異世界転移した種付けおじさんのテイワット冒険記 作:黒胡椒サラミ
窓の外から、チチチっと鳥の声がする。瞼が明るいのは、もう朝だからだ。僕はパチリと目を覚ますと、ベッドの上で気分爽快に背伸びをした。
「う~~んっ! 快眠快眠、やっぱりこの世界はいいなぁ」
前の世界と違い、この世界は時間というものに強く縛られていない。仕事をしている人たちも、毎日毎夜働きづめという感じではなく、どこかのんびりと適当な感じで働いている。それがモンド特有の気風なのかは分からないけど、日が沈んだら寝て、日が昇ったら起きるという人間としての「当たり前」ができるのは、前の世界ではほとんど許されない贅沢であることは違いない。
「アンバーは……まだ寝てるな」
隣を見ると、アンバーがまだすぅすぅと寝息を立てている。彼女も僕も真っ裸で、二人の身体を隠しているのは薄い白いシーツだけだ。起きている時は元気いっぱいのアンバーの寝顔は、あどけなくも整っていて、この子も本当に美少女だなぁと改めて僕に思わせた。
そんな眠り姫の股のあいだからは、僕が昨晩何度も吐き出した白濁がドロリと溢れ出ている。自分が種付けした美少女のむっちりとした肉体を抱き枕にして眠る。これも僕の安眠の秘訣だ。
僕は慈しむ表情でアンバーの寝顔を眺め、その髪を優しく撫でた。僕のチンポはガチガチに朝立ちしている。寝ているアンバーに突っ込んで処理させてもらっても、彼女はきっと怒らないだろうけれど、こんなに穏やかに寝ているところを起こすのは忍びない。今はそっとしておいてあげよう。
僕はベッドから立ち上がり、アンバーの裸体にシーツを掛けなおすと、ごく簡単な朝食を用意し始めた。
「……ん。…………おじさま?」
「おはようアンバー」
「ごはん……作ってくれたの?」
朝食の匂いに釣られて、アンバーは目を覚ました。まどろんだ表情で上半身を起こし、木のテーブルに並べられた二人分の目玉焼きとトーストを見ている。目玉焼きはテイワット風ではなく日本風だ。寝ぼけたアンバーは、上半身からシーツが滑り落ちていることに気付いていない。露出した柔らかいおっぱいが魅力的なのは当然だが、肩の丸みやくびれた腰のラインが、なんともそそる。種付けしたいが、やっぱりここは我慢だ。
「ほらアンバー、顔を洗っておいで。そしたら朝ご飯だよ」
「うん……」
アンバーの偵察騎士の仕事も今日は非番である。むにゃむにゃとベッドから脱出したアンバーは、僕の言う通りに顔を洗い、それから朝食の席に着いた。その時には一応、全裸ではなく上にゆるゆるのシャツを着ていた。下は丸出しのままだったけれど。
それから僕らは、ほとんど会話することなく食事に集中した。ご馳走様を言ったのはほぼ同時だった。食べ終わると、僕は自分の膝を叩いてアンバーに言った。
「――ほら、おいでアンバー」
「あ……♡」
我慢の時間は終わりだ。寝ている間に生産された精子を一発吐き出さないと、ムラムラして外出もままならない。椅子に座る僕の股間にそそり立つチンポを見て、アンバーは頬を染めた。
「おじさまの……カチカチ……♡」
「うん、痛いくらいさ。だからアンバーのマンコに種付けさせてもらうよ。いいね?」
「はい、おじさま……♡♡」
ご主人様のチンポが臨戦態勢に入っているのを見ただけで、アンバーは表情をトロトロにして発情した。明るく無垢な彼女が、こういうメスの表情をできると知っている男は僕だけだ。
朝交尾には手ごろなことに、アンバーの下半身は丸出しで、僕はもとより全裸だった。アンバーは椅子に座る僕の傍に寄ると、正面から僕の上に乗ってきた。僕は座ったままアンバーを抱っこして、シャツ越しのお腹にガチガチの肉棒を擦り付けながら、彼女とキスを始めた。
「んちゅ……♡ ちゅ♡ ふぁ……♡ おじさまのお口、目玉焼きの味と匂いがするね……♡」
「アンバーもだぞ」
「ふふ……っ♡ ちゅ……♡ はぁ……♡ ちゅぅ~……♡ おじさま……♡」
