異世界転移した種付けおじさんのテイワット冒険記 作:黒胡椒サラミ
「いやぁ~、元気になってよかったね、おじさん! あんなところで人が倒れてるなんて、びっくりしたよー」
「はっはっは、何もかもアンバーちゃんのおかげだよ。食べ物わけてくれてありがとうね」
「任せて! 困っている人を助けるのも、偵察騎士の役目だから!」
そう言うと、アンバーちゃんは白い歯を見せて胸を張る。ああ、本当にいい子だ。この子に助けられて良かったと、心の底から思う。
僕は一か月くらい前に、この「テイワット」という謎の世界に迷いこんだ。
自分で言うのも何だが、僕はそれなりにオッサンである。特別な事など何もない。それが普通に日本で暮らしていたある日、なんか「神」みたいなのに出会った。白く長い髪で、ああ、これは人間じゃないなとすぐに分かるような美女で、フワフワと宙に浮いていた。
――どうして、このようなただの人間……というかオッサンが……?
その「神」は不思議そうに首を傾げていたが、急に「まあいい」とか偉そうに言うと、僕を次元の裂け目みたいなところに叩きこんでしまった。そして暗闇の中を飛ばされているような感覚がして、気が付いたら「この世界」の森の中にいたというわけだ。
それから昼夜を数えて約一月、何とかサバイバルしてきたけれど、食べる物が尽きて飢え死に仕掛けていたところに、彼女――「モンド」の偵察騎士であるアンバーちゃんに救われた。本当に彼女には、いくら感謝してもしきれない。
「アンバーちゃんのくれた鳥肉の漬け焼き、すっごく美味しかったよ。あれだけお腹が空いてたのがウソみたいさ」
「へへへっ、そうでしょ? あれはモンドの名物料理なんだ! どんなに疲れていても、あれさえ食べれば元気いっぱいだよ」
「ふ~ん……」
元気いっぱいというレベルではない。満腹になっただけでなく、全身に負っていた細かい擦り傷なんかが、一発で全部治ってしまった。まるでRPGの回復薬でも使われたように、すーっと消えた。前々から思っていたが、やはりこの世界は、僕がいた地球とは物理法則やなんかが色々と違うようだ。住んでいる動物も、僕が知っているイノシシなんかの他にも、明らかにモンスターじみた奴らがいる。
「でもおじさん、ずうっとペコペコだったのに、そのお腹は可笑しいね。まるで太鼓みたい」
「――ん? はははっ、これでも結構やつれたんだよ?」
アンバーちゃんが指摘したように、僕はちょっと小太り体形だ。しかもサバイバルしているうちに服がビリビリに破けてしまったので、今は上半身裸に膝下が千切れたズボンだけという、野人みたいな酷い格好である。男の身体に慣れていないアンバーちゃんは、最初は初心な少女らしく、頬を赤らめて目を逸らしていたのだが、ちょっとは慣れて打ち解けてきたようである。
でも、今の彼女のからかいの言葉も、快活そうな笑顔も、気恥ずかしさを誤魔化そうとしている部分があるのは否めない。耳の上が少し赤くなっているのがその証拠だ。
「こっちのほうに歩けば森を抜けられるし、モンドのお城も見えてくるはずだから――」
アンバーちゃんは、偵察騎士らしいしっかりとした足取りで森の中を進み、僕を先導してくれる。僕は彼女の背後から、ウサギ耳のような赤いリボンがぴこぴこと揺れる様子と、革製のコルセットのような鎧に包まれた細い腰や、健康的な長い脚のシルエット、ホットパンツとニーハイソックスの隙間に見えるムチムチとした太ももをさり気なく観察していた。
アンバーちゃんは、その名の通り琥珀色の瞳が綺麗な、とても可愛い美少女だ。こんな若くて可愛い子が「偵察騎士」とは。これから向かう「モンド」とはどういう場所なのだろう。そんなことをぼんやり考えていると、急にアンバーちゃんが緊迫した声を出して、僕をその場におしとどめた。
「――しっ! ……おじさん、止まって」
「……? どうしたの、アンバーちゃん」
「まずい……ヒルチャールの群れがいる……」
