公爵家次期当主好色物語 作:ルペッタ好き
「はぁ……♡ はぁ……♡」
ここは夢魔の術でつくられた、淫らな夢の世界。男も女も情欲に溺れていくように出来ている。
唇を合わせ、舌を絡め合わせたまま、クレーリアに三度の絶頂を迎えさせた。その後、快楽に瞳を曇らせ、ぼんやりとした彼女を魔力で浮かしてベッドの中央へと運んだ。
三度イキの余韻で表情をとろりと蕩けさせているクレーリア。そんな彼女がシーツの上で仰向けになっている姿は、なんとも色っぽいものがある。
「そろそろコレは邪魔かな?」
俺はそう言いながら、彼女のスカートの端を摘まみ上げた。
しゅりしゅると布音をさせ、クレーリアは俺に言われるがままにスカートを脱いでいく。情欲に流されているのか、それとも愛人として振舞うためにそうしているのか。それは今のところどちらでもいい。
「これで、いいの?」
スカートの下から現れた布は白かった。ああ、初めての男が好きそうだなというデザインだ。透けてはいないがレース模様があり、一見清楚に見えてエロいヤツ。
つまり、今日のクレーリアは八重垣とのデートでヤル気満々だったというわけだ。少なくとも期待はしていたのだろう。
「こっちも脱がないとね」
「ふぁ……んっ♡」
パンツをぐいと引っ張り上げ股布を割れ目に喰い込ませてやると、クレーリアは鼻にかかった吐息をこぼしながら両手で股間を覆い隠そうとする。
ただその動きから本気で抵抗しようという意思は感じられない。ポーズとしてやって見せているだけのように思える。男の情欲を誘うための媚態だ。
その証拠に、彼女の指先はパンツを掴んだ俺の手を退かそうとしてこない。むしろ、先をねだるようにくすぐってくるぐらいだ。
「隠さないでコレの中も見せてくれないと」
ぐい、ぐいぐいぐい。
「やぁっ、あぁっ、はぁっ……♡ そんな、ひっぱらないで」
喰い込んだ布がクリを摩擦するようにしてパンツを何度も引っ張り上げると、俺の手の甲を彼女の指がするするとなぞってくる。一応抵抗の素振りはしておくけれど、「強引に脱がして」と言われているようだ。
手マンですっかり出来上がって発情顔をしているくせに、俺に無理矢理されたと「言い訳」したい女悪魔の狡さを感じさせる。
「ほら、手を退けないか」
まぁ、ここはノっておくとしようか。こういうの、嫌いじゃない。
「いや、これ以上は、もう……やめて」
脱がさないでと言いながら脚をくねらせ腰を浮かすクレーリアだが、その動きはパンツをズリ下ろそうとする俺の手を助けているようなものだ。
ずるりずるりと脱がしたパンツを片方の足首に引っ掛けておき、ソックスは脱がさない。様式美というやつだ。
「やめてって言われてもね」
するりと彼女の両脚の間に這入り込み、この後に及んで恥ずかしい場所を隠そうとするクレーリアの手を掴み力を込める。
彼女からの抵抗は……ほとんどなかった。
「うわ、やらしい」
「ハァっ……やぁ、みないで……」
手を退かされ、無防備になった陰毛と秘唇。スイッチの入った牝穴がひくひくと開閉を繰り返し、その度にとろとろと蜜を垂らしていた。たっぷりと愛撫してやった肉蕾もぷくりと膨らんで「もっといじって♡」とねだりながら、ぴくぴくと脈動を繰り返している。欲求不満に火が付いているのが一目で分かる状態だ。
顔を近づけると、肉悦に蕩けた女の発情臭が鼻腔に飛び込んできた。
「毛は整えているみたいだけど。八重垣とするために準備していたのかな?」
「それ、は……」
「ふふ……それにしても、えっちな匂いがすごいな」
指で散々に嬲った牝穴から漂う「ぶちこんでぇ♡」と主張しているかのような匂いにくらくらとしてしまう。
