生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
「先生、今週末、山登りしてお泊りしませんか?」
「キャンプ? いいねえ」
元日と同じ週、ほんの少しだけある平日から普段通りを装って手伝いにやってきたコタマが、そんな事を言った。
集合日時を決めたらそれ以上特に何も言う必要はなく、普通に仕事をこなす。
私とコタマが出かける時は常にセックス付きのデートなので、今回もテントでヤりまくるつもりだ。
そして翌日。日の出早々に登山口にいるコタマと合流した。
「おはよう、コタマ」
「おはようございます、先生。では行きましょうか」
白いマフラーに黄色のジャケット、内側はアーガイル柄のセーターに黒のミニスカートと厚いタイツ。
コタマの綺麗な長髪はポニーテールだ。普段とは違う私服スタイルのコタマを見て早速チンポがイライラする。
前後に人が居ないことを確認して、歩きながらコタマの腰を抱く。
「その服、もこもこしてて可愛いよね。ポニーテールも新鮮だし」
「ふふ、嬉しいです。……今日は人の少ない所にテントを張って、一日中セックスしましょうね……♥」
コタマはすぐに私に身体を預け私の耳元に口を近づけると、いつもチンポを愛撫する時に出すのと同じ声で甘く囁いた。
コタマにとって、私とのセックスはもはや日常の一部と化している。
セフレ間でAV撮影サービスをシステム化しており、私が鑑賞する用に生徒のイき顔も撮してくれるようになった。
謝礼としてセックスする事も多く、時折カメラマンを務めるノドカとも3Pしている。
もはや飢えていないコタマは、甘く囁いた後に身体を離して生徒と先生の距離感を維持する。
バレずにセフレを続ける方が自分にとって得であることを冷静に理解しているのだ。
ジャケットの裾と然程変わらない丈のスカートを眺めてチンポのイライラを溜めつつ、気持ちの良い朝の山を登った。
「ふぅ……ひぃ……疲れた……」
目的地に着く前にコタマがへばったので手を引いて登るが、明らかに重すぎる。
「そんな重いものを担いでるから疲れるんじゃない?」
「でも……はぁ……これを持ってくるのが目的なので……」
録音機材が入っているのだろうリュックを背負い直すと、私の手をしっかり握って細い足を頑張って踏み出す。
ついにたどり着いた高原の見晴らしのいい場所……を避けて、人の来そうにないなるべく音の響かなさそうな木立の陰にテントを用意する。
「おお……さすがワンタッチは早いですね。これならすぐにセックスを始められそうです」
そう言いながら、コタマも下ろしたリュックからさらにケースを取り出し、機材のセッティングに入っている。
その中にはハンディカメラも入っていた。
「おや、カメラもあるんだ」
「ええ。せっかく先生と2人きりで楽しめるのだし、今回は音だけでなく映像も残しておこうかと」
少し照れたように上目遣いになるコタマの頭を撫でると、くすぐったそうに笑った。
昼と晩の食事であるインスタント食品を取り分けて、テント内部にタオル地のシーツを敷き詰め、ライトとカメラ、録音機材をセットする。
さらにコタマは「盗聴してる感じの音も欲しい」と言ってテントの外にも録音機材をセットしていた。
「ふう、これで出来たかな」
「完璧です。では……中に入りましょう、先生♥」
全体のチェックを終えた後、入り口で靴を脱いでコタマが四つん這いでテントに入っていく。私も続いた。
中は既に隅に置かれたカメラの後ろでライトが点灯し、内部を明るく照らしている。
ハレとのセックスにも使ったこのテントは床が正方形になっており、対角線なら脚を伸ばせる程度の大きさでしかない。
ヴェリタスの皆で泊まった時とは比べ物にならない大きさだが、セックスに使えることは実証されている。
そんな狭苦しいテントの奥で、コタマがジャケットの次にタイツを脱ごうとしていた。
