生徒は天使のように可愛らしいので手を出すのも仕方ないね 作:伊倉米磁
――カメラのバッテリーが、あと少ししかなくて
――もう何枚も撮れないの
――だから、何を撮るか慎重に決めないと
というモモトークが来たので、アツコの撮影に付き合う事にした。
金魚すくい、ダンスステージ、立派な砂の城……色々探したが決まらず、夜まで練り歩き、最後に花火を撮影してアツコは満足げに笑っていた。
出来栄えを見て見たかったが、
「これは、私だけの宝物だから」
とカメラを大事そうに抱くのでそっとしておくことにした。
「ところで、アツコは今日どこに泊まるの?」
「近くに良い廃墟があるんだ。不良が溜まってたから排除して使ってるよ」
相変わらず、アウトローな生活をしているようだ。
「じゃあ、私からもアツコに思い出をプレゼントしようかな」
という事で、アツコの手を引いて浜辺のホテルの一室までやってきた。
「わあ……! すごい、良い部屋……でも、ここの事知ってたらもっとバッテリー温存しておいたのに」
ちょっとジト目になるアツコの頭を撫でて、予備バッテリーとメモリーカードを渡す。
「それも含めてプレゼントだよ」
「さすが、先生。えへへ。じゃあ頑張って撮影させてもらうね」
そう言って、アツコは私の手を引いてホテルの設備や窓の外の夜景などで撮影会をするのだった。
一通り終わって、アツコがベッドに腰を下ろす。
「ふう、満足。じゃ……先生。次は……どうするの?」
その頬は少し紅潮して、口元には笑みが湛えられている。
私はアツコの隣に腰を下ろした。
「そうだなあ……アツコのために特別授業をしようかな」
「ふふ。じゃあ、先生。ずっと教えて欲しかったことがあるの」
「はい。アツコさん、どうぞ」
するり、とアツコの手が私の手に絡みつき、その指先が繊細に撫でまわしてくる。
「子どもってどうやってできるの?」
「じゃあ、今日は一晩中練習してみようか」
私はペットボトルの水と、避妊薬をアツコに渡す。
「これは?」
「子どもが出来ないようにするお薬だよ」
「子どもを産むところまでは練習させてくれないの?」
アツコはニヤニヤ笑いながら受け取り、ピルを口に入れて水を飲む。
「廃墟暮らしで赤ちゃん作ったら危ないからね」
「はぁい……じゃあ、ちゃんとした所に住むようになったら赤ちゃん産む練習もさせてね」
「いつかね、いつか」
そう言いながら、私はアツコを押し倒す。
「あの……先生。灯り、消して欲しいな……やっぱり、恥ずかしいから」
「いいよ」
ベッドの傍にはリモコンがあるため、消灯は簡単だった。
と言っても窓辺から月明かりが照らしているため、アツコの照れた顔もハッキリと見て取れる。
「うう……あんまり変わらないかも」
「アツコのかわいい顔が見れて私は嬉しいよ」
少しずつ顔を近づけ、アツコもキス待ちでちょんと唇を突き出してくれる。
が、突然アツコに腕で押された。
「ごめん、先生。忘れてた。ファーストキスだから、これは絶対写真に残さないと」
そう言って、いそいそとデジカメを起動する。
「暗くても撮影大丈夫そう?」
「うーん、やっぱり明るい方が……でもフラッシュの方が雰囲気でるかな……」
しばらく液晶を触って唸っていたが、暗いままでいく事にしたようだ。
「じゃあ、先生、改めてお願い」
カメラ目線で横向きのアツコに顔を近づけていく。
「あ、先生もカメラの方向いて。キスの直前も撮るから」
パシャ、と電子音のシャッターが下りる。
「うう……」
「まぶし……」
至近距離からフラッシュを浴びた2人が、目をしばたいた。
「……うん、結構いい感じかも。この感じて撮影しよう」
液晶を覗かせてもらうと、押し倒されて赤面しながらも楽しそうなアツコの表情、控え目な乳房をむにょりと撓ませたセクシーさ、まさに淫行に励もうとしている感じが出ている。
思わずチンポがイライラしてしまうような出来栄えだ。
「すごく良い出来だね」