鼻を割れ目に当たるくらい近づけ、淫猥な匂いをスーッと吸い込んでみる。
実にいやらしい匂いだ。期待に膨らみまくったチンポの先から、ぬるりとしたものが滲み出てくる。
「やだ、そんなところ嗅がないでぇ……!」
アソコの匂いを嗅がれて明らかに興奮しておいて何を言っているのやら。寝言は性的な意味で寝ながら聞いてやるとしよう。
もう少し弄り回してやりたいところだが、俺の方もそろそろぶち込みたくなってきてしまった。相手が初めてならもっと時間をかけてあげたいところだが、これだけ盛っている年上の女ならもう構わないだろう。
「クレーリアのココは、もう挿れて欲しくて仕方がないみたいだ」
ズボンとパンツを脱ぎ捨て、ピンと突っ立ったチンコを取り出す。うん、チンコだ。肉棒と呼べるほどの大きさの無い、子供チンコだ。むしろ、おちんちんって感じだ。皮もしっかり被っているお子様仕様の逸物だ。ちなみにちゃんと綺麗になっている。ちょくちょく見かける「ぐへへ、三週間洗ってないモノの臭いはどうだ?」とか「おら、チンカス美味いか?」ってパターン。俺はアレが好きではない。
普通に汚いし、病気になりそう。少なくとも腹は下しそうな気がする。
まぁ、先走りは滲んでいるがな。
「あっ……もしかして、初めてなの?」
俺のお子様チンポを見たクレーリアの声には、若干の悦びが混じっていた。彼女の喉がコクリと蠢く様子が目に映る。
「どうかな? でも、期待には応えてあげられると思うよ?」
違う違うとでも言うようにクレーリアは首を何度か横に振った。しかし、すぐにその視線は俺の股間へと戻ってくる。
「んはぁぁっ……♡!」
皮を剥き上げた小さく短いお子様ちんぽをクレーリアの秘部にペチンと乗せると、思った以上の反応が返ってきた。
濡れた声に、くくっと股間から腰の後ろ辺りが引き締まるような快感が奔っていく。
もう堪らない。特に我慢する理由もない。でも、もう少し焦らしてやりたい。
「う……っ……ん、んん……。や、ぁぁぁっ……♡」
妥協の産物として先端で膣の入口をくすぐってみると、それだけでぞくぞくとしたものがこみ上げてくる。
クレーリアも明らかに感じているようだ。演技とは思えない声を上げている。これが演じてのものなら、彼女はもっと上手く立ち回れていただろう。
「クレーリアは逞しい男が好きなのかと思っていたけれど、俺みたいな小さい子相手でもその気になるんだね?」
悪魔は誘惑する者だ。人間を堕落させる種族だ。その性器の具合の良さは、人間とは比較にならない。
オスの性器は女を虜にするように出来ている。メスのそれも男を夢中にさせるようになっている。
男の側にきちんと女を感じさせようとする意思と、感じる箇所を読み取る能力があれば、悪魔の男根は女に合わせて形を変えていく。つまり、ナリは小さくてもナニは十分デカクなるのだ。
女悪魔にしてみると、まだ女を知らない年齢の童貞ショタちんぽを咥え込んで自分の形に変えるのは堪らないものがあるらしい。ショタ好きの『騎士』からそんな話を聞いたことがある。
まぁ、男が処女に興奮するようなものなのだろう。
「こんなの、こんなの……っ♡」
俺とクレーリアの性別を入れ替えて考えてみると……ムチムチな彼女が好きなはずだったのに、淫乱美少女ロリに脅迫されて押し倒され、手コキでバッキバキになってしまった肉棒の先端に処女膜押し付けグリグリされて興奮しちゃってる状態か? 「こんなに大きくしておいて、今さら嫌とか嘘だよね~? ほらほら~挿れちゃうよ~」みたいな。
……アリだな。
「その、こんなのが欲しいんだよね?
