生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
「はぁ……こんなことになるなんて、思いもしなかったわ」
セクシーなドレス姿のアルが、隣でため息をつく。
今日はアルが事業説明会に出席するのに付き添ったのだが、野心的な人が集まるという謳い文句は単に支離滅裂な詐欺まがいの商品の紹介にすぎず、アルも会場から出て早速白目になって文句を言っていた。
そこで、私がこういう時に大人がやってる行為……仕事の愚痴を言う会のためラーメン屋に誘ったというわけだ。
コートを脱いだアルを隣から見ると、肌の露出の多さに目を奪われる。
アルの瑞々しい肌は肩も腋も、柔らかさが伝わるような胸元のドレスの食い込みも、ラーメン屋の暖色の照明の下でまばゆく輝いているかのようだ。
二人してちゅるちゅるラーメンを食べる。
幾度となく私のチンポにしゃぶりつき、精液を吸い出してきたアルの唇が、今はラーメンの油でテカテカと光っていた。
チンポをイライラさせながらも、アルの愚痴……というか便利屋の仲間への感謝……を聞いて過ごす。
「ふふ……先生。私も、先生の気持ちが少し分かるようになってきたわ。だから、今度は……私から、誘わせて?」
ラーメンを食べ終わってお冷も飲んだ後、アルが柔らかく微笑んで言った。
連れられるままに店を出て歩くと、少し離れた暗がりでそっとアルが身を寄せて腕を組んできた。
「先生……ドレスを着た私と、セックスしたいのよね?」
どうやら本当に、アルは私の気持ちが分かっていたようだ。
「私も……まだまだいっぱい聞いてほしいことがあるし……続きは、その……」
アルの手を恋人繋ぎで握り、赤くなった顔を見つめる。
「続きは私の家でしようか」
「…………♥」
アルは少し目を見開いて私を見つめた後、言葉もなく頷いた。
地下鉄に乗り、自宅へと戻る。
人目のある所では3歩後から付いてきたアルが、玄関で後ろから抱きついてきた。
サラサラとした髪を撫でながら、靴を脱いで上がるように促した。
「お、おじゃまします……」
借りてきた猫のようにおとなしいアルが靴をきちんと揃えて置く。
おっかなびっくりではあるが、距離的にはすぐリビングに入り、キョロキョロ見渡して落ち着かない素振りを見せるアル。
そんなアルに後ろから抱きつき、ドレス越しに浮かび上がるむっちりとした尻に勃起チンポを押し当てる。
「んっ♥」
「じゃあ、早速ベッドに行こうか?」
抱いた腕でアルの柔らかな乳房を持ち上げると、さらに甘い声が漏れた。
「あっ♥ ちょ、ダメよ、先生♥ せめて、シャワーを浴びてから……♥」
アルの首筋に顔を埋めて匂いを嗅ぐと、濃いめの汗の匂いを感じる。
「私はアルの汗の匂い好きだけど?」
「私は恥ずかしいの! もうっ♥ かがないでぇ……♥」
腕の中でむずがるアルを抱きながら、風呂場へと向かう。
少しホッとした様子を見せたアルの前で脱ぎ始めると、アルも赤くした顔をそむけながらドレスを脱いでくれた。
アルの前にガチガチのチンポが突き出され、スラリとした裸のお腹へと押し当てられる。
「相変わらず……とっても大きいわね、先生のチンポ」
ごく自然に、片手で金玉を下から捧げ持ちもう片方の手は上からそっとかぶせて中指と薬指の間で挟む。
アルに仕込んだ刺激強めの手コキは完全に身についたようだ。
無意識の動きだったらしく、私のチンポが更に一段と勃起していくのを見てふいっと顔を逸らす。
「じゃ、じゃあシャワー浴びちゃいましょうか」
