※この作品はR-18です。

生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね   作:伊倉米磁

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あなたがわたしを奏でて(ヨシミ)

――先生ちょっと

――相談があるんだけど

――時間大丈夫?

 

 そう言って、モモトークでヨシミに呼び出された。

 指示された場所は、シュガーラッシュのみんなが練習用に借りているスタジオだった。

 無人で照明もついていないそこに入り、誰もいないのかと思ってまずは明かりを点ける。

 

 ぱっと明るくなった室内には、ヨシミが椅子に座ってギターを抱いていた。

「ふふっ……待ってたわよ、先生」

「ヨシミ……どういう状況?」

 

 何が何だかわからず首をかしげる私に、ヨシミが仏頂面で告げた。

「そうね、ひとことで言うと――今から演奏をするわ」

 どうやら、練習の成果を披露してくれるらしい。

 

 2人きりで。バンドとは別に、私のための曲を。

「緊張したんだから……誘うのも、準備するのも……本気なんだから、茶化さないでよね」

 胸とチンポが熱くなるのを感じながら、私は近くの椅子に座って聴く姿勢になった。

 

 ふぅ、はぁ、と息を整え続けるヨシミは、演奏を始めようとしない。

 私に断りを入れて、練習の時と同じ床に胡坐で座った姿勢で演奏を始めた。

 ヨシミの太ももがきわどいところまで見えてチンポがイライラするが、幸い演奏が上手だったので素直に聞き惚れることができた。

 

 やがて演奏が終わり、演奏に集中しきってぼうっとしていたヨシミの顎から、ギターへと汗がひとしずく滴った。

 自分がやり切った事をじわじわと理解し、私を見てニカッと笑う。

「ふぅ……ふぅ……やった、やり遂げたわ……」

 

 汗の玉を顔にも胸元にも浮かべ、得意げな笑みを浮かべるヨシミは、いつになく清々しい雰囲気だった。

 私が心からの賛辞を贈ると、ヨシミもニカッと歯を見せて笑う。

「ふぅーーっ……」

 

 しかし、ふいに笑顔を引っ込め、黙り込んでしまった。

「どうかしたの、ヨシミ?」

「先生への用事は、これからが本題だから」

 

 おもむろに立ち上がり、ギタースタンドに丁寧にギターを置くと、私に向かってノシノシと歩いてくる。

「なんか私に、言う事あるわよね?」

「演奏上手だったよ……?」

 

「あ、ありがと……って、そうじゃなくて!」

 むがーっと床を踏み鳴らし、私に食って掛かるヨシミ。

「その、あの……あ、アイリに……て、てを……出したでしょ!」

 

 どうやら、アイリを私のセフレにしてドスケベセックス大好きに育てたのがバレたらしい。

「しかも、カズサにまで……こ、こ、この、ケダモノ!」

「ああー……まあ……」

 

 私があいまいに笑って頭をかくと、ヨシミは演奏中よりも顔を赤くして私の肩に掴みかかった。

「な、なんで! 私に手を出す前に他の子に行っちゃうのよ!」

 耳まで真っ赤にしながら、私を正面から見据えるヨシミの眼は、涙で潤んでいる。

 

 清らかな少女の、本気の思いをぶつけられ……私のチンポは最大級にイライラしている。

「それはまあ、流れっていうか」

「はぁ!? 流れでアイリに手を出したっての!?」

 本当に流れなので致し方なしだ。

 

「でも、ヨシミが良いって言ってくれるなら、私はヨシミにも手を出したいよ」

「…………! フ、フンッ! い、嫌よ! 私はそんなに、軽い女じゃないの」

「ダメかな? ヨシミはとっても可愛いから、ずっと手を出したかったのに」

 

 顔を背けて突っぱねようとするヨシミだが、ポンッと音がしそうなくらい激しく赤面してうろたえる。

「そ、そういう事、皆に言ってるんでしょ……!」

「みんな可愛いからね」

 

 私も立ち上がり、目の前にいるヨシミを抱き寄せる。

「ヨシミ。今すぐ私とセックスして欲しい」

「ば、ばか。そんな誘い方ある!?」

 

 そう言いながらも、ヨシミは私の腕の中でそっと腕を広げ、抱き返してくる。

「嫌かな?」

 ヨシミは口をもにょもにょさせて、私への文句を言おうと睨みつけてくる。

 

