※この作品はR-18です。

公爵家次期当主好色物語   作:ルペッタ好き

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2-28 ナベリウスの失踪

 前世における俺のムスコは、わりとエッチなゲームのお世話になった。

 エロゲと言ってもジャンルは様々で、アクションやシューティングなどもあったが俺はもっぱらテキストを読み進めて選択肢を選んでいくタイプのものを嗜んでいたものだ。

 

 そんなタイプのゲームの中で、もっとも多く出現した選択肢はなんだっただろう。

 

 ふとそう思った時に出てきたのは──。

 

 →『膣内に射精する』

『身体にぶっかける』

 

 この二択だったように思う。もちろんぶっかけ方にも差分があって、顔とか胸とか下半身とか、いろいろとぶっかける箇所を指定できるゲームもあった。

 だが、やはりこの二択が多かったと思うのだ。

 この二択、ただ単にCGの差分のことが大半だったのだが、場合によってはルートやエンディング、実績称号などに影響を与えてくることもあった。

『膣内射精』を選んだ回数で子供が出来たり出来なかったり、とか。ぶっかけオンリーでエンディングまでいくと、『白流皇』なんて称号がもらえたり、とか。

 

 この選択、俺は基本的には最初は『中出し』派であった。『外』も後から回収のために選ぶが、とりあえず最初は『中』だろう。

 もちろんエロゲの楽しみ方は人それぞれ、外のほうが見た目の変化が大きくてエロいという意見も理解できる。

 

 今生の俺には、そんなエロゲにおける選択は必要なくなった。というよりもやっている暇がない。

 ゲームしてる暇があったら、嫁さんを抱けって話だ。眷属もいれば、メイドだっている。

 

 リアルにいくらでも出来る環境を得ても、俺はやはり『中出し』派のままだった。そもそも子作りが目的なのだから、そうしなけりゃ意味がないってこともある。

 だが、それ以上に女の秘部の奥にグイグイと押し付けながら放出するのが好きなのだ。興奮する。ああ、ヤった、ヤッている! と一番実感できる瞬間だと個人的には思う。

 肉棒の先端の鈴口と膣奥の子宮口をベッタリとディープキスさせて、どくどくと流し込むのがたまらなく好きなのだ。

 

 それなのに──。

 

 

 

 最近の黒歌は、『ぶっかけ』がお好みなのだ。

 

「にゃぁあん♡ 主さん、ああんッ♡ 主さんのザーメンかけてぇ♡」

 

 仰向けに寝かせた黒歌の両脚を彼女自身にぐっと持ち上げさせながら、じゅくじゅくと突き込む。

 こちらはそんな黒歌の腰を掴んで、もういつでも発射可能な状態だ。

 

「ねぇ、かけてほしいのぉ♡ 私の身体、主さんのでマーキングしてぇ♡ あなたの匂いのする女にしてぇ♡」

 

 ああ、くそっ! こんなことを言われてしまったら、ぶっかけるしかないではないか。

 にゃんにゃんと喘ぐ女の蜜壺から、臨界点を超えて堪えていた砲塔を一気に引き抜く! 

 牡の精を呑み込もうと蠢く猫魈の膣内は、引くときに一番快感が強くなる造りをしている。ズリズリズリっとカリの裏を逆立った肉粒が刺激してきて、引き抜く途中で達しそうになるのを奥歯を噛みしめて堪えた。

 

「うッ、おおおおッッ!!」

「うああっん゛♡ いっぱい、ああ゛ッ、いっぱい♡ あっついにゃぁ♡♡ んんんン゛ッ♡♡」

 

 ブジュブジュと音を立て、白濁が黒歌へと降り注ぐ。下腹部、胸、喉、顔、髪、あちこちに飛び散った俺の精が彼女を染め上げた。

 

「んはぁ……♡ ハァッ……♡ はぁン……♡ 身体中、主さんの匂いでいっぱい……んふぅ♡」

 

 ピクリ、ピクリと肢体を震わせながら、黒歌は両手を使って精液を広げ始めた。濁った白い粘液が彼女の身体の上に薄く延ばされて行くさまは、何ともいない淫靡な光景だった。

 

「もっとかけてやるから、舐めろ」

 

 恍惚の表情でだらりと余韻に浸る黒歌の頬に、俺はめきめきと硬さを取り戻したモノを押し付けた。

 

「んふぅ……♡ んッ……んちゅ……じゅッ……」

 

 彼女の頭を掴み、胸を揉みながら口淫奉仕をさせる。精を吐き出したばかりのペニスは敏感になっていて、そこをザラついた舌に嘗め回され背筋にゾクゾクとしたものが奔っていく。

 膝枕をするような姿勢で黒歌の頭を腿の上に乗せ、あちこちへの愛撫を続けながら舐め奉仕を続けさせていると、やがてまた精液が肉柱の中を駆け上がってくる。

 

