生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
「お邪魔しまーす。あぁ疲れた……」
放課後スイーツ部のみんなは、学園祭に向けてバンドの練習を頑張っている。
今日もカズサは遅くまで練習に励み、疲れた体を癒やしにシャーレへとふらっとやってきた。
カズサからのモモトークの連絡を受けて休憩室で待っていた私は、土足禁止の休憩室の入口で靴を脱ぎ、クッションにぽすんと座って緩んだ顔で一息つくカズサを笑顔で見つめていた。
「……ん? 先生、どうしたの? 何か面白いことでもあった?」
「カズサのくつろいだ表情、可愛いなと思って」
そう言うと、カズサは一気に顔を赤くして目を見開いた。
「なっ!? だ、だからそういう事を不用意に言ったらダメだったら……! でも、私そんな顔してた? やっぱり……ちょっと距離感間違えてる……?」
「大丈夫だよ。もっと近くても良いよ」
「先生、そうやって人をからかってると、本当に何が起こっても知らないからね?」
赤い顔で睨んでくるカズサだが、カズサからセックスをしたいというのなら今この場でやりたいくらいなので、私は笑顔のままだ。
やがてカズサも諦めたように頭をガリガリ掻いて、こちらに近づいてローテーブルの向かいに座り直した。
近くに座るカズサの、練習後の汗をかいた甘酸っぱい体臭が漂っている。
もちろんそんなことは指摘せずにカズサに話しかけた。
「今日は何があってこんな遅くに?」
「別に、何か特殊なことがあったわけじゃなくって……」
カズサは何も疑問に思わず、今日のことを話してくれる。
練習が楽しくてやり続けていたら、買ったスイーツを食べ終わらなかった事も。
「言ってたら思い出した、残ったスイーツ持って帰ってきたんだった」
一緒に食べようと言ってくれたので、ご相伴に預かることにした。
それは、「すくって食べるクッキー&クリームケーキ」という私も知っているスイーツだ。
カズサは私もスイーツのことを知っているということに上機嫌になり、笑顔を浮かべた。
「じゃあ早速……! あむっ……。……あっ」
大きく口を開いてスイーツを頬張るカズサ。
だが、次の瞬間にはバツが悪そうに目をそらしてしまう。
「どうしたの?」
「あ、いやその、何というか、がっついちゃったから……ちょっとお行儀悪かったかな~って……」
少し恥ずかしそうに言うカズサ。
「はい、次は先生が食べて。順番こ」
ごまかすように、少しつっけんどんにスプーンを差し出された。
「お行儀なんて気にする必要ないよ。あと、私は後で良いよ。カズサのだし、好きなだけ食べてから渡してくれれば」
「……う、うん……そっか……」
と言って、カズサはもう一口スイーツを口に入れようとするのだが、その手が止まる。
「や、やっぱりダメ、気になる! 一度気になっちゃうとダメだあ……」
感じてしまった気恥ずかしさを解消しようと、スイーツをすくったスプーンを私に差し出した。
「食べていいよ。……早く食べてよ」
私は遠慮なくカズサのスプーンからスイーツを食べさせてもらう。少しビターなクッキーに濃厚なクリームが絡み、口の中でとろける。
「うん、美味しい」
笑顔になった私につられて、カズサも笑みを浮かべた。
「でしょ? じゃあ私も、あーん、ぱくっ」
上機嫌で、私の食べたスプーンで次の一口を頂き、緩んだ笑みを浮かべるカズサ。
「はー、やっぱ美味しいなあ。はい、先生」
テンポ良く次の一口を差し出してくれるカズサの様子を見ながら、またスプーンを口に含む。
「ありがとうね、カズサのスプーンを使わせてくれて」
