生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
「遅いじゃないですか!」
開口一番、アコに怒られた。
日も落ちたゲヘナ学園、風紀委員長室。なんだか良くわからない憤りをみせるアコに呼び出されて、5分前に到着したのだが。
「それでも私を待たせたんだから遅刻です!」
抗弁虚しく、ぷりぷりと怒るアコを止められはしなかった。
「私が時計を何回確認したと思っているんですか!」
と言いながら、入り口近くに佇む私に近寄ってくるアコ。
「先生が到着されるまで、何回も何回も!」
びっ、と手袋に包まれた人差し指が、私の胸を打ち据える。
ぐりぐりと、アコが普段私の裏筋を愛撫するような力加減で指の腹で押してくるので、頭を撫でてあげた。
「……まあ、時間通りなので今回は許しましょう」
何も言わず当たり前のように頭を撫でられ、私の胸に身体を預けて抱きついてくるアコと一緒に、部屋の中央の椅子にぴったり隣り合って座る。
ようやく話を聞くと、万魔殿が主催するパーティで着ていくドレスを選びたい、という話だった。
普段からアコを苛つかせている万魔殿に挑発されたため、今回も鼻息荒く目を見開いて対抗しようとしている。
「先生には私に似合うドレスを選んで頂きます」
「えっ?」
「はい?」
自分で選ぶのが一番では……と思って提案してみると、
「は……? 私がこれだけ悩んでいるというのに、知ったことじゃない、勝手にしろと……?」
「ええ……」
「先生は釣った魚に餌をやらないタイプなんですね! 私が日々、どれだけ先生の性欲を解消しているか分かっているんですか!?」
「アコのムラムラに付き合うパターンが多い気が……」
「そんな事を言って、いつも私の身体を無茶苦茶に貪っているじゃありませんか!」
それは確かにその通りなので、まあそうかも、と頷いておいた。
「とにかく! 私に似合う色も、デザインも、先生に決めて貰わないと困ります!」
とても大胆な事を言っている自覚もなく、アコが私の身体にむっちりと密着して至近距離から見つめてくる。
勢いに押し切られて、カタログを二人で見始めた。
基本的に髪色に合わせた青系が良い気がして提案するのだが、アコはむしろ似合うかは無視して私の好みに合わせたがった。
そこは適当になだめ、デザインを見ていく。私はアコは可愛いのも似合うと思うのだが、今回は万魔殿に対抗するという目的があるので大人っぽく大胆なデザインを提案する。
大胆に胸の谷間も横乳も露出し、背中などはお尻まで見えそうな位に見せつけている。
足は殆ど床に付きそうなくらいに丈が長く、ピッタリと纏わりつく布が脚と尻のラインを際立たせ、スリットから生脚も見せるセクシーなデザインだった。
あまり学生の着る感じのドレスではなさそうだったが、こういうのもまたアコには似合いそうなのも確かだ。
「さ、流石に大胆すぎるのでは? たしかに、これならタヌキどもを黙らせられると思いますが……」
あまりのセクシーさに、アコも若干正気に戻ってしまっている。
「これを私に着せたいんですか……?」
アコは顔を赤らめて、柔らかな胸を更に押し付けて私を上目遣いに見つめた。
「そうだね。アコにきっと似合うよ」
「条件が……あります」
アコのふわふわした髪を撫でて続きを促す。
「先生に、こんなエッチな格好をしろと言われたら……身体が火照って来てしまいました。今すぐ解消してください」
アコと私は、お互いに望んだらセックスするという約束をしたセフレ同士だ。