私もすぐ下半身裸になる。結構寒いが、コタマとセックスするためなので我慢する。
「どうぞ、先生♥」
マフラーにセーターとミニスカート、普段着のようなコタマがノーパンでM字開脚し、私を誘う。
コタマのマンコは私と頻繁にセックスする事で処女の佇まいを失い、小陰唇が花開くように発達していた。陰毛は全て剃り、つるりと綺麗なパイパンだ。
まだ脱いでいないので見えていないが、散々揉み込んだ乳房は少し垂れ、パフィーニップルの盛り上がりも若干激しくなっている。
「コタマのエッチに育った身体、凄く良いね」
「ふふ……先生のせいなんですからね? ……責任、取ってください♥」
脚を広げ、すでに濡れそぼっているマンコを両手でぱっくりと拡げるコタマの股間に顔を埋めた。
「あっ♥ 先生、ワンちゃんみたいですよ♥」
ミニスカートに顔を突っ込み、ぴちゃぴちゃとコタマのマンコを舐め回す。
味が薄く飲むのが苦にならない愛液を顎から滴らせながら、コタマの冷えた身体を暖めつつゆっくりとコタマの尻を引き込み、スカートを捲り上げた状態で寝そべらせていく。
愛液でベトベトの口元を拭いながら顔を上げ、コタマに覆いかぶさる。
コタマは用意しておいてくれたゴムを手慣れた様子で私の勃起チンポに装着し、愛おしげに竿を優しく擦った。
「……♥」
白い頬に興奮の紅が差し、見つめ合って眩しいものを見るように目を細めて微笑むコタマに顔を近づける。
阿吽の呼吸で腰を上げて角度を調節してもらっているマンコに、チンポが飲み込まれていく。
「あぁ……♥」
一番奥の定位置まで挿入すると、コタマから微かな感嘆の声が漏れた。
昼のテントの中とは言え冬山で下半身を出していると寒いが、チンポだけは風呂に入ったように暖かい。
コタマの白く細い太腿をさすって暖めつつ、セーターとマフラーを着たコタマを抱きしめて私も暖を取る。
開発済みのポルチオをクイクイと押し、ゆっくりとコタマの性感を高め始めた。
「んっ、はぁ……♥」
ごそ、ごそ、と衣擦れの音とお互いの息遣い、コタマの艶声だけが流れ、時折外からは野鳥の泣き声も聞こえてくる。
「コタマのマンコ、いつもより熱さがハッキリ分かって気持ちいいよ」
「あはぁんっ♥♥」
ポニーテールなので、いつもと違って髪がかかっていない耳に唇をかすらせながらコタマに囁くと、コタマが大きく喘ぎマンコを締めた。
「声が大きいね、コタマ。外に人が居たら聞こえてしまってるよ」
コタマの頭を優しく撫でながら言葉責めしてあげる。
「だめっ♥ だめですっ♥ 今日の先生の声は♥ 私が独り占めしたいからぁ♥」
細い手足で私の身体にしがみつくコタマは甘ったるい声を上げて悦び、膣もだんだんと暖まって私のチンポにピッタリの長さまで伸びてくれる。
この状態になるとポルチオを突くのがもっと簡単になるため、ここからがコタマとのセックスが盛り上がる所だ。
「気持ちよくなってきたんだね、コタマ。コタマのマンコはいつも素直で可愛いよ」
「はい♥ 私の身体、先生のオチンポの味、すっかり覚えてて……♥ いつもみたいに、私の事、ぐちゃぐちゃに犯してください♥」
媚びた笑みに猫なで声で、コタマが気分を出してセックスをねだる。
いつもよりも膣の熱さが際立ち、コタマも野外の山の上というロケーションに興奮しているのが伝わってくる。
コタマが腰を良い角度に浮かせてくれているため、私はそれに応えるように腰を強く振ることに集中できる。
息のあった2人の共同作業が始まった。
「あっ♥ あっ♥ あっ♥」
狭いテントの中がコタマの善がり声とぱん、ぱん、という肉を打ち合わせる音で満たされていく。
コタマの中はよく
普通に犯しているだけだとあまり締まりがないものの、コタマが頑張って膣の筋肉の使い方を覚えてくれたため引き抜く時に締め付けて私の射精を促す良いマンコに育った。