小鳥の声をBGMにアンバーのような美少女と抱き合ってキスするのは、最高の気分だった。心が穏やかな幸福感に満ちていくと同時に、チンポにはムラムラが溜まっていく。僕のチンポも、このメスを確実に仕留めて僕のお嫁さんにしなければならないと分かっているのだ。そう、アンバーもバーバラも、いつかは僕のお嫁さんとして孕ませ、可愛い赤ちゃんを産んでもらう。これは願望ではなく、決意だった。
僕とアンバーは椅子の上で抱き合いながら二十分以上もキスを続けた。アンバーの着ていたシャツの前面は僕のカウパーでびしょびしょだ。でも、アンバーの股からも熱い本気汁が漏れて、僕の太ももを濡らしているからおあいこだろう。
窓の外で、小鳥の声以外に元気な子供たちが笑いながら走っていく音がした。人々が目覚め、街が動き出しているのだ。そんな時間に、こんな若くて可愛い女の子と交尾をしようとしているのだから、僕は本当に果報者だ。
キスを中断すると、アンバーが両腕を上げてシャツを脱ぐ。適度にハリのある美乳がぷるんと揺れて、美味しそうな腋も丸見えになった。乳首は既にツンツンに勃っている。僕はアンバーに許可も取らず、その片方にしゃぶりついた。
「――きゃ♡ あんっ♡ ふふっ♡ おじさま、おっぱいが好きなのは赤ちゃんなんだよ……?♡」
そんなことは無い。男はいくつになってもおっぱいが大好きだ。僕はアンバーの乳首を舌で舐め転がしながら、彼女の腰を抱きしめた。アンバーの手は僕の両肩に置かれ、僕が愛撫するたびに、快感を堪えるように両手に力を籠める。肩もみされているようで、それも心地いい。
「――んっ♡ ああっ♡ やぁんっ♡ おじさま、おっぱいばっかりいじめないで、わたしのおマンコにも、おじさまをちょうだい?♡ もう準備できてるんだよ……?♡ ――あっ♡ ねぇ、お腹におじさまが欲しいよぉ……♡」
僕はアンバーの望みをかなえてやることにした。アンバーの腰を支え、彼女が椅子の上で腰を浮かせる手助けをしてやり、挿入を補助する。膨れ上がった亀頭とアンバーの割れ目がキスをしたかと思うと、そのままずにゅぅっと飲み込まれていく。まるでアンバーのおマンコが、自分から僕のチンポを食べているかのようだ。
アンバーの中は相変わらず最高だ。入り口が僕の竿を甘噛みしてきて、中もぎゅうぎゅうに締め付けてくる。初めて犯した時に比べると、ずいぶんと柔らかくこなれてきた。内部の形状が僕のモノにフィットしたことで、僕が感じる快楽はより増大した。
「はいっ……たぁ♡ おじさまの、やっぱり大きすぎるよぉ……♡」
奥まで挿入が完了すると、アンバーは僕の背中に腕を回し、目一杯の力で抱きしめてくる。おっぱいが僕の胸板に押し付けられ、コリコリとした乳首の感触が伝わる。僕とアンバーは、しばらく互いの性器の形を楽しんでから、二人一緒に腰を動かし始めた。
「んっ――♡ んぅっ♡ んっ♡んっ♡んっ♡ ふあっ♡ すごっ♡ 昨日もあんなにしたのに――♡」
「ごめんね、アンバーがエロ過ぎるから、どれだけザーメン出しても収まらないんだ」
「――ふふっ♡ 褒められちゃった♡ うん、いいよ♡ おじさまが作ったせーし、全部わたしの中にだしちゃお♡ 作るたびに出して、わたしのお腹におじさませーしが入ってるのが当たり前にしちゃおうね♡」
わずかのあいだに、アンバーは本当にエッチな娘になった。僕は彼女の成長を喜びながら、お望み通り彼女の子宮を精液で満たすため、朝一番搾りの濃いヤツを、ドクドクと膣内に吐き出してやった。
「ん~~~~っ♡ あっ♡♡ んぅ~~っ♡♡ あ゛ーっ♡ あ゛~~っ♡」
「ああ……出る出る……アンバーのマンコも喜んでるぞ。僕のザーメンごくごく飲んでる」
「んぃっ♡ いぅ~~~っ♡♡ おじさまっ♡ せーしどくどくっ♡ あ゛ーっ♡ 真っ白になるぅ……っ♡♡ はぁ……っ♡ はぁ……っ♡ はぁ……っ♡」
