※この作品はR-18です。

指揮官はつらいよ~美女美少女ばかりの職場で性欲を発散しきれませんでした~   作:サモアの女神はサンディエゴ

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これはもしかしたらの世界

あの時こうなったら………

それでは始まります。

マッソーが抑えられなかった世界へ



プロローグのif ベルファストの場合

どうして………どうしてこうなってしまったのだろうか?

 

夕暮れ時の執務室にて異常なまでの熱気が篭ってしまっている。

 

「あぅ♡ああん♡ご主人様ぁあ♡」

 

嬉しそうに嬌声を上げて綺麗な銀髪を振り乱すロイヤルのメイド長 ベルファスト。

執務室の壁を背にして滲んだ汗で髪が顔に張り付く様子はそれでも彼女の魅力を損なうことは無く、逆に蠱惑的な色気を醸し出す一助となっている。

 

普段は隠しているのか分からないメイド服の胸元から、豊満で雪のように美しいお胸様をさらけ出してチェリーのように綺麗な桜色の乳首は硬く尖っている。

先程までその両乳首を俺の両手の親指と人差し指で優しく擦り合わせるように刺激していたのが原因だろう。

 

「はぁ……はぁ……ご主人様………ここが……ここが切ないです………ご主人様の御情けを下さいませ♡」

 

そう言って自らスカートをたくし上げた彼女のそこには、普段は見られない乙女の聖域を護る一枚の布があった。

しかしその神聖な場所を護る布は酷く湿っており、溢れ出した雫がそのスラリとした美しい足を伝い落ちている。

それを見た俺は粗くなっていく自分の呼吸を止められなくなっていた。

酷い興奮状態だ。

もはや自分の感情が抑えられそうにない。

期待に熱くなっているベルファストの視線と蕩けたような表情が更なる情欲を唆る。

 

 

 

どうしてこうなってしまったのだろうか?

 

 

 

きっかけは………そう、性欲に負けそうになってトレーニングをする為に上の服を全部脱ぎ、その後タンクトップだけを執務室に忘れてしまっていた事を思い出してすぐに引き返したからだったか?

執務室の扉を開けて目の前で俺のタンクトップを顔に近づけて、匂いを嗅ぎながら執務用机の角で自分を慰めていたベルファストを見た瞬間………俺の中の何かがプツリと切れた。

俺に痴態を見られて慌てるベルファストを壁に押し付け、その胸の布を下ろして柔らかく暖かなお胸様を優しく包み込むように両手で揉みしだきながら乳首を擦りあげると………彼女は嬌声を上げながら喜んだ。

 

 

 

だから俺は止まれなくなったんだ………

 

 

 

彼女の大切な初めてを奪う事を………

 

 

 

俺はベルトを外してズボンとパンツを脱ぎ去り、自分の半身たる怒張をベルファストに見せつける。

反り返って自分の臍の高さより上に立ち上がるソレはビクビクと震えながら太い血管を幾筋も走らせており、彼女の膣(なか)に入るのを今か今かと待ちわびている様子だった。

 

「はぁ…はぁ…この逞しいモノがご主人様の………」

 

俺の半身を見たベルファストはその視線を釘付けにして魅入っている。

喉を鳴らしながらまるでお預けを喰らった犬のように………いや、雌狗のように待ちわびていた。

 

「欲しいかベルファスト?」

 

我ながら少しSっ気が出てしまう。

期待して興奮を隠しきれない彼女に、そんな意地悪な質問をするなんて普段の俺からは考えられない。

だが、そんな俺の問いに彼女は蕩けた笑みを浮かべながら………

 

 

 

「下さいませご主人様♡この卑しきメイドにご主人様の御情けを……ここに下さいませ♡」

 

 

 

壁に寄りかかりながら片足を上げ、スカートを捲り上げる片手を外して秘部を隠していた布をゆっくりとズラし、綺麗な桜色の肉ヒダを拡げて俺に見せつける。

ヒクヒクと切なそうに蠢きながら零れ落ちる雫を流し続けるソコは………俺にとってとても美味しそうに見えた。

 

だから………

 

「ふんっ!!」

 

「ーーーーーーーー??!?!!?」

 

一息に俺は自分の半身をソコに当てて、一気に突き入れながら彼女を抱きしめる。

そんなモノを見せられたら止まるはずがないだろう?

