公爵家次期当主好色物語 作:ルペッタ好き
着衣もいいが今日はそうもいかない。とりあえずさっさと脱いでしまう。
それからぐちゅぐちゅと大きく音を立てるようにして、レイヴェルのあそこをまさぐり、彼女の手を俺のいきり立ったモノに導いた。
「見せてくれるか?」
股間に心地よい感触が走る、互いの性器をいじくり合っていると、やがてレイヴェルはコクリと頷いた。
「ええ……わかりましたわ♡」
仰向けで寝転がる朱乃を頭側から見下ろす位置に椅子を置き、レイヴェルを座らせた。
「そこで、脚を開いて、浅く腰掛けるようにして、それでいつもしていたようにやってみせてくれ」
「ふぅうう……♡ ああっ♡ 見られて……♡」
仰向けの朱乃視線は自然と真上に向き、そこにはレイヴェルの開かれた両脚と、その間で動く細い指が見えることだろう。もちろん俺もじっくりと見る。
兄の行為を見て性長してきた、レイヴェルは見られることにも敏感らしい。まずは、朱乃の乱れる様を見せてやりながら、レイヴェルの自慰を見てあげよう。
「あっ……はっ……♥ レイヴェルさまが……こんな、にして」
「ほら、朱乃、待ちかねていたものを入れてやるぞ」
どれだけ期待して待っていたんだ、まだ触ってもいないのにぐちょぐちょじゃないか。
「ああっ♥ 嬉しい!! オチンポ好きぃ♥」
「自分でいじっていたのか?」
「やってない。触ってないです。ご主人さまを、待ってたら、自然と……こうなって……んんっうあぁぁああんん♥♥」
だらしなくМの字に開いた朱乃の両足の間に入り、すぐさまぶち込む。ゾリゾリと溜まった淫液を掻き出すように、何度も往復してカリ首で天井をこすり上げていく。
「んんぁ……おちんぽ来たのぉ、おちんぽぉ、すごいのぉ♥ ご主人さまのおちんぽで、朱乃のおまんこぐちゃぐちゃにされてるぅぅ♥♥」
朱乃を犯しながら、視線を上げてレイヴェルを見ると口を半開きにして、激しく股間の指を動かしている。
「はぁっ……、いやぁ♡ ひわいですわ……あんな、いやらしい言葉……んぁっ♡」
魔力で耳を強化してやれば、二人の女の艶やかな声が大きく聞こえてきて、頭の中で情欲をグツグツと煮え立たせてくる。
「あっいっ♥ いいのぉ♥ 好きぃ、好き、すきぃいぃ♥ ご主人さまの好きぃ……あぁぁぁもっと、もっと、乱暴にしてくださいぃ♥♥」
「はっぁ……♡ はぁっ、はぁぁ……♡ んっうっ、あっ、あっ、あ゛っぅつん、はぁ……♡ はぁ……♡」
トロけた女の顔はいい。甘く媚びた声もいい。
「ああん、おっぱい、おっぱい、いいのぉ♥ あっ、いっつぅ、んっぅ好きぃ♥ ああっ、つねっちゃ好きぃん♥」
貫いた状態から身体を前に倒して朱乃の胸を強く激しく揉みしだきながら、顔だけをレイヴェルの股ぐらに近づける。
「すごいな、いやらしい」
「ああっん♡ 見られて、んっ、んんっ♡」
「もう少し前に出せるか」
「んっ、はいぃ♡」
翼を広げて身体を浮かし、ぐいっと突き出されたレイヴェルの秘所へと、息を吹きかけてみる。
「あっはっぅ♡ ふぅーって、ああっ♡ ふぅーってされてぇ♡」
嬌声を上げ続けている朱乃の顔に、レイヴェルの淫らな蜜が滴り濡らしていく。
「ん゛ぁぁあ゛♥ ごひゅじんさま、ひぃく♥ もう、わらひ……おまんこぉ♥ もう、いっひゃい」
朱乃がそろそろか、
「レイヴェルもっと前に突き出せ。朱乃、奥で受け止めろ!」
「ひゃぁぁん♡ はっぅぅうん♡♡♡」
「あっ♥ あっ♥ ひ、いきゅ、好きぃ♥ 好きなのぉぉぉお♥♥♥」
レイヴェルの陰核を吸い込むようにして、カリっと歯を立て、朱乃の奥深くに突き込んで一気に解き放った。
顔に淫汁が噴きかかり、びゅるびゅると穂先から子種が出て行く。力が抜ける。