「コタマの中、今日も気持ちいいよ」
耳の穴にキスをしながら囁くと、膣がひときわ強く締まった。
「はぁんっ♥ もっと♥ もっと言ってくださいっ♥ もっと気持ちよくしますからぁ♥」
首と腰に絡まる手足に力が篭もり、コタマの膣も痙攣するように断続的な締め付けで私の精液を求めてくる。
ペースとしてはやや早いが、コタマの献身的なセックスに今日最初の一発を出したくなり、コタマの耳の穴に舌を突っ込んでくちゃくちゃと下品に音を立ててかき回した。
「う゛ん゛♥♥ お゛ぉぉお♥♥ それ♥ もうするんですかぁ♥♥ はやっ♥♥ も、だめ♥♥ いっぐ♥♥ う゛ぅぅーーっ♥♥♥」
コタマは弱点の一つである耳穴舐めをされると、1分と保たずにガチイキしてしまう。
その絶頂にポルチオ快楽を混ぜ込む事で少しずつ開発を進め、今では相乗効果でより深い絶頂姿を見せてくれるようになった。
「お゛っ♥♥♥ う゛っ♥♥♥ うぅぅぅぅぅ……♥♥♥」
たん、たん、と全身を痙攣させて激しく絶頂しているコタマを構わず犯し、ポルチオを揺さぶってさらに深い絶頂へと導いていく。
膣がうねるように強く締まり、腰がガクガクと激しく痙攣し始めると、ヘイローもチカチカ瞬いて意識を保つのも難しい激しい快楽の味わっている事を客観的に教えてくれている。
「好きだよ、コタマ」
「あ゛っ♥♥♥♥」
ほんの少し愛の言葉を囁くだけで、コタマのヘイローはぷつんとスイッチを切ったように消滅し、ただ気持ちよく膣を痙攣させて精液を搾り取る肉オナホと化してしまう。
マフラーをしたコタマの首筋に顔を埋めると、寒い中でもセックスで汗ばんで蒸れていて、甘ったるい匂いをたっぷり吸うことが出来た。
失神したままのコタマを強く抱きしめ、射精する。
起きている時と同じように私のチンポの脈動に合わせて膣を締めて精液を絞り出してくれるのに任せ、コタマに性処理を委ねた。
まったりとした射精が終わる頃、コタマの頭頂から光が浮かび上がり放射状に拡がってヘイローを形作った。
「はぁ……♥ はぁ……♥ もう……♥ これすると凄く疲れるんですよ……♥」
そう言いながらも、私の背中を指先で愛おしげに撫で回して身体を擦り寄せてくるコタマ。
力なく微笑み、私の首筋に唇を這わせてついばむようにキスの雨を振らせている。
すっかり快楽で躾けられたコタマの頭を優しく撫で、真っ赤になった耳にキスした。
「ごめんね。今日のコタマ、いつもと違った姿だから可愛いイキ顔が早く見たくて」
「ふふ♥ 構いませんよ、どっちみち、今日は一日中セックスするんですから♥ 先生がもう駄目って言っても勃たせてあげます♥」
私がご機嫌取りのように耳元で囁くと、コタマは目に見えて機嫌を良く笑った。
次のセックスのために一度起き上がって向かい合うと、コタマに精液たっぷりのゴムを外して貰い、新しいものをつけて貰ってお礼にキスをする。
ガチイキを経て汗をかいてきた私達は、ついに服を脱いでお互い全裸になった。
寒いのはどうしようもないので、コタマをカメラに向けて横寝させ私が後ろから犯し、お腹に電気毛布を掛けて暖を取ることにする。
コタマはメガネを外して裸眼になり、私の腕枕にぺったりと耳をくっつけてご満悦だ。
「はふ……♥ 先生の身体の中を血流が巡る音が聞こえます……♥」
コタマならではのコメントと共に、膣がヒクヒクと物欲しげに蠢いている。
正面のハンディカメラは内蔵の液晶をこちらに向けており、私とコタマが背面側位でぐっぽりと繋がっている姿を鮮明に映し出している。
「カメラにコタマのエッチな姿が映ってるよ。乳首もこんなに大きくなって……」
ぷにぷにのパフィーニップルを指で撫で、大きく勃起した乳首を優しくこねる。
「あんっ♥ 先生にっ♥ 大きく育てていただきましたぁ♥」