己の半身を突き立てて締め付ける柔らかな肉壺の感触のなんと心地良いことか。

これまで自身で扱き得ていた快感とはまるで比べ物にならない。

何故今まで童貞なんて守ってきていたのか不思議になるほどの快感に、俺の心は打ち震えた。

 

一気に子宮口まで蹂躙し、奥まで到達して存在感を示すモノをキュウキュウと締めつける健気さと快楽に、俺の息子は更にサイズアップする事で答えると、ベルファストの身体はまるで電気ショックを受けたかのようにビクリビクリと痙攣している。

純潔であった赤い印を太ももに伝い落としながらも痛みを感じている様子もなく、奉仕をする相手である俺を差し置いて既に果ててしまったようだ。

 

「………悪いメイドだなベルファスト?主人を置いて勝手に気持ち良くなり、果ててしまうなんてな?」

 

「……は♡……ぁぁ♡………」

 

「お仕置きが………必要だな?」

 

「ーーーーーー♡♡♡」

 

もはや身体を支える力すら残っていないベルファストに俺は耳元でそう囁く。

彼女はブルりと身体を震わせるが、膣(なか)は俺の息子に締め付けながら吸い付いてきた。

どうやら彼女は耳元で囁かれるのが好きなようだ。

俺は彼女のスベスベでムッチリとした尻肉に手を掛けて持ち上げ、両足が床に付かないように抱え上げる。

こうする事でより深く俺の半身が彼女の膣(なか)に潜り込んで目指していた子種集積袋に更なる刺激を与えられるはずだ。

 

「ご、ご主人…様……深…い……♡」

 

「イッたばかりで敏感だろ?もっと快楽に抗えないように躾てやる。それがお前に与える罰だ」

 

「はぃい♡承知致しましたご主人様ぁ♡」

 

甘いメスの匂いを漂わせるベルファストの蕩けた顔を見ながら俺は笑みを深める。

これは………オスとしてのメスを屈服させる事による愉悦が俺の感情を埋め尽くしているのだ。

獣の本能とも言えるその感情は俺の中で常に燻っていた欲望を燃料にして燃え上がっていく。

肉棒の先が触れている子作り用の袋の入口にグリグリと擦り付けるだけで嬌声を上げるベルファスト………いや、”ベル”はとても扇情的で更に虐めてみたくなる。

 

「しっかりと味わえ”ベル”。これがこれからお前を躾てくれるありがたい棒だぞ?」

 

「ーーーっ!?はい♡ご主人様ぁ♡」

 

普段なら絶対呼ばない愛称を耳元で囁くように伝えると、ベルは歓喜と悦楽に染まった表情を浮かべ俺のモノを先程よりも強くキュウキュウとビクつきながら締め上げてくる。

竿の部分を細かく擦り付けながら亀頭部分から吸い付いて離れずに、絶えず快感を与え続ける様子はまさに奉仕する事に喜びを見出す彼女らしい膣(なか)だった。

 

「ベル、こっちを向けよ」

 

「はぃご主人様♡ん♡ちゅる…んんぅ♡」

 

蕩ける彼女の唇を奪ってその舌を吸い出すようにして自分の舌と絡める。

濃厚なディープキスで互いの気分を高め合うつもりだったのだが、ベルの身体が舌を絡めて唾液を交換し合う度にビクついて俺のモノを締め上げていた。

………コイツ、キスだけでイってるな?

 

確かに今の状態でも気持ちいいが…………これだけじゃ俺は満足出来ないぞ?

そう思った俺はベルと繋がって抱え上げたまま、執務用の机にある椅子へと向かった。

 

キスで気分が高まり、歩く事により発生する細かい振動でベルは自分が移動している事は分かっても、何処に向かっているのかは分かっていないようだ。

 

 

 

そして………………

 

 

 

「そらよ!!」

 

「はぅぅぅぅぅ♡」

 

俺はベルを抱え上げたまま勢い良く椅子に座った。

貫く肉槍が更に深く突き刺さり、彼女は嬌声を上げながら今まで以上に痙攣しながら俺のモノを締め上げる。

中々に良いキツさだが、俺をイカせるにはまだ足りない。

 

「ベルっ!!おら!もっとだ!!もっと締め付けて俺に奉仕しろ!!」

 

「はギュッ♡ほぐぁ♡ふぎゅぅ♡」

 

