異世界転移した種付けおじさんのテイワット冒険記 作:黒胡椒サラミ
「んぅ……♡ あ……♡ ふ……♡」
琥珀色の瞳の少女が、一人自室の椅子に座り机に突っ伏して、切なげな吐息を漏らしている。履いていたホットパンツは下ろされており、右の足首にかかっている。アンバーは股を緩く開き、下着に手を差し込んで、指でくちゅくちゅと秘部を弄っていた。
「あ……♡ あ……♡ あ……♡」
そうしていると性感が高まってくるが、どうしてもイけない。ひたすら下腹部の苦しい切なさが折り重なっていくばかりで、欲求不満が解消されることはない。絶頂までには高い高い壁があって、一人ではどうしてもそれを越えられないのだ。
「おチンポ……っ♡ おチンポ欲しいよぉ……っ♡ おじさまぁ……♡」
蕩けた声で相手を呼んでも、この部屋にいるのはアンバー一人だけである。彼女が呼んでいる「おじさま」は、今は隣の自室にいる。
耳を澄ますと、アンバーには聞こえる。壁を貫いて、アンバーではないもう一人の少女が、男に鳴かされている声が。その声の主は、今のアンバーとは真逆に、叫んでも叫んでも許されることなく、止めどない絶頂に襲われている。イってもイっても終わりが見えない快楽の底なし沼に、全身をどっぷり引き込まれている最中だ。
「バーバラ……っ。ごめん……ごめんね……っ」
堕とされている大切な友人に許しを請うだけの心が、アンバーには残っていた。しかしそれは束の間で、アンバーはすぐに、自分もあの子のように、おじさまに泣き叫ぶくらいイカされたいと思った。
「おじさま……っ♡ わたしにもおチンポしてぇ……♡」
友人のイキ声を聞いて濡れそぼったマンコを、くちゅくちゅといじる。気持ちイイ。気持ちイイけどイけない。どんなにクリトリスをイジメても、Gスポットのあたりを指で引っ掻いてみても、おじさまが教えてくれた快楽には程遠い。
次はわたしの番だ。バーバラが堕ちたら、次はわたしがたくさんおチンポしてもらおう。それからあとは、バーバラとおマンコを並べて、順番に繰り返し種付けレイプしてもらうのだ。そうすれば、とても幸せな気持ちになれるに違いない。アンバーは、ついさっき友人に許しを請うたことを忘れ、彼女も早くおじさまのメスになればいいのにと思った。
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「ふぅ、バーバラちゃん、ちょっと休憩しようか。イキ過ぎて疲れたよね?」
「――ふっ、――ふっ、――ふっ、――ふっ」
「あ~、猿ぐつわは苦しかったかい? ごめんね。でも、バーバラちゃんが叫ぶからいけないんだよ? 大人しくするって約束できるなら外してあげる。――いいかい? うん、それじゃあ外すよ」
「――ぷはっ! ――はぁっ! ――はぁっ! ――も、もうゆるひてっ」
「ん? 許す? 何を許して欲しいの?」
「もうやめてっ、アソコぐりぐりするの、やめてぇっ」
「アソコっておマンコのこと? ぐりぐりってこれ?」
「――あっ!? おっ!? うっううぅ~~~~~っっ!?!?♡♡ やらぁっ! もうやらぁっ! いう~~~~~っっ!?♡♡ ――あっっっ!?♡ おっっ!!♡ あううぅっ!!??♡♡」
愛液でびしょびしょの白タイツ越しにおマンコをイジメてあげると、ベッドに拘束されたバーバラちゃんの腰がくねる。バーバラちゃんが僕の部屋を訪ねてきてから、もう何時間くらい経っただろうか。それからずっと、僕は彼女のおマンコに、僕好みのイキ癖を仕込んでいた。
僕が教会でついた嘘を信じたバーバラちゃんは、僕の記憶喪失を治す手がかりを見つけたと言って、図書館で探してきたらしい資料を両手いっぱいに抱え、息を切らしてこの部屋にやって来た。そんな健気なバーバラちゃんを前にすれば、自分のメスに堕としたいと思うのは僕だけじゃないはずだ。
それに、バーバラちゃんは自分の意志で、自分の脚で僕の部屋の中に入った。これはもう、レイプされても文句は言えないだろう。男一人で暮らしていると分かっている室内に、若い娘が一人で入ったのだから、それはセックスを同意したのと同じことだ。