すっぽりと手に収まるコタマの胸を揉みほぐし、腰を使ってコタマのGスポットをグリグリと突く。
テントの中は真昼の日差しによって照明なしでも明るく、ひゅうぅと風が鳴る音が時折聞こえる。
コタマが腕枕から頭を上げてキスをねだってきたので、腕で支えてあげながらゆっくりとキスをした。
「ちゅ……♥ れるれる……♥」
コタマはどうやらまったりと環境音を楽しむ気分らしいので、お腹を擦って身体を冷やさないようにしつつダラダラセックスを続ける。
今日は日差しが強いのかテントの中がじっとりと暑い位に温まり、2人分の体臭が満ちている。
興奮している私達にとってはそれさえも良い匂いとして感じられ、上の口も下の口も体液でベトベトにしながら絡み合って腰をゆさゆさ揺らしていた。
それでもコタマの剥き出しの肩は寒そうに白くなっているので定期的に撫でて温める。
「ありがとうございます、先生♥ 先生もそろそろ射精したくなってきたでしょう? もう良い時間ですし、射精したらお昼にしましょう」
コタマは一度チンポを抜くと、ぐるんと私の腕の中で寝返りをうち、私に向かい合ってしっかりと抱きつく。
パフィーニップルが押し付けられ、勃起乳首がくすぐったくコロコロとした感触を伝えてくる。
より深く挿入でき、冷えていたチンポの根本が再びコタマの熱さに包まれる。
横寝なので下腹部が広く打ち合わさってばふ、ばふ、と気の抜けた音を鳴らしながら射精するための腰振りを繰り返す。
「はんっ♥ ああっ♥」
私に抱きついたコタマは、胸の中心……私の心音を聞きながらのセックスで甘ったるい声を上げて伸び伸びと善がっていた。
私もコタマの耳を塞ぐように手のひらを当て、膝の裏に手を入れてより股を開かせてズコズコ犯しまくる。
「あっ、んっ、んぅ♥ あ、あ、あ♥♥」
身体をガクガクと揺さぶられて、コタマの声が途切れ途切れになりながらもマンコの締まりが強く、コタマの抱きつく力もきつくなっていく。
コタマも私に合わせて腰をヘコヘコと振り刺激を追加してくるため、カリがふわトロの膣肉に強く擦られて射精感がどんどん強まる。
ごうごうという強い風の音に負けないコタマのアヘ声に包まれながら一番奥で今日2発目の射精を決める。
「はぁっ♥ ああぁ……♥♥♥」
私にしがみついたコタマも、射精で子宮口が押し込まれる快楽でまったりと絶頂する。
お互いに汗に濡れた身体で抱き合い、本当の子作りのようにじっと精液の受け渡しに集中した。
「……はふぅ……♥♥♥ やっぱり、自分の身体の中で射精されてるのを振動として聴くのは最高ですね……♥ あ、そうだ。次は射精の瞬間にお腹にマイクを当てさせてくださいね♥」
私の射精音だけで追加の軽い絶頂をキめたコタマが、ゆるゆるの笑顔を浮かべて私を見つめた。
「いいよ。コタマがちゃんとマイクを持っててね」
もちろん、とにこやかに頷くコタマを抱きしめて頭を撫でつつ余韻に浸る。
すでに外は正午を回っており、2人とも空腹を感じていた。
タオルで身体を拭いて最低限服を着ると、のそのそとテントの外に這って出る。
「うう……寒いです。せっかくセックスで暖まったのに」
なるべく入り口近くで火を焚こうとガスコンロを出し、手が届く範囲に置いて持ってきた水を火にかける。
ヤリ部屋の匂いにカップ麺の臭いが入り混じり、更に混沌としていくが背に腹は代えられない。
「あ、先生。先生が麺をすする音も録りたいのでお願いします」
マイクを向けて私の食事音を録音しつつ、セックスの時と同じアヘ顔になるコタマと和やかに食事を取った。
昼食の後、ゴミ袋に片付けてまたセックスを再開する。
ぱん! ぱん! ぱん! と裸のコタマを後ろから力強く突いた。
「う゛っ♥ お゛っ♥ んおぉ♥」
コタマはタオル地のシーツを敷いたテントの床に突っ伏しつつも、自分の下腹部にマイクを当ててセックス音の録音を忘れていない。