アンバーとの朝セックスは、それから僕が二発射精するまで続けられた。よく眠り、よく食べて、よく交尾する。若々しい肌に触れ、その生気を分けてもらう。三大欲求を完璧に満たした生活で、僕のメンタルと体力は常に完調だ。イキ疲れて二度寝してしまったアンバーをベッドに横たえると、僕は街へと繰り出した。
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「今日はあなたに、元素視覚を学んでもらう」
「元素視覚?」
ジン団長が発した聞きなれない言葉に、僕は首を傾げた。
「心配いらない。あなたも神の目を持っているから、きっと簡単にできる」
「何かの技ですか?」
「まあ、そんなものだ」
僕らが居るのは西風騎士団の建物の裏の広場である。ここは訓練スペースを兼ねていて、打ち込み用のダミー人形なども設置されている。僕がジン団長の手ほどきを受けるときは、たいていここでということになっている。
ジン団長の僕に対する話し方は、前に比べるとかなり気安いものになっていた。距離が近づいたというよりも、僕に対して敬語を使う必要など無いということに、ジン団長が気付いたというほうが正しそうだ。まあ、僕は彼女より年上だけど、彼女は騎士団の代理団長というモンドでも偉い立場で、しかも今は僕の武術の先生でもあるのだから、特にそれに不満はない。
僕はジン団長から槍の訓練を受けながら、時にはそれ以外の技術も学んでいた。主に、元素の扱い方だ。
「私が扱えるのは風元素で、あなたは岩元素に適性があるようだから、本来なら私以外の者が教師になるのが適任なのだが……騎士団で岩元素の使い手というと……ああ、彼女がいるな」
そしてありがたいことに、ジン団長以外の指導役も付けてもらった。ノエルちゃんという騎士団メイドの女の子だ。ノエルちゃんはメイドだけど、いつかは正式な騎士になることを目指していて、それ故に剣も使えるし、元素も扱える。面倒見が良く岩元素に適性のある彼女を、僕のもう一人の指導役に据えようというジン団長の配慮には、本当に頭が下がる思いだ。
とまあ、そんなこんなで元素についても学んでいる今日この頃、ジン団長が教えてくれたのは「元素視覚」の使い方だ。読んで字のごとく、この世界に流れる元素を、視覚的に感じる技術である。大層に聞こえるが、コツを教えてもらったら意外にあっさりできた。
「それで、これは何に使ったらいいんですか?」
「騎士団では、主に人探しや物探しに使っているな。例えば、落とし物に付着した元素を頼りに、持ち主を探すことなどもできる」
「ほほう」
「冒険者として生活するなら、あなたにも役立つだろう」
「そうですね、便利なものを教えてくれてありがとうございます。――で、ジン団長、次は何の訓練をすればいいですかね? また打ち込みですか?」
「ああ、いや、今日はこれで終わりにさせてもらう。すまない」
「――?」
元素視覚について教えてもらっただけで、ジン団長はそう言った。てっきり今日も彼女のスパルタ指導が待ち受けていると思っていた僕は、意外な成り行きに首を傾げた。怪訝そうな僕を見て、ジン団長は柔らかく微笑むと、実はと言った。
「今日は騎士団の会議があるんだ。だから少し忙しい」
「ああ、そういうことですか」
僕は納得した。そもそもジン団長は、忙しい職務の合間を縫って僕に指導をしてくれている。のんびりしたモンドにあって、ジン団長だけは元の世界のブラック企業も顔負けの長時間労働を行っている。アンバーとバーバラによれば、眠気覚ましにジン団長が消費するコーヒーの量は半端ないそうだ。
責任感が強い――というより、自分を上手く甘やかすことができない人なのだろう。
「モンドに続いて、璃月でも問題が起こっているそうでね。……ファデュイの連中は、一体何を企んでいるんだろうか」
「ファデュイ?」
ジン団長の呟きに、僕はついつい割り込んでしまった。でも、彼女が関わっているであろう政治やなんかのことについては、僕などが茶々を入れたり首を突っ込む話じゃない。聞かなかったことにしてくれと言おうとすると、ジン団長は普通に答えてくれた。