「ん、良いよ良いよ……ん? え……?」
私が気づくように発言したことで、カズサの中で違和感が生まれた。
「……へ? ……あれ? スプーン……? 私の……? あ」
理解したカズサが、見開いて瞬時に赤面する。
「うわあああああ!? な、な、な、何普通に食べてるの!? 私も食べちゃってるじゃん!?」
「え? でもカズサが許してくれたのかなって」
「ゆるっ……! い、いや、先生だったら、ゆる、す、けどさあ……!」
真っ赤な顔をして、私とカズサが交互に口に含んだスプーンを見つめるカズサ。
「食べないの、カズサ?」
「…………! ふぅーっ、ふぅーっ、先生、今そういう事言われたら、私何するか分かんないよ」
続行を促す私に、カズサの発情スイッチが入ったらしく、目が据わってくる。
「カズサのすることなら何でも歓迎だよ」
「ごくっ……!」
はっきりと喉がなるくらいに固唾をのむカズサ。
そのまま、音もなく床を四つん這いになってローテーブルを回り込んでくる。
「今なんでもって言ったよね?」
赤い顔で、見開いた目を爛々と輝かせながら、そのまま止まることなく私の身体を押し倒してしまう。
あっという間にカズサの軽い身体にマウントを取られ、両肩の上に手のひらを付かれて逃げられないように上から覗き込まれた。
「言ったよね? 私、何度も言ったよね? あんまり変なこと言ってると、何が起こっても知らないよって」
「カズサはどういう事をしたいの?」
セックスへの情熱を隠す事なく視線に乗せてくるカズサを見つめながら、林檎のようなほっぺを撫でた。
「んっ……♥」
発情したカズサの匂いはより濃く、今にも理性が決壊しそうに鼻の穴を拡げて荒く息をしている。
「そういう態度を取るってことは、本当に良いってことだよね? 本当に、しちゃうからね? 先生が悪いんだよ?」
カズサが震える手を私の胸に置き、覚束ない手でボタンを外そうとする。
私も、カズサの胸を撫でるように柔らかく触れた。
「ひゃんっ♥ あっ、せ、先生……♥」
どこか険しかったカズサの目が、胸への愛撫でとろんと柔らかく蕩ける。
「カズサがしたいことをちゃんと言ってくれないと、良いも悪いも言えないよ」
シャツの下のブラの感触を確かめるように、揉むよりも弱い力で撫で続ける。
「はあっ♥ はあっ♥ はあっ♥ し、したい……の♥ せ、先生と、もっと、くっついて……え、え、……エッチ♥ な、ことが……したいっ♥」
有無を言わさぬ力で私にのしかかりながら、子猫のように甘ったるい猫なで声でカズサが鳴いた。
「いいよ。じゃあ誰も来ないところでたっぷりしようね」
私は四つん這いのカズサの下になった体勢から、小ぶりな胸をそっと押した。
「うぁんっ♥」
手のひらの中央に甘勃起した乳首を感じつつ優しく押すだけで、カズサは善がり声を上げながら身体を起こしてしまう。
「さ、行こうか、カズサ。スイーツも持っていこうね」
「あ、は、はい……♥」
近くから見つめると、うっとりとして瞳を潤ませ、カズサは雌の顔をして承諾する。
立ち上がって手を引いて歩いていく。小さな手を引かれるままに、私の居住区兼ヤリ部屋へと連れ込まれるカズサ。
「じゃあ、ベッドを用意するから脱いで待ってて」
「うぇっ!? ぬ、ぬ、ぬ……脱ぐ、って、ここで!? せ、先生の眼の前で!?」
目を剥いて叫ぶカズサと、じっと目を合わせて低い声で告げる。
「脱いで、カズサ」
「…………! は、はぃ……♥」
たったそれだけで、マンコを濡らしているのが丸わかりの内股になり、言いなりになって服に手をかけた。
私もカズサをたっぷり気持ちよくしてあげるべく、マン汁でぐしょ濡れになっても良いようにタオル地のシーツを何枚も重ねてかける。