アコはとても律儀なので、本当にセックスしたい時には私の所にふらっとやってきてセックスさせろとおねだりしてくれる。
今日も、当然のように素直におねだりしてくれたのだった。
アコの細い顎を指で持ち上げ、潤んだ瞳と目を合わせながらキスをする。
手袋に包まれた指先がぷつぷつと器用に素早く自分のボタンを外し、夜の風紀委員長室がヤリ部屋へと変貌していく。
いそいそと、当たり前のように上着もスカートも取り払い、靴と手袋だけを着用したアコが私の目の前に立った。
「うん、いつも綺麗だよ、アコ」
眼前に、既に潤ったアコの股間が甘くも饐えた香りを放っている。
セフレになってから、アコは陰毛をすべて剃るようになった。つるりとした股間を指先で撫でると、くいと腰を突き出してもっと撫でて欲しいとねだってくる。
中指と薬指を膣にゆっくりと挿入し、Gスポをネチネチと責める。
「うっ♥ あ、あ♥」
椅子に座ったままの私の前で、アコがだんだんとガニ股になって大胆に手マンに夢中になっていた。
あっという間に水音が大きくなり、愛液が手のひらに溜まって袖まで垂れてきそうなので中断する。
当然セックスするだろうからと持ってきたタオルを何枚も椅子に敷き、今度はアコに座らせて手すりに脚をかけてM字開脚させた。
やりやすい体勢で手マンを再開する。
コチュコチュコチュ……と愛液が泡立つ淫らな音を響かせること、数分。
「あーーーっ♥♥ イクッ♥♥ イキますっ♥♥ イック♥♥ イク♥♥ イッ、クゥゥゥゥゥん♥♥♥」
駆けつけ一杯、という感じでうっとりと絶頂を連呼して手マンでイッて見せるアコ。
ぷしゃっ、と潮を吹き、床にも敷いていたタオルにも収まらない位に体液を撒き散らした。
「あーあ、アコのお潮でビシャビシャになっちゃったよ。ほら、舐め取って」
「くっ……♥ 相変わらず、そんな、屈辱的なことを……♥♥」
ポタポタと愛液と潮を滴らせる私の手をアコの顔の前に持っていくと、顔をしかめながらも指一本一本をフェラするかのように熱心にしゃぶってくれる。
アコの心も身体も暖まってきて、目が爛々と性欲に輝き始めた所で、椅子の手すりに捕まらせて私に尻を突き出すように立たせる。
「じゃあ、しようね」
「…………♥♥」
ホカホカと暖まっている尻に手を置くだけで、私が犯しやすいように股を開いて尻を高々と上げてくれた。
私も下半身裸になり、ゴムをしたチンポをいきなり突っ込む。
にゅぷにゅぷ、とキツイ締まりながらもほぐれきった膣は簡単に侵入できてしまう。
アコの数の子天井はGスポットから奥まで続き、バックで犯すと裏筋をコリコリと心地よく刺激した。
「うっ♥ ああっ♥♥ あい、変わらずっ♥ おっきぃ……♥♥」
耳まで真っ赤になって興奮しながら、アコが全身を汗でしっとりさせてセックスの開始を待ちわびている。
細い腰をがっしりと掴んで、入口付近まで引き抜いたチンポを押し込む。
パァンっ! と勢いよく肉を打ち鳴らす音を立てて、暴力的なまでの力加減でピストンが始まった。
そのままパンパンと打ち据えるように腰をぶつけ続ける。
「はあっ♥ はあっ♥ もっと♥ もっと強くしてくださいっ♥♥」
アコはハードなファックが好みなので、私も毎回頑張っているのだが……セックスのたびに全力を要求されて大変な思いをしていた。
いつものように、痣になって残るくらい腰をしっかり掴んで、ビンタのように乱暴に腰を打ち付ける。
パン! パン! パン! というお尻叩きの折檻のような音が部屋中に響き、それに負けないアコの善がり声が艶めかしく混じり合う。
