公爵家次期当主好色物語 作:ルペッタ好き
セラフォルーさんとの会話は、「リーくん」呼びされたり、「おねえちゃん」呼びを求められたりするので恥ずかしい。
他のヒトの耳があると赤面してしまう。そのため、通信でも基本部屋に籠って行うことが多い。
今回は、ソーナとのアレコレを聞かれてしまったりしたので、なかなか時間がかかってしまった。
「リアスさま、通信は終わりましたか?」
「おねえ……レヴィアタンさまとだいぶ話し込んでしまった」
「おねえ……?」
「あー、こほん。そこは気にするな」
その間、結構長くレイヴェルを待たせてしまったようだ。
俺の部屋の前で待っていた彼女を中へと招き入れ、そのまま流れるように天蓋付きベッドの枕を背に並んで座る形に。
細腰に腕を回し、まずは軽く口づけを落とす。
「んっ……っ、ちゅっ」
本番前は軽くイチャつくところから入るのが良い。いきなり押し倒すのも悪くないが、会話をしながらチュッチュッなでなでと二人で徐々に盛り上がっていくのも趣があるものだ。
「そっちはどうだった?」
「イリューカさんは、『兵士』の駒がお好みのようでしたわ」
「それはまた、えらく都合が良いな」
『兵士』の駒には余裕がある。すべて未使用だ。ソーナに1つ渡したから残り7つ。
レイヴェルが見たところでは、イリューカの魔力や実力はうちの『女王』さまとそう差がないらしい。
俺の感覚では、レイヴェルは変異『兵士』1つで眷属化できそうだった。ならば、同程度のイリューカも変異『兵士』1駒で足りるだろう。
上手くイリューカをものにしたとして、それでもまだ変異『兵士』が6つ残る計算だ。
「あの子の性格を考えると自然ではあるのですが、まるで世界が旦那さまを中心に回っているかのようですわ」
「それは言い過ぎだ」
まぁ、秘されたグレモリーの魔力の特性が、因果にでも干渉しているのかもしれん。
世界が俺に悪魔を統べろと言っている! というのは、さすがに誇大妄想か。
「あっ……おなか……♡」
「あれから、ぐっと感じやすくなったな、ここが」
魔王になるぞ宣言しながらックスの後から、レイヴェルのお腹の感度がグッと上がった。
いわゆる「繋がった」ってヤツだろう。ヘソの下あたりのポイントをさすさすトントンで子宮口あたりがキュンキュンくるそうだ。
黒歌の嗜む仙術では、臍下丹田などといってヘソの下あたりに心身の気が集中する箇所があるとか言うそうだが……。
これ、女の場合ってここなるのでは……? そりゃ、子供が育つ場所なんだから、気も集まるわな。詳しいことはさっぱりだが。
「はぁぁん……♡ あふぅ……♡」
「やっぱ、間を開けずにこうしていたのが良かったのかな。交流のある御家はまだあるから、この機会にもっと進めておきたいな。まぁ、イリューカのグラシャラボラス家は、あるってことにしただけで……まだこれからなわけだが」
昨年末の警備体制の見直しを行った頃から、レイヴェルはグレモリー家にずっと泊まり込んでいる。フェニックス家よりもこちらの方が防衛力が上だったからだ。
グレモリー家には、悪魔界の最重要人物である魔王サーゼクス・ルシファーの身内が住んでいる。だから、当たり前と言えば当たり前の話ではあるのだが。
ミリキャスが誘拐でもされたら洒落にならん。
で、その状態のまま社交シーズンに突入したので、レイヴェルはパーティーのときしか実家のフェニックス家に顔を出していないことになる。
フェニックス卿は寂しがっているだろうが、彼女は俺の『女王』なので致し方ない。それが役目なのでな。『女王』と『騎士』は特別なのだからして。
ということで、婚約のときの約束で隔週で実家に帰っていたレイヴェルだが、年末からこっちエッチに間が空くことのなくなったこともあってかお腹開発がぐっと進んだわけだ。
