生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
「……ふう……確かに疲労が取れた感じがしますね」
キヴォトスに新規オープンしたウォーターパーク、その目玉スポットの一つ、ヒーリングスパ。
夜景を楽しみながら温泉に浸かれる施設の清掃を終えた私たちは、2人で湯舟に浸かっていた。
正面に座るカンナの白い水着が、お湯を含んで夜景に濡れ光っている。
大きな乳房は、ギリギリで湯舟に浸からずに私の目に晒されていた。
「……先生。先ほどから……視線が胸に集中しているようですが」
「うん。カンナの大きな胸が綺麗だなと思って」
私の直球のセクハラを受けて、カンナが押し黙る。
「……そんなに、気になるのでしたら……さ、……触って、みますか?」
お湯につかっているからではないだろう、赤面して耳まで赤くしながら、俯いてカンナが言った。
「じゃあ、お言葉に甘えさせてもらおうかな」
たぱ、と腰を浮かせ、お湯をかき分けてカンナの隣に座る。
ヒーリングスパと言うだけあってアロマキャンドル的なものが幾つも浮かんでいて、ふわりと甘い香りが漂った。
選ぶところに私も立ち会った、カンナの白い競泳水着。
それを、肩を抱くように回した腕でもにゅっと持ち上げる。
「ん……」
カンナは眉を寄せて目をつぶり、かすかに息を漏らした。
「やっぱり大きいね。普段肩が凝ったりしないの?」
「まあ、はい……それなり、には……」
どういう心境なのか、カンナはされるがままに乳を揉ませてくれる。
せっかくなので片乳だけでなく両乳を揉む事にした。
カンナの後ろに回り、抱きすくめるようにして両の乳を持ち上げる。
「あ、う、あの、先生。こ、腰の後ろに、硬いものが……」
「カンナが胸を揉ませてくれるって言うから勃起しちゃったんだよ、カンナのせいだよ」
突然のカンナの誘いに、チンポはもうイライラし通しだ。
「そ、そう、なのですね。……ん、ふぅ……」
優しく、こねるように乳を揉んでいるが、カンナの反応は思わしくない。
しかし、この程度で諦める私ではない。
むぎゅうぅぅぅ、と力を込めて握りつぶすように乳を揉む。
「あうっ♥ んくぅ♥」
明らかに甘い声を上げ、カンナの肩が跳ね上がる。
「カンナは、強いのが好みなんだね」
「あ、いえ、あの! い、今のは、驚いただけで、んあぁっ♥」
カンナの好みの強さを探り、大きすぎるほどの胸をぎゅむ、ぎゅむ、とこね回す。
「せ、先生っ♥ これ以上は、こ、声が抑えられませんので……!」
「カンナが頑張って抑えてくれれば大丈夫だよ」
「そんな……! んっあぁ♥♥」
思い切り乳房を握りつぶす勢いで揉むと、一番良い声が出る。
「ほら、カンナの身体も、もっと気持ちよくなりたいって言ってるよ」
「それは、あの……」
湯舟の中で、カンナのムチムチした尻が左右に揺れ、私のチンポを刺激する。
絶対今日処女を奪う事を決意したその時、トランシーバーが音を立てた。
『ヒーリングスパ担当者、こちらはパーク本部です。そろそろ作業終了時間なので、戻って来てください。お疲れ様でした』
2人してトランシーバーを見つめ、私の腕の中のカンナがポツリと呟いた。
「……とのことです。戻りましょう、先生」
ちゃぷ、とカンナが身じろぎし、水着越しにチンポに手が触れる。
「とはいえ……私のせいで先生がこんなになってしまいましたから……責任を取らないといけませんね」
私は腰を上げ、温泉の縁石に腰かけた。
「じゃあ、手と口でしてくれるかな」
カンナは、いつも通りの真面目な顔を赤らめて、しっかりと返事をした。
「私に経験はありませんので……ご指導、お願いします。先生」
局長をやっているだけあり、カンナはとても優秀な生徒だった。
「ちゅぽっ♥ ちゅるっ♥ ちゅ、ぢゅぅぅ、ちゅぱ、ちゅぱっ♥」
唇をにゅうっと伸ばした、卑猥で間抜けなフェラ顔で、私の亀頭を唾液でべとべとにして舐めまわしながら、シコシコと手コキをして射精を促す。