裸のアルの腰を抱き、一緒にシャワーを浴びた。
ボディーソープを手に取ってアルの柔肌を撫で回す。
腰から始まり、股間と胸も程なくボディーソープで泡立っていく。
「んっ♥ あっ♥」
アルの大きな乳首がぷっくりと勃起し、甘い声を上げながらアルからも私に抱きついてくる。
二人でボディーソープまみれになりながら、正面から抱き合ってキスをした。
お互い、にゅるにゅると相手の背中を撫で回してボディーソープで洗い、アルの尻穴にも指を入れて綺麗にする。
「ひゃうぅんっ♥♥」
アルも開発の成果として尻穴の感度が上がってきているため、不意打ちのアナル責めに反応してアナルをきゅうきゅうと締めた。
「も、もうっ。先生がそのつもりなら、私だって……♥」
アルが顔を赤くしながら私のアナルに指を突っ込んで洗い、ボディーソープの滑りを利用してチンポをねじるように回転をつけた手コキで射精を誘う。
私もまたアルの小陰唇に指を這わせて内側を丹念に洗った。
「はぁ、はぁ……♥」
にち、くち、と淫らな水音をお互いの股間から鳴らし、ほとんどセックスのように風呂場でいちゃつく。
アルの目はとろりと性欲に蕩け、手コキにも一層熱が入っている。
「そろそろ上がろうか」
アルの額にちゅっと音を立ててキスすると、我に返ったアルが顔を真赤にして俯いた。
「そっ、そそ、そうね! そろそろ頃合いよね! んひっ♥♥」
ビンビンに勃起したクリトリスを弾くとアルが全身を痙攣させて裏がえった声を上げる。
むぅ、と可愛く睨んでくるアルのボディーソープでヌルヌルの身体を撫で回しながら、お湯を浴びて綺麗に落とした。
水を弾くアルの玉の肌にチンポをビンビンにしつつ、より綺麗になった乳首をこねる。
「あっ♥ 先生っ♥ そんなにされたら、あ、歩けないわ……♥」
膝がカクカクと震えるアルを抱いて支えながら、乳首をクニクニと弄んで風呂場から出る。
舌を絡めるキスをしながらタオルで身体を拭き、廊下を歩く間も愛撫を続けてアルの発情を覚まさせる事無くベッドへと連れ込む。
明るい寝室でベッドにアルを座らせ、ゆっくりと押し倒す。
今日は絶対アルを連れ込むつもりだったので、すでにシーツはタオル地のものになっている。
「来て……♥」
囁くような小声で、自ら股を開いてマンコを拡げて見せるアル。
うっかり生で犯したくなったが、サイドボードからゴムを取って装着した。
トロトロになったマンコは簡単に私のチンポを飲み込んでいくが、決して緩くなったわけではない。
吸い付くようにチンポを締め付けて奥へ奥へと誘っているかのようだ。
「はぁ……♥♥」
目を細めて深く感じ入るように息を吐くアルは、すっかり私とのセックスに慣れきっていた。
私のチンポを奥深くへと挿入できる角度に尻を浮かせ、当たり前のように私の腰に脚を絡めてコツンと恥骨同士をくっつけるまで大きく股を開いてくれる。
ぴったりと下腹部がくっつき、アルの熱くて包み込むような優しいマンコの感触をゆったり味わう。
「ん……おっきぃ……♥♥」
うっとりと、夢見るようにチンポの感想をつぶやくアルの中で私のチンポが跳ねる。
愛液はたっぷりと出ているものの、まだ完全に出来上がったとは言えないアルの膣具合を確かめながら、ゆっくりと腰を前後させ始める。
「あぁ……♥ はぁ、ん……♥♥」
アルのリラックスした艶声を心地よく聴きながら、シャワー上がりでしっとりとした指で背中を撫で回される感触でアルの悦びを知る。
軽く引き抜くだけでにちゃ、くちゅ、と愛液のかき混ぜられる音が響く。