一番親交の深いシトリー家には行ってきたので、次はあちらから来てくれたアスタロト家になるか。シーグヴァイラのところにも行かないとマズいし、グラシャラボラスもバアルもある。
まったく忙しいな、リュイのことが無かったらやってられんぞ。これからは夏冬とこんなことをやらないといけないのか……。
「い、いつも思うのですけど、リアスさまは社交が苦手とおっしゃるわりに、急所と言いますか、最重要のところだけは抑えていらっしゃいますよね」
俺は各派閥のトップクラスしか知らん。
「まぁ、生まれが生まれだからな。それに当たり年というか、当たり世代なのも大きい」
世紀末だか二千年紀の切り替わりの時期だか知らないが、俺の世代は名門六家に子供が揃って生まれている。悪魔の子供はそうそう出来ないわけで、夫婦で頑張って数百年かかってようやく子供が出来ました、なんてざらだ。それなのに種の寿命から考えるとほぼ同時といえるタイミングで、六名家の、それも本家に揃って生まれて来ているのだ。
ハルマゲドン的だった大戦期に近い生まれの兄上たちも、同世代で突出した才能の持ち主が生まれている。悪魔って種族にはそういうところがあるのだろう。
で、同世代で年が近ければ話す機会も自然と増えるわけで、繋がりも勝手に生まれてきやすい。セラフォルーさんは兄上と年が近かったから、幼いころからよくグレモリー家に顔を出していたわけで。アジュカさまと兄上がライバル関係なのもそう。年齢差がグッと開いていたら、今のような関係にはなっていなかっただろう。ファルビウムさまはよく知らないが。
ま、俺の場合は学校に行っていなかったり、社交を避けてきたりしているので、グレモリーの次期当主に気軽に声を掛けられる家柄の子供だけと親交があるわけだが。
「レヴィアタンさまのことも『おねえちゃん』と呼んでいらっしゃっるとか」
「その話……どこから?」
「ヴェネラナお義母さまからですわ」
母上さまー! 何を教えちゃってるんだ。
いや、ソーナやシーグヴァイラ辺りも知ってるけどさ。ラティアはそういうこと言いふらさないだろうけど。
「え、他には何か……聞いてる?」
「いろいろと……。愛しい旦那さまのことですもの、知りたくなってしまうのは仕方がありませんわ。小さい頃のお写真も見せていただきました!」
そう言って、きゃっと頬を押さえるレイヴェル。勝手に昔の写真を見たらしいことは、可愛いので許す。
まぁ、言われてみれば俺もライザー義兄上からレイヴェルのことをいろいろ教えてもらっているからな。おあいこか。
母上とレイヴェルの仲が良いのは悪いことではない。俺の羞恥心程度で嫁姑問題的なアレコレが抑えられるのならば良しとしよう。
大変恥ずかしいが。
ちなみにウチの母上。俺のアルバムとかをせっせと作っていたりする。よく叱られたり折檻を受けたりしているが、あれでかなり俺に甘いのだ。甘々である。
きっと嬉々として俺の昔話をレイヴェルに語ったに違いない。
バカみたいに上がっていく魔力の件や、『赤龍帝の籠手』が顕現したときの騒動、去年からの諸々の行動の後始末をしてくれていたりもする。
そこからなんだかんだで我が家の利益を引き出してくるあたりが母上の母上らしいところでもあるのだが。
婚約者もいるというのに、未だにお母ちゃんにケツを拭いてもらっている男。それがこの俺、リヴラクス・グレモリー。
将来的にはレイヴェルに拭いてもらう予定でもある。我ながらヒドイなぁ。
ま、全部自分でやっていたら手が回らなくなるので、そこは頼っていきたいね。子作り時間の確保が第一だ。
仕事に対する姿勢で見習うべきは、「激務、激務」となかなか義姉上やミリキャスの顔も見に来れない兄上ではない。有能な眷属を集めることに全力を振り絞り、その後は部下に投げてぐーたらしたいと仰ったというファルビウム・アスモデウスさまである!