「~~~~~~~~~~!! ううううっ! 本当、先生は、いつもいつもっ!」

 ばふっ、と私の胸に顔をうずめ、ヨシミが抱き着いて……

「す、好きに、しなさいよ……何でもしてあげるんだからっ!」

 やけくそのように叫んだのだった。

 

 

 好きにしろとまで言われてしまったら、全力で好きにさせてもらう。

 ヨシミは今、パイプ椅子に座った私の膝の上で横座りしていた。

「な、なんなのよ、この格好は……」

「まずは、準備しないとね」

 

 ぺた、とヨシミの太ももに触れる。

 さっきまで太ももにギターを置いていたので少し赤く跡が残った太ももは、汗が乾き始めて冷えていた。

「ひゃっ♥」

 

 太ももの外側をさすって温める。

 ジャケット越しに横乳をさりげなく撫で、乳房の性感を呼び覚ましつつも、ヨシミの緊張をほぐすことを目的として愛撫を続けた。

「…………っ!」

 ヨシミは顔を背け、私にされるがままになっている。

 

 処女そのものの反応に、ヨシミが尻に敷いている私のチンポもより強く反応した。

「やっ♥ せ、先生、なんか、お尻に硬いのが、当たってるんだけど……」

「ヨシミが可愛くて興奮してるからね」

 

「うーっ、もう、またそうやってからかう……!」

 素直に言っているのだが、ヨシミには冗談と思われているようだった。

 そうではないことを教えてあげなければならない。

 

 という事で、太ももを撫でていた手をヨシミのピンクチェックのスカートの中に滑り込ませる。

「あっ♥」

 いきなり股間を撫でられたヨシミが、甘ったるい声を出して快楽を告白する。

 

 恥じらうヨシミは全力で顔を背けるが、頬と耳が真っ赤になっているのを隠せていない。

 ヨシミのたっぷりとした肉厚の大陰唇を、ショーツ越しにぷにぷにと撫でまわす。

 ショーツの脇から指を滑り込ませ、直に触ると、くちゅ、と淫らな水音が確かに聞こえた。

 

「~~~~!!」

 ついに腕で顔を覆ってしまうヨシミにチンポのイライラはとどまることを知らない。

「ヨシミが気持ちよくなってくれて嬉しいよ」

 

 可愛く恥じらってくれるヨシミを良い子良い子と撫でるように、膣口とクリトリスを優しく撫でまわす。

「ば、ばかぁ♥ そん、なっ♥ こと、言われて、なんてっ♥ 返せば、いいのよ……んっく♥♥ ああっ♥♥」

 どうやらヨシミはクリオナ派らしく、愛液で濡れた指でクルクルと皮被りのクリトリスを撫でまわすだけで、声が蕩けてしまっていた。

 

 反応の良いクリトリスをひたすらに撫でまわしていると、ヨシミは無意識にか脚をどんどん拡げて私の愛撫を貪るように受け入れていく。

「あっ♥ あっ♥ ああーーっ♥♥ はっ、はっ、はっ」

 短いスカートはめくれ上がり、可愛らしいショーツも丸見えになってしまっている。

 

 くちょ、くちょ、と愛液を指で弄びつつ、小指を膣に挿入した。

「あ、う、ああぁぁあ……」

 ヨシミは震える声を上げ、小指を一生懸命に膣で締め付けてくる。

 

 腕の合間から覗くヨシミの眼が、ギターの演奏に極度に集中している時と同じ、ぼうっとしたものになっている。

 ゆっくりゆっくりと膣をかき回すと、ヨシミの股もゆっくりと開いて行為を受け入れていく。

 鮮やかなピンク色の清楚なマンコが、小指一本にぴったりと吸い付いて、時折ヒクヒクと痙攣していた。

 

 抜き差しをしてみると、トロトロと後から後から愛液がこぼれ、ヨシミの尻をてらてらと淫らに輝かせ、合成革の椅子に水たまりを作る。

 だんだんとマンコがリラックスしてきたのを感じ、小指を抜いて人差し指を挿入する。

「あっ♥ あああっ♥ ふわあぁぁぁ♥」

 