たった数分の指導で商売女顔負けの性技を身に付けてしまっていた。
「先生、あまり遅くなると怪しまれますので……」
「うん、そろそろ出るから……先端を口でふさいでおいてね」
「はい……♥ ぢゅぅぅぅぅーーっ♥♥ ぢゅっ、ぢゅぅぅ♥」
端正な顔立ちを歪め、口を性器のように吸い付かせて卑猥な音を立ててしゃぶってくれる。
深く咥えてくれないのは、カンナが鋭い犬歯で私を傷つけないか心配しているのだろう。
愛情と気遣いを感じる激しいフェラに甘えて、我慢することなくカンナの口の中に精液を放つ。
「ゔっ♥ ん、ごくっ♥ ごくっ♥」
大きな音を喉から鳴らして、カンナが精液を飲み下していく。
「ありがとうカンナ、偉い偉い」
ヒーリングスパの湯気でしっとりと濡れたカンナの頭を撫でながら精液を一滴残らず飲み干してもらう。
喉を鳴らすたびに、カンナの瞳が陶酔に濡れ、発情して潤んでいるのを、しっかりと目に焼き付けるのだった。
「はぁ……♥ はぁ……♥ ごくっ……♥ では、行きましょうか、先生」
何食わぬ顔で立ち上がると、2人で清掃終了の報告に行った。
お互いに着替えて、日も暮れたウォーターパークの入口で落ち合うと、何も言わなくてもカンナはシャーレまで付いて来てくれた。
「よし……と。先生、今日は、一晩中大丈夫ですので……」
シャーレの入口で端末を操作したカンナがそう報告してくれる。
「それは嬉しいな。沢山楽しもうね、カンナ」
日の長い夏もすっかり夜になる時間、もう生徒の姿はなく、カンナの腰を抱き寄せて歩いていく。
「…………♥」
カンナからも私に寄り掛かるように頭を預けてくる。その髪はまだしっとりと潤い、アロマの匂いを漂わせていた。
地下の居住区、そのヤリ目ベッドの前でカンナと向かい合い、抱きしめる。
「これから一晩中セックスするけど、カンナは良いの?」
「もちろんです……そうでなければ、こんな所まで来ません」
おずおずとカンナの手が私の背中に回され、きゅっと軽く抱き返してくれる。
カンナの鋭いジト目が、私をまっすぐ見つめている。
その頬が桜色に上気して、セックスできる雌として私の腕の中でおとなしくしていた。
上を向かせ、キスをする。
「ん、う……♥」
キスをしてすぐに恥ずかしがって目を閉じてしまうカンナを間近で見つめながら、ぷるぷるの唇をなぶるように舌で裏も表も舐めまわす。
ちゅく、ちゅく、と密やかな水音を立てながら、制服のジャケットを脱がせ、スカートのホックを外す。
腕の中のカンナは緊張に身体を固くするが、抵抗することなく服が床に落ちるに任せた。
私がカンナのシャツのボタンを外し始めると、カンナも私のシャツのボタンをいそいそと外してくれる。
おや、と思って唇を離すと、カンナは不思議そうに、「何か間違っていましたか?」とでも言わんばかりの少し不安そうな目を向けてきた。
「いいや、大丈夫だよ。脱がしっこしようか」
そういってカンナの頭を撫でてあげると、自分のやった大胆な行動を意識したのか目を反らす。
カンナの制服を脱がすと、白色のそっけないブラが出てくる。
地下の照明に照らされたデコルテが汗にぬらぬらと光り、さっとブラを外すと耐えきれないという感じで顔をそむけた。
サーモンピンクの乳輪は、カンナの乳房の大きさに比して小さく上品だ。
「綺麗だよ、カンナ」
「ううう…………」
低い声で唸るばかりのカンナから、するすると服を脱がせて落としてしまう。
あっという間にタイツとショーツ、そして靴だけとなったカンナを抱きしめた。
「ほらほら、カンナも脱がせてくれないと」
「あ、はい……すみません……」
私に抱き寄せられ、胸板に鼻を触れさせたカンナが一つ一つ確実にボタンを外していく。
「下もお願いね」
「……はい……」
カチャカチャと、ベルトのバックルを弄り、緩め……ジッパーを下す手が、私の勃起を感じて震えていた。