ゼクラム祖父さんも言っていた。「まずは家、次に一族、その後に領地、さらにその先までも目指すのならば、足場はしっかりと固めておけ」と。どこかの国のことわざにもそんなのあったな。
ちなみにとうのバアル家の叔父上は、一族と派閥は大戦期からの混乱を乗り切って上手くまとめていると思うが、家庭はアレだったな……。領地経営も悪くないのになぁ。第一夫人だったミスラさんをいただいた俺にだけは言われたくないだろうけど。
しかし、母上にはこの先もずっと頭が上がらんような気がするなぁ……魔王になっても。まぁ、男はだいたいそんなモノだと思っておこう。兄上もそうだしな。
それはそれとして、
「俺もフェニックス卿に頼んでレイヴェルの写真とか見せてもらおうかな」
正直、興味はかなりある。
「やめてくださいまし。恥ずかしいですわ!」
「いいじゃないか、お互い恥ずかしい場所を見せ合っている仲だろう? こんな風に……」
レイヴェルに覆いかぶさりながら、服をはだけさせていく。
「やぁん……♡」
「いやじゃないだろ。ほら、見せるんだ」
彼女はこちらに足や腕を絡ませ、抵抗する風を装いながら肌をすり寄せてくる。
さて、ここからは楽しい楽しい本番前の準備運動に入るとしよう。よーくほぐして、トロンとした顔を見るのが良いんだなこれが。
…………。
上に乗られたり、跨ったり。いくつか形を変えながら交わることしばらく。お互いがある程度の満足を得たところで今夜はおしまい。
レイヴェルは、夫となる男に気を失うほどに責め抜かれるのは嫌いではない。
でも、こうやって共に余韻を楽しむのも大好きだった。
もう許してと言わされるのも良いけれど、こうしてほっこりとした幸せな気分に満たされながら彼の身体に頬を寄せるのは格別な気分。
「旦那さま、今日も素敵でしたわ♡」
「お前はいつも可愛いな。おかげでいつも触れ合いたくて仕方がなくなる」
事後の心地よさに浸りながら、取り留めもなく好意を伝え合う。「愛している」「お前が一番だ」と繰り返し伝えられるこのひと時がレイヴェルに自信を持たせてくれる。
『私はこの方の『女王』の座に就いている婚約者。未来の魔王の第一の妃。私の『王』さまは決して私を悲しい目に遭わせたりはしない』と。
だから、こう言えるのだ。
「旦那さま。アスタロト家のパーティーにはご一緒しませんので、ラティアさまと出席してくださいまし」
「ん、分かった」
嫉妬を覚えないと言えば嘘になる。自分が記録でしか知らない頃の彼を知る相手だ。
他種族から転生した悪魔とは違う。血筋の格も高ければ、魔力の特性も有用。
レイヴェルの兄であるライザーや、他の貴族男性も、女を複数囲うことはしている。
しかし、そういった男性貴族でも、正式な妻とする純血の貴族女性は一人だけであることが多い。大きな権威を持つバアル大王家の現当主ですら、第二夫人までだった。
それは、悪魔世界での権威を背景に持つ貴族の女が複数となると何かと問題が起きやすいからだ。堕天使ハーフや妖怪出身の眷属、顔を合わせたときには眠りの病に罹っていたヒトや、メイドたちとはわけが違う。
これで迎えた『騎士』と女同士で足の引っ張り合いになったりした日には目も当てられない。
魔王を目指す男から、『女王』として、眷属、
「あちらとは話がついておりますので、旦那さまがラティアさまの御家に迎えに行って頂きたいのです」
「あー……そうか、ラティアの両親も将来義理の父母になるから、挨拶もしておかないとなぁ……」
ラティアのすぐ後には、メイドのリュイことロイガン・ベルフェゴールという大物も控えている。こちらも『女王』を除けば側近中の側近といえる『騎士』にするという。
ラティア・アスタロトにしてもロイガン・ベルフェゴールにしても、そうそう縁を結べる相手ではない。ましてや眷属化など困難極まるはずだ。
それをこともなげに為そうとする自身の『王』さま。行ける! やれる! やって見せる!