処女だった頃よりも更に柔軟さを増したアルのマンコは、力の入れ方も上達したことで締め付けすらも良くなっている。
カリでアルの膣肉を引き出して、膣口からチラリとめくれ上がるように抜いた後はまたアルの中へ埋没していく。
「あ、あ、あぁあぁ……♥♥」
たまらない、という感じで震えた声を上げるアルが愛おしく、しっかりと抱き合って軽くキスをした。
アルはチンポの快楽で緩んだ笑顔を浮かべ、私の求めるがままに唇を少し突き出して、ちゅ、ちゅ、とついばむようなキスに付き合ってくれる。
ぬちゃ、にちゃ、と水音を大きくしながらゆったりと腰を振り続け、お互いに体中から汗を流して交尾に没頭する。
ラーメンを食べてからすぐ帰宅したため、寝室に入った頃はカーテンの隙間からは夕日が差し込んでいたのだが、いつの間にかすっかり日が落ちる位の時間が経っていた。
アルのマンコもすっかり蕩けて、一番奥がふわりと広がって身体が孕みたがっていると主張してくる。
「アル……そろそろ、出すよ」
「うん……♥ いつでも、いいわ……♥ いっしょに、合わせる、から……♥♥ どうぞ、先生♥♥」
至近距離で見つめ合い、潤んだ瞳でかすれた声を上げるアルに力強く唇を重ねる。
アルは毎秒のようにヒクつく位に深く快楽に没頭しているが、私とのセックスでは一緒に絶頂することにこだわるため、こうしてイくのを我慢してくれていた。
いじらしいビジネスパートナーの膣を遠慮なくほじくり回す。
ぱん、ぱん、と肉の打ち合う音と、ぶじゅ、ぐちゅ、と愛液が掻き出される音を寝室に響かせ、交尾のことしか頭にないつがいのオスとメスが腰を打ち付け合う。
そうして、アルの奥深くで射精する。
「はあぁっ♥♥♥ ああぁあぅぅぅぅぅーーーっ♥♥♥」
今日始めてアルが絶叫し、今まで我慢してきた分の快楽を開放した。
マンコがうねるように締まり、奥深くへと突き刺した私のチンポから精液を絞り出す。
アルに抱き寄せられ、情熱的に唇を奪われ、熱い舌がにゅるんと入ってくる。
私もアルを強く抱きしめながら舌を絡め、口元がベタベタになるのも構わず上でも下でも絡み合いながら精液を吐き出し、アルに絞り出してもらった。
「はぁ……はぁ……♥♥」
たっぷりと精液の詰まったゴムをほっそりとしたアルの腹に置いて、荒い息遣いが収まらないアルに腕枕をして添い寝していた。
汗に濡れた髪をゆったりと手で梳いてまったりしていると、だんだんとアルが落ち着いてくる。
「今日もすごかったわね……先生♥」
寝返りをうち、私の上に乗るような体勢で見つめてくる。
私の胸板の上でアルの巨乳が柔らかく潰れ、絶頂の余韻でカチカチに勃起したままの乳首がくすぐったく擦れた。
「ふふ、カヨコがね、この間先生の家に初めて泊まったって嬉しそうに話してたわ」
「そう? 喜んでくれてたなら良かった」
「ハルカも、ちょくちょく先生とセックスしてスッキリして帰って来るし……そうそう、ムツキがあんなに照れちゃうのはちょっと意外で、皆ここぞとばかりにからかうのよね。まあたまには良いわよね?」
ニコニコと、全員私のセフレになった便利屋68の皆の近況を話してくれた。
アルは微笑みながら少し赤面し、上目遣いに私を見つめると、もじもじしながら切り出した。
「それで……ね。カヨコは、家にお呼ばれした時は、朝まで先生と……って聞いてるんだけど。今日は、あの……」
私はベッドを転がってアルを組み伏せ、唇を奪う。
ちゅぽ、と音を立てながら唇を離すと、アルが顔を真赤にしてゴムを顔の前に掲げて見せる。
