生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
「やぁん♥ ちょっと、先生♥」
ヒナがパーティに来ていくドレスを探して、普段使っているという倉庫にやってきた……のだが。
ヒナが昔使っていたバレエ衣装とか体操着とかほんの子供のころ使っていた女児用ドレスなどが出てきて興奮してしまった。
なのでヒナに襲いかかり、倉庫の中でセックスすることにした。
「もう、こんな所で……♥」
「だって、最近できてなかったし……」
お互い忙しく、セフレともセックスできていなかった。おかげで部屋が適度に散らかり、ヒナに他の女の影を疑わせずに済んだ。
「ううん……ドレスも、結局着れなかったし……先生の時間を無駄にしただけで終わってしまうのは心苦しいから……うん、一発だけ、よ?」
私をトンと押して離れさせると、恥ずかしそうに壁に向き合って手を付き、クイと尻を上げてチンポ待ちの体勢になる。
「やった! ヒナとセックスできる!」
「も、もう。恥ずかしいから、そういう事を言わないで……♥」
私が喜びを表すと、ヒナは頬を赤らめて短いタイトスカートを捲り、お尻を丸出しにした。
ゴムを装着し、ヒナの白い飾り気のない普段着ショーツを下ろすと、軽く指でマンコをほじる。
「あ♥ んっ♥」
ヒナのマンコはすっかり開発されて、少しいじっただけで水音が漏れてくる。
後ろに立つと、私のチンポの位置よりもだいぶ低い位置にあるヒナの腰を持ち上げて、脚をぷらぷらとさせたヒナに挿入した。
「ふあぁっ♥♥」
真っ昼間の倉庫の中で、ヒナが甘い声を上げる。
本当にすぐ済ますつもりなのか、いつもよりも遠慮なく膣圧が強い。
ヒナの性処理モードをありがたく堪能すべく、お互い刺激の強いストロークの長いピストンでパンパンとヒナを突いた。
「あっ♥ ああっ♥♥ んあぁんっ♥♥」
5分もしない内に、カリにかき回されてヒナのマンコからぬちゃぬちゃと水音が上がる。
私はヒナの小さな体を抱きしめ、服の上から柔らかな胸を撫で回した。
開発された大粒乳首が服の下で気持ちよさそうに勃起し、カリカリと引っ掻くと膣も痙攣してさらなる快感を与えてくる。
「せんせっ♥ もっ♥ 私っ♥」
「うん、一緒にいこうね」
「うんっ♥ いくっ♥ いくからっ♥♥」
涙声のように震えるヒナの善がり声が倉庫に響き、私のチンポにも響いた。
汗に蒸れたヒナの髪に顔を突っ込み、甘やかなヒナの匂いを吸い込みつつ乱暴なくらいの力加減でヒナの膣奥を突く。
「ああぁーーっ♥♥ いく、いく、いくっ、イッ、っく、ぅ♥♥♥」
私の腕の中で、ヒナが小さな全身を痙攣させて絶頂する。
握るような強い締付けに、私も射精した。
「はぁ……はぁ……♥ もう、昼間からこんな事するなんて……」
「うん、付き合ってくれてありがとうね、ヒナ」
窘めつつも、優しく私の頭を撫でてセックスの後の余韻に浸るヒナ。
この時だけは頭皮と髪の匂いを嗅いでいても文句を言われないので、細い首筋にキスしながらすんかすんかと嗅ぎ続ける。
「ううん、私こそ先生の時間を取らせちゃったから……ドレス、買いに行くのを楽しみにしてるね♥」
「さ、倉庫を閉めるから早く出て」
しばらく後、ヒナが身だしなみを整えるとチンポで善がっていた時が嘘のようにキリッとした表情で言う。
ヒナの顔を見つめてそんな事を思っていたのがバレたのか、顔を赤くしてぽかっと殴られた。
その後一緒にドレスを買い、本番の演奏も終えてしばらく。
バレンタインのパーティも終わり、がらんとしたパーティ会場。
定位置なのか、単に片付けを面倒くさがっているだけなのか、ピアノも変わらず置かれている。
照明の落とされた中でピアノの上のスポットライトだけが点けられ、夜空のような色合いの内装の中にヒナの白い肌だけが月のように輝いていた。
「ゆら、ゆらゆらり、ゆらめいて……♪」
私のためにと練習してくれた弾き語りを、二人きりのパーティ会場でゆっくりと味わった。
いつもとは違い結い上げたヒナの髪型は、小さくて形の良い耳を外に出している。