お互いに慣れきっていて、バックの腰の角度もピッタリとあっているため無心に腰を振ることが出来る。
「おっ♥ おっ♥ おっ♥」
コタマの好きな環境音のように、リズミカルにパンパンと肉を打ち合わせる音がなり続けていた。
朝から突きまくっていたからかコタマもセックスに没頭して子宮口をふっくらと充血させ、コリコリと裏筋に当たるようになっている。
もし近くにキャンプしている人が居たら丸わかりなくらいにパンパンと音を鳴らし、コタマのポルチオをえぐり続ける。
「ほお゛っ♥ おぅっ♥ うんんっ♥」
いつも通り、コタマの善がり声が獣のように腹の底から出るものに変わっていき、膣のうねりがひっきりなしに続くようになると、ピストンを小さくして一番奥だけを小刻みに揺すってポルチオだけで絶頂させる動きに切り替えた。
今もまだコタマのポルチオ開発は続いている。
もっと早く、もっと深くポルチオでイけるように事あるごとに躾を繰り返しているため、コタマもだいぶ上手く子宮絶頂が出来るように上達していた。
「コタマ、もうイきそう?」
「はいっ♥ 先生のおちんぽでっ♥ イきますっ♥ ポルチオアクメありがとうございますっ♥♥ う゛っ♥ イ゛ぐっ♥♥ イッグ♥♥ イグイグイグっ♥♥♥」
激しい動きではないのに、コタマが全身を小さく痙攣させて絶頂する。
どぷどぷと滴るほど白濁した本気汁を垂れ流し、丁寧に私にお礼を述べて絶頂を宣言し、1分以上もガクガクと震え続ける。
その間も私はコタマの子宮口を擦り続け、長く絶頂を維持してあげる。
子種を欲しているようにうねる膣に促され、ポルチオに亀頭を押し当てながら3発目の射精を放った。
「あ゛ぁぁぁぁぁぁ……♥♥♥ お゛、ほ、おぉぉぉぉぉぉ……♥♥♥」
コタマはぐったりと全身を脱力させマイクからも手を離してしまうが、身体と床でつっかえ棒のように腹に固定していた。
幸せそうに震え続けるコタマを撫でつつ、ゴムの始末をする。
数分後、ぶるるっ、と裸の尻を震わせたのでピンと来て、裸のまま外に出た。
セックス音が山全体に響くのを避けるため、ほとんど森の中にあるテントからは木々の合間に昼下がりの空が見える。
「さっむ……! うう、死んでしまいます」
「コタマ、おしっこしたくなったでしょ? 中でしたら流石に辛そうだから、今のうちにしてしまってね」
「うぅ……♥ いくら先生が相手だからって、おしっこを見られるのは恥ずかしいのですが……♥」
周りを気にしつつも全裸にメガネと靴だけの格好でしゃがみ込み、放尿してくれるコタマ。
木漏れ日の降り注ぐ冬の山奥で、木々のざわめきに混じってコタマのおしっこがジョロジョロと木の根に当たる音が聞こえ、環境音というのも良いものだとコタマみたいな事を思った。
「あ、そうだ。先生の放尿音を録音させてください。私ばかり恥ずかしい思いをするのは納得できません」
ぴゅっぴゅと残尿を飛ばしながら振り返るコタマが提案するのを、断るすべはなく……まんまと放尿する所を観察され高品質の音源を提供するハメになった。
テントの中に入るとシックスナインでお互いの尿道をぴちゃぴちゃと舐め、丁寧に後始末をしてから口を拭う。
外に出て冷えた身体を暖めるために対面座位で挿入し、電気毛布にくるまった。
「ふぅぅ……♥ 先生に包まれて、音を体中で感じる……至福……♥」
しがみついてくる冷たいコタマの手足が、じわじわと暖まってくる。むにむにとコタマの小さい尻を揉み、私もかじかんだ手を暖めた。
コタマの好きな場所から少しだけズレた所をチンポが突いているため、コタマがモジモジと場所をずらそうと腰を揺らしている。
私にバレているのを分かっているコタマが、照れたように目をつぶり口を引き結んでいるのが可愛くてコタマの頭を撫でた。
コタマの細い身体を抱きしめ、上下に揺すってポルチオに当たるように突いてあげる。
「ふあぁんっ♥」
