生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
「やはり、心肺蘇生法は応急処置の定番ですよね」
ヴァルキューレのプールに呼び出された私は、今日もキリノの訓練に付き合っていた。
ビキニタイプの水着にシャツを着ているせいで透けていやらしさが増しているのだが、キリノはそんなこと考えもしていないだろう。
今日は水に入らずに応急処置の訓練をするという事だったのだが、訓練用模型を忘れたキリノのために自分が代わりにやろうと申し出た。
実の所本気の心臓マッサージを健康な人にやるとかなり危険なので、手順の確認ぐらいのつもりだったのだが……
キリノは本気でAEDで電流を流そうとしたりするので、何とかなだめつつの進行になった。
「で、で、では、次の手順に移ります……ね」
私の喉を上げて気道を確保したキリノが、生唾を飲む音が聞こえてくる。
「…………」
いくらかの葛藤を経て、顔が近づいてくる気配がした。
「ん……♥」
そして、人工呼吸には全くなっていない唇と唇が触れ合うキスをされる。
まさかセフレでもないのに自らキスしてくるとは思わず、驚きでチンポがイライラしてきてしまう。
「あっ、え、えっと、そう! じじ、人工呼吸だからもっと息を大きく吸わないといけませんね! すぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ」
薄目を開けて見たキリノは、真っ赤な顔で言い訳がましく叫んだあと、極限まで息を吸い込んでいた。
「待ってキリノ、意識のある相手に思い切り息を吹き込んだら肺が破裂しちゃうよ」
命の危険を察して止めると、自分がしたことを意識したのかさらに顔が赤くなる。
「えっ!? そ、それは申し訳ありません! で、ですがどうすれば……」
「さっきみたいにフリでいいよ」
「さ、さっきみたいな、事を……して、良いのですか?」
「もちろん。キリノのしたいだけして良いんだよ」
キリノは目をまんまるく見開いて、ごくりと生唾を飲んだ。
「で、では……訓練を続けますね……♥」
私が再び寝転んで目を閉じると、キリノがまた顎に手をかけて上向かせ……キスしてきた。
「ちゅっ♥ ちゅぅぅっ♥ あむ、んちゅ……♥」
人工呼吸の訓練でも何でもないどころか、キリノから口の中を吸ってくる。
「はっ♥ はっ♥ はっ♥ ちゅ、ちゅ、れるっ♥」
息継ぎの熱い吐息もそこそこに、キリノは夢中になって私の唇を貪った。
そこまでされてしまうと、海パンでは隠し切れないほどにチンポのイライラが高まってしまう。
「…………♥」
キリノの唇の当たる角度で、私の下半身を見たのが分かる。
「こ、これは、いけません……♥ 要救助者の興奮を鎮めなければ……♥」
真面目なライフセーバーの振りをして、日の高いうちからわいせつな行為に及ぼうとするキリノ。
唇から感触が離れ、ぺたぺたとプールサイドを数歩歩くと……私の海パンが脱がされてしまった。
「い、良いんですよね……♥ こ、これは、訓練ですので……♥」
キリノはもはや言い訳にもならない事を呟き、目を閉じた私の勃起チンポの先に熱い感触が突然に訪れた。
「ちゅっ♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥」
両手でマイクを持つように優しく竿を握り、先端に可愛らしくキスの雨を降らせるキリノ。
どうやらフェラの事を何も知らずに、興奮のまま行動していただけらしい。
私は目を開けると身を起こして、キリノの頭を撫でた。
「そのまま口を開けて、歯を当てないように咥えこんでみて」
「ふぁい……♥」
当たり前のように従って、キリノは本格的なフェラを開始する。
「頬をへこませて竿にくっつく位に吸い付いてみて」
「ぢゅぅぅぅっ♥♥ ぢゅぱっ♥」
「吸ったまま、裏の筋になってる所に舌を這わせてみて」
「ぢゅうぅ♥♥ れるれるれるっ♥♥」
私の言葉に従い、忠実に実行してフェラテクをスポンジのように吸収していく。
「頭を前後させて出し入れしてみて」
「ぢゅぅ♥ れるれるっ♥ んぶっ♥ おぐっ♥♥」
ひょっとこ顔でチンポに吸い付き、片時も休まず裏筋を舌で刺激し、自分がえづきそうになるのも厭わずに喉奥にチンポを受け入れてくれる。
「初めてでそんなに出来るなんて、キリノはかなり才能あるよ」
