公爵家次期当主好色物語 作:ルペッタ好き
セラフォルー・シトリーの初恋は、おじさまだった。
別にその人と何かあったわけでもなく、誰にも話したこともないけれど、たぶんそうだったのだろう。
幼い頃のセラフォルーは、母と仲の良いグレモリー家の夫人ヴェネラナによく面倒をみてもらっていた。年の近いサーゼクスともよく会ったが、年相応の子供である彼よりも、セラフォルーの興味を引いたのは、その父親だった。
ときどきかなりふざけたことをする人で、いつも妻に叱られていたが、その姿にはどこか余裕があるように思えた。その余裕はなんだろうかと気になってしまい、よく見ていたように思う。
少しばかり大きくなったセラフォルーは、ちょっとばかり気性が荒く育った。おそらく、結婚前に『亜麻髪の滅殺姫』などと呼ばれていたヴェネラナの影響だろう。そうに違いない。
いろいろとあって四大魔王の一柱『レヴィアタン』を襲名することになったころには、サーゼクスはグレイフィアと結ばれていた。幼馴染とライバルの結婚に、なんとなく取り残されたような気持になったことをセラフォルーは今も覚えている。
ヴェネラナの影響を強く受けた自分に合うのは、あの人のような男なのだろうか? 百年ほど過ぎた頃にそんなことを思い、実家からの結婚を望む声もあって、一度だけ男と付き合ってみたことがある。
最悪だった。
皆が言うほどには、男女の交わりは気持ち良くはなかったし、その後の男の態度もロクなものではなかったのだ。
あちこち身体を触られまさぐられ、その後に入れられて動かれる。それを何度か繰り返されるだけ。何も感じなかったワケではないが、ハマり込むほどのものでもない。
仰向けで寝ていたら、なんかいつの間にか終わっていた。そんな感想を抱いたものだ。
でも、こんなものだと思えばやっていけないこともない。
かつての荒々しさは、外交担当などという気を遣わされる魔王の仕事を務める間に抑え込めるようになっていた。だから、気に入らないとすぐに放り投げなかったのが良くなかったのだろう。
あの暴れていたセラフォルー・レヴィアタンが大人しい。そのことに何を勘違いしたのか、男は調子に乗った。
セラフォルーに惚れられている。そう思い上がったのか、あちらこちらで魔王の威を借りて問題を起こし、その後始末をさせられた期間。あれによく耐えたものだとセラフォルーは未だに思っている。
実家のシトリー家にも苦情が行くようになり、めでたく破談。何やら喚き散らす男を氷漬けにして放り投げてお終い。
この経験で学んだことは一つ。自分より弱い男はダメだということ。
力ある者がそれを誇り、それに驕るなとは言わない。自分たちが魔王となったのも、結局のところ争った相手よりも強かったからなのだから。でも、勝手に自分の名を使ってそれをされるのは、ただただ不愉快だ。自力でやれ、と思ってしまう。
幼い頃に見て憧れたあの夫婦のようには、なかなか上手く行かないのだろう。
そのこともあってか、実家からうるさく言われることもなくなり、それをいいことに長い年月をセラフォルーは独り寝で過ごした。
縁談や言い寄ってくる男が、絶えたわけではなかったが、裏を取ってみるとどうも大王派の息がかかっている者ばかり。政治か……と思うと気が滅入る。
数少ない戦争を生き残った同年代の
寂しいと思うことがなかったと言えば嘘になるけれど。
そんなセラフォルーの生活に大きな変化が訪れたのは、悪魔の時間感覚ではごく最近のことだ。
シトリー家の両親と、グレモリー家の夫婦の両方が同じ年に数百年ぶりの子供を成したのだ。セラフォルーとサーゼクスの生まれた年もごく近かったことを考えると、この両家の夫婦はどれだけ仲が良いのだろう。
