
「……♥♥」
汗で張り付いた後れ毛をかき上げて、私にキスを迫るハレはすっかり雌の雰囲気を身に纏っている。
テントの中にはハレの愛液のチーズっぽい臭いと先程吹いた潮のエナドリの臭いが入り混じり、全身をハレの臭いに包まれているかのようだった。
ハレらしいフェロモン臭が私のチンポをさらに勃起させる。
首と腰に抱きついてくるハレの尻を掴み、上下に揺すってオナホのようにマンコを使う。
ハレもコツを掴んで来たのか、狭いマンコをリズミカルに締めて私の射精を誘った。
「はっ、はっ、はっ♥ あ、ああっ♥ んあぁっ♥」
ハレの荒い息遣いと、落ち着いて快楽を噛みしめるようなしっとりとした善がり声が耳元で響いている。
膣口はぐっぽ、じゅっぽと精液と愛液が泡立って淫らな音を奏で、テントの中は淫らな音で満たされていた。
愛液を流した量に比例するようにハレの膣も熱を帯び、ふっくらと奥のほうが拡がって私のチンポを根本まで飲み込んでいく。
がっちりとハレの身体を抱きしめ、お互いに腰を使って激しくピストンを始めた。
「あーーっ♥♥ あぁーーーっ♥♥」
ハレの善がり声は澄んでいるが大きく、テントを貫いて夜の冬山に吸い込まれていく。
快楽を逃がすためなのか、本能でもっと気持ちよくなる方法を理解しているのか、ハレは腰を円を描くようにくねらせて膣壁をすべて使ってチンポを味わい始めた。
「いいっ♥ これいいよぉ♥ 気持ちいいっ♥♥」
鼻にかかったハレの雌声が、金玉を煮えたぎらせる。
ぱん! ぱん! ぱん! と遠慮なく肉を打ち付け合い、絶頂へと仲良く上り詰めていく。
「はぁっ♥ ああーっ♥ あ、あ、あ、あぁあぁああああっ♥♥♥」
声を震わせながら、ハレの絶頂と共に私も2発目を腟内に射精した。
ハレも今度は気を失う事無く、射精の感触を味わうように全身で私にしがみついてくる。
「ふぅっ♥ ふうっ♥ ふうっ♥」
いつまでも荒い息遣いが耳元で聞こえ、ピッタリと押し付けられたハレの胸からドキドキと早鐘をうつ鼓動が伝わってくる。
しばらくしがみついて余韻に浸っていたハレの全身から力が抜け、今度は種付けの感覚に浸っている。
汗に濡れたハレの額にキスして、ゆっくりと身体を離した。
まだまだ狭い膣からぬーっとチンポが抜けていき、ぬぽっと先端が抜けると同時に精液が溢れ出す。
「はぁーっ♥ ふぅーっ♥ セックスって、すっごい……♥」
どうやら衝撃的な初体験を経て、ハレもセックスが大好きになってくれたらしい。
狭いテントに並んで寝そべると、身体をべったりとくっつけるセフレの距離でハレは笑みを浮かべた。
「ねえ、先生。ふぇ、フェラチオ……っていうの、してみたいな」
まだまだ恥的な好奇心は収まりきらず、ハレにフェラしてもらう事にした。
LEDランプに片側から照らされ、ハレの不慣れなフェラ顔がくっきりと浮かび上がる。
私の指導のもと、すぐにひょっとこフェラを身に着けて舌使いも覚えてくれた。
「ぢゅっ♥ ぢゅるるっ♥ れろれろえろっ♥」
精液と愛液まみれの亀頭をぴかぴかに洗うようにハレの舌がくるくると巻き付くように舐め回し、頬をすぼませて吸い上げていく。
2回も大量に射精したが、ハレの献身的で情熱的なフェラで完全に回復した。
汗に濡れたハレの髪に指を入れ頭を撫でてあげると、フェラ顔の目だけ笑みを浮かべて喜んで裏筋をチロチロと舐めてくれる。
「ハレ、次は外でしてみようか」
私がそう言うと、ハレはちょっと微妙そうな顔をした。
「えー? 寒いよ、絶対……」
