異世界転移した種付けおじさんのテイワット冒険記 作:黒胡椒サラミ
「あっ♡ あっ♡ ひぁ~~っ!?!?♡♡」
「お~出る出る。嘘みたいな勢いでザーメン出る。蛍は細いけどムッチリしてて抱き心地が良いし、マンコの締まりも最高だなぁ」
「はっ♡ はひぇっ♡ ほっ♡ お゛……っ♡ お゛っ♡ んおお゛っ!?♡」
トパーズのような瞳が見開かれ、その奥で、小さな星が激しくぶつかり合っては弾けている。舌を突き出し、小柄な身体を精一杯痙攣させながらの、のけ反りガチアクメ。僕はいま、モンドの「栄誉騎士」である蛍ちゃんと、駅弁ファックの真っ最中だ。
「それに蛍は軽いから、このカッコでもピストンしやすくて助かるよ。まるでおじさんのオナホになるために生まれてきたような身体だね?」
「ほ……っ♡ お゛……っ、お゛っ♡ いぎっ♡♡ うあっ♡♡ あ゛~~っ!?♡♡」
「おやおや、脚がピーンってしちゃってるぞ? そんなに中出しアクメ気持ちイイのかい? マンコもめちゃくちゃチンポに吸い付いておねだりしてるし……やれやれ、蛍の頼みなら仕方ないなぁ。もっとザーメン種付けしてあげるよ」
「ひぃあっ♡♡ お゛~~~っ♡♡ お゛~~~っ♡♡」
僕は蛍の背中に腕を回し、サバ折りするみたいな体勢でぎゅ~っと力強く抱き締めている。ちょっと乱暴に見えるかもだけど、蛍はさすが荒れ狂う風魔龍を撃退した栄誉騎士だけあって、とても丈夫な身体をしている。これもオナホとしては高得点だ。
僕との生ハメ交尾で重たいイキかたを続けたせいで、どうやら彼女の身体は、絶頂から降りる方法がわからなくなってしまったらしい。さっきからアクメしっぱなしだ。こんなにイったら、もしかしたら日常生活に戻れなくなるんじゃないだろうか。——でもまぁ、そうなったらそうで構わない。
「イっ♡♡ イっ♡♡ イっ♡♡ あ~~~~っっ♡♡ あ~~~~っっ♡♡」
「心配しないで、おじさんのチンポでもっとイきなさい。蛍が交尾中毒のバカマンコになっても、責任をもって僕が飼ってあげるから」
「ヤダっ♡ ヤダヤダっ♡ おにいちゃんっ! おにいちゃんっ!」
これも流石だ。今日でもう五日間くらいぶっ通しでメス快楽を仕込んであげているというのに、彼女の心はまだ完全には折れていない。蛍は生き別れの兄弟に助けを求めると、僕の背中にぎりっと爪を立てた。
「ああ、蛍……っ」
蛍をメスに堕とす調教の最中なのに、彼女の健気さを目の当たりにした僕は、つい胸を打たれてしまう。
蛍のマンコは僕のオッサンチンポに媚びりつき、小さな子宮は、亀頭からびゅくるびゅくると噴き出す精液を、ごくごくと懸命に飲み干しているというのに。マンコが堕ちても、心が堕ちていないんだ。
蛍は生き別れの兄弟を探しながら、モンドや隣の瑠月の問題を解決するのに奮闘している強い子だ。でも、どんなに強くたって、この子は一人の女の子に過ぎない。きっと蛍も初めから強かったんじゃなくて、強くならざるを得なかったんだ。
でも、だったらなおのことだ。だからこそ、この子を隣で支えてあげる存在が必要なんじゃないか?