同様にくたりとなったレイヴェルが、椅子からズリ落ち朱乃の上に落ちた。椅子の肘を掴んで取っていたバランスを支えていられなくなったようだ。
俺とレイヴェルが絡まり合って朱乃の上に乗る形になると、下から「はぁ、好きぃ♥」と声がした。
はぁ、はぁ、としばし三人で息を整える。
「旦那さまぁ……私にもしてくださいまし」
首に腕を絡めてくるレイヴェルを引き寄せ、朱乃とレイヴェルの雌の割れ目を縦に並べてみる。朱乃が下でレイヴェルが上に乗っている形。
ふむ、ふふふ、いい眺めだ。3P定番のあの形はあとで楽しめばいい。ちょっと腰を浮かしてレイヴェルにずぽっと挿入。
「ああっんっぅう♡♡ はっ、あっう、んぅう♡」
腰を振りながら、ふと思いつく。
「朱乃、レイヴェルを気持ちよくさせてやれ」
「はい、ご主人さま」
上体を起こした朱乃の手がレイヴェルの脇や背を撫でまわす。それに合わせて、こちらもレイヴェルの胸のポッチをこねこねとしてやる。
「ふぁぁっ♡ こんなっ、のっ、だめぇ♡ はぁあぅつ゛♡ やぁっ、んんっ……♡」
前から後ろから責め立てられたレイヴェルは、膣の中をきゅんきゅんとさせ締め付けてきた。
子宮の口の付近にカリ首を引っかけ、腰をゆする。扉をトントンとノックし、ちょっと引いてグリグリ。
「ああ゛っ♡ そこっ……、あぅん♡ ううぅん゛♡」
最初の頃はあまり感じていなかった場所も、この頃はだいぶ気持ちよくなってきたようだ。彼女の身体の奥から聞こえてくる声が、それをはっきりと教えてくれる。
「ああっ♡ リア、スさま……♡ だんなしゃま……♡ わたひの、おうひゃまぁ♡」
両手と両足でこちらにギュッと抱き着いてくる小柄な肢体を抱きしめ返す。涙とよだれを垂らし、口からは「イッ♡ あっあ゛♡ あ゛っ♡ あお゛♡ ヒィ♡ あっ♡」と小刻みな喘ぎ声。
「んにゅ♡ ちゅ♡ じゅりゅぅぅぅ……♡♡」
口づけをねだる仕草に応えて舌を絡めながら、ズズン! と強く突き込み発射した。
「んんっんんっんん゛ん゛♡♡♡!!」
…………♡
ふぅ、よかった。朱乃とレイヴェルにそれぞれ一発。これで結構満足感がある。
が、今夜はまだこれからだ。とりあえず種付け二杯済ませたので、ここからはお遊びの時間といこう。
改めて、トロんとした顔の二人をマットの上に運ぶ。お風呂のあるお店にあるような弾力を利用したり、ぬるぬるすべすべローションプレイなどで使うアレの大きいものだ。
「朱乃、これが何かわかるか?」
うっとり顔のレイヴェルを左手でつんつんもみもみくちゅくちゅとあちこち弄りつつ、仰向けに寝かせた朱乃に問いかける。
「……チョコレート?」
そう、メイドに命じて用意させた、湯煎済みで温度も良いぐらいに調整済みのチョコレートである。
ドロリと熱いそれを、レードルで掬い上げ、朱乃の腹の上に持っていく。
「前、ロウソクに興味があると言っていたな」
「ああっ♥ はいっ……♥!」
これからどうなるのかを知って、身体をより紅潮させた朱乃の腹に黒く熱くドロドロとしたものを垂らした。
「あっん、あっつぃ♥ ああぅ、あぁっーあっ、あっ……いぃぁあ♥」
思ったよりも暴れる。
たぶんだが、すぐに熱さが飛んでいく蝋よりも長時間熱の残るこちらの方がヤバイと思う。朱乃の元の種族が雷光を扱う堕天使のハーフで、なおかつ『戦車』の駒を入れた転生悪魔であり、さらに治療手段もあるから出来ることだ。人間が真似すると低温火傷で酷いことになりそうだ。
「あぅ……♡ リアス、さま。そん、なヒドイこと……ん゛っ♡」
朱乃の扱いに抗議の声を上げるレイヴェルの割れ目に中指を突き込み、親指をクリに当てて中と外から挟むようにして擦る擦る擦りあげる!
