指揮官はつらいよ~美女美少女ばかりの職場で性欲を発散しきれませんでした~ 作:サモアの女神はサンディエゴ
ただ一つの誤算
そこから始まるifのお話
ですが御安心を
あくまでifのお話ですから
それは偶然だったのか必然だったのか。
夕張謹製のルームランナーで走っていたら、夕張の着物の大きく開いた胸元が肌蹴た。
ちんまりとはしているものの、緩やかな曲線を持つ柔らかそうな胸がその存在を主張する。
真っ赤になってその場で硬直する夕張に俺は………
思わずルームランナーから飛び降りて抱きしめていた。
性欲を抑えようと走っていたのに、目の前でそんなラッキースケベが起きたら………そりゃもう我慢なんて出来るわきゃない。
驚いて目を白黒させる夕張の顔を見ながら俺は、そのまま彼女を持ち上げて
「夕張………誘ってるのか?」
普段じゃ絶対言えないような台詞を口にした。
ああ、我慢できない。
俺の頭の中は煩悩でいっぱいだ。
このまま彼女を組み伏せて情事に持ち込まないだけでも精一杯なのだ。
「……ご主人、夕張は………夕張は……っ!?んんぅっ!!」
俺を見上げながら頬を染める夕張の可愛さに思わずキスをする。
こんなに可愛い夕張の柔らかく、そして甘い唇を吸って興奮する自分の分身を押し付けた。
ぴちゃぴちゃと音を立ててその口の中まで舌を入れて蹂躙する。
しかし、夕張は抵抗せずに俺の蹂躙を受け入れ、俺の首に手を回して離れようともしない。
あぁ、なんて可愛いのだろうか?
必死に舌を絡めて俺の唾液を飲み干していく彼女の健気さよ。
「ごじゅじん………ゆうばりのごじゅじん……」
時間にしておよそ1分程の長いキスだったが、夕張を蕩けさせるには充分だったようだ。
離れた唇から銀白の細いアーチが伸びていく。
そんな彼女の頭を撫でるとその身を震わせ、先端が白色の黒いフサフサした尻尾を振って喜んでいる。
「ご主人……夕張はご主人の事が好き」
「夕張………」
「だから…………もっと愛して?」
「夕張!!」
「ご主人♡」
二度目のキスは最初のキスよりも甘かった。
先程よりも激しく唾液が雫となって口角から零れるほどに舌を絡め合い、鼻から漏れる互いの吐息すら心地良い。
そんな情熱的なキスが俺達の身を焦がした。
そして互いに顔を離した時には既に二匹の雄と雌がそこには居たのだ。
俺は抱きしめていた夕張を床に降ろして着ていたジャージを脱ぎ捨てる。
その様子を目を爛々と輝かせながら見守り、自身も帯を解いて着物を脱ぐ夕張。
最後のトランクスに手をかけた瞬間、彼女が俺の手に触れてそれを止めた。
「夕張?」
「ご主人…………そこからは夕張の仕事だぞ?」
浅く荒い息を吐きながらウットリとした表情でそう言う彼女に俺も興奮が止まらない。
ゆっくりと焦らすように俺の下着を脱がす夕張は………硬く天を突くような怒張が亀頭部分からゆっくりと現れたのを見て、尻尾を立てて嬉しそうに舌なめずりをする。
そしてその張り詰めた怒張を両手で優しく握ると、先端部分を口に含んでチロチロと舌で刺激し始めたではないか。
「くぅぅ………良いぞ夕張」
「んぶぅ♡ルレろぉ♡はぶぅあ♡んちゅるる♡」
「うぅぅぅ……こんなに気持ちが良いなんて………」
俺が悦んでいるのを見て更に強く刺激する。
舐める舌使いはそれ程広い範囲ではないが、口全体を使って亀頭部を刺激し続けて俺を快楽へと導いてくれる。
しかも両手で握っていた怒張の竿の部分まで優しく撫でてくるのだ。
長く堪能したかったのだが、夕張にここまで丁寧に奉仕された俺の限界はすぐにやってきてしまう。