 小指より大分太いモノを喜んで咥えこむヨシミ。

 長くなったことで膣内を好きにかき回せるようになったので、先ほどから小指の先にかかっていたGスポットをグニグニと刺激してやる。

「あうーーーっ♥♥ んぃぃぃぃいぃっ♥♥」

 

 ギュッと全身を力んで縮こまらせ、激しい快楽に耐えるように歯を食いしばるヨシミ。

 脱力とともに、だらりと腕が下がり、ヨシミの顔を隠すものが何もなくなる。

「はっ♥ はっ♥ はっ♥♥」

 

 膣を軽くかき混ぜられただけの軽い愛撫で、ヨシミの顔はぐちゃぐちゃになっていた。

 幾筋も涙の跡が残る目尻も、だらしなく開いてよだれを垂らす口元も、とろりと夢見心地の目元も、すべてが私を興奮させる。

「ごめんね、ヨシミ。ヨシミが可愛すぎて、もう我慢できないかも」

 

「は……え? な、なに? 何か言った?」

 Gスポ快楽に浸っていたヨシミを抱き起し、ズボンを下ろしてチンポを取り出す。

 対面座位の形で、股を開いたヨシミのマンコをチンポの上に持ってきた。

 

「ちょっと痛いかもしれないけど、力を抜いててね」

 ぐりゅ、と柔らかな大陰唇に亀頭を押し当てながら言うと、ヨシミも理解してくれたようで、私に抱き着いて姿勢を安定させた。

「う、うん、頑張る」

 

 ヨシミの大きめの尻を持ち、しっかりと力をかけて処女膣に押し入っていく。

「く……い、た……」

 耳元で苦悶の声を聴きながら、ひと思いにずぷんとチンポをねじ込む。

 

 十分に潤った膣だが、ヨシミのは特別狭かった。

「あっぐ……!」

 大きな声とともに、抱き着いた手が強く爪を立ててくる。幸い、服の上からなのでさほど痛くは無い。

 

 強く押し返してくる膣を無理やりに進み、処女膜をぷちんと破る。

「ぐ、ううぅぅぅ……はぁ、はぁ、はぁ……」

 勢いで膣奥まで貫き、ヨシミのキツい膣圧を感じながら止まった。

 

「全部入ったよ、ヨシミ」

 ジャケットを着たままのヨシミを抱きしめると、蒸れた少女の匂いがむわりとただよう。

「いっ……! はぁ、ふっ、ふっ、ふっ……」

 

 興奮しすぎてチンポが反応してしまい、子宮口と亀頭がキスしてしまった痛みでヨシミが顔をしかめ、荒い息を何とか整えようとしていた。

「落ち着いて、力を抜いて……」

 しっとりと汗で濡れたヨシミの頭を撫で、勃起チンポを処女膣になじませる。

 

 がっしりと私にしがみつき、脚も強張らせていたヨシミをなだめ続け、だんだんと強張りが抜けていくのをチンポと全身で感じた。

「はぁ……はぁ……」

 ギターの演奏をしている時よりも多く汗をかき、ヨシミの顎から垂れた雫が胸元に落ちていく。

 

 汗でぺったりと張り付いたシャツはブラの形を露わにし、ヨシミの雌の身体を際立たせていた。

「ヨシミの初めて、確かにもらったよ」

「うん……私、先生に初めて、あげちゃったんだ……」

 

 ぼうっとした瞳をこちらに向けて、女になったばかりのヨシミが事実をかみしめる。

「ヨシミ、キスするよ」

 言うが早いか、指でヨシミの顎を上げさせる。

 

 そっと目を閉じたヨシミの唇を奪った。

「はむ……♥ んっ……♥」

 ちゅ、ちゅ、と細かく唇を吸いながら、ヨシミとキスを繰り返す。

 

 キスしながらヨシミの背中に手を入れ、そっとブラのホックを外した。

「んっ……♥」

 自分の顔が映り込むほどの至近距離のヨシミの顔から、困惑と羞恥が伝わってくる。

 

 しかし、抵抗はまったく無かった。

 シャツの中から手を登らせ、ヨシミの控え目な乳房を撫でるように揉む。

「はむ、ぅんっ♥ ん、ふっ♥」

 甘ったるい声がキスしている口から漏れ、ヨシミの身体からより力が抜けていく。

 