僕はバーバラちゃんをベッドに押し倒した。「きっとこれでおじさまの記憶喪失を治してあげられます」と、僕に希望を語るバーバラちゃんの健気な励まし顔が、裏切られた恐怖と絶望に染まるのは、とても悲しかった。おかげで僕のチンポは、はち切れそうなくらいバキバキに勃起した。
「――た、たすけてアンバーっ、たすけてお父さん!」
僕はバーバラちゃんの両手両足をロープで縛り、それをベッドに結び付けて拘束した。彼女が元素魔術の使い手でも、その細腕ではロープを引きちぎることはできない。あとは僕の思うままだ。
「――いやぁっ! たすけてっ! たすけてジン! お姉ちゃん!!」
バーバラちゃんは、大声で助けを求めていた。顔立ちや衣装と相まって、まさに囚われのお姫様っていう感じだ。
でもゴメンね、バーバラちゃん。アンバーは僕のメスだし、こんな下町の片隅には、きっとお父さんもジン団長も君を助けに来ないんだ。だから、君が頼れるのは僕だけなんだよ。それを今から教えてあげる。君が舌を噛んだりしないように、念のため猿ぐつわをかますけど、酷いことはしないから安心して。
僕はバーバラちゃんのスカートの下に手を入れると、彼女の心を解きほぐすため、優しく愛撫し始めた。
「――はぁっ……、はぁっ……、はぁっ……――おっ、おじさま……もう……許して……」
そしてそれから数時間、僕のねちっこい責めを受けて、バーバラちゃんもだいぶ素直になってきた。猿ぐつわを取っても、最初みたいに叫んだりしない。弱弱しい声で、繰り返し僕に許しを請うだけだ。可愛い泣き顔がとってもソソる。
ワンピース型のスカートがめくれあがっているせいで、バーバラちゃんの鼠径部まで覆う白タイツと、その下に透ける白いショーツが僕には丸見えだ。バーバラちゃんの清純さを象徴するようなその白い布たちは、今はおマンコから染み出たいやらしい液体でぐしょぐしょに濡れている。僕はその液体を指で掬い取ると、バーバラちゃんの目の前に見せつけた。
「バーバラちゃん、ほら、糸を引いちゃってるよ? これは何だい? おじさんに教えてくれる?」
「――……っ」
「真っ赤な顔で目をつぶってもダメだよ。バーバラちゃんは治療師さんなんだから、人間の身体には詳しいよね? じゃあこれはなぁに?」
「……ひっく……うぅ……」
「泣いてもダメ。バーバラちゃんが言えないならおじさんが言ってあげる。これはバーバラちゃんのおマンコから漏れた、バーバラちゃんの愛液だよ。バーバラちゃんの身体が、おじさんとエッチしたがってる証拠さ。バーバラちゃんは、こうして無理やり男の人に触られて、エッチしたくなっちゃういやらしい子なんだ」
僕は厳しい表情で、バーバラちゃんに事実を突きつけていく。教会のシスターとして、アイドルとして街の皆から慕われているけど、本当のバーバラちゃんは、とってもいやらしいスケベな子なんだと。
でもバーバラちゃんには、まだ僕の言葉に抗う気力が残っていた。彼女は泣きながらも、ぶんぶんと首を振って否定する。
「違う……っ、違うよぉ……っ」
「う~ん、強情だなぁ。なら……」
「――ひっ♡」
「もうしばらくおマンコの刑だからね? ちょっとだけ本気出すから、イキ死んじゃったりしないでよ」
「ほ、本気? そんな――やめ――あうううっ!?♡♡♡」
僕はバーバラちゃんの股間に手を添えると、さっきより三割増しくらいのテクで彼女のマンコをイジメた。バーバラちゃんの腰はすぐに浮き上がり、手足を拘束するロープがギチリと鳴る。白タイツはもう太ももまでぐっしょりだ。実際、バーバラちゃんにはちょっとマゾっ気があるのかもしれない。やっぱりこの子も、僕のようなオスがカラダを管理してあげないと危なっかしい。
「ひぃっ♡ おっ♡ あうううっ♡♡ やっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ ぅう~~~~~~っ♡♡」
僕は右手で手マンしつつ、左手でバーバラちゃんの胸のリボンを解いた。そして彼女のワンピース型の衣装を脱がせていく。露わになった彼女のおっぱいは、アンバーよりも少し小ぶりだ。真っ白な肌に、ピンク色の乳首が映えている。僕は左手でバーバラちゃんのおっぱいを包むと、コリをほぐすように柔らかく愛撫し始めた。
