異世界転移した種付けおじさんのテイワット冒険記 作:黒胡椒サラミ
テイワットにおける僕の朝は早い。
ようやく明るくなった窓の外に聞こえる小鳥のさえずりを目覚ましに覚醒した僕は、まず自分がとてつもない温かさに包まれているのを感じた。
「ん……んん、おじさまぁ……♡」
「アンバー? どうしたんだい? ……なんだ寝言か」
夢の中でも僕を呼んでいるのは、この世界に来てから僕が最初に知り合った少女、アンバーである。僕はそのアンバーの身体を抱き枕に眠っていた。アンバーは他の子と比較しても体温が高く、抱き枕にぴったりだ。まだまだ発展途上だが、おっぱいもお尻もしっかり膨らんだ少女の裸体は目にも麗しい。
そしてもちろん、僕のチンポはアンバーの膣内にずっぷり挿入されたままだ。昨夜激しく愛し合っていた僕らは、ハメたまま寝落ちしてしまった。異世界の十代美少女のキツキツマンコに、僕のオッサンチンポが朝からミッチリ詰まっている。現状を改めて説明すると、ベッドに仰向けに寝ている僕の上に、アンバーが身体の正面を向けて重なっている感じだ。美少女の肉布団のお陰で、僕はぐっすり眠ることができた。
アンバーはまだすうすうと穏やかな寝息を立てている。その姿は、昔映画で観た毛むくじゃらのトロルの上で眠る少女のイメージと重なる。
(この世界に来てから、色々なことがあったなぁ……)
僕は、アンバーの背中をぽんぽんと撫でながら、天井を見上げて感慨にふけった。まだそんなに時間が経っていないのに、前の世界にいたことが遠い昔の話のようだ。
前の世界でも年下の美少女をハメて自分専用のオナホにすることが趣味だった僕は、この世界に来てからもだいたい同じような生活をしていた。その結果として、アンバー、バーバラ、ノエル、蛍といった異世界の少女たちをセフレマンコに堕とし、この四人のお腹に種を植え付けることを完了した。
そう、このアンバーの細いお腹の中にも僕の種が宿っている。四人とも妊娠最初期だからお腹は膨らんでいないが、やがて彼女たちもボテ腹になり、僕と彼女たちの特徴を受け継いだ可愛い子を産んでくれるだろう。
(ああ、幸せだなぁ)
どんな世界でも幸福というのは手に入るものだとしみじみ思う。
しかも僕の幸せなんかは、可愛い子をできるだけ多く孕ませることくらいで達成できるのだから些細なものだ。
なんてことを思っていると、アンバーのナカで僕の肉棒がむくむくと大きくなった。――実はさっきから朝勃ちしていたのだが、女の子を孕ませることを考えたことで、完全にフル勃起状態に突入してしまった。
やれやれ困ったものだと思いながら、この勃起状態を鎮めるために、僕はアンバーの身体を借りることにした。
「アンバーを起こさないように気を付けて……と」
「んっ♡ んっ♡ ん……っ♡」
「ああ、良い感じだ。これで十分チンポ気持ち良くできるな」
アンバーが可愛い顔をしかめたのは、僕が彼女の身体を微妙にゆさゆさと揺すり、マンコでチンポをしごきはじめたからだ。閉じたアンバーの口から艶っぽい声が漏れ、細い眉がぴくぴくと動く。彼女の手は僕の胸の上あたりで拳の形に握りしめられ、それと同じようにチンポに刺激されたマン肉がきゅう~~っと引き締まった。
「お……っ、いいぞアンバー。ぐっすり寝ててもおじさんのお嫁さん――オナホとしての自覚があるんだね」
「んっ♡ あっん♡ あ……っ♡」
「ふう、最近は激しい交尾ばっかりだったから、こういうのもいいな」
がむしゃらに貪るようなセックスではなく、ぬるい温泉にじっくり浸かるようなセックスもまた良しである。アンバーは夢の中でもしっかり感じている様子だ。たまに僕の名前を愛おしそうに呼んでくれる。――夢の中においても僕がこの子と一緒にいることに、とても心が温かくなる。
アンバーのマンコは
「おお……最っ高の吸い付きマンコだよ、アンバー」
「あっ♡ んん……っ♡」