「氷の国……スネージナヤの擁する組織だ。この間まで、モンドにもその執行官の一人が来ていた。璃月には『公子』が現れたそうだが、奴らの意図は一体何なのだろう。……ああ、すまない。独り言になってしまったな」
「いえいえ、気にしないでください。というか、ジン団長は色々と気を使い過ぎですよ。もうちょっと肩の力を抜かれては?」
「――ふふ、よく言われる」
おお……なんだ、この人、こんな風に可愛く笑えるんじゃないか。ジン団長が不意に見せたあどけない笑みに、僕はついつい引き込まれてしまった。
「という訳で、すまないが今日はこれでお開きにさせてくれ。ああ、でも日課はしっかりこなすように。成果は後日見せてもらうからな?」
最後にジン団長は、少し悪戯な先生っぽい口調になって、僕が与えられた自主訓練のメニューをこなすように、しっかりと釘を刺した。僕ははっきりと頷き、それで今日は彼女と別れた。
(ふむふむ……やっぱりこれは、誰かの落とし物だったみたいだな)
ジン団長とのやり取りの中で、ファデュイとか執行官とかいった部分には、特に僕は興味が無かった。それよりも、ジン団長に教えてもらった「元素視覚」のほうが重要だ。ちょうどまさに、僕はこういう能力を欲していた。
僕が手に持っているのは、先日拾った髪飾りだ。まるで本物の花のように見えるデザインである。これはこの前、僕が屋外でバーバラとイチャラブしていた時に、近くの地面で発見したものである。どうも誰かに見られているような気がしていたのだが、やっぱりそうだったのだ。
こんなアクセサリーを付けるのは女の子に違いない。もしも持ち主を見つけたら、人のプライベートなシーンをのぞき見するとはどういうつもりかなと問い詰めて、それが可愛い子ならしっかりとお仕置きしてあげるつもりだった。
そこでこの元素視覚の出番である。視界を切り替えて見たところ、この花飾りには、かなり強い元素の痕跡が残っていて、どうやら持ち主は、相当優れた元素の使い手らしいということまで分かった。
(う~ん、これは風元素かな? それとも岩元素? 何種類か混じってる感じがするなぁ)
不思議なことに、通常は一種類しか使えないはずの元素が、この髪飾りには二種類付着していた。不可能ではないそうだが、そういう人は限られるそうだ。しかし、今の僕が読み取ることができたのはそれだけで、この花飾りから持ち主までたどっていくということは無理そうだった。
(まあいいや、いずれ持ち主を見つけたら、その時に役立てるとしようか。それよりも、せっかくだからノエルちゃんに会っていくかな)
僕は気持ちを切り替えると、この騎士団の建物のどこかにいるノエルちゃんを探した。
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「おっ、おじさま困りますっ、このような場所で、このようなこと――あっ♡」
「このようなことってなんだい、ノエルちゃん。僕に教えてくれないかな?」
「――そ、そんなっ、あっ、ダメっ、そこはダメですぅっ♡」
僕がとぼけながらスカートの中を手でいじくると、ノエルちゃんは涙目で身をよじった。
うん、まあこうなるよね。こんなおっとりとした、しかもメイドの美少女から二人っきりで個人指導を受けていれば、襲いたくなるのは仕方ない。だから僕は悪くない。
ここは西風騎士団の建物の中にある物置の一つである。団員の宿舎で使っているシーツなんかが積まれた、布団部屋のようなところだ。そこで僕は、騎士団メイドのノエルちゃんとの距離を縮めるためのスキンシップに勤しんでいた。
「あっ♡ ――やんっ♡ おじさまっ♡ あの時の一回だけって言ったのにっ♡」
「そうだったかな? でも一回だけで我慢できるわけないだろ? ノエルちゃんが可愛すぎるのがいけないんだぞ!」
「――んっ♡ やめっ♡ スカートの下で、お尻さわさわしないでくださいぃっ♡」