「ンッ、くっ……どうする? 飲むか? それとも、顔にぶちまけられたいか?」

「ンフっ、んんッ、ぢゅぅぅ……♡ かけてぇ、わらひの顔、真っ白にそめてぇ♡♡」

 

 喉奥を軽く小突いてからぶちまける寸前の砲身を抜き、黒歌の鼻先に突きつけた。

 

「出してやる! そのまま、舐めろ」

「んんっふッ゛……んっアぁぁ……ぺりゅッ……じぃりゅ、ぴぃちゅッ……」

 

 わざと大きな音を立てて舐めしゃぶる黒歌の行為に興奮し、俺のモノがグッ、ぐぐぐッっと太くなる。

 

「ぐッ、おおッッッ゛!」

「ンン゛ッ……! んぇッ……ンハァぁぁ……んにゃぁぁン゛♡♡」

 

 連続して吐き出される白濁が、黒歌の鼻や目も含めた顔面に至近距離からぶちまけられ、彼女はその衝撃に顔を歪める。が、すぐにその表情を蕩けさせダラダラと濁った白い液を垂らす。

 黒歌の綺麗な顔を存分に穢し、鼻の穴の中にまでぶちまけたことで苦しそうにむせかえる様子に思わず口の端が吊り上がってしまう。

 そんな真似をされても彼女の金色の瞳に悦楽の色合いが浮かんでいるのが良い。女の支配している気分を味わわせてくれる。

 まぁ、本当は中に出したいところを黒歌の希望に合わせているのだから、これぐらいはさせてもらってもいいだろう。

 

「あっ……うぅん……、すっごい匂い……。頭おかしくなりそ……」

 

 黒歌は顔から垂れ落ちる精液を指ですくい、ぺろぺろと舐めとっている。

 

「うまいのか?」

「んふッ……主さんも舐める? はい、あーん」

 

 差し出された白濁塗れの指先から、俺は顔を逸らした。自分で出しておいてなんだが、なんとなく嫌なのだ。

 さらに言うなら、全身白濁塗れの黒歌を抱きしめるのもちょっと遠慮したいところだ。いや、本当に自分で出しておいてなんだって話だが。

 女の淫液で体中が汁塗れになるのなら構わないし、クンニも別に嫌ではないのだけれど。

 

「あーん、あーん、あーん」

「ええい、やめろ」

 

 悪戯っぽい表情で俺の口元に指を持ってこようとする黒歌をひっくり返し、寝バックの態勢に移行する。

 

「そんなに好きなら、背中も精液まみれにしてやる」

「いや~ん、わたし、全身真っ白にされちゃうにゃん♡」

 

 尻尾でハートマークを作りながら何を言っているのやら、だ。

 お望み通り、背中も髪も、猫耳尻尾も全部ガビガビにしてくれる! 

 

 

 

 

 ―○●○―

 

 

 

 

「もうすぐだな」

「そうねー、んふッ……れろ」

 

 ベッドの上での一通りのことを終え、風呂場でお互いを洗い合った。

 そうして現在、俺はいわゆる『潜望鏡』ってやつをしてもらっている。

 湯船の端に背を預け、腰を浮かして勃起したペニスの先端を水面より上に出す。で、そこをフェラしてもらう。腰を浮かすのが大変なら、体重を支えるためにスケベな感じの椅子とか下に挟んでもよし。

 本体が湯の中にあり、そこから伸びたモノが水上に覗いているところを、潜水艦の潜望鏡に見立てたプレイだな。何回か風俗でやってもらったことがあったのを思い出して頼んだのだ。

 どうも初対面と面談のときが遊女っぽい格好だったせいか、黒歌とはこんな感じのプレイになることがちょくちょくある。

 まぁ、俺がそうさせているだけで、黒歌にはそっちのお店での勤務経験はないのだが。

 

「あー゛、気持ちいいなコレ」

 

 女の子に風俗的な技を仕込んでいるようで、ちょっと興奮する。

 

「んっく、ぴちゅっ……そうなの?」

「風呂でこう温まりながら、そこを優しく舐められるってのは、ふぁ……」

 

 蕩ける。湯に浸かって身体はあったかいし、股間はチロチロと舐められて気持ちいし、たまらんな。

 

「ほんとに、気持ちよさそうにゃん♡ それじゃあ──」

 

 かぽっと潜望鏡を呑み込もうとする黒歌の頭を抑えて止めた。

 

「そんなに強くしなくていい、なんだったら手で撫でるだけでもいいからな」

「ゆったり、まったりって感じがいいの?」

「そうねー」

「似てないわよ、それ……んっチュゥッ」

 

 黒歌の声真似は無理だったらしい。

 