「安心しなさい、蛍」
蛍の爪でくじられた僕の背中には、じわっと血が滲んでいる。でもこんな痛みは、蛍の寂しさに比べたら大したことはない。
「これからはおじさんが、蛍と一緒に、お兄ちゃんを探してあげるからね」
「ひぁっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ おチンポっ♡ おじひゃまのおチンポ太いっ♡♡太くてふかいよぉおっ♡♡」
「蛍が寂しくないように、子宮もおじさんのザーメンでパンパンにしてあげる。どんなときも、君が僕の存在を感じられるようにね」
「ひぎっ♡ はぁおっ!?♡♡ イくっ♡♡ イクイクイクっっ!?♡♡ あっぎゅ!?♡♡♡ お゛……っ♡♡ ほ……♡♡ ああ……っ♡♡」
一発目の射精を終えた僕は、すかさず蛍の子宮に追い射精をキメた。僕のチンポでぴっちり広げられたマンコの隙間から、入りきらなくなったザーメンが、ぼたぼたと溢れて床に落ちる。それは蛍が噴き出したイキ汁と混じり、酷い有様を作り出していた。
蛍のキツマンの中で、ビクンビクンとチンポが跳ねる。駅弁スタイルでハメているから、蛍はどこにも逃れようが無い。まんじりと、自分がオッサンチンポで種付けされる感覚を味わわなければならないのだ。そしてそれが、まだ折れない蛍の心の中に、「僕のモノになった」という自覚を育ててくれるに違いない。
それにしても、なんてハメ心地の良い、ラブラブ種付けレイプしがいの有るマンコなんだろう。僕の元居た世界と照らし合わせてみても、顔もスタイルも極上中の極上だ。こんなに若い美少女に、警察権力の介入も気にせずハメ放題だなんて、このテイワットはやっぱり最高過ぎる。
僕はこの世界で、アンバー、バーバラ、ノエル……もうすでに3人の綺麗なお嫁さんを獲得した。でも、まだまだ足りない。蛍もそうだけど、この世界には、まだまだ僕のチンポでメスにされるのを待っている美少女がいるはずだ。
蛍の中で最高に気持ちのいい射精を終えると、僕は彼女からチンポを引き抜いた。ずるずると引き抜かれていく長竿を、むちむちのマン肉が追いかけていく様子が、微笑ましくも目に心地よい。最後に亀頭がちょっと引っかかってしまい、抜けたときは「ちゅぽんっ♡」と良い音がした。
「は……♡ はひ……っ♡ はひぇ……っ♡」
「ほら蛍、せっかくお腹に注いであげたザーメンが零れちゃってるぞ? しっかりマンコ締めなさい。種付けされて、妊娠するまでが交尾なんだ。わかったね?」
「うあ……っ♡ あ……っ♡」
蛍は目をチカチカ、口をパクパクさせていて、とても返事ができる状況じゃなかった。けど、僕の言っていることは理解したみたいで、マンコの入り口がきゅっと閉じ、ナカに僕の精液を封じ込めた。
今ごろ、彼女の子宮の中では、数億数兆のオタマジャクシが、運命の元素反応する相手を探してうようよと蠢いていることだろう。
僕は満足して微笑むと、ぐったりした蛍の身体をお姫様抱っこし、共に浴室へと消えた。
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「う~ん、蛍のやつ、いったいどこに行ったんだぁ?」
蛍が異世界から来た中年に種付け調教されている頃、モンドの道を、彼女を探してふよふよと飛び回る謎の生物がいた。彼女?の名はパイモン。相棒である蛍が突然行方をくらましてから早数日、最初はそういうこともあるだろうと高をくくっていたパイモンも、流石に不安にかられていた。
しかし、暴走した風魔龍が鎮められて以来、モンドの城下町は相変わらずにぎやかで、不穏な様子などまるでなかった。
パイモンは噴水の近くに浮遊すると、腕を組んで考え込んだ。
「こんなに探してもいないなんて……。ジンやガイアも知らないって言ってたし……。まさか、ファデュイの奴らが? それとも……オイラのことが嫌になって、一人で旅することにしたんじゃないだろうな……ぶるぶるっ、そんなはずない!」
パイモンは頭を振って、恐ろしい想像を打ち消した。
さればと言って、蛍の行き先は、やはり思い浮かばない。