余っているタオル地のシーツを毛布代わりに掛け、なんとか外でのセックスに合意してもらう。
外に出ると、開放したままの天井から月明かりが差し込んでいた。
「う……あの、先生? やっぱり、やめておかない?」
裸にタオル地の薄布一枚のハレが内股になっているのを抱きしめて部屋の隅の壁際に連れていき、手をつかせた。
シーツで腕から先とお尻だけ出したハレの膣を指で左右に拡げる。
さっきまで処女だったのが信じられないくらいに赤く充血した膣が、月明かりの下で愛液によって照り光っていた。
声もかけずにチンポを押し込むと、すんなりと飲み込まれる。
「あ、う♥ せ、先生♥ やっぱり、だめだって……♥」
小柄なハレの腰を持ち上げて高さを調節し、ぷらぷらと足先を浮かせたハレを好き勝手に犯した。
「あっ♥ あっ♥ あっ♥」
私が腰を突き出す毎にハレから悩ましげな声が漏れ、人の居なくなった天文台に吸い込まれていく。
「あっ♥ お、お願いっ♥ も、だめっ♥ ちょっと、休憩……♥」
ハレは片手だけで身体を支え、もう片方の手で私の手首を掴んでくる。
「大丈夫だよ。そのまま身体の力を抜いていいからね」
ハレの我慢が限界と見た私は、持ち上げていた身体を下ろし、背中を丸めてハレの股間に手を伸ばして尿道を愛撫し始めた。
「あっ! や、やあぁ♥ そこっ♥ 今されたら……!」
切羽詰まったようなハレの声と共に、膣がぎゅうぎゅうと締まる。
「ほら、ハレ。もっと脚を開いておかないと」
「だめっ♥ だめだってば……♥」
ハレの大好きな入り口すぐの天井を亀頭で擦ってあげると、抵抗の意思が溶けるように声が甘くなる。
「ううっ♥ うううぅぅぅうううっ♥♥ もうっ♥ だめっ……♥」
膝を入れてハレをガニ股にし、それを待ち受ける。
ちょろ、ぢょろろろろろ……という勢いのある水音と共に、ハレが失禁した。
「やぁぁぁぁ……♥♥」
チンポで良いところを擦られながらの放尿に、抵抗しながらも快楽を隠しきれない甘い声を上げる。
ぢょろろっ、と長い放尿を終えると、むわりとエナドリ臭の尿の臭いが立ち込めた。
「ううう……♥ 先生のばかぁ……♥」
「ごめんごめん。エナドリを沢山飲んでたからおしっこしたいかなと思ってね」
「流石に一人でさせてよ……」
「ハレの可愛いおしっこ姿が見たかったんだ」
「だから、可愛いって行ったら何でも通るわけじゃないんだよ……♥」
そう言いつつも膣を締めてくれるハレのお腹を押してあげると、尿道に残った雫がぴゅっと飛び出して床の水たまりに加わった。
「せっかくだし、いっぱいおしっこを出して身体の中のエナドリを抜いていこう」
「ええっ!?」
繋がったままテントに戻ると、持参した生搾りオレンジジュースを一緒に飲んでまた外でセックスする。
ハレの不健康さはチヒロにも相談を受けていたこともあり、良い機会だと思って利尿作用のある飲み物を用意しておいた甲斐があった。
「ほら、ハレ。我慢しないで」
立ちバックでぱん、ぱん、と突いてイきそうになった頃にまた尿道を刺激してあげる。
「あっ♥ や、やぁぁぁっ♥♥♥」
ぢょろろろろろ、とまだまだ大量の放尿と共にハレが絶頂した。
「私も出すよ」
ガニ股で放尿しながら絶頂するハレの痴態に、チンポのイライラが頂点に達し膣内射精する。
草木も眠るような真夜中の冬山で、廃屋の片隅に一生落ちないほどハレのマーキングを重ねた。
その後、絶頂時のおもらし癖が付いてしまったハレに怒られてしまったため、癖を抜くために沢山セックスに付き合う事になるのだった。