「もうすぐだな」

「そうねー、ってさっきも言わなかった? んんッ、れろ」

「あー、んー? そうだったかな……? 明後日には、正式にお前を俺の眷属に出来ると思うと、なんだか感慨深くてな」

 

 ほんわり心地よく、眠くなってくる。

 あー、ローションマットプレイとかもやってもらおうかな、そのうち……あ、まぶた落ちそう。

 たわしがな、あればメリハリが付くし、なければスベスベ感があって良い。黒歌だと丁寧に処理しているから、中間くらいの感じになるのだろうか……。

 

「もー、こんなとこで寝ちゃダメよ」

「すまん……でも、気持ち良くてなぁ」

 

 不満そうな黒歌を身振りで招いて、膝の上に乗せる。

 

「んんぅ……するの?」

「ゆっくりな」

 

 黒歌の乳房に顔を埋めるようにしながら、お湯ごと膣にペニスを挿入していく。

 

「んふっぅ……はぁぁぁ♡ お湯が入って来ちゃったにゃん」

 

 激しく動く気分ではないが、繋がっているだけというのもいいものだ。

 奥の奥まで挿し込んで、そのまま止めると膣内がうねうねとして丁度いい気持ち良さだ。黒歌の中は動かすと刺激が強いが、そのままだとゆるふわっとしているので、こういうのには向いている。

 

「力抜いていいぞ」

 

 もたれかからせ彼女の体重を預かって、そのまま軽く抱きしめる。

 

「ふぅぁ……んぅっ……、トレードが済んだら、私もこの魔力になるのよね?」

「そうだな、そうなるとまた少し感じが変わるかもな」

 

 魔力、妖力、龍の気、生命力に光力、あとは神気など、まとめてオーラなどと呼ばれるものには波長のようなものがある。

 

『悪魔の駒』で悪魔に転生し眷属悪魔となった者は、悪魔の力の源である魔力を得る。そしてその魔力オーラの波長は主である『王』の影響を強く受け、ほとんど同じものになるのだ。

 今の黒歌は、エダーギ・ナベリウス殿の眷属なのでナベリスウス系列のオーラを発している。それがトレードによって俺の眷属に変わると、今度は俺のものに近いオーラに変わるわけだ。

 レイヴェルのように元から悪魔で自前の魔力を持っている場合はまた少し変わってくるが、それでも『王』の影響を受けるところは同じだ。

 

「そうしたら、私が主さんの女だってすぐに分かっちゃうのよね?」

「知り合いなら分かるだろうな。黒歌だと妖力のオーラもあって少し分かり辛いかもしれないが」

 

 元種族が異能なしの人間だったりすると、ほとんど主と同じオーラになる。黒歌は元が妖怪だから俺とそっくりとはならないだろうが、それでも大概の悪魔には分かると思う。

 

 この同じ眷属同士だと魔力が近くなるってのかなり重要なことで、怪我をしたときなどに眷属に魔力を分け与えることで治療を行えたりするのだ。

 

 その際、肌を重ねる面積が多いほど治癒効果が高まるってことなのだから、そりゃ異性愛者の『王』は自身の眷属でハーレムなり逆ハーレムするよなって。

 俺の場合はレイヴェルの『不死身』を与えることで治療できるから必要ないが、他の治療手段を持たない『王』にとっては傷ついた眷属を癒す一般的で安価な手段がそれなのだ。

 男同士もありって趣味の男性の『王』ならともかく、肌を重ねるのは女しか嫌だって男の『王』なら眷属全部女性にしたくなるともさ。俺だってそうする、そうしている。

 

「んふふ、そうなったら……主さんの子種、ココにいっぱいちょーだい♡」

 

 そう言って、黒歌は膣をきゅっとしめてくる。

 

「ん? 眷属になった後は中に欲しいのか?」

「そうよー、たっくさん欲しいにゃん♪」

 

 まぁ、眷属悪魔にすることで魔力が主に似るのだから、ある意味マーキング済みみたいなものになるのか、な? 

 とりあえず今が気持ちいいから構わないか。どうせすぐにそうなるわけだし。

 女の考えは、よく分からんことが多い。

 

 

 

 

 ―○●○―

 

 

 

 

 翌日、ナベリウス分家に帰った黒歌から突然の連絡があった。

 

『白音がッ! 白音がいないの!』

 

 取り乱す黒歌をなだめつつ話を聞いてみると、帰還の報告をしようとしたがエダーギ殿が見つからず。さらに、妹の白音の行方も不明。

 どうしたのだろうと使用人たちに聞いて回っても二人の行き先が分からず、他の眷属の誰も知らないと言う。

 嫌な予感を覚えた黒歌は、屋敷とその周辺を仙術の気配察知で探し回ったがどこにも気配がない。

 

『白音、白音……どうしよう、ね、主さん、白音が』

 

 エダーギ殿が行き先を伝えずにいなくなったことは、これまで無かったらしい。

 眷属も使用人も入ることを禁止されている研究施設があるそうで、そこに一度行ったきり長期間戻ってこないことはあるようだが、その際には使用人の長がその旨を聞いていたようだ。

 となると、白音の行き先は……その研究施設か? 