大きなため息をついたパイモンは、疲労感と共に、自分が空腹であることに気付いた。同時に、どこからか良い香りが漂って来て、彼女の鼻をくすぐった。そう言えば、ここは「鹿狩り」のすぐ近くだ。
「うう……なんだよオイラ! 食事なんてしてる場合じゃないだろ! でも、蛍を探すためにも、腹ごしらえは必要だよな……」
葛藤するパイモンだったが、改めて思い直すと、お金を持っているのは蛍だけで、パイモンは一文無しだった。再びため息をつき、がっくりと項垂れるパイモンの耳に、知り合いの声が届いた。
「あれ? そこにいるの、パイモンじゃない?」
「本当だ、どうしたの?」
「えっ? アンバー! それにバーバラも!」
偶然そこに通りかかったのは、偵察騎士のアンバーと、教会牧師のバーバラだった。
暗かったパイモンの顔色が、一気に明るくなる。アンバーは、いつものお日様のような笑顔を浮かべ、パイモンに尋ねた。
「なぁに? その様子だと、お腹が空いて困ってたみたいだね」
「失礼な! オイラはそんなに食いしん坊じゃないぞ! ……でも、そうなんだ」
「ふふっ、じゃあ、わたしたちと一緒に、鹿狩りでご飯にする?」
「いいのか!?」
アンバーとバーバラに食事に誘われて、パイモンは目を輝かせた。そして有難くご相伴に預かることにし、二人と一緒に鹿狩りのテラス席に座った。
「ぷはぁ~、美味しかったぁ! やっぱり鹿狩りの料理は最高だな!」
「パイモンったら、よっぽどお腹が空いてたんだね、そんなにいっぱい食べるなんて」
「もっとおかわりする?」
「おうっ!! ——じゃなくて、オイラは蛍を探してるんだよ!」
「蛍を?」
「そうだよ! 二人とも、蛍がどこに行ったか知らないか?」
満腹になったパイモンが、自分の使命を思い出して大きな声を出すと、アンバーとバーバラは顔を見合わせた。そして彼女たちは、パイモンにとっては意外な反応を示した。——すなわち、二人の少女は、意味深で妖艶な微笑みを浮かべたのだ。
「そっか……そういうことだったんだね。うん、わたしたちなら知ってるよ?」
「ホントか、バーバラ!」
「うん。と言うより……蛍なら、もうすぐここに来るはずだもん」
「えっ?」
パイモンがバーバラの発言に面食らったかと思うと、横合いから、パイモンの知らない男の声がした。
「やぁ、待たせたね。思ったより時間がかかっちゃったよ」
「あっ、おじさま♡」
「ううん、全然待ってないよ♡」
「おじさま……誰……? って蛍! 蛍じゃないか!」
パイモンが振り向くと、そこには見知らぬ脂ぎった中年が立っていた。それだけでなく、中年の隣には、頬を染めたうつむき加減の蛍が立っていたのだ。
「どこに行ってたんだよ! オイラ心配したんだぞ!」
「ごっ、ごめんねパイモン。……ちょっと、急な用があったから」
「用事……? このオッサンとか?」
「そ、そうなの。——んひゅっ!?♡♡ おっ、おじさまっ♡ 今はダメ……っ。パイモンが見てるからっ。おっ、おねがいしますっ」
「????」
パイモンは首を傾げた。久しぶりに顔を見せた蛍は、どこか様子が妙だった。まるでトイレでも我慢しているかのように、モジモジと太ももを擦り合わせ、歩き方も何か変だ。しかし、蛍の様子が変な理由を理解していないのは、どうやらこの場ではパイモンだけのようだった。蛍の身に何が起こったのかを承知しているアンバーとバーバラは、自分たちの時のことを思い出しながら、「メス」の先輩として、蛍に慈しむような妖艶な微笑みを向けている。
そう、蛍がこの中年によってぶっ通し生ハメ調教されていたことを、アンバーとバーバラは知っている。知らないのはパイモンだけだ。
どうやら、蛍の調教は一段落ついてしまったらしい。あれだけメス堕ちに抵抗していた蛍が、明るい青空の下につれだされて、脂ぎったオッサンに馴れ馴れしく腰を抱かれているというのに、逃げるそぶりすら見せないのがその証拠だ。