「さあ、おいで、カズサ」
振り返ると、カズサはまだマスクを外してシャツとスカートを脱ぎ捨てただけだった。
髪色と同じく、黒にピンクの差し色が入った可愛らしい下着だ。
酔っ払ったように顔を真赤にし、もう胸元まで桜色に肌を上気させたカズサが、フラフラと私に歩み寄る。
細い腰を抱き寄せ、上を向かせて唇を奪った。
「んむぅっ♥ んふーっ♥ ちゅぅぅっ♥」
目を見開いて驚くのもつかの間、カズサはうっとりと心地よさそうに目を細めて私の唇を吸い返してくれる。
キスの合間に、カズサの小さな胸やぷりんとハリのある尻を撫で回した。
「ふぅー♥ ふぅー♥」
撫でる度にカズサの身体は震え、キスをする口元がくすぐったいくらいに鼻息を荒くする。
きらきらと涙で光る瞳が、もっと触ってほしいと主張していた。
一旦キスをやめて、カズサを寝そべらせる。
口元のよだれも拭うのを忘れて私を見上げるカズサの前で、私も服を脱ぎ捨てていく。
全裸になり、勃起チンポをカズサの前にさらした。
「…………! ごくっ……♥」
カズサのお目当てとも言えるチンポを前に、目が釘付けになって固唾をのんでいる。
「さあ、カズサも脱いでね」
「あっ……は、はい……♥」
そう言って、まず下を脱ぐカズサ。
ショーツの股間は当然のようにぬるりと糸を引いていた。
「もう濡らしてくれてるんだ?」
「~~~~っ♥♥」
喉奥で高い音を鳴らして恥じらうカズサの手が膝辺りで止まってしまうのを、私が最後まで脱がしてあげる。
白い太ももの眩しさに、右太ももにだけ黒革のベルトが巻き付いているのがセクシーだった。
カズサは反射的に手で股間をかばうが、私が膝を掴んで見つめるだけで抵抗をやめ、震える手をそっとどけてマンコを見せてくれる。
向かって左……右の陰唇だけすこし形が崩れていて、カズサのオナニー癖が見て取れる、可愛らしいマンコだ。
カズサはぎゅっと目をつぶり羞恥に耐えながら、続けて自らブラも外していく。
小さい割に乳輪と乳首の大きめな、チンポのイライラを増す卑猥な胸が露わになった。
「綺麗だよ、カズサ」
「うぅぅぅぅぅ……恥ずかしい……♥♥」
そう言って口元に手を当てながらも、目を塞いだりはせずに私に全裸を晒し続けてくれる。
カズサの優しさに応えるべく、今度は私が覆いかぶさって愛撫を始めた。
革のチョーカーを巻いたままの首筋に顔を埋め、ちゅ、ちゅ、と音を立てて吸う。
「ひゃんっ♥」
可愛らしい声を上げながら首筋を差し出すように横を向くカズサ。
そろそろと上がってきた両手が私の胸元を撫で、本能のようにオスに媚びる仕草を続けるカズサに私も期待が高まる。
カズサの首筋から、鎖骨、胸へと下がっていく。
ツンと天井を向くカズサの乳首を口に含むと、ぎゅっと頭を抱きかかえられた。
「ああああんっ♥♥」
地下居住区中に響く大きな声で、カズサが快楽を叫ぶ。
口の中で乳首を転がすと、ぷりぷりの乳首がカチカチに勃起していくのが舌で感じ取れた。
もう片方の乳首も、先端をカリカリと爪先で引っ掻いてやるだけで簡単にフル勃起してしまう。
「あっ♥ あーーっ♥♥ んっく♥ あっ♥♥」
興奮しきったカズサが、いとも簡単に淫れまくる。
一度絶頂させておくべく、舌で乳首を歯に押し付け、指で乳首を摘んだ。
「あうーーーーっ♥♥♥」
面白いように自由自在に、カズサが絶頂する。
「ひゅーっ♥ かひゅーっ♥」
息が荒すぎて過呼吸気味になりながら、全身を痙攣させて乳首絶頂を味わっていた。
「はあっ♥ はあっ♥ はぁっ♥」
それも収まると、熱っぽく呼吸を繰り返す。
