生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
――監察官! 至急、パーク内のフードコートに来て
なとどいう、さぼりの前振りである事が明らかなフブキからの呼び出しによって、私はウォーターパークにやってきた。
真夏とはいえ、パークが開場する前の早い時間帯であるため、まだそれなりに涼しい。
「せn……いや監察官! よく来てくれたね!」
プールサイドで私に声をかけて来たのは、白スク水にパーカー姿のフブキだ。
着崩したパーカーからチラリと見える腋が、フブキの凹凸の少ない体型に色気を加えている。
「いったい何を企んでるの?」
と言いつつ、フブキの肢体に視線を這わせるように観察する。
フブキの処女を奪ってからも、何回かシャーレにサボリに来てくれたので遠慮なく犯し、終わったら売春代としてドーナツを奢る事を繰り返して来た。
すっかりセックスになじみ、膣イキの味も覚えたフブキは雌の自覚が出来ている。
「わ、私の身体は監察しなくて良いんだよ……それより! 食品の衛生管理を取り締まって欲しいんだ!」
セックスする相手を見る視線に敏感に気づき、パーカーの前を閉めてしまう。
その恥じらいこそがチンポをイライラさせる事も既に叩き込んでいるため、フブキは顔を赤らめて歩き出してしまった。
歩きながら説明を聴くと、案の定新作ドーナッツを食べたいがために食品監査の役目を受けたらしい。
「でもそれってフブキしか得しないよねえ?」
私が暗に要求すると、先を歩くフブキの耳が赤くなっているのが髪を上げたおかげで良く分かった。
「う……わ、わかったよ。じゃあ、監査終わったらオマンコさせてあげるからさあ」
「じゃあ契約成立、だね」
そう言って横に並ぶと、誰も居ないパークでフブキの小さな尻を揉みながら監査に赴くのだった。
「うおえぇぇ……」
新作のキュウリドーナッツ・ミントわさびソースがけを食べたフブキが、泣きそうな顔で洗面台で口をゆすいでいる。
「大丈夫……?」
さすがに気の毒になっていると、フブキが頭だけグリンッと振り返り言った。
「先生、チンポしゃぶらせてよ」
という事で物陰にフブキを連れ込み、『支払い』をしてもらう事になった。
「ちゅっ……ぢゅるぅぅっ♥」
後れ毛をかき上げながら、慣れた様子でチンポを強く吸うフブキ。
以前フブキのキツマンを味わうのに夢中で挿入後にイかせまくったことがあり、その次からは知恵を付けて最初にフェラで抜く事を覚えられてしまった。
そのためフブキのフェラは抜き特化になっており、今もひょっとこ顔で強く吸いたてつつ舌先は裏筋をチロチロと的確に舐めている。
「私のチンポ、ドーナッツより美味しいんだ?」
フブキはムカッと眉を寄せて、チンポの根本を握りしめた。
「んなわけないでしょ! あんなのはドーナッツに対する冒涜だよ、冒涜! 先生のは……美味くも不味くもないよ」
なんだかんだ毎回熱心にしゃぶって私の性欲を掻き立ててくれるフブキに笑顔を向けて、フェラを再開した頭を撫でてあげる。
顔を赤らめながらも、何も言わずに撫でられてくれるフブキにチンポのイライラを処理してもらい、我慢汁をコクコクと飲んでもらう。
フブキの紅色の瞳が細められ、私とこれからセックスするという気分を高めているのが分かる。
そろそろと指が股間に伸び、白スクの上からクリトリスをグリグリと刺激していた。
「そろそろ挿れようか」