「夕張!出るぞ!!」
「っ!?んぶぶぁぁあぶぁ♡………ごほっ…う゛…げほっごほっ………ご主人の子種♡んん♡ちゅぅぅ………ご馳走様♡」
「ぐっ……残ったヤツまで………」
「あ、零れたのが勿体ない………ちゅる♡」
溢れんばかりに飛び出した精液を口に収めきれずに零す夕張だったが、口の中に残った精液を俺に見えるように喉を鳴らしながら飲み干したかと思えば、自分の身体に着いたモノまで指で掬って舐めとっていく。
その赤い舌の上に指で精液を掬って舐める仕草に俺のペニスは………先程よりも更に大きくなって彼女の前にそそり立った。
「ご主人のここ……凄く大きくなってるぞ♡」
「ああ、夕張がエロくて治まらないんだよ」
精液をまばらに顔に着けながら嬉しそうに俺の肉棒を撫でる夕張。
本当にエロ過ぎて興奮が全然治まらない。
そんな俺の様子を見た夕張が
「そうなのか?なら………ここにご主人の種付け棒を入れて欲しいぞ♡」
俺の手を引いてすぐ近くに設置されているベンチプレスへと連れて行き、その上に寝転んでM字に足を開き小さなリボンの付いた白いパンツを脱ぎ捨てる。
床に落ちたそのパンツは大量の愛液を染み込ませていたのか、生々しい水音を立てて落ちる音を俺の耳に伝えてきた。
その扇情的な仕草に思わず生唾を飲み込む。
今彼女はキスやフェラで高まり、愛液を垂れ流し続けている秘所を自分の指で左右に開いて俺を誘っているのだ。
「夕張………いいのか?」
「うん、ご主人の子種で夕張を………孕ませて?」
「ーーーーっ!!」
「っくぁ!?ご主人……のが………あぅっ……うぅぅ……」
当てがって一息で突き入れた夕張の秘所は狭く、短く感じた。
小柄な彼女のソコは同じく小さく、身体の差が大きな俺のペニスを受け入れるには小さ過ぎたのだ。
処女であった証の赤い血がほぼ隙間の無い間から出ているのが見えたが、俺のペニスはまだ半分程入っていない。
あまりの大きさに無理矢理拡げられる苦痛で喘ぎ涙を流す様子の夕張。
そんな彼女の事が心配になって動きを止めていると
「ご、ご主人………」
俺に向かって手を伸ばす彼女がいた。
それを見て顔を近づける。
「大丈夫か夕張?」
あまりに痛そうな彼女を心配してそう言った俺に彼女は………
「夕張は………これでご主人のお嫁さんになれたかな?」
嬉しそうに涙を流しながら笑顔でそう言ったのだ。
その愛くるしさに俺は自分の理性や感情をコントロールする術を失ってしまった。
興奮のままに夕張の腰を掴んで勢いよくストロークを始める。
初めて知った女の味と、受け入れてくれる彼女の健気さが俺を狂わせた。
「あグッ?!ごしゅじん!つよ……あぅっ!」
「夕張!夕張!夕張ぃ!!」
苦しそうに呻く夕張に嗜虐心すら湧いてしまっていた俺は、只々彼女の名前を呼んで腰を振って小さな膣(なか)を蹂躙する。
強引な責めに何とか受け入れようと必死に愛液を増やし、早く精液を絞り出して終わらせようと蠢く膣(なか)は俺に心地良さと快感を断続的に与え続ける。
だが、先程口で抜いてくれたお陰で快感こそ感じていたが、射精するには程遠くますます硬さと太さを増していくだけだ。
そんな俺に振り回される夕張はガクガクと身体を震わせて、痛みと自分で慰める事では得られない押し付けられるような快感に混乱してなすがままにされている。
奥を突いて刺激を与え続ける事で得られる快楽に声にならない悲鳴を口から洩らし、制御出来ない感覚が夕張の何かを壊したのは確かだった。