 ピンと勃起した乳首を丁寧に指先で転がし、より性感を引き出していく。

「んっ♥ むぅぅ♥♥ んっ♥ んっ♥」

 喘ぎ声を口の中に感じながら、勃起乳首をつまみ、転がし、ヨシミの胸を次第に大胆にもみほぐす。

 

 ついに羞恥に耐えかねて、ヨシミが目を閉じて快楽に集中しはじめた。

 マンコの方も、ギチギチに締め付けていた力が緩んでチンポを受け入れる姿勢になっている。

 私はヨシミの胸から手を離し、腰と尻を掴んで強く引き寄せた。

 

「ん゙むぅぅぅ♥♥ んぅぅぅっ♥♥」

 チンポが膣をずりずりと全体的に擦り、強い刺激にヨシミが悶絶する。

 しかし処女を失ったときのような苦悶ではなく、快楽に震えていた。

 

 私はヨシミを強く抱きしめ、熱い口内に舌を入れながら、小刻みに身体をゆすり膣の具合を確かめる。

 ヨシミも混乱して私を抱き返しつつ舌を絡め、初めての快楽を必死に乗り切ろうと四苦八苦していた。

 愛らしい乙女のようにセックスに順応してくれるヨシミに興奮し、我慢汁を膣奥にどぷどぷまき散らしながら子宮を揺さぶるようにチンポを小刻みに突き上げる。

 

 私がヨシミの涎を飲み干し、代わりに私の唾液を流し込んでごくごくとヨシミに飲ませる。

 それを当たり前のように繰り返し、大人のセックスの作法をヨシミに教え込んでいく。

 股ももっと大胆に開かせ、腰を密着させるように座りなおさせる。

 

「うんっ♥♥ はむっ♥ はふっ♥♥」

 鼻にかかった雌の声が、ヨシミが女としてこの瞬間も成長していることを教えてくれていた。

 ぷに、むにと弾力が強く揉みごたえのあるヨシミの尻を揉み、左右に開き、肛門をぱくぱくと開閉させて弄ぶ。

 

「ん゙ーーーっ!」

 ディープキスしたままのヨシミが眉を逆立ててイタズラを咎めてくる。

 しかし、私はヨシミの肛門のしわを撫でた。

 

「んひっ!? ちょ、先生っ!?」

 驚きのあまり、キスも中断してヨシミが声を上げる。

「どうしたの? もっとキスしよう」

 

 私が再度顔を近づけると、うっとりと雌顔でキスしそうになるが、すんでの所で眉を逆立てて抵抗した。

「あ、や、それは良いんだけど……いや良くないわよ! な、な、なんてところ触るのよ!」

「アナルの事? いずれヨシミともアナルセックスしたいから、慣らしておこうと思って」

 

「あ、あ、アナッ!? 何それ!? し、知らないんだからそんなの!」

 そう言いつつ、想像は出来てしまっているようで赤面しながらわめく。

「ヨシミの初めて、私が全部欲しいんだ。ダメかな?」

 

 私は多少強引に、ヨシミの唇に掠るくらいの距離でささやく。

「くっ……う……!! 本当にもう! こんな時まで、この減らず口は……!」

「お願い、ヨシミ。アナルセックスさせてよ」

 

 ヨシミの尻たぶを開いたり閉じたりして、ヨシミにアナルを強く意識させる。

「わ、わかったわよ……! いつか、させてあげるから……今は普通にして」

「やった! うれしいよ、ヨシミ!」

 

 アナルセックスの快諾を得た私のチンポは将来の楽しみにますます勃起し、ヨシミの膣奥をえぐった。

「ふっぐ♥♥ ゔっ♥」

 いいところに当たった感触があったので、揺らす速度を上げて執拗に擦り続ける。

 

「ゔっ♥♥ ゔぅぅぅぅぅ♥♥ やめっ♥♥ だめっ♥♥ せんせっ♥♥ あ♥♥ だめ♥♥ だめ♥♥ だめ♥♥」

 ヨシミは顔中真っ赤にして、歯を食いしばって快楽に意識を持っていかれないように耐えているのが手に取るようにわかる。

 そんなアクメ直前顔をじっくりと堪能しつつ、だんだんと甘く切羽詰まっていくヨシミの声をギターの演奏さながらに鑑賞する。

 