部屋の中には、バーバラちゃんのメス声と、ロープとベッドのスプリングが軋む音が聞こえている。よく耳を澄ませば、その中にはおマンコから鳴るぐちゅぐちゅという音も混じっている。バーバラちゃんという最高の楽器を使って奏でるメロディは、僕のチンポをさらに煽り立て硬くする。早く挿入してあげたいけれど、それはバーバラちゃんがもっと素直になってからだ。
「いぅううううう~~~~~~っ!?!?♡♡♡♡」
バーバラちゃんはイった。彼女は今日まで、絶頂という感覚すら知らなかったようだ。軽いオナニーすら、怖くてしたことが無かったのだという。そんな初心な子が、僕のようなオッサンの本気責めに耐えられるはずがない。バーバラちゃんは段々とイきやすくなり、しまいには僕が指でおマンコの内側をちょっと押すだけで、腰をビクンビクンと震わせるようになった。
「バーバラちゃん、おじさんこんなにエッチな身体の子は見たことがないよ」
「ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……」
「バーバラちゃんも分かってきたでしょ? バーバラちゃんはおじさんにスケベされるために生まれてきたんだって」
「……んっ……くっ」
「欲しかったら欲しいって言ってごらん? そうしたら、バーバラちゃんをもっと気持ち良くできるモノをあげるよ」
「…………」
しかし、さらに一時間くらい責めても、バーバラちゃんはまだ素直になれなかった。彼女はきゅっと唇を引き結んで、僕から顔を背けている。言葉の端々から、彼女がジン団長の妹だということが分かったけれど、そうしていると、お姉さんと同じような気丈さも見て取れる。その気丈さを発揮して、バーバラちゃんは最後の最後で堕ちるのを堪えている感じだ。
「なるほどね……」
これは少し、方針を転換しなければならないかもしれない。
僕は一旦バーバラちゃんから手を離すと、着ていた服を脱ぎ捨てた。
「な……に? それ……」
バーバラちゃんが目を見開いたのは無理もない。教会でけが人の治療に当たる彼女でも、臨戦態勢になった男のペニスを目撃したことは無かったはずだ。ズボンから解放された僕のチンポは、腹にくっつくくらい反り返り、目の前のメスに早く挿入させろと訴えるかのように、粘っこいカウパーを垂らしながらズクンズクンと脈動していた。
「バーバラちゃんのおマンコにぶっ刺して、二人で一緒に気持ち良くなるためのものだよ」
「おチンチン……? そんな……そんな大きいの……」
「違うよ、チンポさ」
バーバラちゃんはこいつから目を離せないでいる。それも仕方ない。彼女は天性のメスの素質を持っている。勃起したオスのチンポを見せられて、身体が発情しないわけがないのだ。
「バーバラちゃん、こいつが欲しくなったらいつでも言うんだ」
「え……?」
「バーバラちゃんが挿れてくださいってお願いしたら、僕はいつでも挿入してあげる。欲しくなったら、『おじさんの女になるから、チンポ挿れてください』って、心の底からお願いするんだ」
「そ、そんなの……お願いするわけ……」
「どうかな?」
「……? な、なにするの……?」
バーバラちゃんの表情が、より深い恐怖に染まる。僕がバーバラちゃんに、黒い布で目隠しをしたからだ。
僕はバーバラちゃんのおへその下に手のひらを置いた。僕は手のひらで彼女のお腹を温めながら、ごく柔らかい動きでマッサージし始めた。
「……? ……――! ――――⁉ ――あっ!♡」
そのまま、お腹や腰、太ももを、ゆっくりとした動きでマッサージする。段々とバーバラちゃんの様子が変わり始めた。
「な――にっ、これっ♡ おなかのおくがっ♡ ――へんっ♡ ざわざわするっ♡」
手マンよりもずっと間接的で弱い刺激。しかし、彼女の性感帯だけでなく、身体全体の感覚を目覚めさせるような動き。血流を活発にし、リラックスさせ、触覚を鋭敏にさせていく。
「は――っ♡ あ――っ♡ んぅ――――っ♡」
だが、直接的な愛撫が伴わなければ、バーバラちゃんは決してイけない。内側に熱が溜まり、感覚が高まっていくだけで、それを放出する術が彼女にはない。彼女が絶頂するためには、自ら僕のチンポをおねだりする以外にないのだ。