尻がひしゃげ、波打ち、尻穴もヒクヒクと嬉しそうに痙攣しているのを眺めつつも気を抜くこと無くアコの腰を全力で掴み、膣を壊す位の勢いでピストンを繰り返す。
むっちりとしたアコの下半身は、これほど乱暴にしていても恥骨が当たることはなく、程よい弾力で受け止めてくれる。
「いいっ♥ おくっ♥♥ もっとぉ♥♥」
何度もセックスしている内に当たり前のようにポルチオ性感も開発されており、アコも膣奥の良いところに当たる腰の位置を器用に探り当ててヘコヘコと暴力的なピストンに合わせて腰を揺らめかせている。
全力で腰を振るのもかなり疲れるし、アコも結構すぐに絶頂するので私もそれに合わせるようにしている。
膣がヒクヒクと痙攣してきたのを感じた私は、いつものフィニッシュに移るべくアコに覆いかぶさった。
「さ、アコ。アコの好きなのでイかせてあげるからね」
「してっ♥ してくださいっ♥ おねがいしますっ♥♥」
鼻にかかった媚びた声をあげ、おねだりするアコ。
真下にゆっさりと垂れ下がっているアコの乳房に手を這わせ、優しく乳首をつまむ。
「ふぅーっ♥ ふぅーっ♥」
何度もやられて来た経験から、それだけでアコの乳首はガチガチに勃起してしまった。
「いくよ」
耳元で低く囁くと同時に、腰を思い切り突き出してトドメのピストンを放つ。
そして、力いっぱいアコの両乳首を抓り、引っ張った。
「んっぐぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥」
輪をかけて暴力的な刺激に、アコが低く腹の底から唸るような喘ぎ声を出して絶頂した。
ギチギチに締まる膣と、絶頂でアコの腰がガクガクと痙攣する動きで数の子天井のツブツブに裏筋を刺激されて私も射精する。
椅子に押し付けられるようにへたり込んだアコに覆いかぶさり、尻肉の柔らかさを感じながらゴム越しに膣奥に射精し続ける。
椅子とその下に敷かれたタオルはぐしゃぐしゃに濡れそぼり、アコの満足度をよく教えてくれていた。
「……落ち着いた?」
「はい……」
余りのタオルで汗や股間を拭いた裸のアコを膝の上に載せ、対面座位のように抱っこしている。
アコはセックスの後こうして良く抱きついてスキンシップをしたがる。
「今日のセックスも……とても良かったです。ありがとうございました、先生」
照れて赤面しながらも、アコは至近距離で私と見つめ合ってお礼を言った。
「うん。アコもとっても魅力的だったよ」
毎度の挨拶を済ませると、クスリと力の抜けた笑みを見せてくれた。
「それじゃあ、明日はドレスを受け取りに行きますから、遅れないようにお願いしますね」
「わかったよ。じゃあそろそろ」
「はい、また明日」
ちゅっ、と優しいキスをしてアコが微笑む。愛液の染み込んだタオルはアコが持ち帰って選択するというので任せた。
翌日はドレスを購入し、急用ができたアコに変わって私が届けた。
それで、ドレスに合わせた紐下着もとりあえず購入して一緒に置いておいたのだが……
――……あの
――何ですか、これは
――紐、みたいな物が入っているのですが……
当然それを見咎めたアコからモモトークで言及されてしまった。
――生徒にこんな格好をさせるんですか?
――先生は私がなんでも言いなりになると思ってるんですね!?
――もう許しません。先生にはとことん付き合ってもらいます。
性欲を漲らせるアコが目に見えるようだったが、アコがセックスに誘ってくれるのなら断る理由はないのでそのままにしておいた。
そして、アコの言う付き合いの日はすぐに訪れる。
――先生、急いでパーティ会場に来てください。特訓です!