セラフォルーは生まれてきた妹を可愛がった。それはもうベタベタに甘やかした。なんといっても、妹だ。自分の子供ではないから教育がどうこうと言われることも少ないし、他所の家の子供ではないから遠慮なく可愛がることができる。
もう可愛くて可愛くて仕方がなかった。
まだ赤ん坊の妹ソーナを連れてグレモリー家にもよく出かけた。小さい頃にお世話になった人たちに、妹を自慢してやりたかったのかもしれない。
そうして、妹のソーナを構いたくて仕方のないセラフォルーは、リヴラクス・グレモリーと出会う。グレモリーの紅と、バアルの紫。両親の血筋を体現しているような男の子だ。
抱き上げてみると、すぐにおっぱいを触ってくる子だった。残念ながら、セラフォルーに吸い付いても母乳はでない。出ないのだが、どこか満足そうな顔をする変な子だなと、その時は思っていた。
それから数年も経つと、ソーナはリヴラクスの後ろを追いかけるようになっていた。「おにーたん、おにーたん」と呼ばれながらソーナの面倒を見ているその姿は、子供子供していた頃のサーゼクスを知る身としては、なんというか妙に落ち着いた子だなと首を傾げることも多かったように思う。
ただ、すぐにセラフォルーに抱き着いてきて、胸に顔を埋めてグリグリとしてくるので、年相応の甘えん坊なのかなとも思っていたのだ。
それがとんだ思い違いだったと知ったのは、彼の腕に『赤龍帝の籠手』が現れてからのこと。
なるほど、赤ちゃんの頃のあれも、小さい子を抱っこしてあげていたつもりでいたアレも、アレもコレも全部前世含めたらおじさんのエロ魂の産物であったのか。
セラフォルーは激怒した。欲望を司る悪魔の王たる者、エロが悪いとは言わない。言わないが、あの頃のほっこりした気持ちを台無しにしてくれやがってと、苛烈なオシオキを敢行した。
と、そんなこともあったが、セラフォルーとしてはリヴラクスのおじさんっぽいところは、実はそれほど気にならなかった。何せ幼少時代の憧れが憧れだ。
リヴラクスがある程度育ってきたある日のこと、グレモリー邸に顔を出したセラフォルーに重大な転機が訪れた。
負けたのだ。十歳に満たない子供に、魔王レヴィアタンが押し負けた。なんでもありの殺し合いなら別だが、純粋に正面から魔力をぶつけ合うだけの勝負で、吹き飛ばされた。それも『赤龍帝の籠手』を使わずに、だ。しばらく呆然としてしまったことを覚えている。
ソーナは妹だ。魔王の妹。きっと自分のときと同じような輩が寄って来るに違いない。ソーナと結婚するのなら、自分を倒せるような相手でなければならない。
そう考えていたセラフォルーは、それから熱心に『赤龍帝の籠手事件』以降途絶えていた「おねーちゃん」呼びを強制した。ソーナも慕っている様子であることだし、これはもう義理のおねーちゃんになってやろうと思ったのだ。
一つ問題があったとすれば、肝心のリヴラクスの方が物分かりが良いというか親の言うことにほぼ従うところだ。ソーナはシトリー家の次期当主、リヴラクスはグレモリー家の次期当主。政略結婚でくっつけるのは難しい。
なんとかこう、熱愛宣言でもして、恋愛結婚を押し通す! みたいな感じになって欲しかったのだが、どうにも完全にソーナを妹扱いしかしていないという始末。
リヴラクスにその辺りの話を振ってみても、「よほど性格の悪い相手でもなければ政略結婚で良い」などと言いやがる。あげくに、アスタロト家によく出入りするようになり、そこの分家の娘との縁談をおじさまが考えているのではないか、などということに。
どうしようどうしようと思いつつ、セラフォルー的にはそれとなくソーナに話を聞いてみると、アスタロト家の娘はどうやらソーナに遠慮しているような塩梅。
よしよしと胸をなでおろしていたら、まさかの横からフェニックスである!