「ああ゛っ♡!! んぃい゛ぃ♡ いぅいい゛♡ それ、だめ、ですわぁぁ♡! あっあ゛ういぃく゛んぅ♡♡!!」
「朱乃、レイヴェルに教えてやれ。お前がどんなことをされるのが好きなのか」
「ああ……レイヴェルさま……私は、朱乃は、ご主人さまにヒドイことをしていただくのが大好きな変態です。お尻を叩かれるのが好き。鞭で打たれるのが好き。縄で縛られて……ああっ♥ この熱いのも好きなんです! 痛くされるのが気持ちいいのぉ♥ 甚振られると、感じてしまうのですわぁぁ♥」
朱乃にそのМっぷりを告白させながら、その両手を頭の後ろで縛り上げた。ついでに胸の頂のポッチをぐいとキツクつねっておく。
最近、俺の亜空間収納は朱乃用のグッズでいっぱいだ。縄とか鞭とか。ロープワークは勉強中。力加減も勉強中だ。さすがにねじ切ったりするのはジャンルが違う。
「ほら、朱乃……もっと欲しいんだろ?」
「もっと♥ もっと、ご主人様の熱っついの、いっぱいかけてください」
驚愕してるレイヴェルを片手で抱きかかえながら、朱乃の脚を抑えるように座る。両手を縛り、脚を抑えた。これでもう朱乃は本気で力を出さなければ動けない。
「あっつぃ♥ あぁぁっぃい、イイ♥ あつ゛ぃの好きぃ♥ あぐっぃ、あっヴ、好きぃ♥」
たらり、たらりと朱乃の肌を黒く塗りつぶしていく。そのたびに悶え、黒髪を振り乱す様がなんともエロい。
「レイヴェルもやるんだ」
「あっ♡ えっ……こんあ、ことぉ♡ できませんわぁ……♡」
朱乃を見ていたらぐんぐんと硬くなってきたそれを、レイヴェルの中に納めて慰める。
「おれが、こんなに、頼んでいるのに、俺の『女王』は、やって、くれないのか?」
「ああぅっ♡ でもぉ……♡ あっう、あはぁあ♡」
「朱乃からも頼むんだ。どうかイジメてくださいと」
「はぁぅ……ご主人さま以外のヒトにぃ……、ああっ♥ あっ、あちゅぃ好きぃ……。レイヴェルさま、どうか……私に、かけてぇ♥♥」
「ぁぁっ♡ そんな、おく、ばっかりぃ……♡ わか、わかりましたわ……。こ、こうでよろしいのですか?」
レイヴェルは奥を突かれる快感に震えながら、渡されたレードルを手に取った。
「あひぃぃん♡ あっ、あぁぁ……」
「ああ゛あ゛っぃぃぃ♥ あぁぁっぃんお゛ぉぉ゛♥ あぁっ、好きぃ♥ あっいいの好きぃ♥」
レイヴェルが朱乃の上にレードルを運んだ頃合いで、彼女のイイところゴツンと突いたところ、中身を一気に全部ぶちまけてしまった。大きく広がる熱地帯に、朱乃がまだ見えている肌を真っ赤に染め、額に汗を大量に浮かべた。
「あっ、あっぁぁ、あっぅん♡ ごめ、ごめんなさ……、わた、そんなつもり、じゃ……あっうん♡」
「レイヴェル、謝らなくてもいい。朱乃は悦んでるんだ」
「こんあ、の♡ おかひ♡ おかひい、ですわぁぁ♡!!」
「ああっ……ごめんなさ、ごめんなさいぃ♥ おか、ひくてぇ♥ 変態でぇ、ごめんなさい」
レイヴェルを突き上げながら、朱乃の悶える様を見るのは実に良い。今度、大人のおもちゃも買い足しておくか。いや、触手くんの方が優秀なのだろうが、イマイチ自分の眷属には使う気になれない。堕天使や教会の女用になるのか。
「レイヴェル、もう一度だ。朱乃は悦んでるだろ」