演奏で身じろぎする度にイヤリングが揺れ、サファイアの青とヒナの瞳の紫がスポットライトの下で煌めく。
宝石以上にまばゆい白の光を放つヒナの肩と、胸元……デコルテと呼ばれるそこが、歌のための深い呼吸で上下し、腕が鍵盤を左右に行き来するにつれて小さな胸が柔らかく形を変える。
無色のリップクリームがヒナの唇を艶めかせ、滑らかな手袋に包まれた指先が愛情を表現するかのような優しいタッチでピアノの音色を奏でる。
やがて静かに演奏が終わった時、私は自然と拍手していた。
「とても良かったよ、ヒナ」
そう言うと、スポットライトの下のヒナは目を細めて笑顔を浮かべた。
「ありがとう、先生。あなたに聴いてもらえて、よかった」
壇上に歩み寄ると、ヒナもギリギリ足のつかない椅子から降りて私の前に立った。
私が身をかがめるのと、ヒナが上を向いて少し背伸びをするのは同時だった。
「んっ……♥」
触れ合うような優しいキスをして、私はヒナを抱きしめて抱え上げる。
ピアノの椅子に座らせると、唇を離して鎖骨のあたりにキスをした。
「あっ……♥ だ、だめ、先生……♥ こんなところで……♥」
ヒナはそっと私の肩に手を置くが、力は入っていない。
唇を下に滑らせて、ドレスの胸元をはだけさせ、乳房にキスの雨を降らせる。
ちゅ、と吸って離す度にヒナの小さな胸がぷるんと震え、白い肌にじんわりと興奮の赤みが差していった。
フリルを指で摘んでぺろんと腰まで下ろすと、ヒナの胸は何にも隠されず、見慣れた薄い桜色の乳首が甘勃起している。
私とのセックスを繰り返す事で親指ほどに肥大化し、可愛らしい身体に不釣り合いなスケベ乳首となったヒナの乳首が、首元のパールやサファイアの輝きと共にヒナを美しく飾っていた。
乳飲み子のようにそっと唇で喰み、舌先で転がす。
「はぁ……あぁ……♥♥」
悩ましげな声を上げて、ヒナが快楽に悶えた。その間も私の頭をそっと優しく抱えて、愛おしげに撫でてくれる。
両乳首がすっかり勃起した所で、そっと口を離した。
スポットライトの下のヒナの身体が、淫らな汗と私の唾液で妖しく輝いている。
私が見つめるだけで、ヒナはスカートを自分からたくし上げて脚を開いていく。
薄紫のタイツの奥、ドレスに合わせた色の可愛らしいショーツがじんわりとシミを作っているのが見て取れる。
下から手を入れて腰のタイツに手をかけると、ヒナが脚に力を入れて少し尻を上げてくれる。
ヒナの股間の筋肉の陰影が、光の下で強調されて手に取るように分かる。
タイツとショーツを一緒に脱がせる時に内股になってくれて、そのまま私の顔の方に脚を伸ばすよう誘導した。
靴を脱がせて揃えて置き、足首のリボンもタイツと一緒に脱がせてしまう。
裸足になったヒナの足の甲に軽くキスをした。
「んっ♥ くすぐったいよ」
苦笑と共にそれを受け入れるヒナだが、ふくらはぎ、膝、太ももと唇が上がっていくと、顔を赤面させて股を開いてくれた。
小柄な身体に似合わぬ小陰唇の成熟した雌のマンコは、少し酸味を帯びた匂いを放ち私を誘っている。
ぷっくりと充血して快楽を待ちわびているヒナのマンコを下から舐め上げた。
「ふあぁあっ♥♥」
誰も居ない夜のパーティ会場に、ヒナの淫らな歌声が響き渡る。
ピチャピチャと音を立てて舐め回すと、さらに高く甘い声となって歌を綴った。
そこに、ピアノの不協和音が交じる。
「せ、せんせ♥ そこ♥ あっ♥ いいっ♥♥」
クンニの快楽を逃がすためにさまようヒナの手が、開いたままのピアノの鍵盤の上で踊っていた。
ヒナの独奏の繊細な美しさとはかけ離れた、即興で、淫らで、しかし恋人同士の夜に相応しい演目が始まる。
一度ヒナから離れると、私のカバンからタオルを何枚も取り出して、ヒナの尻の下、ビロードのピアノ椅子に敷いた。
これから本気のセックスが始まるのを理解したヒナが、ドレスの胸をはだけたままスカートを持ってパッカリと股を開いてクンニの続きをせがむ。
今度はより大胆に、柔らかな膣肉を左右に開いて敏感な内側の隅々に舌を這わせヒナを感じさせた。
「あぁーーっ♥♥ はあぁぁんっ♥♥」
ヒナの小さな背が鍵盤にもたれかかり、またも不協和音が鳴り響く。