「お゙っ♥♥ っぐ♥♥ こぷっ♥」
眉根を寄せて、辛そうにしながらも何とか目を笑みの形にしつつ喉奥を犯させてくれるキリノ。
あまり苦しませても良くないので、キリノの口に射精することにした。
「出すよ、キリノ。口に含んで、よく味わうんだよ」
「ふーっ、ふーっ♥」
酸欠気味で必死にしゃぶるキリノが、どこか恍惚とした表情で喉から口内に亀頭を戻し、再びバキュームと舌での舐めまわしを行う。
数十分前までフェラしたことがなかったとは思えない激しい愛撫に、遠慮なく射精させてもらう。
「うっぶ♥ ゔ♥ んくっ♥」
どぷどぷとキリノの口の中に射精したものを、律儀に口に溜め、リスのように頬を膨らませる。
射精が終わり、そっと口からチンポを引き抜くと、キリノはウットリと目を細めて口内の精液を舌で舐めまわし、味わっているようだった。
「飲んでいいよ」
「んっ……っごくんっ♥ ぷはっ♥ はぁ、はぁ……♥♥」
真夏の真昼、プールサイドで顔を赤らめてしっとりと汗をかいたキリノは、まるで熱中症患者のようだが……
「…………ちゅるっ♥」
唇に残った精液を舌なめずりでこそぎ、また飲み下す様は元気いっぱいで、私のチンポもあっという間に勃起を取り戻してしまった。
「キリノ、セックスしようか」
「あっ…………は、はいっ♥」
軽く提案すると、二つ返事で了承される。硬いプールサイドでは辛いので、ビーチチェアに2人で並んで座った。
肩を抱いただけで、キリノはぴくんと反応し、私に身体を預けてくる。
「誰かから聞いたの?」
「あっ、えっと、フブキが、先生にセフレにしていただいたって聞いて……本官もぜひ、お願いしたいってずっと思っていまして……」
「そうなんだ。セックスに興味あるの?」
遠くで演習の掛け声や銃声が響く、のどかなプールサイドで……キリノは、私とセックスする気満々でプールに誘ってくれたのだ。
そう思うと、たっぷりと気持ちよく処女喪失させてあげようとチンポのイライラがさらに高まってくる。
シャツの下に手を忍び込ませ、キリノの水着越しに胸を揉む。
「ん、はぁ……♥ 最近、先生にされるの、想像して……自分で、弄ってみたり……して、て……♥」
真面目で優しいキリノの、淫らな一面を見せてもらい、フル勃起する。
「どんなふうにしてるか、やってみせて」
「ど、どんな、って……ううぅ……み、見せなきゃ、いけませんか……?」
キリノの手首を掴んで、私が揉んでいない方の胸に導くと、おずおずとシャツと水着の下へ手を潜り込ませた。
「……んっ♥ あっ♥」
水着の下で何をしているのか見てみたいと思い、キリノの上を脱がせていく。
抵抗もなく、キリノ自らばんざいをしてシャツと水着を取り去ると、ふっくらと大粒の乳首が勃起していた。
「あう……♥」
夏の強い日差しの下で薄ピンクの綺麗な色を鮮やかに示す乳首に私の視線が集中しているのを感じ、羞恥のあまり顔を背けてしまうキリノ。
細い腰を抱き寄せ、裸になった乳房を丁寧に愛撫すると、促されていると理解したキリノがオナニーを再開してくれる。
「ふうっ♥ ふうっ♥ ん、ああぁっ♥」
私のくすぐるような性感を増幅させることを主眼とした愛撫に比べ、キリノはぎゅっと乳首をつまんでシコシコと容赦なく扱いている。
「激しいのが好きなんだ」
「い、いわ、ないで、くださいぃ……あうっ♥♥」
指摘されると真っ赤な顔をいやいやと振るのだが、快楽を引き出す指は一向に止まる気配がない。
シコシコシコっ♥ と処女にしては大粒な乳首が乙女自身の指で乱暴に扱かれ、ビンビンに勃起して一回り大きく膨らむ。
「ふぅーーっ♥♥ はぁーーーっ♥♥」
キリノが目を閉じて、眉をきつく寄せ、息を深く吸って吐く。
「イくときはちゃんと教えてね」
こくこくと言葉もなく大きく頷いて、キリノの指は自分自身にとどめを刺すべく抓るようにきつく乳首を挟み、乳房が伸びるほど強く引っ張った。
「ゔっ♥♥ っぐ♥♥ い、く♥ いくぅぅぅぅ……♥♥♥」
掠れるようなイき声で、乳首一つで本気の絶頂をキめてみせるキリノ。
ぼーっと前方の虚空を見つめ、うっとりと笑みの形の顔で絶頂の余韻を味わうキリノに、私も我慢の限界だった。
「じゃあ、今度は私が気持ちよくしてあげるからね」
キリノに抱き着くように密着して、水着の下を脱がす。キリノも腰を浮かせて協力してくれるため、あっという間に素っ裸にすることができた。
