生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
「終わりです! もう終わりです!」
いつものように、ヒヨリが悲壮に泣き叫んでいる。
水着姿で砂浜に転んで四つん這いになったヒヨリを横から見ていると、廃墟暮らしとは思えぬむっちりとした身体に、下を向いたたわわな乳房がゆっさゆっさと揺れる様が強い日差しでクッキリと目に飛び込んでくる。
(よし、セックスしよう)
あまりにもチンポをイライラさせてくるヒヨリに、ついに私はヒヨリをセフレにする意志を固めたのだった。
真夏の海の家から出ると、じりじりと照り付ける日差しが降り注いでいる。
「ヒヨリ、大丈夫?」
「大丈夫じゃありません……もう何もかもおしまいです……」
いつものようにメソメソするヒヨリの傍に跪いて手を取った。
素直に手を握られてスンスン言いながら私と立ち上がるヒヨリだが、視線は未練がましく砂浜に突き刺さったアイスバーにくぎ付けだ。
「私の人生はどうしてこんなに苦難に満ちているのでしょう? 他の人は夏を楽しんでいるというのに……」
言いながら、チラチラ私を見てくる。
「うーん、これ以上ヒヨリだけ特別扱いするのもなあ……」
露骨なおねだりをとりあえず躱してみると、ヒヨリが目を見開いた。
「がああああん……うう……先生にすらも見放されました……もう人生真っ暗です……」
「……じゃあ、ちょっとばかり働いたらアイスを買ってあげようか」
「やりまぁす!」
くわっと必死の形相でヒヨリが私に迫ってくる。
もにゅん、と大きな乳房が私にぶつかり、柔らかくたわんだ。
さっきまで日焼け止めを買えなくてごま油を塗られて赤く腫れていたヒヨリの肌は、日差しの下で既にうっすらと汗をかき、動きにつられて深い谷間に流れていく。
「じゃあ、人の来ないところに行こうね」
不良たちが集まるビーチの傍には、『休憩所』がある。やはり生活苦の女の子の思考はどの世界でも変わらないという事だろう。
そんな安い休憩所の立ち並ぶ区域にヒヨリを連れて行く。
「あのぉ……先生? こんなところまできて何を……ハッ!」
バッ、と自分を抱きしめるように身体を隠したヒヨリが、くねくねと身体を揺らした。
「せせ、先生に身体を求められて赤ちゃんを仕込まれ捨てられておっきなお腹を一人抱えて寂しく生きていく事になっちゃうんですね!?」
「分かってるなら話は早いね」
ヒヨリのむちっと肉が乗った、しかしまだまだ細い腰を抱いてラブホに入っていく。
「えっ……えええっ!?」
妄想がまさか現実になるとは思っていなかったのか、顔を真っ赤にして硬直してしまったヒヨリは、口をあうあう言わせながらも腰を抱かれるままにラブホの部屋の中まで入ってしまった。
「さ、ヒヨリ。労働の時間だよ」
「ほ、ほほ、本当に……先生が、私の身体を……?」
「うん。ヒヨリがとっても可愛くてエッチな身体をしているから、前からヤッてみたかったんだ」
ラブホの粗末なベッドの前で向き合い、私を見上げるヒヨリの頬を撫でる。
「わ、私の身体、変じゃ……ありませんか?」
「廃墟で暮らしてるとは思えないくらい綺麗だよ」
シャンプーどころか石鹸もろくに使えていないヒヨリだが、何とか水浴びはしているらしく悪臭はしない。
若い雌のむっとした臭いが漂い、私のチンポのイライラが高まる。
「私の、身体を……先生が触って……そしたら、アイスを買って下さるんですよね……それって…………」
売春。プレイではなく、お金が無くて買えないヒヨリにとっては文字通りの売春であった。