股間の角度が変わって、ふっくらと縦に割れた柔軟なヒナのアナルが見えたため、指でぱくぱくと開閉して遊びつつ膣に舌を挿入してかき回す。
スポットライトの下でヒナの勃起クリトリスがツヤツヤとピンクに輝いていた。
咥えこんでちゅうちゅうと吸い、舌で弾く。
「あっ♥♥ いくっ♥♥ イッちゃうっ♥♥ あ、う゛ーーーーっ♥♥♥」
美しいドレスをあられもなく乱れさせ、乳首もマンコもさらけ出した格好のヒナは、それでも神秘的なほど美しい。
抜けるように白かった肌はクンニで絶頂した興奮により桜色に上気し、ツンと尖った乳房の間を一筋の汗が宝石のように輝きながら滑り落ちる。
「ヒナ……とっても綺麗だよ」
「こんな、時に……言わないでぇ……♥」
大股開きでマンコをヒクヒクと気持ちよさそうに痙攣させながら、ヒナが甘ったるい声で応えた。
我慢の限界に達した私も下半身裸になり、ヒナに勃起チンポを突きつける。
ヒナは椅子に座ったまま、のっそりと身体を起こし……滑らかな絹の手袋で私の太ももに触れ、口を大きく開けてチンポを咥えた。
「あむ……♥ ちゅぅ……♥」
ゆっくりと、髪にかかる後れ毛をかき上げつつ……小さな唇が亀頭を優しく往復し、リップクリームの艶がヨダレと我慢汁に上書きされていく。
可愛らしい舌が常に裏筋をほじり、下品な水音を奏でている。
手コキをしようと手袋に包まれた手を上げて、汚れすぎるのに気づいたか私の内腿に置き直す。
ヒナが繊細な手付きで私の脚を愛撫し、ゾクゾクとした刺激でさらに勃起が強まった。
「ぢゅっ♥ っぽ♥ ぢゅっ♥ っぽ♥」
アヒルのように唇を突き出したヒナが、強く吸って軽く離す動きを繰り返してくる。
それは射精よりも快楽を与えるのを優先した動きであり、ヒナの奉仕精神の発露だ。
「…………♥」
桜色に上気したヒナの端正な顔がフェラのため鼻の下を伸ばして歪み、目元は上機嫌に笑みを浮かべている。
ヒナの絹手袋が私の金玉をうやうやしく撫で、形の良い頭がスライドするように滑らかに下がってチンポを奥深くまで咥え込む。
喉奥の熱さを亀頭に感じてもヒナの笑顔に何の陰りも無く、当たり前のようにディープスロートを開始した。
「ん゛っ♥ じゅっぽ♥ ぐっぽ♥」
喉奥にまで咥え込む度にくぐもった声を上げつつ、自分の口をマンコのように容赦なく使って最高に気持ちいいピストン運動をしてくれる。
抜く時にはひょっとこのように頬をすぼめて吸い付き、常に舌をチロチロと細かく使って快楽を与えることも忘れない。
どくどくと精液が作られているのが実感できるほどに射精が近いが、ヒナの巧みなコントロールによりギリギリで保っている。
ヒナの手は優しく金玉を揉みほぐして、たくさん射精して欲しいとおねだりしてくれているので、私も頑張って射精を我慢することにした。
優しい笑顔で私をじっと見つめるヒナが、美しい顎にまでヨダレと我慢汁を垂らして夢中になってフェラをしている光景がスポットライトで照らされている。
上半身を揺らす度、小さな乳房の先の勃起乳首が揺れ、戯れに指先で触れた。
「んっ♥ んむ゛っ♥ がぽっ♥」
肩をぴくんと痙攣させて乳首愛撫に反応し、ますます笑顔を蕩けさせて顔の上下動を激しくするヒナ。
ついに決壊を感じてヒナの乳首をカリカリと激しく愛撫すると、ヒナも察して深く咥え込み、喉奥で亀頭に刺激を与えて射精を促した。
ぎゅっ、とヒナの乳首を抓るのと同時、溜めに溜めた射精がヒナの喉奥に直接注がれる。
「う゛っ♥ っぐ♥♥ んごっ♥♥ っっくん♥♥ んぐっ♥ ごくっ♥♥」
喉が鳴る音が、静かなパーティ会場に大きく響く。
痙攣する金玉をヒナにもみほぐされ、喉奥を擦るような動きで亀頭に追加の刺激を与えられ、金玉が空になるかと思うほど大量に出た。
それをすべて、ヒナの小さな喉へと流し込み、嚥下させる。
「ぷはっ♥ はあっ、はあっ、はあっ……お疲れ様、先生。たくさん、出たね♥」
一瞬前までひょっとこのような下品でスケベなフェラ顔をしていたヒナが、チンポから離れた途端に元の美しい笑みとなっている。