「ここが正念場ですから、頑張ってくださいまし!」
レイヴェル・フェニックスはこの状況にやりがいを感じ、内心でメラメラと燃えていた。いろいろな意味で。
―○●○―
レイヴェルに渡した我が愛ラクダである「ゴポリン」の後継者「ゴポリン2世」に跨った俺は、とある貴族の屋敷に向かっていた。ちなみにゴポリン2世もメスのラクダだ。
アスタロト卿の息子──ベルゼブブさまとディオドラの兄弟──の立てた分家であり、ラティアとラティアの両親の暮らす家である。
アスタロト家が主催する社交パーティーに顔を出すため、今回のパートナーとなるラティアを迎えに来たわけだ。
ついでというか、こちらが本題なのだが「娘さんを俺の下僕にします」とも言わねばならんわけだ。
大変緊張する。父上が整えてくれたレイヴェルとの婚約のときとは、全然違う。ミスラさんのときのように、肉棒ギンギンで肉欲が先走っているのなら気にならないのだが。
俺にとってのラティアは、なんというか、こう、そういうのとはちょっと違うのだ。妹っぽい感じのソーナともまた違って、なんとも言い難いところがある。
守ってあげたい系と近いような、でもなんだか違うような。
ディオドラやライザーさんのように話しが弾むでもなく、といって一緒にいて居心地が悪いってこともなく。シーグヴァイラのようなちょいと狭いところの話題で語り合う仲でもない。
こう、縁側で日向ぼっこしながら緑茶をゆったり飲む感じというか。いや、悪魔的には日光って別に心地よいわけではないのだが。
なんだろう、こう幸せになって欲しい感じか……? いい子なんだよなぁ……ちょっとばかり誤解されやすいところがあるってだけで。
いつだったか、ラティアと街中を歩く機会があった。
そのときに彼女は悪魔には珍しく施しと忠告までしてあげていたしな。
道端にいた獣人種っぽい物乞いの目の前に金を放り投げて、『目障りよ。それを拾ってすぐに失せなさい。苛ついた悪魔に殺されないうちにね』なんて言ってしまう大変優しい子なのだ。
悪魔は他種族にかなり寛容な態度を取る。悪魔こそが夜と闇と魔の種族の頂点であるという自負があるので、「なに? ここに住みたいの? 別にいいよ。ただ、ここは俺らの国だからそこんとこわきまえて?」といった姿勢だ。
見下してはいるが、排除するわけではないのだ。
悪魔は神を信仰しているわけではないので、冥界は宗教が絡みがちな神族系の異界とは対応が違うってわけだ。これは『悪魔の駒』のシステムが運用できている理由でもあると思う。
どこぞの貴族が眷属候補を広く募集したときに、かなりの数と種類の異種族が集まったというニュースを見た覚えもある。
悪魔は悪魔なので、あくどいのは基本なのだが、話はそこそこ通じる種族ってことで、実はそこまで嫌われてはいない。人間に悪さをするタイプの異形とは、そこそこに付き合っているのだ。
信仰地域を強引に拡大したせいで他神話から嫌われがちな『聖書の神話』に属する天使、堕天使、悪魔の三大勢力の中では、異形種族ウケが一番マシまである。
俺ら別に『聖書の神話』の信仰拡げようとしていないし……むしろ邪魔しているくらいだ。
冥界・堕天使側の状況は良く分からないが、あっちからはあまり異種族の話が流れてこない。そう考えると堕天使連中は堕ちてはいても天使は天使ってことなのだろう。天使の奴らって他の異形種族を殺すか封印しまくってきてるし。
といったような事情があるので、悪魔の国には結構な数の悪魔ではない異形が暮らしている。
