公爵家次期当主好色物語 作:ルペッタ好き
あの後、イリナとゼノヴィアは放し飼いにすることにした。
俺の禁手的には眷属化するには向いていないし、聖剣ごと確保してしまうのはまだ時期が早い。
といって、性的快楽に漬けてからの放置となると他の男を咥え込んで、アンアン腰振りするかもしれないのだが……それはそれで、ちょっと面白くない。だったらどこぞで囲い込んでおけという話なのだが、デュランダル使いというのは教会内部では結構な立場でもあるようで、攫ってしまってもなかなかどうして扱いに困るところがある。
先代が大物だからな……デュランダル使いの。人間のクセに堕天使幹部と拳で渡り合えるとかさぁ……なんなのあのバケモノ。頭おかしい。魔力なしのサイラオーグも拳でガンガンやってるが、それでも肉体は純血悪魔のそれだっていうのに……。ホント人間って一部だけ突出してくるから困る。
ということもあって、イリナとゼノヴィアには中出ししまくったが、ちゃんと妊娠しないようにしておいた。
大物悪魔に犯された聖剣使いの産んだ悲劇の子供──などという如何にも物語の主役になってしまいそうな存在など誕生させてはならないのだ。かの有名なハリウッド脚本でも言われている、主人公のファーザーが悪役なのは、神話類型によくあるパターンなので、人間どもが盛り上がる要素の一つなのだって。
そんな大昔からありがちで、現代でも使いまくられている退治される悪役パパの典型的なパターンに陥ってたまるかという話だ。朱乃にバラキエルを討たせて、悪魔内での立場を良くしてやろうなどと考えている俺の言うことだ、間違いない。
異種姦で生まれた子供はその父親の天敵、決まってんだよな。吸血鬼物でもそんな話があった覚えがあるし。
と、まぁいろいろ考えた結果、イリナとゼノヴィアにはレズってもらうことにした。まさか、擬態の聖剣も双頭ディルドーに擬態させられるとは思っていなかっただろうな。もはや性なる剣である。
「受け止めて、私のエクスカリバー! はーと」とかやってるんだろう、きっと。
というか、なんであんな扱いをしても持ち主にそのまま従っているのか……そこがよく分からない。名のある名剣は所有者を選ぶとか聞いたような覚えがあるが、エクスカリバーの欠片にしても、デュランダルにしても、悪魔である俺を『主』呼びして忠誠を誓わせた女にそのまま振るわれて文句がない様子という……。
アレ、どっか壊れてるんじゃないかね。こう聖と魔の判定みたいなものが。
ジャンヌが転生悪魔化しても『聖剣創造』の神器を問題なく使えていたり、そもそも純血悪魔の肉体を持っている俺が神器を宿して生まれて来ている時点でガバガバ判定なのは分かっていたことだが。
聖書の神がいい加減すぎる件。仕事しろ! とは言わないが、その方が今のところ都合が良いしな。
余計なことはしなくていい。今まで通りにしていろと言い含めてはきたが……ちゃんとやれるのかね。アイツら。
ディオドラはそのあたり、狡猾そうな女はそのまま教会組織に上手く埋伏させているようだが、邪魔すると悪いからその辺りのことは何も教えていない。
―○●○―
吸血鬼の国には大昔から男性の真祖を尊ぶ派閥と、女性の真祖を尊ぶ派閥があったらしい。
長い間、その両派閥は軋轢を重ねながらも一緒にやってきたようなのだが、数百年ほど前についに両派閥の仲が決裂。
現在は、外から見ると一つの『吸血鬼の国』なのだが、国内では男尊主義のツェペシュ派と、女尊主義のカーミラ派の二つの国があるような状況になっている。
ディオドラからの情報を受けて俺が確保した吸血鬼マインスターは、男尊主義のツェペシュ派から追放された者。案内させるにしても、ツェペシュ派側には行けない。
ということで、俺はカーミラ派の領域へと踏み込み──現在そのカーミラ派の交渉担当と対面しているところだ。現在地はおそらく、カーミラの枝城の一つになるのだろう建物内部の一室になるのだろうと思う。ここの土地勘はまったくないからな。