「楽してアイスが手に入って最高じゃないですか! 先生、沢山さわったら沢山アイス買ってくれますか?」
「うん、良いよ」
将来が不安になる答えをもらい、ヒヨリは売春に手を染めたのだった。
「じゃ、揉むよ」
「は、はい……」
スケバン達のマン汁の匂いが染みついているような饐えた臭いの漂うラブホの一室で、粗末なベッドに並んで腰かけてヒヨリを抱き寄せる。
しっとりと汗をかいた巨乳が、ほのかにゴマの香りを漂わせて退廃的な雰囲気を和らげていた。
私が選んだ白とオレンジの水着は、ヒヨリが着るとまるでオレンジの果肉が浮かんだヨーグルトのように美味しそうな雰囲気をまとっている。
手のひらで下からそっと乳房を持ち上げると、ずっしりと重みが伝わった。
「んっ♥」
ぴくんとヒヨリが震え、甘い声を出す。
「気持ちいいんだ?」
「ちっ! ちが、いえ、嫌というわけではなくて、でも、ち、ちがくて!」
私の腕の中でアワアワするヒヨリを見てなごみながらも、さらにもう片方の手でも乳房を掴む。
「んっく♥」
ヒヨリの好きな力加減を測りつつ、大きな胸をもにゅもにゅと揉んでいく。
すぐに、その頂点がコリコリと主張を強くした。
「あっ♥ う、うう……♥♥」
ヒヨリも自覚しているのだろう、顔を真っ赤にしてキョロキョロと落ち着きなく当たりを見回している。
水着の下に手を潜り込ませ、乳首を直接愛撫した。
「うんんっ♥ ちょ、せんせっ♥♥ あっ♥ そこっ♥ 触っちゃって♥ ますぅ♥」
水着の下の乳首は大粒で硬く勃起しており、これなら水着の裏地をも無視して盛り上がりが外から見えるのも納得だった。
「ヒヨリはこういうの好きなんだね」
スリスリスリ、と乳首の側面を撫でるように優しく扱いてあげる。
「んふぅぅんっ♥♥ あっ♥♥ だめっ♥♥ んっ♥♥ ぅぅんっ♥♥」
普段のふにゃりとした声とは違う、少し低い雌の唸り声が喉からひっきりなしに出てくるようになった。
チンポがガチガチになっているが、今はお触りの時間なのでこれ以上は出来ない。
乳首をシコシコやっていると、さらに勃起して膨らんでいく。
「こんなに大きいんだね。もしかして普段から頻繁に弄ってる?」
びくんびくんと感じまくるヒヨリが、顔を思い切り背けてしまった。
しかし首筋も耳も真っ赤にして恥じらっているのを見ると、図星らしい。
「ううっ♥ だって、だってぇ……! やることもなくて廃墟に独りぼっちの私のような女には、先生を思ってオナニーするしかやることが……ハッ!?」
思い切り自爆したヒヨリが、乳首を弄られて感じながらわんわん泣き始める。
「うわーん! もう終わりですぅ! 女の子として終わってしまいましたぁ! よりによって先生にこんなみっともない秘密を知られてしまうなんて!」
「まあまあ、ヒヨリが私の事を思ってくれて嬉しいよ」
きゅっと乳首をつぶしてあげると、泣いたヒヨリもアヘ顔になる。
「んひっ♥♥ うう、どうしてこんなことにぃ……」
それは当然売春話に乗っかってしまったからなのだが、それはさておきヒヨリがこの調子ならこのままセックスもできるかもしれない。
私は乳首から片手だけ離すと、ヒヨリのむっちりした太ももの間に滑らせた。
「あっ♥♥ そ、そこも触るんですか……♥♥」
ヒヨリは明らかに期待した様子で甘い声を上げ、少しだけ脚を開いて私の手を迎え入れる。
「触らせてくれる?」
「あう……♥ せ、先生がお望みなら……♥」
「ありがとうね」
発情して股が緩んだヒヨリに許しを得て、水着の股間に指で触れる。