「……うん。先生も、おっきくてカチカチになってる」
デジカメで口元を隠し、太ももに押し当てられた勃起チンポに恥じらうアツコ。
「じゃあ、キスするよ」
「ん……」
くい、とアツコが顎を上げた。左手を伸ばし、カメラも構える。
こうして、アツコのファーストキスはセックス直前のシチュエーションで唇を半分くっつけるものとして長く残る事になった。
「ん、ちゅ、せん、せ?」
「アツコ、口を少し開いて」
素直に開いてくれるアツコのかわいらしい唇をくぐり、舌を入れる。
「んっ♥ れぅ……ちゅ、ちゅぅ……♥」
少し驚いたようだったが、アツコはすぐに受け入れて、たどたどしくも自分から舌を絡めてディープキスに応じてくれた。
パシャ、パシャ、とフラッシュが瞬き、アツコの紅潮がだんだんと濃く、口元がヨダレでねとねとになっていく様子が刻銘に記録されていく。
水着を下からめくり、胸を露出させた。
「ん、は、先生……♥」
顔を真っ赤にしたアツコがパシャ、とまた一枚撮る。
そこにはきっと、アツコの薄ピンクの乳首が胸に濃い影を落とす様子がばっちりと撮影されている事だろう。
まだ甘勃起といった所の右乳首……アツコの撮影している逆側を口に含み、ちゅうちゅうと音を立てて吸った。
「はんっ♥♥ ああっ♥♥」
静かなホテルの部屋に、アツコの澄んだ雌声が響く。
パシャ、パシャ、と撮影する手は震え、ベッドや天井を移し始めた。
「アツコも、気持ちよくなってくれてるみたいだね」
「う、うん……♥ 頭がふわふわして……撮影しながらは無理かも」
「じゃあ、もう一つのプレゼントを渡そうかな」
私は鞄から三脚を取り出し、デジカメに取り付けた。
そしてデジカメを操作し、30秒に1度自動撮影する設定を開始する。
服を脱いで全裸になると、アツコの視線がフル勃起した私のチンポにくぎ付けになる。
その緊張した発情顔も、フラッシュと共に記録された。
「これでちゃんと記録できるし、アツコも気持ちよくなって大丈夫だよ」
「……うん♥」
アツコの身体を起こし、カメラに向かって脚を開かせた。
腰を抱き寄せ、アツコのマンコをスリスリと上からなぞってやると、粘質な感触が布越しにも感じられる。
「ほら、脱ぐ前から水着にシミが出来てる」
「恥ずかしい……♥」
そう言いながらもアツコはカメラ目線だ。
水着の上は脱がせ、完全に裸で乳首も強く勃起している。
それを下から優しくカリカリと引っかき、耳を唇で食んで愛撫する。
「はっ♥ あぁ……♥♥」
ゆったりと、深く快楽に浸り、アツコが眠るようにトロリと半眼になって力を抜いて行った。
しばらく、トロ顔のアツコを撮影させてから股間の愛撫に移る。
ショートパンツのように露出を控え目にしたアツコの水着も、大股開きで股間を濡れさせていれば十分以上にセクシーだ。
「綺麗だよ、アツコ」
「やぁ……♥ 恥ずかしいよ……♥ んっ♥」
乳首の先をカリカリされると肩をピクンと跳ねさせ、高い声で啼く。
「あんっ♥♥ そこっ♥♥ つよっ♥♥ つよすぎっ♥♥」
ぷっくりと膨らんできたクリを、水着越しに指で摘まんでシコシコとしごいてやると、これまでともさらに違う切羽詰まったような声で喘ぎ始めた。
アツコの手が、力強く私の腕を掴む。
「あっ♥♥ あっ♥♥ あっ♥♥」
脚は限界まで開かれ、腰がヘコヘコと快楽から逃げようと淫らな踊りを始める。
パシャ、パシャ、とアツコが産まれて初めての強烈な快楽に晒されている場面が、たっぷりとフラッシュ撮影されていく。
「アツコ、力を抜いて、受け入れて」
撮影に合わせて、アツコをクリイキさせる。
「あーーっ♥♥ あ、あ、ああぁぁああーーーっ♥♥♥」
身体をのけぞらせて、腰を大きく突き出して、ツンと尖った乳房の先の乳首がフラッシュでアツコの白い身体に濃い影を落とす。
「はっ♥ はっ♥ はっ♥ はっ♥」
呆然と息を整えるアツコの姿も数枚撮影された。
「それじゃあ、もう少し準備しようか」