だが、こういった連中は統治側である貴族からすると、問題を起こしたら処罰はするが、別に守ってやる意味も義務もない存在なので平民以下の暮らしになる者も多いってわけだ。
で、ラティアはそういう連中にもかなり優しい。殺してしまっても構わない、少なくとも悪魔からは何の苦情も出ない状況でも、生活できるように雇ってあげようかなどと考えてしまう子なのだ。
俺はそういうことはまずやらない、美女・美少女ならお持ち帰りするかもしれないが。
俺って、どうしてラティアと上手くやって来れているのだろう? 平民ですら捨てても構わないとか考えることがあるのにな。
そして、どうも俺は彼女からかなり好かれていたらしい。しかも友達レベルではなく、「眷属になってもいいわ」ってレベルで。
道中もその辺りを考えてみたが、余計に理由が分からなくなってきたな。
こうなるともう、ドラゴンオーラしかないか……。モテオーラってすごいなぁ。
『赤龍帝の籠手』をくれた『聖書の神』……ではなく、オーラの源であるところの赤龍帝ドライグさまにお祈りしとこ。
まぁ、あれだな、俺の中でのラティアは穢したくない、汚したくない子って感じなのだろう。俺みたいなのには相応しくない気がする感じだ。
だが、まぁ、それと欲情を覚えるかどうかは別の話だ。勃つか勃たないかで言えば、余裕で勃つ。
矛盾するようだが、穢したくない、汚したくない子っていうのは、穢したいし汚したくなるものだ。
美人だしな。切れ長で釣り上がったキツイ印象の瞳は好みである。顔の造りは綺麗系でスタイルもかなりいい。年齢的にもう少し成長するだろうことを考えると……くふふ。
ラティアに対して、俺からぐいぐい行くのはどこか遠慮してしまうところがあった。だが、向こうからスキンシップ多めでアプローチされて応えないようでは俺ではない。
好みの据え膳は遠慮なく喰う!
ラティアは俺の『女王』になりたかったらしい。でも、そこにはもうレイヴェルがいて無理だから、少しでも俺の近くに居られる『騎士』になりたいとかさぁ……。
なんていうか、こうたまらないものがある。はぁ……愛でたい。丁寧に丁寧に、じっくりと時間をかけて味わいたい。
ま、時間はたっぷりあるしな。
なにせある程度落ち着いたら『時間』術式に特化させた専用フィールドを造って、そこで20年くらい一緒に過ごすことになるのだから。
20年といっても、人間界時間では20日になるのだが。純血悪魔の生に飽きるくらい長い寿命あってこその方法だよな。
ローゼンクロイツの子供の件は、もはや俺の中ではオマケである。
いや、ローゼンクロイツはローゼンクロイツで大変有能で実に重宝しそうなのだが。アイツはレーティングゲームなんぞさせておくよりも、それだけで上級悪魔に成り上がるだけの功績を稼いだという頭脳労働をさせておいた方が役に立つはずだ。
精々こき使ってやるから、嫁さんと元気に育った子供にでも癒してもらいながら、グレモリー家基準できりきりと働くがいい。
ラティア・アスタロト:
原作では短編で一話のみ登場。
リアスから「リベラル派のいい子よ」と言われていて、初対面のイッセーからは高飛車そう、性格キツそうと第一印象を抱かれていた。
その話の中で幽霊屋敷を見に行く場面があり、他のメンバー全員が、家に憑りついている悪霊や妖怪を聖剣で退治することに何の疑問も持って無さそうなところで「退治しなくてもいい」「使用人にする」と言い出して屋敷を悪霊+妖怪ごと購入した娘さん。
といった辺りからいろいろと捏造した半分ほどオリキャラです。
性格や口調の違いは、幼少期からオリ主と接していたせいということでひとつ。