触れた瞬間、にちゃ、という音がして、布の下が愛液でぐしょぐしょに濡れている事が知れた。
「うぅぅ……辛いです……ひどいです……どうして私だけがこんな辱めを……♥」
「辛いならやめようか?」
「ひどいぃぃ……♥ 先生の言葉責めまで追加されるなんて……♥ うぅ……さ、触ってください、お願いしますぅ♥♥」
ヤケになって私に抱き着く事で顔を合わせるのを避けたヒヨリ。
偏った食生活で脂が多くぷよぷよしたヒヨリの身体は、セックス相手としては最適だ。
しっとり汗をかいたぷにぷにボディが押し付けられ、胸の大きさも、その頂点の乳首のシコり具合も身体で直に感じることができる。
無防備になった股間を指先で弄り、ニチャニチャと大きな音を立てて愛撫を始めた。
「はっ♥♥ ううぅ♥♥ んうーーっ♥♥」
ヒヨリがガッシリと私の身体を掴み、ひっきりなしに甘い声を上げて股間の愛撫に没頭していた。
股間にもぽっちりとクリトリスの勃起が感じられる。
その根元に指を押し当て、ぐりぐりと強めに上下させてみた。
「ゔっ♥♥ ううぅぅーーーっ♥♥♥」
ぱかっ♥ と股を大きく開き、ヒヨリが低い唸り声を上げて絶頂する。
海に全く入っていない水着が、股間だけじんわりとシミが広がっていった。
絶頂に痙攣するヒヨリの身体を堪能した後、また愛撫を再開する。
「えっ♥♥ せ、せんせい? あの、今私、イッ♥♥ イッ♥♥ き、まし♥ た、からぁ♥♥ も、だめっ♥♥ あああっ♥♥♥」
顔を上げて卑屈な笑みを向けてくるヒヨリと見つめあいながら、股間を愛撫し続けるとすぐにまたイッた。
「イグッ♥♥♥ またっ♥♥ やっ♥ やっぱり♥ 私の人生っ♥♥ 辛くて♥♥ 苦しい事♥♥ ばっかりですぅ♥♥ っぐ♥♥♥」
ヒヨリは普段からオナニーばかりしているのか、短い間に何度も簡単にイッてしまった。
「も゙っ♥♥ ゆるひっ♥♥ ゆるひへっ♥♥」
「うーん、でもまだ30分も働いてないしなあ」
「セックス! セックスしましょう! ここまで来たらもう毒を食らわば皿までですぅ!」
絶頂責めよりはと、苦し紛れに処女を売る決断をするヒヨリ。
「いいの? 初めてなんでしょ?」
「ううぅ……そうですが……でも、処女でいても良いこととかないですし……どうせなら、先生に貰って欲しいかな、って……」
えへへ、と力なく笑うヒヨリをベッドに寝かせ、私も全裸になる。
「わわ……先生の、裸……♥」
興味津々の視線が勃起チンポに突き刺さっているのを感じながら、水着でベッドに寝そべったヒヨリに覆いかぶさった。
「じゃあ、ヒヨリの初めて、私がもらうよ」
「はい……高く、買ってくださいね」
「今日はレストランにご飯に行こうか」
「やったあ! は、早くセックスしてください先生!」
目を輝かせて、処女喪失の先の未来に思いをはせるヒヨリ。
水着の股間をずらしてやると、むわっと濃い雌の臭いが部屋に広がる。
ヒヨリは体毛が薄い方のようだが、処理の甘い陰毛が陰唇の周りにちょろちょろと生え残っていた。
指で弄ってあげるとそれに今更気づいたようで、赤面しながら泣きべそをかく。
オナニーの常習者であるヒヨリのマンコはビラビラが外にはみ出て卑猥な姿をしており、豊満な身体に似つかわしい女の性器をしていた。
「うう……せっかくの初めてなのに、こんなことになるなんて……最悪です……どうしてこんな目に……んぉっ♥♥」
嘆くヒヨリの、ぐしょぬれのマンコに指を突っ込む。
膣内は貪欲に指に吸い付き、ぷにぷにと弾力のある良いマンコだ。
処女でも膣内をかき回して痛がらないヒヨリは、穴でもオナニーしていたらしい。