クレーリアは愛する八重垣の魂に亡霊となってまで寄り添っていた情の深い女だ。あまり追い詰め過ぎるのも良くないだろう。自殺を選ばれても困るしな。……もう死んでいるのだから自滅と言った方が良いのかもしれないが。
だから、しばらくは言い訳を与えてやらなければならない。脅されて仕方なく、八重垣のため、御家のため、尊敬する従兄のためなのだと。
まぁ、その情もそう遠くないうちに、俺のためのものへと、クレーリア自身が快楽を貪るためのものへと塗り替えてやるつもりだがな。
「ふぁぁ……そう、わたしは……あああっ♡」
火照った粘膜を先端でくちゅくちゅとまさぐっていると、クレーリアのソックスに包まれたままの足指がくいと曲がった。
彼女はつま先立ちで尻を浮かせ、割れ目からトロトロと蜜を垂らしながら、俺のモノに股間を擦りつけるように腰を上げ、気持ち良さそうに下半身を痙攣させている。
「クレーリアの愛人マンコに、俺のを挿れて欲しいよね?」
こうして改めて聞くまでもなく、この女はチンポを欲しがっていた。
ブラジャーとブラウス越しだというのに、彼女の乳首が尖り立っているのが分かるくらいに欲情している。白く濁って見えるほどの本気汁をマンコから垂れ流し、クリは膨らみ切って突けば爆ぜそうだ。
実際、ちょっとそこに触れてやるだけで腰が跳ね上がる。
「んんっぅ♡! ……ふっ、あっ、はぁぁ……っ♡」
ただ、八重垣という恋人がいるためにその欲望をそのまま口にすることが出来ないだけだ。
強い龍のオスは自然とハーレムを形成すると言う。俺にそのメスを惹きつけるドラゴンのオーラを与えている源は、『赤龍帝の籠手』だ。今のクレーリアは、その神器から取り出した宝玉の中に魂を閉じ込められている身の上。女を虜にするオーラの中に浸かっているようなものだ。
夢という形で俺と深く精神的に繋がった状態のクレーリアが、拒みきれるはずがない。
「挿れて欲しいよな?」
悪魔としては若くとも、クレーリアはそれなりの年数を生き、それなりの回数のセックスを経験している。
ただ、身体を鍛えている男が良いという好みもあって、これまでにこんな未熟な少年との行為をしたことはなかった。
一・二年前には幼稚舎に通っていたような子供。そんな子供のモノなのに、ガチガチに漲ってクレーリアの膣の入口をこねまわしてくる。
「あぅぅっ……、そんな、はぁっ♡ そこはぁぁッ♡」
勃起しきった陰核に、クレーリアの愛液で濡れ光る少年のモノが狙いを定めてきた。
ぬるりぬるりと敏感過ぎる箇所を男性器で撫でまわされ、転がされる。
(ああっ……、欲しい……。ダメなのに、私……)
肉豆に硬いモノをギュッと押し付けられると、快美感が背筋を貫いて脳天まで達し、背中が反れてしまう。
ブラの中の乳首はもう尖り切っていて、下半身からの快感にたまらず身体をくねらせるたびに擦れる。まだ愛撫を受けていない胸が、もどかしさを秘めて衣服の下で弾む。
膣孔の入口は忙しなく開いて閉じてを繰り返し、熱い蜜を溢れさせて少年のモノを欲しがっていた。垂れ落ちた牝涎がベッドシーツに作る染みが、クレーリアの欲求を正直に表してしまっている。
「こんなにしてるんだ。もう欲しくて堪らないんじゃない?」
「ふぁ、くぅぅん♡ んあ、……はぁぁっん♡」
クレーリアは八重垣正臣を愛している。でも、今の彼女は八重垣とは違う男、ずっと年下の、小さな男の子にいいように啼かされてしまっていた。
恥ずかしい声が口から出て行くのを止められない。心に決めた男性はここには居ないのに、他の男のペニスをあてがわれて反応してしまっている。
(どうして……、どうして、こんなに……)
ココロは拒否感でいっぱいなのに、
今ここにいる少年のモノを欲しがってしまう淫らな部分。その広がり具合はクレーリアが悩乱するほど増していき、ヒクヒクと痙攣までして男を誘い続けていた。
その様子を楽し気に眺めながら、少年は怒張の先端でクリトリスや膣孔の周りをネチネチと巧みになぞってくる。
「クレーリアは俺の愛人になりたいんだよね? もういらないって言われたら困るんでしょ? なら、どうすればいいのか、分かるよね?」
口調だけは優しく諭すように、でもクレーリアの心を嬲るように、少年が囁いてきた。