僕はそうやって、さらに何時間もバーバラちゃんを責めた。
「はぁ――っ♡ はぁ――っ♡ はぁ――っ♡ んぅっ♡」
部屋の中はさっきよりも静かになった。バーバラちゃんの呼吸は荒いが、手マンしていた時のように滅茶苦茶に喘いではいない。
「んっ――♡ はぁ――っ♡ はぁ――っ♡ はぁ――っ♡」
僕も無言だ。バーバラちゃんが何か言うまで、僕も彼女に言葉をかけないことにした。目隠しされたバーバラちゃんは、ただただ、自分の肌の上を這い回る僕の手の感触に集中するしかない。
「――あっ♡ そ、そこっ♡ ――っ!」
太ももの内側を触っていた僕の手が、おマンコの近くを滑っていくと、バーバラちゃんは危うくおねだりしかけて口をつぐんだ。きっとおマンコやクリトリスを思いっきり弄って欲しいのだろう。そうして思いっきりイかせて欲しいのだろう。でもダメだ。これは僕とバーバラちゃんの根競べなのだ。
「――あっ♡ ――ひっ♡ ――ううっ♡」
バーバラちゃんの身体はポカポカに火照り、汗まみれになって輝いて見える。とっても美味しそうだ。これぐらいの「味見」は良いかと思い、両腕を上にあげたバーバラちゃんの腋を、べろりと舌で舐めてみた。
「――あううううっ♡♡」
バーバラちゃんはガチンと歯を食いしばり、全身を弓なりにのけ反らせた。危ない危ない。これでイきそうになるなんて、バーバラちゃんも相当キマってきている。もっと繊細に、羽でくすぐるように優しく扱わないと。
バーバラちゃんに突っ込む瞬間が待ち遠しくてたまらない。小ぶりなおっぱいの頂点では、ピンク色の乳首が僕に握りつぶして欲しそうにピンピンに尖ってぷるぷると震えている。きっとおマンコの中身も半熟卵の黄身みたいにトロトロだろう。
僕はそうやって、しつこく静かに丁寧に、バーバラちゃんの身体をほぐしていった。そして、窓から差し込む太陽が紅くなり始めたころ――
「い、イかせてっ、イかせてくりゃさいっ」
ついにバーバラちゃんは、朦朧とした瞳と呂律の回らない舌で懇願しだした。
バーバラちゃんの身体はどろどろで、ベッドシーツはバーバラちゃんの体液でぐちょぐちょだ。汗に涙に愛液に――ひょっとしたらおしっこも混じっているかもしれない。
「おじひゃまっ、おマンコいじってくりゃさいっ」
一度口にしてしまったら、もう後戻りできない。皆のアイドルであるバーバラちゃんは、涙まみれの顔で、とっても無様に僕におねだりを繰り返した。
「おじひゃまっ♡ バーバラのおマンコにっ、おじひゃまのゆびをくりゃひゃいっ♡ いっぱいぐりぐりして、イかせてほしいのぉっ!♡」
「……指じゃだめだよ。分かってるでしょ?」
「――ひっ――ぐっ」
「……言えないなら、続きをしようか。安心して、バーバラちゃんが素直になれるまで、僕は何日でも付き合ってあげる」
「そ、そんにゃっ、――あっ♡」
僕はマッサージを再開した。バーバラちゃんは、ようやく下半身が快楽の泥の中に浸かったというところだろうか。しかしここで手を緩めてはならない。頭のてっぺんまで完全に、二度と浮き上がれないように徹底的に沈めなければ。
「おねがいひまひゅっ♡ いかひぇてっ♡ バーバラをいかひぇてぇっ!!♡♡」
バーバラちゃんが泣こうが喚こうが、僕は耳を貸さない。「チンポをください」の一言があるまで、絶対に許さない。ごめんねバーバラちゃん。これは君が立派な僕のメスになるために必要なことなんだ。全部君のためなんだ。だからどうか、厳しいおじさんを許してほしい。
「つらいのっ♡ ――もうむりっ♡ イきたいよぉっ♡ ――うぐっ、ぐすっ。おじひゃまぁっ♡ たすけてぇっ♡ 」
そうだ。君が頼りにできるのは僕だけだ。お父さんもジン団長も助けに来ない。君を助けられるのは僕だけだ。だから、身も心も僕にゆだねるんだ。
「ああっ♡ おじひゃまっ♡ おじひゃまっ♡ おじひゃまっ♡ おじひゃまどこっ♡ なんりぇ何も言ってくりぇないのぉっ♡ おじひゃまぁっ♡ バーバラをたしゅけてぇっ!!」
そして、さらに時間が経ち、バーバラちゃんが泣き叫び疲れたころ、僕は彼女の目隠しを解いてやった。
「あ……っ♡ おじひゃま……♡」