ゲヘナと交流のある企業との親睦会という事で、パーティが催されているらしい。
実際にドレスを着ているアコと隣で歩いていると、やはり目を惹く。
白く透明感のある若い肌が惜しげもなくさらけ出され、胸に反射する光がまばゆいくらいだ。
アコは動きづらいドレスを着こなす練習のため、このパーティでドレスを着てみたと言い、歩きづらそうにしていた。
「それに、先生と一緒に選んだドレスですから……初めては……」
と可愛いことを言うので、腕を差し出してエスコートをする。
ちらと周りを気にして赤面しながらも、アコは私と腕を組み、横乳をやんわりと押し当てて歩きだした。
「うーん……このドレス、思ったより裾が長くて……」
懸念通り、歩きづらそうにしているアコのためにゆっくり歩いていたが、それでもアコがヒールで裾を踏んでしまいつんのめる。
アコの柔らかな胸の下を腕で支えて転ぶのを防ぐが、ビリっと嫌な音がアコのお尻から聞こえた。
「も、もしかして、背中、破れてませんか……?」
というのでアコの背中に立って周囲の視線からかばいつつ確認してみるが、やはり破れている。
パーティ会場はお誂え向きに無駄に柱が多く、影に隠れる事で詳しく確認ができた。
こんなこともあろうかと安全ピンを用意していたので、手早く応急処置をする。
「ううーっ、どうしてこんなことに……」
アコも涙目になっていたが、私がじっとある場所を見つめているのに気づいた。
「な、なんですか?」
「アコ、この紐は……」
ドレスを買う時に勧められた、紐のようなインナーだった。
「せ、先生がそれを付けた私とセックスしたいでしょうから、ちゃんと着てきたんです……」
涙目で赤面するアコが可愛らしく、指で涙を拭ってキスをした。
「後でたっぷりしようね。ひとまず今は安全ピンで外から見えないように直したから大丈夫」
「でしょうね……うう、お尻にピンが当たって気持ち悪いです」
その後、アコはお尻を気にし続けたものの、何食わぬ顔でパーティをやりおおせたのだが……
パーティ会場を後にする時にがっちりと腕をホールドされたまま風紀委員長室に連れ込まれ、ドレスのままで求められた。
「ほら……先生お望みのドレスですよ? なにか言うことはないんですか?」
正面から私に抱きついて眉を逆立ててイライラと私を見つめるアコに笑顔を返す。
「とってもセクシーで良く似合ってるよ」
「……セックス、したくなりましたか?」
アコは顔を赤らめ、ドレス越しにもわかるくらいに乳首をぷっくりと勃起させる。
「うん、とっても」
アコの裸の肩にかかるふわりとした髪を撫で、少し冷えた腕を優しくさする。
「ん……♥ 私も……今すぐ、先生とセックスしたいです……♥」
アコはぐいっ、とスリットからドレスを持ち上げて、股間をさらけ出す。
黒い紐が纏わりついているだけ、といった下着がアコの股間を申し訳程度に包んでいる。
小陰唇をギリギリ隠せているだけと言った程度の股間の布は発情し始めたアコの匂いを全く留める事ができず、部屋の中に雌の匂いを放散させてしまっていた。
「そんな風になっていたんだね」
あえて直接触れず、布の上をゆっくりと指でなぞる。
「は、あ♥ ……んっ♥」
上端に指がかかり、ぽっちりと勃起しているクリトリスを撫でられてアコが震えた。
「これ以上ドレスが破れないように気をつけないとね」
「そうですけど……でも……絶対、この服を着たまま先生とセックスしようと思ったのに……」
しょぼんと落ち込んでしまったアコを抱きしめて、裸の背中を撫でて慰める。
「今日は優しくしようね」
「はい……♥」
今日は私がたっぷりとタオルを敷いた椅子に座り、アコが奉仕することになった。