私が声をかけると、ぢゅぅぅっ♥ と最後に強く吸って唾液も我慢汁もすべて飲み込みながらチンポを口からひり出していく。
パークの隅にあるトイレの裏手、日陰ではあるが生け垣の向こうは普通の道路だ。
そんな場所であっても、フブキはもうセックスする気満々で気にする素振りもない。
「ん……♥」
トイレの外壁に手をついて、尻を高々と上げる。
ぐいっと白スクの股間を横にずらし、まだまだ子供らしい一本筋のマンコを曝け出した。
手早くゴムを付けると、ぷにぷにの外陰唇にチンポを押し当てる。
にちゅりと外見を裏切るスケベな音がして、フブキのヘイローのような鮮やかなピンクの肉の花が淫らに開いた。
にゅるんっ♥ と抵抗もなく奥まで挿入するが、フブキのマンコはガッチリと私のチンポを締め付けてくる。
「んっ、ふ、ぅ……♥」
心地よさそうな熱っぽい吐息を漏らし、マンコをキュンキュンと断続的に締め付けるフブキ。
「軽くイッちゃったね」
私が指摘すると、肩をぴくんと跳ねさせて恥じらった。
「もう、そういうの言わないでったら……♥」
普段のめんどくさそうな口調に、雌の媚びが混じっている。
フブキ独特の色気に、チンポのイライラが最高潮に達した。
小柄な身体に覆いかぶさると、白スク水の身体に抱き着いて上から乳房を揉みしだく。
「やっ♥ 水着、ぐしゃぐしゃになっちゃうでしょ……♥ あっ♥」
フブキも膣奥を開発しているため、気持ちいいところは全て把握している。
一番奥の少し手前のお腹側を亀頭で擦ると、マンコがギチギチと強く締め付けて気持ちいいと叫んでいるようだった。
「あっ♥ っく♥♥ そんな、はげしくしちゃ♥♥ だめだってぇ♥♥ すぐそこ、道路だよぉ♥♥」
「すぐ終わらせるから、もうちょっと頑張ってね」
ぬっちゃぬっちゃと汁気たっぷりの音が辺りに響いていて、交通量が多くなり始めた道路の車の音がなければセックスしているのがバレバレになるところだ。
実の所生け垣の向こうは車道なので、窓を開けて停車しない限りは気づかれる事はないだろうが、フブキはスリルを感じてマンコを普段より強く締めてくれるので黙っておいた。
「ふぅーっ♥♥ ふぅーーっ♥♥ お、おねが♥♥ せんせ♥♥ も、だ、だめ♥♥ んむぅっ♥♥」
フブキが切羽つまった甘い声でおねだりしてくれたので、口に指を突っ込んで声を塞いだ。
「ちゅるっ♥♥ ちゅぱっ♥♥ れるれるっ♥♥」
セックスに夢中になったフブキが、鼻息を荒くしてフェラのように指をしゃぶってくれる。
小柄で体温高めのフブキの身体を強く抱きしめながら、一番奥に強く押し付けて射精した。
「んうぅぅぅぅーーーっ♥♥♥」
それに合わせてフブキも強く絶頂する。全身を硬直させ、マンコもギチギチと強く締め付け、快感に没頭していた。
まるで私専用の搾性器のように、フブキの膣は私の射精のリズムに合わせて痙攣してくれる。
ぐったりと力が抜けていくフブキを抱きしめ、汗でしっとりした首筋にキスしながら射精が収まるまでフブキの身体を優しく撫でていた。
「はふ……♥ ま、口直しにはなったよ、ありがとね、先生♥」
つい数分前までイキ顔でよだれを垂らしていたとは思えない普段通りの様子で、フブキがニヤリと笑っている。
「サボろうとして変な事はしない方がいいよ……?」
「やだ! 私は出来る限りサボりたい!」
その日はそれで帰り、賢者タイムで仕事を全力で進めるのだった。
――今日の任務は、パークのパトロールだって。結構楽しそうじゃない?