「ごしゅ……じん………」
「っ!?………ゆ、夕張」
微かに聞こえた俺を呼ぶ声で思わず我に返る。
俺の下にいた夕張が虚ろな目で俺を呼び、震える両手をこちらに伸ばしていた。
興奮し過ぎて自分の快楽を優先してしまった為に、彼女を蔑ろにしてしまっていた事に気が付いたのだ。
その伸ばされた手を繋ぐと
「………ごしゅじん、ゆうばりのなかは………きもち………いいか?」
そう言って微笑む。
どこまでも俺を優先してくれる彼女の優しさがその言葉には滲み出ていた。
そんな彼女に今言う言葉は謝罪ではないだろう。
心の底からの感謝の気持ちを込めて感想を言うのだ
「ああ、まるで天国に居るみたいだ」
「ふへへ♡………よかったぁ♡」
彼女は俺の言葉を聞いてふにゃりと笑った。
そんな彼女に我慢しきれずキスをする。
三度目のキスも舌を絡め合い、互いに互いを貪り合う様な激しいもので、求め合う今の俺達に丁度いいキスだった。
だが、そこには互いの心が通じ合う確かな繋がりが感じられる。
俺は繋いでいた夕張の手を首に回させて、まだ触っていなかった胸に手を伸ばした。
触れると確かな柔らかさを持つ胸を外側から優しく揉みながら撫でていき、中央の頂きである乳首を………親指で刺激しながら軽く擦る。
「んんっ♡ぷぁ♡ご、ごしゅじん♡それ………だめぇ♡」
どうやら夕張の弱点を見つけたようだ。
乳首を擦る度に甘い声がキスを続ける唇から漏れ出す。
それに合わせて俺の怒張を包んでいる膣(なか)も大きくうねって更なる快感を生み出してきた。
これならば俺も彼女も互いに気持ち良くなれる。
両手で両胸を刺激して夕張の感度を高めていき、腰を動かして再び俺自身の射精を促していく。
今度は自分だけではなく、彼女と共にこの快感を分かち合うように。
「ふぁああ♡あぁぁぁぁ♡いっちゃう♡ご、ごしゅ…ごしゅじん♡」
「俺も一緒にイクぞ!!夕張の膣(なか)に出して子供を産ませるからな!!」
「っ♡♡♡うむ♡ごしゅじんのこども♡うむぅぅ♡」
「ああ、夕張!!孕め!!!」
「ーーーーーーーっ♡♡♡♡♡♡」
二度目とは思えない量を夕張の子宮へ注ぎ込んだ。
彼女も腰をガクガクと震わせてながら次々に注ぎ込まれる精液を、必死に飲み込もうとしている。
しかし、彼女の小さな膣と子宮では俺の精液は収まりきらず、先を潰したホースから勢いよく飛び出す水のように流れ出していた。
「あぇ……ごしゅじんの……こだね♡はいり……きらない♡」
果てた影響で震え続ける身体をまま、夕張は俺の首から両手を離して俺と彼女の結合部を撫でる。
虚ろな目のまま嬉しそうに笑う彼女はどこか満足気な雰囲気だ。
俺の方はまだまだいけそうだが、これ以上は体格の違う夕張の身体が耐えられない。
ここは引き際だろう。
これで俺も童貞卒業か………そう思うと何だか感慨深いものがあるものだ。
射精後の軽い賢者タイムの間、そんな事を考えて彼女の膣(なか)からまだ硬さを保ったままの己の半身を引き抜こうとした。
しかし次の瞬間、俺は自分の逸物に柔らかい手が膣(なか)から離れるのを阻止するのを感じた。
「ゆ、夕張?」
俺は確認するように彼女を見る。
最早限界であるはずの彼女を………
「ごしゅじん♡………ゆうばりのここ………まだまだごしゅじんのこだね………こどもがほしいぞ♡」
「な?!」
なんと彼女は皮を被っていた小さなクリトリスを自分で刺激しながら、俺と更に深く繋がろうと逸物に手を当てて腰を動かしている。
タガが外れたとはこの事なのだろうか?