「ヒルチャール……?」
アンバーちゃんは苔むした岩の陰に隠れるようにしながら、前方の様子をうかがっている。僕もそっと彼女の背後に近づいて、アンバーちゃんが見ているものを見た。
「あいつらか……」
アンバーちゃんがヒルチャールと呼んだ生物を、僕も知っていた。この世界に来て、アンバーちゃんという「人間」に初めて会う前に、何度も何度も遭遇した奴らだ。人間のように二足歩行し、角の生えた仮面を付けていて、手にはこん棒や弓矢なんかの武器を持っている。理解できない言語を喋るが、明らかにこちらに敵対心を抱いて襲ってくる。僕の服がボロボロになってしまったのも、ほとんどあいつらが原因だ。
「数は三十くらい……? 大型のヒルチャールもいる……。どうやらここはあいつらの集落みたい。こんなにモンドに近い場所に、こんな大きな集落があるなんて……」
アンバーちゃんは騎士らしい凛々しい顔になっている。いつの間にか、彼女はどこかからか取り出した弓に矢をつがえていた。しかし、相手の数は多い。戦うべきか、迂回するべきか、彼女は迷っているようだ。独り言のように、彼女は言った。
「……ううん、やっぱり回り道しよう。時間はかかるけど、おじさんを危険な目に遭わせるわけにいかないし……」
それから彼女は、僕を振り向くと、このまま引き返して別のルートを取ろうと言った。当然、ここではアンバーちゃんがリーダーだ。僕は彼女の判断に逆らうような真似はしない。僕は黙ってうなずくと、身をかがめたまま、アンバーちゃんと森の奥に引き返した。
あのヒルチャールの集落さえ無ければ、アンバーちゃんの目算では、太陽が沈む前にモンドに到着できていたらしい。しかし予定外の迂回を強いられたことで、段々と陽が傾き始めた。森の中は暗くなるのも早い。少しずつ足元が怪しくなり、さらに慎重に進まざるを得なくなる。ヒルチャールの集落を発見してから、アンバーちゃんの口数も少なくなった。
そして、いよいよ夜が訪れて、そろそろ寝床の心配をしなければならなくなった時、僕らは二つ目のヒルチャールの集落に遭遇した。アンバーちゃんは、こめかみに汗を浮かべてつぶやいた。
「ウソ……。さっきより大きい……」
集落にはいくつもの篝火が燃えている。縄文人が暮らしてる竪穴式住居っぽい家や、もっと立派な高床式倉庫みたいな家もあった。見張り台もあって、弓を持ったヒルチャールが警備していた。
これだけの規模の拠点を前にしては、アンバーちゃんに迷う余地は無かった。ここは撤退以外にあり得ない。しかし、すぐに引き返そうと焦ったためか、アンバーちゃんは足元の小枝を踏んずけて折ってしまった。かすかだが、ハッキリとした音が闇夜に響く。見張り台にいたヒルチャールが、こっちを向いた。
「※%&$#!!」
「――!! 走って、おじさん!!」
気付かれた。そう思った時にはアンバーちゃんは僕の肩を押していた。僕に逃げろと言ったアンバーちゃんは、逆にヒルチャールたちに自分の身体を晒すように、前に出ていた。
「おじさん! 逃げて!!」
アンバーちゃんの意図が、僕にも分かった。彼女は自分を犠牲にして、民間人である僕を逃がそうとしているのだ。
「早く!!」
その間にも、拠点内のヒルチャールの動きが慌ただしくなる。石の矢じりがついた矢が、空気を切り裂いてこちらに飛んできた。
「おいでっ、ウサギ伯爵っ!!」
アンバーちゃんが叫ぶと、何もない場所から、手品のように大きなウサギ人形が現れる。ウサギ人形は一人でひょこひょこと歩き、その動きに釣られ、何匹かのヒルチャールがそっちに向かった。アンバーちゃんは瞬く間に二本の矢を放ち、見張り台から二匹のヒルチャールを射落とす。その時ちょうど、別のヒルチャールのこん棒に殴られたウサギ人形が、周囲のヒルチャールを巻き込んで自爆した。一瞬だけ、星空の底が紅く染まった。