「ぐっ、子宮口が亀頭にキスしてくる……っ。そんなに欲しがらなくても、いまザーメンコキ捨ててあげるからね。――ぐううっ!!」
僕は朝からアンバーの膣内にどぴゅどぴゅと射精した。
小便みたいな勢いで濃厚の精液が発射され、快感と共に眠っていた身体の細胞が目覚めていく。
「うおっ、ぐっ、ああっ!!」
アンバーの身体をぎゅっと抱き締め、叫ばなければやり過ごせないほどの快楽。美少女との本気交尾はこれだからやめられない。
アンバーはアンバーで、自分を孕ませた旦那様の射精にしっかり反応し、無意識下でもビクビク痙攣しながらイっていた。無数の肉ヒダがチンポをバキュームするように吸い付き、カリや血管の段差を埋めるように密着する。この子が火の元素を使うからって訳じゃないだろうけど、アンバーのナカはあっつあつだ。
「お、おおっ、まだザーメン出る……っ!! 止まらん……っ!!」
「――っ♡ っっ♡♡」
「ふうう、寝ながら種付けされてイってるアンバーも可愛いよ♡ おっ、おおおっ!!」
こうして僕は朝からアンバーの子宮をザーメンでパンパンにした。着床直後からこれだけパパの精液を浴びせられるアンバーのお腹の子は、きっとママに似てパパの精液が大好きな子に育つはずだ。――ああ、ちなみに僕は前の世界でも多くの少女たちに子どもを産ませてきたけれど、なぜか生まれるのはみんなママ似の女の子だった。だからたぶん、アンバーたちの赤ちゃんもそうなるだろう。
「ふう、出した出した。さてと、いつまでも寝てる訳にいかないし、そろそろ起きなくちゃな。――アンバー。アンバー?」
「う……ん。おじさま……?」
「起きたかい? おはよう」
「……うん、おはよう♡」
僕が起こしたアンバーは、まだ少し寝ぼけた顔でにっこり微笑んだ。交尾の快楽を教えてあげてからも、彼女の純真無垢な性格は何一つ変わっていない。
「なんだかお腹が気持ちいい……。もしかしておじさま、私が寝てるあいだにエッチした?」
「そうだよ。アンバーの寝顔が可愛すぎたからね」
「もう、おじさまってばぁ♡」
僕らはどちらからともなく唇を近づけて、ちゅっちゅと音を立てるキスでしばらく睦み合った。僕はアンバーの小ぶりなお尻を揉みながら、彼女のぷるぷるの唇の感触を楽しんだ。
キスが終わると、僕はようやくアンバーの膣内からチンポを抜いた。僕が腰を引くと、こんな細い少女の身体のどこに入っていたのかと、我ながら半信半疑になるほどの長い竿がずるりと引き抜かれていく。若い子特有のピンク色の割れ目から、オッサンチンポの赤黒い竿が顔をのぞかせる。それはアンバーが分泌した愛液でテラテラと光っていて、とてつもなくいやらしいビジュアルだった。
「あ、抜けちゃった……」
「ははは、そんな残念そうな声出さないでも大丈夫だよ。あとでまた、こいつでアンバーの中にお邪魔させてもらうからさ」
「うん、おじさま♡ 約束だよ?」
そして僕らはようやくベッドから降りた。
ここはモンドにおけるアンバーの住まいだが、ほぼほぼ僕らの愛の巣と化している。僕はアンバーの肩を抱き、アンバーは僕の身体にぴとりと寄り添って、二人で浴室に移動した。朝はやっぱり身体を綺麗にしてから出かけたい。
「それじゃあ洗うね? 全部私がやるから、おじさまはじっとしてて」
「ああ、頼むよ」
浴室では、お湯を張ったお風呂の隣で風呂椅子に座った僕の背後に、おっぱい周辺に石鹸の泡をまぶしたアンバーが立っていた。アンバーは僕に抱き着き、彼女自身の身体をスポンジにして、ぬるぬると擦り付けていく。
「ねえおじさま、痒い所とかない?」
「ないよ。アンバーのやわらかいおっぱいと乳首が背中にコリコリ当たって、とってもいい気分だ」
「えへへ♪ そういう言い方されると、ちょっと恥ずかしいかも」
僕のザーメンを子宮に収めた美少女が、朝からソープ嬢顔負けの奉仕を披露してくれている。アンバーはおっぱいを僕の背中に擦り付けながら、腕を肩越しに回して僕の身体の前面を手で洗った。
そして――。