何度かのポルチオ絶頂を経て敏感になってきたそこを2人の意志で執拗に刺激し、子宮から湧き上がる多幸感に酔いしれるコタマを間近で鑑賞した。
コタマの目が潤み、キスを求めているので優しくついばむようなキスをすると、キュンキュンと膣が反応して心地よく締め付けてきた。
「はぁ……♥ 先生♥ すき……♥ すき……♥」
「好きだよ、コタマ」
私達は見つめ合いながら、繁殖欲に従って愛の言葉を囁いてお互いを貪り続ける。
ぐっちゅ、ぐっちゅ、とぬかるんだ音が股間から響くほどにコタマは愛液を垂らし、電気毛布の内側はタラタラと汗をかいている。
テントを照らす太陽の光はだんだんと赤みを増し、その色を陰らせつつあった。
どちらからともなく強く抱きしめ、さざなみのように小さく震えながら同時に絶頂する。
「っあ……♥♥♥ うぅ……♥♥♥」
コタマが泣き声のように鼻にかかった小さなイキ声を上げる。
私にも鼻の奥がツンとするような快楽が押し寄せ、漏れ出るような勢いのない射精が長く続いた。
癒着したかのように抱き合うコタマと同じ快楽を感じているかのように、息を合わせて射精し、膣の痙攣が先端へと啜り上げてくれる。
何十分もの間抱き合って動かずに居たような気もするし、数分だったような気もする。
汗をたらすコタマの笑みを見て、何も言わずまたキスをした。
「あー……結構疲れてきましたね」
お互い対して体力のない者同士、朝からずっと腰を振っているのでへばってくる。
精液と愛液でドロドロになったシーツを私のリュックの中の汚れ袋に押し込んで新しく張り直し、おやつにペットボトルのジュースとお菓子を食べて休憩した。
セーターとミニスカ姿になったコタマと寝そべりながらキスしたり抱き合ったりしていると、あっという間に日が落ちてしまう。
「うわ、もう日没ですか? やっぱり冬は早いですね……」
ジャケットとマフラーまで巻いて寒さ対策をしつつも、素脚にノーパンは維持してくれるコタマの尻を撫でつつ、晩飯にまたカップ麺を啜った。
「やっぱり、夜になると気分が出てきますね」
今朝と同じ、ライトが横から照らすコタマのM字開脚も外が暗く陰が濃いと淫靡な印象が強くなる。
こってりと射精した私のチンポも勃起を取り戻し、正常位でセックスを始めた。
コタマの白い脚を抱いて暖めつつ、一定のペースで腰を振る。
お互いに今日は満たされきっており、ただ何となくヤるだけという贅沢を貪っていた。
「あぁ……♥」
コタマがオナニーのように腰をヘコヘコ揺らし、気持ちいい所に私のチンポを当ててニヤけている。
そのスケベそうな顔を見ていて、ふとコートから端末を取り出した。
生徒のAVが全て保存されている中で、コタマの処女を奪った時の映像を呼び出す。
「ん……? どうしたんですか、先生?」
コタマにも見えるように背面側位になり、再生を始めた。
――コタマはどう? 膣内に射精していい?
――いいっ……♥ いいですっ♥ 今日は多分大丈夫な日だから、ナカにダしてくださいっ♥
一本筋の綺麗なマンコをしていた頃のコタマが、私に膣内射精をねだっている。
「ふふ。懐かしいですね。ノドカさんに撮影してもらったんでしたっけ」
「うん。コタマは最初から私の囁きでイッてたね」
「もちろんです。先生の囁きこそ、私にとっては最高の愛撫ですから♥」
今も私達を撮影しているハンディカメラが、コタマの柔らかな笑みを撮しだしていた。
この映像もいつか、コタマとセックスしている時に鑑賞して懐かしめたら良い。そう思ってコタマの頭を優しく撫でる。
「……そうだ。初日の出の時も言いましたが……先生。今年もよろしくお願いします♥」
そう言って微笑んだコタマは、私にキスして膣をキュンキュンと締め付ける。
翌日筋肉痛になるくらいに腰を振りまくり、翌日下山する時には2人ともフラフラですれ違う登山客に心配されてしまうのだった。