「んむ……ちゅぅ……♥」
ドレス姿のアコが、跪いてチンポを咥えてくれる。
艷やかなネイルと銀のブレスレットが煌めき、シコシコと手コキしながら裏筋をベロベロと舐めて奉仕する下品さがより鮮やかに映えた。
「れる……♥ ちゅぅぅ……♥」
唾液をたっぷりとまぶした舌で裏筋を往復し、出てきた我慢汁は都度亀頭を吸って飲み下す。
身体が前後するにつれて、固定の甘い乳房がゆっさゆっさと柔らかく揺れ、深い胸の谷間が目を楽しませた。
うっとりとフェラをするアコの、ふわふわした髪を撫でながら奉仕に身を委ねていると、アコの興奮が高まりパックリとチンポを咥え、頬を軽くすぼませて顔を前後させる射精させるためのフェラに移行した。
「ぢゅっぷ♥ ちゅっぷ♥」
アコの口からはマンコのように淫らな水音が響き、一見不機嫌そうに目を閉じて眉をしかめながらフェラに没頭している。
ちら、と片目だけが一瞬私を見つめたので、アコのおねだりを叶えてあげた。
小さく形の良い頭を掴み、思い切りアコの頭を私の股間に押し付ける。
「う゛っ♥♥♥」
喉にチンポが突き刺さり、呼吸できなくなったアコの全身が震える。
そのまま私は気持ちよく喉奥に射精した。
「んっぐ♥ うぐっ♥♥ っごぷ♥♥」
喉奥に吐き出された精液を必死で飲み下し、ぐいと私が頭を持ち上げるまで抵抗せずにいたアコは、鼻から精液の提灯を作りながらとろりと快楽に蕩けた目で私を見つめていた。
「はあーっ♥ はあーっ♥ はあーっ♥ じ、自分の快楽のためにこんな酷いことをするなんて……♥ そ、それでも先生ですか……♥」
「アコがこうして欲しそうだったからね」
椅子の前にも敷かれたタオルの上で脚を広げて膝をついているアコの股間からは、ぽたぽたと愛液が滴っていた。
「もう……もっとちゃんとノッてください……♥ いつも、人のせいにばかりするんですから……♥」
私はアコのよだれでベトベトの口元を拭い、ティッシュで精液が逆流した鼻をちーんとしてあげた。
アコは椅子に座った私の前で立ち、ドレス姿でインナーだけ抜き取ってビンビンに勃起した乳首を強調するように見せつけてくる。
「ふふ……どうです? 先生のイヤらしい視線、ずっと感じていたんですよ……♥」
「うん、アコのそういう姿をずっと見たかった」
にっこりと満足げな笑みを浮かべたアコが私にゴムを装着する。
腰の後ろの布が張らないようにドレスをずりあげて、アコが脚を開いて私に跨った。
紐のような下着は指で簡単にずらされ、ピンク色の綺麗なマンコが簡単に晒されてしまっている。
座ったままの対面座位も慣れたもので、アコは股間を見る必要もなく簡単にチンポを膣に挿入した。
「ふ、う……♥ はあ、今日は慣れない服でパーティになんかでるから、くたびれました」
「お疲れ様、アコ」
熱々のマンコでチンポを包み込みながら、私の首筋にアコがキスの雨を降らせる。
「先生には、私のセフレとして……たっぷりと癒やしていただかないと……♥」
普段仕事をしている風紀委員長室で、きっとアコヤヒナ、イオリにチナツだって日常的に座っているだろう椅子の上でセックスをする。
とっぷりと日が暮れたゲヘナでは時折遠くの方で銃声が聞こえたりするのだが、私にガッシリと抱きついて乳首を擦りつけながらゆったり身体を上下させるアコは、業務時間外ですとでも言わんばかりに何も反応しなかった。
「ふう……♥ ふう……♥」
私の腰の上でヘコヘコとマンコを擦りつけ、気持ちいい所に亀頭をぶつけているアコを抱きしめ、背中を撫でて身体を暖めた。
服で隠れる部分とはいえ私の首筋はべっとりとアコの唾液とキスマークが付き、今度は唇を好き勝手に吸ってくる。