いまの蛍は服を着ており、男に犯された痕跡は完全に消されているが、アンバーとバーバラの目には、汗ばみ火照った蛍の身体が、この中年のチンポでオンナの悦びを教え込まれた、彼専用の「おマンコペット」になっているのがハッキリと見えた。
(蛍ったら、いいなぁ……♡ きっとおじさまに、たくさん「交尾」してもらったんだろうなぁ……♡)
(うう……♡ 我慢したぶん、私もおじさまにおマンコして欲しい……。お腹にトロトロのせーし欲しい……っ。おじさまっ、バーバラのおマンコにおチンポしてください……っ)
蛍の「ヤられちゃった♡」っぷりを目にしたアンバーたちは、瞳にハートマークを浮かべ、蛍と同じように発情した。三人の美少女は一様に無言になり、顔を赤らめてうつむいてしまった。
パイモンは、何が起こっているのかわからず、ますます困惑する。
「なんなんだぁ……?」
「君はパイモンちゃんだね? 蛍から話は聞いてるよ」
「えっと、オッサンは……誰だ?」
「僕は冒険者さ。アンバーたちとは『友達』なんだ」
「へ~、そうだったのか。どおりで蛍とも仲が良さそうなんだな!」
「っ——!」
基本的に疑うことを知らないパイモンの言葉を耳にして、蛍の肩がビクっと震える。中年冒険者の手が蛍の腰をさわさわと撫でて、蛍はますます赤くなり、深くうつむいていく。
「パイモンちゃん、その調子だと、蛍のことを探していたのかな? すまない心配させて。彼女はずっと僕と一緒にいたんだ。ちょっと『冒険』に付き合ってもらってたんだよ。——な、蛍?」
「はっ、はいっ、そうですっ。おじさまとっ、一緒に冒険してましたっ。私っ、おじさまにっ、色んなとこに連れてってもらったのっ」
「そうなのか……。でも、出かける前に、オイラに教えてほしかったなぁ」
「ご、ごめんねっ、パイモンっ。——えへへっ♡」
パイモンは、蛍がついさっきまで、この男のデカマラをマンコにずっぷりハメ込まれていたなどとは、微塵も想像していない。白く穢れの無い衣装の下に、オッサンの手でベタベタと撫で回された少女の肉体が隠されており、さらにその奥の子宮には、中年男の遺伝子を載せた精子がパンパンに詰め込まれているということなど、想像できるはずもないのだ。
だが、蛍は既に、この男の「オンナ」だった。
ハメられ直後の身体を男に抱き寄せられ、こうやって人々の視線がある道を歩かされる。それは、「私はこの人に犯されちゃいました♡ この人に逆らえないおマンコペットにされちゃいました♡」と高らかに宣言して回るに等しい。まだギリギリのところで完堕ちしていないものの、こうやって衆目の前に「オンナ」にされた自分の身体を晒すことを了承してしまうくらいには、男のチンポによって肉体と魂に快楽を刻み込まれていた。
メスにされたばかりの蛍が発散する濃厚なフェロモンにあてられて、アンバーとバーバラが、見るからにソワソワとしだす。ヤられたい盛りの若い肉体を抱えた彼女たちも、ご主人様の逞しいオスチンポで種付けしてもらいたくて仕方なくなってしまったようだ。
しかし、男は残酷に、彼女たちに「待て」と指示した。
「それじゃあ、僕と蛍はもうちょっと用があるから、アンバーとバーバラは、パイモンちゃんの相手をしててくれるかな?」
「えっ、そ、そんな」
「おっ、おじさま?」
「——いいね?」
ご主人様の命令は、メス奴隷にとっては絶対である。男が低い声を出すと、二人は叱られた犬のように、しゅんと首を垂れた。
「ははは、心配しなくても、蛍の次は二人の番だよ。ノエルも呼んできて、五人でパーティーでもしようか」
そのパーティーとは、当然のことながら、堕とした四人のメスを侍らせての、夜通し種付けセックスパーティーのことである。その意味がわかっていないパイモンは、「オイラはパーティーに呼んでくれないのか?」と怒っていたが、アンバーとバーバラは、「わかりました」と返事をし、追加のデザートを注文してパイモンの気を逸らせていた。
デザートの前で瞳をキラキラさせているパイモンの横で、中年男は、蛍の耳にぼそっと囁く。
「……それじゃあ、蛍」
「っ——♡♡♡♡」
「部屋に戻って、続きをしようか?」
「はっ、はっ、はっ、はい……っ♡♡」
