公爵家次期当主好色物語 作:ルペッタ好き
黒髪ロング美少女と金髪縦ロール美少女が並んで仰向けに寝転がり、割れ目から己の流し込んだ白濁液を垂らしながら期待の眼差しで見上げてくる。
それだけでも股間が痛いほど硬くなる状況だというのに、さらに二人にはチョコや生クリームの飾り付けが施されていて、もっと食べてくださいませと言った風情を大きく助長していた。
自分でやっておきながら、この情景は実に肉棒にくる。もう今すぐここまでの準備など忘れて滅茶苦茶に貪ってしまいたい。
そんな湧き上がる衝動をぐっと堪え、二人の間に膝をつき、乱れた黒髪が情欲をそそる女の方を向いた。
「さて、まずは朱乃から食べようか」
「朱乃の身体いっぱい、食べてぇ♥」
どこから行こうか、なんて目移りしつつ、やはりここに舌が向かってしまう。
「あんっ♥ おっぱい、いいのぉッ♥ あっ、好き……んっ♥」
なにこの柔らかおっきなパイは二つあるのだ、残りひとつをあとに取っておけばいいだけのこと。はむはむとチョコの甘さと、ふにゅふにゅしっとりした柔肉の感触を同時に味わう。唇と舌を大いに満足させるこの触感。
念入りに麓から頂付近までを何度も何度も舐め上げる。脇の下あたりから乳の天辺手前までに繰り返し舌を這わせていると、こちらを見つめる朱乃の口の端からたらりとよだれが垂れるのが見えた。物欲しそうな瞳を見つめ返すと、たまらなくなってくる。
焦らすのもそろそろ良いか。
先っちょに乗せたパインをパクリと咥え、そのまま乳首を口内に含んだまま咀嚼してやる。
「ああっ♥ 私の、わたしのちくび、たべられてる♥ ご主人さまにくちゃくちゅされちゃってますわぁ♥♥」
ガリっとやってしまわないように、慎重にじっくり味わって食べる。
「あんんぅッ♥ はぁッう♥ んぅあっ♥」
もちろん適度に甘く噛むのも忘れてはいけない。この食材はいい感じにいじめてやるとより美味しくなるのだ。
「はぁ……はぁ……♥」
食べ終わったら、盛り上がった器を全体的にペロペロしてお掃除だ。皿を嘗め回すなど礼儀作法の教師に見られたら叱責ものだが、ここにそんな無粋な輩などいない。初めての時より心なしかぽよんとボリュームを増してきたおもちの周囲に、くるくると舌の跡をつけていく。
「リアスさまぁ……」
朱乃の胸の片方を綺麗に唾液まみれにしたところで、後ろから名前を呼ばれてしまった。朱乃の礼儀作法の先生が、はしたなくも甘い媚びに満ちた声で呼んでいる。これは応えてやらねば無作法というもの。
「レイヴェルはここからだな」
「ああっ……また、おなか……♡ いつもそこで……私、おかしくなってしまいますわ♡」
行為の真っ最中はそうでもないが、レイヴェルと並んで座ったり、後ろから抱きしめたりしながらイチャつくとき、よくお腹を撫でまわしている。
いや、バックでヤるときは挿入しながら触っているな。彼女のお腹越しに自分のモノの位置を確かめるように……これがまたレイヴェルによく効くのだ。
「大事なところだから、つい触りたくなるんだ」
朱乃やメイドには口でさせたりぶかっけたりもしているが、レイヴェルには全弾膣内に中出しが基本だ。純血の子供を作るのは、貴族の義務だからね。
そんな大事な部分がこの内側にあるのだと思えば、触りたくなり、愛でたくなるのも人情というもの。
「はぁ……んぅ♡ あぅ……うぅ♡」
片手を背中の下に腕を通して反対側の脇をくすぐり、もう一方の手をレイヴェルの膝裏から通して太ももをなでる。そうしながら、ヘソの辺りにむしゃぶりついた。顔がクリームまみれになるのも構わず、ヘソの穴の周辺を舐め繰り回し、はむはむとついばんでいく。