「え……? あ、先生!?」
身体がふにゃふにゃになったアツコの下をいよいよ脱がせ、ねっとりと糸をひく股間も撮影してから床に落とす。
「あ、あの、今日は一日歩き回ったし、そこは、あ、ああぁ♥♥」
激しいクリイキで腰が抜けたアツコの股間に顔を埋め、舐めまわす。
「あっ♥♥ あああっ♥♥ だめっ♥♥ せんせっ♥♥」
ぱしゃ、ぱしゃ、と真っ赤な顔で私の頭を押さえるアツコと、大股開きの股間を舐めまわす私の写真が幾枚も撮影されていく。
「あ、はあんっ♥♥ ああ、あーっ♥♥」
1枚ごとにアツコの力は弱まり、3枚後にはもう両手は快楽を堪えるために枕を掴んでいた。
「あ、ああぁーーっ♥♥」
パシャ、と喉を見せるほどのけぞって、クンニに悶える全裸のアツコが何枚も何枚も撮影され、その肌が白から桜色に上気していくのがハッキリと分かった。
「アツコ、さっきみたいに、気持ちいいのが限界になったら『イク』って言って教えてね」
「あ、い、イク、さっきから、イきそうなのっ♥♥ 先生、も、もう少し、強くぅ♥♥」
切羽詰まったアツコが、聞いたことのない色っぽい声で私に懇願する。
つぷん、と膣に指を入れて、Gスポ当たりをグリグリと刺激してあげた。
「あ、あ、あ、イ、っく、いくいく、イッ…………っく、ぅぅぅぅぅああああぁぁああっ♥♥♥」
悩まし気に、長い声を上げて、アツコが激しく絶頂する。
先ほどのクリとは違う、初めての膣イキにアツコの全身は痙攣して腰が浮き上がっていた。
パシャ、パシャ、と絶頂し、脱力し、涎を垂らすアツコが記録されていく。
私の目の前のアツコの処女マンコは、もうスジではなく可憐にピンクの花びらを開いて男を誘っていた。
「じゃあ、入れるよ、アツコ」
「はぁ、はぁ、はぁ……♥♥ うん、き、きて……♥♥」
息も絶え絶えのアツコがそれでも私の言葉に懸命に返事をする。
私はアツコを抱き起し、カメラの方を向けて抱っこした。
「ちゃんとアツコの綺麗な所を撮っておこうね」
「恥ずかしいよ……♥ まあ、このアングルなら先生も一緒だから、良いけど」
パシャ、と恥じらうアツコのマンコにチンポを押し当てる私が撮影される。
アツコは自分からベッドの上にガニ股で踏ん張り、挿入を始める。
マンコを開いて、チンポの上に乗せるとぬぷぬぷとめり込みながら腰を落としていく。
亀頭が完全に埋まり、アツコのマンコが赤ピンクの花を満開に咲かせている所がフラッシュで鮮明に記録される。
「ん、あぁ♥♥ これ、すごい……大きい……♥♥」
口元を隠すアツコ、眉をひそめて快楽と苦痛に耐えるアツコ、なだらかな胸に流れる汗の煌めき、そして……
「あっ、っつ、ぅぅ……や、破けた、よね……」
私のチンポに破瓜の血を滴らせるアツコ。すべてがフラッシュで鮮明に記録されていく。
「大丈夫? アツコ」
「うん……結構、平気かも」
アツコがこれ以上動けそうに無いので、脚を持ちあげて私が腰を落とさせる。
「はあ、あ、あ……」
天井を見つめ、子宮口にキスされるまで深く挿入される感触に悶えるアツコをフラッシュが照らし出す。
そのまましばらく、私とアツコがゆっくりキスをしてお互いの身体を撫でまわす写真が続く。
「先生、そろそろ痛くなくなってきたよ」
「うん、それじゃあ……」
「あ、ベッドに寝る姿勢でシたいな……その、初めてだし、先生を正面から見たいから……」
アツコの要望で正常位をする事になった。
にゅっぷ、にゅっぷ、とゆっくり腰を前後させる。
「あ、んん……♥♥ 身体の中、全部かき回されてるみたい……♥♥ 先生の、すごく大きくて……熱いよ♥」
「アツコの中も、とても熱くて吸い付いてくるみたいで気持ちいいよ」
「ふふ……先生も私で気持ちいいって思ってくれてるんだね……♥♥ 嬉しいな♥♥」
アツコの額には汗が浮かび、前髪が張り付いている。
私を見つめる赤紫の瞳が、フラッシュで星のようにきらりと瞬く。
「はぁ……♥♥ はぁ……♥♥ あぁぅ……♥♥ うんっ♥♥」