脳をぐずぐずに蕩かされた彼女の目には、僕の姿が親鳥のように映っていたのだろうか。バーバラちゃんは潤んだ瞳を輝かせると、僕が差し伸べた手に頬ずりしてきた。――その瞳と、親愛の情が籠ったその仕草を見れば分かる。もう彼女の心は折れ、堕ちていた。
「――はぅ……♡ おじひゃ、おじさま……♡」
「なんだい、バーバラちゃん」
「バーバラに……おじさまのおチンポください……♡」
「よく言えたね。良い子だよ、バーバラちゃん」
「おじさまぁ……♡」
素直になったバーバラちゃんは、前にも増して魅力的だ。少しだけ幼くなったみたいに、ゴロゴロと僕に甘えてくる。待っててね。ご褒美に、今すぐチンポをおマンコにぶっ刺してあげるからね。僕はバーバラちゃんを拘束していたロープを解いてあげると、彼女の白タイツの股間部分を引き裂いた。
そして僕は、バーバラちゃんのおマンコに膨れ上がった亀頭をあてがった。十分に濡れているとはいえ、ぴっちりとスジが閉じた清らかな乙女の秘所と、僕のグロチンポはどう見ても不釣り合いだ。バーバラちゃんは胸のあたりできゅっと拳を握りしめ、目をつぶって震えた。
「怖いのかい? バーバラちゃん。怖かったらおじさんの身体に抱き着きなさい。心配いらないよ。ちょっとだけ痛いかもしれないけど、すぐにヨガらせてメスにしてあげるからね。いくよ――」
僕はバーバラちゃんのくびれた腰を掴むと、僕のほうに向かって引き寄せた。チンポとマンコがキスをする。バーバラちゃんのスジマンに、僕のグロチンポの先がめり込んでいく。暖かい。
「うあ……いっ――」
「おお……」
僕は思わずうなっていた。処女マンに半ば無理やり亀頭をねじ込む瞬間というのは、どうしてこんなに心が満たされるのだろう。バーバラちゃんの眉を寄せた痛そうな表情も、彼女が現在進行形で僕のメスになっている証だと思うと興奮する。油断するとすぐに射精してしまいそうだ。
「はぁ――っ♡ はぁ――っ♡ はぁ――っ♡」
バーバラちゃんは痛みに耐えるように深い呼吸を繰り返す。それでも、何時間も執拗に前戯したおかげで、僕のチンポは少しずつ彼女の中に入っていった。入り口はとてもキツイが、中はふわとろの極上マンコだ。このマンコにも僕のチンポを隅々まで覚え込ませて、僕無しでは生きられないカラダにしてあげよう。
バーバラちゃんのマンコの具合を堪能しながら少し進むと、亀頭が何か障害物に行き当たった。奥でもう一度狭くなっているような感覚は、彼女の処女膜だ。
「バーバラちゃん、おじさんのチンポが、バーバラちゃんの処女膜に届いたよ」
「ハァ……♡ ハァ……♡ そ、それって……」
「そういうこと。おじさんの女になる瞬間を、よ~く味わってね」
「――あっ!♡ ――んっ! ぎぃ……っ!」
「ああ……! 分かるかいバーバラちゃん……! チンポがメリメリって、君の膜をこじ開けてるよ……! 分かるだろう……!」
「――! ――!」
バーバラちゃんは、シーツを掴んで苦しそうに悶えながらも、僕の問いかけに首を何度も縦に振った。僕はことさらゆっくりと腰を前に進め、少女から女になっていくバーバラちゃんの様子を凝視して、心のアルバムに刻み付けた。
「バーバラ」
「……はい、おじさま」
今やこの世界における僕の二人目のメスとなったバーバラは、はらはらと涙を零していた。彼女はもう処女じゃない。女の子にとって一番大切なものを、彼女は僕に捧げたのだ。彼女の涙は、無垢な少女であった自分への別れの涙だろう。
「動くぞ」
モノにしたメスには、それに見合った悦びを与える。それが僕のポリシーだ。僕は、処女喪失して裂傷を負ったバーバラの膣内が、これ以上傷つかないよう気を使いながら、ゆっくりと腰を前後させはじめる。彼女のマンコを僕のチンポになじませ、膣内でメスイキできるように準備を整えてやるのだ。
「――んっ、――んっ、――んっ、――んっ」
バーバラの表情を見つつ、ペースを考えてやる。ごくごくスローなピストンなら、今の彼女でもさほど痛みなく受け入れられるようだ。そうやって腰を振りつつ、結合部の上でむき出しになっているクリトリスを愛撫してやる。それを根気よく続けていると、バーバラの声に甘い音色が混じり始めてきた。