夕張の思考は最早快楽と俺の子供を孕んで産むことしか無いように見えた。
ここまで求められたら据え膳食わぬは男の恥。
「ふん!」
「っあぁ♡ごしゅじん♡ごしゅじん♡こども♡いっぱい……いっぱいほしいぞ♡だからもっと………もっといっぱいたねつけしてぇぇえ♡」
鉄杭のようにまた硬く太くなった俺の怒張を夕張の子宮を押し潰さんばかりに突き入れる。
その刺激に全身を震わせる事で喜ぶ彼女は………俺の子供を孕んで産む事を想像しながらその身を快感で踊らせていた。
入れ始めた時よりも滑りも良く、慣れてきた膣が俺の逸物をリズム良く締め付けて射精を促そうと貪欲に動き続ける。
突き入れる度に腰が抜けそうになる快感を耐えながら、俺は再び夕張の両胸の乳首を刺激した。
イクならまた同時にイキたい。
激しく動く腰に手加減出来ずに彼女の乳首を擦ると、悲鳴のような嬌声を上げて夕張が跳ね馬のように暴れた。
たぶんうねり続ける膣の具合的に、イキ続けて止まらなくなっているのだろう。
…………俺もそろそろ限界がやってきた。
「イクぞ夕張!!俺の子供をしっかり妊娠しろよ!!」
「ーーーっ♡ーーーーーーーっ♡」
声にならない嬌声を聞きつつラストスパートをかける。
先程よりも大量に出る自信がある。
必ず夕張を孕ませるという思いの下に、金玉の中の全ての精液が飛び出そうとせり上がってきた。
彼女の身体は何度もイキ過ぎてもはや暴走していると言ってもいい。
絶え間ない快楽が彼女の意識を吹き飛ばそうとしてしまい、自分で弄っていたクリトリスにあった手も今は力無く垂れ下がってしまっていた。
「イクっ!!」
「あぁぁぁぁぁぁぁー♡」
果てた瞬間、夕張の秘所から溢れんばかりの精液が噴き出した。
収まりきらない精液はベンチプレスの台を白く汚し、そして床へと落ちていく。
夕張の膣はそれでもなお俺の精液を飲み込もうと蠢き、俺は為す術もなく自分の逸物から精液を垂れ流し続けた。
そして全てを出し切った頃に改めて夕張を見ると、そこには嬉しそうに下腹部をゆっくり撫でる彼女がいる。
夕張は視線を撫で続ける下腹部から俺に移して………
「………ご主人」
「何だ夕張?」
「頑張ってたくさん産むから………これからもいっぱい仕込んで欲しいぞ♡んむっ♡」
彼女の方から俺の唇を奪いにくる。
それはどこか悪戯めいた茶目っ気を含んだものだったが………俺にはとても愛おしく感じられるものだった。
あれから数年が経った。
「ご主人♡ご主人の孕ませ棒が新しい子供を夕張に仕込んでくれるのが分かるぞ♡」
「くぅっ……中でうねって………搾られるっ!!」
とある和室の布団の上で寝転がる俺の上に快感で表情を蕩けさせた夕張がリズム良く飛び跳ね、時には腰を捻じる事で絶え間ない快感を俺に与え続けている。
騎乗位と呼ばれる体位で俺の逸物に跨った彼女は、金玉の中に入っている精液を求めて腰を振り続けているのだ。
小さく狭かった膣は完全に俺のモノを咥え込める程に慣れてしまい、今では俺の逸物の形に合わせた俺専用となってしまっていた。
しかし、その締まりが悪くなる事は無く、逆に俺の弱い所を絶妙な締めつけで押さえ続ける名器へと進化している。
「ご主人のおチンポは大好きだぞ♡でもご主人の事はもっともっと大好きだぞ♡」
「ゆ、夕張………出るっ!!」
「ふぁあああああぁぁぁああ♡………ごしゅじんのこだねじるが………いっぱい♡」
小柄な身体のどこにそんな力があるのか知りたい位に、彼女は貪欲に快感を求め続けている。
あの日以来こんな風にタガの外れた夕張だが、既に6人の子供を産んだ経産婦なのである………その筈なのに快楽への探究心は衰える所を知らない。
そして妊娠前は桜色だった乳首は、色素沈着がおきて黒くなってしまっていた。
だが、逆にそれがエロく感じてしまう俺が居た。
小柄なロリ一歩手前な夕張が妊娠して出産しているなんて………エロ過ぎて俺の煩悩が沸き立つ事沸き立つ事………
ある種の倒錯するような背徳感たっぷりで犯罪的なエロスを醸し出し、それを武器に夕張は俺を閨へと誘うのだ。
「ご主人♡夕張は愛しいご主人とこんな風になれて幸せだぞ♡」
「………夕張が幸せなら俺も嬉しいな」
「あの日………ご主人にアピールしようと胸元を大きく広げてたら肌蹴たのは誤算だったけど………ご主人の特別になれて本当に嬉しいぞ♪」
「そ、そうだったのか?」
今更知ったあの日の痴態の原因。
あの日から始まり、そして結婚まで済ませた仲ではあるのだが、それは初耳だぞ?