媚びてみせなければならない。そうしないといけない。
(ああっ……うああぁ……♡ 正臣、んっ、ああっ、正臣……)
敏感な箇所をしつこくなぞられ、でも挿れては来ない愛撫を続けられ、もう耐えられなくなって来ていた。
カラダが挿入を欲してしまっている。少年はクレーリアが自らそれを望む言葉を口にするまで責め立て続けるつもりなのだろう。
「挿れるなら……はやく、いれて……」
もう堪らなくなったクレーリアがそう言うと、少年のペニスがじわじわと膣内の侵入し始めた。侵入者の体積の分だけ、牝汁を溜め込んだ陰唇から濃く匂う愛液が溢れ出て行く。
待ち焦がれたモノをようやく迎えられた膣粘膜は嬉しそうにヒクつき、這入りこんでくる男根の先に吸い付いた。
「そろそろ、胸も見せて欲しいな」
リヴラクスはそう言って挿入を途中で止めてしまう。皮に包まれたままの包茎子供チンポの先っちょだけが、クレーリアの中に埋め込まれている。
コレが、この後どうなるのか……。それを聞いたことはあっても実体験したことのないクレーリアは、知らず期待に喉を鳴らしてしまう。
「はあっ……、ハァ……これ、で、いいの?」
膣の入り口付近、牝穴の浅瀬をやわやわとほじくられながら、クレーリアはもどかし気にブラウスのボタンを外し始めた。
ボタンが上から3つ外され、ブラの半ばまでが晒されるとリヴラクスの視線がそこに集中するのが感じられた。情欲の目に射られた胸に熱が籠る。
そのことに羞恥を覚えながら、クレーリアはブラウスの下からボタンを外し始める。
「んはぁ……、ひぃぅん♡」
くちゅりくちゅりと浅い結合部から淫らな音が響いてくる。腰をじくじくと焙り溶かすような快感に促されながら、クレーリアは下腹部を、ヘソを、と徐々に露わにする肌の面積を増やしていった。
「焦らすなぁ……、でもそういうの嫌いじゃないよ。コレかな? 男が外しやすいのを付けてるんだね」
身体を左右に捩じって汗の染みたブラウスを脱ぎ捨てると、少年の手がブラに包まれたクレーリアの胸へと伸びてきた。クレーリアが恋人との逢瀬に何を期待していたのか。
それを見透かすような言葉をかけられながら、白レースのブラを外され生の乳房が外気に晒される。
男の子のまだ小さな手には余る乳肉に、広げられた五指が食い込んできた。ぐにりと指が乳肌にめり込んで形が変わる。指の力を抜けると乳房の形が元の自然な状態へと戻っていく。
白く手に吸い付くようなモチ胸の弾性と感触をじっくりと楽しむ、余裕のある指遣いだった。
「んぅっ……、あふぅ……ぅあ♡ その、触り方……」
膣の浅いところをこねくられながら、胸を揉まれ擦られ揺すぶられる。
「ああ、クレーリアは知らないのかな? 俺は前世持ちでさ。前の人生の記憶があるんだ。まぁ、それを合わせても俺の方がずっと年下だけどね」
とてもこの年齢とは思えないねちっこい触り方に疑問を抱くと、すぐにその答えが返ってきた。
「気持ちよさそうだね? おっぱいで感じてる?」
否定の言葉を口にしたかったけれど、クレーリアはこの少年に気に入られなければならない立場だ。リヴラクスがグレモリー家やバアル家、ベリアル家に一言伝えるだけで八重垣との生活は終わってしまう。
「ああ……、ええ、もう、だめぇ♡ そんなに揉まないで、おかしくなっちゃうから」
性質が悪いのは実際に心地よいことだ。リヴラクスの愛撫は自分勝手に女を弄り回して楽しむといったものではなく、女体を口説き落とそうとしているようにさえ思えるもの。
クレーリアの全身に淫らな熱を帯びていく。特に膣と胸は火が付いたように性感が強くなってしまっていた。
官能の泡が次々と湧き上がっては弾けていく。乳肉を摘ままれる度に甘い痺れが奔り、掬い上げるようにして揺らされると乳首が疼いて仕方がなくなる。
「ね、ねぇ、もう……んぁぁ……♡ もう、シテ……」
半開きの口元から艶っぽい吐息がこぼれる。指戯で嬲られる胸でさえ堪らないのだから、オスのモノの熱で直接焙られている膣媚肉は……。
(これは……演技、だから……。この子に言われた、から……。そうしないと、ダメ、だから……)
クレーリアの目尻はいつも以上に垂れ落ち、目は淫欲にトロリと曇っていた。