「ふー……っ♡」
僕の耳元に息を吹きかけ、ウィスパーボイスで囁いた。
「おじさま、大好きだよ♡」
「おっ!?」
「ふふふっ、おじさまびっくりしてる」
僕は思わず苦笑いした。あどけないと思っていても、少女の成長はいつも僕の予想を超えてくる。いちいち僕が教えてやらなくても、いったんチンポを覚えたら加速度的に「メス」へと成長していくんだ。この瞬間が毎回毎回たまらない。
僕の股間では再びペニスが怒張していた。それを見たアンバーは、「前も洗うね?」と言って場所を変えた。
僕の前に来たアンバーは、その裸体を改めて僕に見せた。
「ほらおじさま。おじさま専用の女の子にされちゃった私の身体、見て……?」
「アンバー……。うん、綺麗だよ。とっても綺麗だ」
「ふふっ、嬉しいなあ♡ ……それじゃあ、おチンチン綺麗にするね?」
アンバーがチンポを洗うために使うのは、もちろん彼女のマンコである。彼女は風呂椅子に座っている僕の前で脚を開くと、そのまま腰を直下に下ろしてきた。――すると、天を向いている亀頭がアンバーの割れ目にメリ込み、そのまま内部にぬるんと侵入した。
「あっ♡ ううう……っ♡ おじさまの先っぽ、太いよぉ♡♡ まるでリンゴみたい♡♡」
「ははは、さすがにそこまで大きくないさ」
「待ってね、いま綺麗にするから――♡♡ あっ、んぅう……♡♡」
さっき抜いたばかりのチンポが、アンバーの中に再びずるう……っと入って行く。彼女の膣粘膜は僕のペニスの表面に密着しており、竿に付着していたザーメンカスを完全にこそぎとっていった。しかしそれと引き換えに新しい愛液が竿に付着していくことになって、これだといつまでも綺麗にならないわけだが――まあいいだろう。結局僕もアンバーも、口実を設けてできるだけ長く繋がっていたいだけだ。
チンポ全体がみるみるアンバーの中に沈んでいく。大きく脚を開いてスクワットするような体勢のアンバーは、身体のバランスを保つために、その小さな手を僕の肩に置いていた。そこからもほんのりと彼女の体温が伝わってくる。
「ふあっ、あああっ♡ はああああっ♡♡♡」
身体を洗うという名目での、風呂椅子に座ったままの対面セックスが始まった。僕が基本的に何もしなくても、アンバーが一生懸命全身を上下させてチンポを気持ち良くしてくれる。
「ああ、最高だな……」
「んっ♡ あっ♡ あっ♡ おじさまっ♡ おじさまぁっ♡♡」
少女の割れ目にグロテスクなオッサンチンポが出入りする光景が、たまらなく美しい。アンバーのおっぱいがぷるぷる揺れる様子も、この格好だと良く見える。
「おっ、おじさまぁあっ♡♡♡♡ ああああっ♡♡♡♡」
それにしてもこの世界の子は、どうしてこんなに可愛い見た目をしているんだろうと、アンバーの顔を眺めながらしみじみ思った。女の子に貴賤はないというのが僕の信条だけども、アンバーは前の世界ではちょっと見ないくらい整った顔立ちをしていて、このモンドにいる他の子たちもそんな感じだ。
このテイワットで僕が行ったことのない場所は多いけれど、孕ませ甲斐のある子が、そこにもたくさんいるに違いない。
今日はこのあと、アンバーと一緒に西風騎士団の本部に向かうつもりだ。僕はいま、騎士の見習いみたいな格好で、ジン団長に命じられた仕事をこなしている。近々モンドからは離れるつもりなんだけど――。その前にジン団長ともお近づきになりたかった。
「ぐっ、出すぞアンバー!!」
そう叫んだ僕は、アンバーの腰をガッチリ掴んで引き寄せながら、今朝二発目の精液をぶちかました。アンバーは尻餅をつくみたいに僕の腰とお尻を密着させる羽目になり、ずるっと滑った足がピーンと伸びて天井を向いた。
ちょっといきなり過ぎたかもしれない。
「んおおおっ⁉♡♡♡♡ おっ♡ おおおおっ♡♡♡♡」
「ふううう……気持ちいい……」
マジイキするアンバーの子宮にザー汁をドバドバ流し込んでから、僕はアンバーに少し怒られてしまったのだった。