私がゴムを装着する間にアルの脚が開き、まだぐしょ濡れのマンコが照明にテラテラと輝く。
充血して花のように拡がったマンコはすっかり雌の佇まいとなり、私のチンポの勃起をすぐに復活させた。
アルの膝裏に手を入れて尻を上げさせると、期待にマンコがヒクヒクと動いた。
つぷん、と蕩けきった穴に突っ込み、さっきぶりの熱さにチンポを浸す。
「あ、はぁんっ♥♥」
一度激しくイッてエンジンがかかってきたアルが良い声で鳴き、真っ赤な顔に笑顔を浮かべた。
たん、たん、たん、と前置きもなく激しめにピストンをしても、すぐにアルの腰もヘコヘコと合わせて振ってくれる。
「あんっ♥♥ うんっ♥♥ んぁあんっ♥♥」
ぬっちゃ、にっちゃ、と愛液を滴らせながら、私に貫かれて甘ったるい声を上げるアル。
ほっそりとした腰を掴んで突き入れると、汗でぬるりと湿ったアルの巨乳がゆさっ、ゆさっと揺れ、アルの浮かべる童女のような晴れやかな笑顔と共に私の目を楽しませた。
濡れそぼって滑りが更に増したアルの中を激しくピストンし、再び射精感が湧き上がってくる。
もっと激しく突きたくなった私は、アルをぐるんと転がしてうつ伏せにさせる。
私の意思をすぐに汲んでくれたアルはアナルがヒクつく尻を高く上げ、太ももの内側を愛液で濡れ光らせて私に犯されるのを待つ。
アルの大きく柔らかい尻を鷲掴みにしてずぷんと一息に貫くと、すぐに激しく腰を振り始めた。
「あ゛っ♥ う゛っ♥ うん゛っ♥」
激しく子宮を揺さぶられ、腹の底から快楽を叫ぶアル。
掴んだ尻たぶを左右に開き、アナルをパクパクさせる。愛液で濡らした親指をぬぷりと突き刺した。
「う゛ーーーーっ♥♥ んっ♥♥ はぁっ♥♥ い゛ぃーーっ♥♥」
痛いくらいに強く、アルのアナルが指に食いついてくる。
アルの熱くザラつく直腸を掻き回しつつ、こみ上げる射精感に逆らわずパンパンパンとリズミカルに犯し続ける。
アナル越しに背骨を撫でるように親指を動かすと、アナルもマンコもきゅうきゅうと良く締まった。
「せんせっ♥ せんせぇっ♥♥ すごいっ♥♥ すごいのっ♥♥」
鳴き声のように鼻にかかった必死な善がり声に、腰の振りにも力がこもる。
アルのマンコの締りも絶頂をこらえるのに必死で握りしめるように強く。私達は意味のある言葉を紡ぐこともできず無我夢中で交尾に熱中した。
言葉をかわさずとも、射精の前兆を感じ取ったアルがカクカクと素早く腰を振り、最後の一押しで射精に導く。
「ぐっ……」
「お゛♥♥♥ う゛♥♥♥ ん゛ん゛ん゛ぅぅぅぅ♥♥♥」
がっくん、がっくんとアルの全身が痙攣し、深く絶頂する。
腰が跳ねることでチンポも強く擦られ、アルの膣奥にふわりと拡がった精液受け入れスペースにぴったりとゴム越しの精液が張り付いて行く。
根本から強く収縮を繰り返され、文字通り根こそぎ精液を絞られた私はアルに覆いかぶさるようにベッドにへたり込んだ。
「はあ、ふぅ、ふぅ……♥♥」
湯気が上がりそうなほど汗をかき、私達の身体はヌメりながらぴっとりと密着する。
膣の痙攣が収まって弛緩したアルのマンコから、多少萎えたチンポとゴムの大きな精液だまりが抜け、外すのも億劫でアルに後ろから抱きついたまま横たわっている。
「はぁ……♥ すごかったわ、先生……♥」
腕の中でくるんとアルが回転し、正面から抱きついてくる。
そのまましばらく抱き合ってまどろんでいたが、ポツポツとアルが喋り始めた。
「……先生がこうして愚痴を聴いてくれるのは嬉しいけど……実際どうなのかしら……私に、投資で成功するような器量、あるのかしら……」