それだけに、口元にベッタリとついたヨダレと我慢汁、陰毛が卑猥さを際立たせていた。
「うっく、っ……げぇっ……っぷ♥」
ヒナは口を押さえて我慢を試みるが、可愛らしく精液の臭いをしたゲップが出てしまった。
「うう、恥ずかしい……あなたの射精、たくさんだったから……我慢しきれなかった」
「可愛いゲップだったよ」
私が笑って言うと、恥ずかしそうに軽く眉をしかめてトンと拳で胸を叩かれる。
「今日もすごく良かったよ、ヒナ。今度は私がヒナを気持ちよくする番だね」
タオルでヒナの口元を拭い、ドレスに垂れそうになるのを阻止する。
ヒナは私が渡したゴムの封を切ると、慣れた手付きで素早く装着してくれた。
「うん。お願い、先生♥」
赤ん坊のように私に腕を差し上げてくるヒナを抱きしめ、首に細腕が絡んだのを感じてから抱き上げる。
脚を開いたヒナを抱き上げた私は、早くも回復しつつある勃起チンポをぬるんと挿入した。
「は、あ、あ……♥」
風呂に入ったようにリラックスした気持ちよさそうな声が上がる。
フェラで興奮したヒナの膣は熱く潤んでおり、膣壁は柔らかいが頼りない感じは全くしない。
私のチンポを造りの小さな膣でいっぱいに咥え込み、みっちりと全体を圧迫して纏わりついてくる。
腰を引き、ヒナに突きこむ。
ぱん、とヒナの薄いお尻の肉が私の下腹部と打ち合い、不格好なパーカッションとなる。
「はぁっ♥ あっ♥ んっ♥」
ぬぷ、ちゅぷ、と愛液を床に敷いたタオルに垂らしながら、ヒナは目を閉じてセックスに没頭していた。
一突きごとにヒナの着けたネックレスがちゃり、ちゃりと小さな音を奏で、スポットライトにキラキラと輝く。
がっしりと私の腰と首にしがみつくヒナに身体の保持を任せて、ピストンしながら片手でヒナの頬を撫でると、無意識のようにヒナの方からすぐ頬を擦り寄せてくる。
子供のようなふにふにとした頬を優しく撫でながら、私のピストンに合わせて締め付けてくれるヒナのマン肉をゾリゾリとカリで引っ掻いた。
「はあぁんっ♥♥」
鼻にかかったヒナの喘ぎ声がひときわ高く響く。
股間から響く水音がより粘質になり、ヒナが本気汁を垂れ流し始めたのがわかった。
ぱん、ぱん、と肉を打ち付ける音の間隔が狭まり、マンコの締まりも処女のように強く、射精をせがむものになる。
「ああっ♥♥ せんせっ♥♥ せんせえっ♥♥」
息を詰まらせて、甘い声で私を呼ぶヒナを強く抱きしめる。
汗に濡れた背中を撫で、お互いの精液の匂いと愛液の匂いを漂わせる口でベチャベチャと必死でキスをする。
どんどん速くなるピストンにも、ヒナは抜く時に締めを強くしてカリへの刺激を強くする完璧な性技で私を射精へと導いた。
「くっ、ヒナ……すごく上手だよ……」
「うんっ♥ 先生の、ために♥ 頑張って、練習っ♥ したんだよ♥♥」
興奮に輝くヒナのアメジストの瞳と見つめ合いながら、お互いに導かれるようにまたキスをする。
ヒナの内股に、ぐっと力が篭もり……それが絶頂の合図であることを感じて私もタイミングを合わせて射精した。
「ん゛んんーーーーーっ♥♥♥」
スポットライトの下で、私に抱きしめられたヒナの身体が激しく痙攣する。
ヒナの意志ではない、本能で奔放にうねる膣に射精し、小さな体の中でトクトクと早鐘を打つ心臓の鼓動を感じながらじっと射精を続ける。
ゆっくりと唇を離すと、絶頂でうっとりとしているヒナが気づいてそっと微笑む。
ぬぽんとチンポを抜いて、ピアノ椅子に座らせてあげた。
「ふう……♥ ふう……♥」
肩どころか乳房までむき出しにして、風呂に入ったように桜色に肌を上気させてうっとりと余韻に浸っているヒナの隣に座り、肩を抱く。
「…………♥」
しばらく、ゆったりとお互いの身体を撫でていたが……ヒナがまだ物足りなさそうに見つめるので、スカートをめくってピアノ椅子に膝立ちにさせてお尻を向けさせた。
「あうんっ♥」
後ろから私に犯されたヒナの手が、また鍵盤を叩いて不協和音を奏でた。
その夜、私達の二人きりのリサイタルはまだまだ続くのだった。
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