ベルの柔らかい尻の肉を握ってパンパンと肉がぶつかる音が鳴り響く程に激しく腰を上下に振らせる。

彼女の肉を裂くように突き込まれるモノが、肉ヒダを掻き分けて刺激する度に普段なら出さないような押し潰されたような嬌声を上げさせている事に俺は………更に興奮した。

まるで彼女自身をオナホのように使う事で俺自身の快楽を優先しているのだが、どうやら彼女も物のように扱われる事に快感を感じているようだ。

片手を尻肉から離して目の前で揺れる乳房を握り、その頂点にある快楽で尖り切った乳首を、親指と人差し指で磨り潰す様にして刺激すると執務室に嬌声が響き渡って締りは更に良くなった。

最早ベルに正常な意識が残っているかも怪しい。

背筋を反らして絶え間ない快楽に意識を飛ばしそうになっているベルの白い綺麗な首筋に………唇を寄せて強く吸い付いた。

 

「ーーーーっ!???!!ーーーー?!!!??!」

 

ベルの声にならない歓喜の喘ぎ声が俺の耳につく。

俺の物としての印を刻む。

最早俺の中で最も手離したくない存在になった彼女にマーキングするのだ。

俺を受け入れてくれる彼女は渡さない。

俺の所有物であると皆に知らせる為の印だ。

 

「これでお前は俺の物だ」

 

「あぁ♡ごしゅじんさまぁ♡ごしゅじんさまぁ♡」

 

快感によって呂律が回らず、舌っ足らずながらも甘く甘えるような声色のベルは、俺を見つめて涙を零しながら笑みを浮かべていた。

許容範囲以上の快感に身体に力が入らない様子の彼女だが、しっかりと膣を締めて俺に奉仕を続けている。

 

そろそろ限界が近い。

 

再び彼女の唇を奪い、その舌を吸い出すようにして絡めながら快楽のピストン運動を早めていく。

されるがままの彼女も終わりを感じ取ったのか、より一層俺のモノを締め付けて子種を搾り取ろうと胎動し始めた。

 

「出すぞベル!!」

 

「はぃぃ♡くださいませ♡ごしゅじんさまのせいえきを♡わたしの膣(なか)にくださいませ♡ごしゅじんさまの物である証をくださいませぇええ♡」

 

「ッ!!!!」

 

「あぁァァァぁぁぁー♡」

 

ベルの俺を求める嬌声に興奮を強めた俺は、彼女の一番奥にその全てを解き放った。

子宮という子種を詰める袋にこれでもかと精液を叩き込む。

その量は自分で扱いていた時の比ではない。

ベルの子宮を埋めつくし、そしてその股ぐらから溢れ出して床にこぼれ落ちていく。

彼女自身は背筋を海老反りになるほどに快楽で果ててしまっているのだが、どうにかして俺の子種汁を収めてしまおうと貪欲な膣(なか)でうねりながら刺激を続けている。

 

「…………」

 

「はぅぅぅ♡………ごしゅじんさまぁ………♡」

 

焦点の合わない目をした彼女を抱きしめる。

出続ける精液がようやく止まった頃には、ベルの果てた際に噴き出した愛液とあいあまって床がとんでもない事になっていた。

俺はベルの頭を支えてこちらを向かせ、深く長いキスをする。

すると朧気ながら意識を取り戻したのか、ベルは嬉しそうに俺のキスに答えてくれた。

 

「ベル」

 

「はい♡ご主人様♡」

 

まだまだ甘い声を出すベルの頬を撫でながら俺は伝える。

俺が強引に事を始めてしまったが、それを受け入れてくれる彼女とならば………

 

 

 

それは一世一代の告白だ。

 

 

 

「俺と………結婚してくれないか?」

 

 

 

「っ!?……………はい!謹んでお受け致します”旦那様”♡」

 

 

 

こんな始まり方だったのだが、俺の腕の中に居る彼女は………今まで以上に輝いて美しく見えた。

 

 

 

それを見た俺は…………

 

 

 

「………あ♡また大きくされて………あぁん♡」

 

「ベル!!」

 

「だ、だんなさまぁ♡」

 

そのまま2回戦……………どころか溜まりに溜まっていた分も含めて9回戦まで発展してしまい、最後の方はベルが完全に失神しているにも関わらず、意識が無いのに締め付けてくる健気な膣(なか)に興奮して彼女を抱きしめながら俺も果てていった。

その事を彼女は怒るどころか途中で失神してしまった自分に不甲斐なさを感じていたようだが………

 

 

 

ー数ヶ月後ー

 

 

 

「はぁん♡だんなさま♡だんなさまぁ♡」

 

「ベルも好きだな………俺も好きだがな」

 

「はぃぃ♡だんなさまのオチンポが恋しくてぇ♡」

 

「漢冥利に尽きるな………ほらよ!」

 

「ーーーーーー!!!」

 

