計画通り今野を拉致した4人は人気の無い場所を探していた。
「山がいいだろう」
そう言ったのは工藤の兄だ。
後ろでは、我慢できないといった様子で、3人が今野の身体を服の上から好き放題触りまくっている。
「お前。いいおっぱい持ってるよな。早く舐め回したいぜ」
戸川が汚い言葉をはく。
「うー、うー、うー」
口を塞がれ、手足を縛られながらも今野は激しく抵抗した。
工藤が一発、平手打ちをしてから言った。
「大人しくしていれば殴ったりしない。これ以上騒げばブラウスもスカートも引きちぎるし、お前を殺すかも知れない。それでもいいなら騒げばいい」
言ってから工藤はブラウスのボタン一つ一つ外していった。
今野は騒ぐのをやめた。ただ涙は後から後から流れてくる。
ブラウスを左右に開くと、Dカップはあるだろう豊かな胸とその胸を隠すための薄いピンクのブラが露になる。
工藤は馬乗りになり、戸川と、古角に言った。
「お前らは後でたっぷり楽しめばいい。まずは俺だ。俺たちの顔は後で隠すから、撮影頼むぞ」
そう言って、口からガムテープを外し、今野の唇に自分の唇を激しく重ね、口をあけるように要求し、口の中に自分の舌を這わせていった。
その間、両手でブラの上から胸を揉んでいた。
しばらく唇を堪能した後、ブラを首あたりまで一気に持ち上げた。
ポロん、と形のいいおっぱいが露わになる。
「いやだ〜」
と今野が叫んだが工藤がまた大きく平手打ちの真似をすると、唇を噛み締めた。
今野の胸は大きさも形も申し分なかった。
乳輪も肥大せず、程よい大きさに収まっていて、乳首もかたちが良い。
工藤は、両手で思う存分揉みしだいた後、乳首に舌を這わせていった。
今野は抗うこともできず、唇を噛み締めたまま、ただ泣きじゃくっている。
いやらしく舐め回し、時々軽く噛んだりしながら楽しんでいると、工藤の兄が言った。
「ここなら人も来ないだろう。おい車の中で本番はしないでくれよ。精液で汚されるのは勘弁だからな」
そう言われて、今野を3人で抱えて草の覆い茂ったところに降ろした。
ブラウスとスカートが汚れると自分達のしたことがバレるかも知れないと思った工藤は縄をほどき、ブラウスとスカートを脱がせて今野を横に押さえつけた。
また、胸を堪能した後、ついにショーツに手をかけた。
首を左右に激しく振った今野だがやめるはずがないことは分かっていた。
へそからなぞるように手を這わせ、ショーツの中にてを埋めて行った。
少しだけ陰毛を弄った後、膣に指を這わせていった。
こんなことになるなら浩一くんに全てをあげておけばよかったと、後悔したがどうにもならない。
中指を膣の中に埋めていき、上下に激しく動かしていく。
しばらくして、ショーツをずり下げ、足から抜き取った。
左右に広げるように命令したが、中々開こうとしない。
仕方なく、自分の体を足と足の間に入れていき、ようやく開かせることが出来た。
そこには、ピンク色のまだ男を知らない膣があった。
今度は中指と人差し指を2本重ねて膣の中に埋めていった。
その間戸川が撮影を行い、古角は胸を舐め回しながら、今野の右手を自分のパンツの中に無理矢理入れていた。
握ることはしなかったが、初めて手に当たるペニスの感触に気持ち悪さが込み上げてきた。
指である程度膣を湿らせてから、ズボンとパンツを脱ぎ捨て、硬くなったペニスを今野の膣に押し当て、ゆっくり、ゆっくり埋めて行った。
今野は下腹部の痛みに耐えながら首を振るしか出来なかった。
奥まで挿入すると、最初はゆっくり、徐々にペースを早めながら腰を上下に揺らした。
流石に中で出すのは躊躇われたのか、絶頂に達する直前にペニスを抜き取り、おへその辺りへ目一杯体液を吐き出した。
工藤が終わると、あとの3人が代わる代わるに今野を、犯していった。
4人の行為が終わったあと、まだ満足できていなかった工藤は今野の顔に近づき、
「俺のペニスをしゃぶるんだ」
と言った。
「そんなことしたくない」
と懇願したが、聞き入れてもらえるはずもなかった。
鼻の穴を指で塞がれ、息が出来ない状態で唇にペニスを当てられている。
あとは口を開くしかなかった。
口が開くのを待ちかねたかのように、素早くペニスを埋めていった。口の中で上下に激しく動かし、2分ほどで口内発射したのだ。
ついさっき自分の膣に入れられていたペニスをそのまま口に押し込まれ、口の中で発射されたのだ。
これほどの屈辱はなかった。
工藤がすれば当然他の男もしたくなる。
膣の次は口で4人のペニスに侵されてしまった。
満足したのか、工藤は今野に服を着るように言い、こう付け加えた。
「何のために撮影したか分かってると思うが念のため言ってやる、喋ればばら撒く。お前の住所もスマホの番号も全部分かってるんだ。またお前を抱きたくなったら連絡する。その時は指示に従え。分かったらハイとだけ言え」
「はい」
今野は力なく返事した。
工藤は付き合っている彼氏がまだ手に入れていないものを手に入れた悦びに酔いしれていた。
ざま〜みろ。山本、これが俺の本当の仕返しさ。
続く