「私はエルメンヒルデ・カルンスタイン。エルメとお呼びください」
カルンスタインはカーミラ派のなかでも最上位クラスの家系。まぁ、悪魔の公爵家の次期当主にして、赤龍帝である俺の前に出てくる者としては及第点と言ったところか。悪魔で言えば、シーグヴァイラが応対に出てきたような感じだろう。
さすがに女王本人とはいかんよな。悪魔もそうだが、吸血鬼もプライドくそ高種族だからな。どっちも夜だの闇だの魔だのに分類される者の頂点にあるのは、自分たちの種族だと考えていたりする。
無論、俺は悪魔の貴族なので、悪魔こそが悪と魔の頂点種族であると言い張るわけだが。
ま、エルメは美人面してるから上から目線で許してやろうって雰囲気にしておこう。
女の面がいいのは、良いことだ。死人のような顔色だが、造形自体は大変よろしい。ぶっちゃけ好みである。
小柄なのもグッド。生命力が感じられないとか、そういったものは雰囲気を増すだけなので、マイナスポイントにはならない。
妖しく冷たい感じの気配を発しているが、異形の存在ならばそこは当たり前である。熱血系には熱血系の、冷血系には冷血系的な良さがあるものだ。俺も俺で似たようなものだしな。というか俺のオーラの方がキツイだろう。ドラゴンで悪魔、しかもどちらも強烈なものときている。
瞳が真っ赤なのも、赤龍帝にして紅髪のグレモリーな俺にとっては好印象。
金髪ロングウェーブヘアは、うん、まぁこの界隈ではよくある髪色で髪型である。悪魔って金髪多いからごく普通。ただし、色合いがかなり薄いのは高評価。
こういった場に出てくるあたり、見た目通りの少女な年齢ではないのだろうが、もう年齢とか気にするのバカらしいんだよな。俺が手を出した女の最高年齢、今のところ八千歳になっていることだし。
そして、ここまでの色々な勝手な俺評価がどうでもよくなるのが、エルフ耳だ!
せっかくファンタジーっぽい悪魔社会に転生したのに、俺は未だにエルフに出会っていない。だが、エルメの耳は人間や悪魔のそれより長くて尖っている! エルフ耳! くぅーっ、大変よろしい!
「リヴラクス・グレモリーだ」
エルメンヒルデはともかく、一緒に入室してきた御付きらしき吸血鬼たちが動揺しているのが分かる。俺が改めて名乗ったことで、ここまで案内されて来た方法と、その余波を思いだしたのだろう。
「リヴラクスさま、『紫紅の龍帝』のお噂はかねがね伺っております。そして、その噂が偽りではなかったことも理解できました。未来の悪魔公にして
マインスターに案内させて、カーミラ派の領域へと侵入してほどなく、俺たちは吸血鬼の警備隊の一団に囲まれた。不法入国者なのだから、当たり前の対応だ。
「ドラクル……まぁ、そういうことにもなるのか」
俺は悪魔の公爵家グレモリーの次期当主であり、同時に龍の中でも最強クラスの一角である赤龍帝を宿す者でもある。なので、いずれ悪魔の公爵にして龍の公爵となる身だ。
それを指してドラゴン公と言われれば、まぁ間違いではない。
「言葉遊びですが」
「なら、遊びついでに俺の子供が生まれたら、龍の公爵の息子ということで『
かの有名な吸血鬼の代名詞的存在『ドラキュラ』の名前の由来は、ドラゴン公の息子とかそんな意味合いのニックネームから来ているらしい。前世のオタ趣味で知った。
まぁ、あまりにも有名すぎて逆に陳腐に感じられるようになってしまったのか、俺がハマっていた頃の創作界隈ではDraculaを逆から読んでアルカードだの、モデルになったと言われる人物の呼び名から取ってヴラドだのツェペシュだのといった名前が使われがちになっていたものだが。
「フフフ、ツェペシュ派が憤慨しそうですね」
かつて吸血鬼は人間の国を裏から支配していた時代もあったというから、その辺りとツェペシュ派の吸血鬼たちが絡んでいたのかもしれない。
今の俺にとってはどうでもいい話ではあるが。