「いい返事だ。気絶するまでアクメさせて、蛍がおじさんのモノになったってわかるまで、しっかりハメ潰してあげるよ。覚悟しなさい」
「わ、わかりましたっ♡ ハメ、潰してっ♡ くださいっ♡」
拒否しなければならない。自分はお兄ちゃんを探さなければならないのに。こんな人のおマンコペットになんかなりたくないのに。——そう思っても、言葉には出てこなかった。逆に蛍の口から紡がれるのは、男に媚びるメスの言葉だ。
男はニヤリと微笑むと、人目を盗んで蛍の胸を揉みしだき、その唇に吸い付いた。
「——ンっ♡ ちゅぅ……っ♡♡ ぷぁ……っ♡♡」
「行くぞ蛍」
「は、はひ……♡」
栄誉騎士の威厳など微塵もないフラフラとした足取りで、蛍は男の身体にしなだれかかり、ヤリ部屋になっている宿へと帰っていった。
部屋に入ると、蛍と男はさっさと服を脱ぎ捨て、肌を剥き出しにした動物——本能に従うケダモノに戻った。
「じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅるるうっ♡」
「よーし、フェラも上手くなってきたな。女の子は、そうやって下品に種請いする方法も覚えなきゃな、蛍」
「じゅるるっ♡ じゅぞっ♡ ぷはぁっ♡ は、はいっ♡ ちうううう……っ♡」
蛍を足元に跪かせ、オナニーしながらのひょっとこフェラで、上下関係を教え込む。これも調教には必要な過程だ。真っ白い肌に生える芸術のような金の髪を揺らしながら、あごが外れそうなくらい口を大きく開けた蛍は、中年男のデカマラをさも旨そうに舐めしゃぶる。先端に愛情の籠った誓いのキスをし、形の良い鼻を動かして、ご主人様の匂いを脳髄の記憶領域に刻み込む。
「うああ……射精するぞ! 全部飲みなさい! うううっ!!!!」
「んぶっ!?!?♡♡♡♡」
マヨネーズを絞るように鈴口から噴出し、蛍の喉奥を焦がす粘り汁。顔をしかめたくなる生臭さが鼻腔を抜けていく。しかし蛍は、ご主人様の射精と同時に、腰をガクビクと震わせてクリイキしていた。
(イっ、イクっ♡♡ おじさまの精液飲んでイクっ♡ イクぅううううっ♡♡♡)
オッサンチンポを口に咥え込み、股をおっぴろげたエロ蹲踞のポーズをとっていても、蛍は不思議に清らかな雰囲気を保っていた。白い肌が恐ろしく綺麗で、ピンク色のマン肉も見惚れてしまうほど美しいからだろうか。
と言っても、今の彼女がドスケベなことは変わりない。蛍は男の射精を全て口で受け止めると、チンポから口を離し、荒い息をついた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ ひ……♡ はぁ……♡」
「よしよし、よく我慢したな。偉いぞ」
「えへへ……♡」
フェラチオの上達を褒められて、男に頭を撫でられただけで、蛍の心にじわりと暖かい感情が湧き出てくる。心臓が、トクトクと心地よい早鐘をうつ。生き別れの兄を探して見知らぬ世界を放浪し、数多の死闘で傷ついてきた乙女にとって、この幸福感は、余りにも危険な毒を含んでいた。
「それじゃあ次は生ハメだ。蛍はどんな姿勢で犯されたい?」
「た、立ったままっ♡ 立ったまま後ろからがいいですっ♡ おじさまの力で壁に押し付けられてっ♡ おチンポから逃げられなくなりたいのっ♡」
「ははは、注文が細かいなぁ。——でも分かった。蛍の望み通り、たっぷりレイプしてあげるよ」
「はっ、はいっ♡ レイプお願いしますっ♡」
蛍が初めて目撃した性交も、バーバラが男に種付けプレスされて、まるでレイプされているように犯されている場面だった。それ以来、逞しいオスにレイプされたいという願望を、蛍は心の奥底で育てていたらしい。
蛍は男に壁に押し付けられた。ハリのある美乳がぐにゅうっと潰れ、蛍は恐怖に目をつぶる。しかし、そうやって男に「支配されている」ことを実感することで、彼女はようやく、自分の寂しさを忘れることができる気がした。
「んおっ♡ おっ♡ お゛お……っ♡」