もうキリノが身に着けているのは額のゴーグルと胸の谷間で揺れるホイッスルしかない。
私はキリノと一緒にビーチチェアの上でセックスを始めた。
仰向けに寝た私にキリノが抱き着くように覆いかぶさり、自ら処女マンコを差し出して上から挿入する。
ヌルヌルに濡れたマンコに亀頭が潜り込み、いともたやすく処女膜を破った。
「いっ……いえ、だ、大丈夫です! これで……本官も、先生のセフレになれたんですね♥♥」
そのまま無理に腰を振ろうとするキリノを押しとどめ、痛みが落ち着くまで待たせた。
「どうして、そんなにセフレになりたかったの?」
その間暇なので、キリノと雑談することにする。
キリノは幸せそうに私に抱き着き、勃起乳首をくすぐったく胸板に押し付けて顔を近づけてきた。
「先生のせいに決まってるじゃないですか! フブキを呼び出して、たっぷりとセックスして……満足げなフブキが帰ってくるまで、私がどれだけ悶々と過ごしたか……」
どうやら、フブキとセックスを楽しんだのがバレバレすぎてキリノにオナニー癖を付けてしまったらしい。
「この大きな乳首で気持ちよくなってたんだ?」
「はい……♥ 恥ずかしい位におっきくなっちゃったんですけど、先生を思うと手が止まらなくて……♥」
私の事を思いながらのオナニーで育てられた乳首を、優しく指であやしてあげる。
「は、あ、あぁ……♥♥」
夏の強い日差しの下、ビーチパラソルに遮られた影とプールサイドの反射でキリノのトロ顔が幻想的に照らし出された。
「もっと……♥ もっと強く、お願いします……♥♥」
オナニーのし過ぎで強い刺激でないと満足できなくなってしまったキリノのデカ乳首を、ぎゅっと潰すように摘まんだ。
「ふ、ゔっ♥♥」
キリノの全身が痙攣し、マンコの中もぎゅっと締まる。
それが心地よく、リズミカルに両乳首を押しつぶしてキリノの膣を間断なく痙攣させ続けた。
「うっぐ♥♥ だめ、ああっ♥♥ あた、あたまっ♥ おかしく、なりましゅ♥♥」
目を白黒させて、慣れた乳首に膣の快楽が加わった未経験の悦楽に翻弄されるキリノは、とても美しく感じた。
ヒクヒクとチンポを咥えこむ感触も大分と強張りが解けてきたので、ここらでピストン運動を開始する。
ビーチチェアでスプリングがない環境では腰の負担が大きいのだが、キリノの処女セックスのために気合を入れて突き上げた。
「はぐっ♥♥ あーっ♥♥ ああぁーーーっ♥♥♥」
乳首をつまんだまま突き上げると、思わず背中を反らしたキリノが強く乳首を引っ張られた形になり、自分で自分を不意打ちしてしまう。
強すぎる刺激で軽く絶頂したようだった。
「キリノ、自分で胸とクリトリスを弄ってみて」
「はひっ♥♥」
人に従う事に慣れたキリノが、もうろうとする意識の中で素直に言葉通りの事を実行する。
私はキリノの腰を掴んで突き上げることに専念し、キリノは左手で乳首を、右手でクリトリスを激しく責め立てる。
「あーーーっ♥♥ あーーーっ♥♥」
開放的な夏のプールサイドにキリノの嬌声が甘く響き渡る。
訓練の声が聞こえる距離に他の生徒が居るはずなので、さすがに口に指を入れて黙らせた。
「んむぅ♥♥ ちゅうっ♥♥ ぢゅぱ♥♥」
さっき仕込んだフェラテクを駆使して私の指を舐めまわし、吸いたてるキリノを、ひたすらに下から突き上げる。
処女穴とはいえキリノの興奮は深く、愛液のぬめりで素早く抜き差しできた。
筋肉のリングをはっきりと感じる俵締めは名器に成長する予感をひしひしと感じさせ、打ち付ける腰にも自然と力がこもる。
乗馬のように揺れる私の上で、キリノは膝で身体を浮かせながら私の腰使いに合わせて腰を揺らめかせて快楽を貪っていた。
結合部を見ると、キリノが指先をブレて見えるくらいに素早く左右に振り、クリトリスを弾き続けている。
首の横から垂らされた太めの三つ編みが、キリノの卑猥な腰の動きに合わせてゆらゆらと揺れていた。
処女とは思えないセックスへの馴染み方を見て、ずいぶん我慢させてしまったなと思う。
労いの気持ちを込めて、キリノの好きな場所……膣を締める筋肉のリングを何度も往復し、カリの段差でストレッチのように伸び縮みさせてやる。
「んむぅぅーーー♥♥♥」
口に指を突っ込まれたキリノはよだれをダラダラと唇の端から顎まで垂らし、恍惚に目を細めている。