呆然と、身体を貫かれてゆさゆさと揺られ、ただただ股を開いて受け入れていく。
可憐なお姫様が、30秒ごとにセックスを覚えて女に羽化していくのを、何枚もの写真が記録し続けていた。
Gスポ派であるらしいアツコの弱点を探り当て、そこを重点的に擦り続ける。
「はぁ……ふっ♥♥ んぁ、ああぁ♥♥ あ♥♥ あ♥♥ あぁ♥♥」
だんだんとアツコの甘い声が多くなり、私がアツコの腰を抱えている腕をそっと握りしめて快楽の高まりを教えてくれる。
アツコの処女膣は薄くてヒダが少なく儚げで、私のチンポにピットリと張り付いて竿全体をキツく締め付けてくる。
たらりたらりとアツコの身体を伝う汗の量が増え、マンコもヒクヒクと痙攣を繰り返し、大きな膣イキの近さを教えていた。
「アツコ、そろそろ射精するよ」
「うん……♥♥ 先生と赤ちゃん作る練習するね♥♥ だ……だして♥♥ あなた♥♥」
汗だらけの顔を上げ、ニッコリと笑顔を作り、甘ったるい媚びた声で拙い夫婦の真似事をする。
アツコの本気の新婚初夜イメージプレイの笑顔も、フラッシュで照らされてキラキラと美しいかんばせに星が瞬くようにして永遠に残った。
腰の動きを激しくしてアツコを絶頂させると同時、妊娠OKの生徒の子宮めがけ、思い切り射精する。
「あっ♥♥♥ あ、イクぅぅぅぅーーーーっ♥♥♥」
私に腰を抱えられて浮かされアツコものけぞって肩と頭だけで身体を支えて激しく痙攣する様子が。
イきながらも精液を一滴も逃さないように脚を私の腰に絡めて密着させる様子が。
挿入したまましっかりと抱き合って余韻に浸る様子が幾枚も記録されていく。
「どうだった、アツコ?」
「うん……子どもって、こういう風に作るんだね……こんな、幸せな気持ちで私も産まれて来たんだったら良かったのに」
「アツコがいつか産むときに幸せな気持ちで産めばいいよ」
「そう、だね。その時は先生、よろしくね♥」
そう言って力の抜けた笑みを浮かべるアツコの額に頬には髪が張り付いて、あどけなさと淫らさが美しく調和している。
フラッシュが瞬き、お姫様の初体験の一部始終を写し取ったのだった。
「わあ……凄い。こんなになってたんだ、私……♥♥」
全裸で私と添い寝し、2人でセックスの記録を眺めていく。
最初は恥じらって色々言っていたアツコも、挿入され、汗をだらだら流して乳首を勃起させて犯され続ける自分を眺めて、赤面しながら食い入るように液晶を見つめていた。
「ねえ、先生……♥♥ 今日は、朝まで……先生の授業受けたいな……♥♥」
「良いよ。もっといろんなやり方をしてみようか」
「うん……♥♥ 先生との子どもの作り方、いっぱい教えて♥♥」
そうして、持ってきた予備バッテリーを6本使って夜通しアツコの騎乗位を、後背位を、対面背面座位を、フェラを、手コキを、パイズリを、素股を、余すことなく教え込んだ。
朝、ホテルをチェックアウトする。アツコはもう水着ではなく普段着だ。
これから廃墟に帰って寝なおす、と言いながら、満足げにお腹をさすった。
「まだお腹がタプタプ……♥ 子ども、本当に出来ないの?」
「多分ね」
「赤ちゃん出来てたら産んでいい? その時は絶対に先生に籍を入れてもらわなきゃダメだよ、ってヒヨリも言ってたよ」
「うん、まあ……皆に話しちゃったの?」
「先生がこの間ヒヨリを抱いた時にはすぐ連絡貰ったよ。だから今回もわざわざ夜まで撮影を引き延ばしたんだし」
「そう……」
さすが、アウトローの姫は抜け目が無かった。
「残りの二人も先生から誘われるかもってソワソワしてるから、ちゃんと『子作り授業』してあげてね。出来ちゃっても4人で育てれば何とかなると思うから、気にしないで」
「アリウススクワッドは仲がいいね」
アツコはニッコリと笑って、手を振りながら家へと一人で歩いて行った。
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!