独り言のようなそのつぶやきを聴きながら、ただ抱きしめて背中をさする。
「そもそもキヴォトスの儲け話なんてろくでもないものしか無いし……裏社会の大人たちはいつも騙してくるし……もう何もかも爆破したほうが良いんじゃ……」
物騒な事をいうアルを止めることもなく、優しく頭を撫でて胸を押し付けられるに任せる。
「うう……なんだかムシャクシャしてきたわ。先生、もう一回しましょ? こういう時は発散する、それが大人のやり方よね?」
ぷくっと頬を膨らませ、ストレス解消セックスをねだるアル。
「うん、いくらでも付き合うよ」
つるりと滑らかなアルの額にキスすると、アルもニッと笑った。
「先生は寝てて。今度は私がしてあげるから」
というので、頭を枕に乗せて仰向けになる。
アルは私の足の間でうずくまると、後れ毛をかきあげながらチンポを咥えこんだ。
「はぷ……♥ ん、ちゅぅ……♥」
我慢汁と精液、アルの愛液で濡れたチンポを、アルは愛おしげに舌であやし、ぷりぷりと熱い頬の裏側で撫で回す。
「ぢゅうっ♥ ぢゅぱっ♥」
尿道に残った精液を音を立てて吸い出し、復活してきた勃起チンポの裏筋をザラつく舌でしごきたて、頬を軽くすぼめながら顔を上下させてヌルヌルと唇をチンポの根本と竿の半ばで往復させる。
慣れきった愛情を感じるフェラで、2度の射精を経たチンポもすっかり勃起を取り戻した。
「ぷぅっ♥ ふふ、もうすっかり元気ね♥ じゃあ……」
封から出したゴムを咥え、勃起チンポに被せて唇でスルスルとチンポに拡げていく。
アルが口を離せば綺麗にゴムが装着されたチンポが現れた。
アルはそれを満足げに見て、ガニ股で私に跨る。
股間を覗き込みながら指でマンコを開き、つぷんと押し当てて腰を落とした。
「んっく♥♥」
チンポの先がアルの膣奥を押し、子宮を持ち上げる。
アルは天井を見上げ、うっとりとチンポの感触に浸っていた。
汗でヌルつくアルの身体が快感に打ち震える姿はそれだけでチンポをイライラさせる。
少し開いた乳房の先端で、勃起乳首が触って欲しそうに勃起しているのをそっと撫でた。
「ひゃんっ♥ も、もう、先生♥ 今度は私がしたいんだから……♥」
そう言いつつも好きに触らせてくれるアルに甘え、ぷりぷりした乳首を指一本で弄ぶ。
アルは私のみぞおち辺りに手をついて、ゆっくりと腰を上下させ始めた。
ぬち、ねち、と粘質な音が響き、アルが落とした腰を持ち上げる度に薄く愛液が糸を引く。
快楽で腰が抜けそうになっているアルが不器用にぺたんぺたんと腰を上下させると、ふるん、ふるん、と大きく胸が揺れる。
私は宝玉のように下からそれを持ち上げ、親指で乳首を執拗に愛撫した。
「だ、だめぇ……♥ それ、されたら……♥ 先に、イッちゃうから……♥」
アルが快楽に俯くと、後れ毛が頬に張り付く。
手で払う事を忘れてしまったように髪を振り乱して引き剥がし、騎乗位の腰振りに没頭していた。
「ここ……♥♥ ここ、すっごい……♥♥」
自分の一番気持ちいい所を見つけ出してしまったアルが腰振りを小さく、弱点をいじめ抜くヘコヘコしたものにしてしまう。
「あ、く、ぅ……♥♥ んっ♥♥♥」
ぶるるっ、と全身を震わせ、私のチンポを使ったオナニーで小さく、しかし鋭い絶頂をキめるアル。
「あっ……♥ ご、ごめんなさい♥ 私、自分が気持ちよくなる事に夢中になっちゃって……♥♥」
イッた直後でどこか目の焦点の合わないアルが、ふわふわした声音で謝罪するのを、乳首を押し込んで返答した。