クリトリスを親指で弄りつつも膣内の具合を確かめていく。
「あっ♥♥ あーーっ♥♥ すごいっ♥♥ すごいですぅ♥♥ じ、自分でするのとは、ぜんぜんっ♥♥ はあぁんっ♥♥」
開き直って大股開きになったヒヨリは、のびのびと甘い声をあげてセックスを楽しみだした。
膣壁も肉厚なようで、もう痛がる素振りもないので挿入することにする。
「さ、入れるよ、ヒヨリ」
「は、はい……どうぞ♥♥」
卑屈な上目遣いの中に、隠し切れない快楽への期待がにじんでいる。
充血した陰唇に亀頭を擦りつけると、あっという間にヌラヌラと愛液で濡れて、ヒヨリのアツアツのマンコに簡単に侵入できた。
自ら迎え入れるかのように、甘えん坊のヒヨリらしい遠慮ない締め付けでチンポに纏わりついてくる。
あっという間に処女膜に到達し、ヒヨリと目が合う。
「え、えへへ……♥ や、やさしくしてくださいね、先生……♥♥」
ふにゃりと、力なく照れ笑うヒヨリにチンポのイライラを加速され、腰を一気に突き出した。
「んぐっ!? い、いだいぃ……ひどいですぅ、せんせい……」
「一気にやった方が痛みが長引かないからね。このまましばらく待ってようね」
「はぁい……」
大股開きのヒヨリにのしかかり、密着して抱き合う。
亀頭がヒヨリの子宮口にぶつかり、処女膣を隅々まで蹂躙する感触に射精感がこみ上げてくる。
「うう……じんじんしますぅ……♥」
「大丈夫、ヒヨリ?」
「はい、この位なら、まあ……そ、それに……先生にギュっと抱きしめられて、なんだか気持ちいいというか……」
可愛いことを言うヒヨリの腕を背中に回させ、ヒヨリからも抱き着かせる。
額と額を突き合わせるような姿勢で、顔を動かしたらすぐに唇が当たりそうな距離で見つめあった。
「ヒヨリ、キスしていい?」
「えへへ……デザートも付けてくれるなら、どうぞ……♥」
ちゃっかりと一品増やそうとしてくるヒヨリと唇を重ねた。
唇を吸い、舌を入れようとすると素直に口を開いて迎え入れてくれる。
「ん……ちゅ……♥」
ぷりぷりしたヒヨリの舌が、入ったばかりの私の舌と絡み合う。
そのまましばらく、抱き合って挿入したままディープキスを楽しんだ。
粗末なラブホの中は蒸し暑く、私もヒヨリも汗を浮かべているが、それでも足りないという位にお互いに身体を擦りつけあう。
ヒヨリの水着のブラはズレてビンビンに勃起した乳首がむき出しになっていた。
少し暗く濃いめのピンクをしたヒヨリの大きな乳首が、胸板に押しつぶされた乳房からピコンとはみ出ている。
背中に回されたヒヨリの手が、いつしか遠慮なく私を撫でまわし、きつく締め付けるばかりだった膣がプリプリと弾力を感じさせるちょうどよい締め付けに変わるまで、お互いに唾液で口元をベタベタにしながらキスに夢中になっていた。
ちゅるりと口を離すと、太い銀の糸が伸びる。
ヒヨリの喉がコクリと鳴り、セックスの準備が整った事を伝えていた。
しっかりと抱きしめて身体を固定しながら、腰を引いていく。
「んおぉ♥♥ おっ♥♥ おぉぅ♥♥」
ずりゅ、ずりゅ、と生の亀頭がヒヨリの膣ヒダを引っ掛けながら抜けていく感覚に、ヒヨリが口を大きく開けながら悶えた。
すでに苦痛が無くなっているのを確認して、強めにチンポを押し込む。
「んひぃっ♥♥」
ずん、と膣奥に当たり、ヒヨリの子宮口が私の亀頭にキスをする。刺激の強さでヒヨリが軽くのけぞった。
カーブの描き方が私のチンポにぴったりと合う相性の良いマンコに精液をねだられつつ、ぷりぷりした膣壁をかき分け、押し込み、リズミカルに処女膣を蹂躙していく。