翌日、またもフブキからモモトークがあり、私はまたろくでもない事になりそうなので心配で見に行った。
今度は流れるプールで浮き輪に乗りながらパトロールをする事を目論んでいたフブキだったが……
「……あれ?」
すぽんっと浮き輪にハマったフブキは、尻を突っ込んだ姿勢で抜けられなくなってしまった。
「ぬ、抜けない……まさか一生このままじゃないよね……?」
普通に考えてそんなわけはないが、気が動転してフブキは私にすがるような目を向ける。
「ねえ、先生。ちょっと助けて! これからはサボる回数も減らすし、仕事も真面目にするから……」
なんだか面白いので、どんな条件が出てくるか最後まで聴いてみる。
「秘蔵のドーナッツもあげるし、何度でもオマンコしていいからさぁ!」
周りに人が居ないとはいえ、公共の場では完全アウトな事を言い始めたので慌てて駆け寄って口を塞ぐ。
「むぐっ、ご、ごめんってぇ……! でもでも本当に助けてぇ!」
しょうがないので浮き輪から出してあげる。
要するに太ももがゴムに密着しているだけなので、引っ張るのではなく脚を胸の方まで持ち上げた。
「ひゃあっ!? な、なにすんのさ!」
オマンコを強調するポーズになり、白スクの股間がばっちりと見える。
せっかくなので、親指でぐりぐりとクリトリス辺りを刺激してみた。
「んいぃ♥♥ せ、先生!? こんな所で、はぅぅ♥♥ んっく♥♥」
白スクの上からでもフブキのマンコはハッキリと思い描ける。膣口をグリグリを押してやると、小さくシミが出来るのが見えた。
そこで満足してフブキを抱え上げて浮き輪から出してあげる。
「ば、ばかぁ……♥ こんな所で、なんて事するのさ……♥♥」
立たせてあげたフブキは、もじもじと内股になって股間を濡らしたことを恥じらっていた。
「ほらほら、真面目に仕事するんでしょ? ちゃんと歩こうよ」
「うう……浮き輪じゃなくてライフジャケットなら行けるんじゃない?」
「さっき約束したよね? 真面目に仕事して、何度でもオマンコさせてくれるって」
ニヤニヤしながら蒸し返すと、フブキは顔を赤くして歯噛みした。
「うう……なんであんなこと言っちゃったんだろ……」
トボトボと歩いてパトロールを始めるフブキに付き添って、私も傍を歩いた。
仕事が終わり、ライフセーバーの備品を返したフブキを連れて、客として遊びにまた入場する。
ウォーターパークの隅っこにあるキッズプールで大きなドーナッツの浮き輪を浮かべて2人でプカプカ浮かんでいた。
「や、やばいでしょぉ……♥♥ こんなの、言い訳出来ないよ……♥♥」
私の上に仰向けで重なるフブキが、誰も居ないプールをキョロキョロと見まわし続けている。
「そんなに動いたらすぐ出ちゃいそうだよ」
そう、スク水の股間をずらして、挿入したまま水遊びしているのだ。
屋内のキッズプールに子供は集まっているし、大人はそもそも来ないので、本当に一人も居ない状況だが……
それでもいつだれが来てもおかしくない。
「大丈夫って言ったのはフブキだよね?」
「『多分』大丈夫『かも』ってだけだよ! 人生賭けるほど確信してないよ!? っく♥♥」
不安そうにフブキが声を荒げると、マンコもギュッと締まる。それに誘われて腰をほんの少し突き上げると、フブキの抗議も甘い声に中断されてしまった。
「じゃあ、フブキは頑張って私を満足させないとね」
「うう……なんでこんなことに……」
フブキが軽率にも何度でもオマンコさせてくれると言ったからなのだが、それを指摘すると拗ねるので頭を撫でてあげた。
ぺしっとその手を払われて、周りをキョロキョロしながらフブキが腰を使い始める。
不安定な浮き輪の上という事もあり、腰を無様にヘコヘコさせて、やり方を探っているようだ。
やがて、浮き輪をしっかり握って上下に腰を振るというやり方に落ち着いていく。
「んっ♥♥ くっ♥♥ もう、先生♥♥ 早く、出してってば♥♥」
プールとはいえ、浮いているだけで夏の炎天下に晒され、フブキも私も汗をタラタラと流しながらのセックスだ。
時折フブキの手が汗でぬるんと滑り、浮いた腰がズプンッ! と叩きつけるように下ろされる。
「んおっ♥♥ んっくぅ♥♥」
フブキの気持ちいいところに乱暴にチンポを叩きつけた格好になり、大きめのヨガり声を上げてしまっていた。
「おお……締まる。気持ちいいよ、フブキ」
ご褒美として、フブキの腋から白スクの下に手を入れて乳首を愛撫してあげる。
「くっふ♥♥ だめ、だめだって♥♥ 声、抑えられないじゃんか♥♥」
小さかったフブキの乳首も、毎回丹念に弄ってあげたので順調に肥大化しつつあった。