「あうっ♥♥♥」
敏感な所を更に責められ、また小さく絶頂するアル。
「良いんだよ、アル。今日はアルの愚痴を聞く会だから、もっとやりたいようにやって良いんだ」
トロンとした目で私を見つめ返すアルが、ちろりと舌なめずりをして、薄く笑った。
「そう……よね♥♥ じゃあ……もっと……もっと頂戴、先生♥♥」
胸を張って私に乳首を差し出しながら、ぐっぢゅ、ぬちゃ、と水音を派手に響かせ、腰をグラインドさせて膣をぐちゃぐちゃとかき回し始めるアル。
「あ゛ーーーっ♥♥ 先生っ♥ 先生のちんぽっ♥ 気持ちいいっ♥♥」
ねっとりとした性欲を乗せたアルの艶声が寝室に響き渡る。
アルはぐりぐりと私の下腹部にクリトリスを押し付けながら、子宮口にガツガツと亀頭をぶつけるように乱暴に腰を振る。
「あーっ♥♥ いくっ♥♥ またイくぅーーーっ♥♥♥」
タガが外れたように、あっという間に絶頂に上り詰めて私の上で背中を仰け反らせるアル。
「はぁ……はぁ……♥♥ もっと……♥ もっと、先生でイきたい……♥」
熱に浮かされたように、絶頂で痙攣する身体でまた腰を振り始める。
「すきっ♥♥ すきっ♥♥ すきっ♥♥」
涙にキラキラと輝く瞳で私を見つめ、愛を叫びながらひたすらにチンポを貪る美しい姿を眺め、私も金玉がグツグツと煮えたぎる思いでアルの子宮を突き上げる。
「あ゛うっ♥♥ もっろ♥♥ もっろひへぇっ♥♥」
私は上半身を起こしてろれつが回らなくなって来たアルを抱きしめ、対面座位で犯し始めた。
即座にアルから力強くキスされ、荒い鼻息をくすぐったく吹き付けられながら汗塗れの身体をこすり合わせる。
「んっ♥♥ んふーーっ♥♥ ふうっ、ふうっ♥♥」
がむしゃらに振り続けられる腰とは裏腹にアルが私の頭や背中を撫で回す手つきは優しく、愛を感じる。
ピッタリと身体を密着させ、尻の下のシーツをグショグショにしながらアルは身体を揺らし続けた。
興奮しすぎてぎこちなかった動きもだんだんと洗練され、アルの腰から下が波のようにうねり、密着した体勢ながらチンポがスムーズにマンコを前後する。
アルが体重をかけ、私は座った状態から押し倒されてまた仰向けになった。
密着してキスしたままのアルは、ぱん、ぱん、と滑らかに腰を上下させて騎乗位ピストンで私を追い込んでいく。
「ふう、ふう、ふう……♥♥」
至近距離から見つめ合いながら、私たちは今度こそ同時に絶頂した。
「んっ♥♥♥ っう♥♥♥」
密着感の高い体勢だからか、びくん、びくんとアルの身体が絶頂に震えるのがよく分かる。
トロトロと流れ込んでくるアルの唾液を飲み下し、アルの口内にも舌を伸ばして私の唾液を飲ませる。
長引くアルの絶頂に引きずられたように、私も長い射精で大量の精液を吐き出した。
「ぷっ、はぁー…………♥♥」
身を起こしたアルが、ぼすんと私の隣に身を投げ出す。
「あー、スッキリした。……ありがとう、先生。これが大人のやり方……今度からも、その……定期的に、お願いするわね」
汗で髪の毛を頬に貼り付けたアルが、清々しい笑みを浮かべて私に微笑みかけた。
「うん、愚痴を言いたくなったらいつでもおいで」
「ふふっ。ゴムをたくさん用意して待っててね♥」
裸のまま、私達は身を寄せ合ってそのまま眠る。
次の日にグショグショのシーツを情けない顔で洗濯してから、アルは笑顔で帰っていくのだった。
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!