セラフォルーはガックリと来た。それでも一縷の望みを託し、リヴラクス本人に話を聞いてみることに。婚約とか見合いとかしてみたが、合わないなんてことはよくあることだ。体験談。
普通に惚気られてしまった。しかもフェニックス家の長女はちゃっかり『女王』に納まっている。一旦眷属にしてしまった以上、婚約を破棄するような事情が起きたとしても、トレードで他所に出さない限りは付いてくる。そして、グレモリーの一族の気性から考えて一度内に入れた相手を離すはずがない。
もうダメだ。お終いだ。セラフォルーはガックリした。
それはそれとして妹がどんよりしているのは許せないので、自身の用事のついでに怒っておいた。プンプンだ!
しかし、あの声で「おねーちゃん」と呼ばれるのは、なんというかムズ痒い気分になる。ヘンな感じだ。頭の後ろあたりが、ソワソワしてしまう。
ホントに「大人になってきちゃって」……。あんなに小さかったのに、おねーちゃんより強くなって……。
「まぁ、おねーちゃんは好きだけど?」
んふふ、ほんとに……昔っからリーくんは、こういうの好きなんだから。
後ろから抱き着いて、押し付けながらゆすってみると……うわ、大きくなってる。
そっか……そうかー……。
なんだろう、この感じ。ソーナちゃんに悪いなって思うのに……。
セラフォルーにはその感情が何なのかよく分からなかった。表現する言葉を知らず、そんな体験をしたこともなかった。
魔法少女の変身シーンを何度も何度も見せた。脱いで、ほとんど裸な状態を見せて、それから魔法少女の格好になる。
フラッシュが瞬く度に、セラフォルーの身体にキュウキュウと何かが押し寄せてくる。つま先から這い上がるそれは、全身をさわさわと刺激しながら脳髄にまで届いて、頭の中が一瞬白く染まるような感覚を与えた。
見せちゃってるよ。今までと同じなのに……なんだか。
「いえーい☆」
おかしな感覚だった。今までに味わったことのないそれをもっと感じたくて、セラフォルーはリヴラクスに抱き着いた。
正面からギューッと抱きしめると、本当に大きくなってきたことが実感できる。それに、少年がセラフォルーに対して興奮を覚えていることも。
じわりと芯の芯からにじみ出るように、身体が熱を持ったのが分かった。
悪い子だ。本当に悪い子だ。婚約者が出来たってあんなに喜んでいたのに、妹のことを何でもないように言っていたのに。
おねーちゃん相手にこんなにしてるなんて……。なんて悪い子なんだろう。
「レヴィアビーム!」
カメラが光る、そうするとセラフォルーの身体のあちこちがもっと熱くなってくる。嘗め回すように見るなんて言い方があるが、本当に触れられているようで……。
セラフォルーは様々なポーズを取り、動きをしながら、チラチラとそこへ視線を送ることを止められなかった。どうしても視界に入れてしまう、男の固く盛り上がった部分を。
見られてる。すごいい、じぃーっと見られてる。撮られてる。
「さすがね、龍帝! すごいわ♡」
こんなところ、予定にはなかった。でも、スカートの内側を見られるのが、なんだかとても気持ち良くなっていた。胸の先っちょが、服でこすれて……。
あんなになってる。い、痛くないのかな? もっと、見せちゃったらどうなるんだろ。
自分でおかしくなっているのが分かっても、やめられない。
「くっ……こんなことで、魔法少女は屈しないんだから♡」
セラフォルーは、自分から見せ始めていた。
声に甘さが滲んでしまっているのが、分かる。でも、これ我慢できない。
「きゃぁああ♡」
セラフォルーは自身の身体を見つめるレンズの向こうの紫の瞳を想像して……頭の中をグツグツと煮え立ってくる。
「うぅ……んぐぅ♡ まだぁ♡ まだぁ♡ 負ける、わけ、にはぁ……♡」
狭い場所に閉じ込められて、外に出たいと激しく主張しているソレに、どうしても触れてみたい。
ごめんね、ソーナちゃん。おねえちゃんも悪い子だったみたい。
セラフォルーが心の中で愛しい妹に謝ると、その割れ目からドロリと蜜があふれ出た。
「おねーちゃん、ね♡ なんだか、ヘンな感じなんだ♡」
…………。
「い、痛かった……?」
小さなころならともかく、大きくなってから服を脱がせたことなどない。セラフォルーが下を全部脱がせて上げようとすると、ビンと反り返った逸物が目の前に現れた。
こんな形だったっけ……? なんだか、これ、すごい。
パンツを脱がす途中で手を止めて、セラフォルーはそれに触れた。指先でちょんとつつくと、ビクンと反応する。
慌てて上を見上げると、何かに耐えるような少年の顔があった。どうしてか、お腹の下の方がぎゅううとなる。
「その、裏側のあたりを……」
「う、裏? こ、ここかな……ここから、先に方にしゅっっしゅってするの……?」
手をとられて、導かれる。先の方のぐっと広がっているところの、裏側。
熱い。こんなに熱いものだった? ドラゴンだから?