少し力の抜けた、じっとりと汗ばんだカズサの身体を更に降り、ほっそりとした腹に口づけしながら股間を目指す。
「あっ♥ はあぁっ……♥♥」
絶頂にぐったりしたカズサが、視線だけで私を上から見ている。
それと同時に、何も言われずとも股を開いた。
むわりとチーズ臭の濃いカズサのマンコの匂いが立ち込める。
密度濃く生えたカズサの陰毛は、四角く丁寧に剃られている。
その陰毛に鼻を突っ込んで匂いを嗅ぐと、濃厚なカズサ臭がする。
「ちょおっ!? だ、ダメッ! 臭いでしょそんなとこ!?」
これにはたまらず、カズサから制止が入ってしまった。
「カズサの匂いが濃くて好きだよ」
性欲の強さを感じさせる、甘ったるくもピリピリとした刺激臭だ。
「~~~~っ♥♥ もうっ♥ 知らないっ♥」
カズサが頭上にあった枕をひったくり、ぼふっと顔を埋めて隠してしまう。
その間に、私は股を開いたカズサの股間を見つめて大陰唇を指で拡げた。
それだけで、にちゃ、と粘質な音が立つほどにカズサは愛液を垂れ流している。
「ふぅーっ、ふぅーっ♥♥」
枕で隠した顔の左右、耳だけが真っ赤になっているのが見えている。
そっと、優しくクリトリスを口に含んだ。
「あっ♥♥ あぅうぅぅうぅ……♥♥」
それだけで、カズサは腰砕けになって声を震わせる。
ちゅう、と吸い付くと、ビクンと両の太ももが跳ねる。
舌先で優しく転がし、カズサの内ももの筋肉がぴくぴくと痙攣するのを眺めていると、カズサの脚はどんどん大きく開かれていく。
くるくるとクリトリスを円を描いて早めに転がすと、ぐんっとカズサの股間が持ち上がり、私の顔に押し付けられた。
「んぉ、おぉぉぉぅうぅぅう♥♥」
恥も外聞もない、少女の可愛らしさを忘れたような本気の雌の悦びの声。
チーズ臭が濃く、むせ返るほど甘ったるい匂いが強くなることで、カズサの股間から尻へと愛液が滴っていることを知る。
ベッドに爪先で立ち、股間を痙攣させながら快楽を貪るカズサに膣イキをプレゼントしてあげようと思い立ち、指を挿入する。
「あ゛っ♥♥ あぁーーーーっ♥♥」
枕を強く抱きしめながら、くぐもった大声を上げて悦ぶカズサ。
処女の瑞々しい膣圧で人差し指がぐっぽりと捕らえられている。
それを振り切るように更に押し込むと、代わりにじゅわりと愛液がにじみ出て私の手を濡らした。
「ん゛っ♥♥ うぅうぅうぅぅぅ♥♥」
カズサの鍛えられた内ももが膣壁を撫でられる度に痙攣し、内転筋群の彫刻めいた美しい陰影が強調される。
強引に指をピストンさせてもカズサは痛がるそぶりもなくひたすらに快楽を強めていくばかりだ。
愛液に白い本気汁がまじり始めたのを見て、ここでも絶頂させて上げるべくクリトリスの皮を唇でそっと剥いてあげる。
舌の表面でそっとむき出しのクリを擦ると、カズサの腰がガクンガクンと強く痙攣した。
その動きに合わせつつ、ぞりぞりと優しく舌の表面で擦り続ける。
「あ゛あーーーーーっ♥♥ い゛っ♥♥ う゛ぅぅああああーーーーーっ♥♥♥♥」
10秒と持たず、カズサが今までで最大の絶叫を上げながらプシャッ! と私の顔に潮を吹き付けて激しく絶頂した。
そのまま数秒全身を硬直させ、がくんと全身を脱力させた。
枕を掴んでいた手も離れ、転がった枕の向こうから呆けた顔のカズサが見えるようになる。
「あ゛っ♥ う゛っ♥♥」
ヘイローがチカチカと明滅し、意識が落ちそうになるくらいに深く絶頂してくれたようだ。
ひっくり返ったカエルのように無様で、犯されるのを待つばかりの雌という格好をしたカズサの腰を持ち上げ、膣にチンポを突きつける。
「あ、せ、せんせ、ちょ、っと、まって……♥」