大きなスイカを抱えるように手にして、口周りに汁が付くのも気にせずにかぶりつく小さな子供のような気分。まぁ、子供は女体を貪ったりしないが。
トッピングしたカットメロンを咥えていると、
「リアスさま……私にもくださいまし」
とねだられたので、唇で挟んだままレイヴェルの口元へと運んでいく。
「はむっ……んふっ……お顔がすごいことになっていますわ♡ おひげがたくさん」
そう言って、レイヴェルがこちらの口元についたクリームを舐めてくる。
「それじゃあ、綺麗にしてくれるか?」
「ええ、お任せくださいまし♡」
顔を動かして、あちこちについてしまった生クリームを綺麗に舌でぬぐい取ってもらう。うん、これも楽しいな。
なんというかこう、イチャついてるぜ感があって良い。どちらかというと、イチャというよりぺチャついているのだろうか。
「んぅぅーん……」
とそんな感じで、食べさせたりなめ合ったりとしていたら、朱乃が切なそうな声を上げた。
見れば、眉を八の字にして涙目でとても悲しそうな表情をしているではないか。
しまった、レイヴェルに夢中になって忘れてしまった……というわけではない。
「朱乃はそうやって見ていろ。お前はしばらく
出来るだけ冷たい口調を意識したその言葉に、朱乃はハッと目を見開いた。
「はい……お待ちしております」
「自分で慰めていろ」とでも言おうかと思ったが、朱乃の両手はその頭の上で縛り合わせたままだ。せっかく縛ったものをほどくこともない。
しかし、なんだ……もじもじと脚をすり合わせ、もどかしそうに待つ朱乃の仕草は、完全に誘っていてとてもエロい。正直、すぐシたくなるが、放置と言った以上はしばらく放置だ。
「そうだ。ヒマならこの間やった使い魔に、お前の汚らしいメス穴の掃除でもさせて綺麗にしておけ」
「ああっ……♥ はい……わかりました」
汚したのは誰かって話だが、こういうプレイだからいいのだ。太ももをすり合わせる様子を見ていて思いついたこともあるしな。
さて、とレイヴェルに視線を戻すと、なんだか子供っぽい顔をしている。具体的には、頬をぷくっと膨らませて「私、不満です」と表現している。
「また朱乃にだけ……」
どうやら、朱乃に
「スライムだぞ」
レイヴェルの顔を両手で掴んで、さっそく召喚した使い魔のスライムくんに、穴の掃除させている朱乃の姿を見せてみる。
「えぇ……アレって……囚人用の……?」
「ああ、レイヴェルも欲しかったか?」
「いえ……遠慮しておきますわ」
レイヴェルの胸の上に載せていたサクランボを咥え取って、彼女のちょっと尖らせた唇に押し付けてやる。
「レイヴェル・グレモリー用のラクダを用意しないとな」
レイヴェルは少し驚いたような顔でそれを口に含み、照れながらコクリと頷いた。うちの嫁さんは可愛いな。
グレモリーの名を持つ悪魔はラクダに乗って現れる。そんな伝説があるため、グレモリー家の者はラクダを乗騎とするのだが、結婚後を考えるとレイヴェルにもいるだろう。悪魔の世界でも生家を出て嫁入り、婿入りすると名字が変わる──基本的には。
レイヴェルが「んっ」とサクランボの茎を出して来たので、噛んで引き千切る。
さて、続きを頂くとしようか。
…………。
「ち……ぃい♡い゛ゅ……♡……! ぱっ゛ぁ……っ゛っ、♡……じ゛ゅぅっっ゛、……♡……! れりょ……♡゛♡み゛! ゅ♡っっ゛! ♡……む……っぅっっに♡゛……ぃ゛に! ゃ゛……! ……♡゛゛ん……! っ♡♡……ふっ! ふう♡……っ! っ゛っ……♡っ゛う♡う♡」