「あ゙ーーっ♥♥ だめ♥♥ ほんと、むりだから♥♥ もうだめ♥♥ ゆるしてぇ♥♥ あ゙♥♥ あ゙♥♥ あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙♥♥♥♥」

 スタジオの防音壁に、生まれて初めての膣イキシャウトが吸い込まれて消えて行く。

 ぎっちりと握るような強い締め付けの膣奥に、私も射精させてもらった。

 

「あ゙っ♥♥ う、う、ううう……♥♥♥」

 射精に反応し、ヨシミがすすり泣くような善がり声で膣をうごめかせ、チンポから精液を搾り取ってくれる。

 むわりと雌の強い臭いが立ち込め、腕の中でヨシミが全身を脱力させた。

 

 ヘイローが揺らぎ、今にも意識が落ちそうなのが分かる。

 汗だくの背中を優しく撫で、脱力してちょうどいい膣圧になってきたヨシミの膣奥に気持ちよく精液を吐き出し続ける。

 ぼーっとしてお人形のようになったヨシミをしっかり抱いて、温かさと濃い匂いを堪能させてもらった。

 

 

 

 

「はぁ……はぁ……ん、あり、がと。先生……もう大丈夫」

「お疲れ様、ヨシミ」

 まだ茫然としたヨシミだが、ようやく目の焦点が合ってきた。

 

 汗だくになって額や頬に髪を貼りつかせ、口元をよだれでべとべとにしたヨシミは、普段から想像もつかないほどに艶っぽい。

「とっても綺麗だよ、ヨシミ」

「な、なによ……こんな所褒められても、嬉しくないったら」

 

 口元に気づいてジャケットの袖で拭い、唇を尖らせて照れ隠しするヨシミ。

 いつも通りの照れ屋な所も、セックスで上気した肌と、まだ蕩けている目が合わさるとひどく扇情的だった。

「アンコールしていい?」

 

「は? ま、また……したいってこと? 私と?」

「そうだよ。ヨシミがとっても可愛くて色っぽいから、またしたくなったんだ」

 至近距離から目を覗き込んで言うと、ヨシミの眼が潤み、きょろきょろと左右に泳いだ。

 

「先生が、したいだけすれば良いじゃない……」

 そう言ってくれたので、遠慮なく2回戦に入った。

 まずはジャケットを脱がし、シャツとブラも脱がせて上半身を裸にする。

 

 初めて私に裸を見せたヨシミは腕で胸を隠しながらも、嫌がることは無かった。

 次はヨシミの脚を抱きかかえ、真上に持ち上げてチンポを抜く。

 ぬぷんっ、と音を立ててチンポを引き抜くと、ヨシミが甘い声を上げた。

「あうっ♥」

 

 ふらつくヨシミと共に立ち上がり、スカートと、股間が伸び気味になってしまったショーツを脱がす。

 行為の影響を伸びたショーツから感じてしまい、全裸に靴下のヨシミは口をもにょもにょさせていた。

 私はスタジオの一角が鏡になっている所にヨシミと歩いていき、鏡に手を突かせてこちらに尻を突き出させた。

 

「ちょ、ちょっと……鏡で見ながらやるの?」

「うん、ヨシミのかわいいところがたくさん見られるようにね」

「バカ……♥」

 アヘ顔を鑑賞したいという私の要望に、膣イキで頭が緩んだヨシミは応じてくれる。

 

「じゃあ入れるよ」

「うん……♥ や、優しくしてよね? まだ慣れないんだから」

 

 健康的なアナルがパクパクと物欲しそうに開閉し、その少し下では愛液と精液を垂れ流すヨシミのマンコが丸見えだ。

 ついさっきまでチンポで拡げられていた膣穴はぴったりと閉じ、充血しきった小陰唇と勃起クリトリスにしか非処女ぶりを感じることはできない。

 そんなヨシミの新古品マンコを親指で両側から開き、濡れそぼった膣にチンポを突き立てる。

 

「あ……♥ 先生の、入って……♥ くる……♥」

 漏れ出るような静かな声と共に、ヨシミの人生2回目のセックスが幕を上げた。

 まだ慣れない膣をほぐすように、ゆったりと腰を使ってヨシミの膣をかき回す。

 