「そんなに物欲しそうにされたんじゃしょうがないな。好みのサイズだったから、もう少し弄っていたかったんだけど……」
なおも焦らすような少年の言いように、クレーリアの眉が切なそうにたわむ。それと同時に、好みだと誉められたことで吐息にこもる甘さと熱とがより濃くなった。
「クレーリアの欲しいところ、開いて見せてよ。それから、どこをどうして欲しいのか、ちゃんと言ってくれないとね」
少年は膣の浅瀬からペニスを引き抜くと、クレーリアに恥ずかしいことを要求しながらクリトリスに擦りつけてきた。
「そんなッ……こと……。んあっ♡ んあぁぁ♡ こう……? これで……いいの? あぅぁ♡ あっぁ♡」
いつの間にか閉じようとしなくなっていた脚を大きく広げる。胸も股間も隠そうとしなくなっていた両手を伸ばし、クレーリアは自身の陰唇を左右に引っ張った。
男と女の繋がる箇所が淫らな菱形を描き、広げられた膣孔からメス臭い汁が溢れ落ちる。粘り気の強い白っぽい肉欲に塗れた体液だ。
子供を作るための行為ではなく、快楽を貪るための行為を望む、欲望に溺れたメスの姿。とてもではないが、清廉を旨とする教会の者には見せられない浅ましいメス悪魔の痴態。
「いいね、フリでもいいからそうやってしてくれるなら、俺も悪いようにはしないから。うん、長く付き合っていけそうだ。次は、さ。こう言って欲しいな」
少年は伸し掛かるようにしてクレーリアの耳に口を寄せてくる。
本気汁を垂れ流す女は、ついでのように吸われた耳を真っ赤に染めて、少年貴族の要求にコクリと頷きを返す。
(こんなこと言われて、受け入れちゃうなんて……。私、おかしくなってる……。でも、これは正臣のためだから……)
心臓が情欲への期待に跳ね回る。目が愛欲に霞んで、頭は肉欲に蕩けていた。胸も腰も、膣肉も、身体中が望んでしまっていた。
「欲しくて、欲しくてどうしようもない、ク、クレーリアのメスマンコに、リアスくんのおチンポ、ぶちこんでぇッ♡!」
こんな恥ずかしいことを言わされるなんてと思いながらも、口から声にして出した瞬間に気持ち良さを覚えてしまう。
自分の手で秘所を広げ、下品な言葉遣いで挿入をねだる。ずっと年下の子供に甘え媚び、従えられることに言いようのない快感の震えが奔っていた。
「上手く言えたね。ほら、ご褒美だ」
包茎子供チンポがぬるりと侵入し始めた。
(あっ、ああっ……♡ は、入ってくる……んんっ♡)
淫らな愉悦への期待が膨らみ、クレーリアの膣内の蠢きがぐねぐねと強くなっていく。
事前に指でほぐされ、男の子のモノで軽くこね回されていた膣内は十分に濡れ蕩けていて、そのまま激しい注挿を繰り返しても問題なさそうな状態だ。むしろ、クレーリアの膣内はそれを望んでさえいる。
「まだ小さいから、まずはここから気持ちよくしてあげようか」
少年の腰が動くのに合わせて、尿意を我慢しているときのような感覚が強くなってくる。チンポで擦られている箇所から甘い疼きが湧き上がり、じんわりとした切なさが下半身に広がり始めていた。
「んん……っ♡ はあぁんぅ……うぅあ、か、形変わって……んあぁ♡」
お子様ペニスでもGスポットには届く。そこばかりを集中的に責め立てられると、性感の痺れが腰をヒクつかせクレーリアの尻が軽く浮き上がっては落ちてを繰り返し始めた。
さらに、膣内に受け入れてしまったペニスの形が徐々に変わって行くのが分かってしまう。
「ああ、剥けてきたかな。俺は、クレーリアにも気持ちよくなって欲しいから。目を閉じてこっちに集中してくれた方がいいかもね」
感じさせようとしている。この少年は、クレーリアを感じさせようと本気で思っていて、それに彼の魔力が応えて肉茎の形を変え始めているのだ。
クレーリアが感じれば感じるほど、より気持ちよくなっていく。膣内のオスの感触がより確かなものになっていく。
言われるままに眼を閉じれば、膣内をペニスが行き来する快感がどんどんと膨らんでいった。
「んあぁっ……♡ そ、んなにそこばっかりゴリゴリされたらぁ……ふっあぁっ♡」
ズルリと皮を剥いて現れたカリ首が、クレーリアの内側を抉り始めていた。小刻みに、膣内肉粒をこそがれている。