「吸血鬼の純血種は、それ以外の種族を見下していると聞いていたが、噂はあてにならないものだな」
俺は噂通りなんだろうが、慣れないジョークを飛ばそうとするくらいには気を遣われているように感じる。
ま、俺がやったことのお陰なんだろうが。
「貴方が我々の領域に入ってすぐの、あの威嚇……あれだけで丁重に扱うべき方だと理解させられましたので」
別に大したことをしたわけではない。
「俺の師匠の一人……一頭か? であるところのドライグが、『まず殴り飛ばす、それで相手が生きていたら話してみてもいい。死んでいたら奪うだけだ』と交渉の基本を教えてくれたものでな。まぁ、さすがにそこまでは俺もドラゴンしていないが」
俺はさすがにドライグほどの野蛮さは持ち合わせていないので、ちょいと抑えている魔力を全力解放して、さらに『赤龍帝の籠手』をフル稼働させて魔力の波動を五百倍くらいに『倍加』して周囲に放っただけだ。ちなみに攻撃性は一切付与していない。
魔王クラスの悪魔の魔力があれば、都市一つを消し飛ばせると言われている。俺の現在の魔力量は旧ルシファーのおおよそ10倍程度らしいので、そいつをだいたい五百倍にして約5000ルシファー。
都市ってのを仮にニューヨークってことで考えるとすると……うむ、俺が『ドラグ・ソボール』の悪役ハゲの如く指を「クンッ」とした瞬間、ビッグアップルが5000個ほどこの世から消えてなくなるわけだ。
その大雑把な話をエルメに伝えてみると、ブルっと震えられた。
「その計算ですと、貴方がその気になれば我々吸血鬼の国どころか、ルーマニアそのもの、いえ東ヨーロッパが消えてなくなりそうなのですが……」
「消滅魔力だから、綺麗な半球状の湖が出来るかもしれないな……あ、海と繋がるのか?」
うむ、フツーに怖い。我ながらとんでもねぇな。そして俺は、怒りっぽいと評判な男だ。「ああ゛っ!? バカにしてんのかテメーら、そういうつもりなら、もういいわ。皆殺しにして、そのあとお宝さがしといっとくからよ! 塵一つ残さず消えてなくなってしまえ吸血鬼どもが!」なんて俺が言い出したら、そりゃまぁ困るだろう。
「はぁ……、失礼しました。少々、いえ、かなり緊張しておりまして」
「まぁ気にするな。俺は美人には寛容な方だ」
交渉事ってのは、強い方が有利なのだ。特に戦力差が圧倒的な場合は簡単だ。なにせ決裂したらしたで、武力行使でどうとでも出来てしまう。
『武力=権力』
やはり俺の持論が正しいことが証明された。
ただし、俺は面食いな男なので、美女・美少女には弱い。その辺り、吸血鬼の連中の人選はよく分かっていると言っていい。
女尊主義のカーミラ派だからなのかもしれないが、髭面のオッサンなんぞが相手だったら俺の沸点はかなり低くなっていたこと間違いなしだ。
これで吸血鬼が他の神話勢力と友好関係なり同盟なりを組んでいればまた話が変わってくるのだが、ここは外部との協力関係なんてない鎖国状態だからな。仮に俺がこの国の内部で暴れまわったとしても助けを求められるような勢力は、たぶんない。
「さて、俺は貴族ではあるがせっかちでな、あまり回りくどいやり取りは好きではない。俺からの要求は伝えておいた通りだが、そちらの返答は?」
エルメは瞳を閉じ、悩むというよりもためらうといった感じで、しばし返答までに間を取った。
「要求には……お応えできません。赤龍帝の財宝、そう呼ばれている品は確かに我々の国に存在しています。ただ、それがティアマットさまからドライグさまが借りていた品だとしても、既に長い年月が経過しています」
「いまさら所有権を主張されても困る、と?」
「ええ……」
「そう怯えるな、別にこの程度で怒ったりはしない」
エルメも大変だな。俺のようなヤツの前に出てきて、拒否の返答をしないといけないとは。
俺だったら、絶対に御免こうむりたい役割だ。
「我々としても、武力をチラつかせて要求されたから仕方なく渡しました。だけでは納得できない方も多いのです」