私もカンナの鍛えられた腰に手を伸ばし、むっちりとした尻を撫で、パンストに上から手を滑り込ませて脱がせに掛かる。
「あっ……」
ぼろん、とカンナが私のズボンとパンツを脱がせ、フル勃起したチンポがカンナの下腹部にぶつかった。
呆然としている間に、私もカンナのパンストとショーツを脱がせ、しゃがんで下まで脱がせ切った。
「せっ、先生!?」
突然裸の股間を私に晒すことになったカンナが上ずった声を上げる。
カンナはすでに股間を湿らせ、雌の匂いをまき散らしている。
陰毛をキラキラと濡れ光らせるくらいにぐっしょりと濡れた股間に顔を近づけ、尻を掴んで引き寄せながらクンニを始めた。
「はっ、ああぁーーっ♥♥」
私の頭にカンナの手が置かれ、大きな声が地下に響く。
「せ、先生っ♥ い、いきなり、ああっ♥♥ そんな、所ぉ♥♥」
低くかすれたカンナの声が、雌の甘さを帯びていく。
あっという間に私の口元がべとべとになるくらいに愛液を垂らし、太ももにもべっとりと愛液が伝った跡が出来た。
カンナの愛液は酸味が強く舌がピリピリする。
小さめのクリトリスを舌先で弾くたびに、股間から愛液がとぷとぷと垂れ流されて膣口がヒクついている。
「も、もう、ダメ……♥♥」
膝がカタカタと笑い始めたカンナを見て、いったんクンニを中断した。
身体を起こして半端に脱がされていた服をすべて脱ぎ去ると、カンナの腰を抱いてベッドに倒れこむ。
残った下着と靴を脱がせてあげると、お互いに一糸まとわぬ姿となった。
「脚を開いて、カンナ」
「あぅ……は、はい……♥♥」
言われるがままに照明の下で股を開いていくカンナ。
競泳水着を着るためか股間はきちんと処理されて、少しの陰毛を四角く残すばかりとなっている。
お互いに準備は万端なので生のチンポを突き付け、カンナに生ハメする。
「うっ、く……」
カンナの膣は濡れそぼっているのにザラリと抵抗が強く、射精を促す名器と言えた。
十分に興奮しているからか抵抗はあれどズルズルと飲み込まれるように挿入できる。
すぐに処女膜に到達し、カンナと見つめあう。
少し不安そうにしているカンナに、恋人つなぎで両手をつないであげる。
ぎこちない笑みを浮かべて私の手を握り返し、処女を捧げる意志をはっきりと示した。
カンナの膣のすべてを味わうべく腰を深く沈めると、ぷつんと軽く処女膜を引き裂いた。
「つぅ……」
少し顔を顰めて、自分の処女喪失の痛みを受け入れるカンナ。
「少しじっとしているね」
「い、いえ。意外と痛くはないので、動いてくださって構いません」
まだ顔が強張っているカンナがそんなことを言うので、手を放して乳首やクリトリスを撫でる。
「あ、ん……♥」
ぐっぽりとチンポを咥えこんだ膣口から、一筋の血の跡がタオル地のシーツにまで続いている。
また一人処女の血を吸ったシーツにシミが拡がりきり、愛液で薄まるまでカンナの身体を愛撫し続けた。
「あの、先生……もう、平気、ですので……♥♥」
カンナの声が上ずって、私を見る目がとろりと情欲に濡れている。
本当に大丈夫と判断して、カンナに覆いかぶさるように抱きしめる。
汗ばんだカンナの巨乳が押しつぶされ、ずりゅずりゅと亀頭がカンナの膣の奥深くへとねじ込まれていく。
「は、あっ♥♥ ああぁ♥♥」
鼻に抜けるような力ないカンナの嬌声が勃起をさらに促し、どぷどぷと処女膣の中に我慢汁がまき散らされる。
「もう気持ちよくなってるだね。カンナはエッチなことが好きになれる才能があるよ」
「そ、それは喜んでいいのでしょうか……♥ ああぅ♥♥」
ずん、と腰を突き出すとカンナの膣奥にぶつかる。
子宮口がカリにぶつかり、ぷりぷりした肉質がゾクゾクと射精感を高めた。
「せん、っせい♥ そこ、そこはぁっ♥ し、げきが、強すぎ……♥♥ うあぁっ♥♥」
処女で子宮口を撫でまわされれば、人によっては激痛でセックスどころではない所だが……
私は子宮口をコリコリと何度もカリで引っかくように腰を振った。