発展途上のおっぱいを頂いた後、ディープにキスしながら飴玉をなめ合うなんてプレイをしていたところ、結構な時間が経過した。
「あっ……」さて、朱乃はどうなったのかと唾液の橋をぬぐって見てみると──。
「んんぅーっ゛……♥ んっんっ゛うぅ……♥ う゛ぅふぅっ……♥゛」
見事に出来上がっているではないか。これはこれは、レイヴェルとペロペロし合っていたのを、間近で長いこと見せつけていた甲斐があるというもの。
ねだる声がこちらの邪魔にならないようにと考えたのか、声を押し殺しているところがとても健気で良い。
「さ、朱乃の続きを頂こうかな」
「ああっ……んっうっ♥ 食べてぇぇええ!! 食べてくださいぃ♥♥!」
朱乃の中からスルスルとスライムが出て行こうとしている。随分念入りに綺麗にしてもらったようだ。
「スライム相手に盛った気分はどうだ?」
「いや、そんな……こと、して、ないです」
「本当か? もし、コレを相手にイっていたら、もう俺のモノなどいらないな?」
「やぁっ……ください。ご主人さまのオチンポくださいぃ♥♥!!」
「どうだかな? 見ていないところで、腰を振っていたんじゃないのか?」
首をイヤイヤと何度も振る朱乃の涙を指ですくった。そうして、さっき残しておいた方の胸に舌を伸ばす。
ついで、スライムと蜜を吹き出している牝肉の裂け目と、その傍でビンビンと主張している女の核を指でこする。
「スライムを入れたまま、イったらダメだぞ? もしイってしまったら、ずっとおあずけだ。死ぬまでお前の相手は、コイツだけになるかもしれないな?」
「いやぁぁ!! 許して、ゆるしてぇ……♥ そんなの、むりですぅ♥!」
うんうん、いい顔をする。こういう表情を見るのも良いものだ。期待と不安。恐怖と快楽。それに染まった表情にこそ燃え滾るものがある、我が友もそんなことを言っていた。
そうして、女体の声をつぶさに聴きとり、限界点の寸前で攻め手を一気に緩める。
「はぁっ……、はぁっ……♥ ゆるひて、ゆるひて、くだひゃい……♥ ごひゅじんさまぁ……♥♥」
「ダメだ。まだ許してやらん。もっともっと、お前が俺だけのものなのかをきっちり確かめないとな」
「あっんっんうっ゛♥」
そうして朱乃をいじめてると、背中に柔らかい感触が乗ってきた。
「リアスさまぁ……こうしていてもいいですか?」
「ああ、気持ちいいよ。レイヴェル」
朱乃に覆いかぶさっている俺の背に、さらにレイヴェルがくっついてきた。背中に当たるおっぱいの感触、さっきのお返しとばかりにこちらの腹や胸板をさすってくる手の愛撫。
こんなことをされたら、うっかり朱乃の快感調整を誤ってしまいそうだ。
「ひぃう゛♥! イヤァ、いや、いやぁ……イき゛たくない! イったらダメなのにぃ……! ふぅぅぅ……はぁぁぁー……」
おっと、危ない。
「なんだ朱乃、俺の指ではイキたくないのか? もう嫌いになったんだな」
「ああっう、違う、違います! あっ、好きぃ♥ 好きなのぉ♥ でも、イったら、今は……」
「そうだな。今、イッたらお前のこれからはスライムのものだな。ほら、感じるだろ。コイツも大喜びで暴れているぞ」
必死で主命を果たそうとするスライムを、魔力も併用してまたも奥へと押し込めてやる。コイツ、俺のときより忠誠心が高いな。地味にムカつくが、そりゃこんな男より美少女がご主人さまの方がいいだろうな。俺ならそう思う。
「やぁ、暴れないでぇ! 出てって、すぐにでてぇ……! やだ、いやぁ、イきたくない。イきたくないのぁお゛♥♥!!」
ひどい使い魔のご主人さまもいたものだ。こんな矛盾したことを言われたら困るだろうに。