アンバーちゃんは弓使いだ。多勢の敵に対しては、離れた場所に隠れて相手を減らしていくのが、戦術としては上策だろう。しかし、彼女は敢えて目立つ場所に自分を晒し、矢を放ちながら拠点中央の広場に向かって歩いている。やはりこれは、僕の逃亡を助けるための動きだ。
敵に居場所がバレてからここまでの時間は、きっと一分も無かったはずだ。その間に、アンバーちゃんは6体のヒルチャールを仕留めていた。――でも、敵はまだまだいる。その上、奥からやって来るヒルチャールは、既にアンバーちゃんが倒したものよりずっと巨体だ。さらに奥には、杖を持ってフワフワと浮く得体のしれないヤツもいる。
それでも、アンバーちゃんの偵察騎士としての責任感や誇りが、彼女を前に進ませるのだろう。アンバーちゃんは、もう一度大きな声で「逃げて、おじさん」と叫んだ。
「――なっ!? アビス教団!!」
巨大なヒルチャールが突進してくる。それと同時に、奥にいたフワフワしたヤツが、アンバーちゃんの斜め後ろにワープして出現した。
どちらを射るべきか、一瞬迷ったアンバーちゃんの手と足が止まる。そして、その一瞬が致命的だ。このタイミングでは、彼女は大型ヒルチャールの突進を避けることはできない。よしんば避け得たとしても、フワフワしたヤツが空中に召還した鋭いツララが、彼女の胸を射抜くだろう。
アンバーちゃんは、子どもみたいな泣きそうな顔になり、それから僕のほうに、「ちゃんと逃げてね」と案じているような顔を向けた。――そして、そんな彼女の琥珀色の瞳が、大きく見開く。
「おじさっ――――キャアっ!?」
アンバーちゃんの指示に従わず、物陰から出て走り寄った僕は、彼女を乱暴に突き飛ばしていた。倒れたアンバーちゃんの身体が土埃を立てる。すぐに上半身を起こした彼女は、もう一度僕を呼んだ。
「おじさんっ!!」
返事をする暇は無かった。大型ヒルチャールの巨体は、既に僕の十センチほど手前にある。暴走するマイクロバスくらいの迫力。直撃すれば挽き肉コースだ。アンバーちゃんの目にも、一瞬あとに跳ね飛ばされる僕の姿が映っていたはずだ。
「…………え?」
でも、僕は吹っ飛ばされなかった。アンバーちゃんがぽかんとしている。凄まじい衝撃が身体に伝わったが、僕の身体は原型を保ち、しっかりと地面に立っている。
「&“%#$”⁉」
ヒルチャールのほうも面食らったようだ。
不思議な力が地面から脚を伝ってきて、僕の身体は硬く、重くなった。そう、ただのオッサンである僕が、一か月もこの森でサバイバルすることができたのは、ひとえにこの力のおかげだ。
「お、おじさんも神の目を……元素の力が使えるの? ――!!」
アンバーちゃんは呆然と呟いてから、思い出したように地面に膝立ちになり、弓を引き搾った。そして狙いすました矢を、フワフワしたヤツ目掛けて放った。バリアーのようなものが、その矢をはじく。しかし、フワフワしたヤツの動きは一瞬止まり、隙が生まれた。
その時、僕の目とアンバーちゃんの目が合った気がした。アイコンタクトというのだろうか、僕は咄嗟に、アンバーちゃんが言いたいことを理解した。大型ヒルチャールを止めていた僕は、大きく横に飛んで転がっていた。
「――雨のような、矢をっ!!」
「“##&”%$‘“&#⁉」
アンバーちゃんが、空に向かって矢を放つ。それから一拍遅れて、炎をまとった大量の矢が、ヒルチャールたちの頭上に降り注いできた。
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「なるほど……これは元素っていうのか」
ボス格を失ったことで勢いを失ったヒルチャールたちは、アンバーちゃんの縦横無尽の活躍で全滅した。ヒルチャールたちは死体も残さず、黒い煙のようなものを上げて消えていった。やはりあれは普通の生物ではないのだろうか。
とにかく僕は、僕ら二人以外はいなくなったヒルチャールの拠点で、さっき僕が使った力について、アンバーちゃんから講義を受けていた。