握っていると、脈打っていることが分かる。心臓がドキドキしてくる、バクバクいっている。こんなの、あの時はなかった。
「痛くない?」
「気持ちいいよ。おねーちゃん」
「そ、そうなんだ……♡」
言われたあたりをそっとなぞりながら、興味にひかれてセラフォルーはあちらこちらを見つめた。
浮き出た血管、硬くてでも柔らかい感触。そのグロテスクな造形に惹きつけられる。魅入られたような気持になっていく。
「他の場所もさわっていい?」
「おねがい」
強く触ったら痛いよね?
そーっと、そっと握って上下に動かしてみたり、指の腹をあちこちをなぞってみる。
セラフォルーのその行為に合わせて、ピクリ、ピクリと震える牡肉の塊が、なんだか可愛く思えてくる。
「もしかして、あんまり知らないとか?」
「そ、そんなことないよ! おねーちゃんは経験豊富なんだから!」
なに、え、なにか、透明な汁が出てきた。
わ、うわわ、え? え、どうすればいいんだろ。
触れてみると、ヌルっとしている。気持ち悪い。でも、なんだか……。
たしか、こんなことをしていたはずだ。セラフォルーは、唇を開き先端を口内に含もうとして……それを止められた。
「そこまでしなくても」
「いいよ、おねえちゃんがしてあげる♡」
やったことはなかったが、してみたい気がした。それに、そう、昔、胸に吸い付いいてきたお返しをしてやるだけ。
「じゃあ、お願いするけど。先に……」
セラフォルーの頬をそっと撫ぜながら、少年が顔を近づけてきた。
ああ、なんだか……こんなの。何が、とは分からなかったけれど、セラフォルーはその求めに自然と応じていた。
「んっ♡」
唇と唇が触れ合い。離れ、また触れ合う。それを何度か繰り返すと、互いに相手の唇を上下から挟むようにし始める。
「んちゅ、ちゅ♡」
こんなの……そう、まるで恋人みたい。
数百年ぶり、いや、あの一人だけあった体験をなかったことにしたいセラフォルーとしては、初めてのように思える。
ぎゅぅぅぅと抱きしめていた。そして、それが同じように返ってくることが嬉しくてたまらない。
「んっ、ちゅ……♡ ね、リーくん……」
たしか、そう、舌を……入れたり絡めたりとかするはずだ。自分からは全然経験がないけれど、経験豊富なおねーちゃんだから。
セラフォルーは唇の間から、僅かに、少しだけ、やがて大胆に舌を伸ばした。
はむっとそれをついばまれた。伸ばした舌を上から下から、少年の瑞々しい唇が愛撫してくる。
食べられてる、味わわれてる。リーくんに……、何百歳も年下の、オムツだって替えたことのある子に。
生まれた頃からよく知っている。それがセラフォルーの中に根付いて、凍り付いた警戒心を融かしていた。
紅の、血のような色合いの髪が目に映る。グレモリーの証だ。それに指を通す、セラフォルーの瞳から愛おしさが水滴となって滲んではこぼれた。
「リーくんは、おねーちゃんにひどいことしないよね?」
リヴラクスの魔力の師匠が誰なのか、セラフォルーが知らないはずもない。こういったことに疑い深くなったのは、あちらの派閥のせいだ。
「するよ」
その一言にセラフォルーの眉が寄る。頭の横に寄せられた少年の唇から、「これからするよ。おねーちゃん」伸ばされた舌が耳を這いまわる。
「なにこれぇ♡ こんなの……ふぁ♡」
されたことがない。
音を拾うための穴の中を舌でくすぐられ、手前の少し尖ったところを舐め転がされる。そうされながら、「こういうことを、たくさんする」囁かれると……。
セラフォルーの眉が下がり、口元がだらしなく崩れてしまう。
「んんぅー」
紫色のバアルの瞳に見つめられながら、セラフォルーはまた舌を食べて欲しくなっていた。突き出してプルプルと上下する、それを少年はしばらくただ見つめるだけ。
セラフォルーが求めるように鼻を鳴らすと、ようやく少年はそれを受け入れた。
リーくんはイジワルだ……。おねーちゃんのこと好きなのかな? 好きって言ってたよね?