可哀そうだから、ギリギリまで朱乃を昂らせ絶頂寸前ギリギリのところでコイツを解放してやろう。
「あ……♥ぁっ゛ぅっ♥ ダッ……゛メッ゛ェ、……! ダ゛アア゛゛メ……♥ ぇ゛っ! ♥……! ……今っ……っ゛! はっあぁ……っ! ♥♥♥だぁ♥っ! めっ……ぇ゛っ! ぇっ…………! 出っっ、てえ゛♥……か……っなぁああぁっ! いっ♥゛っでええ゛……そ……ぉ! んっんっなっ゛あぁ♥ 一気っに……しいたっ……ら゛! ……イイ♥ ……イイ゛ッイっっちゃっ……♥゛ っゃ゛ぁ゛! っっ♥♥♥゛!」
スライムが勢いよく飛び出し、その衝撃で朱乃はビクンビクンとのたうち回った。散々に責めたていじめ抜いて、どうしようもないところまで昂らせてやったのだ。膣内からジェル状のものを一息に吹き出す感覚に耐えられるはずもない。
「ひ゛ぃぃぐっ……グスッ……、私、もう……ヒッう゛ぅッ……ヒッぐ……やだぁ……」
ふぅーとプレイの余韻に浸ろうとしたら、朱乃がガチ泣きしていた。涙やいろいろでぐちゃぐちゃになった顔で、口からは嗚咽が漏れている。
「リアスさま……? その……」
「いや、分かってる」
朱乃の頭を優しく撫でながら、戒めの縄を消滅魔力を宿した爪でピンと弾いて切ってやる。
「朱乃、さっきのは……その、あれだ……お前が悦ぶかと思ってな……」
「ひっぐ……う゛っう゛……」
顔を胸に抱きしめるようにして、何度も頭を撫でる。手つきも声も、優しく、優しくを心がけて、徐々に髪に手櫛を通していく。こうやって優しく慰めるのはいつものことだが、ガチで泣かれたのは初めてだ。
しばらくそうしていると、ギュッと抱きしめ返しながら見上げて来たので、
「悪かったな。やり過ぎてしまった。なかなか加減が……な」
「ううん……。私が悪いの……。私が、ご主人さまにお願いして、していただいているのに……。ごめんなさい、許してください」
「分かった、許すよ。ほら、ここからはイジメないから、素直に気持ちよくなるだけだぞ」
「はい……♥」
朱乃の相手をするときは、だいたいこう叩いたりして甚振ることになる。だけど散々ヤったあとで、やり過ぎていないか心配になるので、こうやって優しく接して、なぜか最終的に朱乃が謝る形になることが多い。このとき、頭や髪に触れてやるとすぐにトロンとなるのだが、やはりここに来てからいつもそうしていたからだろうか。
まぁ、その後もガッツリといただいて楽しむだけなのだが。甚振りながら頂いて、優しくしてから激しかったりゆったりで頂いて、最後は奉仕させて終了がいつものパターンになってきた気がする。なお、そこからもう一周追加もありあり。
「俺もそろそろ我慢できなくなって来た」
朱乃をマットの上に仰向けに横たえる。
「レイヴェル、朱乃の上に覆いかぶさってくれ」
「えっと……やぁん……♡」
朱乃と違って、こういうときのレイヴェルはすぐに言うことを聞いてくれないことがある。でも、ちょっと弄ってやると甘い声を上げて頷く。
「ホントはイヤだけど……でも、気持ちよくされちゃったら逆らえませんわ♡」といった風情があって、個人的にはそういうのは大好きだ。たぶん、レイヴェルも俺のそういうところが分かっていてやっているのだろう。
「はぁん♥ レイヴェルさまが……」
「あふぅ……朱乃の……♡」
やはり3Pといえばこれだろう。仰向けの朱乃の上にうつ伏せのレイヴェルを乗せて、二人の女の間でつぶれてぐにゃりと形を変える胸のふくらみ。朱乃の背が高く、対してレイヴェルは小柄なので、金髪美少女が黒髪美少女の胸に顔をうずめている形になっているのも、見た目的にグッド。