「あ゙ああぁーーーーっ♥♥♥」
カンナが絶叫し、握るように強い締め付けの後ビクビクと痙攣する。
全身を震わせるカンナを強く抱きしめながら、カンナの人生初の膣イキの機会を逃さず膣内射精する。
「はぁーーっ♥♥ ああぁーーー♥♥♥」
うめくように上ずった声を上げ、射精に合わせてカンナが腰をくねらせると、ざらざらの膣がチンポを撫でまわすように刺激して、大量の精液がカンナの膣奥、子宮へとなだれ込んだ。
「あ゙……はっ、ああぁ……♥♥」
絶頂がひとしきり終わると、カンナはぐったりと顔をのけぞらせて全身を脱力させてしまった。
時間としては30分もなかったはずだが、処女セックスで子宮口イキまで経験してしまったからか全精力を使い果たしたような有様だった。
大きな胸の谷間には幾筋も汗の川が出来、白い肌を全身桜色に上気させている。
肩で息をするたびに大きく乳首を勃起させた乳房が上下に揺れた。
私は思い切り膣内射精したカンナのマンコからチンポを引き抜くと、シーツにドロドロと精液がこぼれるのを後目に台所へ向かう。
「はい、カンナ。この避妊薬を飲んでおいてね。今日だけはナマでするから」
「あ……はい、申し訳ありません、ノビてしまって……」
裸でカエルがひっくり返ったような体勢で股間から精液と破瓜の血を流していたカンナが、のろのろと身体を起こす。
ピルを飲んだカンナは、ベッドの淵に腰かけてぼうっとしていた。
「さ、続きをしようね、カンナ」
「えっ、あっ、はい!」
風呂の時と同じ、カンナの背中から抱きしめる体勢で胸を揉む。
今度は汗ばんで乳首も勃起した生乳だ。
勃起したチンポを尻に押し当てられたカンナは、私が揉みやすいように配慮して腕を半端に上げてくれているが、所在なく手をさまよわせた後でそっと私の肩を掴んだ。
ギュッと乳首を抓るように摘まみ、カンナの乳を伸ばす。
「うっ、く♥♥」
肩を跳ねさせて、甘い声を漏らすカンナ。
「やっぱり、カンナは痛いくらいがちょうどよく感じるんだね」
「そ、そんな、こと……んぅぅ♥♥」
口答えを封じるようにまた乳首をつぶすと、カンナは眉を寄せて快楽に身もだえした。
「カンナは、まだまだし足りないみたいだね」
「ごくっ……♥」
私のチンポがフル勃起を取り戻していくのを感じているのか、カンナは何も言わずにただ固唾を飲んだ。
カンナをベッドに四つん這いにさせると、後ろから尻を掴む。
「先生……♥ この体勢は、いささか、その、恥ずかしいのですが……♥」
そうは言っているが、カンナは普段と違いどこか上ずって甘ったるい声色で、さっきまで処女だった膣からも既に愛液を滴らせている。
そこに指を入れて、くちゅ、くちゅ、とかき回してやると、ポタポタと愛液が滴った。
「カンナは恥ずかしいのも好きなのかな」
「ううぅ……♥♥」
艶やかな茶褐色のアナルも丸見えのカンナの尻を掴み、ほとんどスジの美しさを保っているマンコを開いてクリトリスを舌で舐る。
「ああぁーーっ♥♥」
セックスを経験して、より上手に快楽を貪れるようになったカンナがすぐに甘い声を上げ、とぷとぷと愛液をあふれさせた。
まだ精液のお代わりが欲しいというように膣口をヒクつかせるカンナに、またも生チンポをねじ込む。
ざらつく膣内がヌルヌルの愛液で素早く抜き差しできるため、竿全体を撫でまわされるようなゾクゾクした射精感がこみ上げてくる。
「うあぁぁーーーーっ♥♥♥」
カンナもバックでの突きに軽く絶頂し、発情した犬のように四つん這いで甘い声を上げた。
むっちりとした尻たぶをがっしり掴み、パンパンと遠慮なく腰を叩きつける。
処女に普通はこんなことをしないが、カンナは特別だ。
「あぁぅっ♥♥ んぉぉっ♥♥ おぁあっ♥♥」
尻を高々と上げ、ベッドに顔を突っ伏して、なすすべなく男に後ろから突かれて、カンナは蕩けた声を上げ続ける。
ぴしゃぁんっ! と私の平手がカンナの尻を打った。