「はひ……♡ 朱乃が、こんあ、へんひゃいだったなん、れっ♡ 思いまひぇ、んで、したわ」
俺は股間の槍をレイヴェルに気持ちよくしてもらい、突かれたレイヴェルもよくなる。レイヴェルの手にしたレードルからこぼれる熱く黒い粘液が、朱乃を気持ち良くする。
「レイヴェル、さまぁ……♥ もっとっぉぉ♥ もっと、かけてぇ♥ あっうぃ、おっ、ッ好きぃんん♥」
「ああっ、わたひ、なんだか、ヘンに……んぅぃ♡」
だんだんとレイヴェルの顔に、俺が朱乃を叩いているときにのものに似た笑みが浮かび始めた。
「朱乃、どこに欲しいんだ? 言ってみろ! どこに欲しいのか、言え!」
レイヴェルへの攻め具合を緩くし、レードルを持つ彼女の手に、自身の手を重ねる。
「おっぱいんぃ、おっぱいぃ、にぃ、くださあい♥」
腹の辺りをすっかりチョコに染めた朱乃が、レイヴェルが今まで避けていた場所をねだった。
躊躇するレイヴェルの手を取って、その場所へと導く。
「『女王』には、下僕のことを把握してもらいたいんだ」
「はっ、はっ、はっ……はぁ……朱乃は、ここに、欲しいんですね」
「そうだ。朱乃が欲しがってるんだ」
焦らすようなことはせず、ど真ん中の真上で、グッとレードルを傾けた。
「あ゛ぅっっイィん゛ん゛♥ アァァッイ、イ゛ぃぃん゛♥♥」
ビクンビクンと腰を浮かす朱乃の姿は、
「朱乃……あなた、本当に……。もう片方にも欲しい?」
「はひぃ……♥ かけてぇ、あっついの好きぃ♥♥」
自分でやっておいてなんだが、こう、なんとも言い難いものがある。俺にはまだドSの成分が足りないのだろうか。
「ほら、かけてあげますわ」
「あっぃい゛……イイっんぉお♥♥」
レイヴェルの方が才能がありそうな気がしてきた。
「あぅん♡」
朱乃のチョコ塗装が終わったところで、レイヴェルから引っこ抜き、いそいそとその上にカットフルーツなどを並べていく。
それから、用意させていた生クリームで飾り付けて、これでようやく一人目完成だ。
その手の漫画などで見たことがあったのだが、やってみると意外と大変だった。今後やるとしたら、一人ずつの時にしよう。
「あの……私も……ですか?」
「レイヴェルはこっちメインだな。……それとも、痛くされたいとか?」
朱乃が完成したところで、レイヴェルをその隣に寝かせた。
不安そうに見上げてくる瞳の端に唇を落としてから、ゴムベラで真っ白な生クリームを掬う。炎を司り、不死身の耐久力を利用して相討ちのような形で戦うフェニックス家の長女に対して、熱いのは意味がない。というか、レイヴェルまで虐げられるのが好きなワケではないだろう。
「少し……だけ、興味は……ないこともないような、気がしてきましたわ」
そうか……朱乃は教育に悪いな。まぁ、「ずるい! 私にもやってくださいまし!」と言われなかったのでよしとしよう。
「あっ♡ やだ……そんな……んっ♡」
ゴムベラで掬ってはぬたくり、掬ってはぬたくり、自分はなんでこんなことをしようと思ったのか、なんて疑問を抱きつつ、生クリームレイヴェルの製造を進めていく。途中で乳首をちょんちょんと何度か、ゴムベラで弾いておくのも忘れてはならない工程だ。
「はぁ……、こんな……あんっ♡」