さらには別の生き物のように手が乳首とクリトリスを責め立て、絶頂に合わせてきつく乳房を引っ張り、クリトリスをシコシコとしごいた。
「んっぐぅぅぅぅ♥♥♥」
私の身体の上で、全身を痙攣させて深く絶頂するキリノ。
ふらりと前に倒れ、私の胸へと飛び込んでくる。
「はっ、あ、あ……♥♥」
意識も朦朧とし、ヘイローもブレて消えかかる位に深い絶頂を味わっていた。
処女でこれほどの痴態を見せてくれたキリノのこれからに思いをはせながら、柔らかな身体を抱き寄せて密着し、一番奥に精液を放つ。
「あ゙、う……♥♥♥」
気絶しかけのキリノが、更なる快楽にうめき声をあげる。
縋り付くように私を抱きしめ、ぐっぽりとチンポを咥えこんだ膣をヒクつかせて精液を一滴残らず搾り取ってくる。
そのままじっとしていると、まだまだ訓練の声も銃声もやんではおらず、ヴァルキューレの生徒のみんなはここでドスケベなキリノが大満足の処女喪失をしたことに気づいていないようだった。
「はあ、ふう……♥」
キリノは訓練もしていないのに背中にも胸元にも汗をタラタラと流し、だんだんとヘイローの形がはっきりしてくるまで私にぴったりと抱き着いていた。
やがて、意識がハッキリして顔を上げた時……キリノの目は、セックスをしった雌の色気を帯び、興奮にキラキラと輝いていた。
「先生……とっても、素敵でした……♥」
「キリノが気に入ってくれて良かったよ」
汗で張り付いたキリノの前髪をはがしてあげながら、先ほどの激しい絶頂を思い返しているかのように目を細めるキリノの雌顔に見とれる。
「あの……♥ これからは、て、定期的に、こういう事を、その……」
「うん、当番の時は期待していてね」
「…………♥」
セックスが出来ると言われ、ぱぁぁ、と笑顔を浮かべるキリノ。
「で、では、明日はお休みですし、その」
「休日にはセフレが集まって勉強会をしているよ」
「え」
「成績が優秀な子からセックスするから、キリノも勉強頑張ってね」
「えええーーっ!?」
大声を上げて嘆くキリノ。
その色気のない声は、きっとグラウンドで訓練している生徒たちには聞こえただろうが……まさか、濡れ濡れのマンコにぐっぽりとチンポを咥えこんだ全裸のキリノが発した声だとは、誰も気づかないだろう。
「うう……で、では、もう一回、もう一回だけセックスしてくれませんか? 予想以上に気持ちがよくて、もう、本官は……♥♥」
すっかり味を覚えたキリノの膣がヒクヒクとうごめき、おかわりを希望してくる。
「じゃ、お薬を飲んでから続きをしようか。時間は大丈夫?」
そこでようやく気付いたようにプールサイドに脱ぎ捨てられた自分のシャツとベストを見やる。
私はキリノを抱きしめ、駅弁でハメながらプールサイドを歩いた。
「あっ♥ んっ♥」
甘い声を聴いてキリノの膣の中で勃起を回復させながらも、何とかしゃがんで拾う。
ビーチチェアに座って、キリノがごそごそとポケットの一つからスマホを出すと、予定を確認してがっくりと項垂れた。
「ううう……あと10分で次の方が来てしまいます! 早く片付けなければ先生が大変なことに……」
という事だったので、仕方なくキリノのマンコからぬちゃりとチンポを引き抜いた。
瑞々しいピンクのマンコから、どろどろと大量の精液があふれ出してくる。
「あ……もったいない……♥」
ねちゃ、とキリノが股間に手をやるが、その程度では止められなかった。
プールサイドの硬いタイルに広がっていく精液を眺めながら、指に残った精液を口に含むキリノ。
「ん……♥ ちゅ♥」
発情した雌のように目を細めていたが、すぐにしょんぼりと肩を落とした。
「うう……こんなの生殺しです……」
「まあまあ……次の機会に、ね?」
お疲れ様の気持ちを込めて、避妊薬とペットボトルのミネラルウォーターを手渡した。
「んくんく……ふう、ありがとうございます。……えへへ、先生、赤ちゃん出来てたら責任を取って結婚してくれるんですよね? フブキがブツブツ言ってました♥」
口の軽いフブキにはお仕置きが必要だな、と心の中の予定表に書き込み、キリノの頭を優しく撫でた。
「ふふ、今度会うときにご報告しますね、先生♥」
清らかな蒼い瞳を淫らに輝かせ、キリノは朗らかに笑うのだった。
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!