「うん、そうだよおじさん。岩の元素の力だね。……もしかして、元素を知らなかったの? この世界の人なのに? 知らなかったのに、あんな風に使いこなしてたの?」
アンバーちゃんの矢継ぎ早の質問を、僕は曖昧に誤魔化した。そんなことより、アンバーちゃんが無事でよかったと僕は言った。
「う、うん……。おじさんのお陰だよ。ありがとうおじさん。……――えへへっ、わたしは偵察騎士なのに、逆におじさんに助けられちゃったね」
アンバーちゃんは、はにかんだ笑顔を見せながら、頬っぺたをポリポリと指で掻いた。僕も彼女に微笑んだ。協力して危機を乗り越えたことで、二人の距離は一気に縮まった感じだ。
「でも、これからどうしよう……。もう本格的に夜になっちゃった」
「今から町にたどり着くのは無理そうかい?」
「うん……。夜は魔物も手強くなるから、あまりうかつに移動しないほうがいいと思う」
「そうか……」
それじゃあと僕は提案した。もうこのあたりに危険な存在は居なさそうだし、ここでキャンプしてはどうかと。
「え、ここで?」
「ヒルチャールたちの家を使うのは抵抗感があるかもしれないけど、野宿するよりは全然いいと思うんだ」
「う~ん、確かにそうかも。ここで朝を待ったほうが、安全に帰るには確実かも……――」
「どうだい?」
「……――うん、おじさん、そうしよっか」
腕組していたアンバーちゃんが顔を上げる。決まりだ。
「なら、一番清潔そうな家を使わせてもらうとしようか。ちょっと見て回ってくるよ」
「お願い、おじさん。わたしはその間に、火を起こして晩御飯を用意しておくね」
そんなこんなで、僕はこのヒルチャールの拠点で、アンバーちゃんと一夜を過ごすこととなったのだ。
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「――あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ おっ、おじさんっ♡ おじさんっ♡ ああっ♡ や、やめてっ♡ ずぼずぼしないでっ♡ どうして、こんなっ♡」
――で、アンバーちゃんの手料理をたらふく食べてから、僕はヒルチャールの家の中で、アンバーちゃんと真っ裸で抱き合っていた。
僕は床に胡坐をかき、アンバーちゃんの瑞々しく健康的な身体を抱っこして、ついさっきまで処女だったおマンコの中に、ずっぷりチンポをハメこんでいる。細い腰をガッシリ掴んでアンバーちゃんの身体を揺すってあげると、彼女はとても可愛らしい声で鳴いた。
「いあっ♡ んっ♡ あっ♡ おっ♡ おっ♡ おっ♡」
「アンバーちゃん、おじさんのチンポ気持ちイイかい? おじさんはアンバーちゃんのおマンコ、とっても気持ちイイよ」
「おっ、おじさんっ♡ これ、なにっ♡ わたしっ♡ おじさんにっ♡ 何されてるのっ♡」
「これはセックスだよ。生ハメセックス。アンバーちゃんに、色々助けてもらったお礼をしてあげたかったんだ」
「せ、セックス?♡ それっ♡ えっちなことだよねっ♡ そんなっ♡ どうしてわたし♡ おじさんとセックスっ♡ ――ううぅっ♡」
チンポで奥を小突いてやると、アンバーちゃんは僕の背中をぎゅうっと抱き締めて、白い喉をのけ反らせる。
僕はあくまでただのオッサンだが、「こっち」のほうには若干の覚えがある。アンバーちゃんは、困惑しながらも淫らに喘いでいた。幼さの残る少女の外見をしていても、彼女の身体はしっかりとメスなのだ。
「おじさんっ♡ あっ♡ えっちだめっ♡ おチンチンだめっ♡」
「はははっ、そう言ってるけど、アンバーちゃんも気持ち良いんだよね? アンバーちゃんのおマンコ、さっきまでギチギチだったのに、もうトロトロに絡みついてきてるよ? おじさんのチンポ美味しいんだろう?」
「そんなことっ♡ なぃいいっ♡♡」
アンバーちゃんは強情を張っているけれど、身体は正直だ。彼女は気付いているのだろうか。今さかんに腰を振っているのは、僕のほうじゃなくて彼女自身だということに。本能が命じるまま、アンバーちゃんは淫らに腰を使いだして、おマンコでも精一杯チンポに媚びている。