「まぁ、そうだろうな。ところで、ティアマットの宝は、吸血鬼としては何か使い道があるのか?」
「いえ、特にはありません。ですが、やはり赤龍帝ア・ドライグ・ゴッホの財宝ともなると希少価値が高いので、ほぼ国宝のような扱いでして」
ああ、それは理解できる。あれだ、仮に日本に『アレキサンダー大王の所有していた剣』みたいな物が伝わっていたとしたら、そりゃ他所の者に簡単に渡すわけにはいかないだろう。
実際の使い道などなく、ただ保管・展示しておくだけの物だとしても、ホイホイと譲っていては面子に関わる。
面子ってのは大事だ。その場をしのげても、これが潰れると後が困る。なんか、こう日本の幕末みたいなイメージが湧いてくるな。俺が黒船だ! みたいな。
「では、どうあっても渡せないと? 一応、ある程度なら対価を支払う用意はあるが」
ドライグのせいで、俺の財布の中身が減りそうなんだよ!
「金銭でどうにかなる問題ではないのです。ただ……」
「ただ……?」
「何かしら、我々に問題が起こった際に、貴方を傭兵という形で雇わせていただく。それが可能でしたら……その働きの支払いとして、ならば可能かと」
「何か問題が起こっているのか?」
「それについては、私の口からはお話しできません。他の者も同様でしょう。何事も起きない、それが最良ですので……災いを口にすれば、それが災いの呼び水となる。そんな話もありますから」
内政か? いや、ツェペシュ派との抗争でも起きそうなのか?
ふむ、ああ、そういえば……マインスターが何か言っていたな。
『真祖の「血」は今世において雑種を選んだのだ。宗家の者どもめ、あの雑種共のおぞましい力で滅びるがいい!』
マインスターにツェペシュ派から追放された理由を尋ねた際に、たしかそんなことを口走っていた……。
あの吸血鬼の身柄はカーミラ派に引き渡したから、アイツから何か聞き出したのかもしれないな。
「まぁいい。つまり何事か起こった際に、俺の力を借りられるようにしておきたいと」
「はい、保険はあっても困りませんから」
「吸血鬼は余所者の手を借りること嫌うと聞いていたが?」
「ええ、他の勢力の介入は出来る限り避けたい。それは悪魔も同じでしょう?」
「そうだな。悪魔の内部でもいろいろとゴタゴタしているが、そこに他所の勢力の介入は拒むだろうな」
「ですから、傭兵として……貴方個人を雇いたいのです。有事の際に」
俺が欲しがっている物を吸血鬼が確保していて、そして吸血鬼──カーミラ派には戦力を必要とする状況の想定がある。
そこで、もしそうなった場合に悪魔勢力ではなく俺個人を雇い入れて、ティアマットの財宝をその支払いに充てる、と。
カーミラ派から見れば、何事かあった場合の保険を確保でき、さらにその支払いは実質何の役にも立っていない希少だと言うだけの財宝。
「それは、ティアマットにもドライグにも、そしてカーミラ派にもほぼ損の無い取引だな」
「ええ、ですので、それを受けていただけるのでしたら、お求めの品をお渡しすることに反対する者はいないでしょう」
脅されたからといってタダで引き渡すことは出来ない。まぁ、これは当たり前の主張だ。
何かしらの危険が想定されているので、もしもに備えて戦力を用意できるようにしておきたい。これも良い。
「いいだろう。ただ……」
「ただ……?」
「ティアマットの財宝だけでは支払いが足りていないな」
「他にも何か要求があると?」
「ああ、俺の取り分がない。ティアマットの財宝は、ティアマットの物だ。それを返していないこと、散逸させてしまったことの責はドライグにある」
カーミラ派は、俺の戦力をあてに出来る。ティアマットは借りパクされた物が戻ってくる。ドライグは、ティアマットにちょっとだけ返せる。
だが、そこに俺の利益は何もないのだ! 有事が起きて雇われて、働くのは俺なのに、何もない! そんなバカな話があるものか!