男の口の中に、自分から求めて舌を入れるなんて、しかもそれを待たされて……。それが嬉しいなんて、おかしい。
セラフォルーが挿し入れた舌を少年の舌が迎える。真っすぐ伸ばしただけのセラフォルーの舌を、巻き取ろうとでもするかのようにクルクルと歓迎してきた。
それがどうにも嬉しくなってしまい。セラフォルーは少しでもたくさん入れようとして、でも慣れていなくて上手く伸ばせなくて、
「んぅぅぅ、んふっんぅ♡」
少年の頭をきつく抱え込んで、ぐいぐいと唇を押し付けた。
あんんぅ♡ リーくんからも……。
ちょっとだけ顔の角度を直すように動かされて、リヴラクスの側からも同じようにしてきた。
舌が絡み合う。ただ伸ばしているだけだったセラフォルーのそれを導く様に、少年の舌が動き回る。
えっと……、あっ♡
やがて、セラフォルーも同じようにし始めていた。
ソーナちゃんは、リーくんとこんなことしたことあるのかな? ないよね? たぶん。
妹のことを思い浮かべると、腰からすとんと力が抜けてしまう。バランスが崩れセラフォルーが後ろ向きに倒れそうになると、くるりと位置が入れ替わって……。
気が付くと、セラフォルーは少年を押し倒していた。
「えっと、じゃあ、おねーちゃんが口でしてあげるね……♡」
倒れた勢いで唇が離れてしまったのは残念だが、太ももにあたる硬い肉の感触に、セラフォルーはキスを始める前のことを思いだした。
視線を少年の股の間に向けるセラフォルーに、仰向け倒れている少年は「おねーちゃん、俺の顔をまたいでほしい」と言った。
「は、恥ずかしいよ♡」
「おねーちゃんのここ、すごいことになってる」
「いやん♡ 見ちゃ……ダメ♡」
セラフォルー目の前に、ガチガチの肉棒がそそり立っている。セラフォルーの短いスカートの中を紫の瞳が凝視している。
見たくて、見られたい。そんな風に思ってしまうセラフォルーの昂りは、そのまま身体全体を焙る熱となり、肉汁をだらだらと垂れ流させる。
つん、と一度だけ露のにじみ出ている媚肉の裂け目をつつかれた。じゅわっと音がしたような気がする。
「あんぅっ♡♡」
「おねーちゃん、えっちだね」
「う、うん……♡ おねーちゃんは、欲望の司る悪魔の王様! ま、魔王なんだから、当然よ♡」
なんだか文章が増えてしまったので、もうちょっとだけ魔王少女編がつづくんじゃ……二章がが
冷凍系マグロ魔王(だったことになってしまった)。
オリ主には、小さい頃に面倒をみたことがある関係で、おねーちゃんぶってやってあげるとか言ってしまうが、経験値は少ない。その他いろいろ含めて
捏造たくさん