何も変わらぬ水着の下で、順調に淫乱な雌に成長している生徒にチンポのイライラが高まる。
「ううーーっ♥♥ はやくぅ♥♥ イッてよぉ♥♥ あ、だめ、私が、イック♥♥♥」
びくんっ♥ と私の身体の上でフブキが大きく跳ね、マンコがギュウギュウと締まる。
それを強く抱きしめて、奥深くに射精した。
「あ゙っ♥♥♥ またイグっ♥♥♥」
射精でイクように躾けてあるフブキが、ゴム越しの熱い精液の塊を感じてさらに絶頂する。
握りしめるような締め付けの膣に精液を吐き出すのは背筋がビリビリと痺れる位に快感だった。
「はっ♥♥ はっ♥♥ はっ♥♥」
息が荒いまま絶頂の硬直が解けたフブキが、くたぁ♥ と脱力してだらしなく股を開いてしまう。
ずるんっとチンポを抜き手早くゴムを外して、浮き輪に括り付けているポーチから取り出し新しく付けた。
「さ、おかわりだよ」
「えっ!? ちょ、ドーナッツ以外のおかわりなんて要らないってば! んぅぅ♥♥」
絶頂して股に力が入らないフブキは、簡単にチンポを挿入されてしまう。
「まあまあ、飲み物でも飲んで落ち着こう」
ポーチから水のペットボトルを取り出して、2人でかわりばんこに飲む。
一息ついた後でフブキがぼやいた。
「いや、こんな長期戦を想定されても困るんだけど……」
「いくらでもオマンコさせてくれるんだよね?」
「そうだけどぉ……」
もう観念したのか、ぱっかりと股を開いて炎天下にキラキラと愛液で輝くマンコを晒したままでフブキが愚痴る。
「いつもみたいにドーナッツ1パック買ってあげるからさ」
「……もう、しょうがないなあ」
その一言で、フブキは開いた脚を浮き輪に引っ掛けて固定し、腰を前後左右に器用にくねらせ始めた。
「すっかり売春にもなれちゃったね」
「先生のせいじゃん……ふふっ、これもまたお仕事だからね、『真面目に』ヤるよ♥」
肩越しに振り返ったフブキの笑顔は普段と変わらぬ自然体で、その向こうに大きく開いた股とぐっぽりとチンポを咥えこんだマンコが非現実的にさえ思える。
私は身をかがめてフブキにキスすると、フブキも目を閉じて吸い返した。
「ん……♥ ちゅぅ……♥♥」
2人でセックスに没頭し、身体の揺れが激しくなる。
ちゃぷちゃぷとプールに波が起き、フブキの脚がまぶしく日の光を跳ね返していた。
指を入れたフブキの白スクの下にも汗がじっとりと浮き、ヌルついて乳首を弄る速度が上がる。
「はっ、ん♥」
感じ過ぎたフブキが、ちゅるんと唇を離す。
どちらともなくフィニッシュに向けて激しくする事に合意して、フブキの細い腰がグイングインと上下左右にうねる。
私も腰を細かく突き出しながら、フブキの乳首を遠慮なくシコシコとしごきたてた。
「ふう……♥♥ ふう……♥♥」
熱いさなかに汗をダラダラと流しながら、プールのちゃぷちゃぷという波音に負けないくらいにヌチャヌチャと股間から卑猥な水音を上げて必死でセックスする。
もう2人とも周りに気を配ることなく、お互いの股間に意識を集中して大きな絶頂を目指して一心不乱に腰を振りたくった。
腰の振りで浮き輪が沈みこみ、浮き上がる事でプール全体に波が立ち続ける。
セックスの動きをプールいっぱいに広げながらお日様に向かって大股を開いたフブキが膣口をキュウキュウとチンポに吸い付けて、激しい絶頂にたどり着こうとしていた。
「はーっ♥♥ はーっ♥♥ あーーーっ、イク、イクイクっ♥♥ ゔっ♥♥♥」
びくんっ♥ と腰を大きく痙攣させ、ぬぽんっ♥ とチンポが抜ける。
ぷしゃ、とフブキの股間から激しく液体が迸った。
尿道に白スクが引っ掛かる事で霧吹きのように散ったフブキの潮が、日差しをプリズムのように屈折させる。
淫らで美しい光景を眺めながら、深い絶頂でうねる膣に思い切り射精した。
ウォーターパークから出た私たちは、約束通りドーナッツを買いに来ていた。
ウォーターパークの中のマスタードナッツはフブキのトラウマなので、シャーレに行く途中にある普通の店舗だ。
「うー……最悪……」
「そう? 綺麗だったよ、フブキの虹。あれは忘れられないなあ」
「だから最悪なんだよ!」
そう言って顔を顰めるフブキの頭を撫でると、プール上がりなのでしっとりしている。
「どうする? シャーレで食べていく?」
もちろん、その場合はまたセックスする。
「……いく」
ドーナッツの箱を握りしめる手と逆の手で、私の手をしっかりと握ってフブキは顔を赤らめるのだった。
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