俺の私室のベットの上で寝転がる俺に跨るようにして繋がるベル。

ゆっくりとしたスローペースで互いに快楽を楽しむ。

時折俺が腰を上げて奥を刺激するとベルは快感で全身を震わせる。

そんな彼女の様子が愛おしくて思わず笑みが零れた。

俺はおもむろに”大きく膨れたベルの腹”を撫でる。

あの日の内に結婚指輪を渡した俺は母港中にその事を報告した。

一部暴走した者達(主にヤベンジャーズ)がいたが、ベルの所属していたロイヤルメイド隊が鎮圧して盛大なパーティーまで開いてくれたのだ。

 

ウェディングドレスを着て純白の花嫁となったベルと結婚式を行い、皆に祝福された俺は…………今までの反動なのか花嫁姿のベルをそのままベットへと連れ込んで朝まで彼女を鳴かせ続けた。

本当にベルには申し訳なかったのだが、あの時の俺は初めて知った女の味にどハマりして貪欲に貪り続けたのだ。

 

しかし、そんな俺を受け入れ続けた彼女もまた、快楽に溺れていき…………気が付けば互いに交わっていない日など存在しない毎日を送っていた。

酷い時には朝起きて2回、昼飯を食べてイチャイチャしながら3回、午後のティータイムを楽しみながら1回、夕食後に入浴しながら2回、そしてベットに移ってベルが失神するまでエンドレス………

 

本当にベルに申し訳なかった。

 

正直もう猿でもこんなに盛らんだろうと思える程に滾ってしまっていたんだ。

だが彼女もそんな俺が更に興奮するように普段とは違う衣装で誘ってきたり、普段は白色のニーソとガターベルトを刺繍入りの黒色にして俺に見える様、カーテシーをする際にわざとスカートを大きく持ち上げたり…………

 

 

 

もう堪らんね!!

 

 

 

ここまで誘われて手を出さなかったらそれは漢じゃないわ(笑)

まぁそんな爛れた生活を毎日のように送り続けたらベルの妊娠が分かった。

妊娠が分かった時の彼女は涙を零しながら俺に抱き着いてとても喜んだ。

俺だってとても嬉しかった。

俺みたいな男の子供を産んでくれるなんて果報者だと思ったさ。

 

そして安定期に入るまで爛れきった生活は暫くのお預けに。

 

その間、彼女は口で何度も抜いてくれたので俺としては別に良かったのだが………ベル自身が欲求不満を感じるようになってしまったようで………

大きくなるお腹を心配する俺を何度か誘惑してきた。

 

『今なら………大きくなるお腹を感じられますよ?』

 

『妊婦と致す背徳感はいかがでしょうか?』

 

『母乳が出て参りました………搾乳して頂けませんか?』

 

…………正直もうヤバかった。

どんどん増す色気に何度負けそうになった事か………

だが俺はそんな彼女の誘惑に負けず、安定期になったらと諭し続けたのだ。

 

そして今日はその解禁日。

 

スローペースでも互いに快感を得るほど良いセックス。

若干刺激が足りない気もするが、それはお腹の子が産まれた後の楽しみにしよう。

 

「愛してるぞベル」

 

「はい♡私もですよ旦那様♡」

 

満面の笑みを浮かべる彼女に俺は改めて愛おしさを感じる。

 

 

張った乳房から零れる母乳が膨れたお腹を伝って、とてもエロい俺の嫁さんの色気が俺の興奮を強めていく………

 

 

 

………少しくらい刺激を増やしても大丈夫か。

 

 

 

「だ、だんなさまぁ♡ふか、ふかいぃ♡あ♡あ♡あぁぁぁー♡」

 

 

 

やっぱり無理だ(笑)

 

 

 

ベルが可愛過ぎて俺の理性が持たなかったわ。

 

 

 

俺は愛しい妻を責め立てる。

 

 

 

艶やかで美しく、貪り甲斐のあるその魅力的な身体を味わいつつ。

 

 

 

子供は何人でも構わないと言うが…………産ませられるだけ産んで貰おう。

 

 

 

それだけ君に俺は惚れ込んでしまったのだから…………

 

 

 

 





もしもあの時に指揮官が帰って来たらこんな風になっていたのね………

フフ♪これでまた彼を堕とす情報が増えたわ♪

あなた達も続きが気になるのかしら?

でも今回はここまでよ?

また見つけたら教えてあげるわね?

それじゃまた次も楽しみにしててね♪

私?

私も楽しみにしているわ♪
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