弱々しい力で私の手首を掴むカズサが、潤んだ瞳を私に向ける。
「はぁ……はぁ……ふぅ。ようやく、落ち着いてきた……」
カズサの指先が、私の手の甲を愛おしげに撫でさする。
「せっかくの先生との初体験、ぼんやりしたままじゃもったいないでしょ? だから、あの……よろしく、お願いし、ます♥」
媚びるような、ねっとりとした怪しい光を瞳にたたえつつも、カズサは初々しい挨拶をして処女セックスに合意した。
「うん、私もたくさんカズサの事を気持ちよくするから、力を抜いて楽しんでね」
「ごくっ……♥ は、はい……♥」
かしこまりつつもカズサはチンポを愛でるように妖しい手つきで私の腕をスリスリと往復し、その時を心待ちにしてくれている。
腰を浮かせて犯しやすくしたうえで、ずっぷりとチンポを突き刺して押し込んだ。
みちっ、と厚めの処女膜を強引に押し破ると、ぷつんと手応えがしてちぎれる。
「う゛っ……」
こればかりは苦痛に顔をしかめ、破瓜の痛みを味わうカズサ。
握りしめるようなキツイ締り、三段の筋肉のリングがくっきりとわかる俵締めの名器だった。
興奮しきってほかほかの膣内は入れているだけで心地よく、苦痛に顔を歪めつつも笑みを浮かべるカズサと見つめ合う。
「あっつ……先生の、で、身体中いっぱいになったみたい……♥」
「どう? 辛くない?」
動かすと痛いはずなので、カズサの腰を持ち上げた手はそのままに声を掛ける。
「ん……ジンジン痛む、けど……先生とつながってると思うと、すっごい幸せ……♥」
本気絶頂を繰り返したカズサが、汗ばんだ顔に髪を貼り付けながら薄く微笑む。
カズサは目を閉じて、浅く静かに呼吸して痛みをやり過ごしていた。
「ん……♥ 痛み……薄れてきたかも。先生のあったかさが、体の中から広がって、気持ちい……♥」
上気していた胸元が、汗で滑るように光っている。
まだ乳首はぷっくりと勃起していて、カズサの気持ちが切れてはいない事を見て取り、このままじっと待つことにした。
そして、ベッドのシーツにカズサの破瓜の血が流れきったところでゆっくりと目を開ける。
「ふっ……ふっ……ふぅぅぅ……うん、大丈夫。ごめんね、待たせちゃって」
「無理しなくて大丈夫だよ。カズサは本当に平気?」
私がそう問うと、力なくベッドに下りていた脚を私の腰に絡め、ぐいと引き寄せてくる。
「んっ♥ この通り、大丈夫みたい。むしろ……早く動いてほしくて、うずうずしちゃってるかも……♥」
セックスを始めたときの滴るように濃厚な性欲がまたカズサに漲り、本格的に火が付いたようだった。
「それじゃ、力を抜いて楽しんでね、カズサ」
「うん、期待してます♥」
瑞々しく、しかもチンポを貪欲に欲しがっている処女マンコを生ハメできる機会に、私の金玉もグツグツと精液を煮えたぎらせている。
腰の高さはカズサが調節してくれるようなので、手はカズサの胸元へやり、汗で冷えた身体を撫でつつ乳首を刺激する。
「んっ♥ 先生の手、あったかい……♥」
カズサの切れ長の目元がゆっくりと緩んで、セックスを努力して受け入れていく。
腰を引くと、ずるりと強い刺激がチンポ全体に快楽を与えてくる。
カリの下辺りと竿の中心、そして膣口が根本を締め、精液を搾り取るための器官といった具合のマンコだ。
ゾクゾクと射精感がみなぎるのを抑え込みながら、ぷりぷりと弾力のある処女マンコを味わい尽くすべくゆったり腰を振る。
「あっ♥ あっ♥ あっ♥ ひ、引っ張られてる♥ 私の大事なとこ♥ 掻き出されそう♥♥」
カズサは胸を愛撫する私の腕を掴み、スリスリと媚びるように指先で愛撫しながら、自分が以下に気持ち良いかを甘ったるい声で聴かせてくれる。