「――あっ♡ ――んぅっ♡」
「バーバラ、おじさんのチンポで感じてるのか?」
「わ、わかりませんっ♡ でも、なんだかっ♡」
「腰が浮いてるよ? もう膣内で感じられるようになったんだね。やっぱりバーバラはスケベな子だ」
「ち――ちがっ♡ 私――っ♡」
「いいんだよ、もっとスケベになりなさい。ありのままの自分を受け入れて、素直になるんだ。そうすればもっともっと気持ち良くなれるからね」
「そ、そうなんですかっ♡」
「そうさ。だから正直に、どこがイイのか言ってごらん」
「は、はいっ♡ ――んああっ♡ ――そ、それっ♡ いまおじさまのおチンポにひっかかれたとこっ♡ なんだかっ♡ ビリビリきますぅっ♡」
ピストンはゆっくりでも、女の子に快感を与えることはできる。僕はバーバラが感じる部分を探り当て、そこを重点的に亀頭で突き、カリでかき削った。さらに数十分後には、バーバラは、立派にオスのチンポでヨガるメスへと成長していた。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ おじさまっ♡ おじさまっ♡」
自分が気持ち良くなれる角度を模索していたらそうなったのだろう。僕の腰振りに合わせて、バーバラちゃんは自分でも腰をくねらせ始めていた。シーツを握りしめていた手は、縋り付くように僕の首の後ろに回されている。
「おじさまっ♡ おじさまっ♡ ――何かヘンですっ♡ 奥がっ♡ ぞわぞわしてっ♡ 何か、何か来るっ♡ 今までのと違うっ♡」
「いいぞバーバラ! 我慢するな! そのままイけ!! 膣イキしろっ!!」
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ こ、こわいよぉっ♡ おじさまっ♡ 私、こわいっ♡ ぎゅってしてっ♡ バーバラのこと抱き締めてっ♡」
「ああ! もちろんだ!」
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ ああ……っ♡ ダメぇ……っ♡ これ、絶対にダメだよぉ……っ♡ おじさまに無理やりえっちされてるのに……♡ 抱き締められて安心しちゃう……♡ おじさまの背中、おっきくてたくましいよぉ……♡ ダメェ……♡♡」
「バーバラ! 子宮降りてきたぞ! もうイくんだな⁉ いいぞ、このままアクメしろ! 僕もお前の子宮の中に、ザーメンたくさん出してやるぞ!!」
ザーメンという単語の意味を、彼女が理解したのかどうかは分からない。でも、バーバラの脚は、まるで本能に命じられたように僕の腰に絡みつき、マンコも激しい収縮を始めた。僕らは恋人のように抱き締め合って、一緒に果てに向かって昇り詰めていった。そして、ひときわ強い力でバーバラのマンコが締まったと思うと、彼女は今までよりもオクターブ高い声で絶叫した。
「イ、くぅうううううっ~~~~~~~~っ!!!!♡♡♡♡」
「僕も出す! 出るぞバーバラ!! おおおおおおっ!!!!」
「ハァ――っ♡ いっ♡ ~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
僕の遺伝子情報が、聖女のように清らかな乙女の中に吐き出されていく。ぴゅっぴゅと遠慮しがちにではなく、どぼどぼ、どばどばと無遠慮に、まるでその白濁で、彼女の魂を自分の色に染め変えようとでもしているように。
「おじさまが……♡ おじさまが入ってくる……♡ 私の中に、おじさまが……♡」
バーバラは目を見開いて、熱に浮かされたように繰り返していた。瞳の奥では、いくつもの星がチカチカと瞬いている。彼女もこれで理解しただろう。今日から自分の主人が誰になったのか。彼女が持てる慈愛や献身の心を、誰に捧げるべきなのか。
射精が終わると、僕はバーバラにチンポをハメ込んだまま、彼女の顎を手で持ち上げた。するとバーバラは当然のように、唇を突き出してキス顔になる。
「ん……♡ ちゅ……♡ ハァ……♡」
バーバラは僕に誓いの口づけを捧げた。
今日から彼女は、西風教会の牧師ではなく、モンドの人々のアイドルでもなく、僕だけの女になったのだ。