僕は先日、ノエルちゃんを押し倒してヤってしまった。彼女の処女膜は僕のチンポでいただき済みだ。彼女のようなタイプは男の権幕と勢いに弱い。律儀な彼女は、ジン団長直々に指導を頼まれた僕のことを跳ねのけてぶちのめすこともできず、流されるまま僕のオッサンチンポに処女を捧げてしまった。
そして、いったんこうなってしまったら、ノエルちゃんは他の人にもこの話を打ち明けられない。つまり、彼女はこれから一生涯、僕のおマンコペット決定だ。いずれ孕ませて騎士団を寿退社させ、僕専用の性処理メイドになってもらう心づもりである。
「ノエルちゃん、いいだろ⁉ ノエルちゃんのせいで、もうチンポガチガチなんだ! もう破裂しそうなんだよ!」
「――あっ♡ そんなっ、やめてくださいっ♡ おじさまぁっ♡ んぅっ⁉♡♡」
僕が首筋に顔を埋めて唇で吸い付くと、ノエルちゃんはしっかりとメスの声で鳴いた。口ではイヤイヤ言っているけど、彼女も僕に再び抱かれるのを期待していたのだ。やがてノエルちゃんの息はハァハァと荒くなり、首や鎖骨にむしゃぶりついている僕の頭を、痛くない程度に手で抱きしめてきた。
「ノエルちゃん、好きだ! 僕のモノになってくれ、ノエルちゃん!」
「そ、そんな……! 私は騎士団に仕えるメイドで……! ――あっ♡」
「そんなこと関係ないよ! ノエルちゃんが嫌がっても、無理やり僕の女にするからな!」
既にアンバーとバーバラというメス奴隷兼お嫁さんがいるのに、よく白々しくそんなことを言うと思われるかもしれない。しかし、僕は120%混じりっ気無しの本気だ。僕は寿命の問題さえクリアできるなら、この世にいる全ての美少女を僕のメスにし、僕の子種で孕んでほしいと真剣に思っている。そこに偽りなどない。だからこそ、ノエルちゃんも僕の気迫に圧されて、僕の身体を自分の上からどけることができないでいるのだ。
僕はノエルちゃんのメイドスカートをめくりあげ、ガーターを着けた太ももをまさぐり、ショーツ越しにおマンコを愛撫した。
「あっ♡ あっ♡あっ♡あっ♡ ダメっ♡ おじさまいけませんっ♡ ――んぅっ♡」
悪いけど、そのハートマーク付きの「ダメ」は、男の性欲を煽る効果しかない。ノエルちゃんのメイドマンコは既にしっとり濡れていて、厚い生地のスカートの下には、むせかえるくらいのメスのフェロモンが満ちていた。これでダメとかどの口が言っているんだろう。
「ノエルちゃん、挿れるからね! 挿れるぞノエルっ!! 僕の女になれ!!」
「あっ♡ ダメっ♡ おんななんて――あっ♡ ああ…………っ♡♡」
「ふぅ~……ノエルのメイドマンコ、おじさんのモノを飲み込んでいくよ……。ちゃんと僕のチンポを覚えててくれたんだね……。熱くてチンポ溶けそうだ……」
「あ……ああ…………ダメって言ったのに……またおじさまにセックスされちゃった……」
「泣かないでいいよ、ノエル。ノエルはこれから、騎士団メイドじゃなくておじさんのお嫁さんになるんだ。おじさんのチンポでおマンコ気持ち良くなって、おマンコでおじさんのチンポ気持ち良くすることだけ考えればいいんだ」
「――あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ おじっ、さまぁっ♡ あっ♡」
片脚を抱え込んだ立位でピストンすると、ノエルはすぐに甘い声を上げ始めた。ノエルはメイドさんだけあって、奉仕の精神を体現したようなおマンコの持ち主である。チンポにねっとりとむしゃぶりついて、隙間なく甘やかしてくる優しいおマンコだ。恥丘はぷっくり肉厚で、むちゅうっと吸い付いてくる感触がたまらない。
薄暗い物置でメイド少女とセックスする。これも僕が、少年のころからいつか叶えたいと思っていた願いだ。それが叶ったことをどこかの神に感謝しつつ、僕は夢中で腰を振った。ノエルもしっかりと感じてくれている。あんあんという鳴き声が、耳に心地よい。突くたびに従順になっていく彼女は、やはり僕のようなオスに支配されるために生まれてきたのだ。