時折先端でぐっと押し込んできたかと思えば、またカリでのひっかきまわされる。それを何度も繰り返されているうちに、全身から力が抜けて責められている箇所の感覚だけが鮮明になっていった。
性感が身体を支配する。Gスポットから広がる官能の波に心が蕩け始め、意識とは別に喘ぎがこぼれ出て行く。
「ああっ……んはぁ♡ これぇ……はぁぁ……♡ んっ、イッちゃぅ♡」
指で何度もイかされた場所への集中攻撃を受け、クレーリアはもう達しそうになっていた。
「いいよ、何度でもイキなよ」
クレーリアの頭がゆっくりと左右に振られ、灰色の髪がそれに合わせてほつれ涎で濡れた唇に張り付く。紅潮した顔は絶頂寸前の様相で、仰向けでも形を崩さない胸がふるふると揺れていた。
その胸を少年の手が揉みしだく。正確かつ巧みにGスポットを苛められながら、乳房までこねくり回されてはたまらない。
(イッぅぅ……♡ こん……あっ、乳首に……♡)
腫れあがった胸の突起を摘まみ捻り上げられると、痛みととも鋭く甘い快感が突き抜けて行った。
「ああっ、おっぱい気持ちイイ……♡ 乳首、そんなにしたらぁ……♡ アソ、アソコもぉぉっ……♡」
少年の突き上げに合わせて身体が跳ねる。それに少し遅れて双乳が何度も波打つ。
肢体の昂りが止まらない。背筋が反れ、つま先がシーツを掴む。腰が浮いたままになっていき、次第にブリッジのような体勢になってしまう。
リヴラクスの手がクレーリアの腰を抱えた。その直後、荒々しい魔力の籠った突き込みがクレーリアのGスポットにこれまでにない勢いで喰い込んだ。
「んアッ♡! んんああああぁぁッッ♡♡!!!」
硬いオス肉に押し上げられた膣が歪み腹にその形が浮かび上がる。
快感で意識が裁断され、細切れになって溶けていくようだった。
「あっ♡ あああッッ♡♡゛ イッ、イぅぅぅッ♡♡♡!!」
クレーリアの顎が天井に向かって上がり、膣襞が嬉しそうに自分を悦ばせてくれた亀頭を絞り上げる。
(ああッ、気持ちいいッ♡ イッちゃった……。こんな風にイクの久しぶり……。ごめんね……正臣……。私、この子ので気持ちよくなっちゃってる……)
恋人の顔を思い出しながら、クレーリアは紅髪の少年の肉棒で絶頂し、肢体を快感で痙攣させてしまう。
しかし、リヴラクスはそこで攻め手を緩めてはくれなかった。クレーリアをさらなる官能の淵へ突き落すようにピストンを続行してくる。
「やぁっ、待ってぇ、ダメぇ♡ まっ、んあに、これ、アッ、アアッ♡♡ やだ、ウソ、まってぇ♡ これ、だめ、だめ、アアッ、ダメェェェ!!」
強烈な快感と一緒に、おしっこを堪えているときのような感覚が一気に高まって行く。膣の辺りで何かが爆発しそうな感覚。
「はぁぁぁッ♡ いやぁぁ、んぅっ、ああああぅっぁぁぁぁッ♡♡♡!!」
クレーリアの股の間から、クジラの潮噴きのような水柱が上がった。
室内にこれまで以上の淫靡な臭いが充満する。
(ウソ、わたし……これ、潮まで噴いちゃったの……?)
恥ずかしさと、それ以上の快感がクレーリアの心をぐちゃぐちゃに犯す。意識が遠くなり、心地よさの中に沈んでいくようだった。
嬌声はもう自分の意志とは関係の無いところで勝手に上がってしまう。全身がメスの悦びに浸り切り、ひくりひくりと打ち震えてしまう。
「はああぁ……♡ はぁぁ……♡ ああっ……♡ まさ……おみ……わた、し……」
ぐったりとなった身体をシーツに横たえ、クレーリアは悦楽の余韻に呑まれながら荒い息をする。
「そこは、『リアスくん、素敵』とか言って欲しかったな」
ここまでしておきながら、まだ射精すらしていない少年は、そう言って腰を繰り出して来た。
「んあっ♡ あっん♡ あっ♡ ああっ♡ あッ♡゛」
力が抜けてしまったクレーリアは、もうリヴラクスにされるがままだ。
まだ甘い痺れに犯された身体は指を動かすのも億劫で、そのくせ口だけは少年を悦ばせる様にいやらしい響きを吐き出してしまう。
「溜まってたみたいだし……もっと奥の方にも欲しいよね?」
言われて気付く。まだ浅い場所だけしかシテもらっていないのだと。
意識してしまうと、膣内の奥が期待に蠢いてしまう。
「うん……。もっと、奥の方にも……欲しい……」
とろりと甘ったるい声が、自然と湧いて出た。