「すごいっ♥♥ すごいっ♥♥ 先生のっ♥♥ あついっ♥♥ 奥までっ♥♥ ずんって♥♥ 響いてるっ♥♥」
熟練の娼婦のように男に媚びる15歳の少女が、一突き毎に雌として成長していくのを感じる。
「もっとぉ♥ もっと、強くして、良いからぁ♥♥ 先生の好きにっ♥♥ むちゃくちゃにしてぇっ♥♥」
目尻から涙を流し、処女セックスにして感動に心を震わせるカズサの身体をがっしりと抱きしめ、脚を折りたたんで固定して犯す。
「んおぉぉぉぉっ♥♥ ひび、くぅ♥♥ もっと♥ もっとぉ♥♥」
処女にして子宮口の快楽を求め、狂ったように男を誘うカズサ。
子作りができるようになったばかりの子宮へと、たまらず精液を放出した。
「あーーーーっ♥♥♥ う、あぁぁあああーーーーっ♥♥♥」
カズサは絶叫し、頭をかきむしって狂おしい快楽に身を委ねている。
俵締めのマンコが根本から中程へ、中程から先端へとうねるような締め付けで精液を絞り、孕みたがりの小袋がごくごくと飲み干していく。
「はあーーーっ♥♥♥ はあーーーっ♥♥♥ はあーーーっ♥♥♥」
カズサの荒い息が耳元で聞こえる。まるで一息ごとに絶頂しているかのように熱く、耳にまとわりつくようにねっとりと恍惚を含んでいるように感じられる。
「お腹の中……ジンジン熱いよ……♥ 先生……私、先生と、赤ちゃん、作っちゃった……♥♥」
「うん、とっても上手だったよ、カズサ」
お互いに汗だらけの顔で見つめ合い、つがいとして心を通じ合わせて微笑みあった。
「それじゃ、カズサ。これを飲んでおいてね」
ベッドに常備している避妊薬と、ミネラルウォーターのペットボトルを差し出す。
「…………ふぅーん…………慣れてるね。……まあ、飲むけど……」
ぷく、と頬を膨らませて気分を害しつつも、チンポをハメたまま上体を起こして避妊薬を飲んでくれる。
同じペットボトルから私も水分補給させてもらうと、二人してベッドに倒れ伏した。
「はぁーーーっ……」
カズサが深い溜め息をつく。
「どうしたの? 後悔してるとか?」
苦笑してそっと私の頬をつねってくるカズサ。
「後悔なんて、してるわけないじゃん。……けどさ。なんか、さ……自分じゃ、もうちょっと上手くできるかなーって思ってたんだけど」
つぅ、と私の胸板に人差し指でのの字を書き、身体を寄せて上目遣いに見つめてきた。
「実際にやったら、もう先生の言いなりでさ。ただの小娘って思い知らされて、いっぱい気持ちよくされて……それが、すっごく幸せで……♥♥」
述懐するうちに、カズサの声が湿り気を帯びてくる。
「私って、ああいうふうに、男の人の言いなりになるの……好きなのかも。先生は、どう? 私を言いなりにして、興奮してくれた?」
カズサの瞳は妖しい光をたたえ、膣がきゅうと締まる。
「もちろん。積極的で素直なカズサ、すごく可愛かったよ」
私の返答に、カズサはゆっくりと艶かしく、唇を舌でぺろりと一周舐めた。
「この薬って、どのくらい効き目あるの?」
「まあ、子供ができるのは1%以下らしいね」
「そっか。じゃあ、チャンスはあるんだね」
薄く笑みを浮かべ、精液を飲み干した子宮を思い浮かべつつカズサが下腹を撫でた。
「先生、まだできるよね? クスリも飲んだし、今日はたくさん私で射精してよね。赤ちゃんできたら、産んだげるからさ♥」
生ハメ交尾のおかわりを処女生徒から持ちかけられ、チンポが否応もなく勃起する。
その日は、カズサの子宮がタプタプになるくらいに搾り取られるのだった。
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!