「リヴラクス・グレモリー個人の利益ですか。それで、一体何をお求めなのでしょう?」
「エルメンヒルデ・カルンスタイン」
「はい?」
「エルメ、お前が欲しい」
俺がそう言うと、エルメは苦笑を浮かべた。
「本当に……噂通りの方なのですね」
「外の者を嫌う吸血鬼が、傭兵といっても悪魔を使おうとする。カルンスタイン家のお前に国宝級の品を対価とした、そんな取引の指示を出せる者となると女王本人だろう」
「答えは控えさせてもらいます」
「ほとんど肯定しているようなものだが、……となると、その有事の際には希少な品を対価に悪魔を雇い入れても周囲が納得するほどの危険が生じるかもしれない。少なくともその可能性は想定しているはずだ」
エルメは口を開かず、瞳を閉じた。続けろと言っている、そう受け取らせてもらおう。
「今、エルメは俺のような危険な相手との交渉の場に出ているワケだが……その有事の際に、もし話し合いの場があったとしたら、そのとき矢面に立つのもカルンスタイン家のエルメンヒルデ、ということにならないか?」
「……聞かせていただけますか?」
エルメは瞼を上げこちらに視線を向けると、身振りで付き人を下がらせた。
「何事もなければそれまでだが、もし、その女王が危惧しているような状況になったとき、その相手との交渉に臨んで……生きて帰れる自信はあるか?」
「厳しいかもしれません」
「それで、だ。カーミラの女王が俺を呼んででも事態を解決したいという状態。それはどれぐらいの被害を受けてからになりそうだ?」
「かなり深刻な状況になってからでしょう」
「では、俺は、『紫紅の龍帝』というのは、カーミラ派にしてみれば最後の札の一枚程度には考えていると受け取っていいか?」
「そうなるでしょうね」
「そうか、なら……だ。その対価として、エルメンヒルデ・カルンスタインの身柄があらかじめ契約書に記載されていた場合、エルメの扱いはどうなると思う?」
エルメは考え込みながら二、三度首を縦に揺らした。
「なるほど……。ところで、もしそうなった場合、
おお、わりと好感触か? まぁ、こんな相手の機嫌一つで死にそうな場所に送り込まれる立場なんだ、緊急事態の際の保身も考えるか。
大概のことは、死ぬよりはマシだからな。
エルメンヒルデ・カルンスタイン:
原作での初登場シーンの彼女。
イッセーからはボロクソに言われていますが、エルメの立場で考えると、国からこれだけの要求通してこいと言われ、元堕天使総督、転生天使、聖剣使い、赤龍帝、魔王の妹に囲まれた場所で、内心どんなことを考えながら話していたんだろうと思うと不憫カワイイ気がしてくる。
悪魔は和平前に、堕天使施設や天界にリアスやソーナを護衛ちょっとだけで単身送り込むとかしないだろうし……エルメは度胸あると思う。
そんなに強くないから、イッセー、リアス、ゼノヴィアの辺りのブチギレ寸前組がプツンといってたら死んじゃいそうな状況でしたし。
(おそらくアザゼルが止めただろうけど)
インフレ:
原作主人公イッセーくん、たしか最新巻あたりだと全力全開砲撃で惑星破壊とかなってたような覚え。
なので、ヨーロッパを更地にするくらいならまだまだ弱い方なオリ主くん。
2021.11.13 オリ主の魔力量を修正(6倍→10倍)