純粋なアンバーちゃんは、警戒心というものが皆無だったから、こういう体勢に持ち込むのは難しくなかった。夕食の席でさり気なくボディタッチしてセクハラしても、太ももや胸の谷間を視姦しても、彼女はニコニコ笑っていた。そんな無防備な調子では、今後いつ悪い男に騙され、ハメ堕とされるか分からない。そうなる前に、僕が僕のチンポで、僕の女に堕としてあげようと思ったのだ。
案の定アンバーちゃんは処女で、チンポを挿入されて最初は痛がっていたけれど、もうだいぶんこなれてきていた。生死の境を潜り抜けたことで、アンバーちゃんのメスとしての繁殖本能も昂っていたのだろう。彼女のおマンコは、初めての男である僕のチンポのカタチを覚えようと一生懸命だ。
「ほらアンバーちゃん、イヤイヤばっかりしてないで、ちゃんとチンポを感じるんだ」
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ ――お、チンポ?♡ あっ♡」
「そう、チンポ。君のおマンコに入ってるやつさ。これで君は、大人の女になったんだ」
「おっ♡ おんなっ♡ わたし、おじさんにっ♡ おんなにされたのっ?♡」
「うん。だからしっかりチンポ感じなさい。ゆっくり突いてあげるから、どう感じるか、ちゃんと言葉で言いなさい」
「――ああっ♡ おっ♡ おっ♡ おっ♡ トントンっ♡ おくっ♡ トントンされてるっ♡」
「そこがポルチオだ。女の子はここで一番気持ち良くなれるんだ。最初は難しいけど、しっかり奥イキできるようになるまで、僕が教え込んであげる」
「――あっ♡ んぃいいっ♡」
アンバーちゃんは歯を食いしばる。僕の背中にアンバーちゃんの爪が突き立って、線状に血がにじむ。その痛みも、今の僕にはチンポを硬くする興奮材料だ。
アンバーちゃんは処女を卒業したばかりだ。膣内を責めるだけじゃなく、乳首やクリなどの性感帯も刺激することを忘れない。特にクリトリスの刺激は、性感に慣れていないアンバーちゃんにも分かりやすいはずだ。アンバーちゃんには、このまま僕専用のメスになってもらうけど、彼女にもできるだけ楽しく気持ち良くなって欲しい。
「おじさんっ♡ そこっ♡ お股のとこっ♡ 指で押されるのっ♡ ヘンだよっ♡」
「ここはクリトリスっていうんだ。これからおじさんのチンポが無い時は、ここを弄ったりして寂しさを紛らわせなさい。そうやって、どんどんエッチな身体になっていこうね」
「ああっ♡ いっ♡ いっ♡ いっ♡ いっ♡ えっちな子に、なるっ♡ わたしっ♡ おじさんにっ♡ えっちな子にされちゃうっ♡」
「エッチなアンバーちゃんはとっても魅力的だよ。おっぱいもプルプル震えてとってもエロいし、おじさんのチンポ、もう出ちゃいそうだよ」
「で、でるっ?♡ なっ、なにがっ?♡」
「今から分かるよ、アンバーちゃん。おじさんのチンポから何かが出てきたら、お腹の奥にぎゅ~って力を入れるんだ。いいね?」
「うんっ♡ うんっ♡」
「その時に、おじさんのメスになるって約束するのを忘れないように」
「わ、わかったよっ♡ 約束するっ♡ メスになるっ♡ だからっ♡ もっと気持ちよくしてっ♡ もっとせっくす教えてっ♡」
抗いようのない快楽に負けたアンバーちゃんは、すごく魅力的だった。もう既に、明るく輝く太陽のようなアンバーちゃんの可愛さの中に、オスの欲望を煽るメスとしての色が混じり始めている。アンバーちゃんは僕のチンポによって、少女という蛹から、大人の女へと羽化していく。上気した肌も、琥珀の瞳に灯った暗い情欲の光も、何もかもがとんでもなくエロい。そんなアンバーちゃんを抱きしめていると、この子のお腹の中に、自分の種をまき散らして孕ませたいという欲求が抑えられない。
「うう……っ! 射精する……! 出すぞアンバーちゃん! 一か月溜めた濃いザーメン、アンバーちゃんのお腹の中に全部出すぞ!!」