さて、正常位風朱乃と、後背位風味のレイヴェルどちらからにしようか。ふふふ、贅沢な悩みだ。
「ああっっ゛、ご主人さまの、オチンポぉ♥ 入ってますわ……あんっ、ふっ、グリグリって゛ぇ……♥♥ あ、好きぃ♥ 好きなのぉ♥ オマンコ、ずぽずぽされるの好きぃん゛♥♥ 好きぃ♥ オチンポぉ♥ オマ゛ンコ゛ぉ、もっとぉ、してくだひゃいぃぃ♥♥♥゛」
「うぅぅう……。リアスさまぁ……。あっ♡ ゆびっ、でぇっ……♡ やだ、朱乃のこ、え……。いやらし過ぎて……ぇ゛♡ あぅ、や、ほんとに、なんて、こと、言うの……♡」
ちょっとズラして高さを調整すると、まずは泣かせてしまった朱乃に突き込んだ。すでにドロッドロなので、なんの遠慮もいらない。最初からパンパンパパパンと責めて行ける。その間、レイヴェルに指を這わせるのも忘れてはいけない。俺はどっちも気持ちよくしたいのだ。
朱乃にあまり激しくいくと、レイヴェルを上手くいじれそうにないので、ちょっとペースダウンして、上の女裂をほぐしていく。うんうん、欲しがってるな。朱乃の胸に溺れた状態で、頭のすぐ上からいやらしい言葉を聞かされて、いい感じになってきている。
「好きぃ♥ ご主人さまぁ、好きなの゛ぉ♥♥ オチンポでぇ、オマンコ、ぐちゃぐちゃぁん゛……♥」
「あっぅぅ……。リアスさまぁ……私にも……」
「あんっ♥ いっちゃった……」
ねだられたら応えてやりたくなるものだ。
「あああぅっ゛♡! うぁっ、入ってぇ♡ あっ、あっ、あっん゛♡♡ あっイっ……あっイっ、ですわぁ♡♡」
「もっと、強くしてほしいか?」
「はひ♡♡ はひ♡ もっと゛ぉ、もっと♡ つい、てぇ……くだ、さいまひぃ♡♡゛」
「レイヴェル、自分だけじゃなくて、朱乃も気持ちよくしてやるんだ。ほら、レイヴェル。ほら、ほら、してやってくれ」
腰を振って串刺しにしたモノでレイヴェルに丁重にお願いすると、彼女は目の前にある双丘に舌を這わせ始めた。
「ああんぅう♡♡ ……はひ♡♡ うんっ、ちゅっ、れろれろ、んちゅっ……じゅっぷっちゅ♡♡」
「はぁん♥ あぅぅ、好きぃ♥」
「朱乃、レイヴェルは好きか?」
「あっ♥ はぁっ……好きぃ♥ 好きなのぉ♥ あ、そこ好きですぅ♥」
「あ、やだ……、い、ま……そんな、の言われたらぁ……。ああぁぁんぅう♡♡ あっうっ♡ あッ♡ う゛ッ♡♡ あんっぅ……」
レイヴェルから抜いて、今度は朱乃に、
「ご主人さまぁ♥♥♥ 好きぃ♥ 好きなのぉ♥ これ゛ぇ……♥♥゛」
「今度は、朱乃がするん、だっ、ぞっ」
「ああっ♥ レイヴェルさまぁ……♥♥」
「やぁん……♡ そんあ、いじっちゃ……♡」
上に、下にと如意棒を動かして、それぞれの割れ目の違いを味わう。よいな、実によい。
しかし、そろそろ我慢の限界だ。
「レイヴェル! 受け取れ!」
「ああぁぁん゛♡ くださいぃ、くだしゃいましぃ……♡♡♡!!」
「んぅぅ……♥ いいなぁ」
ドクンドクンと注ぎ込んでいると、グイグイと二人まとめて圧し潰すように身体が勝手に前に出て行く。
「あぁぁぁ♡ リアスさまのがぁぁ……♡ ……ぁ゛♡」
はぁ……と一息つくも、まだこれでは終われない。
上体をぐっと倒して、二人の上にのしかかると、レイヴェルの顔を上向かせる。
「あぁっ……んっ♡」
思った通りに蕩けた顔で嬉し泣きしていたので、その目元をすすって涙をすくう。
これがいいのだ。別に特別な効果はないらしいのだが、俺には効く。
「次は朱乃だな」
ギンギンに復活したモノをあてがってやると、朱乃は身を捩じってレイヴェルに抱き着いた。