「は♥ う♥ ん……♥」

 悩ましげに眉を顰め、快楽をゆったりと味わっているヨシミの顔が、鏡で丸見えになっている。

 にちゅ、ぬちゃ、と静かな防音室に私たちのセックス音だけが鳴り、とてもクリアに聞こえた。

 

「ん♥ せ、先生……♥ あの……」

 ちらりと、顔を赤くしたヨシミが肩越しに振り返る。

「もう少し、激しくても、その、大丈夫、だから……♥」

 

 強いピストンをリクエストされて、私はにっこりと笑った。

「くぅぅ……! あ、後で覚えてなさいよ……! んぉぉっ♥♥」

 ぱぁん、とヨシミの立派な尻と私の下腹部が打ち鳴らされ、文句が善がり声となる。

 

 私も前傾し、ヨシミに覆いかぶさるように抱きしめて乳首を後ろから摘まんだ。

「ああっ♥ だ、だめっ♥♥ 一緒にされたら、強すぎるっ♥♥」

 ヨシミの乳首はビンビンに勃起しており、多少強めに摘まんでも気持ちよさそうに声を震わせるだけだ。

 

「きれいだよ、ヨシミ。もっと気持ちよくなってる所見せて」

「ば、ばかぁ♥ こんな時までっ♥ からかってぇ♥」

「からかってないよ。本当に綺麗だ」

 

 屈辱と快楽、反発と依存に彩られ、ヨシミの複雑な内面を宝石のようにキラキラと映し出すアヘ顔が見たくて、私はヨシミの気持ちいいところめがけて腰を振る。

「あうんっ♥♥ あっ、だ、だめ、そこ、されたら、あぅっ♥♥」

 興奮でふっくらと膨らんだ感のあるGスポットを、突きやすい後ろから強く連続で突く。

 

「あーーっ♥♥ はぅ、んーーっ♥♥ ふ、んっぐ♥♥ うううーー♥♥ ぅんん---っ♥♥」

 本気で感じ始めると歯を食いしばってしまう癖がある事を、ヨシミ本人より先に理解してGスポットを苛め抜く。

 ぬっちょ、ぐっちょ、とカリ首で愛液を掻きだし、鏡の前に愛液の水たまりを作ってセックスに没頭する。

 

 ヨシミの腰が震え、大きい絶頂が来ると感じた私は、奥まで貫く深いストロークに切り替えた。

「ふぐっ♥♥ んっぐ♥♥ ゔぅぅぅぅぅぅんっ♥♥ うんぐっ♥♥」

 Gスポットで高ぶった性感を、膣全体の刺激で快楽を感じられるように膣開発されているとは思いもよらないヨシミは、素直に快楽を受け入れ、必死にマンコを締めてくれる。

 

 ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、とパーカッションがリズムを刻むように正確に、ヨシミの尻を演奏して絶頂へ近づく。

「ゔーーーーーっ♥♥♥」

 歯を食いしばり、白目をむくように上を向きながらヨシミが深く絶頂するのに合わせ、私も膣奥に射精した。

 

 どくん、どくん、と射精するのに合わせ、目の前にあるヨシミのアナルがヒクヒク震える。

 愛液で濡らした指で肛門をつぷつぷと出し入れさせて遊んでも、マンコを痙攣させるだけでヨシミは許してくれた。

 ヨシミの中腰になっていた膝が震え、崩れ落ちそうになるのを抱きしめて支える。

 

 どぷ、どぷ、と射精しながらヨシミを振り向かせ、むさぼるようにキスをする。

 ヨシミもうっとりと受け入れ、口元をべたべたにしながらキスハメ種付けを楽しんでくれた。

 

 

 

 

「本当にすごかった。すごい、心に響いたよ」

「バカっ!!!」

 ヨシミと2人で、愛液と精液と破瓜の血を掃除しながら感想を言うと、真っ赤な顔で叫ばれてしまった。

 

「……私も、すごく……その、すごかった」

 うつむきがちに、ヨシミがちゃんと感想を返してくれる。

「これからも沢山しようね、ヨシミ」

 

「…………うん」

 しっかりと頷いてくれたヨシミと、外に出る。

 先生と生徒の距離を保ち、何食わぬ顔で並んで帰った。




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