「だ、出してっ♡ 出してっ♡ 出してぇっ♡」
「うおおおっ!! で、出るっ!! 特濃ザーメン出るっ!! 孕めっ!! 孕めアンバーっ!!」
「ああっ♡ あっ♡あっ♡あっ♡ ああああっ♡♡♡ んんぅ~~~~~~っ♡♡♡ な、なんか出てるぅ~~~~~っ♡♡ 入ってきてるぅ~~~~~っ♡♡♡」
「おっ! おっ! おっ! 射精止まらねぇ……!! 小便みたいに出てる……!! マンコ締まる……!! いいぞアンバー……!」
サバイバルしていた一か月、僕はオナニーすらしていなかったので、金タマに溜まった精液の量は相当のものだった。まず塊のような重たい精液がドボぉっと大量に出て、それからびゅるびゅると、無限に射精が始まった。アンバーちゃんのお腹の中で、僕のチンポが脈打っている。彼女の可愛いおへそに手のひらを置くと、その奥でドクドクと精液が満ちているのが感じ取れた。そして、そんな僕の手に、アンバーちゃんの小さな手のひらが重なる。アンバーちゃんの手は柔らかく、とても暖かかった。
「おじさん……。これでわたしは、おじさんのメスになったんだよね……?」
「そうだアンバー……。お前はこれからずっと、おじさんのチンポに服従するんだ……」
「ん……」
僕の非道な宣告に対し、アンバーちゃんは返事をする代わりに、目を閉じて唇を突き出した。僕というオスに支配されることを、彼女は受け入れたのだ。僕はアンバーちゃんの桃色の唇に、僕自身の唇を与えてやる。アンバーちゃんとのファーストキスは、彼女が僕のメス穴に堕ちた記念の、誓いのキスになった。
(何だかんだ、この世界も悪くなさそうだな……)
僕はアンバーちゃんと唇を貪り合いながら、頭の中でぼんやりと考えていた。これだけ魅力的な女の子がこの世界にもいるなら、僕はその子たちと出会い、自分のチンポで彼女たちにメスとしての悦びを教えてあげるだけだ。
僕はそう決意しつつ、アンバーの――この世界における僕の最初のメスとなった少女の腰を強く抱き寄せ、彼女にさらなる快楽を教えてやるべく、再び腰を揺らし始めた。
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「ほらアンバー、朝だぞ。そろそろチンポから離れるんだ」
「んぅ♡ んむぅ♡ じゅるぅ……♡ おじひゃま……♡ じゅるるぅ……♡」
「そんなにフェラが気に入ったのか? みっともないチンポ顔になって……。つい昨日まで処女だったって信じられないぞ? ほら、朝になったから出発しよう。チンポから離れて服を着なさい」
結局僕らは、ヒルチャールの拠点で一晩中セックスし続けてしまった。僕は一か月溜まったザーメンを、全てアンバーに吐き出して、子宮や膣の内部、白い肌に塗りたくった。
ザーメンまみれになったアンバーは、太陽が昇ったというのに、まだチンポをしゃぶり続けている。その瞳には、大きなハートマークが浮かんでいた。
「町に到着したら、また嫌って言うほどチンポくれてやる。だから今は出発するぞ?」
「んじゅ……♡ おじひゃま……♡ おじひゃま……♡」
「あ~あ、仕方ないなぁ」
慣れない世界にテンションが上がって、最初から少し飛ばし過ぎたかもしれない。やれやれと後頭部を掻きながら、僕は微笑んだ。
堕としたメスのカラダの面倒は、しっかりと見てやらなければならない。それが男の務めである。僕はアンバーをチンポから無理やり引きはがすと、彼女を仰向けに押し倒して、種付けプレスの体勢で、ぐずぐずになったマンコにチンポをぶち込んだ。
「はぉおおおっ♡♡ おじひゃまっ♡ ひゅごっ♡ おじひゃまちんぽっ♡ ひゅごしゅぎりゅよぉっ♡♡♡」
アンバーのメス声が、再びヒルチャールの拠点に響き始める。
もう一泊くらいは、こうやってアンバーをハメ回してから出発してもいい。僕はそう思っていた。
こうして、僕のテイワットにおける生活は、本格的に幕を開けたのだ。