男は蛍の腰を掴み、少し膝を折り曲げると、前置き無しで、美少女マンコにチンポをぶち込んだ。チンポが奥までぶっ刺さると、小柄な蛍の尻は下から男に持ち上げられて、不安定なつま先立ちになってしまう。
「あ~……めっちゃハメ心地いい……! チンポが全部、熱いヒダヒダに包まれてるぞ……! やっば……絡みついて射精煽ってくる……っ!」
「ふぉっ!?♡♡ おっ♡ おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡ んぉおっ♡♡」
「幸せそうなイキ声出して……! そんなにレイプされたかったのか……! 望み通り、蛍のオナホマンコでチンポ扱いて、子宮にオッサンザーメン捨ててやるからな!!」
「おひっ♡♡ はおおおっ♡♡ おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡」
「中出しされながら誓うんだぞ!! 蛍は僕のお嫁さんだ!! 一生僕のザーメンコキ捨て穴だ!! 僕の精子と蛍の卵子で結婚式するぞ!! オラっ!! アヘってないで返事しろ!!」
「おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡ ——はっ♡ はひぃっ♡♡ けっこんしまひゅっ♡♡ おじひゃまのおちんぽとけっこんひまひゅっ♡♡ おじひゃまにきもひよくなってもらうためにっ、おまんこがんばりまひゅうっ♡♡」
「良い子だ蛍!!」
ボチュボチュボチュボチュと乱暴に抽挿されているにも関わらず、蛍はマンコからイキ汁を噴き散らしながら、幸せそうに連続アクメしていた。快楽の電流で脳神経が焼き切れて、どんどん頭がバカになっていく。チンポと、生ハメと、ご主人様にラブラブ種付けしてもらうことしか考えられなくなっていく。
蛍のつま先は完全に床から離れ、彼女は壁と男の身体にサンドイッチされる格好で犯されていた。
(れっ、レイプ凄いっ♡ おじさまのオナホになるの気持ちイイっ♡ こんなカッコで種付けされたら、絶対にんしんするっ♡♡ おじさまに一生飼われちゃうっ♡♡ はうぅううっ♡♡)
蛍はイキまくりながら、どこか平和な土地で庭付きの家を買い、男と毎日生ハメして、彼の赤ん坊をポコポコと産む幻を見た。ぽっこり膨らんだ孕み腹を抱え、そこから聞こえる小さな心音を男に聞かせる蛍は、とても幸せそうな表情をしていた。
「出すぞ蛍!! 堕ちろっ!! 孕めっ!!」
「ふぁ……♡♡♡♡」
「ううおおおおおっ!!!!」
「♡♡♡♡♡♡」
その種付けの瞬間、蛍は、自分の身体がふわりと宙に舞い上がった気がした。
降りてきた子宮が、精子を一滴も逃さないように、亀頭にディープキスする。
火口から粘度の高いマグマが噴出するように、ドボドボと、熱い生命力の塊が、蛍の下腹部に満ちていく。
「堕ちろ蛍!! 孕めっ!! 孕め……っ!!」
(はらめって……おじさま……♡ ほんきでわたしのこと……♡)
「孕め……!! 僕のお嫁さんになれ……!!」
(はい……なります。わたし、あなたのおよめさんになります……♡ あ……っ♡)
心の中で、蛍は男に誓いを立ててしまっていた。そしてその瞬間、蛍の心と身体に、劇的な変化が起こった。
(イク……っ、いままでより、ずっとすごいの……くる……っ。あ……あ……っ♡♡)
アンバーやバーバラやノエルが、男のオンナにされて、あんなに幸せそうな顔をしていた理由が、ようやくわかった。
これが、「メス」になるということなのだ。
(からだのなか、ぜんぶひっくりかえる……っ♡ おかしくなる……っ♡ あたまくるう……っ♡ うあああ……っ♡♡♡♡)
意識の外で濁点付きのアクメ絶叫をあげながら、意識の内側で、自分が本当に男のモノに変えられていく瞬間を目の当たりにする蛍。体内の元素が暴走して感覚過敏になった蛍には、卵子にゾワゾワと精子がまとわりつき、その中の一つが、ぷちゅんと内部に入り込んだシーンまで、はっきりと見えてしまった。
(あ……っ♡♡♡♡ 私……孕んじゃった……♡♡♡♡ おじさまの……赤ちゃん……♡♡♡♡)
男が射精を終えても、二人は繋がったまま動かなかった。