「んちゅっ♥ ちゅうぅ♥♥」
性欲を素直に発散しているアコが可愛いので特に文句も言わず、アコの望むように頭を撫で、背中を撫でる。
クイクイと腰のくねり方が大きくなり、アコが目を閉じて私の唇を貪るように吸い、舌を絡めて舐め回してくる。
「ふっ♥ ふっ♥ ふっ♥」
お互いに口元がよだれでベトベトになり、アコの荒い鼻息が口元にくすぐったい。
ゴム越しにもアコの数の子天井のツブツブの膣がチンポに擦りつけられ、どんどんピストンのストロークが深くなっている。
そろそろアコがフィニッシュを欲しているのを感じ、ドレスの上から乳首をなぞるように撫でてあげた。
「んっ♥ ふぅ、はぁ♥ ちゅうぅっ♥♥」
乳首愛撫に肩を跳ねさせたアコが、肯定するように甘い声を上げ、唇を強く吸ってくる。
猫の喉を撫でるように下から指で愛撫すると、ドレスの胸元に更にテントを張るようにアコの乳首がフル勃起した。
アコの膣が連動してヒクヒクと痙攣し、今か今かと乳首を抓られる刺激を待ち望んでいる。
ここで出来るだけ焦らしてアコを高めて上げると深く絶頂してスッキリしてくれるので、優しいピストンをしている分のポイントを稼ぐ事にした。
乳首の先端をカリカリと引っ掻いたり、逆に乳房を鷲掴みにして乳首に触れないように期待を高めたり、じっくりとアコの頭の中を乳首イキへの期待でいっぱいにする。
「ふぅーっ、ふぅー、ふぅーっ♥♥」
アコの眉間にシワが寄り、赤ら顔のまま不機嫌そうに顔をしかめている。
まるで私を睨んでいるかのように、まだかまだかと乳首絶頂をお預けされてイライラムラムラとしていた。
「そろそろいくよ」
「っ♥♥」
目を見開いたアコが、乳房を自分から持ち上げた。
ずり上げられて乱れていたドレスから乳房がこぼれ、勃起乳首が私の目の前に晒される。
私は2つの乳首を寄せ、大きく口を開けると……噛み付いた。
「い゛っっ、っぎ♥♥♥」
その瞬間に、アコが激しく絶頂する。
精液を絞る動きで膣が蠕動し、ありがたく射精させてもらう。
勃起した上に噛みつかれた乳首を、今度は優しく舌で舐め回す。
「はっ……っぐ、う♥♥♥」
痛覚により敏感さを増していた乳首を愛撫され、絶頂したままのアコがさらなる絶頂を叩き込まれる。
射精したままのチンポでも膣奥を突き、アコの膣の刺激の強さに痛みにも似た激しい快楽を感じながらどくどくと大量に射精した。
「う゛っ♥ う、うぅぅぅぅ……♥♥」
かなり気に入ってくれたみたいで、アコはそのまま10分ほどすすり泣くように気持ちよさそうな声を上げ、絶頂に浸っているのだった。
「もうっ! まだ乳首がジンジンするじゃないですか!」
セックスの後、ドレスを脱いだ全裸で私の上に座り、アコが文句を言っていた。
「ごめんごめん。アコの乳首がちょうどいい所にあったから」
「ちょうどよければ人の乳首を噛みちぎって良いと思っているんですか!?」
ぷく、と頬を膨らませながらも、アコは無警戒に私に背中を預けて気持ちよさそうに座っている。
「まったく……クセになったらどうしてくれるんですか? ちゃんとセックスの回数増やしてくださいね?」
「ふふ……アコさえ良ければいつでもどうぞ」
「ふん、言質は取らせて頂きました。じゃあさっそく……ヌルいピストンだけじゃ足りないと思ってたんです、先生には頑張って貰いますよ♥」
その日もタオルをびちゃびちゃにするまで激しくセックスをねだられ、しばらく痛む腰で仕事をする羽目になるのだった。
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!