「入れてくださいませ、ご主人さま。朱乃のいやらしくて、ほしがりなオマンコに、ご主人さまのすっごいオチンポぶち込んでくださいませ」
良く言えたな、と相手が朱乃だけなら尻を叩いてやるところだが、今日の手元のお尻はレイヴェルなので代わりに撫でまわしておく。
「んっぅん……♡」
「レイヴェル、朱乃をつねってやれ。そうすると悦ぶ」
「んっ、はぁい♡」
「いくぞ、朱乃」
「あぁぁん♥ ご主人さま、きてるぅ♥ 好きぃ♥」
片手をレイヴェルの尻にあて、指で割れ目をなぞる。もう一方の手を二人の間に潜りこませて五本の指の腹や関節を総動員して、二つの牝の芯のあたりで指を躍らせる。
腰はもちろん、ぐりぐりと朱乃の奥に押し当て、引いて、挿して、抜いて、挿して、グラインドさせてと大忙しだ。
「あ゛あ゛あぁ゛っぁ……っ♥ っ゛ぁ……ご゛っ主……っ……人っっさああま゛っっの……おっ♥ おっオ゛ォオオ゛チ……ンッン……ポポおぁお゛♥ ぉ゛っ! ぉっ……ぉっ♥! オッ、オ゛ォマァン゛コッ♥ すっごおいっのぉ♥゛ お! ぉ゛っ! レイヴェルさまぁ゛……にぃっ♥ つねってぇぁ♥ もら、えてえ……っぇっ……♥ ひ゛ゃ……っあっっ♥ あ゛♥あ゛♥ あい……ぃん♥! う゛ ぅっ゛……ん゛っ♥ あぁ……ぁっ……あぁ゛っ♥! ぁう゛……ぅぅ……っ゛つぅ……う……っ……あぁ♥……あ゛っっっ♥ ……クリッもおぉ♥! ……っ♥! クリっイイ゛♥♥! もおぉっあっぉっ゛っっ゛♥♥ あ……ん! あぁっ゛♥! まん、っこおっ♥♥! っ、ち……ぃあああぁ……ん゛っ♥! なぁ゛っがっ! ぁっ……♥♥♥」
「ほんっとにぃ♡ なん、て、いやらしい『戦車』でしょう……♡ こん、な人を教えなければならないなんて、嫌にぃ♡ なって、しまいます……わぁ♡」
「ごめんなさいぃ♥ へん、ちゃいのぉ、しぇんしゃれう♥♥ ごめんしゃいぃ♥♥」
「朱乃、思いっきりつねってやるから、っな!」
「あぁぁぁああぁぁんぅうふぃぃ♥♥♥!!!」
朱乃は盛大にイったが、俺はまだだ。ということで、二種類の陰蜜が混じり合っているところ、さっきまで片手を突っ込んでもそもぞさせていたところに突っ込むことにした。
なんだろう、ダブルスマタとか、おまんこサンドイッチそんな感じだろうか?
「レイヴェル、少し上から押すから」
「んっ♡ はい」
きゅっと二人を貝合わせの状態にして、その間にずりゅずりゅと挿入していく。
おお、なんという新食感。
「ああっ♥」「いんんっ♡」「好きぃ♥」「はぁっう♡」「クリ、にぃ♥」「当たっ、てますわぁ♡♡」「んぅつぅ♥♥」「はっぅ……♡」「あっ♥」「ああっ♡」
いいな、いいぞ。上からも下からもぬめった粘膜がからみついてくる。そして、あるところまで突き込むと、「ひんぅ♥」「あふぅ♡」二人の淫芯に先が当たって……。
「出る! 出すぞ! 出すからっ、レイヴェルは仰向けにッ!!」
「あっンぅん……♡!」
レイヴェルをひっくり返して、仰向けにさせ、立ち上がりながら……二人並んだその上に……!!
「あぁふぅ……ご主人さまのぉぁ……♥♥゛」
降り注いだ白濁を、愛おし気に塗り込み始める黒髪の朱乃。
「あっ……えっ……、これぇ♡♡」
金の髪の婚約者は戸惑いながらも、まんざらでもなさそうだ。
「ほぉ……」と大きく息が漏れる。そういえばレイヴェルにはぶっかけたことがなかったか。
あっ……ワカメ酒なるものをやり忘れた。
いつの間にかハーメルンの特殊機能に『淫語生成機能』がついていた。
それに今日ようやく気付きましたが、ここは一体どこに向かっているんだ……?
なお、使ってみると、なんだかセリフが長めになる模様(機能を把握してない)