「んほぉっ♥♥ おっ♥♥ ひぃっ♥♥ おぅっ♥♥ おぉおぉぉーーっ♥♥」
ヒヨリの善がり声は情けなく、まるで綺麗ではなく、だからこそチンポに響いた。
もっと卑猥な声で善がらせようと、膣の感じる部分、感じる速度を調べながらあらゆる部分をチンポで擦っていく。
「おーーーっ♥♥♥ いぎっ♥♥ いぎゅっ♥♥♥ んおぉおーーーーっ♥♥♥」
ぐっぽ、じゅっぽという派手な水音がヒヨリの股間から響き、処女セックスからイきまくるヒヨリに私のチンポもしごきあげられて追い詰められる。
「あーーっ♥♥ もっと♥♥ もっとぉ♥♥」
甘えた声でセックスをせがむ、少し前まで処女だったヒヨリにチンポが反応し、ここでスパートをかけることに決めた。
ぱん! ぱん! ぱん! と拍手するような肉を打ち付けあう音を響かせ、遠慮ないピストンでヒヨリの子宮口を叩く。
「お゙ぅ♥♥ ゔっ♥♥ うん゙っ♥♥ っぐ♥♥ うっ♥♥ うっ♥♥ うっ♥♥」
一突きごとに揺らされて、途切れ途切れの善がり声をあげるヒヨリと共に、射精に向けて快楽を貪る。
ヒヨリの巨乳が揺さぶられ、くっついて離れて、ぴた、ぴた、と小さな音を立てた。
ぬかるみに突っ込んでいるような熱く潤ったヒヨリの膣に裏筋を、カリを、ぷりぷりと擦られて背筋がゾクゾクと震える。
一番奥深くで、思い切り膣内射精する。
「あ゙ーーーーーっ♥♥♥」
ヒヨリは大声で絶叫しながら、いつもの泣き顔にも似た情けないイキ顔で処女セックスの終わりを迎えた。
どく、どく、と私の精液がヒヨリの膣奥を穢し、膣方面の出口をぴったりと亀頭でふさがれて子宮に忍び込む。
全身を汗でぐっしょりと濡らしたヒヨリが、その感触に時折身震いしながら膣をキュンキュンと締めて軽く絶頂していた。
「はあ……はあ……」
表情の抜け落ちた顔で天井を見つめるヒヨリの胸元で、汗の玉が乳房を滑り落ちる。
嫌がらないヒヨリに甘えて、私は一滴残らずヒヨリの膣に精液を注ぎ込んだ。
「えへへ……先生に見初められて出来ちゃった婚とか……や、やっぱりそんな甘い話はありませんよね……これが私の人生……」
避妊薬を渡すと、ヒヨリは裸でいつもの卑屈な笑みを浮かべて薬を飲んだ。
「で、でも、これでアイスとかき氷とレストランの夕食が……! い、頂ける、んですよね?」
ガッツリと処女セックスさせておきながら、まだ自信がなさそうに確認してくる。
「うん、ヒヨリがとっても気持ちよかったから、ちゃんと奢ってあげるからね」
ぱああ、と満面の笑みを浮かべるヒヨリ。
その視線がふと下に向けられ、私の勃起チンポを見つめた。
「あ、あの……先生は、まだシ足りないんじゃありませんか……?」
「ヒヨリは初めてでしょ? あまり無理しなくていいよ」
「だ、大丈夫です、この位……先生が上手で、気持ちよくしてくれましたから。だから……」
雌の快楽を知ったヒヨリが、卑屈な笑みの奥にじっとりとした情欲を秘めた瞳で、私を覗き込んでくる。
「明日のごはんとか、明後日のごはんとか……奢ってくれませんか? 私の身体……もっと使って良いですから……♥」
性欲に火が付いたヒヨリに、売春の厳しさを教えるべく再び押し倒す。
「ううう……お股がひりひりしますぅ……美味しいお料理なのに、こんな思いをしながら食べなきゃいけないなんて……あんまりですぅ……」
調子にのって自分からヤりまくったヒヨリは、またしても後悔しながら売春の味を噛みしめるのだった。
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