 

『アイツ、くそッ! 白音を……ぶっ殺してやる!!』

 

 黒歌も同じことを考えたのか、通信魔方陣の向こうの顔が怒りに満ちていた。

 今にもその研究施設とやらに突入していきそうだ。

 

「少し待て、いま呼んでみる」

『呼ぶって、何を!」

「いや、使い魔」

 

 この間から、猫魈の白音は俺の使い魔になっている。

 使い魔召喚――白音。

 

「あ」

『あ』

 

 姉妹揃って似たような顔をしているのがなんだか面白いな。そんな場合ではないのだが。

 

「あ、えっ? あっ、リヴラクス……さま?」

「そうだ、お前の主のリヴラクス・グレモリーだ。どこに行っていたんだ? 黒歌が心配してこっちに連絡してきたぞ」

 

 目線を合わせてなるべく穏やかに語り掛けると、白音の瞳からポロポロと涙が零れ落ちる。

 俺の服の袖をきゅっと掴んできたので、こちらもその手を握ってみた。

親しくない子供扱いにはあまり慣れていない。まだ良く知らない泣いてる子供の対応とか俺の人生経験にはほとんどないのだ。

 ソーナやラティアなら大丈夫だったがな。

 

「あ、えっと、あ、あの……」

『白音!』

「姉さま!」

 

 繋げっぱなしの通信魔方陣に映る黒歌の姿。それを見た白音の表情が、みるみるうちに明るくなっていく。

 

『どこ行ってたのよ! アイツに何もされてない!?』

 

 白音の無事を確認して安心した様子ながらも、黒歌は未だ顔に怒りを張り付けたまま。

 

「知らない人が、すごく強そうな悪魔が来て……」

 

 エダーギの野郎ぶっ殺してやる! と何故か己の主に怒り心頭の黒歌をなだめつつ、たどたどしい白音の話を聞いていくと、

 

「白音の部屋にいきなり見たこともない悪魔、それもおそらく純血の強力な悪魔が来て、さらわれた……ということでいいか?」

「えっと……そうです。はい」

「黒歌、その屋敷は転移対策はされていないのか?」

『それぐらいはしてあるわよ。分家でも貴族よ』

 

 貴族の城や、金のある商人の屋敷には転移からの奇襲を受けないように対策が施されているものだ。

 それを破って侵入してきたとなると、よほどの力の持ち主か、あるいは内部に協力者がいたか、このどちらかだろう。

 

「エダーギ殿はまだ見つかっていないんだな? 連絡もつかない?」

『全然ダメ、眷属の「女王」でもさっぱりみたいよ』

 

 これは、少しよろしくない事態かもしれないな。

 眷属トレードの取引終了前に、相手方が行方知れずなど大変困る。

 とりあえず、父上に相談するか。あとは義姉上に言って、念のためナベリウス本家に問い合わせだな。

 何事かと控えていたメイドたちに指示を出してから、通信魔方陣の黒歌へと向き直る。

 

「黒歌、問題がなさそうなら屋敷の連中を集めておいてくれ。俺もそちらに向かう」

 

 エダーギ殿の屋敷に残されていた面々は、黒歌も含めて特に被害がない様子。すぐに何か危険なことが起きるってことはなさそうだ。

 

「ああ、一応聞くが……これ、お前の悪戯ってことはないよな? グレイフィアも動かすんだ、さすがに冗談では済まんぞ」

『いくら私でも、冗談でこんなことしないわよ!』

 

 と、話している間に義姉上のオーラが近づいてきた。

 普段はこの俺とそのハーレムメンバー用の区画には近寄らない義姉上だが、緊急となれば別だ。

 

「リアスさま、緊急事態とのことでしたが……?」

 

 近くに来たグレイフィアの顔を見た白音が、俺の後ろに隠れるようにして腰にしがみつき震えだした。

 

 たしかに義姉上は、美形なので表情がキリっとしているときはちょっと怖そうに見えるかもしれない。あと、割とこう、相手によっては「下賤の輩」とか言っちゃう人だけど、そこまで怖くはないぞ。

 急いで来てくれたのか、やや魔力のオーラが迸り気味だが、攻撃的な意思は籠っていないし。

 

「似て……ます。顔と、オーラが少し……私を連れて行った人に」

 

 ん? 兄上の眷属であり、ルキフグス家の魔力もある義姉上に似たオーラで、顔つきも似ている……?

 推定、エダーギ・ナベリウス邸不法侵入&白音誘拐の犯人は――ミリキャス! 

 ……ではないよなぁ。

 

 

 









エダーギさんには、そろっと退場していただいた。
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