夕張と一緒に住む為に貯金を叩いて母港内に建てた、重桜式のマイホームに夫婦専用のプレイルームを設けたのも彼女の要望だったのだが………
とてもじゃないけど防音加工の付いたこの部屋以外では情事を行えないぞ?
流石に夕張の快感で放たれる嬌声や卑猥な言葉を子供達に聞かせられない。
幸いにも今日は夫婦二人水入らずの時間を重桜の皆が作ってくれるとの事で、子供達の世話を今日一日任せてしまっているから聞かれる心配は無いけどさ………
というか彼女は妊娠中に俺と致せなかったのが不満だったらしく、どうにか俺と繋がれないか試行錯誤を重ねた結果………
「ふふふ♪…………今度は”こっち”にも欲しくなってきたぞ?ご主人のそのぶっといおチンポを夕張のこの穴に入れて欲しい♡」
そう言って彼女は俺から降りてお尻を向ける。
尻尾を上に持ち上げ片手で尻肉を開くと、そこには物欲しそうにパクパクと開閉する”アナル”が俺の視界に入った。
それは前の穴が使えない間に夕張が自分で開発し、遂に俺の逸物を飲み込むまでに成長を果たした結果なのである。
夕張自身が自分で浣腸し、何度か洗い流して清める事でもう一つの性器としての役割を果たせるようにしたアナル。
その使い心地は底の見えない絞り穴。
「お゛お゛♡ごしゅじんが♡ごしゅじんがはいってきた♡」
「うぅ……夕張のここは相変わらず……強く締め付けてくる」
「けものみたいに♡けものみたいに………はげしくあいして♡」
「ああ、今日は倒れても止めないからな?」
「ーーっ♡ごしゅじん♡ごしゅじん♡」
キュッキュッと締め付けているアナルが、更に強く締め付けてくる。
これは軽くイッたな?
だが宣言通り絶対止めないからな?
「ほら、俺の精液を腹の中にご馳走するから………途中で寝たりするんじゃねぇぞ?」
「っ♡♡♡ごしゅじんからのごちそう………いただきます♡」
「よく………言えた……なっ!!」
「あ゛ぉ゛っ♡お゛ほぉーーーっ♡」
力強く腰を振ると獣よりも下品な声で夕張が鳴く。
しかし…………悪くない。
彼女に覆いかぶさり、小ぶりな乳房とその乳首を両手で弄り倒しながら腰を振って悦ばせる事に、俺は満足感を感じているのだ。
やはり俺は少々Sの気があるのかもしれない。
痴態を晒す彼女の姿に比例して徐々に吊り上がる口角。
ああ、今日は思う存分彼女を鳴かせてやろうかね?
だって………こんなにも悦んでいるのだから………
ふ〜ん、指揮官はああいうプレイが好きなのね。
貴方達はどうかしら?
時には倒錯するような背徳感なんて感じてみたくならない?
私?
そうね………それが必要なのであればね?
さぁ今回はここまでね。
また次の記録も楽しみにしていて頂戴?
それじゃあまたね。