「あひぃんっ♥♥ せ、先生!? あの、何か、悪いことをしましたか!?」
目を白黒させてカンナが振り返るのに笑顔を返した。
「いいや、大丈夫だよ。カンナはこういうのも気持ちいいかと思って」
ぴしゃぁんっ! とまた尻を叩く。
「んひぃっ♥♥」
カンナは叩かれるたびに膣を締め、ヒクヒクと尻穴を震わせる。
「そ、それは、堪忍してくださいっ♥♥ へ、変な癖が♥ ついてしまいますっ♥♥」
哀れっぽく懇願するカンナだが、膣の締まりはぎゅうぎゅうに強まり、絶頂寸前のようにヒクヒクと膣が痙攣している。
もう一度尻を打った。
「んあぁぁぁっ♥♥♥」
ぎゅっ、ぎゅっ、と膣を痙攣させて、カンナが絶頂する。
「でも、カンナも気持ちいいよね?」
「そ、それはっ……♥♥」
言葉に詰まるカンナをチンポで小突き、また尻を叩く。
「あああああぁっ♥♥ き、きもち、良いです♥ 尻を叩かれるとっ♥ 全身が痺れるみたいに気持ちよくてっ♥ 達してしまいましたっ♥♥」
「うんうん。それじゃあ、一晩たっぷりと気持ちよくしてあげないとね」
「あっ……♥♥ ごくっ……♥♥」
肩越しに振り返るカンナの目は、誇り高い公安局長のものではなく……種付けする雄に媚びる雌犬の卑屈な目をしていた。
「どうぞ……いかようにも、私を躾けてください……先生♥♥」
チンポをイライラさせる言葉遣いも使いこなし、カンナは尻を振ってチンポを刺激してくる。
ぴしゃぁんっ! とまた力強く尻を叩き、カンナに甘い声を上げさせて思い切り後ろから突いた。
「んひぃっ♥♥ ああぁーーっ♥♥♥」
パンパンパンパン、と肉の打ち付ける音が地下に響き、うるさい位にひっきりなしにカンナが善がり声をあげる。
赤く腫れあがったカンナの尻を優しく撫でると、またも膣がうねって射精を促してくる。
「ああっ♥♥ いいっ♥♥ 先生っ♥♥ 先生っ♥♥♥」
私を呼びながら追い詰められていくように声が掠れ、グイングインとピストンに合わせてカンナの尻が上下に振られ、無我夢中でチンポを貪るようになっていく。
セックスに没頭してくれるようになったカンナを邪魔することなく、私も腰のペースを保ちカンナの大きな絶頂に合わせて射精するべく歯を食いしばってマンコのうねりに耐えた。
最後のトドメとして、両尻をばちぃん! と思い切り叩く。
「んおぉぉぉぉぉんっ♥♥♥」
犬の遠吠えのように腹の底から叫び、カンナは激しく絶頂した。
私も一番奥にたっぷりと射精する。
絶頂している間も、カンナの腰はヘコヘコと動き精液を啜るように膣をうねらせていた。
桜色の背中には玉の汗が幾つも浮かび、夢中になって楽しんでくれたことがうかがえる。
最後の一滴までカンナの膣のうねりで絞り出してもらって、ようやく私も尻もちをついて落ち着くことができたのだった。
「最近、先生が生徒とセックスしていると噂になっているのです」
台所で、裸のまま2人で並んでカップラーメンを食べている。
晩御飯を食べていないのに腹が鳴って気づき、これからのために腹ごしらえをしている所だ。
「しかし、実際に行為に及んだという生徒は全く聞こえてこないので、ガセだと思っていたのですが……フブキやキリノが顔を赤らめているので、これはと思いまして」
「それで、私を誘ってくれたんだ?」
「……まあ、はい。私も……先生を、お慕いしております……ので」
顔を反らしても、耳が赤いのは誤魔化せていない。
「まあ、ほとんど諦めていましたが……抱いて頂けるのなら、乗らない手は無いかと……」
「嬉しいよ、カンナ。これからもいっぱいセックスしようね」
「わ、私も先生も、忙しい身ですから……時間が合いましたら、ぜひ」
あくまでも淡々と、望んでセフレになってくれたカンナ。
股間から精液をにじませながらラーメンを啜るその姿を見て、今日はたっぷりと膣内射精することを決めるのだった。
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!