こっちのはスイスイと作業が進む。
「朱乃は少し待っていろよ。すぐに終わらせるから」
そう言いながら、指にクリームをつけて朱乃の口元に運んでみると、
「あっん、ちゅっ、ちゅ、じゅ、ぺりょ……」
すぐにパクリと咥えペロペロと舐めとってくる。目の前に逸物を突きつけたらもっと悦ぶのだろうが、まだまだ我慢。二人まとめて美味しくいただくのだ。
「はぁー、はぁー、あぅふぅっー……」
レイヴェルにも、あの生クリームを絞り出して飾り付けるヤツを使ってフリフリに飾っていく。それからイチゴやパイン、キウイなどを載せて……。
「完成だ」
堕天使チョコ大盛りパイと、不死鳥クリームショートパイを並べて見下ろす。
我ながら、おかしなことをしたものだと思う。しかし、こう、なんとも言えない達成感があることも確か。
これはエロに必要なのかと言われたら、突っ込んでパコパコしまくった方がきっと気持ちいのだろう。だが、一度はやってみたかったことをヤッテヤッタゼ! という気持ちが湧き上がってくる。
「まずは記念撮影だな」
さっと手を消滅魔力で綺麗にして、魔王少女撮影用に購入したポラロイドカメラを取り出した。
「えっ、あのっ……撮るのですか!?」
「ああ、せっかく美味しそうなケーキが並んでいるんだ。これは記念に残しておかないと」
パシャリと一枚。フラッシュの明かりが薄暗い室内を奔りぬける。
「やぁっ、やぁぁっ! ああっ、はずかしいですわっ! やめてくださいまし!」
そう叫びつつも、レイヴェルは身体を動かさない。ちゃんと飾ったものが落ちないようにしてくれているのだ。
朱乃は、うん、大変嬉しそうなエロい顔をしている。太腿をすり合わせて息を荒げているところを見るに、痛いのだけではなく恥ずかしいのも好きなのだろう。
「ああっ! やめぇ、だめぇ! こんなのぉ、とっちゃぁっ! ダメぇ、ダメですわぁ!!」
恥ずかしがるレイヴェルに構わず、パシャリ、パシャリとシャッター音を響かせる。
フラッシュが何度も瞬き、羞恥で真っ赤に染まった肌と、白と黒とのコントラストを写真に残していく。
さて、食事前の写真撮影も終わったところで、いただくとしようか。
ダメダメ言っていても、結局二人とも白濁と共によだれをたくさん垂らして待っているのだから。
純血悪魔の肉体に対する魔力の影響について
まず、原作13巻 イッセーSOS 収録の『蘇らない不死鳥』(秋のとある休日10月?)ラスト付近の挿絵のレイヴェルを見ていただきたい。
次に、原作14巻 進路指導のウィザード(二学期中間テストからそこそこの時期11月?) Life.2 深夜の支配者たちラスト付近のレイヴェルをご覧いただきたい。
どちらもお風呂シーンなのだが、この違いがお分かりいただけただろうか。小ぱいから大ぱいへの圧倒的な変化速度。この間、推定一か月程度。
これが純血悪魔(特にフェニックス)は魔力が肉体に及ぼす影響が大きいという証拠である(設定の変更でしょうけど)。
この変化が巨乳大好き原作主人公を意識したため、本人の意志や想いによって左右される魔力が自然と働いた結果と考えると――ここの2話から5話くらいに書いた設定もあながちおかしな話ではなくなるのではないだろうか。