「ノエル、舌を出して」
「ふぁい……あ……♡ れろぉ♡ あぁむ♡ ちゅぅ♡ ちゅ~……♡」
舌と舌を交わらせてからキスハメし、ポルチオを亀頭でトントンと叩いて、ノエルの心に残った僕への抵抗感を失わせていく。やがて彼女も積極的に快楽を受け入れるようになって、僕らは物置でのラブラブイチャ交尾にふけった。
「――ううっ!!!!」
「んんぅっ♡♡ あっ……♡ 出てる……♡」
「ごめんねノエル。ノエルのナカが気持ち良すぎるから、ザーメン出ちゃったよ」
「もう……♡ 本当は……いけないんですよ……♡ メイドのおマンコに無理やりせーえき出すなんて……♡ おじさまは私のご主人さまじゃないのに……♡」
「じゃあご主人様にしてよ。僕がノエルのご主人様になる」
「え……? あ……♡ そんな……♡」
ご主人様という言葉の響きに反応して、ノエルのおマンコは、さらに強く僕のチンポを求めて引き締まった。子宮が自ら堕ちることを望むように、チンポのほうに降りてくる。そんなメスを前にして、僕のチンポもイライラがマックスだ。
「ノエル、今日から僕がお前のご主人様だ。ご主人様チンポ気持ち良くして、ご主人様のザーメンで孕みなさい」
「そ、そんなぁ……♡ ダメですぅ……♡ ダメぇ……♡」
しかし、その返事とは裏腹に、ノエルの身体は既に僕の前に全面降伏していた。あとは、彼女の頭にもそれを理解させてやるだけだ。僕はノエルの唇を自分の口で塞ぐと、彼女を騎士団メイドから、僕専用の性処理メイドに生まれ変わらせるべく、執拗に腰を振って彼女を鳴かせた。
==
「ふぅ~、八発は出したかな……。流石にちょっと疲れたよ。どうだい? 堕ちたかい、ノエル」
どれくらい時間が経っただろうか。ようやくチンポの怒りが収まったころ、ノエルはおマンコからドロドロと白濁を垂れ流しながら、物置の床でへばっていた。彼女の瞳は朦朧として、顔にもザーメンがかかっていたが、それでもはっきりと返事をした。
「……はい♡ わたしは、ごしゅじんさまのおチンポの、せんぞくメイドでしゅ……♡ これからも、かわいがってくだしゃい……♡」
「よしよし、やっぱり女の子は素直じゃなきゃね」
「ふあ……♡ ごしゅじんさまの手……♡ おっきい……♡」
少し時間はかかったけど、これでようやくノエルも僕のモノになった。精液まみれで幸せそうな彼女の顔を見ていると、彼女を犯してあげて、本当に良いことをしたと思う。
しかし、彼女の「説得」のために、騎士団の物置をぐちゃぐちゃにしてしまった。綺麗に積まれていたシーツも床に散乱しているし、ザーメンの匂いで酷い有様だ。どうしようかなと僕が悩んでいると、倒れたままのノエルが言った。
「わたしがおそうじしますから……♡ ごしゅじんさまは気にしないでください……♡」
なんと、やっぱりノエルは優秀なメイドだった。僕は彼女の髪をもう一度よしよしと撫でると、服を整えて何事も無かったかのように物置の外に出た。
「…………ん?」
だが、そこで僕は異変に気付いた。何かは分からないが、妙な感じがする。でも、物置前の廊下には誰も居ない。そうだ、こういう時こそあれの出番だ。僕は視界を切り替えて、元素の流れを追ってみた。
(……また、誰かここに居たのか?)
物置の扉の前に、元素の痕跡が残っている。またしても誰かにのぞき見されていたらしい。しかも、この元素の特徴には見覚えがあった。
(この花飾りの持ち主が……騎士団にいるのかな?)
風と岩の元素が混じった、特徴的な痕跡。それは、例の花飾りに付着した元素の特徴と同じだ。僕は床にしゃがみこむと、石畳をそっと撫でた。
「……ふむ」
この、微妙に床を濡らしている液体には心当たりがある。どうやら花飾りの持ち主は、人のセックスを覗いて自分を慰めることが癖になってしまったらしい。
ノエルを堕として3匹目のメスにしたばかりであるが、どうやら、僕に堕とされるのを待っている少女が、すぐ近くにまだいるようだ。僕は一人の廊下で、ニヤリと笑った。